※この作品はR-18です。

燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~   作:酒巻門土

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体育館にて:第7話

 

 

 

 

「ひ、ひぅ……う、んぁ…や、ぁ、ゃ……ぁ…っ」

 

 そうした残忍とも呼べるオーガズムの嵐を、数えることもできないほど重ねられて、ようやく燐香は最弱の運動モードに移ることを許された。

 だがそれでも、座席シートはゆっさゆっさと前後左右に休むことなく振揺し、でこぼこだらけのディルドや幅広のシリコンブラシで膣肉とクリトリスを刺激し続けていた。

 

「ぁ、や、ぁ、だめぇ…もうだめ、ぁ、ぁ、やぁん…ぁぁんん…っ」

 

 シートの座面はアクメ潮でぐっしょり濡れ汚れ、性器も淫核も責められ、下半身がびりびりと痺れる。

 ちりんちりんと鈴が鳴り、乳首を刺激され続け、ぁあんぁあんっと甘い啼き声が溢れ、きゅうきゅう膣肉を締め付ける。

 そうしてディルドを食い縛ると、その独特の突起群に敏感な膣襞を刮がれ、「くぅうん…っ!」と切ない声で悶え、背中を丸めて淫靡な責めに打ち震える。

 

「馬鹿みたいにイきまくりやがって。とうとうイカレちまったのかと思ったぞ」

「ひんんぅっ!」

 

 びしゃんっ、と角刈りの男が燐香のブルマを叩く。

 叩かれた衝撃や痛みより、反射的に力んで膣を締め、ディルドの凹凸により密着して弾けた刺激で燐香は喘ぐ。

 

「エロ汁めちゃくちゃ吹きまくってひどい匂いだ。発情中なのがバレバレだぞメスネコ」

「見て下さいよこのスケベな顔。アクメ決めまくって欲情まんこのことしか頭にないって顔ですよ」

「いやらしい声でよがってますねぇそんなに乗馬ディルドが気に入ったんですねえ日諸木くんは。どうしようもない淫乱だ」

「おいこら日諸木、前屈みになるな、胸を張れ、ご自慢のJカップ爆乳を突き出して見せ付けるんだ変態女」

「ひぅ、は、はぃ……んぅ、ん、ぁ、はあぁん…っ」

 

 朦朧とする意識の中、燐香は丸めていた薄い背中を震わせながら、その豊満すぎる乳房を男達に見せ付けるように反らせた。

 ゆっさゆっさ弾むJカップの巨乳が鈴の音を鳴らし、淫らな柔らかさと重々しさを燐香を含めその場の全員に知らしめる。

 

「やぁあ、ぁぁあ、はぁあぁん…あぁあ、あ、あ、あ、あああん…っ!」

 

 座席の前縁にあるグリップを掴む前傾姿勢のまま背を反らせた燐香は、揺れ動き続けるシートから落ちないよう、必死に腰をくねらせて座面とディルドへ恥部を押し付ける。

 細い二の腕に挟まれた大きすぎる胸は卑猥に潰れて盛り上がり、マシンの揺れに合わせて背を反らせ腰をくねらせる燐香の動きによって、たっぷんたっぷんと淫靡に波打っていた。

 

「ははは、100cmデカパイばるんばるんさせて滅茶苦茶スケベですねえ」

「ほらほら爆乳もっと揺らせ。いやらしいウシ乳揺れてるの見られるの大好きだろ?」

「股間ももっと締めろ、いつもお前がオトコにやってる得意中の得意だろ」

「ひぅ、ひん、ゃ、やっ、ぁあ……あぁ、あんっ、あ、ぁんっ、あん、あぁん…っ!」

 

 男達に囃し立てられ悔しさと哀しさの涙を零しながら、燐香は括れたウエストを卑猥にくねらせディルドを挿した腰を力ませ膣を締める。はぁんっと堪らない喘ぎを散らし、ぶるぶると快感に溺れながら胸を反らせ、たわわ過ぎる巨乳をたっぷんたっぷん揺らし波打たせる。

 

「やぁんっ、おっぱいだめっ、おっぱいゆれちゃうのだめ…っ、ちくびいじめないで、おまんこしまっちゃうから、おまんこおでぃるどさまでかんじすぎちゃうの…っ! んんぁああ…っっ!!」

 

 ちりんちりんっと鈴を鳴らし、チェーンを何度もぴんっと張り、勃起して母乳を滴らせる乳首を引っ張られて嬲りものにされ、燐香は鼻に掛かった甘い上擦り声で切なそうに啼き悶える。

 快感に堪えようと両手でグリップを握り、胸を反らし、しかし座面へ押し込む腰がいやらしく揺れくねり、膣内とクリトリスをそれぞれ擦り削られた。

 

「やっ、やっ、やっ、こしっ、こしとまんないっ、かんじすぎちゃうのにこしとまんないのっ! こしふるのとまんないっ! おまんこぐりぐりするのとまんないのっ! あああああんんっっ!!」

 

 ぎりぎり床に届く爪先を必死に伸ばして自ら腰を上下させ、そこにマシン自体のランダムな前後左右の揺れが加わり、予測不能な刺激が燐香の牝肉を淫らに痛めつける。

 ぐちょぐちょぐぢょじゅぷじゅぽぬじゅぬぽっ、と耳を追いたくなる卑猥な粘着音がディルドを迎える割れ目から絶え間なく弾ける。

 燐香がどう動いても、太い亀頭の凸凹や連続カリ、陰茎の突起たちであらゆる箇所の膣襞が掻き毟られ、そのたびに、

 

「はああぁんっ! ああぁんんっ! イくうぅッ! イっちゃううぅぅッ!! おまんこイっちゃううううッ!! イくうぅぅぅッッッ!!!」

 

  ぶじゅぅぅっ! ぶしゅしゅぅっ!!

 

 潮と母乳を吹いては浅ましく絶頂し、大粒の涙を撒き散らしていやらしい腰振りを燐香は続けた。

 

「泣きながらイきまくってますよこの淫乱ネコは」

「泣くほど嬉しいんでしょうねえドマゾのド変態ですからねえメスネコ日諸木は」

「よし日諸木、手摺りから手を離して頭の後ろの両手を付けろ。お前のスケベな脇の下がよく見えるようにだ」

 

 携帯電話のレンズを向けて下品に嗤い、男達が罵りながら命令する。

 ひ、ひぅ、ひぁんんぅ、と悩ましく呻きながら、燐香は美貌を歪めて恐る恐るグリップから手を離す。

 

「ゃ、んぅ、んあ……ひぁあ…あぁあんん…っ」

 

 最も負荷の低い運動モードのため、絶頂の痺れが抜けない燐香でもなんとか手を使わず内股と膣肉の締め付けで座席に自身を固定することが出来た。

 両手をポニーテールを頂く頭へ付け、肘を浮かせ、半袖体操着の脇の下を晒し、胸を張る。

 

  ぶるるんっ、ちりんちりんっ、どたぷんっ!

 

「はぁあん…っ! ちくびぃっ、ちくびやあぁん…っ!」

 

 101cmの巨乳が淫りがましく弾み、Jカップの質量で重々しく波打ち、勢いそのままに自身の乳首をチェーンとピアスで責め立てる。

 鈴の音と乳悦が重なり堪らず背を反らせ、膣と窄まりを力ませ、埋め込まれた淫具らへ自ら牝肉を食い込ませる。

 

「んんぁああっ! やあぁんっ! おまんこだめっ! けつまんこだめえっ!! イっちゃうのッ! イくうぅぅうッッ!! ああああぁんッッ!!!」

 

 しなやかな肉体を淫らに撓らせ、燐香は何度目か分からない絶頂へ追いやられ惨めにアクメを晒してしまう。

 

「すぐイきやがるなこのビッチ生徒は」

「発情中の盛りきったメスネコって感じですねえ、スケベな匂いがここまで来てますよ」

 

 薄い下腹部に野太いディルドの輪郭をぽっかりと浮かばせ、たっぷたっぷゆっさゆっさと豊満すぎるたわわな巨乳を忙しなく揺らし、赤ブルマに包まれた腰をへこへこかくかく振りながらオーガズムを貪り少女を、男達はせせら笑った。

 

「ほんとにまあ、とても中学生とは思えないカラダしてますねえ」

「オトコを誘ってセックスするためだけに生まれたみたいな子ですからなあ」

「見ているだけでこっちが恥ずかしくなりますよ、見て下さいよあの馬鹿みたいに大きなおっぱいと、いやらしい下品な腰遣い」

「分かりますよ、相当セックス三昧な生活をしないとああはなりませんからね。もしそうじゃないなら、こいつは生まれついての淫売ですよ」

 

 ははははっ、と男達の大きく無遠慮な哄笑に、燐香は悲しさとつらさで涙を零し、ぃやぁいゃぁあ、と呻くも、自身を揺さぶる乗馬マシンの振動が甘い喘ぎに上塗りする。

 

「んふぅっ、んっ、ぁんっ、あっ、あんっ、あ、はあぁん…っ!」

 

 手を頭の後ろに付けて背を反らし胸を張り、豊かな腰を淫らにくねらせる燐香を、男達がにたにたと嘲笑と好色の表情で見つめ撮影する。

 

『――――燐香くんはオトコの上で腰を振るのが本当に好きなんだねえ、淫乱おまんこが嬉しそうにおちんぽを締め付けてくるぞ? おまんこの奥を擦られるのがたまらないんだねえ全く信じられない淫売ぶりだ』

 

 ……背を伸ばし、跨がりながら腰を振ると、昨日のホテルで男に初めて騎乗位を強要されたことを思い出してしまう。

 

『いやらしく腰を振って気持ち良さそうだねえ、そんなに本物おちんぽを咥え込んだのが嬉しくて堪らないのかね?』

『初めて男のものをおまんこに入れた中学生とはとても思えない淫乱おまんこだ。特に私ので処女を卒業したばかりなら、普通はもっと痛くてセックスどころではないよ?』

『あぁすまないすまない、君の処女はおちんぽどころかディルドに捧げたのだったねえ、全くおまんこに入れて貰えるならなんでも良いわけだ』

『夏休みが明けたらクラスで自慢するといい、処女膜をいやらしい道具に捧げて気持ち良すぎてアクメを決めて潮吹いてイきまくって嬉ションまでしたとな』

『くくく、おまんこが堪らなそうに私のおちんぽをぎちぎち締め付けてるぞ? 言葉責めでいじめられるのが好きなんだねえマゾの燐香くんは』

『なんだねその顔は? スケベに腰を振りたくっておいて今さら清純ぶるんじゃない。もっとホルスタインみたいなウシ乳をいやらしく弾ませろ。叩かれるのも噛まれるのも大好きなマゾ爆乳を』

『ほぅら、ぶるんぶるん揺れているデカパイも、恥知らずに勃起した淫乱乳首も、おちんぽ味わうのに夢中になっているスケベな顔も、動画でちゃあんと記録してあげよう。オトコに跨がっていやらしく腰を振ってる淫売娘の姿を、あとでじっくり見るといい』

 

「いやあぁっ、いやっ、いやっ、いやあぁああっ、はああぁあんんっっ!!」

 

 脳裏で反響する陵辱の哄笑に甘やかな悲鳴を上げ、悶え、燐香は無理に足先を伸ばす不格好な姿勢で腰を振るう。

 

「はぁあんっ、あんんっ、あんっ、あんっ、やあぁっ、いやぁっ、あぁああんんっ!!」

 

 恥ずかしさと悔しさと快感で乳首をどんどん疼かせ硬くさせ、それをニップルピアスに潰されたまま引っ張られるのが堪らないほど気持ち良く、燐香は自分から積極的に胸を反らせ状態を弾ませ、1メートルオーバーのJカップを淫りがましく波打たせた。

 

  ぶるんぶるんっ、ぶるんぶるんっ、ちりんちりん、ちりんちりんっ、

 

 じゅぽじゅぽぐぽっ、じゅぽじゅぽぽっ、ぐぽぐぽぐぽっ!

 

「だめっ、だめっ、だめっ、ちくびっ、ちくびきもちいいっ! おまんこもっ、おまんこもきもちいいっ! きもちよくってとまんないのっ、こしふるのもっ、おっぱいゆらしちゃうのもっ、ぁあぁんっくりもきもちいいっ!! くりとりすこすられるのだめぇっ!! あたまおかしくなっちゃうッ! またイっちゃうううぅぅッ!! イくうううううううぅぅッッッ!!!!!」

 

 繰り返される快楽の膨張と絶頂が迸り、アクメ潮と噴乳と鈴音と水音と嬌声とを重ね、不様で惨めで滑稽で凄艶な姿を、燐香は男達に見せ付け続けた。

 ひふぅ、ひぅぅ、と息が掠れ、呼吸は乱れ、ぽたぽたと熱い汗が座面や床へ散らされる。

 びぐびぐびぐっと痙攣し身震いするも、その震えだけで肉体の中から外から責め立てられ、

 

「やあぁあんっ! んああああっ! はああぁあああああんんっっ!!!」

 

 燐香の悶絶は休むことなく続いていった。

 男達はその拷問めいた痴態をにたにたと薄ら笑いを浮かべながら撮影し、15歳とは思えない濃厚な牝の匂いを浴び、各々の股間を服の下から盛り上げていく。

 

「ひとりで盛り上がってるんじゃない淫売燐香。おディルド様が退屈していらっしゃるだろう」

 

 そんな中、陵辱者の男がひとり燐香へ歩み寄り、嘲りの言葉をぶつける。

 恥辱と快楽の涙で濡れた瞳を燐香が向けると、その男はにぃっと獰猛に唇を吊り上げた。

 男の手には、コントローラー。

 

「淫乱おまんこで遊んで頂こう」

 

 ひ、と燐香が息を呑み、男がコントローラーを押した、その瞬間、

 

 

 ―――――ウィンウィンウィンウィンウィンッ!!!!

 

 

「んあああああああああああああッッッ!!!!!」

 

 ヴァギナの中で極太ディルドが唸りを上げて暴れ出す。

 牝肉をこじ開けて押し広げながら、野太い陰茎がひとりでにスイングし瘤とカリで掻き毟る。

 ただでさえ乗馬マシンの振動と自身の腰振りで膣肉を密着させているというのに、そこにディルドが暴れ蠢く動きを咥えられ、快感の火花がバヂバヂと燐香の下半身を灼き焦がす。

 

「やぁああッ!! やめッ、だめッ、とめてッ、とめてえええッッ!!! おまんこだめえええええッッ!! おまんこだめええええッッッ!! あああああああああッッッ!!!!」

 

 ぶっしゅぁあああああ!!

 

 がぐんがぐんがぐんがぐんんッと危ういほど痙攣し腰を浮かし、勢い良く潮を吹いてもなお淫猥な悲鳴が止まらない燐香。

 

「こわれるッ! あばれちゃだめッ! おまんここわれるッ! りんかのおまんここわれちゃうッ!! だめえええええッッ!!! はあああああぁんんんッッ!!!!」

 

 可憐な唇をいっぱいに広げ、細く白い首を晒して仰け反り悶え、巨乳をぶるるんばるるん弾ませ鈴を鳴らし乳首を責められ、腰をくねらせるたびに自らクリトリスをシリコンブラシへ押し付けてしまう。

 

「んぁあああああッッ!!! だめだめだめだめだめええええッッ!!! おまんこといっしょにちくびいじめないでッ!! ちくびとくりいっしょにいじめないでッッ!!! おまんこいっしょにいじめないでええええッッ!!!! やああああああああああああッッッ!!!!!」

 

 ぶじゅうぅ!! ぶじゅじゅぶじゅぅっ!!!

 

  ちりんちりんっ! ちりりんっ! ちりんっりんっりんりん!!

 

 ヴィンウインウィンヴィンヴィンウィンッッ!!!

 

「ひうぁぁああああああッッッ!!!!!!」

 

 暴力的に膨れあがるエクスタシーが潮と母乳を派手派手しく吹き上げるが、マシンの揺れとニップルピアスの乳首責めとディルドのスイングはJカップ少女の悶絶を一顧だにせず、文字通り機械的にオーガズム地獄を休むことなく続けた。

 

「だめだめだめだめだめだめだめだめッッ!! おまんここわれるッ! おまんここわれちゃうッ!! おねがいおじさまゆるしてゆるしてゆるしてええええッッ!!! んんあああああああああああッッ!!!」

 

「壊れろ壊れろ、お前みたいなふしだらなビッチはいない方が世の中のためだ」

「ははっ、間抜けなポーズで腰を上げ下げしてますよ、いやらしいですねえ恥ずかしいですねえ本当に」

「天国だろう日諸木ぃ? 馬鹿みたいに潮吹いてイきまくれ変態のヤリマンが」

「ほらほらどうした? もっとスケベに腰振ってデカパイ揺らして淫乱なところ先生達に見せろこのビッチ」

 

 絶叫と唾液と涙をばら撒き、潮と母乳と汗を吹き散らし、薄っぺらい体操着のまま夥しい淫液を座面と床に垂らして強制的な絶頂に追いやられ続ける15歳の燐香を、男達はやんやと囃し立て嘲笑する。

 

「許して許して言いながらスケベに腰かくかく振りたくってますねえ変態女が」

「もっといじめて欲しいんでしょうこの馬鹿マゾネコは」

「じゃ、もっといじめてあげましょうか」

 

 男のひとりがサディスティックな笑みを悪戯げに浮かべ、手の中のコントローラーを操作する。

 途端、

 

 ――――――ヴヴヴゥヴヴッヴヴヴッヴヴウウッッ!!!

 

「ひあああああああああッッ!!!!」

 

 アナルビーズが再び振動を開始した。

 

「だめだめだめッッ!!! けつまんこだめッ!! いまだめッいまだめッけつまんこだめだめだめえええええええッッッ!!!! けつまんこだめええええええええッッッ!!!!!」

 

 肛門の奥へ食い込んだ大玉の淫具がそれぞれ別のパターンで揺れ動く。薄い肉壁を隔てた異形ディルドと競合。燐香をさらに激しく追い詰める。

 

「いやあぁあああッ!! いっしょだめいっしょだめだめだめえええッッ!!! おまんことけつまんこいっしょだめええええッッ!!! ンあああああああああああああッッッ!!!!」

 

 淫らに腰が前後にくねり、しかし深々と挿入されたディルドが楔となって燐香を快感から逃がさない。

 穿たれるディルドと食い込むビーズの振動が合わさり、燐香の精神を肉体もろともぐずぐずに崩し解していく。

 

「けつまんこ、気持ち良いかね?」

「きもちいいッ!! きもちいいですッ!! けつまんこきもちいいッッ!! けつまんこきもちよくってイきますうううッッ!!! けつまんこイくうううううぅぅッッ!!!!」

「どうして気持ち良いのかね? 燐香くん以外は尻の穴で気持ち良くなるわけがないだろう? んん?」

「へんたいだからッ!! りんかがへんたいだからッッ!! へんたいりんかはけつまんこきもちいいへんたいおんなだからッッ!! だからけつまんこやめてええええええええッッッ!!!!!」

 

 華奢な十代とは思えない大振りの臀部をくねくね揺らし、ネコの尻尾を座席シートに繰り返し叩き付けながら、燐香は肛悦の嬌声を上げて悶絶しアクメに貫かれる。

 

「スケベ声に拍車が掛かってますねぇどれだけケツ穴が好きなんだか」

「まんこより気持ち良くなってませんかこれ?」

 

 よがり狂う声の艶がさらに濃くなったことに、男達は口笛を上げて揶揄する。

 

「ですねえ、アナルでこれだけイきまくれるとかどれだけ変態なんですかねえ」

「けつまんことか中学生の口が連発して良い言葉じゃないですし、こりゃ本当にアナルセックス狂いですなあ」

「尻穴をまんこだと思ってるんじゃないですか? 日諸木はとんだ変態だからあり得ますよ」

「はあぁあんっ! あぁあんっ! いやああっ! いやあぁああぁっっ!!」

 

 男達の罵りと嘲りとせせら笑いを耳にしながら、燐香は冷たい哀しさと熱い淫らさの混ざった涙を流して啼き悶える。

 両手を頭の後ろについていやらしく腰を浮かしてくねらせ、二穴からもたらされる卑猥な振動と刺激が、少女を甘やかに善がらせる。

 

「あぁあんっだめえぇッ!! けつまんこだめええッ!! けつまんこいじめちゃだめえええッッ!! イっちゃうからだめええええッ!!」

 

 特に、排泄を担うはずの器官に不健全な淫具を挿入しているという事実と、それが与えるランダムで複雑なバイブレーションが、燐香へ背徳的な快楽を与えていた。

 

「イくイくイくイくイくッッ、けつまんこでイくううッッ!! へんたいりんかイくううッッ!! 」

 

 尻の穴で気持ち良くなっている自分が紛れもなくいる。

 この目を背けたくなる現実を逃げられない姿勢でぶつけられるたび、信じられない気持ち良さで燐香は甘く煮詰まれ、

 

「イくうううううぅぅッッ!!!!」

 

 喘ぎ、果てる。

 何度も何度も。

 淫らに蕩けたおんなの声で。

 

「全く、おディルド様に対して心得がなっていない淫売まんこだ」

 

 瞳を赤く灯す男が心底から馬鹿にした口調で燐香を罵り、そして、

 

「これは、お仕置きをせねばなあ」

 

 酷薄に唇を笑ませると、手元のコントローラーの別のボタンをおもむろに押す。

 

 ――――――グルルルルルルルルルゥゥゥッ!!!

 

「ひぎぃうぅうぅ!?」

 

 突如、経験したことのない振動が燐香のヴァギナを襲う。

 

 ディルドの陰茎、トゲの生えた部分が独自の動きで激しく上下し揺れる。

 燐香は知り得ないことだったが、そのディルドの陰茎内部にはモーターが仕込まれ、さらにそのモーターの表面は凸凹が加工されていた。

 そしてそんなモーターが独楽のように回転することで、表面の凹凸によりシリコン突起群が押し上げられたり引っ込んだりした。

 

「いやいやいやああああああッッ!!!! とめてとめてとめてえええええッッ!!!!」

 

 絡み付く膣襞を無数のトゲが叩き、突き、揺さぶる。

 ピストンともスイングとも違う回転の刺激に、燐香はぶじゅぅぶじゅぶじゅぶぅぅうっと潮を惨めに噴き出して強制的に絶頂へ追いやられる。

 

「おじさまおねがいとめてッッ!! おねがいですとめてくださいおねがいですッッ!!! おねがいですおねがいですおねがいですとめてとめてとめてとめてとめてッッッ!!! とめてえええええええええええッッああああああああああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッッッッッッ!!!!!!!!!!!!」

 

 ウィンウィンウィンウィンウィンッ!!!!

 

 ヴヴヴッヴヴゥッヴヴヴッヴヴッウウゥゥッッ!!!

 

 グルルルルルルッギュルギュルルルルギュルギュルグルルッ!!!

 

「こわれるこわれるこわれるこわれるこわれるこわれるこわれるこわれるこわれるこわれるううううううううううッッッッ!!!!!!! うううううぅぅぅぅぅぅっぅぅうぅぅぅぅううぅぅッッッッ!!!!!!!!」

 

 ちりんちりんちりんちりりりんっ!!

 

 スイングと振動と回転でヴァギナとアナルを抉り殴られ、ピアスとブラシで乳首とクリトリスを責め潰され、淫猥な機械音と涼しげな鈴の音に燐香の叫びが混じる。

 

「あああああああああああああああああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

 

 それは嬌声と呼ぶには余りに痛々しく、

 しかし悲鳴と呼ぶには酷く凄艶な叫びだった。

 

 

 

 

 ウィンウウィンッウィン、ウィン、ウインン……ウィンン…ン……

 

「よし、休憩したまえ」

 

 不意に、燐香を苛む強烈な振動群の全てが一斉に停止した。

 

「はぁあ…っ、ぁあ…っ、はあっ、はぁっ、はぁあぁ…っ」

 

 乗馬マシンがゆっくりと定位置で制止し、燐香を最も安定した姿勢に戻す。

 ヴァギナとアナルに埋もれた淫具達も暴れていたのが嘘のようにぴたりと止まり、圧迫感と異物感だけを燐香に与えていた。

 乳首とクリトリスだけは本人の息切れによる身じろぎで変わらず苛まれていたが、揺れ動く暴力が鳴りを潜めたことで、燐香は僅かとは言え休むことが出来た。

 が、

 

「よし、休憩終わり」

 

 ――――グウィンッ!!

 

 ウィンウィンウィンウィンウィンッ!!!!

 ヴヴヴッヴヴゥッヴヴヴッヴヴッウウゥゥッッ!!!

 グルルルルルルッギュルギュルルルルギュルギュルグルルッ!!!

 

「ひぁはあぁぁあああああああああッッッ!!!!!! だめええええええええええッッッ!!!!!! うごかしちゃだめええええええええッッッッ!!!!!!!!」

 

 ぶるるんっばるんっばるんっばるるんっ、と、再び激しく暴れ始めたマシン達によってJカップ巨乳がいやらしく弾み波打つ。

 下手に休みを挟んだせいで、燐香の肉体は淫具の激烈な責めに抗う力を萎ませていた。

 そして悍ましい責め具達は、少女の美しく肉感的な身体の中から外から暴れ暴れ暴れ穿ち崩し嬲り甚振り追い詰め壊す。

 

「んんぁああああああああッッああああああッああああッああああああああああああああああッッ!!!!!!」

 

 健常な精神がぶぢぶぢと擦り切られていく音に、燐香は恐怖する。

 怯え震え竦む精神と、燃え融けて悦ぶ淫蕩な肉体。

 それらが交互に15歳の少女を弄び引き裂きばらばらにする。

 

 恍惚と恐怖を綯い交ぜにして歪み解れる燐香の貌は、妖しさと美しさに溢れていた。

 

「イくのか? またイくのかこの淫乱」

「イってるのか? イってないのか? どっちなんだ? えぇ?」

「分からないくらいアクメで頭がキまってるのか? あぁ?」

 

 周囲の男達は獣欲をぎらつかせ興奮の声音で揶揄する。

 燐香の放つ濃厚な牝の匂いが、淫靡に彼らの嗜虐心を追い立てた。

 乗馬マシンが揺れ動き、少女のポニーテールが翻るのも構わず、彼らはじりじりと燐香へ近付いていく。

 

「イきますイきますイってますイきっぱなしですイってますイってばっかですイってるんですイってますイってますうううううううッッッ!!!!! イやああああああああああああああああああああああああッッッ!!!!!」

「先生に向かってなんだその口の利き方は。お仕置きがまだ足りないようだな」

「んああああああああああッッッ!! ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいッッ!!!! せんせいゆるしてごめんなさいごめんなさいッりんかばかだからッばかだからごめんなさいッッ!!! せんせいごめんなさいゆるしてゆるしてうごかさないでうごかさないでこわれちゃうこわれるのいやいやいやいやいやいやいやあああああああああッッッ!!!!!!」

 

 ぶじゅぶじゅぶじゅうぅぅっっっ、と潮と母乳を勢い良く吹き出しながら唾を口から飛ばして喚き散らす燐香には、普段の大人しげで控えめな様子は微塵もなかった。

 がっぐんがっぐんがっぐんっっと体操服を纏う白い躰を壊れそうなほど跳ねさせ、そのたびに自ら極太の異形ディルドへ膣奥を叩かれ、スイングとモーターで媚肉を滅茶苦茶に掻き回される。

 愛液は絶えず湧き溢れ、ディルドを膣内で潤滑に暴れさせる手助けをし、そして腰を跳ねらせるたびに濃厚な粘度と牝の匂いを主張して掻き出される。

 座面のシートは防水加工がなされ、ぼだぼだと床へ滴り落ちる。

 

「こんな負荷では運動にならないな。馬鹿なメスネコは甘やかすとすぐ調子に乗るものだ」

 

 いやらしい水溜まりをどんどん作っていく卑猥で淫らな少女を、陵辱者の男が嗤った。

 

「そら、淫売おまんこで身体を支えろヤリマン燐香」

 

 揺れるマシンのパネルスイッチに、男が手を伸ばし、手早くどこかのボタンを押すと、

 

 ――――グイングングウィイングィングィンッッ!!!

 

「ひいいぅぅっ!!」

 

 乗馬マシンの揺れ幅が唐突に大きくなった。

 倒れんばかりに前へ傾き、左に右に乱暴に揺れ、燐香を振り落とさんばかりに激しく座席を振りたくる。まさしく暴れ馬だった。

 

「おちるっ!! おちちゃうッ!! おまんこめくれておちちゃうッッ!!! おちちゃうのッッ!!! ああああああぁああんん!!!!」

 

 暴れるシートから振り落とされそうになる燐香は必死に下半身のあらゆる部位を力ませ、埋め込んだディルドもビーズも締め付け、むちむちとした白い内股も力いっぱい座席を挟み込む。

 その結果、

 

「あああああああああぁああんんッッだめだめだめえええッッ!!! おまんこなかであばれちゃだめえええッッ!!!! けつまんこかんじすぎちゃうのだめえええッッ!!! くりけずれちゃうからいやあああああッッ!!!! いやあああああああッッッ!!!!!」

 

 ぶじゅぶぶじゅうぅぅぅっっと壊れたように潮と母乳と涙と汗と唾液を撒き散らし、燐香は拷問の叫びを上げる。

 マシンがどれだけ暴れようとディルドもアナルビーズも全く一顧だにせず、燐香が必死になって食い縛ればするほど力強いスイングや振動や回転が密着する媚肉を抉り刮ぐ。

 

「だめイくだめイくだめイくこわれるこわれるこわれちゃうりんかおかしくなるイくイくイくイくイくイくこわれるこわれるイきますこわれるいやいやいやいやおかしくなるのいやイぐイくぐイぐイぐイぐゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッッ!!!!!!!!!」

 

 グイングングウィイングィングィンッッ!!!

 

 ウインウィンウィンウィウィンウィンウィンウィンッ!!!!

 ギュルギュルッグルルルッルギュルギュルグルルッ!!!

 ヴヴヴッヴヴゥッヴヴヴッヴヴッウウゥゥッッ!!!

 

「やあああああああッッッ!!!! いやいやいやいやいやああああッッ!!!!!!!! いやああああああああああああああああああああッッッッッ!!!!!!!!!」

 

 悶絶するネコ耳と体操服とブルマの少女。

 

 舞い踊る茶髪のポニーテール。

 千切れんばかりに波打ち弾む巨乳。

 五月蠅いほど掻き鳴らされる鈴の音。

 

 震え悶える細すぎの括れた腰。

 擦られ磨かれ続けて完全に勃起して悦ぶクリトリス。

 くねり続けるネコの尻尾。

 

 薄い下腹部の肉の下で暴れ狂う異形ディルド。

 直腸を背徳に撹拌する3個のアナルビーズ。

 壊れたかのように前後左右へ揺れ踊る座席。

 

 淫らな液体と嬌声を途切れることなく撒き散らす少女を囲み、獣じみた残忍な笑みをにたにたと浮かべて携帯電話を向け、シャッター音をわざと聞かせてメスの悲鳴を愉しむ男達。

 

「ああああああああああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

 脳みその表と裏をピンク色の爆裂で蹂躙され、

 子宮を淫靡な焔で灼かれ、

 

「――――――――――――――――――ッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

 快楽の濁流に呑み込まれ、

 ついには声にならない声で悲鳴を上げ、

 

 燐香は意識を手放した。

 

 

 暴虐な気持ち良さと、引き替えに。

 

 

 

 



















お読み頂きありがとうございます。

今年の更新はこれにて終了となります。
2025年、最後までお付き合い頂き、本当にありがとうございます。

乗馬マシンの責めが終わり、あと2イベントほどして作中2日目が完了し、最終日へ向かいます。
本来は今年中に2日目編を終わらせるつもりだったのですが……何年経ってもスケジュール管理が甘くて恥ずかしい限りです。

夜の駅前や電車や学校ばかり書いていた1年でしたが、その前の年がメイドに全て使った反動か、場所や衣装をコロコロ変えられて楽しかったです。
最終日編はもっと郊外の、夏休みらしい場所へ遠出させたいと思っています。
何年かかるのか今から不安ですが、言うだけ言ってみるの精神で頑張っていきたいと思います。

余談ですが、今年は初めてR-18二次創作を書いてみたのですが、思いのほか楽しくて、また機会があれば書いてみたいと思いました。


改めて、最後までお付き合い頂き、心からの感謝を。
来年もお付き合い頂ければ幸いです。
どうか皆様、よいお年をお迎えください。
ありがとうございました。





もしお気に召しましたら、ブックマーク・評価・感想・ここ好き等を頂ければ幸いです。
最後までお読み頂きありがとうございました。
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