燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~ 作:酒巻門土
「ん、くぅ、ちゅ、はむ、ん、ぅくん……」
むわっとする淫臭が空気清浄機と格闘する部屋で、燐香は見知らぬ年上の男に唇を奪われていた。
カーペットの上で横座りになったまま、同じく腰を落とした男に体をもたらせ、されるがままキスを受ける。
燐香の口の中に、ぬるくなった液体が注ぎ込まれていく。
唾液ではなく、正真正銘の真水だ。
男の手には蓋が開いたミネラルウォーターのペットボトルがあった。
そして男は自分の口に含んだその水を、燐香へ口移しで与えていた。
数え切れない強制絶頂で大量に潮を飛ばした燐香へ、男が水分補給と言って与えている。
ちなみに男が座っていたソファは燐香の潮を何度も何度も正面から浴び、目を覆いたくなる有様だった。
「ん、んく、んぁ、はぅ、ちゅ、ぁんっ」
意識を朦朧とする燐香は時おり唇の隙間から甘い声とともに水をこぼし、拭うこともせず顎を伝ってぽたぽた垂らす。いじめにいじめられた巨乳には変わらず乳首ローターが付けられ、最低出力で微細に甘い快感を燐香へ与えていた。
燐香は胸からの刺激でひくんっ、ひくんっと体を震わしながら、両手で股間に指を伸ばし秘裂をぐちゅぐちゅとまさぐっている。これも男がいじれと命じたからだが、燐香は何も考えられない気持ち良さで自ら行為に耽っていた。
「燐香くんは」
男は燐香から口を離し、はぁはぁと息をきつく燐香ににやっと笑う。
「痴女だねぇ」
瞳を赤く光らせながら、おもむろに豊乳の片方、下側の肉房を掴み、むにゅむにゅと揉み込む。
「あんっ」
燐香はたったそれだけで、鼻に掛かった甘い声を出してよがる。
男は両手を使い、左右の乳房を同じように揉みしだいた。
「はっ、あぁんっ、あ、あ、ひゃぅんっ、ぁあっ、」
「おっぱいが気持ちいいかね?」
「きもちいい、きもちいいです、おっぱい、おっぱいきもちいいですっ、あっ、あ、ぁっ、はぁあぁんん」
「おまんことどっちが気持ちいいんだい?」
「お、おまんこも、きもち、いいですっ、ひぅっ、おっぱいも、おまんこも、あっ、ぁ、やっ、ん、んぁんっ、どっちもきもちいいです、あぁんっ、でも、でもぉっ」
男に言われ、燐香も自分で言うと、膣の牝肉が蜜をこぽこぽ湧かせながら切なく悶える。
「おじさまっ、おまんこ、おまんこうずくのっ、おまんこがずるいって、いってるのっ」
「何がずるいんだね?」
「お、おっぱいばっかりかわいがられてっ、ん、んぁっ、ぁっ、おまんこはゆびだけで、ゆびだけなのやだって、いってるのっ、はぅんんっ!」
燐香は自分が何を言っているのか理解できていなかった。
乳首への快楽拷問とディープキスにより、燐香は脳みそではなく下半身で喋っていた。
その痴女のようにふしだらな言葉を、
「淫乱おまんこめ」
男は嘲りに嗤い、2本の指をいきなり燐香の膣口に突き立てた。
「ひゃぁぁああああああああああっっっ!!!!!」
ぶしゅうぅ
「何が指じゃやだ、だ。男に指を突っ込まれただけではしたなくイってしまう淫売が。君のオナニーが下手くそなだけだろう?」
突き立てた指を鉤のように曲げてぐりぐり捻り、腹部側のざらついた部分を男はことさらに掻き立てた。
「んくうぅぅぅうううううんんんっっ!!」
びぐんびぐんっ、と燐香は打ち震え、しかし膣口の襞たちは待ってましたとばかりに男の指へ貪るように絡み付き、潰す勢いで締め付ける。とろとろにぐずついたヴァギナを男は指で掻き回しながら、燐香へ囁く。
「まぁいいさ。君が乳首ローターで馬鹿みたいなよがり声をあげてる間に、準備は出来ている」
「はぁっ、はぁっ、はぁっ……じゅん、び…?」
蕩けた声と意識の中、燐香は茶髪を汗ばんだ顔に貼り付けたまま、男を見やる。
男はにやっと笑い、指で示す。
そこは部屋のうち、カーペットが覆っていないフローリングの場所だった。
「ひっ…!」
その場所を見た途端、燐香は血の気が引いた。
白茶のフローリングの上に、あまりにも醜悪な器具がそそり立っていた。
……それはいわゆる疑似男根、ディルドだった。
が、基本の形状こそペニスを模しているものの、黒紫をした素材の表面には無数の突起がびっしり生えている。その見た目は男性器というより、トゲを連ならせたナマコに近い。
大きさも長さは挿入部分で20cm近く、太さも5cm前後。
それが吸盤で固定された床から天井へ、威圧的に高々と立っていた。
「ぁ…あ、ぃ…ゃ……」
燐香は男が何をさせたがっているのか理解し、かたかた震え、怯え始める。
恐怖に震える少女の姿が愉快なのか、男は加虐的に口元をゆがめて笑い、急に立ち上がって燐香の茶髪を乱暴に引っ張った。
「ぃ痛っ!」
「来るんだ。君の大好きなおディルド様がお待ちかねだぞ」
「ゃぁっ……おじさま、いゃぁ…ゆるして、おじさまぁ……」
ロングの薄茶色の髪をリードのように扱われる痛みと、そうやって引きずられる先にあるものへの恐怖で泣き出す燐香。全裸に乳首ローターを付けた格好のまま、四つん這いでカーペットの端まで移動させられる。重力で下に引かれた巨乳がローターでカーペットを擦り乳首をさらに苛む。ふぐぅん、んぁんん、と鼻に掛かった声で喘ぎながら、燐香は怯えて震える。
「こわい……こわいの、それ、やだ、やだぁ……」
「君が処女を捧げた愛しのおディルド様は、これより小さかったかい? 違うだろう?」
おののく燐香を嘲って嗤う男に、「…え?」と燐香は顔を上げる。
男の瞳が赤く光り、瞬く。
どうしてこの男は、神社で燐香を蹂躙したあの木製ディルドのことを知っているのか?
その疑問に答えるはずもなく、男は薄く笑いながら手にしていた黒布を燐香に掛ける。
燐香の視界が急に真っ暗になった。
「や、やだ、みえない、みえない、おじさまっ」
「ただのアイマスクだよ。こわいと言うから見えないようにしたんだ、感謝したまえ」
男の言う通り、黒い布のアイマスクが燐香の両目を完全に覆っている。ゴムベルトで頭に固定され、目を覆う部分の表面には高級革。
何も見えなくなった燐香は視覚以外の感覚が勝手に強くなっていくことに気付く。
耳はエアコンや空気清浄機の駆動音、そして乳首からのモーター音をはっきり聞き取る。そしてその乳首はさらに神経を敏感にし、最低速度だというのにブラシに嬲られるたびに、「んっ! んぁっ、ぁあ!」と甲高く啼いてしまう。
「ほら、あとは自分でおディルド様を探しなさい」
「……ぃ、ゃ…」
男に信じられないことを言われ、燐香は見えない視界のまま頭を振る。
「おディルド様の前だ。ちゃんと失礼のない姿勢をしないか」
男に言われるが、燐香はなんのことだか分からない。アイマスクの下から涙を流して首を振る燐香へ、
「ちゃんとしろと言ってるだろう!」
パシィンッッ!
「ひぅんんっ!!」
派手な打音。臀部に強い刺激が走る。
男が平手で燐香の尻たぶを叩いたのだ。
「土下座しろと言ってるんだ。正座して頭を床に付けろ、手は頭の前の床だ。それくらいも分からんのかね? あぁ?」
「ぅ、うぅ…ゃぁ……」
「さっさとするんだ。それともずっと尻を叩かれていたいのかな? ド変態マゾの燐香くん?」
バシンッッ!
「ひんっ!! し、します! するからお尻ぶたないでっ!」
「当たり前だ、さっさとするんだ」
ピシャァンッ!
「ひぐぅっ!!」
続けざまに尻肉を赤くなるまで叩かれ、燐香は痛みと悲しみに涙しながら、男の言う通り姿勢を変える。
足を折り曲げてふくらはぎで床に付き、状態を完全に前へ倒し、巨乳がローターごとカーペットに潰れる。そのせいでブラシとの密着度が増し、燐香は「んくぅんっ」と甘い声で悶える。
乳首を苛まれながら、見えないまま頭を前に倒し、カーペットの上に付ける。愛液でぐちゃぐちゃになった両手をその頭の前の床へ。
燐香は全裸で土下座をした。
パシャッ パシャッ
電子的な撮影音。燐香はアイマスクの下で青ざめる。男が携帯電話で撮影していることは明らかだった。
「まぁぎりぎり及第点かな。君の無様な格好に免じて、おディルド様への無礼は不問にしようじゃないか」
男が嘲笑う。目が使えないことで、男の声に含まれる悪意と嘲弄がはっきり聞き取れた。
燐香をさらに辱める気なことも。
「頭をこっちに向けるんだ。そっちがおディルド様の方向だ。ご挨拶しなさい」
「や、だめ、髪ひっぱるのだめっ」
男は目が見えない燐香の髪を引っ張り、向きを変えさせようとする。
燐香はまた髪を引っ張られる痛みに怯え、男の向かせたい方向を察知して自分から向く。土下座のままで。御主人に従順な犬を思わせる動きだった。
「ほら、その向きだ。君が土下座している方向におディルド様がいる。挨拶するんだ」
「……ぁ、…ゃあ…」
「挨拶しろ変態!」
バシンッッ!
「んぁあっ!」
土下座して晒した豊満な尻肉に、男は容赦なく平手打ちをする。
床に伏していた燐香はその痛みに仰け反り、悲鳴を上げた。どこか甘い音を含んだ悲鳴だったが。
「挨拶の言葉も知らないのかね? 変態のくせに? こう言ってご挨拶しろ」
男は燐香の白い臀部をぺしぺしと手の甲ではたきながら燐香に囁く。
「う、うぅ……お、おでぃるどさま…へんたいりんかで、ございます」
叩かれる痛みに屈した燐香は、男の言葉を涙声で復唱した。
「りんかは、い、いんらんで、いんばいで、どまぞで…ば、ばかまんこです……こんなばかまんこしかごよういできず、もうしわけありません……」
「いいぞ馬鹿まんこ。続けてこう言うんだ」
「……こ、こんなばかまんこを、おでぃるどさまにつかっていただけて、りんかは……りんかは、し、しあわせです……たくさん、ご、ごほうし、いたします……」
ぅ、うぅ…と燐香は惨めさに震えて泣く。
そして正座の形で浮かした股間から熱い液がトロォッと流れ落ちて足を汚す感覚で、燐香はさらに泣いた。
「よし、おディルド様に変態燐香くんの馬鹿まんこを味わっていただくんだ。頭の向きを逆にしておまんこを向けろ」
燐香は泣きじゃくりながら男の言葉に従う。頭の向きを180度反対と思われるところまで変え、力の入らない体でゆっくり後ろに下がる。
「ほら、もっと腰を振って探すんだ。そのはしたなくでかい尻を振り回したまえ」
「うぅ…」
尻をパンパンッと屈辱的に叩かれながら、燐香は言われたとおり豊満な臀部を左右に振りたくって後ろに下がる。下半身だけを掲げて振り回す姿は、底なしに卑猥だった。
「いやらしいねえ、ふりふり腰を振って。とろとろおまんこから愛液を撒き散らしてるじゃないか、淫乱が。早くおディルド様に淫乱おまんこを食べてもらいなさい」
「ぃゃあ、ぃやぁ……」
馬鹿にする言葉を浴びせられ、燐香はカーペットの上に涙をこぼしながら、しかしそのいやらしく大きな尻を振りたくることはやめなかった。
そしてついに、足先が何かに触れる。
「あっ」
その何かを、足の間に入れるように自分の位置を変える。
そうして少し後退すると、燐香の剥き出しの秘裂を何かがじょりっと擦る。
「ひゃぅっ!」
大きな尻をびぐんっと跳ね、燐香は啼く。
触ったことのないい感触のものが、燐香の秘部のすぐそこにあった。
はぁっ、はぁっ、と燐香は息を荒くする。
「入れたまえよ」
男の声が、耳のすぐ近くからする。耳朶に息が掛かり、ぞわぞわと頭が痺れた。
「入れろ―――――燐香」
赤い瞳の男が命じる。
「ぁ、あぁ……ぁっ」
燐香は何も考えられなかった。
思考放棄した意識を無視し、たらたら蜜をこぼす燐香のヴァギナは、ゆっくりとディルドの先端を探し始めていた。
肉茎だけでなく亀頭にもトゲが生えているため、ディルドに少し触れるだけで燐香は「あっ、んぁっ、はぁっ」と甘ったるい声で啼き、愛液を垂らす。黒紫のディルドが淫靡に艶めく。
ようやくディルドの先端と思しきところを肌で感じ、燐香はふるふる震えながらゆっくり腰を落としていった。
じゅ、ぷ、 ぐちゅぁっ
「――――――んぁあああああアアアッ!」