燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~ 作:酒巻門土
「やぁぁ……」
ズボンもトランクスも下ろして曝け出された彼の熱り立ったペニスが、膝立ちになったクラスメイトの女子の視界に映る。
「あ、ぁあ…ぃゃあぁあ…っ」
綺麗な顔を恥ずかしさで真っ赤にし、逡巡と狼狽でひどく戸惑い、しかし乳首を弄られたエクスタシーの涙で濡れた双眸が彼の性器から逸らされることはなかった。
「日諸木……日諸木…っ」
そんなクラスメイトの様子が、彼の興奮をひたすらに昂ぶらせる。
堪らなかった。
先ほどまで大人の男達に輪姦されていたとは思えないうぶさと、中学生離れした美貌に醸される妖しい艶めかしさが堪らなかった。
赤い首輪とネコ耳という非日常的で卑猥な装飾や、股間を隠すために伸ばされた両腕に挟まれ、丸く大きく豊かに過剰に盛り上がる100cm超えの巨乳が、彼にはどうしようもないほど堪らなかった。
早く、あの深々と作られた乳肉の谷間へ、爆発寸前の肉棒を突き込みたかった。
「日諸木、た、頼むよ、日諸木……パ、パイズリ、してくれよ……」
「……ぁ、あぁぁ…」
掠れて上擦る自分の声が、彼は情けなくて悔しかった。
美しい同級生の女子が瞳から涙を流して呻き、赤裸々な願望に狼狽える様が、彼を怯えさせる。
が、
「失礼をするんじゃない、淫売燐香。お友達に恥を掻かすな」
「……っ!」
あの紳士の男が、低い声で燐香へ命令した。
飼い主がペットを躾ける類の声音。
びくっと、細く丸い肩を震わせて燐香が強張る。
そして、ぶるぶると形の良い顎を震わせて、
「………ぱ、ぱいずり、し、します……り、りんかの、お、お、おっぱいまんこで、お、おちんぽ、せ、せいいっぱい、きもちよく、します……」
ぽろぽろと大粒の涙を、自身で作った深い乳房の谷間へ零す、同級生の少女。
……だが、それは、
「ぅわ…」
「えっろ……」
「すげぇ…」
不本意な猥語をクラスメイトへ作らなければならない、悲哀と恥辱がありありと分かる歪んだ表情と、
そんな辛苦で震えるたびにたっぷんたっぷんと揺れる白くたわわな巨乳の淫りがまさしさで、
見ている者達を底なしに煽り猛らせる魔性の妖艶でしかなかった。
「エロすぎだろ日諸木……」
そして、啜り泣きながら豊乳を両腕で挟み、膝立ちで近付く少女は、その淫らさを自覚していないのが少年達にも分かった。
それが、ペニスを晒した彼の神経を苛立たせた。
「エロすぎんだよ、日諸木…っ」
立ったまま、もう目の前に近寄ってきた、あの日諸木燐香の巨乳に、
――――――ぬぢゅぅんっ!!
彼は熱り滾るペニスを突き込んだ。
「はあああん…っ!」とポニーテールを揺らして仰ぎ喘ぐ燐香。
そして、未知の衝撃が、彼の下半身を襲う。
「うおぅ…っ!?」
体験したことのない蕩けるような柔らかさと圧力。
母乳と汗のぬるつきを伴って少年の肉棒に絡み付く。
「うぉ…うは、お、ぅお、おぅお……っ!」
ばぢばぢと目眩がした。
腰が引けそうな、何にも例えようのない、亀頭も陰茎も全て溶けそうな、凄まじい快感。
崩れ落ちそうな足腰に必死で力を込め、目の前の信じられない光景に彼は呻く。
「す、すっげ……埋まっちまった……俺の埋まっちまって……ぅぉ、うおっ、やべぇっ、やべえよこれ…っ! やべえって…ッ!」
ペニスが蕩けてしまいそうな、形容しがたい刺激。
敏感なオスの性器を余すことなく包み、絡み、纏わり付いて離さずあやす、何物にも比べられない、淫乳の快楽。
「すげっ、すげっ、やべっ、やべえっ! 日諸木、日諸木のパイズリやべえよッ!」
震える声、揺れる腰、がくがく笑う膝。
戦慄く身体に翻弄されながら、彼はクラスメイトを見下ろす。
Jカップの豊満すぎる乳肉にペニスが完全に埋没し、真っ白でキスマークや歯形だらけの柔肌と、ぷっくり膨らんだピンクの乳輪、ビンビンに勃起して母乳を滴らせる乳首のいやらしさが目に入る。
そして、
「やあぁ……ぁあ、ぁ、ぁ、やぁぁん…っ」
……綺麗な顔が、熱く濡れた瞳が、悩ましい紅潮と媚びるような上目遣いで、彼を見上げていた。
赤いリボンのポニーテールと、茶髪に似合うヘアクリップのネコ耳が、日常の学校や教室では決して起こりえない、異常な出来事なのだと彼に教えていた。
ペニスが滾る。
「信じらんね、俺、日諸木にパイズリされてる…日諸木に、日諸木に…っ!」
ずぢゅんっ、ぐぢゅっ、ずりゅっ、ずりゅっ!
腰を動かす。
訳も分からず、ただただ衝動の赴くままに、同級生の豊満すぎる巨乳の谷間で肉棒を擦り付ける。
先ほどまで彼らが舐めていた唾液や、今も滴る母乳、燐香の甘い汗が、ぬるぬるとした滑らかさで胸の柔肌とペニスを絡み付かせる。
少し腰を動かすだけで、もぎ取られそうな快感が閃き弾ける。
涎が口から溢れ、馬鹿みたいに上擦った荒い呼吸が止まらない。
「気持ち良い、気持ち良いよ日諸木っ、マジすげえよ日諸木のパイズリっ! 日諸木の爆乳パイズリ超気持ち良い…ッ!」
数え切れない妄想の中で味わったそれらなど、足元にも及ばない淫らな快楽が、彼のペニスも下半身も倫理も溶かす。
「やぁぁ……」
そして、ペニスを突かれるままだった燐香が、美貌を真っ赤にしながら、白魚のような手で自ら巨乳を掴み揺さぶる。
ぐにゅりっ、もにゅりぅ、むにぅ
「ぅおっ!?」
「ん、んぁ、はあぁん…あぁん…っ」
ずぢゅっ、ずぢゅっ、ぬぢゅっ、ぬぢゅっ
たぱっ、むにゅ、ぎゅむぅ、ぐにゅぅ、
たっぱ、たっぱ、たっぱ、だぱんっ、だぱんっだぱんっだぱんっ!
「ひ、日諸木…! それやべえっ! デカ乳そんなエロく動かされたらっ、やべえからそれ…っ!」
情けないほど声が裏返る。
綺麗で官能的な同級生が、恥ずかしがりながらも豊満すぎる乳房を細く美しい手で挟み、ときには腕で強く挟んで淫猥なリズムでJカップを揺さぶる光景が、彼には怖ろしく暴力的すぎた。
そんな男子中学生へ、
「おい、パイズリされるだけじゃなくて、乳首を弄ってやれよ」
「そうそう、そいつ乳首超弱いから」
「生意気なことしたら乳首にお仕置きするといいですよ」
男達が愉快そうに助言を送る。
見知らぬ大人達の言葉に戸惑いながらも、びくりと強張る燐香の様子に、彼はたぷんたぷん揺れて妖しく誘うパフィーニップルへ、恐る恐る手を伸ばし、
きゅううぅっ!
「ひぁあんんんんっ!!」
石のように硬い突起を摘んでやるだけで、美貌の同級生が雷に打たれたように仰け反り、整った顔を快楽の苦悶で淫らに歪め、性的に豊満な白い身体をびぐびぐ痙攣させる。
ぶじゅぅぅっと母乳が彼の指越しに吹き出て、むわっとしたフェロモンを撒き散らす。
くらくらとする、おんなの匂い。
「すげっ、すげっ、俺パイズリなのに日諸木イかせちった、やっべ…っ」
達成感の混じる興奮、指の中でいつまでも弄っていたくなる母乳塗れの乳首の感触、その乳頭を捻ったり揺らしてやるだけで、「やぁんっ、あんっ、やっ、あっ、あっ、ああぁああんっ!」と悩ましく甘やかに喘ぐ、とても綺麗な同級生。
あの日諸木燐香が、濡れそぼった熱い声で悶え、よがり、蜜のように蕩けた美貌の、とろんとした涙の瞳で、彼を見詰めていた。
中学生がもつには、あまりに濃厚すぎる色香。
脳みそが殴られる、淫らな光景。
「うっ、うっ、ぅおっ、おっ、おおっ、パイズリすげっ! 日諸木パイズリすげえっ!」
「あっ、あっ、あぁあんっ、ああんっ!」
むにゅんっむにゅんっ、ぐにゅぅぐにゅうぅっ、
ずりゅんっずりゅんっ、ぬじゅっ、ぬぢゅぢゅっ、たぱんたぱんっ
「あぁあんっ、あんっ、あんっ、あんっ、やっ、やっ、ぁああんっ、はああぁん…っ!」
ぐにぅぐにゅりぐにぅっ、
ぐいぃっ、だぽっだぽっ、ぱぢゅぱぢゅっ、
ぐにゅうううぅぅっ!!
喘ぎながらも、休むことなく乳房を動かし揺らし波打たせる燐香。
「うおっっ、おぅっ、やべっ、日諸木それやべえよっ、日諸木やべえっ!」
「ああああんんっ! だめえええッ!! ちくびくりくりだめええッ!! ちくびいじめられるのだめええッ!! ぱいずりえろちくびイくうううううッッ!! ちくびイくうううううッッ!!!」
ふしだらに波打ち艶やかに扱き立ててくる101cmの巨乳の淫猥な弾み方、ペニスへの優しく激しいミルク色の刺激、それに対抗するように勃起乳首を抓り捻り揺さぶり潰す彼へ、異性に媚びたメスの甲高い啼き声で猥語を叫ぶ美しい少女。
くりくりくりっ、ぎゅぅぎゅぅ、ぐりぐりっ、ぎゅぅぅっ!
だぱんっだぱんっだぱんっだぱんっ!!
ばぢゅんっばぢゅんっばぢゅんっばぢゅんっ!!
「日諸木ッ、日諸木それマジでやばいッ! 日諸木ッ! 日諸木いぃッ!!」
ただの男子中学生が、それらに耐えられるわけもなく、
「うおおおぅうぅぉぉっ!!」
――――――どッ、びゅううううっ!!
「あああああああああんんッッ!!」
爛れた甲高いメスの悲鳴。
脳髄が焼け焦げる声。
美しい同級生の痼りきった乳首を思い切り摘み潰しながら、彼は淫乳へ欲望を放出する。
「すげぇ……すげぇ、やべえ、やっべぇ…っ!」
びゅるるぅぅぅっ、びゅうううぅっ、びゅうううぅぅっっ!
ぶびゅぅっ、ぶびゅぅ、びゅびゅびゅっっ!
びゅびゅぶぅ、びゅゅぅ、びゅっ、びゅ…っ、びゅ…っ!
「出る…すげえ出る…日諸木のデカ乳で、うぉ、お、おぅぅぉ…っ!」
腰を抜かしそうだった。立っていられるのが不思議だった。
雲の上に立っているように身体がふらふらとするのは、エアマットのせいだけとは思えなかった。
たぷんたぷんと淫らに波打ちペニスを促す白い大きすぎの乳房。牡肉を包む圧力は重々しく、それでいて優しく暖かく、しかし凄まじい淫らさを隠そうともしない乳肉の搾精。
そして何よりも、
「ぁああぁ……ぁつぃ…おっぱい、あついの……ゃあぁ、びくびくだめぇ…おっぱいのなかで、びくびくだめぇ、だしちゃぃやぁ……あぁあ…あぁんん…」
……乳首を摘まれ、ぶるぶると震え、悶え、甘く熱い喘ぎ声を漏らして蕩けている美しい同級生が、視界いっぱいに映っている。
綺麗で、いやらしく、愛らしい。
そんなクラスメイトに、精液を掛けて汚す。
「日諸木、ぅぉ、ぁ、おぅぉ…」
堪らなかった。
彼の15年の人生で、最も甘美な射精だった。
「日諸木…やべ、うぉ、ゃべ、日諸木、日諸木ぃ……」
どぴゅう、どぴゅぅ、どぴゅ、どぴゅ、ぴゅ、ぴゅぅ……最後の一滴まで絞り出し、がくがく震えて力の入らない足腰でもなんとか倒れないでいることが出来た。
そんな彼の視界に映るのは、硬さを喪ったペニスをなお挟み埋める乳房と、
「はあぁん…ぁつい…ぁぁあ…おっぱい、あついの…ぁぁんん…」
白い肌が紅く蕩け、綺麗な顔を妖しく恍惚とさせる、毎日顔を合わせていた同級生の女子。
火照って欲情した柔肌と、ネコ耳、うっとりとする大人びた美貌が、射精したばかりのペニスを急速に滾らせる。
沸騰しそうな頭と視界で目眩がする彼と、そんな彼のペニスをいつまでもJカップ巨乳で包んで甘やかに蕩けている燐香へ、
「おいおい、クラスメイトを放って置いて何を馬鹿みたいにアクメに耽ってるのかねぇ?」
悪意たっぷりの揶揄が掛かる。
「君の下品な爆乳おまんこに中出ししてもらえたのだから、言うべきことがあるんじゃないのかね? ウシ乳燐香くん?」
男子達へは紳士的だった男が、赤く灯した瞳を細めて燐香を見据える。
獲物を甚振る肉食獣の眼差しと笑み。
恍惚に耽っていた燐香が、華奢な、しかしセックスアピールすべき箇所だけ豊満な身体をぶるりと震わせる。
その身じろぎでたっぱんと揺れて弾む巨乳の波打ちに、射精直後の敏感なペニスが扱かれ、「ぉうぉ…っ」と情けない呻きを漏らす彼を、美しい同級生が涙の瞳で見上げ、
「…………で、でかぱいりんか…ひゃ、ひゃくせんちのどすけべばくにゅうで、お、お、おちんぽ、ぱいずりできて、うれしい、です……」
乳悦の快感の紅と、淫猥な台詞を口にする恥ずかしさの赤が、中学生らしからぬ白皙の美貌を妖艶に染め上げる。
「い、いやらしい、げひんな、ばかでかおっぱいまんこ、に……た、たっぷり、いっぱい、あつあつの、せいえき、たくさん、だしてもらえて……い、いんらんりんか、とっても、し、しあわ、せ、です、あ、ぁ、あ、ありが、とう、ござい、まし、た………ぃゃぁぁぁ…っ」
上目遣いで同級生男子の機嫌を伺うような眼差しや、羞恥心に耐えきれずに真っ赤な顔で呻き悶える振る舞いが、脳裡に浮かび上がった普段の教室での日諸木燐香と並び、いやらしいほど柔らかな乳肉の中のペニスをさらに昂ぶらせていく。
このままもう一度、淫乳奉仕をして欲しいと思ったが、
「つ、次、俺! 俺ッ!」
友達のひとりが、血走った目で唾を飛ばしながら必死に叫ぶ。
ぁ、と燐香がその少年へ目を向け、腕で挟んでいた乳房を離す。
ぶるんっ、と解き放たれた胸の深い谷間に、どちゃぁぁ…と粘ついた精液の橋が掛かる淫景に、彼は頭が真っ白に灼かれた。
「ぁ、あぁ、んぁ、あ…っ」
茫とする彼を尻目に、燐香は膝立ちのまま、自分を求めている同級生男子へ振り向くが、思わず姿勢を崩した。
ばるんっ、ゆっさゆっさ、ぶるるん…っ!
思わず四つん這いになり、母乳と精液でぬらりとする巨乳が淫りがましく揺れてマットぎりぎりを掠める。
白く薄い綺麗な背中、不安になりそうなほど括れた細い腰、華奢な肩、それらの嫋やかさを卑猥に裏切る大振りの豊尻が、男子達の前に露わになる。
「ぅお…っ」
「やっぱ尻もでっけぇ…」
「エロすぎだろ日諸木…」
いつもスカートや運動着のハーフパンツの下に覆われ、しかし隠し切れていなかったあの大きな臀部が、何にも隠されることなく彼らの目の前にあった。
白く、大きく、それでいて上向きの丸い綺麗な双臀が、男子達の目に焼き付く。
また、息を切らしながら燐香が両腕で上半身をマットに支え、ゆっさゆっさと揺れるJカップのたわわ過ぎる巨乳と、その谷間で粘つく精液や母乳の卑猥さが、同い年の少年達の股間を限界まで昂ぶらせる。
「日諸木、お、俺、く、口がいい! 口でしてくれよ…っ! そのまま、立たずにこっち来てさ…!」
細い身体と豊満な肉付き、汗に濡れる白い柔肌、そして赤い首輪とネコ耳を付けた、綺麗な顔の女子。
それが上目遣いで同級生の男子を見上げ、恥ずかしがりながらゆっくりと、マットの上でネコのように這って近付いていく。
現実とは思えない光景に、要求という名の命令をした少年は震える手でズボンを下ろし、荒い息を切らせて暴発しそうな肉棒を体育館へ露出させる。
「ぁ……ゃ…ぁぁ…っ」
びんびんと勃起しそそり立つ同級生男子のペニスに、燐香が恥ずかしそうに呻き、しかし決して目は逸らさない。
羞恥の涙と淫靡の熱を湛えた瞳で男子を見詰めながら、ゆっくりと、四つん這いで歩く。
ゆっさ、ゆっさ、と大きすぎる巨乳が淫猥に前後に揺れ、丸く大きな桃尻がふりふりと挑発的に振りたくられる。
赤い首輪をし、ネコ耳をつけ、リボンとポニーテールで飾った小顔を淫らに火照らせ、日諸木燐香が、男子を見上げる。ごくりと彼の喉が鳴る。
「ぁ、ゃ、ぁ……ん、ゃ、あ……」
悩ましい喘ぎ声を零し、熱い吐息を震えて重ねながら、綺麗な同級生が羞恥心に苛まれた、しかし物欲しげな顔で、剥き出しになったペニスのすぐ目の前までその美貌を近付け、
「……ん、ちゅっ」
唾液で艶めく可憐な唇を、先走りの汁に塗れた鈴口にそっと触れた。
「うおっ!」
少年の腰が跳ねる。
びりびりとした刺激が甘やかに閃く。
驚きの声を上げる同級生に、燐香自身も目をやや大きくさせて驚き、さらに丁寧な仕草でペニスに唇を押し当てる。
ちゅ、ちゅ、ちゅぅ…
「うは、あ、わ、うおほぉ…っ!」
ふっくらとした可憐な唇が、優しく同級生のペニスに触れる。
柔らかな女子の唇の感触。
いつも夜の自慰のオカズにしていた美しいクラスメイトが、自分のペニスにキスをしている。
そして敏感な亀頭を気遣い、そっと刺激の弱い口付け方をしている事実に、少年は自分でも間抜けな声を出して興奮する。
「ちんキスやっべ、マジでヤベえよ日諸木、もっと、もっと舐めて…っ! ベロ使って舐めて…! 強くやって大丈夫だから…っ!」
「……ん…ん、ぁ…」
上擦って裏返りそうになる声で必死に頼み込むクラスメイトの、懇願と呼んで良い言葉に、クラスでも特に美人な女子が恥ずかしそうに俯き、可愛らしい舌を伸ばし、
――――れろぉ…っ
「うおっ!」
ぬめりとした生暖かい、未体験の感触に腰が引けそうになる。
がくがく震える男子を気遣う視線で見上げながら、燐香は同い年の男性器を舐り始める。
「れろ、ん、れろ、れろぉ……ちゅ、ん、れろ、れろ、ちゅぅ、ちゅ、ちゅ、れろおぉ…」
ペニスの先端へ唾液を塗し、陰茎へ舌を這わせる燐香。
暖かい息遣いが陰毛に吹き掛かり、そそり立つ肉の刀身に滑らかな頬を当てながら、男根の根本から先端まで丁寧に舐り尽くし、口付けし、また舌を絡ませる。
「すっげ、すっげ、日諸木の、日諸木のきれいな顔、俺のちんこ当ててる、日諸木の顔に、俺のちんこ日諸木が舐めてる…っ」
ぬらぬらと唾液塗れにされていく自分の男性器と、それに密着するネコ耳を付けたクラスメイトの美貌。
目の前の信じられない光景に、少年は今にも獣欲が沸騰して弾けそうだった。
「………ぁ…ん…」
そんな切羽詰まった男子を、燐香は心配げに見上げた。
がぐがぐ震えて快感に堪える同級生を見やり、ペニスから少しだけ舌を離して、数拍の逡巡の後、美しい同級生の少女は、
――――ぱく…っ
「ほうぉっ!?」
咥え込まれた。ペニスが。
亀頭の肉エラごと丸々呑み込まれ、熱く柔らかくぬるぬるとした、言葉では表せないものに包まれる衝撃に、中学生男子は間の抜けた悲鳴を上げる。
「ん、じゅる、ちゅぷ、んちゅ、ぢゅる、れろ、ぢゅる、ぢゅる、れろ、じゅるろ…っ!」
「うおっ、おっ、おっ、やべっ、それっ、うおっ、やべえってそれっ、おぅおっ!」
ぐぽっ、ぢゅぽっ、ぐぽっ、ぢゅぽっ、と卑猥な音を立てて燐香が同級生のペニスをしゃぶり、裏筋もカリも鈴口も手慣れた舌遣いで丁寧に舐る。
風呂の中にいるかのような温かさと、別の生き物に責め立てられているような口腔の蠢きに、肉棒が溶けてなくなりそうな快感が少年を襲う。
「すげぇ……日諸木が、日諸木が四つん這いで、俺の、しゃぶってる……マジかよ……ぅほほおっ!!」
ぢゅぽぽっ、と燐香がクラスメイトのペニスを一気に口の奥まで呑み進め、少年の肉棒の付け根まで美貌を近付けた。
口の中の肉や、喉奥の壁、クラスメイトの舌に自分のペニスを包まれるという退廃的な体験が、彼の倫理や精神を激しく掻き毟る。
「日諸木っ、やべえっ、日諸木のフェラ…っ! 日諸木フェラやべえ…っ!」
信じられなかった。
日諸木燐香が、咥えてしゃぶっている。
小さくて綺麗な顔を前後に揺らして、オナホールのように頬張ったものを扱いている。
涙を零し、息苦しさで美貌を歪め、恥ずかしさで真っ赤にした、毎日顔を見ているクラスメイトが。
日諸木燐香が、フェラチオを、している。
「ッ! やべぇ、やべえって…! 日諸木それやべえから…っ!」
くちゅくちゅ唾液を塗した舌が、牡肉の気持ち良い部分を容赦なく舐め回し絡み付く。
ぢゅるぢゅるっれろれろっ、とバキュームとおしゃぶりを繰り返し、ランダムに顔を前後や左右、上下へ揺らし、複雑な刺激を休むことなく浴びせていく。
それは到底、中学生男子に耐えられる淫技ではなかった。
「ほぅおっ!?」
ぢゅぽっぢゅぽっぢゅぽっ、
ぐぽっぐぽっぐぽっ、
じゅるる、じゅる、じゅるるっ!
「ひ、日諸木っ! やばいって日諸木っ! 日諸木いっ!」
ぢゅぷっぢゅぽっぢゅぽっぬぢゅっ
じゅるっじゅるっじゅるっ、
れろれろれろれろっ、
ぐぽっぐぽっぐぽっ、
じゅるるぅじゅるるっ、ぢゅぅぢゅぅう、
ぬぢゅぬぢゅぬぢゅっ、ぬぢゅぬぢゅぬぢゅっ!
「うおおォッ!?」
一気に激しくなった口淫奉仕の刺激に、そもそも限界だった中学生男子のペニスはあっさりと音を上げ、
――――――どびゅぅぅっ!
「ふおぉっ!」
どびゅびゅっ、どびゅびゅっ、びゅびゅぅぅっ
「ほ、ぉ、あ、ほぉ、あぁぅ…っ」
情けない声を上げ、がくがく震える腰を突き出す姿勢で、少年が射精する。
しかしそれは未経験の刺激と感触に耐えきれず放ったもので、ひどく中途半端な放出だった。
残尿感にも似た感覚が陰茎に残り、肉棒が萎えきれずクラスメイトの口の中で震える。
「やべ、日諸木、俺、だって、日諸木すげえから、だって日諸木が俺の、だって……」
精液を出したと言うより、出してしまったと呼ぶ方が相応しい情けなさに、少年の声が震え、目尻と鼻先が熱くなる。
同級生の少女の口の中へ放ったというこの上ない興奮がもたらされるはずだった機会を不意にした情けなさと恥ずかしさで、今にも泣き崩れそうだった。
が、
「ん、んちゅ、ぢゅるぅ…っ」
くちゅるくちゅる、と、燐香が優しげに瞳を細め、クラスメイトのペニスを舐り続ける。
射精後の敏感な亀頭も、精液と唾液の混じった淫らな粘液が包み、柔らかく熱い粘膜が若い牡肉をあやし、扱き、吸い付く。
「うぉ、日諸木! それやべえ! 溶ける! ちんこ溶けるそれっ! うおおっ!?」
じゅるぅ、じゅるるぅ、ちゅうぅちゅぅぅっ!
尿道に残った精液を貪るかのような淫猥なバキューム。
学年屈指の美人と評判の綺麗な顔を歪め、滑らかな頬を窄め、オスの性器を吸い上げるクラスメイトの女子。
その子と、目が、合った。
「――――ッ!!」
弾ける衝動の赴くまま、彼は燐香の小さな頭を掴み、
びゅるるぅっ、びゅびゅぶぅぅっ、びゅうううっ!!
「んんううぅぅっ!!」
燐香の苦鳴。
蠢く口腔の舌や肉、喉。
ほぅ、ほっ、ほぁっ、と少年は上擦る荒い呼吸を繰り返しながら、放ち切れていなかった欲望を綺麗なクラスメイトの口の中へ放ち続ける。
「すげ、やっべぇ……気持ちいぃ、すげえ気持ちいい、日諸木の口、すげえ……」
ぞくぞくぞくっと背筋を駆け抜ける快感は、残っていた精液を吐き出せる開放感だけでなく、滑らかな女子の髪の感触と、その整った顔や小さな頭をモノのように扱って欲望を満たす暴力から来ていたが、まだ15歳の少年はそのことに気付かない。
ただただ、クラスメイトの口の中へ精液を注ぐよう腰を遣うのが、気持ち良くて堪らなかった。
「ん、んぅ、んんぅぅ……っ」
掴まれて乱暴に扱われてもなお、燐香は新たに放たれた精液を眉根を寄せながら口一杯に受け止め、その一部を、喉を鳴らして嚥下していく。
熱く息切れする少年は淫らとしか言いようのない少女の姿に目を丸くし、
「の、呑んでる……日諸木が、俺の、呑んでる……ま、不味くない…?」
掠れ震えた声で訊ね、燐香から手を離す。
射精が終わり、一頻り嚥下すると、燐香は口の中に残ったペニスをくちゅりくりゅりと丁寧に満遍なく舌を絡ませ、「ふおっほ!」と男根の主に間の抜けた声を上げさせて、口を離す。
「ん、ん、くちゅ、くちゅ、ん、んんぅ…」
小さな口の中をもごもごさせ、ごっくん、とあからさまな咀嚼と嚥下をクラスメイトの男子へ見せた後、
「お、お、おいしい、の……い、いんらんりんか、おちんぽの、ざ、ざあめんがだいすきだから……い、いっぱいごっくんできて、し、しあわせ、なの……」
羞恥と恍惚が妖しく混ざった美貌を火照らせ、言わされていると分かる猥語や、恥辱に涙する瞳をもってしても、なおも不本意な暴発を晒して情けなさに泣きそうになっている男子へ、
「お、おくちなかだし、して、くれて……あ、ありが、とう……ね?」
燐香は、優しく微笑んだ。
穏やかで柔らかな、とても強要されて辱められている真っ最中とは思えない、温かな笑み。
それを見て、
「―――――――日諸木ッ!」
フェラチオをさせていた少年の頭が、沸いて爆ぜる。
「日諸木ッ! 日諸木ッ! 日諸木ッ!」
四つん這いになって低い位置にある燐香の上半身を、きれいな脇を持ち上げて無理やり引き起こし、彼は屈む。
そして、クラスメイトの女子の唇を奪った。
「んふぅ…っ!」
驚き慌てるも、燐香は拒まなかった。
少年の口や鼻にまず染みこんできた青臭い苦みが、自分の精液だと理解し、それでも構わず彼は重なって開いた唇の隙間から舌を潜り込ませる。
熱く、甘く、気持ち良かった。
先ほどまで自分がペニスを突っ込んでいた場所だという倒錯と、
「ん、んう、んちゅぅ、ん、んんぅ…れろ、ちゅるぅ…っ」
燐香が、舌を絡ませて応えてくる。
少年は目を丸くし、恥ずかしそうに瞳を瞑るクラスメイトを見詰めた。
「ん、んちゅる、れろ、れる、ちゅるぅ…っ」
熱く甘い、燐香の舌。絡ませるだけで頭の中が焦げ付きそうなほど蕩ける快感。
精液の残滓の苦みがアクセントとなり、ふうふうと鼻息を荒くして美しいクラスメイトの口を貪った。
「ん、ちゅる、じゅぅ、じゅる……れろ、じゅる、れろ、んく、ん、んくぅ、くうぅん…っ」
燐香を引き上げている姿勢のため、彼の頭の方が上になる。
そのため意図せず男子の唾液が燐香の口の中へ垂れる形となり、綺麗なクラスメイトは彼の涎を従順に呑み込んでいく。
「ひほろひ、ひほろひ、ひほろひいぃ…っ!」
日諸木、日諸木、と彼は口を離すことなく舌を絡ませ唇を食み、唾液を呑ませる。
「んふぅ、んん、ん、ん、んうぅ、んふううぅ…っ」
燐香もまた美貌を真っ赤にし、彼の舌が歯茎や頬肉をなぞり、舌同士を絡ませ、唾液を呑むたびに、甘く悩ましい喘ぎを零して身をぶるりぶるりと揺らして悶える。
そして、強引に引き上げられたせいで、燐香のJカップの巨乳が男子の腹部に押し付けられ、母乳と唾液と精液の掛かった硬い乳首の感触を彼へ教え込む。
ペニスのすぐ上を柔らかく大きな乳房がぐにゅんもにゅんと揺れて触れる。
………クラスメイトの女子とディープキスをし、涎を呑んで貰い、甘い声で感じさせ、1メートル超えの豊満すぎる乳房が腹や男根に密着されている。
甘い匂い。
柔らかな女子の身体。
日諸木燐香の温度。
少年の全身が沸騰しそうだった。
「日諸木っ、日諸木っ、日諸木っ!!」
「んああ…っ!」
一度口を離し、しかし追い立てられ急かされるように彼は燐香の紅潮した美貌へ口付ける。
唇と言わず頬と言わず、形の良い顎も、整った鼻梁も、涙で濡れた瞳の周りや瞼も、所構わず口付け、舐め、吸い付き、また口付ける。
ちゅ、ちゅぅ、れろ、ちゅる、ちゅぅ、と勢いに任せる稚拙なキスの雨に、しかし、燐香は、
「んっ、ぁあんっ、あんっ、あ、ゃっ、やんっ、ぁあっ、んんぁあ…っ」
甘やかに喘ぎ、身悶え、大きすぎる巨乳を擦り付けては硬い乳首をクラスメイトの男子に押し付け、はああぁん…っと堪らなそうに善がり啼く。
恋人でもなんでもない、クラスメイトというだけの男子を相手に、日諸木燐香は扇情的な声で淫らに蕩けていた。
お読み頂きありがとうございます。
燐香による男子3人抜きを1話で片付けようとしたのですが、どうにも長くなってしまったため、明日、3人目の続きを投稿いたします。平にご容赦ください。
公園編では1人1話かけていたのにほぼ1話で片付けられる少年達が少し哀れですね…
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最後までお読み頂きありがとうございました。