燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~ 作:酒巻門土
「…………エロすぎだろ、日諸木」
呟きながら少女の背後に近付いたのは、まだ放っていない3人目の男子だった。
燐香は白い上半身を先ほどまでフェラチオをさせていた男子にもたらせ、顔を仰いでいやらしい口付けを繰り返している。
そんな膝立ちになった燐香の、エアマットの上で突き出すように揺れる大振りの臀部に、彼は釘付けだった。
「日諸木の、ケツ、でっけ……」
ふりふりと、挑発的に左右に揺れる豊かな双臀に、彼は乾いた声で呻く。
「日諸木の……マジもんの、日諸木のケツだ……」
誘蛾灯に引き寄せられる羽虫のように、ふらふらと彼は燐香の巨尻に近付き、その中身の詰まった丸い肉を食い入るように見詰める。
大きかった。
呆れるほど見事な細い括れから、いきなり盛り上がって豊満な肉付きの双臀を見せ付ける下半身の曲線。
むっちりとした太股と繋がる部分の肉の段差は、下品なほどの卑猥さで溢れていた。
「日諸木のケツ、丸い、すっげ、でっけ……」
そんな大きく丸く白い桃尻を見下ろし、手を伸ばし、撫でる。
「あぁ…っ!」
別の男子とディープキスに耽っていた燐香が、尻を撫でられて甘い声を上げる。
そんないやらしい声に負けることのない、手に吸い付くいやらしい感触。
「すっげ、やわらけ、超気持ちいい、日諸木のケツやべえ……」
さわ、さわ……
むに、むに、ぐにぅ、ぐにぅ……
「ぁあん、あ、ぁあ、やあぁ、おしり、はああん…っ」
「やわらけえし、でっけぇし、弾力すげえし、むちむちやべえ、やべえよ日諸木、日諸木…っ」
いつも、目で追っていたクラスメイトの大きな尻。
同じ柔らかい肉でも、胸とは異なる感触や手触り、撫でたり掴んだりする手を押し返そうとする瑞々しい肉。肉。大きな尻の肉。
「エロすぎだろ…どんだけデカいんだよ日諸木のケツ、スケベすぎんだよこのデカケツ…っ」
ヒップサイズが92cmを誇るとは知らないものの、後ろから見るだけで視線が向かってしまう淫猥な大きさであることは、彼はいやというほど知っていた。
……体育のハーフパンツから伸びるむっちりとした太股と、スカートよりもはっきり形が分かる臀部の揺れ具合に、股間がテントを作ったことは数え切れなかった。
……授業中に必死に我慢し、休み時間にトイレへ駆け込んで慰めた経験すら彼にはあった。
……燐香が痴漢に遭ったという噂を聞いた時、自分が電車の中でクラスメイトへ痴漢をする妄想に一週間は取り憑かれた。
そんな、日諸木燐香の尻を、撫で回し、揉みしだいていた。
「すげぇ、すっげえよ、エロいケツずっと揉んでられるっ、エロすぎだろこのケツ…っ」
撫でれば撫でるほど、握り込めば握り込むほど、しっとりと汗ばんだ柔肌が彼の手に吸い付き応え、もっと弄って欲しいと誘ってくる。
触るだけで気持ち良く、強く揉み込めばぶるんと弾んで応える、妄想よりもいやらしい、豊満な尻肉。
そして、妄想にはなかったものも、目にした。
「……尻、赤いやつ、これ…手?」
真珠のように眩い白い尻肉に、紅葉めいた赤い手形が幾つも刻まれていた。
乳房と同じくいくつものキスマークや歯形が、広大な表面積のあちこちに刻まれ、それらを覆うように痛々しく赤くなっている。
そんな臀部を軽く摩るだけで、「ひんぅ、ひぁんん…っ」と甘い声をあげて燐香が身を捩らせる。
「どんだけ叩かれたんだよ……叩かれるの好きなのマジなんだ……」
尻叩きを受けたのだと理解し、彼の頭蓋がぐつぐつと沸き立つ。
そして、ぐにぐにと揉みしだいていた手を少しだけ離し、
―――――ぴしゃりっ
「んぁあっ!」
ひどく遠慮がちな、力をそれほど込めていない軽い平手打ち。
それでも大きく鳴った打音と、ぶるんっと淫らに揺れる尻肉、そして鼻に掛かった甘さ悶える燐香の嬌声。
ぞぐぞぐと少年の背骨が戦慄いた。
「た、叩かれて、気持ちいいのか…?」
恐る恐る、しかし手は決してボリュームたっぷりの尻肉から離すことなく、彼は訊ねる。
「ゃあぁ……お、おしり、たたかれると…お、お、おまんこ、きゅうぅって、なっちゃうの…はぁあっ、ん、んちゅ、んちゅる、ぢゅるぅっ」
美貌を真っ赤にして答える燐香を、フェラチオをさせていた男子が強引に唇を鬱ぎ、強く引き寄せて口の中を貪る。
ポニーテールが舞い、後ろからでも円やかで大きな横乳がいやらしく揺れているのが見える。
身じろぎするのに合わせて、大振りのヒップもくねくねと揺らす同級生の女子に、背後の少年はごくり、と喉を鳴らし、手を再び離し、
ばぢんっ!
「んふうぅっ!」
びしゃんっ!
「んんぅっ!」
ぴしゃんっ! ばぢんっ! びじゃんっ! ばぢんばぢんっ!
「んっ! んっ! んっ! んんううぅんっ!」
何度も手で臀部を叩き、そのたびに踊る腰や、跳ね返してくる肉の詰まった尻の弾力、キスで口を塞がれても分かる悩ましく官能的な喘ぎ。
口角が緩む。
「マジで、マゾなんだ、日諸木って……」
ばるんっ、ぶるんっ、と叩かれては波打つ大きな尻肉に目を奪われて、歯を鳴らす。
肉の動きに誘われるまま、その豊満な双臀へ顔を寄せ、
……れろおぅっ
「んはあぁっ!」
美しいクラスメイトのいやらしい尻へ、舌を這わせる。
汗の塩辛さと、濃厚なメスの匂い、拭いきれない精液の臭みが、味覚と嗅覚を愉しませる。
目の前に迫る同級生の尻は本当に大きく、上向きの丸さがたっぷりとした弾力で男子を煽る。
「日諸木のケツ、日諸木のケツ、日諸木のケツ…っ!」
興奮が止まらない。
彼はその中学生とは思えない燐香の豊臀に、文字通り食い入った。
れろ、ちゅばっ、れろ、ちゅぼっ、ぢゅるぅっ
「ぁんっ、やんっ、やっ、あっ、やあんっ!」
れろ、れろ、れろっ、と尻肉を舐め、
ちゅば、ちゅばっ、と口付けし、
ばぢんっ、ぴしゃんっ、ばぢんっ、と叩く。
「やああぁんっ!」
甘い啼き声。
「すっちゃっ、おしりすっちゃや…っ! たたいたおしりなめられるのだめなの…っ! ああああぁん…っ!!」
「声、エロすぎだろ日諸木…」
ぞくぞくとした快感が彼の背中を駆け抜ける。
同級生の尻へ顔をつけ、頬ずりし、舐め、しゃぶり、そして平手で叩いている自分が、信じられなかった。
彼の舌や手の動きひとつひとつに、股間を滾らせる甘い官能的な声を同級生が出すのも信じられなかった。
「日諸、木…?」
そして、彼は気付く。
とろりと、何かが燐香の足の間から垂れ、マットの上に滴を作っていることを。
その源へ、少年は姿勢を更に屈めて、目を見開いて凝視した。
「日諸木の、まんこ……日諸木のまんこ……ッ」
生々しい肉の割れ目。
小振りな肉襞と、染みのない淡いピンク色をした粘膜、そして、粘着性の高い淫蜜をごぽりごぽりと溢れさせて垂らし続ける、興奮してひくつく妖しい膣口。
クラスメイトの、剥き出しの女性器が目の前にあった。
「ドロドロだ……熱い、濡れまくりじゃん、日諸木ってマジで淫乱なんだ……」
先ほどまで何人もの大人達に輪姦されていたとは思えない、中学生男子が見ても可憐さと初々しさが感じられる乙女の秘所。
その楚々とした色や形だが、膣口から覗く内部は切なそうに蠢き、とろぉ、と愛液をふしだらに零し続けていた。
牝穴の上には不浄の窄まりがあり、白い肌と桜色の孔のコントラストが、堪らないほど淫靡で卑猥で、強烈だった。
ごくり、と少年の喉が鳴る。
「日諸木っ、も、もう俺いいよなっ? 俺もう日諸木エロすぎて出そうなんだよっ!」
彼は必死で訴える。
雪のように白い内股は中学生とは思えない脂の乗り方で、足の付け根に集中して刻まれた吸い跡が、美しいクラスメイトの荒淫を物語っている。
自分もしたい、早くしたい、と頭の中でけだものが叫ぶ。
灼熱が股間で渦巻く。
涎が止まらない。
そんな男子へ、同じクラスの綺麗な女子が、
「…………き、きて……」
赤い首輪をつけた首を回し、涙を流した真っ赤な顔で、潤んだ瞳を向け、言った。
「い、いんらんりんかの、どすけべおまんこに…が、がちがちのぼっきおちんぽ、おもいきりいれて、おもいっきり、いっぱいついて……」
恥ずかしさに悶える眉。
男子の唾液に濡れた美貌。
媚びた眼差し。
赤い唇。
蠱惑の声で、
「………りんかの、おまんこ、めちゃくちゃにして」
おねだりを、された。
「日諸木ッ、お前マジで…ッ!」
彼は乱雑な手付きでズボンとトランクスを下ろす。
爆ぜる寸前のように勃起しきった肉棒を露出させ、それを握って目の前の淫蜜滴る女壺へ宛がい、
「いくぞいくぞいくぞ…っ!」
血走った目で彼は告げ、
「ぅおらっ!」
―――――ずぷうっ!
「んんぁああああっっ!!」
一際甲高い声で啼く燐香の裡へ、彼のペニスが勢いに任せて突き入れられた。
「うおっ!?」
挿れた途端、無数の肉襞が淫らな熱さと卑猥な蠢きをもって、同級生の男性器へ絡み付き包み込む。
その牝肉の動きは狂乱に似た激しいもので、餓えたようにオスの肉を貪り絞り取ろうとする妖婦のそれだった。
「すげえッ!! やべえよこれッ!! ぬるぬるで、ドロドロで、すっげえ締まってぐねってきてっ、ぅおっ、うおっ、やべえやべえやべえッ!!」
絡み付くヴァギナの蠕動は中学生男子では経験したことのない淫靡な快楽をペニスへもたらした。
鈴口から陰茎まで無数の襞が隅々まで密着し、複雑に扱き上げてくる。あまりに熱く甘く繊細で、しかし貪婪な圧力をもって食い縛る蠢動に、少年は肉棒が蕩け溶ける錯覚に陥る。
「日諸木ッ、日諸木のッ、日諸木のまんこッ、まんこやべえッ! 日諸木のまんこッ!!」
挿入しただけだというのに、彼はもう達してしまいそうだった。
だらしなく表情が崩れ、口の端から涎が垂れる。
抗うように、彼は腰をより深く突き込む。
「はあああんっ!」
「うほぉっ! すっげっ! 動かすだけでもうやべえっ!」
視界が快感の電流で白く霞み、腰が浮けそうなほどの快美に殴られる。
少し動かすだけで形容出来ない気持ち良さが弾ける。
前進させていた肉棒を、彼は思わず引く。
「ああああ…っ!」
淫熱で溶かした蜜のような声で、燐香が啼く。
ぶじゅぅっと股間から潮を吹き、薄い背中をがくがく揺らし、92cmの大振りのヒップをくねらせて悶える。
きゅぅっと一際ヴァギナの締め付けが強くなった。
「ひ、日諸木、イ、イった…?」
あからさまな反応を見せるクラスメイトへ彼は興奮と共に訊ねる。
別の男子に頬や耳を食まれながら首を回す燐香は、涙を湛えた瞳に淫らと恥じらいの熱を浮かべながら、
「……イ、イっちゃった……お、おまんこ、おちんぽもらえて…うれしくって、イ、イっちゃった……はぁあぁん…っ」
甘く啼き、白い躰をくねらせ悶える。
いやらしいほど紅く綺麗な貌。
煽るように括れた細い腰が波打つ。
「淫乱すぎだろ、日諸木…っ!」
少しペニスを動かしただけで達してしまったクラスメイトの痴態に、彼は声にならない呻きをあげ、再び腰を入れ、そして引く。
「やああんっ! おまんここすれるっ! おちんぽでおまんこぐちょぐちょされてるのっ! おまんこにおちんぽしちゃだめえっ! ああああんっ!!」
ぐじょっ、ぬじゅっ、ぐじょっ、ぬじゅ…っ!
快美に悶える甘い嬌声と、卑猥な水音がふしだらに重なる。
明るい茶髪のポニーテールが激しく舞っては燐香のよがり具合を男子達へ言いふらす。
気持ち良くさせていることが気持ち良かった。
「すげっ、すげえぇっ! めちゃくちゃ気持ちいいッ! 日諸木のまんこ超気持ちいいッ!」
脳みそとペニスに荒れ狂う暴力的な快感に堪えるため、大きな豊臀を鷲掴み、指を深く肉へ食い込ませる。
ぷりぷりとした弾力に富む尻肉の感触、吸い付くような滑らかな手触り、下半身を突き出す姿勢のクラスメイトを後ろから貫き、別の男子と前後で挟んでいる光景。視界の暴力。
日諸木燐香を、彼は犯していた。
「日諸木、日諸木ぃ、日諸木いぃ…っ!!」
……文化祭の設営の際には一緒のグループになり、気付けば誰かの手助けをし、手作りのクッキーをみんなに配り、鼻歌を歌って微笑みながら可愛らしい絵を看板に描いていた、日諸木燐香。
……彼の知らない男達に躾けられ、調教され、大人達に囲まれて卑猥な言葉を自ら口にして尻も性器も振りたくってセックスをおねだりする淫乱でふしだらな痴女の、日諸木燐香。
そんな燐香を、彼は犯していた。
「日諸木、まんこエロすぎるっ、スケベまんこっ、スケベなエロケツなのにまんこまでエロいとか日諸木お前さあ…っ!」
「はあんっ! あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、ああぁあんっ!!」
「ぅおッ!?」
彼の罵倒が浴びせられると、どろどろに蕩けたヴァギナがきゅうぅっと強かに収縮する。
燐香が性的な興奮を昂ぶらせていると愉しむ余裕など彼にはない。
容赦のない締め付けが、少年のペニスを凄まじい蠢動で追い詰めたからだ。
「くそッ、くそッ、くそッ!!」
ぬるぬるとしたまま肉棒を締め扱く媚肉の激しい蠢きと圧力に、中学生男子は抜き差しをわずか3度ほど繰り返しただけで限界に達してしまう。
「ちくしょうッ! だめだッだめだッだめだッくそくそくそッ!! 出る出る出ちまうちくしょうッ!! 日諸木まんこやべえからもう出ちまうッ!!」
歯軋りがするほど食い縛り、必死に堪えるも、射精の要求が全身で怒鳴り上げていた。
妄想よりも圧倒的に淫猥で貪婪な女壺の凄まじさに、彼は悲鳴を上げる。
「日諸木いいよな! まんこの中に出していいよなッ! 俺も中出ししていいよな!?」
ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ!
返事など聞かない。聞く余裕はなかった。
開き直った彼は全力で燐香の大振りの尻肉を掴み上げ、思い切り腰を打ち付けるピストンを始める。
「ああぁあんっ! やあっ! おまんこうしろからだめええっ!! うしろからはだめなのぉっ! はああああんっ!」
薄い背中を反らしポニーテールを揺らし、くねくねと淫らな腰振りをして快感から逃れようとする燐香の嬌声と甘さと蜜壺の激しさ、肉と肉を打ち付る交尾の音。中学生男子はあっという間に絶頂へ昇り詰める。
「出すぞ出すぞ出すぞ日諸木出すぞッ!! まんこに出すぞ日諸木ッ!! 日諸木いいぃぃっっ!!」
吼える、叫ぶ、頭の中が白く熱く沸騰し、
――――――びゅるるるうぅぅぅっ!
「ううううぉぉおおおおッッ!!!」
「んんぁああああっ!!!」
どびゅびゅぅっ、びゅるるっ、
びゅるびゅるびゅるるっ、どびゅびゅっ!!
爆発したかのように、欲望の塊が放たれる。
かくかくと腰を突き入れ、本能の赴くままに下半身を振りたくり、極上の蜜壺へ若い精液を激しい脈動と共に吐き出す。
ぎゅぎゅうぅぅっ、ぎゅううぅっ、と収縮し根こそぎ絞り取ろうとする膣肉に彼は驚きと怯えを感じながらも、それ以上に、
「やああぁあああんん…っ! あついのぉ…っ、あつい、ざあめん、あつい…っ! おまんこなかだしっ、おまんこあついのっ、ああぁああんん…っ!」
拙い性交でもたらされた膣内射精でも、恍惚に蕩けた甘ったるい声で啼き悶え、目の前の男子へ必死にしがみついてエクスタシーに弄ばれている。
収縮と痙攣でぐねぐねと震え蠕動する媚肉。
膣に出されただけで、クラスメイトは果てていた。
「イ、イった…? 日諸木、イっちゃった…?」
ぐびりぐびりと蠢き浅ましく精液を絞り続ける膣襞からの刺激に声を上擦らせながら、彼は目の前の淫らな少女へ訊ねる。
汗ばんだ白い肌は薄桃色に艶めき、濃厚なメスの匂いを撒き散らしている。
びっくんびっくんと跳ねる、滑らかだがキスマークだらけの白い背中へ、彼は訊ねずにはいられなかった。興奮の熱が醒めない。
ぐつぐつ煮立てる脳みそに追い立てられる少年へ、
「………やぁあ…きかないで、はずかしいの……イっちゃったの、はずかしいの……」
鼻に掛かった、掠れた蜜のように甘い声。
「お、おまんこ、に……ざ、ざあめん…あつあつざあめん、だしてもらえて……ど、どすけべりんか、いんらんおまんこ、うれしくなって、イ、イっちゃった……」
綺麗なクラスメイトが、恥ずかしがりながら、淫蕩な声でふしだらな報告を男子へする。
そして、淫らな熱の籠もった蕩けた瞳で、彼を見詰めた。
彼の獣性が膨れあがる。
「日諸木…ッ!!」
「ぁああん…っ!」
ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、と腰をへこへこかくかく情けないほど振る。
衝動に任せた勢いだけのぎこちないピストンで、彼は残っていた精液を膣の中へ全て注ぐ。
「日諸木のまんこすげぇ…っ! 俺のちんこ超しぼりとられる…っ! どんだけ中出しされんの好きなんだよこの淫乱!」
ばぢんっ!
「はあああんっ!」
ばぢんっ!
ばぢんっ!
ばぢんっ!
「叩かれて締めるなよマゾケツ! マゾビッチ! マゾまんこ!!」
「やああんっ! たたいちゃだめっ! おしりたたいちゃいやっ! おしりたたきながらおまんこだめぇっ! おまんこだめええッ!!」
「淫乱ッ! 淫乱ッ! 淫乱ッ!」
「あああああああんんッ!!!!」
頭に浮かぶ罵倒を思い切り口にし、破裂しそうな興奮のままに大きな尻を平手で叩き、どびゅっ、どびゅっ、どびゅびゅっ、と尿道に残った精液を一頻り放ちながらクラスメイトの甘く媚びた悲鳴を耳にする。
涎が止まらず口から垂れて、いやらしいほど大振りな尻に垂れる。それをぬちゃぬちゃと擦り込んで、そこから叩く。
ばぢんっ!
「んんあああああっ!!」
暴力を振るわれた少女が出すには、あまりに甘えた善がり声。
絞まり蠢き締め付ける膣肉。
ばるんばるんという尻肉の揺れ。
「日諸木ッ、日諸木ッ、日諸木…ッ!!」
涙が出るほど気持ち良かった。
射精の快感と嗜虐の目醒めが、クラスメイトの男子3人を無言のまま結びつける。
……もはやなぜ自分たちがここにいるのか、どうして同級生の少女が大人達に言われるがままになっているのか、ここはそもそもどこなのか、そんな疑問は目の前の白く美しく淫らで極上のおんなの前ではどうでも良くなっていた。
100cmを超えるJカップの巨乳。
甘く蕩けた嬌声で啼く可憐な唇。
挑発的にくねられる括れた腰。
叩かれて悦ぶ丸く大きな尻。
それを、もっと犯したい。
精液をもっと注ぎたい。
中学生男子たちの頭の中で、獣欲が吼える。
その猛りに、彼らは従った。
………彼らは気付かない。
牡汁を放ち終えた自分の瞳が、あの紳士然とした男と同様の、赤い光が宿っていることに。
そのことに少女は気付き、絶望と諦観に美貌を歪ませ、牝肉をうれしげに蠢かせたことも、彼らは気付かなかった。
お読み頂きありがとうございます。
宣言通り、一通り放ち終えるところまで投稿できました。
次回から男子達の2週目に入りますが、流石にくどいのと先生達も暇なので、ほどほどにして2日目を切り上げたいと思っております。
長かった2日目編も、ようやく終わりが見えてきました。
お待ちかねのGWですが、今まであまりしたことがなかった遠くへの旅行(国内ですが)をする予定なので、あまり執筆時間が取れないと思います。
そのため更新がまた少し遅れるかもしれません。申し訳ありません。
出来るだけ早い更新を目指すよう善処いたします。
どうか気長にお待ち頂ければ幸いです。
もしお気に召しましたら、ブックマーク・評価・感想・ここ好き等を頂ければ幸いです。
最後までお読み頂きありがとうございました。