※この作品はR-18です。

燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~   作:酒巻門土

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体育館にて、同級生たちと:第4話

 

 

 

 ……自分は何をしているのだろう

 

「うわっ、すっげえ溢れてる…」

「これ全部まん汁だろ、スケベすぎんだろ日諸木…」

「俺の垂れてる……マジで俺、日諸木に中出ししたんだ…ヤバすぎだろ…」

 

 エアマットの上に立ち、ネコ耳ヘアクリップと首輪とニーハイソックス以外なにも身につけていない卑猥な姿で、ヴァギナから淫液を垂らす恥ずかしすぎる様を同級生に見せながら、燐香は自分がどこで何をしているのか、その異常性を茫と思った。

 

「ゃあぁんん…っ」

 

 ごぽぅ、と愛液と精液の混じった淫靡な粘液が内股に伝って垂れる感触が、燐香の本来当然に思う疑問を解かし、甘やかな肉悦を膨らませる。

 

「毛、ないんだな、日諸木って…」

「マジだ…」

「パイパンってやつ? つるつるじゃん、エロすぎだろ日諸木…」

「みないで…みないでえ…おねがぃ、ぃゃぁあぁ…っ」

 

 泣きじゃくる美しい同級生の懇願は、しかし、股間を自ら隠すこともしない調教され果てた隷属さを彼らにいやと言うほど教え、真っ赤な美貌と涙声の凄艶で中学生男子の青い性欲を燃え上がらせるだけだった。

 

「な、日諸木、俺さっき見たアレやりたい。日諸木が上になるやつ」

 

 興奮に上擦った声でそう言うのは、燐香の胸に射精した男子だった。

 ズボンを脱ぎ捨てて下半身を全て晒した彼は、他の2人が口と膣を犯している間にペニスを完全に復活させていた。

 この数日で燐香の網膜に焼き付けられた大人の男根とは、まだ長さも太さも成長途中の肉棒だが、それが毎日クラスで顔を合わせていた同級生の性器だと言う事実が、燐香の双眸を熱く離さない。

 

「日諸木がさ、スケベに腰振ってるとこ、俺らにも見せて」

「………っ」

 

 彼の声音が、明らかに乳房を犯す前と異なっていることに、燐香は戦く。

 非現実的で背徳的な今の状況に浮き足立っているのは変わらないが、その端々に確かな獣性が滲み出ていた。

 

「な、日諸木……まんこに、なに欲しい?」

 

 ぎらつく眼差し。

 欲望に突き動かされて吊り上がる唇。

教室で見ることは決してない、目の前のメスの淫らな肉体をひたすら貪りしゃぶり甚振ろうとするオスの威が、少年達にはあった。

 

「俺たちにも、おねだり、してくれよ……」

 

 けだものの声が、命令する。

 ごくり、と燐香の喉が鳴る。

 きゅぅっと、膣が期待で蠢き疼く。

 

「…………お、お、おちんぽ、ほしい、の……」

 

 若いオスの声に、熱く濡れた、震える声が、応えた。

 メスの声が。

 

「い、いんらんで、どすけべな、まんねんはつじょうきの、ぐぢょぐぢょで、どろどろの、せっくすちゅうどくな、めすねこりんかのびっちまんこ、に……かたくて、あつい、おとこのひとの、すてきなおちんぽ、ほしい、の……おちんぽ、ほしぃの…はああぁんんっ」

 

 ぼたぼたと、恥ずかしいほど熱い蜜が股間から溢れて、落ちる。

 母乳を滴らせながら、ゆっさゆっさと101cmのJカップが揺れる。

 甘い吐息をついて悶える美しいクラスメイトに、男子たちはペニスを大きく膨らませ、

 

「日諸木、マジ淫乱」

 

 嗤った。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ぁあん……かたぃ…っ」

「日諸木とヤってんだから、萎えるわけねえよ。ほら、ビッチまんこ入れるとこ見せてよ」

 

 マットの上で寝転んだ男子のペニスを恐る恐る触れ、硬度を猛らせ脈打つ肉棒に甘く呻く燐香を、仰向けになって相好を崩す男子が昂ぶり逸る声で急かす。

 明らかに横柄さを増している同級生の口ぶりに、クラスでも評判の美しさだがその美貌を自覚していない女子が涙をぽろぽろ流す。

 

「ん、んぁ、ぁ、んんぁん…っ」

 

 啜り泣きながら、燐香は男子の身体を跨ぎ、片膝をマットの上につけ、もう片方の足を膝を立てさせて腰を浮かすという不格好な姿勢で、たらたら愛液を垂らす割れ目に若い牡肉を宛がおうとする。

 

「すっげ、自分でちんこ、まんこに入れてる…エロすぎだろ」

「下品すぎだろこのポーズ…なんか手付きとか慣れてない?」

「どんだけ調教されたんだよ日諸木…」

「やぁぁぁ…いわないで…いわないでぇ…ぃやぁぁ…っ」

 

 驚きと嘲りを絶妙に混ぜたクラスメイト達の言葉に、燐香は見知らぬ男達から浴びせられる罵声とは異なる哀しさと痛みで泣きじゃくる。

 

 夏休みが明けたとき、彼らとどう顔を合わせれば良いのだろう……

 

 彼らは教室中に言いふらすだろうか。

 燐香が大人の男達に輪姦され、辱められ、痴女のような猥語を使って同級生のペニスをねだったことを、学校中に広めてしまうだろうか。

 燐香の友達や両親の耳にまで、届けてしまうだろうか

 

「いやぁぁ、やぁあ…ぃゃぁぁあ……んんぅっ!」

 

  ぐぢゅり、ぬぢゅぅ…っ

 

 醒めかけた倫理観や健常な常識が、しかし、我慢汁を零す亀頭を膣口に自ら擦り付けるだけで、それらの健全な不安や逡巡が蕩け崩れる。

 そして、

 

 ―――――じゅぢゅううぅっ!

 

「はあああああんん…っ!!」

 

 餓える牝肉の蠢きに従い一気にクラスメイトのペニスをヴァギナの裡へ呑み込むと、それだけで15歳の中学三年生女子は絶頂に仰け反った。

 

「やあぁあぁあ…かたいの…っ、ぁああイくぅぅ…っ! はああんん…っ!」

 

 両膝をマットの上へつけ、両手を後ろへ遣って男子の足に掌を突き、豊満すぎるJカップ巨乳をどたぷんっばるるんっと淫りがましく波打たせる燐香。

 

「ぅおっ! すっげ…っ! すっげえ…っ!」

 

 ぎぢりぎぢりと蠢き締め付ける膣肉の複雑さと貪婪さに、仰向けになって同級生を貫く男子が熱い叫びを上げる。

 

「すっげ、すっげえッ、すっげえッ! 日諸木のエロまんこすげえよッ!!」

「だろ、だろ!? 日諸木のまんこマジでヤバいんだって!」

「うっわエッロ…おっぱい揺らしまくりじゃん…」

 

 男子達のどよめき。

 ぶるんぶるん揺れ踊る巨乳から汗と母乳が飛び散り、オーガズムで撒き散らされる濃厚なメスの匂いが彼らを狂わす。

 

「やあぁあ……はぁあ、ぁあ、んんぅ…っ」

 

 甘く激しいエクスタシーに灼かれる燐香は蕩けた声で悶えつつ、膝で身体を浮かせ、腰を揺さぶり始める。

 

「はあぁん…っ」

 

 細い腰を、それこそ豊満な巨乳や巨尻と比べて折れそうに華奢なウエストを前後に妖しくくねらせる。

 眩しいほど真っ白な下腹部が淫らに揺れ、上半身を動かさないまま腰から下だけを動かす様子は、とても昨日初めて異性の性器を目の当たりにした中学三年生とは思えない妖艶さだった。

 仰向けに騎乗位をされる男子の喉が鳴る。

 

「んっ、んっ、あ、ぁん、ぁあ、あぁんん、んぁ、ぁ、んんん…っ!」

 

  じゅぷっ、ぬぢゅっ、ぐぽっ、ぬぼっ、じゅぢゅっ、じゅぷっ

 

「やぁっ、やんっ、あっ、あん、ぁんっ、あんっ、あんっ、あぁあんん…っ!」

 

 左右の足をいっぱいに広げ、膝を支点にしてバランスを取り淫らに腰をくねらせ、膣内に突き立った硬いペニスを媚肉の具合の良い場所へ自ら擦り付けようとする。

 掻き鳴らされる水音や堪らなそうな悩ましい喘ぎ声、甘い吐息、いやらしいとしか呼びようのない卑猥な音が、中学生のセックスを背徳的に炙り燃やしていく。

 

「んっ、んぁあっ、あ、あ、ぁあんっ、ああっ、はあぁん…っ!」

 

 そしてマットの上でもある程度バランスを取れるようになった燐香は、後ろで男子の脚についていた手を、ポニーテールとリボンのが舞う自分の後頭部へ組む。

 毛ひとつ無い脇を3人の男子達へ晒しながら、胸を反り、ゆっさゆっさ、たっぷんったぷんっ、と101cmの巨乳を意識して波打たせ、異性のぎらつく視線を集めさせた。

 

 ………これが、陵辱者の男に散々仕込まれた騎乗位のポーズであることを、同級生の男子達は知らない。

 

「サービス満点すぎだろそのセクシーポーズ」

「ぃやらしいなあ日諸木、エロいカラダそんなに見て欲しいんだ?」

 

 ひひっ、と下品に嗤う他の男子2名。大人達と同様の悪意と嘲弄がそこにはあり、燐香はクラスメイトからその類の悪罵を投げられるのがとてつもなく哀しく、しかし卑猥な腰振りはさらに熱を帯びて蠱惑的になっていく。

 

「なぁ俺のちんこ気持ち良いっ? 俺は日諸木のまんこ超気持ち良いっ、超ぐねりまくって食い千切られそうでヤベえよ日諸木のドスケベまんこ…っ!」

 

 仰向けになり、燐香の淫猥な腰振り騎乗位を受けている男子は、しかし友人らほどの余裕はなかった。

 

「デカ乳ぶるんぶるんさせすぎだろっ、なんだよ100cmって、どんだけ爆乳なんだよ…っ!」

「はああああんッ!!」

 

  ぐにゅうううっっ!!

 

 重々しく波打ち上下に弾むJカップ巨乳を、苛立ちと共に男子が手を伸ばし鷲掴みにする。

 指がボリュームたっぷりの乳房に深々と食い込み、指股の間から乳肉が括り出される。

 その極上の感触に、中学生男子は驚嘆と興奮の坩堝に呑み込まれる。

 

「やわらけえっ、日諸木のおっぱいやわらけえ、やわらけえのにっ」

「やあああんッ!! ちくび! ちくびッだめええッ!!」

 

 勃起しきった桜色の乳首を欲望のまま乱暴に乳輪ごと掴み、じゅぶじゅぶ吹き出る母乳の感触でさらに中学生の精神を灼く。

 

「コリコリだっ、乳首ここだけコリコリでッ、母乳でぬるぬるで超エロい! エロすぎだよ日諸木ッ!」

「あああぁんっ! ちくびだめええっ! ちくびよわいからだめええっ! みるくしぼっちゃいやああっ!! みるくでるからあああっ!! んはあああああっっ!!」

 

 じゅぶぅ、ぶしゅぅぅっ、じゅぶぁぁっぁっ!!

 

「ぅおッ!? 日諸木まんこ締めすぎッ! すっげえ締しまるッ! デカパイ絞られんのそんなに好きなのかよッ!」

「やああああんっ!! しぼっちゃだめええッ!! でかぱいいじめないでッ! でかぱいりんかのばかでかおっぱいみるくしぼっちゃいやああっ!! ばくにゅうイっちゃうからだめえええっ!! ばくにゅうイくうううううッッ!! イくうううううッッ!!」

 

 クラスメイトの男子に大きすぎる乳房を絞られ、母乳と潮を吹いて惨めに絶頂し、悲痛な恥ずかしさで悶絶する燐香だが、美貌を哀しさで真っ赤に歪めてもなお白い腰をいやらしくくねらせて同級生のペニスを食い縛ることはやめなかった。

 

「爆乳ミルク絞るとまんこ一緒になってイきまくるんだな日諸木って」

「気持ち良さそうに腰振りまくっちゃって。デカケツふりふりさせて、そんなにちんこ咥え込むの気持ち良いんだ?」

「イきっぱなしなんだよなさっきから痙攣してすげえことになってるもんな日諸木のまんこ、ほらほらほらっ!」

 

  ぢゅどんっ!

 

「あああああああんっ!!」

 

 ぢゅどんっ、ぐぢゅんっ、ぬじゅんっ、ぢゅどんっ!

 

 貪欲に締め付けて精液を絞り取ろうとする淫らなヴァギナと呼応するように、仰向けになった男子も自ら激しく腰を上下させ、どろどろに蕩けた熱い牝肉の奥まで肉棒の切っ先を突き上げた。

 

「つきあげちゃだめええっ!! おまんこしたからついちゃいやああっ!!」

「駄目? なんで駄目? なあ日諸木なんで下から駄目なんだ?」

 

 具合の良すぎる秘肉を刮ぎ擦るたび、切羽詰まった鼻に掛かる嬌声を上げながら白い身体を悶えくねらせる美人のクラスメイトに、少年の表情や声音に明らかな嗜虐心が滲み出る。

 それは紛れもない、オスの貌だった。

 

「イ、イっちゃうから! おまんこイっちゃうのッ! おちんぽでおまんこイっちゃうかだだめええッ!! やあああああッ!!」

 

 抜き差ししては露出する陰茎に、白濁した粘液が濃厚に塗りたくられていく。それがいわゆる本気汁であること、そして切なく極まったように悶絶する甲高い甘い啼き声、ぐびりぐびりと奥へ奥へと狂乱のように貪婪に扱き誘う膣肉の蠢きが、経験の少ない若い男子にさえ燐香の激しくふしだらな絶頂を教えていた。

 自分が、日諸木燐香をイかせている、と。

 

「イけイけイけイけッ! 淫乱まんこイっちまえ日諸木ッ!」

「ドスケベビッチ! マゾメス爆乳デカケツ女ッ! ヤリマンのド変態肉便器ッ!!」

「締めまくってそんなに精液ほしいのかよ日諸木ッ! 俺の精液まんこにぶっかけてほしいのかよ精液中毒のエロ女なのかよ日諸木ッ!」

 

 男子たちが唾を飛ばして燐香を怒鳴り罵る。

 綺麗で官能的な、妄想の中で数え切れないほど犯し辱めた女子に心無い言葉をぶつけるのが堪らなく愉しいという眼差しと表情で。

 その視線と相貌に、燐香はつらく哀しい痛みの涙を流し、ぶるんぶるん巨乳を弾ませ豊臀をふりんふりん揺らしくねらせ被虐の快楽で脳髄を蕩けさせた。

 

「イくのッ! イっちゃうのッ! どすけべびっちりんかイっちゃうのッ! おとこのこのおちんぽでいんらんおまんこにざあめんいっぱいだしてほしくてイっちゃうのッ!! まぞめすりんかどへんたいだからイっちゃうのッ!! おちんぽでおまんこイっちゃうのおおぉッ!!」

 

 牝肉が、啼き喚く。

 オスに屈服する気持ち良さで、嬉しく善がる。

 

「出すぞ日諸木ッ! 出すぞッ! ドスケベまんこに俺の精液出すぞ!」

「だしてええええっ!! だしてだしてだしてだしてだしてだしてッぁああああんんんっ!!!」

 

 同級生へ射精を懇願する自分に興奮しながら、燐香は腰をくねらせ大きな臀部を前後左右に振りたくりJカップの巨乳をだっぱんだっぱん弾ませ、くるったように悶絶した。

 白い裸体が跳ね踊る。

 ポニーテールが宙を舞う。

 甘く蕩けた声がクラスメイトの脳みそを溶かす。

 

「マジでスケベすぎだろ日諸木ッ! どんだけドスケベ女なんだよ日諸木はッ! ドスケベまんこでイけド淫乱ッ!」

 

 じゅぽっじゅぽっぐぽっ! ぬじゅっぬぽっじゅぽっぢゅぷっぬじゅっ!!

 

「やあああぁあっ! おまんこいじめないでッ! どすけべおまんこおくついちゃだめええッ!! おまんこイくうううッ!! いやああああッッ!!!!」

 

 クラスメイトの怒鳴り声と拙いながらも若さと勢いのあるペニスの上下、ぎゅううっと握り締められた乳首の痛み、快感が、燐香をあっという間に絶頂へと追いやった。

 餓えた獣のように貪り蠢動する

 

「日諸木ッ! 日諸木ッ日諸木ッ日諸木ッ日諸木いいいッ!!!!」

「あああぁああああああんッッイくイくイくイくイくイくイくイくイくイくううううううううッッッッ!!!!!!!」

「うおおおおおっっ!!!」

 

 

 ――――――――――どっぐううぅっ!!

 

  どびゅるっ、どびゅどびゅびゅっ!

 びゅるるぅびゅりゅっ、びゅるっびゅるっ!

  どぐんどぐんどぐんっ! どぐどぐどぐうんっ!!

 

 

「はああああああああああああああんんんんッッッッ!!!!!!!!!!!!」

 

 吼え、叫び、悶え、戦慄き果てる中学生の男女。

 ぶわあっと汗が湧き、燐香は乳首を摘まれながら母乳が吹き、精液を注がれながら潮を放ち、びぐんびぐん痙攣しながらマットの上にクラスメイトへ覆い被さる。

 

「はぁぁあぁあぁぁんん…っ」

「日諸木っ、日諸木っ、エロすぎるよ日諸木…っ、エロい匂いすげぇ…っ、ザーメン止まんねえよ…っ!」

 

  どぐんっ、どびゅっ、どぐんっ、びゅるるっ

 

 豊満すぎる巨乳が胸板で潰れる極上の感触や、美人で知られる同級生の艶やかな喘ぎ声で、彼は何度も何度も膣内へ滾る欲望を迸らせた。

 燐香の薄い背中へ手を回し、なめらかな柔肌を撫で回す。

 

「あぁあん、やぁぁぁ、はぁあんん…っ」

 

 しっとりと汗ばんだ絹肌を撫で摩るたび、燐香の甘えた声が彼の腰を振らせクラスメイトの膣肉を穿り回す。

 絞り取られる精液の勢いは2度目とは思えない猛々しさで、魂まで抜き取られるような極上の快楽と、若干の怖さがあった。

 そうやって最後の一滴まで一頻りヴァギナへ吐き出した頃、

 

「次、俺、俺な…っ、俺まだ一回も日諸木に中出ししてないんだよ…っ」

 

 必死に声を張って訴えるのは、燐香の口の中で一発目を射精した男子だった。

 既にペニスを完全に復活させ、ぎんぎんに勃起した陰茎の先端から我慢汁を垂らして燐香を血走った眼で見詰めている。

 

「ぁ、ぁ、あぁぁ……んんぁあ…っ」

 

 抱きしめられていた手が緩み、甘く息を切らせて身体を浮かせた燐香が、ぐぽぅっとペニスを蜜壺から抜き、蕩けた声で堪らなそうに喘ぎ善がる。

 燐香に覆われていた男子は名残惜しそうに表情を曇らせたが、目の前でたっぷんたっぷん重々しく揺れるJカップを最後に、

 

  ぐにゅううっ!!

 

「はあああああああんんっっ!!」

 

 思い切り鷲掴みにし、ぶじゅぶじゅじゅっと母乳を吹き出させ、燐香を再びの絶頂へ追いやった。

 

「すっげ、日諸木デカパイでイかせちった…簡単にイきすぎだろ日諸木」

 

 教室で毎日顔を合わせた美貌が、苦痛と快楽で赤く悶える妖しい姿に、男子は陰嚢がぐつぐつ滾っていくのを感じた。だが流石に友人らに悪いと思ったのか、後ろ髪を引かれる思いはあったがマットから立ち上がり、燐香から離れた。

 

「ゃあぁ…ぃやぁあぁ…っ」

 

 クラスメイトから揶揄され、絶頂に追い込まれ、ぎらぎらとした欲望の視線をぶつけられ、燐香は心を痛め泣きじゃくる。

 形良い大きめの瞳から涙をはらはらと流しながら、燐香はのろのろと歩き出す。

 

 ……悪い夢を見ている、と漠然と彼女は思う。

 

 オーガズムの快感と、エアマットの不安定な足場のせいで、ふわふわとした足取りが非現実感を加速させる。

 

 見知らぬ学校の体育館で、ほぼ裸のまま胸の先端から母乳を出し、見知ったクラスメイトとセックスをしている。

 そんなことはあり得ないと思う一方で、膣内に残る精液の生暖かい感触と、下顎に当たる首輪の硬さとざらつきに、燐香は現実だと思い知らされる。

 

「日諸木、ほらこっち、こっち腰落として…っ」

 

 その男子は、胡座を掻いて待っていた。

 そそり立つペニスのあからさまな誇示に、燐香は「ゃぁあん…っ」と恥ずかしげに呻き、しかし涙で濡れた瞳を離すことはなかった。

 

「掴まっていいから、ほら、早く、腰支えてっから」

「ぁあ…はあぁん…っ」

 

 自分の腰を掴んで支える男子の肩に手を置き、足を開き、とろとろと蕩けた愛液を垂らしながら男子の足を跨ぐというふしだらな姿勢に、燐香は羞恥で灼かれる。

 そんな恥ずかしさが全身を背徳的な快美で痺れさせ、膣も乳首も切なく疼かせる。

 

「ゆっくり、ゆっくりな…腰マジでほっそいのな日諸木、デカパイとデカケツなのになんでこんな細いんだよ…マジでどこもエロくてスケベなカラダなんだな日諸木って…」

「やぁぁ…いわないで…いわないでぇ…んんんぅっ!」

 

  ぐぢゅり、ぬじゅぅ…

 

 ウエストの華奢さに驚きと興奮で声を上擦らせる男子と、胸と尻だけ大きくなるコンプレックスの身体を指摘されて恥ずかしさに悶える燐香が、天を衝く亀頭で繋がろうとする。

 どろどろに蕩けて絶えず愛液を零すヴァギナに、男子が片手で掴んだペニスを宛がい、ぐぢゅぬぢゃと膣口へ押し込もうとする。

 

「はあぁあん…っ、だめえぇ…っ、おまんこぐりぐりだめぇ…っ、ゃああぁん…っ」

「ちんこ、日諸木のスケベまんこに当たってるの分かる…? ヤベえ、超気持ち良い、早く日諸木の中にぶち込みたい、日諸木もちんこ欲しいよな…? 日諸木ちんこ大好きな淫乱だもんな…っ!」

「いやっ、いやぁ…いわないで、いわないで、いじめないでぇっ、いやあぁ…っ!」

「いじめたくなるんだよ、日諸木すげぇエロ可愛いから、さっ!」

 

 ―――――ず、ぢゅんんっ!!

 

「んんぁああああ…っ!!」

 

 燐香の腰を掴んだ男子が、クラスメイトの身体を強く押し下げる。

 間を置かず再び膣内へ同級生のペニスがねじ込まれる感触に、燐香は悲哀や辛苦、充足と快感を膨らませて悶絶し、目の前の男子へしがみつきながらオーガズムへ達してしまう。

 同時に、むにゅうぅっとJカップの巨乳が、少年の首元へ押し付けられて卑猥に歪んだ。

 

「爆乳、しゃぶって欲しいんだ?」

 

 柔らかく重たい特大の乳果実に男子が相好を崩す。

 そして口をいっぱいに開き、目の前の豊満すぎる101cmバストへしゃぶりつく。

 

「はあああああんんッ!!」

 

 じゅるるうっ、ぢゅうううぅっ、じゅじゅるるぅっ!!

 

「だめえぇ…っ! おっぱいすっちゃだめぇぇ…っ! でかぱいのえろちくびしゃぶっちゃだめなのぉ、あああぁあんん…っ!!」

 

 下品な音を立て、力任せに胸の先端を頬張られ、乳首から母乳を啜られる目眩く乳悦に、燐香は甘い声で啼いてしまう。

 あまつさえ、同級生の男子の頭を自身で胸へ抱き込み、押し付ける。

 同性の友人らとは違うざらつく硬い髪の感触に異性を感じては、恋愛をしたこともない15歳の少女は切なく喘ぎヴァギナをきゅうぅっと締め付ける。

 

「日諸木って好きなんでしょ? 乳首こうやって吸われたり、ぺろぺろされたり、噛まれたりさ?」

「ぁあああんん…っ!」

「どうなの、日諸木、乳首いじられるの好き? でっけえおっぱいミルクちゅうちゅうされるの好き?」

 

 潰れた豊満な乳房に顔を埋めながら喋られ、燐香はぞくぞくと背徳的な快感で背中を反らし、

 

「………す、すきぃ…おっぱい、ちゅうちゅうされるのすきぃ…」

 

 蕩けた蜜のような甘い声で、同級生の男子へと囁いた。

 

「で、でかぱい、いじってもらうの、す、すき……え、えろちくび、でかぱいりんかのどすけべちくび、か、か、かんでもらったりするの、す、すき、ぃゃぁぁぁ…」

 

 恥ずかしすぎる告白に、燐香は美貌を真っ赤にして悶絶する。

 あの陵辱者の男に徹底的に躾けられ、調教され、何度も強要された卑猥な言葉は、考えるよりも先に燐香の口から出てしまう。

 淫らで恥知らずな猥語を自分で作るたび、膣肉があからさまに蠢き、牝穴へ埋めたものを貪婪に締め付け、膣襞の感度を呆れるほど敏感にする。

 

「ぃやあぁ、やああぁん、やあぁぁ、はああぁんん、ぁああんん…っ」

 

 気付けば燐香は、男子の肩に手を置いた膝立ちのまま、腰を自らくねらせていた。同級生のペニスが膣肉の具合良い場所を擦るたび、自分でも耳を塞ぎたくなるほどの甘ったるい声で啼いてしまう。

 

「すっげ、まんこ超気持ち良すぎるよ日諸木っ、エロ乳首いじられるのほんと好きなんだ?」

「す、すきぃ、すきっ、すきっ、えろちくびっ、りんかえろちくびすきっ、いんらんりんかだからっ、どすけべちくびおもちゃにされるのだいすき…っ!」

「こんな風に?」

「んあああああぁああっ!!」

 

 コリコリに硬くなった乳首を熱い舌で転がされ、突つかれ、舐め回され、がじりと甘噛みされ、燐香は甲高い啼き声をあげて容易く絶頂した。

 そして敏感な乳首で達してがぐがぐと震えている間に、

 

  ぢゅうううぅぅっ!!

 

「はあああああああああんっっ!!」

 

 力強く母乳が吸われる。

 豊満すぎる乳房に溜まったミルクを貪り啜られる、灼かれるような快感が、燐香の視界も意識も脳髄も諸共ばぢばぢに焦がす。

 

「おっぱいすっちゃだめえええッ!! おっぱいイくうううううッッ!! どすけべみるくすわれてイくうううううッッ!! イくううううううッッッ!!!!」

 

 ぶじゅうぅっ、ぶしゅしゅっ、ぶじゅうぅぅっ!!

 

 身も世もなく喘ぎ散らし、母乳と潮を密着する男子へ派手に浴びせながら、燐香は何度目か分からないオーガズムへ昇り詰める。

 がっぐんがっぐんと白い肉感的な身体を揺らし震わせ、若い肉棒の形がはっきり分かるほど膣肉を締め付ける。

 

 ヴァギナにペニスを埋めていることが、

 痙攣し蠢く媚肉で絞れることが、

 堪らなく、

 しあわせだった。

 

「………あぁあっ」

 

 恍惚と淫蕩に耽る燐香の身体が、快楽に呑まれて姿勢を崩す。

 そのまま前のめりに倒れ込んだ。

 

「うぉっと」

「はあああん…っ」

 

 ぼふ、と男子がエアマットに仰向けになり、燐香を受け止める。

 性器同士を結合させたままクラスメイトへ覆い被さるように俯せに倒れた燐香は、同じ年齢でもなお自分を容易に受け止める硬い身体の逞しさに、甘えたように喘ぐ。

 

「ご、ごめん、なさい……」

「いや、平気平気、日諸木だったら全然」

 

 自分を犯している少年へ、燐香は生来の人の好さのため申し訳なさそうに謝る。

 そしてその男子も、まるで普段の学校で話すかのような口調で応える。

 が、

 

「乱れまくっちゃうくらいイきまくったんだ?」

 

 揶揄する貌には、綺麗な同級生を虐めて愉しむサディスティックな嗤いが確かにあった。

 

「やぁぁぁ…」

 

 かぁぁ、と美貌を恥ずかしさで真っ赤にし、視線を泳がせる燐香。

 しかし瞳は濃厚なエクスタシーで淫らに蕩けていた。

 そんな美しく艶めかしい同級生を男子は見上げ、

 

「日諸木って……マジでエロ可愛いのな」

 

 間近に迫る少女の濡れた妖艶な朱唇へ、衝動の赴くまま唇を重ねた。

 

「んんぅ…っ!」

 

 同級生にキスをされ、燐香は思わず甘く呻く。

 ペニスを迎えたまま男子の身体へ覆い被さるだけでも恥ずかしいというのに、恋人でもなんでもないクラスメイトと唇を合わせる事実が、燐香の精神をばぢばぢと灼き淫らな火花を閃かせる。

 女子とは明らかに異なる男子の匂い、硬い皮膚や筋肉の感触、汗や母乳でぬめる肌が、燐香を背徳的な淫蕩でぐずぐずに解し、熱い膣肉をさらに欲情させた。

 そんなヴァギナへ、

 

 ぐじゅんっ!!

 

「ふあぁああんっ!」

 

 燐香に覆い被されたまま、男子が腰を振り上げて淫らな牝穴を突き上げる。

 

 ぢゅずんっ! じゅぢゅんっ! じゅぼっ! ぢゅぐっ! ぐぢゅんっ!!

 

「や! あっ! あっ! あんっ! やっ! あんっ! あんっ! ぁ! ぁんっ! あっ! あんっ! あんっ! あああああんんっ!!」

 

 下にいる男子が腰を浮かせて何度もヴァギナを突き上げるため、燐香の白い肉感的な身体が上下に弾み、全身で快楽を貪り啼き喘ぐ。

 甘く掠れたその声が、男子たちの劣情を激しく煽ることも知らぬまま。

 

「だめえぇ…っ! おまんこイくっ、おまんこイくぅ…っ! いんらんおまんこぐりぐりされてまたイっちゃうの…っ! ああああああんん…っ!!」

 

 びぐりびぐりと激しく蠢く膣肉が、美しい同級生の絶頂を物語る。

 突き上げるたびに切羽詰まった喘ぎ声で悶えるクラスメイトに、少年は興奮と喜悦に溢れた笑みを浮かべ見上げた。

 

「俺のちんぽ気持ち良いんだ? 俺のちんぽでイっちゃうんだ?」

「いいのっ! きもちいいのっ! おちんぽきもちいいっ! おちんぽおまんこされるのきもちいいッ! おちんぽでイくッ! おちんぽイくッ! あああぁああんッイくイくイくイくイくうううぅぅッッ!!!」

「ドスケベ爆乳と一緒だとどう?」

「やあああああんっ!! いっしょだめえええッ!! どすけべばくにゅうといらんおまんこいっしょだめえええッ!! だめええええええッ!!! あああああああああんんッッッ!!!」

 

 挟まれて卑猥に拉げ潰れるJカップの巨乳を、ぐにゅううぅっと強引に鷲掴む男子。

 コリコリに勃起しきった乳首が少年の身体に擦れ、潰された乳房は母乳を吹き、無理やり弄られていることに乳悦が弾け飛ぶ。

 

「イくッ! イくッ! イくイくイくイくイくッッ!! えろまんこといんらんでかぱいいっしょにイくうううううッッ!!!! イくうううううううううううううんんんんッッッッ!!!!!」

 

 自分でも耳を塞ぎたくなる淫猥な言葉を撒き散らして、燐香は同級生の身体の上で不様に絶頂する。

 きゅうぅきゅうぅっとヴァギナを締め付け、膣襞を狂ったように蠢かせ、同い年のペニスを食い千切らんばかりに締め付ける。

 

「やっべ、日諸木イかせちった、やっべ…日諸木のイきまくりまんこマジやべえ…っ」

 

 母乳とアクメ潮を吹き、むちむちとした柔肌を上気させてびぐんびぐん痙攣する美しい女子に、少年は興奮して相好を崩す。

 そして、ぐいっと燐香の頭を自分へ寄せ、再び燐香の唇を奪う。

 

「んんふぅっ、ん、んぅ、ん、ん、んんぅぅ…っ!」

 

 ぢゅるぢゅると唇をしゃぶられ、恥ずかしさと気持ち良さで悶えるたわわな胸乳が男子へより強く押し付けられる。膣肉にクラスメイトのペニスを咥え込んだ、赤いニーハイソックスで卑猥に飾られた下半身が、淫りがましく揺れくねる。

 

 ………それを、一番最初に燐香の膣内へ射精した少年が、固唾を呑んで見詰めていた。

 

「エロすぎだろ、日諸木のデカケツ…」

 

 友人に覆い被さり、白い身体を卑猥にくねらせ弾ませ、たぷんたぷんと上下し波打つ豊満な臀部。

 彼が先ほど叩き、噛み、吸い付いた跡を残す淫猥な双丘に、股間の逸物は暴発せんばかりに硬く勃起していた。

 そして、そのたわわな肉丘が作る割れ目の奥、秘めるべき窄まりが、彼の網膜に焼き付いた。

 そこへ、

 

「おい、尻の穴、ヤってみるか?」

 

 底意地の悪い声が、彼らへ掛かる。

 びくりっ、と燐香が全身を強張らせ、男子3人が声の方を振り向く。

 

「そりゃいい、夏休みのいい思い出だ」

「アナルセックス初体験ですか」

「中学でケツ穴童貞卒業はなかなかいないぞ?」

 

 ―――――中学生の男女のセックスを肴にして休憩していた大人達4人が、薄笑いを浮かべていた。

 

「日諸木くんのけつまんこは絶品ですよ、初めてするならとてもお薦めです」

「下手なまんこより具合良いからハマっちゃうかもなあ」

「クラスメイトの尻の穴にザーメンぶっ放せる機会なんてもう二度とないぞ?」

「そこの淫売は2本挿しが大好きで堪らない変態だから遠慮すんな」

「デカケツ叩いてやるともっと悦ぶマゾ豚だしな」

 

 口々に男達が哄笑し囃し立てる。

 にやにや、にたにた、獰猛と嗜虐に塗れた男達の貌は、男子中学生らのそれよりあからさまな獣性を見せ付けていた。

 獣たちの群れ。

 

「淫乱燐香は、お口がさみしいのだろう?」

 

 静かだが、低く、威のある声。

 息を呑む燐香。

 

「ちんぽ3本ぐらいお手の物だからなあ」

 

 紳士然とした、だが人を嬲り弄ぶのが愉しくて愉しくて仕方ないという、そんな声。

 

 陵辱者。

 赤い眸の男。

 

 彼が、嗤い、

 

 そして、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ―――――カカカカカ……カカカカカ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      魔の、音が、

 

唐突に、

 

 

           燐香の耳へ、木霊した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 























お読み頂きありがとうございます。

なんとか、更新できました…
GWの旅行から帰ってきて以来、疲労がずっと抜けず、続きを書き上げるのに頗る時間が掛かりました。

久しぶりの長距離旅行での疲れか、季節の変わり目の影響か、現在も、あまり快復しているとはいえません。
あと1話ほどで2日目編が書き終えるので、口惜しい限りです…

出来るだけ早い更新を目指すよう善処いたします。
どうか気長にお待ち頂ければ幸いです。

余談ですが、今回から再び燐香の視点に戻りました。
男子達の視点は新鮮だったのですが、プレイを重ねてもあまり代わり映えがしないため、燐香に戻りました。

もしお気に召しましたら、ブックマーク・評価・感想・ここ好き等を頂ければ幸いです。
最後までお読み頂きありがとうございました。
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