※この作品はR-18です。

燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~   作:酒巻門土

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体育館にて、同級生たちと:第5話

 

 

 その音は、上から来た。

 

「!?」

 

 同級生の男子に覆い被さっていた燐香は、薄い背中と細い首をいっぱいに反らし、薄暗い体育館の天井を見上げた。

 ひ、と小さな悲鳴が絞られる。

 

 高く暗い天井に、紐のような何かがぶら下がっている。

 それも1つや2つではない。

 天井を埋め尽くさんばかりに、その細長い何かがびっしりと天井から吊り下がっていた。

 

 そして、薄闇に慣れた目に映るその紐の先端が、5指を備えた掌であることに、燐香は気付いてしまった。

 掌には、歯の見える口。ざらつく舌。

 

 その怪異の唇が、にたりと、嗤う。

 

 

「――――――――――いやああああああああああああああッ!!」

 

 燐香の絶叫が、体育館に響き渡った。

 15歳の脳裡に、2日前の神社の惨劇が怒濤のように思い起こされる。

 全身の肉が粟立つ。

 心が悲鳴を上げて拉げる。

 

 そんな少女の甲高い叫びと同時。

 天井にぶらさがる無数の魔手たちが、

 

 音もなく落下した。

 全て。

 

「!?」

 

 瞠り驚く燐香をよそに、真っ直ぐ落ちるそれらは狙い澄ましたかのように、燐香と陵辱者の男を除く全員へそれぞれ吸い込まれていく。

 そして、幻のように消える。

 4人の大人達も3人の少年達も、あの人外の腕の群れについて何も認識していない。

 ただ、その瞳に、妖しい赤い光が強く宿る。

 

「ひ、ぁ、や、ぁあぁ…っ」

 

 ヘビに睨まれたカエルのように燐香は硬直する。

 そんな燐香に覆い被された男子の身体に、あの魔手たちが、生えていたからだ。

 

 カカカ、カカカ、と歯を鳴らし、悪意の形に口を歪め、そして、

 

  ばぢんっ!!

 

「んああああっ!!」

 

 男子の胸板の上で潰れ卑猥に拡がった巨乳を、横から魔手が叩く。

 Jカップの豊満すぎる乳肉は燐香と少年に挟まれているため、打擲の衝撃と刺激を逃すことが出来ない。

 

「やああああああんっ!」

 

 ばぢんっ、ばぢんっ、びしゃんっ、と何度も乳叩きを浴びせられ、甘い悲鳴をあげながら燐香は白い身体を悶えさせる。

 膣肉に埋もれたペニスを締め付け、男子の身体に押し付けた乳首を自ら擦り付け、「はああああんっ!!」と細い首を反らせては惨めに絶頂してしまう。

 

「おっぱいたたかないでっ! おっぱいぶっちゃだめっ! おっぱいだめええっ!!」

 

  ぐにゅううううっ!!

 

「はああああんッ!!」

 

 がじっ、がじりっ、がじがじがじりっ!

 

「やあああっ!! おっぱいだめええっ!! おっぱいいじめないでえええっ!! おっぱいいやあああああっっ!!!」

 

 その執拗で嗜虐的な乳責めは、燐香の精神を2日前の神社へ戻していた。

 

 紛れもない処女だった自分を、突如として陵辱の泥沼へ叩き込んだ、尋常ならざる人外の狂宴。

 異形の張形に純潔を奪われ、全身の肉という肉を貪り、暴虐と陵辱の限りを尽くした、あの雨の日。

 

 頭の中が炸裂する。

 

 膣の裡が狂い蠢く。

 

 ヴァギナに深々と挿さった同級生のペニスを千切らんばかりに扱き立てながら、燐香は絶叫と共に絶頂した。

 

「ちんこ超締め付けてる、イきまくりじゃん日諸木」

 

 そんな燐香を、下から嘲る声。

 びくりっ、と震える少女を見上げながら嗤うのは、燐香の下で仰向けに寝転がる同級生の男子だった。

 その瞳に、嗜虐の赤い光が灯っているのを見て、燐香は小さく呻く。

 

「日諸木ってマジでいじめられるの嬉しがる淫乱なんだ。普通のセックスじゃ燃えない変態マゾだってクラスの連中に教えてやろっか」

「はああああんんっ!!」

 

  ぐっにゅううううぅ!!

 

 Jカップの豊乳が強引に少年に掴まれる。

 思い切り鷲掴みにされ、ぶじゅぶじゅぅぅっと母乳が2人の間で迸り、甘いミルクの匂いが濃密に混じる。

 

「日諸木のデカパイ、ずうっとしゃぶり付きたかったんだよな」

 

 三日月に唇を吊り上げ、クラスメイトの男子がせせら笑う。

 彼のまだ15歳の手では掴みきれない大きすぎる乳房が、その鏡餅のように恥ずかしいほど膨らんだ先端をぐいぃっと男子の口へ無理やり運ばれる。

 

「学校で平気でぶるんぶるん揺らしやがって……馬鹿でっけえ爆乳見せられてるこっちの身にもなってみろよな。眠たい朝っぱらからポロシャツぱっつんぱっつんにしたデカ乳が目の前にあったら男はどうなんのか分かってやってんのかおい」

 

 がりぃっ!!

 

「んんんぁああッ!!」

 

 おもむろに男子はパフィーニップルへ歯を立て、囓り、鋭い痛みを燐香へ浴びせる。

 もっとも燐香の唇から絞り出された悲鳴は、被虐の甘い悦びに塗れたふしだらなものだったが。

 

「ちんこ勃ちまくってんの隠すの大変で、トイレに籠もって扱いたの知らないだろ日諸木は。日諸木をトイレに引きずり込んでデカパイでちんこ扱きまくりたいって何度も思ったけど、日諸木は本当はそうされたいなんて知らなかったよ。学校が始まったらそうしてやるよ、日諸木だって授業するよりちんこ爆乳で挟んで精液ぶっかけてほしいもんな、デカパイミルクも思い切りしゃぶってほしいもんな、エロい乳首ピンクなのマジでエロいよな、エロすぎるだろ日諸木は」

「はあああああんっ! ちくびぃっ、ちくびかんじゃだめっ! あああああんんっっ!!!」

 

 悪意と愉悦で興奮し捲し立てる男子が、燐香の痼りきった乳首を執拗に齧り付き、べろべろと舐り、ぢゅるるっと吸い付いてはまた歯を当てる。

 そして男子がそうやって囓りしゃぶる乳房とは別の乳房も、少年の身体から生えて伸びる魔手らに群がられ、ぐにゅうもにゅうっと激しく揉み潰される。

 

「ひんんッ!!」

 

 ぶじゅぶじゅ絞り出される母乳、

 カカカカッという歯鳴りの嘲り、

 気色悪い魔手の感触、

 そして異形の手に潰されながら勃起した乳首を掌の歯で噛まれる感覚が、燐香の精神を、この陵辱の始まりであった神社へ呼び戻す。

 

「やあああああっ!! いやいやいやいやああああッ!! ゆるしてッ! ゆるしてゆるしてゆるしてゆるしてゆるしてえええええええッッ!!!! あああああああああああんんんんッッ!!!」

 

 ばぢんっばぢんっと巨乳を叩かれる惨めさと哀しさ、

 無数のイボが生えた長い舌で乳輪を思い切り刮がれて弾ける快感の刺激、

 ボリュームたっぷりの乳肉が人外の細指に強引に埋もれられて括り出される痛み、

 人ならざる吸引力で母乳を吸い上げられる恐怖、

 

 悪夢のように悍ましく

 

 怒濤のように気持ち良かった

 

「夏休み終わったら爆乳ミルク絞るの手伝ってやるよ、学校で母乳垂らしたら大変だろ? ミルク呑まれるの大好きでしょ? 日諸木はドスケベデカパイちゅうちゅうしゃぶられるとマン汁吹きまくってアヘアヘしちゃうマゾ乳だもんな。ほらほら爆乳ミルク絞ってしゃぶられてまんこぎちぎち締めて俺のちんぽ超美味そうにしごいて気持ち良くなってるじゃんマジ淫乱のドマゾのメス牛じゃん日諸木って」

「やっ! ぃやッ! いやッ! いやああああああああああッッ!!!」

 

 ぢゅるるぅぅぢゅううぅっとわざとらしく音を立てて乳首をしゃぶり、ぐにゅんもにゅんっと巨乳を揉みしだき、乳悦でうれしそうに蠢く膣の締め付けを悪意ある言葉で嘲弄し愉しむクラスメイト。

 大粒の涙を撒き散らして苦悶に打ち震える燐香を甚振り、その背徳的な快楽を戸惑いなく味わう少年が、にやあっと邪悪に嗤い、

 

   ずぐんんっ!!

 

「あああああああああああんんんッッッ!!!!!」

 

 勢い良くペニスが突き上げられ、蕩けきった膣奥を深々と力強く穿つ。

 

  ぐぢゅんっ! すぢゅんっ! ぬじゅんっ! じゅぷんっ! ぬじゅぅっ! ぐぢゅんっ!

 

「あんっ! あんっ! やっ! あぁあ! おくっ! おくっ! おくだめっ! おまんこおくっ! おくだめえええっ!! やあああああんんっ!!!!」

 

 瞳を赤く灯し嗤いながらの遠慮ない腰振りは、先ほどまでの遠慮や躊躇いを完全に捨て去っていた。

 大人達が絶品と呼ぶ、燐香の類い希な膣肉の具合の良さを夾雑物なく堪能し、罵れば罵るほど堪らなそうに締まりが良くなってペニスに熱く媚びる動きに気分を良くし、さらに激しく膣奥を突き込み美しいクラスメイトを嬲る。

 

 幼さのある少年の性交ではなく、だっぱんだっぱんっと豊満に弾む乳肉のメスを貪る獣の荒淫だった。

 

 ぢゅぢゅううぅぅっ! ぢゅるるるぅぅ! ぢゅうううう!!!!

 

「やあああんんっ!! おっぱいだめえええっ!! いんらんみるくしぼっちゃいやあああっ!! どすけべばくにゅうちゅうちゅうしないでええええっっ!!!」

 

 少年や魔手らに掴まれてもなお大きすぎる乳房は燐香の悶絶に合わせてぶるんぶるんっと波打ち踊り、それを抑えようとより指が食い込まれ、ぶじゅうっと母乳が絞り出され、膨らんだパフィーニップルを男子の唇や掌の魔歯が吸い付き囓る。

 乳首をしゃぶられ、吸われ、転がされ、噛まれる。

 それが。

 頭の中が真っ白に爆裂するほど気持ち良かった。

 

「イくうううううううッッ!! イくうううううううッッ!!!!!! おまんことでかぱいでイくうううううッッ!!! イくうううううううッッッッッ!!!!!!」

 

 ぶッしゃぁああああああああっっっ!!!!!

 

 甘ったるい嬌声。

 勢い良く吹き出るアクメ潮。

 カカカカッ、カカカカッ、と馬鹿にするような歯の音。

 にたにたと嗤い、ちゅぽんっと乳首から口を離して、ぴしゃりぴしゃりっと巨乳を軽く叩き、きゅぅきゅぅ締まる膣肉のマゾヒスティックな反応を愉しむ男子。

 

「やぁあ、ぁあぁん、ぃゃあぁあ……あああんっ!!」

 

 涙を流し、白い美貌を真っ赤に染め、粘つく快楽で瞳を蕩けさせる燐香に、少年は変わらず媚肉を穿ち上げ、魔手たちが乳房に群がって貪り続ける。雪のように白かった燐香の身体が、被虐の肉悦で淫らに紅く色づいていく。

 

「………デカいケツふりまくって誘ってるなあ、日諸木は」

 

 下からヴァギナを突き上げられて不格好に腰を浮かせ泳がせる燐香へ、背後から少年の嘲笑が届く。

 

「学校でもいつもスケベなデカ尻で誘惑してたんだろ? 俺いつも見てるから知ってんだぜ? デカケツ揺らしまくって男の視線集めまくってんの」

 

 その表情は燐香からは見えないが、同級生の少女を罵る愉しさが声から溢れていた。

 興奮に声音が上擦ってはいるが、やはり戸惑いや逡巡は薄く、心の中の欲望を隠さず晒す快感が少年にさらなる暴威を授けていた。

 

「日諸木が通ったら後ろからみんな日諸木のエロいケツ見て、みんなバックから突きまくって犯しまくりたいって思ってるの、日諸木も知ってんだろ? エロい目で見られるの大好きなんだよな日諸木は、さっ!」

 

 ばっぢいいぃんっっ!!

 

「はああああんんっ!!」

 

 やけに派手派手しい打擲音。

 92cmの巨尻がおもむろに平手打ちされる。

 その力強さは先ほどの尻叩きの比ではなく、遠慮のない暴力で赤い手形が新しく重ねられる。

 その刻まれた紅葉の艶やかさと、だぱんぶるんっと卑猥に波打つ大振りの尻肉、そして乱暴をされたというのに甘ったるい悲鳴で啼く燐香の嬌声が、中学三年生の少年達を残虐な獣へ変貌させていく。

 

「デカケツ叩かれんのも噛まれるのも大好きな淫乱マゾ女だよな、日諸木って」

「日諸木ケツ叩かれてまんこ超締めてるし、どんだけドマゾなんだよ」

「エロ尻ビンタされるだけでイっちまうんだろ? ほらほら俺たちにもおねだりしろよデカケツぶって下さいって」

「ちんぽ挿れながら尻叩かれんの気持ちいいんだよなあ日諸木は」

「はあああんっ!!」

 

  ずぢゅんっ、ぐぢゅんっ、ぬぢゅんっ、じゅぷんっ、づぢゅんっ!!

 

   ばっぢんっ! ばっぢんっ! ばっぢんっ! びじゃんっ!

 

「あんっ! あんっ! あんっ! やっ! いやっ! だめっ! だめっ! おしりたたきながらおまんこつくのだめっ! だめっ! ああああああんんっ!!!」

 

 尻を叩かれ、膣を突き上げられ、上下から甚振られる衝撃に翻弄され、粘つく水音や甲高い打音に羞恥心を掻き立てられる15歳の少女。

 もうやめて欲しいと願いながらも、潮や母乳をぶしゅぅぶしゅぅと吹き、びっぐんびっぐんと快感に打ち震え、媚肉でペニスをぐびりぐびり締め付けてしまう自身の女体に、燐香は哀しさで切り裂かれながら、「はあああああんっ!!」と甘やかに達して大きな尻をくねらせる。

 

 そんな豊臀の近くで

 カカカ、カカカ、と嘲りの音が鳴り、

 

 ――――がじいいぃっ!!

 

「ひんんんッッ!!」

 

 噛まれた。おもむろに。尻を。叩かれながら。

 小さな掌と細すぎる指からなる魔手が燐香の92cmのヒップを鷲掴み、押し付けられた歯並びの悪い口が柔らかな尻肉を囓った。

 その怪異の手は燐香を尻叩きする少年の身体から伸び、そしてやはり、少年自身は人外の腕に気付かず、嗜虐の興奮の赴くままに打擲を繰り返していた。

 

 叩かれながら噛まれる感覚。

 神社で散々刻まれ味わわされた陵辱の記憶。

 

 燐香は涙し、悲鳴を上げ、蕩けた蜜のような甘美で悦び悶える。

 

「ほら、おねだりしろよ変態女」

 

 同級生が命じる。

 その口調は、燐香をひたすら辱めていた男達と同じそれだった。

 びくりと怯え、震える燐香。

 クラスメイトの命令。

 ごくり、と喉が鳴り、

 

「…………で、でかけつ、でかけつもっと、ぶ、ぶって、くだ、さい……」

 

 懇願した。

 涙の混じる、怯え、震えた声。

 

「り、りんかは……ま、まぞぶたりんかだら……まぞぶたおまんこに、おちんぽ、かたくてあつい、すてきなおちんぽいれてもらいながら、おっきなおっきなでかけつ、たくさんたたいてほしい、です……」

 

 惨めなほど弱々しい、今にも泣き崩れそうな、しかし紛れもないマゾヒスティックな悦びの美貌で。

 燐香は同級生たちに懇願した。

 

「どうしようもない、どへんたいの、どすけべりんかを、いっぱいいじめて、ください……はあああああああんんんッッッ!!!!!」

 

 恥ずかしすぎる淫猥な台詞を口にして、燐香はそれだけで達してしまった。

 見知らぬ男達ではない、夏休み前も、夏休みが明けた後も、毎日顔を合わせるクラスメイトたちへ倒錯的な懇願をした事実で、燐香は背徳的なオーガズムに昇り詰めてしまう。

 

 その絶頂は、犯罪的なまでに気持ち良かった。

 

「日諸木って、マジでエロい声出すよなあ」

 

 俯せで同級生に覆い被さる燐香の頭の、すぐ近くで、3人目の男子が嘲りの声で嬲る。

 

「授業中、日諸木が喋るだけで教室がエロい雰囲気になってすげえ迷惑してんだよ。口もエロいし顔もエロいし、お前のせいで学校なのに勃起して大変だったから責任とってしゃぶらせてえって何度思ったか知らないだろ?」

 

 少年は躊躇な服を脱ぎ、全裸のまま、そそり立つほど勃起しきったペニスを燐香の目の前に突き付ける。

 

「はあぁんん…ぁぁあん…っ」

 

 先ほどの淫行でぬらぬらと濡れた亀頭の淫靡な匂いが、エクスタシーで蕩ける燐香の五感をさらにぐずぐずと解し崩す。

 倫理も常識も形を失った少女の肉体が、唾液を垂らす唇をさらに開かせ、妖しい熱を帯びた舌を伸ばし、

 

「……れろ、れろ、ちゅ、ちゅぅ、ちゅるぅ…」

 

 舐め、

 口付けし、

 自ら咥え込んで舌を絡ませた。

 

「ぢゅる、れろ、ぢゅる、じゅぷっ、じゅぽっ、んちゅ、んじゅる、じゅるっ、れろ、れろっ、ぢゅるるう…っ!」

 

 塩辛さや生臭さ、ここ数日でいやというほど馴染まされた精液と愛液の匂い、そして男性器独特の形状、陰茎の硬さや脈打つ鼓動、喉奥を塞がれる息苦しさが、燐香の頭も心も熱く炙る。

 

「すっげ、俺ら何も言ってないのに自分からフェラ始めてるよ」

「そんなにちんぽに餓えてんのかよ」

「ちんぽ無しじゃ生きてけないド変態の淫乱ヤリマンだもんな日諸木は。クラスじゃ大人しくしてるけど……うはっ、まんこ超締まってマジ気持ち良い、日諸木ってフェラで感じんの? マジ変態じゃん」

 

 膣にペニスを突き込まれ、巨乳と豊尻を叩かれ噛まれ揉み潰されたまま、熱心に肉棒をしゃぶり吸い付き淫口奉仕を振る舞う燐香に、3人の男子は哄笑を浴びせる。

 

「大好物のちんぽしゃぶり一生してたいって頭の中エロいことでいっぱいだもんな」

「二学期になったら学校でもセックスするんだろ?」

「どこでも誰とでもセックスするよな日諸木なら。日諸木なら大人気だから授業とかもう出れないだろ」

「性欲処理の精液便所だもんな日諸木は」

 

 ひひゃひゃっ、とせせら笑う彼らは、もはや性に覚束ない中学生男子ではなかった。

 綺麗で豊満な女子を甚振るのが、楽しくて愉しくて仕方ないという歪んだ相貌。

 この2日で厭と言うほど燐香を襲った、陵辱者たちの貌。

 

 燐香のことを可愛いと必死に告げた少年は、もういない。

 

「ゃ、ゃ、ぃや、ぁ、やぁぁあ……ぁああっ!」

 

  ぐいいぃっ

 

 苦鳴を零しながら泣きじゃくる燐香の、大振りの尻たぶが鷲掴みにされる。

 その秘めるべき谷間がはっきりと割り開かれ、澱んだ空気が敏感な窄まりを撫で、そして、

 

  ―――――ずぶぶううぅ…っ!!

 

「はああああああああああああんんンッッ!!!!」

 

 アナルを、肉棒が一気に貫いた。

 遠慮も労りもない、とても肛門を初めて犯すとは思えない思い切りの良さで、深々と少年はペニスを押し込む。

 ばぢばぢと火花が燐香の視界で弾け、淫らな光が閃き、思わずフェラチオをしていたペニスから口を離して喘ぎ叫ぶ。

 

 ぷしゅううぅぅっ!!

  ぶじゅじゅっ! ぶじゅじゅぶぅっ!

 

 ヴァギナにもペニスを咥え込んだまま潮を吹いてはアクメを晒し、抓り潰され噛み捩られる乳首から母乳を吹き出し、肛門を貫かれる快感の激しさを男子達へ具に教えてしまう。

 

「うぉ、すっげ、これが日諸木のケツ穴……超気持ち良い、マジでまんこじゃん日諸木のケツ、すっげ、最高っ」

 

 ぐじゅぽっ、ぬじゅぷっ、ぐぷぷっ、と淫猥な音を立てて直腸に剛直を押し込む男子が、上擦った声で人生初のアナルセックスを堪能する。

 狭い肛門を陰茎でこじ開け、腸壁を肉エラで刮ぎ進み、異物である排泄孔を締め付け扱く腸肉の蠕動に、彼はますます激しく腰を動かした。

 

「ああああっ! だめええぇえぇっ! はああああああああああんんっ!!」

 

 エアマットの上で男子に覆い被さりながら、別の男子に後ろから菊門を乱暴に犯されて、燐香は鼻に掛かった甘ったるい声で嬌声を撒き散らす。

 キスマークだらけの白く薄い背中を反らし、茶髪のロングポニーテールを赤いリボンやネコ耳ヘアクリップごと揺らし踊らせ、薄桃色に火照りきった躰が男子達の間で跳ね悶える。

 

「マジでまんことケツ両方ぶっ込まれるの好きなんだな日諸木って。まんこ、ぎちぎちに締めまくって俺のちんぽしゃぶりまくってる。まんこのちんぽ気持ち良いわけ?」

「やっ、やっ、あっ、だめっ、あっ、あっ、あんっ、あんっ! あんっ! あんっ! あんっ! あああんんっ!!」

 

 ずぢゅんっ、ぢゅどんっ、ぐぢゅんっ、じゅぢゅんんっ、と下から繰り返し執拗に膣奥を打ち上げられ、燐香は赤いニーハイソックスに包まれた長い足を下品に広げ、ひどく括れた腰や豊かな臀部をゆっさゆっさ揺らしてしまう。

 波打つ身体を2本のペニスが穿ち、少年たちの4本の手と数多の魔手が中学三年生の少女を支えながら柔肌を鷲掴み揉み捏ねる。

 

「なあ日諸木、俺のちんぽどこに入ってる? 俺のちんぽどう?」

「ぁああんんっ! はああんっ! やっ! やっ! あんっ! あっ! あんっ! あんっ! ぃやっ! あっ! ああぁあんっ!!」

「エロ声出してないで答えろって」

「ひんんんっ!!!」

 

 ばぢんっ、ばぢんっ、ばぢんっ!! と強かに尻を平手打ちされ、何度目か分からない赤い手形を刻みつけられ、燐香は痛みと衝撃と快感で快美な嬌声を上げて絶頂する。

 潮と母乳を撒き散らして悶絶するクラスメイトを男子達が嗤い蔑む。

 そんな視線にぶるぶると震えながら、

 

「………け、け、けつまんこ……お、おしりできもちよくなっちゃうへんたいけつまんこ、に……お、お、おちんぽ…り、りんかのだいすきな、だいすきなおちんぽ、いれてもらえて、う、うれしくって、きもちよくって、り、りんか、し、しあ、しあわせ、で、す……ぃゃぁあああああんんんっっ!!!」

 

 燐香は媚びた声音で告げ、そしてやはりそれだけで再びオーガズムに達してしまった。

 男子や魔手達に支えられたまま背中を反らし、大きすぎるJカップの巨乳をぶるんっぶるるんっと淫りがましく弾ませ、痼りきったパフィーニップルが母乳を撒き散らしながらピンクの残像を描く。

 

「いやらしいなあ日諸木は。デカ尻すげえ波打っててスケベすぎるだろこのエロいカラダ」

「爆乳もぶるんぶるん揺らしまくってマジで超エロい。コリコリ乳首もミルクも美味いし、いじめるとスケベな声出してイきまくるからマジたまんねえよ」

「はあああああああんんっ!!」

 

 汗と潮と母乳を散らし、がっくがっくと小刻みに悶える白い女体に、少年たちはにたにたと嗤いながら、

 

 ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ!!

 

    じゅぢゅんっ! づぢゅんっ! じゅぽんっ! ぐしゅっ! じゅぢゅっ! ぬじゅぷっ!

 

   じゅるるっ、ぢゅううぅっ、れろれろれろっ、じゅるるっ、じゅるるううぅ!!

 

「あああああああんんっ!! いっしょだめええええっっ!! おまんことけつまんことえろちくびいっしょだめええええっっ!! イくからだめええっ!! だめええええッッ!!!」

 

 ヴァギナを貫かれ、

 アナルを穿たれ、

 乳首をしゃぶられ、

 母乳を啜られ、

 

   カカカ、カカカ……

 

 ばっぢん! ぴしゃんっ! ばぢんっ! ばしんっ!

 

  むにゅううううっ!! むにゅもにゅぐにゅむにゅりっ、もみもにゅぐにゅもにゅ、むにゅううううっ!!

 

 がじがじがじッ、がじり、はふはふはふっ、れろえろべろろっ、じゅるるっ、がじいいぃッ!!

 

「んあああああああッッ!! おしりたたいちゃだめッ! おっぱいしぼっちゃだめッ! でかけつかんじゃいやッ! ばくにゅうぺろぺろしないでッ!!」

 

 

  びじゃんっ! ばしんっ! ばぢんっ! ばぢぃんっ!!

 ぶるるんっ! ぶるんっ! ばるんっばるんっどたぱんっ!!

 じゅるうう! じゅるるっ! べろれろべろろっ、はむはむじゅるるっ!

 

  ばぢんっばぢんっばぢいぃんっ!!

 

「やああああああッ!!!! おっぱいぶたないでッ!! おっぱいぶたれるのだめッ!! おっぱいいたくされるのだめッ! おっぱいたたいてかられろれろちゅうちゅうされるのだめッ!! でかぱいきもちよくなるからだめッ!! ばくにゅうでイっちゃうからだめッ!! ひゃくせんちのばかでかじぇいかっぷでイくからだめッッ!! イくからああッ!! あああああああんッイくうううううううううううッッッッッ!!!!!!!!!」

 

  ぶっじゅううううううっっ!!!

   ぷじゅうぅっ! ぶしゅしゅうぁぁあっ!!

 

 不格好な四つん這いで惨めに滑稽な絶頂へ至る燐香。

 101cmのJカップを撲たれ弾ませ射乳を晒し、92cmの豊満な臀部をいやらしくくねらせアクメ潮を激しく吹き、びぐんびぐんと痙攣しては全身でエクスタシーの激しさと貪婪さを見ている者達へ教え、彼らの嘲りと蔑みと失笑を誘ってしまう。

 

「どんだけイきまくってんだよこのドスケベマゾメス」

「でもまんこ超締まってる。ヤられまりの乱交大好きなド淫乱だって、学校中の噂になるなこれじゃ」

「ほらちゃんと俺のもしゃぶってくれよ。ヤリマン変態ビッチな日諸木は3本目も欲しいよな?」

「んふうううっっ!!」

 

 たらたらと唾液を零し息切れする朱唇に、再び男子のペニスが突き込まれる。

 

「んっ、んっ、んぅっ! んちゅっ、んじゅるっ、じゅる、じゅるっ、れろ、ぢゅるっ、ぢゅるっ、んぢゅっ、んんっ!!」

 

 ぬじゅぐじゅじゅぽじゅぽっぐじゅぢゅぽぽっ、と下品な音を立てながら燐香は喉奥まで一気に押し込まれたペニスを激しくしゃぶり舐め回し吸い立てる。

 この数日で濃厚な経験を重ねた淫口奉仕は、とても15歳とは思えない巧みな性技だった。

 

「へへへ、やっぱ日諸木の口まんこ最高、超気持ち良い。日諸木を見下ろしながら3人でヤってんのマジ最高」

「日諸木の綺麗な顔がフェラで変になってんの超エロい。まんこもすっげえグネってやべえよこのドスケベ便女」

「けつまんことかマジやべえって、マジで日諸木どこでもまんこだし、でっけえエロケツ叩きまくるとよがりまくるからマジ腰止まんねえってこれ」

「んふうんんんんッッ!!」

 

 少年達は薄笑いし、燐香を犯しながら満悦に猛り昂ぶる。

 いつも妄想の中で辱めていた綺麗なクラスメイトはその美貌を妖艶に紅潮させ、涙し、しかし淫蕩に濡れた瞳で彼らを見ている。

 被虐の肉悦に浸った、媚びた眼差しが、彼らの獣性を瞳の赤さと共に増大させた。

 

  ぬじゅっ! ぐじゅっ! ばぢゅっ! どぢゅっ!

   ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ!

    じゅぽっ! ぬじゅっ! じゅるっ! じゅぽっ!

 

「ふうううんっ! んふっ! んんふっ! んっ! んっ! んっ! んっ! んんんんんぅうぅぅっ!!」

 

 揉みくちゃにされる。

 身も心も。

 口も胸も腰も尻も膣も手も足も何もかも。

 

「ひふッ! ひふッ! ひふッ! ひふッ! んふううううううッッ!!!」

 

 イく、イく、とペニスで塞がれた口で喘ぎながら何度も何度も燐香は達し続ける。

 もはや何で絶頂に至っているのか分からない。

 

 嘲る眼差しで感じ、

 いやらしい悪罵で膣を締め付け、

 異性の体温や精液の匂いで甘い声をあげ、

 ヴァギナで暴れるペニスの硬さに眦が蕩け、

 肛門を強引に穿られると背骨から脳髄まで悦びが溢れ、

 尻肉を痛く恥ずかしい音がするほど叩かれて膣奥がきゅんきゅん疼き、

 爆乳と揶揄される乳肉を揉み潰されながら噛まれ嬲られて嬉しがり、

 乳首を噛まれしゃぶられ転がされ母乳を絞られ啜られ気持ち良すぎて潮を吹き、

 

「ひふううううううううううううううううッッ!!!!」

 

 アクメにアクメを重ねながら飽きることなく絶頂を繰り返す。

 視界も意識も漂白しそうになるが、カカカッという魔の歯の嘲りを耳にして怯えて目醒め、口の中いっぱいに頬張った同級生の肉棒を縋るようにしゃぶり付く。膣も締め尻をくねらせペニスというペニスへ奉仕した。

 オスへ必死に媚びる燐香を見て、少年達の興奮は最高潮へ滾り昇る。

 

「イくぞイくぞイくぞ日諸木イくぞッ、日諸木のドスケベまんこに出しまくってやるからッ!」

 

 じゅぷんっぐじゅんっぬじゅんっずぢゅんっ!!

   ぐぽっじゅぽっぢゅぶっぬじゅっ!!

  じゅぽっぢゅぽっぐぽぽっぬじゅぷっ!!

 

「けつまんこもだッ! けつまんこにたっぷり出してやるッ! 学校始まったら絶対に学校で日諸木のエロ尻一日中ぶち犯してやるッ!」

 

    ぱんっぱんっぱんっぱんっ!!

  じゅるじゅるじゅるるっ! ぢゅるるうぅっ!! じゅるるるるっ!!

   ばぢんっばぢんっばぢんっばぢんっばぢんっ!!!

 

「下着とか着てくるなよどこでも爆乳パイズリもセックスも出来るようにしてろよ変態マゾメスのデカパイオナホッ!!」

 

   ぶぽっじゅぽっぬぼっぶぽっぶぽっじゅぽっ!

  ぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっ!!!

   じゅぢゅんっぬじゅんっぐじゅんっ!!

 ずぢゅっぐぽっじゅぽっぬじゅっじゅぽっずぢゅずぢゅずぢゅっ!!

 

「んんふうううううううんンンッッ!!」

 

  ばじゅっばじゅっばじゅっばじゅっばじゅっばじゅっばじゅっばじゅっばじゅっ!!

 どぢゅっどぢゅっどぢゅっどぢゅっどぢゅっどぢゅっどぢゅっどぢゅっどぢゅっどぢゅっどぢゅっ!!!

  ぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっ!!!

 

 

「うおおおおおおおっ!!」

「ぉああああああッ!!」

「っらああっ!!」

 

 

 ――――――――どっぐううぅぅ!!

 ――――――――びゅるるるうぅ!!

 ――――――――ぶびゅるうぅぅ!!

 

 

「んんん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ン゛ン゛ン゛ン゛ン゛ン゛ン゛ン゛ン゛ン゛ン゛ン゛ン゛ン゛ン゛ン゛―――――――ッッッッッッ!!!!!!!!!」

 

 

 どぐどぐどぐどぐどぐどぐどぐどぐどぐどぐどぐどぐっっ!!!

  びゅるるるるるるうううううっ!!

   びゅびゅびゅッッ!!

    びゅびゅびゅッッ!!

      びゅびゅびゅッッ!!

  どぽどぽどぽどぽどぽぽぽっ!!

 びゅびゅうううっ、びゅびゅびゅううぅっ、びゅるびゅぶびゅぅぅぅっ!!

  どぷどぷどぷどぷどぷどぷどぷどぷっっっ

 

 3つの爆裂が激烈な灼熱の怒濤となって、燐香を呑み込む。

 喉の奥、

 膣内の奥、

 肛門の奥へ、

 3人の男子は若さゆえの衰えることない射精量で、美人で官能的なクラスメイトの女子へ欲望の赴くまま迸らせた。

 

「うほっ、ほっ、うおっ、うおおぉ…っ!」

「やべっ、やべぇっ、出る、ずっと出るっ、日諸木のケツの中に出してる…っ!」

「呑め、日諸木ザーメン呑め…ッ! エロい口まんこ全部俺のザーメンでいっぱいにしろ…っ!」

 

 興奮に猛る男子達はそれぞれ、その豊満で分厚い尻肉を思い切り掴み、折れそうなほど括れた腰を跡が残るほど鷲掴み、小さく華奢な頭を艶やかな茶髪ごと手で抑え、どっぐんどっぐんどっぐんっっ、と何度も繰り返し執拗に精液を放ち続ける。

 

「んんんんぅぅぅっ!! んんっんっんっんんんっっ!! んんんんぅぅぅっっ!!!」

 

  ぷっしゅうううううううううううっっっ!!!!

 

 アクメ潮を吹き散らしながら、ぐびりぐびりぐびりぐびりっとヴァギナの牝肉が狂ったように蠢動して精液を奥へ奥へ運び、括約筋と腸肉がペニスを妖しくあやして射精を促し、口いっぱいに溜まった精液をじゅるじゅると下品な音を立てながら食道へ飲み込んでいく燐香。

 

「んんんぅっ、ん、ん、んぅ……んくぅん……」

 

 そこに少女の明確な意識はなく、ただただ爆裂した快感の暴力に屈し、この数日で開発されきったメスの本能で同級生たちの欲望を迎え入れた。

 

「んふううううぅぅ……んぐ、んぐ、んぐ……」

 

 それは、本当に、途方もなく、

 

「ごく、ごく、ごく……くちゅ、くちゅ、くちゅ、ごっくん…ぢゅる、ちゅる、れろ、れろ、ちゅうちゅ、ちゅぅ、ぢゅううぅっ」

 

 

  気持ち、良かった

 

 

「んはあぁああんん…っ」

 

 熱心に執拗にしゃぶり吸い付いていたペニスを口から離し、燐香は精液くさい吐息をこぼしながら甘く悩ましい声で喘ぐ。

 口の中も鼻の奥も頭の隅々も、生臭い精液で蝕まれ茫とする。

 2つの穴から下半身にたっぷり注がれた白濁液の熱い感触が、燐香をさらにどろどろと蕩けさせる。

 その中学生離れした美貌が見せる淫靡な姿に、男子たちは猛々しい残酷な笑みを浮かべ、嗤う。

 

「日諸木、マジ淫乱」

 

 ずるろ、ずるり、と蜜壺と窄まりに挿れられたペニスが引き抜かれる。

 

「はあああん……」

 

 過剰に敏感になった膣口と肛門をカリが引っ掛かる刺激で、燐香は快美に甲高い喘ぎを散らす。

 そして離れた男子達と魔手に掴まれ、ごろんっとエアマットの上へ仰向けにされ、

 

「あ―――――」

 

 ばるるんっと弾み母乳と汗を撒くJカップ巨乳、ネコ耳とポニーテールとリボン、力の入らない身体、

 がくがくと震える赤いニーハイソックスの両足の、

 その付け根から、何かが湧き上がる。

 

「ひ、や、ぁ、やっ、ぁあ…っ!」

 

 茫と甘く薄れかけた意識を、羞恥心の焦燥が叩き起こすが、

 

  ――――――ちょろ、ちょろ、ちょろろろぉぉ…っっ

 

「ぃいやあああああああああッッッ!!!!!」

 

 ……生暖かい小水の感触に、燐香は絶叫を体育館に響かせる。

 

 抑えようにも力の入らない身体では何の術もなく、見下ろす男子達の前で失禁を晒し続けてしまう。

 

「うわ、漏らしてるよ日諸木のやつ」

「マジ? 気持ち良すぎて股ゆるゆるになっちゃった?」

「毛のないパイパンから小便漏らしてるのエロぉ…」

 

 同級生の失禁姿に男子たちは興奮し、射精したばかりの肉棒をむくむくと勃たたせていく。

 精液と愛液が混じったクリーム状の淫液まみれのペニスに、燐香の喉がこくりと鳴り、膣肉がきゅうきゅぅと蠢く。

 

「おいおい学校で何してるんだお前は」

「中学生にもなってお漏らしする子は、お仕置きしないといけませんねえ」

 

 見下ろす者達に、休憩し見物していた教師たちが混ざった。

 にやにや嘲笑を浮かべる彼らにも、男子達と同じようにあの魔手が生えている。

 同様に、妖しくぎらつく瞳の赤い光。

 

「ぁぁ、ぁ……」

 

 服を脱いだ男達の股間も、肉槍が雄々しく佇立していた。

 赤黒いそれらの剛直に、少女の目が奪われる。

 

「ぁ、あぁ、やぁぁんん……」

 

 熱い眼差しを向ける燐香に、男達や少年達が嗤い、彼らから生えた魔手たちが舌なめずりをする。

 悍ましい、恐怖をもたらす者達に、燐香は「ひ」と怯え凍り付き、同時に、

 

「ぁ、ああぁあ……っ」

 

 溶岩のような灼けて蕩けた媚肉の淫熱が、狂おしいほど巻き熾る。

 麻痺することのない恥ずかしさで激しく消え入りたい。

 そんなを残したまま、燐香の身体は、

 

「はああぁあんん……っ」

 

 オスの群れに捧げるよう、くぱぁあと、股を開き晒した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そこからは、狂瀾だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「よぉし男子どもよく見てろ、これが駅弁だ。日諸木のドスケベまんこを奥まで楽しめるし、必死にしがみついてくる日諸木を揺らしていじめてやれるぞ」

「日諸木くんは底なしのドスケベだから、けつまんこで駅弁2本挿しされると馬鹿みたいに潮吹いてイく狂うんですよ、こんなふうに」

「うわすっげ、日諸木エロい声でよがりすぎだろ」

「ミルクと潮どんだけ出してんだよ」

「マジでちんぽ狂いなんだな日諸木って」

 

 

「ほれほれ、大好物のちんぽこっちだぞ、万年発情期の盛りの付いた馬鹿ネコ、ネコらしく啼きながらこっちに来ておねだりするとこ友達によおく見てもらえ」

 

 

 

「そら、腕後ろで組んでガニ股になって、デカパイとデカケツ揺らしまくってチン媚びしろ、俺らじゃないクラスメイトにだ。夏休み終わったら男子達のおちんぽ乞食になるんだから今のうちにたっぷり練習しとけ」

 

 

「日諸木は真性のドマゾだから、こうやて抑え付けて無理やり乱暴に犯されるのも好きなんだよ。クラスの女子にレイプごっこ出来るなんてそうそうないよ、やってごらん」

 

 

 

「でもやっぱり日諸木が一番好きなのは、このいやらしい下品なウシ乳をしゃぶられまくる時だよな」

「叩かれたり抓られたりするのも大好きですよ、スケベな声出しまくってまあ」

「教育と風紀に悪い爆乳ですからねえ、みんなでお仕置きしてあげないといけませんよ」

「中学生で100cm超えてるとか生まれついての淫売でないと説明つかないでしょ」

「おら男子ども、いつもこのデカパイで迷惑してるんだって教えてやれ。このふざけた爆乳に思い知らせろ」

 

 

 

「おらさっさとパイズリご奉仕して回れ全員にだ」

「イきまくってサボってるんじゃないデカパイとデカケツしか取り柄がないんだろお前は」

「後はスケベまんことけつまんこと口まんこですかねえ」

「どうせ学校で男子全員にパイズリするんだからもっと練習して乳まんこ鍛えろ爆乳オナホ」

「サボらずフェラも一緒にやれデカパイまんこと口まんこセットでな」

「日諸木くんは全身おまんこですからねえ」

 

 

「ほらほらほら大好物のザーメンそのメス顔にぶっかけてやるよ嬉しいだろこの淫乱!」

「日諸木の綺麗な顔ザーメンまみれにすんの超気持ち良いぃ、ヤッベえよこれ」

「イってんのか? ぶかっけでイってんのか日諸木? マジかよどんだけ変態なんだよ!」

 

「じゃあ日諸木くん、今度はデカパイちんぽチャレンジやってみましょうか」

「日諸木は爆乳だけで何本イかせられるんだあ?」

「うっは、7本余裕とかマジでオナホだな流石100cmのウシ乳」

「ミルクまみれの天然ローションつきだからすげえ気持ち良いな」

「ははは日諸木デカパイちんぽで突かれまくってイってんのかよどんだけ敏感なんだよJカップの爆乳のくせに」

「ミルクぶしゅぶしゅ吹かせて感じまくってんのマジおもしれえなこいつ」

「痴女だ痴女」

 

 

「サボるなって言ってんだろ穴っていう穴でおちんぽ奉仕するんだこのドスケベ便女!」

「はははっ、すげえなおい、まんこと口とアナルでザーメン搾るのはお手の物ってか」

「それどころか手と腋で4本もちんぽ扱いてますよ、どんだけちんぽに餓えてんだこいつ」

「救いようのないおちんぽ中毒ですねえ日諸木くんは」

「見て下さいよこのうっとりしたスケベなエロ顔」

「発情しまくったメスの匂いぷんぷんさせやがって」

「顔に付きまくったイカ臭いのと混じってこっちまでおかしくなりますよ」

「ちんぽに目のないメス豚ですよ」

「おらおら淫乱メス豚、ぶひぶひ言いながら中も外もザーメンまみれになってイけド変態ッ!」

 

 

 

「あああああああああああんんっっ!!!!」

 

 

「ああんっ! あんっ! あんっ! あんっ! あんっ! あんっ! あんっ! あっあっあっあっあっあっあっああぁああッッ!!! はあああああんんッッ!!!!」

 

「イくうううううぅぅッッ!!! イくイくイくイくイくイくイくイくイくイくッッッッ!!!! イくうううううぅぅッッ!!!」

 

 

「おまんこッ!! おまんこですッ!! おまんこにおちんぽうれしいですッ!! おちんぽだいすきッ!! いんらんりんかびっちおまんこにおちんぽせっくすいっぱいだいすきッッ!! おまんこしたいですッ!! もっとおまんこしたいですッ!! おまんこッ!! おまんこッおまんこッおまんこッおまんこッおまんこッおまんこおおおぉッ!!! ああああああああああッッ!!!!!!」

 

 

 

「はああああああんんッッでかぱいいじめないでッ!!! ばくにゅうこわれちゃうッッ!! どすけべめすうしおっぱいいやああッ!!! じぇいかっぷばくにゅうぶるんぶるんだめえええッッ!!! でかちちおなほもみもみしぼっちゃいやあああああッッ!!! みるくぶじゅぶじゅだめえええッッ!!! いんらんおっぱいみるくしぼられるとイくからだめええええッッ!!!! でかぱいみるくイくうううううううッッッ!!!! まぞちちちゅうちゅうでイくうううううううううううッッッッッ!!!!!!!!!!」

 

 

 

「けつまんこすきいぃッッ!! けつまんこかんじるのッ!! まぞぶたりんかけつまんこあなるせっくすだいすきッ!! おしりのあなおちんぽでずぼずぼされるとおしおびゅうびゅうしてイきっぱなしになるのりんかへんたいだからけつあなまんこでイっちゃってばかになるのッッ!!! けつまんこさいこうッッ!!! けつまんこさいこうですッッ!!!! ああああああああんッッけつまんこおおおぉぉッッッ!!!!!」

 

 

「はあああんっもっとおしりたたいてッ!! おしりたたいてくださいッ!! いんらんりんかのでかけつぶってッ!! おっきなおっきなでかけつたたかれるときもちいいんですッ!! まぞぶたりんかだからおしりたたかれるときもちよくってイっちゃうんですッ!! ばぢんばぢんしてくださいッ!! まぞおんなのきゅうじゅっせんちのでかけつたたいてくださいッッ!! あああああああんッッでかけつたたかれてイきますうううぅぅッッ!! でかけつイくううううううううッッッッ!!!!!!!!」

 

 

 

「ぱいずりっ、ぱいずりしますっ、ぱいずりっ、ひゃくせんちのばかでかぱいずりっ、はあああんっおちんぽかたいっ、あついのっ、あつくてかたいおちんぽ、おっぱいまんこではさめてかんじちゃいますっ、ばくにゅうおなほかんじちゃうっ、ぱいずりなのにおちんぽきもちいいっ、どすけべでかぱいつぶすのすきぃ、みるくつきのじぇいかっぷばくにゅうおまんこでおちんぽはさめてきもちいいのっ、ああぁあんっぱいずりすきぃ、ぱいずりなのにイっちゃいますっ、でかぱいりんかぱいずりでイくうぅっ、ああぁあんぱいずりイくっぱいずりイくっ、イくイくイくイくうううんんんっっ!!」

 

 

 

「ああぁんっおちんぽぉ、おちんぽくださいっ、おちんぽおしゃぶりしたいですっ、ざあめんごっくんしたいのっ、くちまんこだからっ、へんたいりんかのおくちはおまんこだからっ、ふぇらちおしたいんですっ、おちんぽちゅうちゅうしたいのっ、おちんぽぺろぺろしたいのっ、おちんぽほしいんですっ、おちんぽくわえないとおかしくなるんですっ、おちんぽくださいっ! あぁああんっ、おちんぽほしいのっ! おちんぽほしいっ、おちんぽっ、おちんぽッ、おちんぽッ、おちんぽッおちんぽッおちんぽッおちんぽおおおおッ!!!!!」

 

 

 

 

「せっくすッ!! せっくすだいすきッッ!! せっくすさいこうッッ!!」

「りんかはまぞぶたッ!! でかぱいりんかッ!! まぞぶたりんかッ!! やりまんびっちのへんたいりんかッッ!!」

「もっとみてッ!! いんらんりんかのいやらしいおっきなおっきなばくにゅうみてッ!! ひゃくせんちのじぇいかっぷでかぱいっ、ぶるんぶるんっばるんばるんっゆれちゃうはずかしいどすけべなめすうしおっぱいみてッ!!」

「はずかしいのッ! めすうしりんかのはずかしいばかでかおっぱいみられるのはずかしいのッ!!」

「はずかしいのにきもちいいのッ!! ひもろぎりんかはいやらしいことだいすきなどへんたいなのッ!!」

「んんぁああああああッッッイくイくイくイくイくうぅぅッッ!! イくところみてッ!! いんらんりんかがイくところみてッ!! えろがおもおっぱいもおまんこもけつまんこもいっぱいみてッ!! みられたがりのへんたいりんかがイっちゃうはずかしいところいっぱいみてッッ!!! イくのみてッ!!! イくからみてッッ!!!」

「イくッ!! イくッ!! イくッ!! イくッ!! イくッ!! イくッ!! イぐッ!! イぐッ!! イぐッ!! イぐッ!! イぐッ!! イぐううううぅぅぅッッッッ!! 」

 

 

「ああああああああああああんンごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいッッ!!! ひとりでイってごめんなさいッッ!! おちんぽごほうししますッッ!! りんかいっぱいおちんぽにごほうししますッッ!! ばかまんことでかぱいまんことくちまんことけつまんこでごほうししますッ!! てこきもしますッ!! せいしんせいいおちんぽごほうししますッ!! こころをこめておちんぽきもちよくしますッッ!!!」

 

 

「おちんぽありがとうございますッッ!! りんかはおちんぽのどれいですッッ!! おちんぽありがとうございますッ! ありがとうございますッ! おちんぽだいすきッ!! おちんぽさいこうッッ!! おちんぽあいしてるッッ!!」

「おちんぽッ!! おちんぽッ!! おちんぽッ!! おちんぽッ!! おちんぽッ!!」

「おちんぽおちんぽおちんぽおちんぽおちんぽおちんぽおちんぽおちんぽおちんぽおおおおおおおッッッッ!!!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 白濁と漂白の朦朧。

 

 全身を精液と汗と母乳と愛液に塗れ、それでもなお数多のペニスをメスの肉体で扱き続ける燐香へ、

 

「さて……メス豚のマゾ牛な淫乱燐香は、何が欲しいのかね?」

 

 赤い瞳の男が訊ねる。

 ……膣奥にたっぷり執拗に繰り返し精液を吐き出され、引き抜かれた後で。

 

 ただひとり、魔手を生やしていないその男の問いかけに、

 

「おひんほ……おひんほ、ふははい…」

 

 おちんぽ、ください……と、ペニスをしゃぶりながら、呂律の回らない間の抜けた声で、燐香は茫と答えた。

 

 

「ほほへもひいへふ……めふふはひんは、へんひんおはんほははわ……」

 

 どこでもいいです、めすぶたりんか、ぜんしんおまんこだから、

 

「はふはふはあへん、ひっはい、ひっはい、はっふひ、はへへふははい……」

 

 あつあつざーめん、いっぱい、いっぱい、たっぷり、かけてください

 

 

「んふふううっ!!」

 

 口の中で熱い塊が弾け飛ぶ。

 慣れない苦さと臭みと熱さ、それらを忌避する感覚が燃料となって快美を燃やす。

 

「んく、んぐ、んぢゅる、ぢゅる、ちゅうぅ、ぢゅるる、ぢゅうぅ…っ」

 

 慣れた仕草で精液を呑み込み、ペニスを啜り、亀頭を舐め回して尿道から精液を吸い出し、れろれろれろ、と丁寧に剛直をしゃぶり清める。

 ぐるぐると回る視界、痛みと快感と哀しさと悦びで悶える身体に、陵辱者の男が近付く。

 この中で最も雄々しい、大きく太く長く、そして悍ましい形状をした巨根が、燐香の目に入る。

 

 茶色の瞳を大きく瞠り、きゅうぅんっとしあわせの震えに燐香は溺れる。

 

 そんな風にこわれていく何もかもの中、

 燐香はペニスをしゃぶりながら、ひとかけらの意識をもって訊ねた。

 

 

「………………ははたたひ、は、はへ?」

 

 

 

 あなたたち、は、だれ?

 

 

 

 自ら足を広げ、股を突き上げ、くぱくぱ開いて蠢きひくつく無毛のヴァギナに、人工カリと真珠突起を備えた規格外の巨根を宛がって、その男が薄く嗤う。

 

 

 

「――――――――――"まんどるらのみこと"」

 

 

     ぐっ、ぢゅううううぅぅぅっっ!!!!

 

 

「はああああああああああああああああああああんんんんッッッッ!!!!!!!」

 

 

 

 

 

 ………どことも知れない学校の、深夜に沈む体育館で、

 

 

  魔と狂と肉と精が渦巻き逆巻き淫らに乱れ、

 

 

 

   その乱痴気は夜が明けるまで続き、

 

 

     ひとりの少女を、後戻り出来ないほど

 

 

 

          こわしていった

 

 

 

 

      ………カカカカッ、カカカカッ、カカカカ……

 

 

 

 

 























お読み頂きありがとうございます。

本当に、たいへんお待たせしました…
なんとか更新でき、そして第2日目編が完了しました。
が、かなりエネルギーを使いました。

こういうことはあまり言うべきではありませんが、書くためのエネルギーがだいぶ底をついた状態です。
リアルが忙しくなったとか季節の変わり目なせいだとか、体調が快復しきれないせいか、その複合なのか分かりませんが、
正直、精彩を欠いているという自覚があります。
(久しぶりに出番がきた魔手の方々には不完全燃焼になり申し訳なく思っております…)

そのため、3日目編の再開はかなり後になります。
この章で最後になるため必ず更新はいたしますが、まず調子を取り戻すところから始めます。

出来るだけ早い更新を目指すよう善処いたします。
どうか気長にお待ち頂ければ幸いです。


改めまして、長かった長かった2日目編を最後までお付き合い頂き、心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。


もしお気に召しましたら、ブックマーク・評価・感想・ここ好き等を頂ければ幸いです。
最後までお読み頂きありがとうございました。
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