燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~ 作:酒巻門土
気が付けば、燐香はオープンカーに乗せられ高速道路を走っていた。
「ぁ……ぁ…」
早朝の緩くも美しい朝日が目に染みる。
いつの間に車に乗ったのかも、着替えさせられたのかも憶えていない。
意識を戻し、シートベルトに抑え付けられたまま高速道路の風を浴びるも、感覚が茫としてはっきりしない。
一晩中続けられた悪夢のような乱交は燐香の頭の髄から手足の先までを甘美な恍惚で痺れさせ、夢現に耽り、目の前の現実を咀嚼しようとしない。
……その意識がようやく明確になったのは、車がサービスエリアに入り、停車してからだった。
「ほら、降りたまえ」
滑らかな運転で駐車場へ停まり、エンジンを切って男が促す。
「………ぁ…」
甘く鈍い快感の残滓のせいで朦朧としながら、命じられるまま、燐香はドアを開けて車を降りる。
そこで初めて、自分がどんな格好をしているのか、理解した。
「――――――ぃやっ!」
小さく悲鳴を上げて蹲り、自らを抱きすくめる。
……燐香が上着として着込んでいるのは、長袖だが薄手のクロップドトレーナーで、デコルテまでしか隠せない超ショート丈だった。
晒されている豊満すぎる胸は、いわゆるチューブトップブラを纏っていた。
が、それは白く薄い長方形の生地で乳房の先端と脇の下を覆い、それらの間には伸縮性の高い素材でできた細い数本の紐で繋いでいるだけの、あまりに頼りないものだった。
白く薄い生地のため乳突起の形状を少しも隠せず、近くで見れば桜色の乳輪が透けて見える。
薄い生地同士をつなげる紐は101cmという豊満さの前にひどく細く引き絞られ、たわわで白い柔らかな乳肉へ卑猥に食い込んでいる。
そして極めつけが、腰に履いた、どぎついショッキングピンクのホットパンツだった。
極薄で伸縮性の高い素材でできたマイクロミニ丈。
生地は深い臀部の谷間に食い込み、むちむちの太股はおろか、大振りの白い尻肉が半ばも露出している。
しかもサイドが開いたレースアップで、横から見れば下半身に何も履いていないかのように見える、破廉恥極まりない代物だった。
ホットパンツはやはり意図的にサイズが合っていないため、前後の布地を繋げる紐は強引に引っ張られ、乳房と同じく下半身の肌に食い込み、尻肉をボンレスハムのように括り出している。
さらに裾も極端に短く、むっちりとした太ももの付け根やその鼠径部の一部、つんと上向きの肉が詰まった豊臀も半分ほど剥き出し。
レオタードよりもなお薄いためほとんど生肌で、燐香の92cmの豊かな丸い臀部はおろか、毛のない秘部の割れ目も、この数日でおそろしく敏感になった淫核も、近づけばその形が丸わかりだった。
「いやぁぁ…ぁあ、あぁ、はああん…っ」
恥ずかしさと惨めさに悶える燐香に、ホットパンツの細くなった縫い代が牝肉に食い込み、妖しい甘みを浴びせる。
唇から溢れる声のあまりの悩ましさに、燐香自身がびくびくと快感に痺れ震えてしまう。
ビーチサンダルを履いた素足を頼りなげに揺らし、身を縮み込ませていると、
「何をしているんだね?」
「ぁあっ!」
アスファルトの地面に蹲る燐香を、男が嘲笑いながら手を掴み引っ張り上げた。
殆どむき出しのJカップ巨乳が、どたぷんっと淫りがましく弾む。
「さっさと立たないか。朝食を買いに行くぐらいで何をグズグズしているのかね」
「ぃゃあぁ……もう、もう許して……おじさま、もう許して……」
都市の郊外をさらに離れ、山に近い場所にあるサービスエリアの涼しい風が、過剰に露出した柔肌を嬲る。
下着とほぼ変わらない格好をさせられ、さらに駐車場にはまばらだがいくつかの乗用車やバイク、トラックを視界の端に捉え、燐香は弱々しく怯えた声で懇願する。
それが叶ったことなど一度としてないと分かっていても。
「おいおい、昨日や一昨日も似たような格好で出歩いて、母乳もマン汁もだらだら垂らして嬉しそうにイく狂ってよがりまくった露出狂の変態女が、何を清楚ぶっているのかね?」
男が燐香を見下ろし、紳士然とした表情を獰猛に歪め、嗤う。
「ぃゃぁ……いゃぁぁ……」
男の悪罵に、燐香は大粒の涙を零し、細い肩を震わせる。
燐香自身も、それを怖れていた。
恥知らずな格好で夜の道や昼間の水族館、人通りの多い駅前を歩いた。
好奇と軽蔑の視線を厭と言うほどぶつけられた。
消えてしまいたい惨めさと恥ずかしさと、認めたくないがはっきり感じ取れる背徳的な快感を、燐香の心と体は憶えていた。
「ゃ、や、ゃあぁ……ぁあぁん…っ」
躰に熱が熾る。
先ほどまで夢現に蕩かせていた淫らな快感が、再び肉体を支配する。
乳首が石のように痼り尖る。
乳肉の裡が張り詰めた。
膣肉が切ないほど疼く。
細い腰が恥ずかしいほどくねる。
ぁあんぁぁん、と甘ったるい媚びた声が熱く喘ぐ。
「いやぁ…やぁぁ……やあぁあんん…」
あまりにも変わり果ててしまった自分の肉体の浅ましさに、燐香は恐怖と悲痛に打ちのめされ、ぽろぽろと涙を零した。
……そうやって上目遣いに悩ましく真っ赤に染まった美貌が、どれほどの妖艶さを伴い嗜虐心を煽るものなのか、燐香は未だに理解していなかった。
「そら、さっさと行くぞマゾメス。せっかく早く来たのだから、のんびり朝食を摂ろうじゃないか」
男が濃厚な悪意の表情と口調で燐香に命じる。
理不尽で高圧的なその命令に、燐香はごくり、と喉を鳴らす。
今にも崩れ落ちそうな覚束ない足取りで、少女は歩き出した。
「うおっ、すっげ…っ」
「でっっっけ…」
「えっろ…」
自販機の前で屯しているツーリングのバイク乗り達が燐香を見付け、下卑た口笛を吹き、びくりっ、と少女を怯えさせる。
「ひ……ぁ、や…ぁぁぁ…っ」
メッシュジャケットを着た彼らの前に、弱々しく怯えた、しかし目を瞠る美貌の少女が、非常識に露出の高い格好で豊満な肢体を過激に晒していた。
長袖のクロップドトレーナーは胸と腹以外を覆い隠し、逆にその滑らかに白く薄い腹部の優美さや可憐な臍、そして類い希な豊満さを誇る大きさの巨乳を強調し見せ付けてしまう。
中途半端な長さのブラ生地を繋げる紐は限界まで引き伸ばされ、100cm以上ある豊か過ぎの乳肉へ食い込み、重さと柔らかさをいやらしく男達へ誇示していた。
「胸デカすぎだろ、なんだよあれ」
「見せ付けまくりじゃん、デカ乳そんなに見て欲しいのかよ」
「ケツもデカい上に出しまくりでヤベえよ」
男達のぎらつく眼差しが、燐香の丸く大きな臀部へ刺さる。
折れそうに細く、官能的な曲線をもって括れた腰から広がる腰と尻の張り具合、品が良いとは言えないショッキングピンクのホットパンツはあまりにも薄っぺらく、毒々しく、雪のように白い柔肌とのギャップがあまりに淫らだった。
「エロい腰しやがって細すぎだろアレ」
「デカ乳とデカ尻が余計にエロいよなあ、乳も尻も揺らして誘いやがって」
「尻とかほとんど丸出しじゃねえか。アソコも見えちまうんじゃねえの?」
「見られたがってるんだろ? でなきゃあんな変態みてえな格好しねえよ」
ひひひ、とこれ見よがしに下品な声をあげて哄笑を上げる。
いや、いや、と涙を湛えながら綺麗な顔を真っ赤にし、恥ずかしさで灼かれ悶え、白い身体をもじもじとさせる燐香。
その妖しく紅潮した美貌とくねらせる肢体の艶めかしさに、男達はさらにぎらぎらと粘つく視線を15歳の少女へ突き刺していく。
それを意識して、はぁあんん…と甘い声がどうしても漏れてしまう自分に、燐香は哀しさと悦びを感じ、また悶えて乳房と桃尻を揺らす。
「………そういえば、結構長い距離を走ったから、身体が硬くなっているんじゃないかね?」
視姦の悦びに悶える燐香へ、並び歩く陵辱者の男がわざとらしい口調で告げる。
悪意を込めていないときの方が少ないとはいえ、その獲物を甚振るような声音に、燐香は怯えた表情で男を見上げる。
そんな燐香を見て男はにやりと満足げに嗤い、
「そこでストレッチをすると良い」
男が顎で指し示したのは、売店棟と駐車場の中間に設置された、木製のベンチテーブルだった。
誰も利用していないが、売店棟やトイレ棟、駐車場のほぼ全てから見られる場所にあった。
勿論、自動販売機の前にいるバイク客たちからも。
「ほら、こっちを向いたままテーブルに手を真っ直ぐ付けて、君のはしたない大きな尻をまっすぐ突き出して背中を伸ばすんだ」
「ゃ……ぁ、ゃ、ぁあ……」
怯え戸惑う燐香を、陵辱者の男は愉快げにテーブルの向こうへ回り、燐香へ命令する。
かたかた震え、中学三年生の少女は過剰に露出した身体を強張らせる。
手前のテーブルに手をつき、腰を後ろへ伸ばせば、破廉恥なホットパンツしか纏っていない下半身を、自動販売機の男達へ自ら突き出すことになる。
「あ…ぁぁ…ゃぁあ…」
したくない。
そんなことはしたくない。
心からそう思っている、というのに……
「ひ、ひぁ、ぁあ……」
躰が、恥ずかしい期待で充ちていく。
じろじろとバイク乗りたちに見られながら、破廉恥極まる命令をされ、心の底からいやだと思っているのにも関わらず、薄いブラの下で乳首が痼り、膣奥がいやらしく疼く。
「ぁ、ぁ、ぁ、ぁぁん…っ」
がくがくと小刻みに歯を鳴らしながら、燐香はその木製テーブルへ手を突き、背中を伸ばしながら、薄っぺらいホットパンツを履く大振りの臀部を突き出した。
おおぉっ、と囃し立てる声が耳に届き、燐香の尊厳を辱める。
クロップドトレーナーが肩甲骨あたりまでしか覆っていない白い背中を反らし、胸を反らす。
ぶるんっばるんっ、と淫りがましく揺れ踊る101cmの巨乳。チューブトップの生地と紐が規格外の豊乳へ食い込み、乳肉の柔らかさと若い弾力をこれでもかと主張してしまう。
そしてやはり、足を伸ばし、突き出した、92cmもある大振りの豊尻が最も目立った。
裾が短すぎてTバックショーツのように尻肉の谷間へ食い込んだ、派手なピンクのホットパンツの卑猥さ。
むっちりとした太股と、細く優美な脹ら脛からなる長い美脚。
ぱんぱんに肉の詰まった、形の良い上向きの、異性の欲望をこれでもかと煽る白く丸い尻肉。
中学三年生とは思えない過剰なまでに性的な双臀を、自身で他人へ見せ付ける美しい少女に、サービスエリアの利用客の目は釘付けだった。
「ほら、もっと足を広げて、腰を左右に振るんだ。淫乱な燐香くんお得意のポーズだろう?」
「ゃ……ゃぁ…ぃゃぁぁぁ……」
男が愉快げに揶揄し、命じ、恐怖に怯えた燐香の顔を見てさらに嗤う。
燐香を甚振り辱めるのが愉しくて仕方ないという表情。
それを見て燐香は理不尽に哀しむものの、男の命令を拒む意思はもう残っていなかった。
「ぁ……ぁ、ぁ、ゃ、ぁぁあ…っ」
おずおずと、突き出した下半身の両足を、広げる。
透けそうなほど薄い生地で出来たホットパンツが、秘めるべき部位の形をあからさまに浮かび上がらせる。
大きく豊かに丸い淫らな臀部に、視線がより強く鋭く集まるのを燐香は感じ、恥ずかしさでぶるりと震えては豊満すぎる乳房と尻を卑猥に揺らしてしまう。
「マジでケツでっけえなあ」
「見ろよエロ尻こっちに見せ付けてるぜ」
「スケベな足開いて、後ろからガンガンにヤられてえんだろ」
たっぷりと肉の詰まった、厭らしいほど白くまどかな尻肉の柔らかさに、見物している利用客達が相好を下品に崩す。
「ぃやああ…っ」
男達に嗤われ見詰められながら、燐香は望まぬまま、自ら大振りの尻を性器ごと振りたくるように、ふりふりと左右に淫らに揺らす。
ふるんふるんと揺れる尻肉、張り詰めて食い込むホットパンツとその紐、キスマークや歯形、さらには叩かれたであろう赤い跡だらけの桃尻に、自分達も嬲りたいという欲望を男らにもたらす。
「うお、すっげ」
「ヤベえなあれ、痴女じゃん痴女」
バイク客たちだけでなく、トイレから出ていた客、駐車場からやってきた客も、新たに燐香を見付け、露出しすぎの卑猥な少女の痴態をにたにたと見やっていった。
少女のあまりにいやらしい姿に、口笛が下品に吹かれ、燐香に羞恥の涙を流させた。
「いゃ、やぁ…みないで、みないでぇ……」
揶揄され、嗤われながら、自ら足を広げ突き出した下半身。
……それを、昨日、散々、厭と言うほど犯された。
後ろから。今のように。
獣のような荒々しさと、人間らしい嘲弄さを織り交ぜて、何度も何度も膣奥や直腸を逞しい肉棒で穿られ貫かれた。
細い腰や大きな尻を痕が残るほど乱暴に鷲掴みにされ、恥ずかしい水音や肉のぶつかる音、甘ったるいメスのよがり声を広い体育館に反響させた。
男達の硬い手、力強い腰遣い、少女の華奢さなど一顧だにしない雄々しさで揺さぶられ弄ばれる快感、気持ちの善い場所を深々と擦り上げてくれるしあわせ、波打つ尻肉を馬鹿にされながら派手に叩かれる悦び、
それらが淫らな閃光となって燐香の脳髄をふしだらに灼く。
「はあぁぁあぁあぁぁんん…っ!!」
びぐんびぐんと小刻みに白い肉体が震え、尻を突き出しながら背中を仰け反らせる。
だっぱだっぱと豊満な乳房が揺れ弾み、薄いホットパンツの股間部があからさまに濡れそぼる。
おぉっ、と卑猥な興奮の哄笑が、薄い背中を容赦なく浴びせられる。
「ひ、ひぁ、ぁ、ゃぁぁぁ……」
恥ずかしさと惨めさ、がくがくと滑稽に可愛い膝を揺らし、豊かでキスマークだらけの巨尻をさらに上下左右に揺らしてしまう。
おいおいイっちまってんじゃねえのアレ嘘だろどんだけ変態痴女なんだよデカケツふりふりさせやがってエロ女がよスケベまんこ濡らしてんじゃねえか淫乱ビッチ………利用客の罵り嘲る声が燐香の耳を容赦なく甚振る。
「いやぁあ、ぁぁ、ぁあぁぁ…っ」
ぽろぽろと悲痛の涙をテーブルに零し、腕をがくがくと震わし、今にも倒れそうな燐香へ、
「よし、じゃあ次は、テーブルに背中を向けて胸を思い切り反らすんだ」
男がいつの間にか近付き、愉しそうに命令した。
「ご自慢の爆乳を思い切り皆さまに見て頂けるんだ、嬉しいだろう?」
紳士然とした穏やかな表情に、隠しきれない嗜虐の愉悦が滲み出ていた。
赤く灯る酷薄な瞳に、燐香はぶるりと震え、「ぁ……ぁぁ…」と呻き声を掠れさせながら、
「ん、あ、ぁ、はあん…っ」
ぶるぶる震えて力の入らない身体の向きを、なんとか入れ替え、今まで背を向けていた方に向き直る。
そこで、燐香は、正面から目の当たりにした。
嘲笑と侮蔑の眼差し、携帯電話のレンズ、自分を視姦する何人もの男達の視線を。
「ひ…っ」
異様な光景だった。
10人近い男達が、ベンチテーブルの前に集まっていた。
皆一様に、木製テーブルを後ろ手で掴み、腕とデコルテ以外を晒け出した卑猥な少女を、欲望に粘つく視線で凝視していた。
「ゃ…あ、ひ、ぁ、あぁ……」
燐香は怯え、慄き、がくがくと震える。
だぱっ、ぶるんっ、ばるんっ、だぱんだぱんっ、ぶるるんっ
上着を刳り抜いたように強調されるJカップの巨乳が、燐香が悶えるたびに淫靡に波打ち、歪み、柔らかさと重々しさをこれでもかと男達へ見せ付けた。
「すっげ」
「乳デカすぎだろ」
「揺れすぎ、ぶるんぶるんじゃねえか」
「ブラ千切れそう」
「どんだけおっぱい見て欲しいんだよ」
「乳首あれ勃起してねえか?」
見ている男達が囃し立て、にやつき、パシャリパシャリと101cmの巨乳を撮影していく。
あからさまなシャッター音が燐香の尊厳を削り、嬲り、少女の精神を蝕んだ。
「ぃやぁあぁ、ひぁ、ぁ、はあぁあ…っ」
泣きじゃくりながらも、やや低いテーブルのせいで、燐香はさらに低く腰を落とさなければならなかった。
不格好な仰向けに近い滑稽な姿勢で、レオタードのような極薄素材で出来たホットパンツの腰を浮かせ、男達に向かって差し出してしまう。
「濡れてるぜあれ」
「マジかよ」
「うわマジじゃん、まんこのとこ色全然ちげえし」
「ガチ痴女じゃねえか」
「いるんだな見られて感じまくるド変態って」
「クリ勃ってね?」
男達の容赦ない視線と哄笑に、燐香は目を瞑り熱い涙を溢れさせる。
恥ずかしさと惨めさで消えてしまいたいのに、牝肉は本人の願いを無視して熱く甘く疼き爛れ、とろとろの淫蜜をふしだらに割れ目から零す。
「ぁ、ゃ、ひ、ぁ…ゃ、ぁ、ぁあぁ…」
仰向けになり、大きすぎる巨乳のせいで燐香からは見えないが、ショッキングピンクのホットパンツは股間部の生地が明らかに色濃く変色していた。
細い縫い代が肉裂へ密着しては毛のないヴァギナや勃起したクリトリスを男達に晒してしまう。
それを男達の揶揄で知り、燐香は美貌を羞恥で耳まで真っ赤にし、全身を強張らせた。
そこへ、
「おいおい、変態痴女のドスケベ燐香のくせに何を大人しくしてるんだね?」
横に立った陵辱者の男が、
「もっと胸を弾ませろ。腕立ての要領で身体を上下させるんだ。その雌牛みたいなみっともないおっぱいを揺らしてスケベぶりを見て貰えデカパイ燐香」
にやぁ、と見下し、おもむろにその手を翻し、
ばぢんっ!
「はああんっ!」
殆ど丸出しになった横乳を派手な打音とともに平手打ちされ、燐香はJカップをどたぱんっと波打たせながら甘く喘ぐ。
叩かれて悦んでいると、誰が聞いても分かるほどの甘い声に、男達がどよめくのが燐香にも分かった。
胸を撲たれて気持ち良くなっている自分も、それを見知らぬ大勢の他人に知られてしまうことも、燐香にはたまらなく恥ずかしく消えてしまいたかった。
「いゃぁぁ、いやぁぁ……」
だが、燐香が呻きながら実際にしたことは、男の傲岸な命令の通り、がくがく震える細腕に鞭打って、自ら身体を浮き沈みさせることだった。
「ん、ぁ、んん、んぁ、あぁん…っ」
ぶるんっ、ぶるんっ、だぱんっ、どたぷんっ、ばるんっ!
上下する上半身に合わせ、背中を反らし、爪先で膝や腰を波打たせ、猥褻な乳踊りを早朝のサービスエリアで名前も知らない人々へ披露する燐香。
ゆっさゆっさゆっさ、ばるんっ、だぱんっ、だぱんっ、ぶるんっ、ぶるんっ!
白いチューブトップブラはその分割された生地や、生地同士を繋げる紐を限界まで乳房へ食い込ませ、101cmの豊満すぎる乳肉が暴れ回る質量から虐待を受けていた。
ぶるんっぶるんっ、だぱんっぱんっ、ゆっさゆっさゆっさ、ばるんっばるんっ、ぶるんぶるんっ、だぱんったぱんっ、ぶるんっぶるんぶるんっ!!
「見ろよ、爆乳ぶたれたら揺らしまくってんぞ自分で」
「ウシだウシ、乳絞ったらミルク出るんじゃね?」
「スケベなブラずれて全部見えそうなのヤバいなあれ」
「見られたくてわざとやってるに決まってるだろ。でなきゃあんな格好であんなポーズ取らねえよ」
「見られたがりでヤられたがりの変態ビッチって格好だもんな」
白く柔らかく重たい乳を自らだぷんだぷん揺らす、そんな惨めな少女を揶揄する男達の年齢は、様々だった。
若い男もいれば、年季の入った中年男性もいた。格好も様々だった。くたびれたシャツを着た者から、きっちりしたサマースーツの者もいる。
たまたまこの時間にこのサービスエリアを利用しただけの男達が、まるで気の合う仲間であるかのように、揃って燐香を見下し、罵り、嘲り、嗤う。
「ひぁああっ、ああぁあんっ、あぁあ、あ、あ、あ、あぁあああんン…ッ!」
左右別々に弾んではブラに縛られたまま卑猥に形を歪めてぶつかり合う柔乳、
ブラの下から生地を押し上げて虚空に軌跡を描く勃起乳首、
テーブルを掴む後ろ手を滑稽に揺らし、爪先立ちになって腰を振り、白く肉感的な肢体をあますことなく弾ませて痴態を見せ付ける燐香は、抗いがたい淫らな熱に四肢を支配されていく。
「足を広げろ。おまんこをもっと突き出すんだ。昨日一昨日でいっぱい可愛がって貰った淫売おまんこを」
淫熱が全身を冒して甘い火照りに蕩けていく燐香を、男が唇を吊り上げて言う。
「もっと腰を振りたまえ。ウシ乳も揺らせ。君のどうしようもないスケベでいやらしいふしだらなおっぱいとおまんこを、たあっぷり見て貰うんだ。昨日や一昨日みたいにねえ」
くくく、とせせら笑う男の表情に、燐香はぶるりと震える。
股間の奥がきゅぅきゅぅ疼く。
爪先を立て、足を左右にさらに開き、淫液で濃厚に色づく縫い代と、キスマークや歯形だらけの、眩しいほど真っ白で柔らかそうな太股の付け根を、目の前の観衆たちへはっきり晒す。
うぉおっ、とどよめく男達の獣欲の気配に、ああぁあんっと燐香は身じろぎし悩ましく喘ぐ。
だっぱんたっぷんっと101cmもの巨乳をいやらしく揺らし、蜂のように括れた細いウエストを挑発的にくねらせ、ショッキングピンクのホットパンツに包まれた92cmの豊満なヒップを、毛のない濡れそぼったヴァギナごと振りたくる。
「やあぁ、ぁああ、ぃやぁあ、や、あ、や、やぁあ、はあああんん…っ!」
青い空の下、爽やかな朝の風が穏やかに流れるサービスエリアで、燐香は扇情的に腰を振る。
「ひっでえ格好」
「見ろよあの馬鹿みてえなポーズ。ここが外だって分かってんのか?」
「腰振りまくってどんだけオトコに餓えてんだ?」
くいくい、くねくね、かくかく、へこへこ、と、淫蕩で猥褻な、2日前に初めて男性器に貫かれた少女とは思えない腰遣いを仰向けになって披露する燐香に、男達が失笑をぶつけて嬲る。
「ありゃもう人生終わってるアタマおかしい女だぜ絶対」
「だろうなあ。でなきゃ恥ずかしすぎて生きてけねえよ」
「まだ若そうなのになあ。せっかく美人な顔してんのに勿体ねえな」
「セックス中毒のヤリマンって感じだもんな。あんな爆乳とデカケツしてりゃドスケベビッチにもなるわな」
「見るからにまんこのことしかアタマになさそうだもんなあ」
「ゃぁぁあっぁぁ…っ」
いや、いや、見ないで、わらわないで、頭おかしいって言わないで……心の片隅で訴える燐香だが、既に全身を蝕んだ淫熱の甘やかさがますます腕を屈伸させ、背中を反らせ、ばるんっばるんっばるるんっとJカップの巨乳を波打たせ、ブリッジ姿勢のように爪先や膝を揺らし、大きく張った腰を振りたくる。
「あ、あ、あ、あ、ぁああっ、ああぁっ、やっ、や、ぁ、あっ、やあっ、ああっ、はあああ…っ!」
視られている。
撮られている。
見ず知らずの男達に、屋外で、恥ずかしすぎる姿勢も、秘部も、挑発的に変態的に強調して見せ付け、視られ、撮られ、にたにたと嗤われ蔑まれている。
「ぁ、ぁ、あんっ、あんっ、ぁ、あんっ、あんっ、あぁんっ!」
身じろぎするたび、甘い声が止まらない。
裏地もカップもないブラの生地がもたらす乳首への刺激、サイズの合っていないチューブトップブラの締め付けや、腰の脇を擦るゴム紐、割れ目へ食い込んでくる極薄ホットパンツの感触が、燐香の倫理観や羞恥心を甚振り続ける。
「やあぁあっ、あ、あ、ああぁっ、あああんっ、あ、ああっ、あっ、あああ…っ!」
破廉恥な衣服、変態のようなポーズ、破滅的な撮影、数日前まで健全に育ち過ごしてきた中学三年生の少女を破壊するに充分な現実。
だというのに、燐香は、
「ぁんっ、あんっ、あっ、ぁんっ、あんっ、あっ、あっ、あ、ぁ、ぁんっ、あんっ、あっ、ああっ、あんっ、あんっ、あっ、あっ、やっ、やっ、あ、あ、あ、あっ、あっ、ああぁんっ、ぁんっ、あっ、あ、あ、ぁ、ゃ、ぃやっ、あっ、ああぁんっ、あんっあんっぁんっあっあああぁんんっ!」
たまらない気持ち良さを、貪り耽っていた。
「ああああああああああん…っ!!」
薄い背中を一際いっぱいにそらし、びぐんびぐんと打ち震え、股間の薄っぺらい生地の下からぼたぼたと淫蜜を散らす、美しいが淫らな15歳の少女。
「変態ポーズでイっちまってるよ」
「マジで終わってんな」
「どんな生活してたらこうなるんだろうなこんな変態女」
「生まれつきだろ」
男達に嘲笑われるたび、哀しさと気持ち良さが綯い交ぜになって燐香を悶えさせる。
胸を揺らす。腰を振る。
乳首が痼り、ヴァギナが疼く。切ない声が喘ぐ。
足りないの、足りないの、と牝の肉が脳髄へ喚く。
何が、となけなしの意識が訊ねようとする。
が、
「思い出せ。露出狂の淫乱燐香は、どんな風に可愛がって貰ったのかね?」
ピンク色の靄が掛かり始めた意識に、悪意たっぷりの男の声が命令した。
どんな風に? 昨日や、一昨日に?
なにを、どうされた?
――――――濁流が、記憶から、雪崩れ込む。
『ぎゃははははっ! こいつデカパイ握り潰すとマジでまんこ締まりよくなってウケるわ!』
『1メートル爆乳の上にマゾとか終わってんな』
『勃起しまくりのエロ乳首、囓られんのそんなに好きなのかよ? 歯形つけられまくってどんだけマゾなんだよおいこら変態コリコリ乳首噛んで頂いてありがとうございますって言えやおら』
『ミルク絞っただけでイきまくりじゃねえか』
『おっぱいしゃぶられるの超好きだもんねえエロエロ燐香ちゃんは』
『パイズリでイきまくる女なんて聞いたことねえよ恥ずかしいとか思わねえのか?』
『デカパイでちんぽ挟むだけで何うっとりしてんだよ気持ち良さそうなエロ顔しやがって』
『うっは、すげえなこいつウシ乳なにされてもエロまんこ超締め付けてくるぜマジで乳まんこじゃん爆乳肉便器がよ』
『おらおらドスケベまんこに大好物ちんぽ恵んでやってんだから感謝しろこのビッチ! ヤリマン女! ドスケベマゾメスに生まれてごめんなさいって親に謝れおら!』
『学校でぶるんぶるん揺らしまくってオトコ誘いまくりやがってイラつくぜこいつビッチまんこ犯し潰してやろうぜ』
『エロいカラダでエロい声しやがって』
『犯されたがりの淫乱メス豚だもんなあ日諸木は』
『こんな変態みてえな格好で電車に乗りやがってレイプ希望ですってかこのマゾ女レイプして下さいって言ったらまんこ思い切り犯してやるよおいおい即答してんじゃねえよこのド淫乱のマゾ豚が!』
『デカケツ叩くと燐香ちゃんのエロい声と尻叩きの音が混じって超ちんぽにクるわご主人様ちんぽ締め付けて気持ち良くするオナホメイドの鑑だねえ』
『けつまんこ最高って叫べアナル豚。けつまんこからザーメン噴き出すとこ撮影してネットに流してやるよすぐに人気者になれるぜ嬉しいだろ変態けつまんこ女』
『穴っていう穴を一晩中ぜえんぶペニスで埋めて精液漬けにしてイカくさいの一生落ちないようにしてあげますからねえ嬉しいでしょう日諸木くん?』
『燐香はセックスなしじゃ生きられない淫乱だな』
『おらイけイけイけイけイけ死ね死ね死ね死ね死ねメス豚がマゾ豚が豚が豚が豚がイけイけイけイけッッ!!!』
「あああ…っ!! ああっ、あ、あ、ああああんん…っっ!!」
怒濤。
がぐがぐがぐッ、と全身が粟立ち悶える。
乳首が尖って叫ぶ。媚肉が切なさを訴えて愛液を湧かす。
腰を振る。
胸を揺らす。
こわれたように、燐香は躰を波打たせる。
「やああんっ! あああああっ! あああんっ! ぃやああああっっ!!」
荒々しい暴力的な陵辱の記憶。
2日間で刻み付けられた暴言と嘲笑と快感が、燐香をふしだらに悶絶させる。
いきなり嬌声をあげて身体を揺さぶり始めた少女に、見物していた男達は目を丸くしたが、燐香が限界が近いことを悟ると嗤笑を浮かべて食い入るように凝視した。
突き刺さる視線が気持ち良く、しかし、やはり物足りないもどかしい渇きに、燐香は「んんんぅ、くううぅん、んんんぁあんん…っ!」と甘く苦しそうな啼き声で呻く。
ほしいの、ほしいのぉ、とからだがさけぶ
「―――――淫乱燐香は、どうされたいのかね?」
………おまんこ
横からの問いかけに、にくが答える。
おまんこ、おかして
おまんこして
おまんこして
おちんぽでおまんこたくさんほじくりまわして
おまんこ、ぐちゃぐちゃのどろどろのあつあつの、どすけべへんたいんらんおまんこ、かたくてあついおちんぽでいっぱいにして
ひとりじゃなくていいから
なんにんでもいいから
りんかをおさえつけて
おんなのこじゃぜんぜんかてないって、
おとこのひとのちからでおもいしらせて
なんにんもなんにんも、りんかのことばかにして、ひどいことして、おっぱいもおしりもぶっていいから、らんぼうして
ぱんぱん、ぱんぱんって、はずかしいおとだして、いっぱいおまんこらんぼうして
ぐちゅぐちゅ、おまんこぐちゅぐちゅして、えっちなおといっぱいして
りんかにいやらしいこといっぱいして
はずかしいことたくさんして
おまんこ、おくまでふかくおかされるのすきなの
おくまでらんぼうにして
やさしくしないで
りんかがいってもいってもむししてぬかないままずっとおまんこおかして
けつまんこといっしょにおまんこして
おちんぽおしゃぶりしますからおまんこして
ひゃくせんちばくにゅうでぱいずりします、ばかでかおっぱいでおちんぽぼっきおてつだいします、だからおまんこして
おちんぽきもちよくします
しまりがいいってほめられるおまんこでおちんぽごほうしします
こころをこめておまんこしめます、おまんこしてほしいから、おまんこして
おまんこして、おまんこして、おまんこして、おまんこして、おまんこしておまんこしておまんこしておまんこしておまんこしておまんこしておまんこしておまんこして
おまんこ、して
「―――――――――はあああああああああああああああああああああああああああああああんんんんンッッッッッ!!!!!!!!!」
ぶっしゅうううううッ!!!
「うおっ、潮吹きやがった!」
「マジかよおぃおぃ」
「マジでド変態じゃん」
「ヤベえよこいつ」
「すっげ、まんこ丸わかり」
「ひゃはは、かくかく腰ふってイきまくってやがる」
「おいお嬢ちゃん、露出プレイ気持ち良いかあ?」
ホットパンツ越しにアクメ潮を吹き、ぼたぼたと足元のレンガ風コンクリートブロック床へ飛沫を撒き散らす燐香を、男達は声を荒げて大笑いする。
パシャパシャパシャッ、とシャッター音が立て続けに鳴らされ、自分が屋外で達してしまったことを具に記録されている事実を、燐香に突き付ける。
「ゃ、や、ぁ、ぁ、ぁ……ゃぁぁ、あ、ぁぁあ、はぁぁあんん…っ」
がっくがっくと揺れる身体、とろんと蕩けた茶色の瞳、妖しく艶やかに火照る美貌、可憐な唇の端から唾液を垂らし、へこへこと腰をあてもなく揺らす燐香の姿は、惨めで滑稽で、そして底なしに淫靡だった。
「ぁ、ぁ、あぁ……きゃっ」
だが、ついに少女の細腕が力尽きた。
濃厚な絶頂の余韻で力が入らず、テーブルを掴んでいた手が身体ごと崩れ落ちそうになる、が、
「変態め」
横にいた陵辱者の男が、力強い大きな手で燐香の背中を受け止め、ものともせず少女をその場に立たせた。
「ほら、しゃきっとしないか、露出狂の淫売女が」
バッヂイィンッ!!
「はあああああんん…ッッ!!」
おもむろに大振りの尻肉を叩かれ、感極まったような甘い声で啼き、よがり、感覚の曖昧な身体を男の方へ撓垂れかけてしまう。
叩かれるだけで、悦びが膣奥から迸るのが燐香には分かった。
甘い甘い熱の快感に悶える燐香の、たっぷたっぷ揺れている巨乳。
それを、
もにゅうう…っ!
「んぁあああン…っ!」
もにゅぅ、むにゅり、ぐにゅぐにゅ、もにゅり、もみもみゅ、たぷたぷたぷ、ぐにいいいぅっ!
「もんじゃだめ……おじさま、おっぱいもんじゃだめぇ、おっぱいたぷたぷだめえ、ああぁあんん…っ!」
腋の下を通して回された男の手が、燐香のほぼ剥き出しの横乳を思い切り揉みしだき、捏ね回し、持ち上げたり弾ませたりして弄び、そのたっぷりとした乳肉へ指を深々と食い込ませ、燐香に甘い喘ぎ声をあげさせる。
「デカパイすげえ揉み潰されてら」
「うわえっろ…」
「見ろよ指が埋まっちまってるぜ」
「どんだけでけえんだよあの爆乳」
「でけえくせにすげえ感度良さそうだな」
「エロ乳見せ付けやがって変態のくせによぉ」
「やああああぁん…っ!」
利用客らに見られながら、男の腕の中で乳房を弄ばれる恥辱に、燐香は鼻に掛かった悩ましい声を上げて身をくねらせる。
「やぁんっ、いやぁあ、あぁあん、ああん…っ!」
全身の皮膚や神経が敏感になっていくのを燐香は感じた。
手の大きさ、掌の硬さ、ねちっこい指遣い、密着する異性の匂い、15歳の少女の身じろぎなどものともしない力強さ、それらを感じ取るだけで、しあわせが止め処なく溢れてくる。
「ウシ乳を揉まれて気持ち良いかね? 馬鹿みたいに大きなおっぱいを揉まれてあんあん善がっているところを見られるのがそんなに気持ち良いのかね? えぇ?」
「や、や、や、あぁああん…っ!」
もにゅむにゅぐにゅっ、ぐにゅむにゅぐにゅぅっ、
美巨乳が原形を留めないほど荒々しく揉み捏ねられ、伸縮性に富んだ生地や紐のおかげで外れないが乳肉や乳首へ食い込むブラの痛みに、燐香は自分があっという間に昇り詰めていくのを感じ、目を見開いて焦る。
「だめぇっ、だめえっ、おっぱいだめぇっ、うしちちもみもみいやあぁぁぁ…っ、でかぱいだめぇ、りんかのでかぱい、りんかでかぱいできもちよくなるからだめ、だめっ、だめっ、だめぇぇ…っ!」
もみゅむにゅっぐにゅもにゅむにゅりっ、
ぐにぐにぐにぐにっ
むにゅぐにゅむにゅぐにゅっもみゅりむにゅりっ、
たぷたぷたぷたぷっ、ぶるんっぶるんっぶるんっ
「あ、あ、あっ、あっ、あっ、あっ、だめだめだめだめっ、りんかイくッ、イくッ、でかぱいでイくッ、でかぱいイっちゃうッ、みられてイっちゃうッ、ばくにゅうもみもみされてるところみられてイっちゃうッッ、でかぱいりんかイくッ、ばくにゅうりんかイくッ、イくッ、イくッ、イくッ、イくッ、あっ、あっ、あっ、あっ、ああああああああああああああんんっっ!!!」
ぶじゅぅっ、ぶしゅしゅぅっ!!
「ひんんんんんんんぅぅぅっ!!」
胸の先端から熱いものは迸るのを感じ取った燐香は、オーガズムの激しいエクスタシーに灼かれながらも、咄嗟に男の方へ振り向いて抱きつき密着する。
ぐにゅううっとJカップの巨乳が卑猥に押し潰れ、硬い乳首がブラの下で母乳を吹き出し、ブラごと男の白いワイシャツを濡らす。
「ぁあ、ああん…ぁああ、ぁあんん…」
トレーナーに包まれたしなやかな腕を男の首に回し、自ら男へ抱きつき甘えた声をあげる燐香。
「淫乱だねえ燐香くんは」
「はぁあああん…っ!」
意外にも男は燐香を突き放さず、片手で横乳を握り潰しながら、もう片手で92cmの巨尻を鷲掴み、抱き寄せる。
そして、熱い上目遣いの少女の、その唇を奪った。
「んん――っ」
当然のように、男は重ねた口から舌を潜り込ませる。
少女も手慣れた仕草で男の舌を口腔へ迎え入れ、自身の舌を絡ませる。
くちゅ、くちゅ、ぬじゅ、と卑猥な粘着音を立て唾液を注ぎ込まれる恥ずかしさすら、燐香には惚けた甘さと快感に痺れてしまう。
「スケベショーは終わりっぽいな」
「くそぉ、予定が詰まってなきゃ一発カマしてやったのによ」
「スケジュールに余裕あったらこんな早起きしてここに来てねえって」
「じゃあなマゾビッチ、オトコ漁りもほどほどにしろよ」
「っと、仕事仕事、と」
「やべやべ、変態女に構ってる場合じゃねえや、ったく」
甘えるように抱きつきディープキスをする燐香を見て、卑猥なダンスを見物していた利用客達が三々五々と離れ、本来の目的地へ向かっていく。
見られ、撮影されただけで、何もされはしなかった。
そのことが、燐香の胸裡にどうしようもない寂しさと失望と飢餓をもたらす。
「んん…ん、ん、んんぅ、んんん…っ」
非常識なことをしている自分が恥ずかしく、情けなく、惨めで不条理で、消えてしまいたかった。
それでも、
「んっ、んっ、んっ、ごく、ごくっ、じゅるぅ…っ」
男の唾液を喉を鳴らして飲み下し、ぐにゅうっと胸板に潰れる巨乳と乳首を自ら身を揺らして擦り付け、尻を揉みしだく手へ腰を押し付ける。
「んふうぅ…っ」
唇をようやく離された燐香は、未練がましい甘えた目つきで男を見上げる。
唾液の橋が引き伸ばされ、ぶつりと途切れたのを目にした時、胸の奥に寂しさが募ってしまうのを、燐香は絶望的な感情で認めるしかなかった。
「はしたない娘だ、他人様の前で抱きついてきて、恥ずかしいと思わないのかね? ああん?」
「おじさま……おじさまあぁ…はああん…」
男の逞しい胸板に涙と涎を垂らす火照った美貌を擦り付け、媚びた甘い声を出す燐香。自分の口からこんな甘い声が出るとは信じられず、恥ずかしさでさらに白い身体を悶えさせる。
……もう、こわれてしまった。
燐香は啜り泣く。
疼き悶え乾く肉体。
輪姦されることなく、ただ見られただけで済んだというのに。
雄々しい男の身体が恋しかった。
鎮まることのない肉欲の餓えが、燐香のなけなしの常識や倫理を踏み潰していく。
「ほら、早く朝食を買いに行かないか。罰としてひとりで、ね」
悶え震える燐香を、男は全て分かった上で、あっさりと突き放す。
ぁ、と見捨てられた幼女のような声と眼差しを向ける燐香に、
「無事にお遣いが出来たなら……」
男は獰猛な笑みを浮かべ、愉快げに言った。
「ご褒美を、あげよう。ちゃんとお遣い、できるかね?」
頷く前に、
きゅぅん、と、
ヴァギナが、締まった。
お読み頂きありがとうございます。
本格的に新章突入いたしました。
過剰露出の新衣装と、すっかり疼ききった淫乱ぶりで、爽やかなサービスエリアにお邪魔いたします。
なんとか今月中に新しい場所でのイベントに入れましたが、続きはこれから執筆いたします。
夏休みを前倒しで使ってしまったため、8月はほぼほぼ休めないため、どれくらい影響が出るのは自分でも分かりません。
どうか気長にお付き合い頂ければ幸いです。
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最後までお読み頂きありがとうございました。