燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~ 作:酒巻門土
「おい見ろよ…」
「うっわ、マジかよ変態じゃん」
「や……ひ、ぁ、ぁぁあ…」
ひんやりした冷房の効いた空気と、物色していた利用客たちの好奇の視線が、燐香の柔肌を舐める。
簡単な軽食が出るフードコートと、コンビニエンスストアの縮小版のような売店がある休憩所に燐香が足を踏み入れると、誰もがこの露出過多で発育過剰な、羞恥に紅潮する美貌の少女を見詰めた。
「おっぱい超デカいな、何カップあんだあれ?」
「紐とか食い込みまくってどんだけスケベな格好してんだよ」
「腰とかケツとか足とか超エロいな、んだあのパンツ、見せ付けまくりじゃん」
フードコートはまだ調理場が開いておらず、軽食自販機でカップ麺やレトルトカレーを食べている利用客達が、口元を歪めて燐香を値踏みする。
いゃ、いや、と涙を湛えながら、燐香は足早に売店の方へ足を向ける。
が、外での絶頂で甘い快感の痺れが抜けない身体は力が入らず、危なげにふらふらと歩を進めるたび、
たっぷんっ、たっぷんっ、ゆっさゆっさ、どたぱんっ、だぱんっ
「うほっ、爆乳ぶるんぶるんじゃねえか」
「あれ乳首透けてね?」
「マジじゃん、勃起して丸わかりだからブラの意味ねえじゃん」
「美味そうなおっぱいしてんなあ」
「言えばしゃぶらせてくれるんじゃね? あんな見られたがりの痴女なんだし」
「だよな、お~いお嬢ちゃんパイズリしてくれよー!」
「ストレートすぎだろっひゃはははっ!!」
「ゃぁあ…ぃやぁぁ…っ」
建物中に響かせる哄笑が、燐香の尊厳を傷付ける。
大きすぎる101cmの巨乳へ涙を零し、恥辱に耐えてなんとか歩く燐香だが、その火照って色づく白い肌と、弾み揺れる胸、羞恥と快感に苛まれてくねらせる肢体が、どれほど妖艶なものであるのか、15歳の少女は気付いていなかった。
「ぁぁぁ……はああぁ……」
蕩けた熱い吐息を何度も溢れさせ、なんとか燐香はフードコートから死角になった売店コーナーへ辿り着いた。
幸い、燐香以外に客はいなかった。レジに店員がひとりいるだけ。
雑誌類、雑貨類、菓子類、軽食、ドリンクといった定番のものが小さくまとまって並ばれる店内。
それは、燐香に、一昨日のコンビニエンスストアを思い起こさせた。
「は、ぁ、ぁぁ…」
初めて陵辱者の男に犯された日の夜、命令され、破廉恥極まる格好で歩かされ、そしてそのまま、健常なコンビニに入らされたことを、燐香は妖しい快感と共に思い出す。
「はぁ、あ、ぁぁん…っ」
違うのは、今は昼どころか朝であること、曲がりなりにも局部を隠せていること、そして、淫らな道具を何も付けていないこと。
「んぁ、ん、ぁ…あ、ん…んん…っ」
生地の薄い、透けきってあまり意味のないチューブトップブラとはいえ、乳首にはクリップもピアスも洗濯バサミも付けていない。
乳首だけではない。
ヴァギナやアナルも、バイブレーターやローター、プラグ、パールショーツといった淫具で苛まれてはいない。
耳にイヤホンを付けられ、聞くに堪えない乱交を無理やり聞かされることもない。
強制的に絶頂へ追いやられる要素はなかった。
だというのに、
「やぁぁあんん……っ」
疼きが止まらなかった。
もじもじと、殆ど露出した太股を擦り合わせる。
ショッキングピンクの超ショートホットパンツはますます濃い染みを股間に作り、粘ついた愛液が白い内股にたらたらと垂れる。
「ん、ん、んぅ……んんぁぁ…っ」
細い布地が食い込む尻谷の奥で窄まりが、きゅぅっと力む。
どれだけ締め付けても、何も埋められていないことを厭でも教えられるだけ。
異物感も圧迫感も振動もない。
それはいたって普通のことだというのに。
排泄のための器官に何かが埋め込まれていることや、ましてやそれを食い縛って甘い快感を覚えることなど悍ましいことだというのに。
「やあぁ、やああぁあんっ、ぁぁ、ぁ、ぁあ、あぁああんん…っ」
あの陵辱者の男は、ここにはいない。
売店の建屋には入っていない。
だが、助けを呼ぶことは、もう出来ない。
燐香を陵辱しているのは人ではないから。
尋常ならざる者たちだと思い知らされたから。
そして何より、燐香の爛れた脳裡を埋めているのは自分が助かることよりも、先ほどサービスエリアのベンチで抱きしめられ、乳房と尻を鷲掴みに揉みしだかれディープキスをされたことだった。
「ぁああっ、ああっ、あ、あ、あ、あぁぁあ…っ!」
もっと、いじめてほしかった。
あのまま指を尻肉の谷間の奥、窄まりや蜜壺を思う存分に穿り返し掻き回して欲しかった。
立てなくなってしまうくらい、愛液塗れのヴァギナも感度の良すぎる菊座も捏ねくり回して欲しかった。
乳房も横から窮屈に揉まれるだけでなく、正面から、あるいは後ろから、思い切り鷲掴みにされ、千切れてしまうくらい、痛みで悲鳴を上げてしまうそうなくらい、滅茶苦茶に握り潰して欲しかった。
乳首を抓り上げて欲しかった。
母乳を絞って欲しかった。
スケベなメス牛おっぱいを搾乳機につなげてほしいんだろう皆さんに呑んで貰うのを想像してアヘアヘ気持ち良くなってイき狂っているんだろうこの変態マゾ雌牛め、と罵って欲しかった。
ひどいことをして欲しい。
いやらしいことをして欲しい。
おまんこ して ほしい
「んんん―――ッッ!!」
ぶじゅぶぅ、ぷじゅじゅっ、と母乳と潮を吹かせて、燐香は入り組んだ売店の片隅で惨めに絶頂する。
淫具など付けていないのに。
男達に弄られてもいないのに。
躰が呪われたように疼き、がぐがぐと震え悶え痺れ、んんんぅぅ、と悩ましく媚びた喘ぎ声が漏れるのを両手で塞ぐ。
だっぷんだっぱんとJカップの巨乳が揺れ、白く薄いチューブトップブラは乳首をますます透けさせ、ホットパンツに至っては漏らしたかのような有様だった。
「んふぅ…っ、んんぅ、んんん…っ」
中学生らしからぬ大人びた美貌を真っ赤にし、大きめで形の良い瞳を熱い涙で濡らし、浅ましい快楽に浸っては全身を汗ばませる燐香。
もう、こわれてしまったのだと、少女は哀しむ。
もう、3日前の、神社で休む前には戻れない。
涙が落ちる。
「ひぅ、ん、んぁ、ひ、ひぁ、んんぁあ…っ」
泣きじゃくりながら、燐香は油の切れた機械仕掛けのようなぎこちない動きで、軽食コーナーのサンドイッチと、ドリンクコーナーからペットボトルの紅茶をなんとか手に取る。
そしてそれらを持ち、強張り、逡巡しながら、燐香は会計へ向かった。
「いらっしゃいま―――うぉっ!?」
眠そうな表情と口調でレジに立っていた青年が、豆鉄砲を喰らった鳩のように驚きの声を上げる。
当然だった。
目の前に、肌の大部分を露出させた、巨乳豊尻の少女が、美貌を真っ赤にして震えていたのだから。
「お、おねがい、しま、す……」
会計のカウンターへペットボトルとサンドイッチを置きながら、燐香は蚊の鳴くような涙声で告げる。
店員の顔を見られず俯くが、そこにはコンプレックスの大きすぎる胸がいやらしく深い谷間を作り、白い肌には歯形や吸い痕、痣が誤魔化せないほど刻まれていた。
おもちゃにされた胸。
ブラの生地を押し上げ、勃起していることが丸わかりな、透けて見えるピンクの乳首。
卑猥な躰。
見せ付けるように、痴女のように、レジの青年へ晒していた。
「あ、はい、あ、袋、いります?」
商品を受け取り型通りの質問をしながら、青年は狼狽と共に燐香を見詰める。
長袖のトレーナーは腕やデコルテは隠しているが、その下の大きすぎる胸は一切隠さず、むしろその過剰なたわわぶりを強調していた。
その巨乳を、青年はまじまじと凝視した。
大きすぎる乳房の卑猥な丸みや、その特大ボリュームの乳肉に食い込むチューブトップブラの紐、汗と母乳で透ける生地から主張するパフィーニップル、白い肌を辱める痕跡……
淫らそのものといった燐香の豊満すぎる乳房に、粘つく視線が舐めるように掛けられる。
「は、はい……おねがい、します……」
震える声で応える燐香。
弱気な口調、被虐的に艶めかしい美貌、涙に濡れた瞳、上擦った甘い声。中学生だと想う者などまずいない妖艶さに溢れた色香と牝の匂いに、レジの青年の目は釘付けになる。
「かしこまり、ました…」
巨乳とカウンターに遮られ、レジからは燐香の下半身がよく見えない。
そのため、かえって青年は燐香の乳房へ目線を集中させた。
燐香が恥ずかしさで身じろぎするたび、ゆっさゆっさと淫りがましく揺れ、食い込むブラに抑え込まれて淫猥に形を歪め、白い生地と透けるピンクの乳首へ、容赦なく視線を突き刺していく。
その視線が、身体の奥を堪らなく痺れさせる。
「677円、です…」
この人も
「あの、お支払いは…?」
この人も
「えっと、お支払い…どう、します?」
この人も、私を犯すのだろうか…?
どのように犯すのだろう。
監視カメラのない場所でするのだろうか。コンビニの時のように事務所で犯すのだろうか。
まず使われるのは胸で、乳房で挟んで気持ち良くしろと命じてくるかもしれない。
仁王立ちする彼の前に跪き、巨乳の谷間へ埋め込んでJカップの乳肉を揺らしながら押し付けるだろう。
唾液を垂らし、母乳も絡ませ、ぬちゃぬちゃと卑猥な音を立てて、亀頭から陰茎の根本まで全て1メートル超えの巨乳で包み込み、『でかぱいりんかのおっぱいおなほ、きもちいいですか…? うしちちりんか、どすけべばくにゅうまんこにおちんぽもらえてきもちいいです、ぱいずりすき、ぱいずりきもちいい……ぁあんだめっ、ぱいずりでイきます、いんらんりんか、ぱいずりでイっちゃうのっ、りんかのばくにゅうはおまんこだからっ、おちんぽかんじてえっちになってイっちゃうのっ、おちんぽうれしくってイっちゃうっ、イっちゃうのっ、イくイくイくイくイくッイくうううううううッッ!!!』と不様にアクメを晒すだろうか。
勝手に果てたお仕置きとして、乳房を叩いてくれるだろうか。撲ちやすいように自ら胸を突き出した燐香の巨乳をばぢんばぢんと平手打ちしてくれるだろうか。
乳房を叩かれて甘い声をあげてしまう燐香を『馬鹿でっけえくせにマゾ乳とかマジ終わってんな変態の露出狂』と蔑むのだろうか。
恥ずかしいほど膨らんだ乳輪や尖りきって痼った乳首を千切らんばかりに抓ってくれるだろうか。
ばるんばるんっぶるるんっと揺れてしまう巨乳を力一杯鷲掴み、痛いほど指を食い込ませ、ぶしゅぶしゅ噴き出してしまう母乳を嗤い、ミルクごと乳頭を頬張りしゃぶり、舌で転がして吸い付き囓ってくれるだろうか。
コリコリに勃起した乳首を弄られるたびに甘く悩ましいふしだらな嬌声を上げてオーガズムに達し、
『ちくびイきますっ、またイきますっ、ざこちくびだからっ、りんかのちくびえろちくびだからっ、イく、イくぅ、いんらんえろちくびイくぅ、またちくびだけでイくう、イくぅぅっ』
『りんかはうしです、めすうしです、ほるすたいんだからみるくだしますっ、ああんっみるく、みるくしぼって、もっとしぼってえぇ』
『ちゅうちゅうして、みるくちゅうちゅう、みるくちゅうちゅうされるとあたままっしろになってばかになってきもちいいのぉ、ばくにゅうみるくしぼってほしいの、たぷたぷおっぱいおもいっきりしぼってみるくびゅうびゅうだしてほしいのおぉ』
『ああんンまたイくぅっばくにゅうりんかまたイきますっばかでかばくにゅうイくうううっ!!』
と悶絶する燐香を『いやらしいメス牛だなこいつイきまくりじゃねえかデカパイでイき狂って恥ずかしくねえのかド淫乱が』と嘲笑し侮蔑の言葉と共に巨乳へ歯を立てて噛み痕を増やしてくれるだろうか?
乳房や乳首を虐めるのに飽きたら、今度はどろどろに爛れ愛液をだらだらと垂らし零すふしだらな下半身を乱暴に………
「――――――あの、677円、ですけど…」
戸惑う青年の言葉に、燐香は我に返る。
「ぁ……」
金額が表示されたままのレジ、商品の入った白いビニール袋、胡乱げに見詰める店員の青年が、燐香の視界に映った。
「あ、あ、す、すみませんっ、すみませんっ、こ、これでおねがいします…っ」
燐香は慌てて、陵辱者の男から渡されていた千円札を差し出す。
たぷんたぷんっと揺れ弾む巨乳とピンクの残像を描く乳首を、店員はまじまじと凝視しながらも、その紙幣を受け取り会計を行う。
その手慣れた作業を見ながら、
……自分は、何を、考えていた?
燐香は愕然とした。
目の前の店員は、下卑た好色な言葉をいっさい向けていない。
露出過剰な客の恥部へ露骨に目線を投げてはいるが、態度には何も表さなかった。
だというのに、燐香は、彼に犯される妄想に耽っていた。
これでは、まるで……
「322円のお返しで、あっ!」
破廉恥な自身に瞠る燐香をよそに、店員は釣り銭をキャッシュトレーに置こうとするが、目線が燐香の透けた乳首に集中したせいか、その釣り銭を手から零し落としてしまう。
金属音を立ててレジから落ち、床に転がる小銭。
その甲高い音が、燐香の淫靡な快美を涼やかに打ち払う。
「……っ!」
慌てながら、燐香は身を屈めて落ちた小銭を拾う。
ホットパンツの縫い代が秘部に食い込み、ブラの紐がより強く乳房へ埋もれていく。
そんな卑猥な刺激と、
「すみませんっ、大丈夫ですか…?」
不安げにレジの向こうから掛けられる声に、燐香は、
「だ、だいじょうぶ、です………ごめんなさい」
涙声で、謝った。
「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい……」
燐香は謝る。
ぽたぽたと、自責の念で。
恥知らずだった。
粗野な暴言も吐かず、ただ店員として健全に会計をしてくれる店員へ、自分は何を妄想したのだろう。
「い、いえ、全然、そんな、こっちは大丈夫です、お気を付けて」
ゆっくりと立ち上がった燐香へ、商品の入ったビニール袋を手渡しながら、店員は申し訳なさそうに言う。
燐香の瞳を見つめる彼の目は、赤く灯ってはいなかった。
「は、ぃ……ありがとう、ござい、ます……」
頭を下げ、レジに背を向け、燐香は急いで売店から歩き去る。
燐香は、彼の目を見られなかった。
くだけたはずの倫理や常識が、燐香の精神を責め立てる。
揺れる乳房や擦れる乳首、生地の食い込むヴァギナが、燐香の肉体を翻弄する。
恥知らず。何を考えていた。犯されることしか頭にないの? 男の人の硬くて大きな手で馬鹿みたいに大きなおっぱいを握り潰されて母乳を勢い良く絞り出されながら勃起しきったいやらしい乳首を痛いほどしゃぶりあげて欲しい。そんな痴女みたいな格好なら見ちゃうのも仕方ないって分かるでしょう? お店の人はひどいこと言わなかったし意地悪もしなかったし謝りもしてくれたのに、失礼なことを考えてたの? デカケツ呼ばわりされるくらい大きなお尻を思い切り何度も何度も叩かれて馬鹿にされて撲たれてるのに気持ち良くなっちゃっておまんこから潮をびゅうびゅう吹いて嗤われてどろどろのぐちょぐちょになった頭とおまんこに硬くて熱いおちんぽを
「いや…っ!!」
建物を出て、朝の光と生温い風を浴びて、燐香は意識を醒ます。
売店を出て外に出るまでの短い時間ですら、脳裡と膣奥からの甚振りが消えない。
乳肉が張り詰める。
胸の先端が疼く。
牝壺が切ない。
菊座が窄まる。
歩くたびにゆっさゆっさ、たっぷんたっぷん、と波打ち揺れる白い巨乳とピンクの乳首が、どうしようもなくいやらしく、自身のそれだというのに見ているだけで淫靡な火が熾り続けてしかなかった。
…私は……私は、もう……
瞳が熱い涙に蕩ける。
可憐な唇の中で甘い唾液が溜まっていく。
蜜のような吐息の熱に、指先が震え、
「そんな格好で買い物して、気持ち良かったかね? 淫乱燐香?」
……悪意と嘲弄に塗れた男の姿と、その嗜虐的に浮かんだ嗤笑を目にして、安堵を覚える自分に、燐香は、
私は――――――淫乱なんだ……
力なく、わらった
お読み頂きありがとうございます。
いつもよりかなり短いですが、切りが良いのと、夏バテに完全にやられてしまったせいで体力的に制約があるため、いったんここまで投稿した次第です。
例年より涼しいのは助かりますが、地震や豪雨がひどく、皆様ご無事でおられますでしょうか。ご健勝のことお祈り申し上げます。
(またマシントラブルがありスマホから投稿しているため乱暴な文章になることお許しください)
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最後までお読み頂きありがとうございました。