燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~ 作:酒巻門土
――――――ばるるるんっ!!
「ゃあぁぁ…っ」
薄っぺらいチューブトップの締め付けから解放された101cmの豊満すぎる乳房が、早朝のサービスエリアの展望丘で完全に晒される。
重々しい、それこそ胸と尻と太股以外は華奢な少女には不相応な特大のボリュームと重量感で、Jカップ上限ぎりぎりの巨乳がぶるんぶるんっと弾む。
その先端は、燐香本人も目を背けたくなるほど膨らみ勃起しきったパフィーニップル。
淫靡なほどの桜色で、卑猥な残像を描く。
「ひ、ぁ、あぁ…」
上半身に纏う長袖のトレーナーは、デコルテの部分までしか布がないが、それ以外は何の変哲もない服だった。
だからこそ余計に、胸を丸出しにしていることを強調する。
まるでたわわ過ぎる巨乳を自ら差し出し、見せ付け、晒す悦びに耽る、度し難い露出狂であるかのように、燐香を辱めた。
「はあぁぁん…っ」
たぷん、たぷん、と柔らかそうになおも揺れる自身の巨乳に、燐香は甘い喘ぎで啼きながら涙を零す。
落涙が日焼けなど微塵も知らない真っ白な谷間へ滴り、刻まれた無数のキスマークや歯形、痣を燐香の視界に見せ付けた。
陵辱の痕を。
「やぁあ…ぃやぁあ…やあぁあ……」
泣きじゃくり、綺麗な顔を紅く歪め、身じろぎするたびに大きすぎる乳房がゆっさゆっさと淫猥に波打ち、1メートルを超えるサイズの乳肉の規格外ぶりを誇示していた。
そんな大きすぎる胸の先、朝の光と風を浴び、じんじんと疼き尖る乳首を、
「いやらしい乳首だ」
「んぁああ…ッ!!」
ぐりいぃっ!
男が嘲りと共に摘み上げる。
「やっ! ぃやっ! ちくび! おじさまだめッ! ちくびいやッ! ちくびつまんじゃっ、ぁあああんん…ッ!!」
ぐりぐり、ぎゅっ、ぎゅっ、かりかりかり…っ!
「ひんっ! ひやぁっ! あっ! あっ! あっ! あっ! ああぁっ!!」
男の硬い指が、双つのピンクの乳頭を巧みに抓り、捻り、扱き上げては掻き毟る。
かなり強い力で男が虐めるものの、乳首と乳輪に塗られた母乳が妖しい塩梅でそれを和らげ、痛みと気持ち良さを両立させた。
甘い声が止まらない。
「だめっ! だめっ! だめっ! ちくびそんなにいじっちゃだめっ! あっ! あっ! ぁっ! やっ! やっ! いやっ! いやああぁあああっっ!!」
ぎゅうううぅぅっっ!!
「はああああああああんんっっ!!!」
美巨乳がロケット状になるほど乳首を思い切り引っ張り上げられ、その痛み、刺激、モノのように荒々しく扱われる事実で、燐香は白い喉を晒して仰け反り惨めに絶頂する。
ぶじゅぶぅ、ぶしゅしゅっ、と股間と乳首から潮や母乳を吹き散らし、がぐがぐとしなやかな身体を打ち振るわせる。
「乳首だけでよくそんなに派手にイき狂えるものだ。ドスケベ燐香と言われるのも無理はない」
オーガズムの甘い息切れに悶える少女へ、男は変わらず乳首をくにくにと根本から扱き、膨らんだ乳輪ごと摘む。
コリコリに硬く母乳でぬめる乳首を指で弄ってやるだけで、堪えがたい淫らな電流が少女の白い身体を撓らせる。
ぁんっ、あんっ、ゃんんっ、と媚びるように啼きよがる燐香を、くくくっ、と男がせせら嗤った。
「ドスケベ燐香は、このスケベな乳首をどうしてほしいのかね?」
「んひぅぁンッ!!」
びぢんっ、と指で強かに乳首を弾かれ、燐香は屋外だと分かっていても、淫蕩に塗れた甘い声で喘ぎよがる。
背を反らし、ウェーブのかかった茶髪のロングヘアーを踊らせ、がぐがぐと乳悦に翻弄されるJカップの女子中学生。
可憐な唇から唾液をはしたなく零し、ミルク色の霞が理性も倫理もぼやかしていき、
「………ち、ちくび…す、すって、ほしい、です…」
胸の先の疼きに命じられるまま、涙声で、燐香はねだる。
「り、りんかの…どすけべりんかの、いやらしい、いんらんな、えろちくび……お、おじさまに、いっぱい、み、み、みるく、ちゅうちゅうして、ほしい、です……」
鼻に掛かった甘く蕩けた声で、しかし羞恥心を捨てきれない悲哀さと惨めさが折り重なった、他人の嗜虐心をひたすら煽る牝の声。
「おいおい、こんなところでお乳を吸って欲しいのかね? ここがどこだか分かってるのかね? ああん?」
機嫌を伺うような上目遣いの燐香に、男は侮蔑と嘲笑をぶつける。
そして、ぐいぃっと101cmの巨乳を鷲掴み、「ああぁっ!」と甘い声でよがる燐香を嗤いながら特大ボリュームの胸乳を自分の顔へ掬い上げ、
ぢゅるうぅっ!
「ンぁああああッ!」
乳首が、思い切りしゃぶられる。
敏感な頂きが生暖かい粘膜に包まれ、あまりの刺激に燐香は綺麗な顔を淫らに歪め、160cmの身体を仰け反らせた。
崩れ落ちそうになる少女の身体を、男が吸われていない方の乳房を鷲掴みにして引っ張り上げる。
男の大きな手でも掴みきれない豊満すぎる乳房が痛いほど握られる感触と、じゅるじゅる乳首を舌で転がされる快感に混ざり、燐香をしあわせなミルク色の波へ沈める。
「ぁああんっ! ちくびっ! ちくびいいのっ! えろちくびちゅうちゅうきもちいいっ! どすけべちくびっ!! どすけべりんかのどすけべちくびっ!! あああああんっ!!」
ぢゅぢゅううっ! じゅるるっ、ぢゅるっ、ぢゅるううぅっ!!
「いやあぁあっ! おとだしちゃいやっ! はずかしいおとだしちゃだめっ! はずかしいのっ! きもちいいのはずかしいのっ! はずかしいのきもちいいのっ! おっぱいちゅうちゅうはずかしいっ!! はずかしいのっ!! いやあああああっ!!」
わざと男が音を立てて乳首を舐り啜り吸い付く。
与えられる恥辱に全身を甘美に蕩けさせながら悶え喘ぐ。
よろこんでいた。
望んでいたものを与えられた嬉しさ。
飢えを癒される幸福に、燐香は淫蕩な声でよがった。
「ちくびだめええええっ!! ちくびイくッ!! ちくびでイきますッ!! いんらんりんかイくッ!! へんたいちくびイくッ! えろちくびッ! どすけべちくびッ!!」
視界を淫猥な火花で染めながら、15歳の女子中学生は屋外の丘の上で啼き叫び、
「ちくびイくううううぅぅぅッッッ!!!!!」
ぶっじゃあああああぁぁあぁぁぁっ!!!
ぶじゅぶぅぅぅぅっ!! ぶしゅううぅっ!!
……派手派手しく潮と母乳を吹き散らし、目の前の男の顔や服を汚しながら、燐香は乳首だけで激しい絶頂へ達してしまった。
びっぐんびっぐん、と打ち震える少女の乳首から、ぢゅぽんっ、と口が離れ、
「変態おっぱいだねえ燐香くんのデカパイは」
男は嗤いながら燐香の、母乳と唾液と汗に塗れた、101cmもの大きすぎる双つの巨乳をたぷたぷ揉み揺らす。
「や、ぁ、ぃや…ぁ、ぁ、はぁん…ぁあん…っ」
絶頂のエクスタシーで痺れたままの乳房をやわやわと揉みしだかれ、燐香は悩ましい声を零し身を捩らせる。
異性の硬い手が敏感になった柔肌を好き勝手に弄んでいるという事実だけで、この数日、巨乳を厭と言うほど陵辱された燐香は被虐的な快美を膨れ上がらせた。感度の良い乳房がますます淫らな反応を高めていく。
「ああんっ、ぁんっ、あん、あんっ、やっ、あぁあん…っ」
たぷたぷと揉み揺らしていたかと思えば、時おり、
ぐにいいぃっ!
「んんぁあ…っ!!」
10本の指が荒々しく食い込み捏ね潰す。その痛みで柳眉を悩ましく下げてびぐびぐ悶える燐香の美貌には、虐められ悦ぶ妖しい色が明らかにあった。
ぐにゅっ、もにゅっ、むぎゅぅ、ぐにゅぐにゅぐにゅっ、むにゅりっ、
むぎゅ、ぐに、むにゅっ、
もにゅりむにゅりっむにゅりっ、ぐにゅううううぅっ!
「あんっ、あんっ、あんっ、おっぱいッ、ぁ、ぁ、やっ、ぁっ、ぁ、おっぱいかんじちゃうのっ、ぁんっ、あんっ、あっ、あんっ、あ、あ、あんっ、ぁあんっ、はあぁん…っ!」
大きいだけでなく美しく整った形のJカップ巨乳が、原形を留めないほど激しく揉みくちゃにされ、そのたびに蕩けた甘い嬌声を弾ませる燐香。
男が揉みやすいよう、自ら胸を突き出す姿勢になっていることに、中学三年生の美しい少女は気付かないまま、
ぐにゅうううううっっ!!!
「はあああああんんッッ!!!」
力を込めて1メートル越えの巨乳を握り潰されて母乳を勢い良く吹き出す開放感と背徳感と快美感で、極薄ホットパンツからアクメ潮を吹き出し悶絶する。
「ミルクが止まらないねえ、少し揉んだだけでだらしなく母乳を出して。おまんこの方といい、そのうち干からびるんじゃないかね?」
「やぁあ……いわないで…いわないで……いやぁぁ…っ」
ぐぢょぐぢょになった秘部を揶揄され、燐香は恥ずかしさで真っ赤になりながら、ふるふると力なく首を振る。
辱められ、変態的な破廉恥行為をどれだけ重ね、望む望まないに関わらず快楽の渦に溺れてもなお、燐香の羞恥心が麻痺することはなかった。
それはむしろ残酷だった。
「んん? 言わないでとはどれことだね? 少し動くだけでぶるんぶるん揺れるいやらしいこの馬鹿みたいに大きなおっぱいのことかね? それともビンビンに勃起して突き出してミルクをだらだら垂らしている乳首のことかね? 鏡餅みたいに膨らんで、恥はずかしくないのかね? ええ?」
「やあぁあああん…ッ!!」
燐香のコンプレックスを愉しんで罵りながら男は再びパフィーニップルを両方とも摘み上げ、捻り、捩る。
「いや、や、いゃぁ、おっぱいぃやぁあ…あ、あぁ、ぁあ、ぁあんん…っ」
ぷじゅぶぅぶじゅじゅっと母乳が扱かれた乳頭から搾られ、玩具のように扱われ尊厳を鉋掛けにされる恥辱で、燐香は大粒の涙を零す。
それでも、ずっしりと重たい豊満すぎる乳房を掴み上げる男の手の力強さと逞しさ、上背のある男の顔へ巨乳の先端を持ち上げられる強引さ、たらたら母乳を滴らせる乳首へ掛かる男の吐息に、哀しみだけではない快楽の涙が重なり溢れる。
「こんな牛みたいに大きなおっぱいで、恥ずかしくないのかね?」
「いゃぁ…やぁ…いやぁ……」
「どんな名前で呼ばれるのが好きかね? 爆乳燐香? メス牛燐香? デカパイ燐香?」
ぐにゅ、ぐにゅ、たっぷたっぷ、ゆっさゆっさ、もにゅりむにゅり、もみゅ、むにゅっ、
「やぁあ…ゆるして、おじさまゆして、いじめないで……」
男達に揶揄される豊乳を揉みくちゃに捏ね潰され、とろんと蕩けた瞳からは涙を、形良い朱唇からは唾液を燐香は零す。
「ばくにゅうりんかいじめないで……めすうしりんかのでかぱい、でかぱいりんかのばくにゅういじめないで…じぇいかっぷのばかでかおっぱいいじめちゃいやぁぁ、いゃぁぁぁ……」
燐香の掠れ、媚びた少女の涙声。
とても中学生とは思えない、妖しさと艶めかしさに満ちた紅い美貌。
数日前まで異性と手を触れたことすらなかった女子中学生は、獣欲をひたすら煽る濃厚な色香を撒き散らす。
「ああ、マゾ乳燐香もあったねえ」
嗜虐の愉悦に溢れた嘲笑を浮かべながら、男は乳房から手を離し、
「叩かれるのも好きだろう? マゾ牛燐香だものなあ?」
―――――ばぢんっ!
「はああんっ!」
豊か過ぎる乳房へおもむろに平手打ちをした。
小気味良い音を立て、ぶるるんっ、ばるんばるんっ、とJカップの巨乳が淫りがましく揺れ弾む。
ばぢんっ、ばぢんっ、びじゃんっ、ばぢんっ!
「やっ、あっ、だめっ、だめっ、おっぱいぶっちゃっ、ああぁん…っ!」
叩かれるたびに燐香は媚びた声で啼き、男の残忍な笑みが深くなり、ますます執拗に巨乳を撲たれる。
下から横から甚振られ、だぱんっどだぱんっ、とずっしり重いボリュームの特大バストが暴れ、燐香の細い身体が引っ張られる。
「いやっ、いやっ、いやっ、はあぁんっ、ああんっ、ぁああんっ!!」
嫌いな乳房が自分を蔑ろにし貶めている錯覚に、燐香は悲痛な悲鳴を上げる。
敏感な乳肌を叩かれ、じんじんと張り詰めていく巨乳に嫌悪を感じながら、燐香は自分でもどうしようもない悍ましい恍惚に呑まれ喘ぎ悶える。
「おっぱいを叩かれてそんな悩ましい声を出すとは、全く救いようのない変態だ。マゾ極まれりだ、ほらほら、馬鹿デカおっぱいを叩かれてどんな気分だね? えぇ?」
酷薄に嗤笑を浮かべ、男は平手打ちをやめ、薄く紅く染まった乳房をぐにゅりもにゅりと掴み捏ねる。
叩かれて張り詰めた乳肌に硬い指や掌が埋もれると、燐香はそれだけで甘美な快感が背骨を駆け抜け、「はああぁんん…っ」と鼻に掛かった甘えた声で身悶えぶるぶると震えてしまう。
「お、おっぱい……ま、まぞうしりんか、じぇいかっぷの、ひゃくせんちの、おっきすぎてはずかしい、めすうしみたいなばくにゅう、たたかれて……おじさまにぶってもらえて、き、き、きもちよくって、おっぱい、おっぱいいじめてもらえて、うれしい、です…ゃぁぁぁんん…っ」
はしたなく、聞くに堪えない、強要されるままに仕込まれたふしだらな言葉を、譫言のように燐香は繰り返し、その恥ずかしさに身悶えしてはまた甘い声で喘ぎよがる。
ぶじゅぶじゅと母乳が勃起乳首の先端から滲み、切ないほど、つらいほどに疼く。
「恥ずかしいくらいにマゾメスなんだねえ燐香くんは。石みたいにコリコリして、なんだねこのミルクを垂らす乳首は。乳牛じゃあるまいし、もっと慎みをもったらどうだね? んん?」
にたり、と男が底意地悪く嗤う。ゃぁあ…と悶える燐香を愉しそうに見下ろし、Jカップの巨乳をむんずと鷲掴みにしては母乳滴る乳首へ口を近付け、
「乳首を噛まれるのは好きかね?」
がりりッ!!
「ひんんんッッ!!」
乳首に歯を立てられ、燐香は甲高い声をあげて薄い背を反らす。
がじり、がりっ、がじがじっ、がりりっ、と、甘噛みと呼ぶにはひどく強い力で囓られ、痛みで大粒の涙を散らす燐香。
新しい歯形を刻み付けられたであろうことは、見なくても分かった。この数日の陵辱で分からされた。それが心の底から哀しくつらい。
そして、その辱めの痕をたっぷりと唾液の絡んだ舌でべろりと舐られると、「はああぁん…っ」と堪らない気持ち良さで頭の中がミルク色になる。
そうやって蕩けたところに、
がりいぃッ!
「ああぁああん…ッ!!」
コリコリの勃起乳首へ鋭く歯を立てられる痛みが、燐香の細く括れた腰を砕けさせる。
足を広げてなんとか立ち続ける燐香は、気持ち良さと痛みと哀しさと惨めさで脳みそをぐちゃぐちゃにしながら男を仰ぎ、
「す、すき、すきです…っ、りんか、まぞちちりんかっ、ちくびかまれるのすきっ、ちくびいたいのすき…っ、ちくびかまれると、おまんこきゅうぅってなるの…っ、ぁあっ、だめっ、ちくびだめっ、ちくびっ、ちくびイくッ、ひっ、や、ひっ、ひぁあッ、ぁあああああンンッッ!!!」
耳を覆いたくなる変態的な淫語を自分の口から絞り出し、恥ずかしさで脳裡を滾らせながら、燐香は何度目か分からない乳首でのアクメに至った。
さらに、
じゅるるるうぅぅっ!! じゅるじゅるるううっ!!
「やああぁああッ!! すっちゃだめええええッ!! おっぱいすっちゃだめええええッッ!!! イってるのにみるくすっちゃいやあああああッッ!!!! いやああああああああああッッッ!!!!」
ぢゅるるっ、ぢゅるぢゅううっ、じゅるるっ、れろれろ、がりりっ、ぢゅぅぢゅぅ、れろっ、がじりがじりっ、ぢゅううぅぢゅるるぅっ、れろれろれろっ、じゅるるるうううっっ!!
「いじめないでっ!! りんかのちくびいじめないでッ!! いんらんちくびいじめちゃいやあああッ!! どすけべちくびイくううううううッッッ!!!! へんたいちくびイっちゃううううううッッッ!!!!!」
男の口の中で母乳を吹く乳首が、
噛まれてイき、
吸われてイき、
しゃぶられてイき、
転がされてイき、
「イくうううううッッッ!!!! イくイくイくイくイくイくイくイくイくイくイくッッッ!!!!! イくううううううううううッッッ!!!!!!!」
痛みと快感と恥ずかしさと嬉しさが混ぜこぜの怒濤となって、
「はああああああああああああああああああああああああんんんんンンッッッ!!!!!!!」
終わらないオーガズムが、
目眩く淫蕩な乳悦が、
何度も何度も、
15歳の少女を蹂躙した。
「さて……ご褒美をくれてやる約束だったねえ」
ぜぇぜぇはぁはぁと、短距離走でもしたかのように荒い息切れを繰り返し、ついにベンチの地面である芝生の上に膝を付いた燐香を、男は嘲笑を浮かべ見下ろす。
「これが、欲しかったのだろう?」
男がにやりと嗤い、じいぃ、とスラックスのファスナーを弄り、
―――――――ばろんっ!
あの凶器めいた巨根を、まろび出す。
「ぁ……」
熱く息を切らしていた燐香の目の前に、淫水焼けした赤黒い逸物が突き付けられる。
目が、釘付けになる。
逞しかった。
雄々しかった。
棍棒のように太く長い陰茎。メスを虐めるためにあるような上反り。ディルドにも負けない凶悪なカリ高。それに連なる人工カリのリング。異形じみた幾つもの真珠突起。野太い亀頭……
燐香が初めて知った、ペニス。
「ぁ…ぁ…ぁあ……」
目を逸らしたかった。
悍ましく、醜悪で、怖ろしい男性器など、視界にも入れたくないはずだった。
だが、出来なかった。
ごく、と喉を鳴らし、涎が口の中で湧く。
ぁ、ぁ、ぁぁ…と熱い呻きが朱唇から漏れた。
「ほら、好きにしたまえ」
べぢんっ!
「ひぅんっ!」
赤黒い巨根が茫とする燐香の顔を叩く。
嬲るように、辱めるように、蔑むように、真珠入りペニスで燐香の滑らかな頬を打ち、整った鼻梁を突き、可憐な唇へ押し付ける。
「は、ぁ、あぁあ……」
むわあ、と濃厚なオスの匂いが、嗅覚を蝕む。
その獣臭い有機的な匂いが脳へと至ったかのように、燐香は、
「は、はぁ…は…は…はぁぁ…っ」
熱く甘い息切れを小刻みに繰り返し、
そして、赤黒い亀頭へ、
「――――――ちゅぅ」
自ら、口付けた。
「ちゅ、ちゅ、ちゅぅ……れろ、れろ、ちゅ、れろ…ちゅぅ、ちゅるぅ」
愛らしい唇で悍ましいはずの亀頭にキスをし、舌を伸ばして鈴口に添わせ舐める。
塩辛い、とても口にするものではない味と匂いに、燐香はぽろぽろと涙しながら、命じられたわけでもない淫口奉仕を続ける。
「ちゅ、ちゅる、れろ、ちゅる、れろ、れろ、ちゅ、ちゅぅ……はふぅ」
顎を精一杯に広げ、小さな口に巨根を頬張る。
大きい……と燐香は顎が外れそうなほどの長大さに畏怖する。ぶるりっと全身が震える。
「じゅるっ、じゅるっ、ぢゅぢゅぅ、じゅぢゅじゅぢゅっ、ぢゅろるぢゅるるっ、じゅちゅううぅ…っ」
霞掛かった意識の赴くまま、燐香は頬張った怒張を熱心にしゃぶる。口の中の殆どを占める肉塊に、舌でたっぷりの唾液を絡ませ舐め回す。
「んふぅ、ふぅ、じゅる、じゅる、れろ、れろ、ぢゅるぢゅるっ、ぢゅるるっ、れろ、れろ、くちゅ、くちゅ、ぢゅるるぅぅ…っ」
2日前からずっと燐香を犯し蹂躙した、猛々しい剛直。
その鉄杭のような硬さと熱さに、圧倒された。
とても人間に備わっている器官とは思えず、そしてそれが自分を数え切れないほど貫き犯し尽くしたものと思うと、燐香は背骨が怖れと怯えに妖しく甘く痺れる。
「んふううぅン……」
白魚のような繊手が、数多の真珠突起を埋め込まれた異形めいた陰茎を優しく丁寧に摩り扱く。
どっしり重い巨きな陰嚢まで細い優美な指で撫で、解し回し、異性としての雄々しさや猛々しさを思い知らされ、
「じゅぽっ、ぢゅぽっ、ぢゅぶっ、ぢゅぢゅっ、じゅるっ、じゅるっ、ぢゅるるっ、ぢゅぽぢゅぽぢゅぽっ、ぢゅるるるうぅぅ…っ!」
自分でも聞きたくない、あまりに恥ずかしい下品な音を立てて、燐香は棍棒のような巨根を急くようにしゃぶり啜る。
オスの匂いが鼻にも口にも頭の中にも充満し、息苦しく、それでいて麻薬のように危うい背徳感と頽廃の快楽で燐香を淫蕩の沼へ沈めていく。
「本当に、美味しそうにおちんぽをしゃぶるねえ淫乱燐香は。ついこの間まで処女だったくせに、おちんぽ咥えるのがそんなに病み付きになったのかね? 全く救いようのない淫売だお前は」
「んんふうぅぅ…っ」
閉じられない口から唾液を垂らし、じゅぽじゅぽと淫猥な音を立てて男性器をしゃぶり上げる自分の痴態を陵辱者の男から揶揄され、燐香は形の良い眉を歪めて悶える。
したいわけがない。
こんなものを口に咥えて、あまつさえ唾液を絡ませ頬肉で挟み扱き、裏筋に沿って舌で舐め上げ、鈴口から出る先走りの汁をごくりごくりと喉を鳴らして啜るなど、ただの普通の女子中学生である自分が望んでしたいわけがなかった。
そう、思っていても、
「んん、んふうぅ、んぢゅるっ、ん、んぢゅっ、じゅるるっ、ぢゅるぅ、ぢゅる、じゅぽじゅぽっ、じゅぢゅっ、ぢゅぼっ、ぢゅぼっ、ちううぅぅぅ…っ!!」
太く逞しいペニスを、燐香は衝動に任せるまま激しくしゃぶった。
「じゅるっ、じゅるっ、ぢゅぅ、じゅぼっ、じゅぼっ、れろっ、れろっ、じゅぽん…っ!」
陰茎に埋め込まれた真珠の突起を舐めるたび、その異物感が他の普通のペニスと違うことを分からせ、ヴァギナに挿入した時に敏感な膣襞を容赦なく刮ぐのを燐香に思い起こさせた。牝肉が燃えるように蠢く。
「れろっ、じゅるっ、れろ、じゅるるっ、じゅぷっじゅぽっぢゅぽっぢゅぽっ!」
カリ首に連なる人工のエラリングも堪らなかった。ただでさえ凶悪に張った肉傘で啼かされたところをリングによる追い打ちが来る。
先の真珠突起と合わせ、抜き差しされるだけで媚肉がごりごりと削られ意識も視界も淫らな火花がばぢばぢと弾ける。
「んっ、んっ、んっ、んっ、んじゅっ、じゅぽっ、んっ、んぢゅるっ、んっ、んんっ、んっ、んじゅっ、ぢゅるっ、んっ、んっ、んっ、んっ、んっ、んっ!!」
口でしゃぶり、手でさすり、舌で舐り、喉奥を締め、ただひたすらに自分を陵辱する極悪ペニスへ奉仕する燐香。
顔を前後し、身体を揺らし、Jカップ101cmの巨乳がぶるんぶるんっゆっさゆっさと卑猥に弾み踊り、ホットパンツの股間を救いがたいほど濡らしに濡らし、
「んんんんんっっ!!」
その痴態を、男がいつの間にか手にした携帯電話のカメラで撮影していることに気付いた瞬間、
「んんんんんんんん――――――ッッッ!!!」
ぷじゅううぅぅっ!!
ぶしゅしゃっ! ぶしゅぅぅぁあっ!!
燐香は、ペニスをしゃぶって、絶頂に昇り詰めてしまった。
ぼだぼだぼだ、と膝立ちになった足の間から夥しい淫蜜を零し、新しい歯形で囲まれた勃起乳首からじゅぷじゅぷミルクを垂らし、涙をはらはら流しながら、燐香はペニスを頬張ったままびぐんびぐんと甘く蕩けるエクスタシーに全身を浴した。
「おいおい、フェラチオでイったのかね? ちんぽをしゃぶっただけで? 聞いたことがないよ、どんな淫売女でもフェラで飛ぶなんてねえ」
男がわざとらしく驚き、唇を吊り上げて嘲る。
そして、ぐいぃっと、燐香の口から巨根を完全に引き抜く。
「んふうぁあンッ!」
茫として瞳の焦点が合っていなかった燐香は、陰茎の真珠突起や二連カリで頬肉と舌と唇を擦り上げられ、大量の唾液を掻き出されながら、そのもたらす刺激と快感に甘い声を上げて悶えよがった。
「ぁ…ぁ…ぁあん……」
そして、口いっぱいに占有していた巨塊が消えた空虚感に、燐香は掠れた切ない声で呻く。
「夢中でがっついて、そんなにおちんぽに餓えていたのかね?」
上目遣いで媚びた目線を向ける燐香へ、くくくっと男は嗤う。
ぃゃぁぁ…と燐香は羞恥心で美貌を熱くする。気持ち良さと恥ずかしさが競うように燐香を苛み、膣肉をきゅぅきゅぅと浅ましく締めてしまう。
「ご褒美とはいえ、お礼の言葉のひとつもないのかい? 」
「……っ」
男の嘲弄と悪意が込められた表情、そして容赦なく向けられた携帯電話のレンズに、燐香はびくっと身体を強張らせる。
飽きることなく少女を辱めようとする男に、燐香は怯え竦み、身体の裡の淫熱とどろどろに溶け合う。
「ぉ、お、お、おちんぽ………おちんぽ、だ、だいすきなおちんぽ、どへんたいの、まぞぶたりんかの、くちまんこ、に……お、おちんぽ、ありがとう、ござい、ます……」
その粘つく甘さそのものの声で、
「ど、どすけべりんかは、ふぇ、ふぇらちおだいすきな、どすけべいんらんめすぶたちゅうがくせいだから、おちんぽ、おちんぽおしゃぶりするのだいすきだから……おじさまのおっきなおっきなおちんぽじゅぽじゅぽできるのうれしくて、しあわせで、きもちよくて……」
めすがしゃべる。
「いんらんりんか、おちんぽなしじゃいきてけない、いんばいくそびっちおなほおんなだから、おちんぽ、おちんぽもらえるのうれしいです、おちんぽありがとうございます、おちんぽ、おちんぽすき、りんかおちんぽすき、ぁぁあんん…っっ」
ふしだら極まりない猥語を紡ぐのを、15歳の中学三年生は撮影される。
レンズの冷たさを意識すればするほど、早熟極まる躰がぞくぞくぞくっと快美に痺れる。熱く甘い喘ぎが止まらない。膝立ちになった腰がへこへこと空を掻き、だっぱんだっぱん巨乳が揺れ踊る。
そんな燐香を、
「淫乱め」
ぴしゃり、と冷たく罵る男。
ひっ、と怯懦に縮こまる燐香。
男の機嫌を伺う隷従の構図が、カメラに収められる。
「まあいいさ、ほら、お得意のパイズリフェラをするといい。ご自慢の下品なデカパイはそのためにあるのだろう?」
ひとしきり撮影を終えると、男は携帯電話を仕舞い、男にしては乱暴で大仰な動きでベンチに座る。
「あぁ、私は食事をしているから、君は好きにおちんぽを味わっていたまえ。爆乳で扱いてよがり狂う変態の淫乱中学生には堪らないだろう?」
そう言い放つ男の露出した巨根は、座る姿勢になっても雄々しく反って天に突き上げていた。
「………ぁ…」
燐香自身の唾液でぬらぬらと照る赤黒い剛直に、燐香はごくりと唾を飲む。
そして、忌み嫌う重いJカップの巨乳の下に手をやり、下から掬い上げ、自分を陵辱し続ける極太ペニスへ差し出した。
お読み頂きありがとうございます。
久しぶりのおじさまによるおっぱい虐め回でした。
燐香といえばおっぱい虐めと作者の中では決まっているため、書いていて楽しい回でした。
(いつまでサービスエリアにいるのだという話は置いておいて…)
気付けばもう10月になり、戦々恐々としております。
今年中にはなんとかサービスエリア編を終え、次のイベントに行きたいと思っております。
どうか気長にお待ち頂ければ幸いです。
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