燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~ 作:酒巻門土
――――自分はなにをしているのだろう……
「んっ、んじゅるっ、んじゅ、ぢゅる、じゅるぅ、ぢゅるぢゅるるっ、ぢゅうぅぅ…っ!」
たぷっ、むにゅっ、たぱっ、たぱっ、ぐにゅりむにゅりっ、
ずにゅりっむにゅっぐにゅぐにゅっ、たぷたぷたぷたぷっ
棍棒のような巨根をJカップの豊満すぎる乳房で挟み、美巨乳が卑猥に歪むほど掴み揺すり押し付け、野太い亀頭を可憐な唇で頬張り淫猥に吸い付く燐香。
「ああ、その件なら理事会で了承済みだ。君は予定通り作業に入ってくれて問題ない。よろしく頼む」
ベンチで足を広げて座る男は、燐香にペニスを口と淫乳で奉仕させながら、携帯電話の向こうの相手と仕事の話をしていた。
……少女に卑猥な行為をさせてる間、燐香の買ってきた軽食を食べ、風景を楽しみながら、男はこうしてずっと口頭で片付けられる仕事をこなしていた。
「いやいや、気にしないでくれ。それより君も休みをまとめて取った方が良い。なんならサービスの良い宿を紹介しよう。私の名前で取れば宿泊料は掛からない。君には英気を養って貰わなければな」
その口調は明朗かつ穏やかで、とても15歳の女子中学生を跪かせてパイズリフェラを強要しているとは思えない口ぶりだった。
だが、燐香が見上げると、男はその少女の瞳と目を合わせ、薄ら嗤い、残忍に唇を吊り上げた。
「……っ! ぢゅるっ、ぢゅるっ、じゅちゅっ、ちゅっちゅっ、じゅるっ、じゅぶじゅぼじゅじゅぢゅっ、ぢゅるるぅ…!」
ぐぽっ、じゅぶっ、ぢゅぽっ、ぐぽっぐぽっぐぽっぐぽっ、ぢゅぱぢゅぽぢゅぷぢゅぼっ
男の表情の冷たさに燐香は背骨を妖しく震わせ、必死になって惨めな奉仕を続ける。
「んふぅっ、んっ、んっ、んんぅ、んふううぅ…っ!」
火照り敏感になった乳肌を禍々しい真珠突起が容赦なく刮ぎ、その淫らな刺激で甘い声が口の中で潰れ弾ける。
顎が外れそうなほど太い陰茎や、喉奥を容易に塞ぐ大きな亀頭が、中学三年生の小さな口の中を圧迫し蹂躙する。
牡臭さが味覚と嗅覚を支配し、この数日で一気に開花した燐香の牝肉を堪らなく炙り踊らせた。
唾液が唇から溢れ、愛液がぼだぼだと垂れて芝生に落ちる。
「んじゅるっ、じゅる、れろっ、れろっ、じゅるっ、ぢゅるぅぢゅるるっ、れろぅれろぅっ、じゅぢゅぅ…!」
たぷっ、たぱっ、たぱっ、
ぐにゅんぐにゅりぐにゅりっ、
「いやいや、君の働きぶりなら何もおかしくはないよ。リフレッシュして、これからも一緒に働いてほしいからね」
むにゅむにゅむにゅぅっ、
ずりゅっずりゅっ、にゅるんにゅるんっ、むぎゅむぎゅっ
早朝のサービスエリアの展望丘で、女子中学生にペニスを頬張らせ乳房に挟ませながら続く会話は、理解のある優しい上司が部下に気を掛けるそれだった。
頭の上で交わされる会話の穏やかさが、自分の強いられている状況と余りに合っておらず、燐香は惨めさと滑稽さで大粒の涙をぽろぽろ流す。
それでも、快感が、止められなかった。
「じゅぽっじゅぽっじゅぽっ、ぢゅるるっぢゅるるっ、ぐっぽ、ぐっぽ、ずぢゅずぢゅっ、れろぅ、れろぅ、ちゅぅちゅうぅ、じゅるるう…!」
だぱんっだぱんっだぱんっ、ぶるんぶるんぶるんっ、ずぢゅぬぢゅぬぢゅっ、だっぱだっぱだっぱ、ばるるんっ!
「んっ、んっ、んんうぅっ、んふぁぁぅぅんん…っ!」
荒々しく自分の101cmの巨乳を潰し波打たせ、雄々しい巨根へ淫乳奉仕をするだけで、言葉にし難い恍惚が燐香の全身を痺れさせる。
この猛々しい凶器めいたペニスが自分をどれだけ嬲り狂わせたのか、厭と言うほど知っていた。分からされた。乳肉を絡み付かせるだけで、まるでヴァギナに埋もれた時の激しさを容易に思い出させた。
「んんぁぁっ、んふぅぅっ、んっ、んっ、んっ、ん…っ!」
大きすぎる巨乳でも挟み切れない圧倒的な存在感の肉槍。
胸と口を蹂躙し支配する暴力的な硬さと熱さと匂い。
くらくらと甘い目眩が燐香を蕩かし、
「んんぅぅぅうぅんん…っっ!!」
鼻に掛かった声で啼き、15歳の少女が絶頂する。
母乳を尖りきった乳首からぶしゅぶしゅ吹き散らし、薄すぎるホットパンツ越しにはしたないほど愛液とアクメ潮を放ち、膝立ちになった腰をへこへこかくかく蠢かせる惨めで卑猥な浅ましい一匹のメス。
そんな自分を厭と言うほど思い知り、哀しみと惨めさで涙を滝のように流しても、燐香は口一杯に頬張る巨根をぢゅるるぢゅるるとしゃぶり、舐り、たっぱたっぱと愛おしそうに巨乳を押し付け波打たせる。
「そう言ってくれて私も嬉しいよ。ではこれで失礼するよ。引き続き頑張ってくれ」
男がにこやかな優しい声で電話を切る。
そして、びぐびぐと震えながら、先走りの牡汁の生臭さと塩辛さに朦朧とし恍惚となる少女をにたりと見下ろす。
「イってしまうほど、おちんぽは美味しいかね? 淫乱燐香?」
「ひ、ひゃ、ゃぁぁ……」
濃厚な嘲弄の声と表情を浴びせられ、燐香の淫らにざわめく脳髄が羞恥心で醒め、ぐつぐつと熱く茹で悶える。
……燐香自身、身も心も淫乱になってしまえればどんなに楽か、と思わなかったわけではない。
自分でも信じられない淫らさに呑み込まれ、はしたない言葉や行為を数え切れないほど重ねた。
だがそれでもなお、倫理観や羞恥心が砕けて消えることはなく、自身の惨めさとふしだらさを思い知らせ、燐香を苛んだ。
そのほうが よろこぶから
「おちんぽ無しでは一日も過ごせない救いようのない淫売だものなあ、ほらほら、三度の飯より大好きなおちんぽをもっと味わいたまえ、こんな朝から外で熱心にパイズリフェラをしてねえ」
「んふうぅン…っ!」
ぐづんっと男が腰をわずかに振り、雄々しい陰茎を燐香の喉奥へ突き入れる。
モノのように扱われ、息苦しさと哀しさで呻き、それでも陰茎に歯を立てず、滑らかな頬を窄めて吸い付き扱き、
「んっ、んじゅっ、じゅぶっ、じゅぶっ、ずぢゅっ、じゅるっ、じゅるるっ、ぢゅるぢゅるっ、ぢゅぅ、じゅぼっ、ぢゅぼっ、ぢゅぢゅぅ…っ!」
ぐにゅっむにゅっぐにゅっ、
だぱっだぱっもにゅむにゅぐにゅもにゅっ、
ぶるんぶるんっ、ばるるんっ、だぷんだぷんっ、ぐにううぅぅぅっっ!!
卑猥な音を自ら立ててペニスをしゃぶり上げ、白い大きな巨乳を下品なほど歪めて巨根に押し付ける。
だっぱだっぱと乳房を弾ませ揺らし、
ぶるんぶるんと左右交互に波打たせ、
むにゅぅぐにゅうっと乳肉が潰れるほど寄せ、
そのたびに桜色の乳首から母乳をぶじゅぶじゅ吹き、
「んっ、んっ、んっ、んっ、んっ、んふうぅっ、んふぁ、んふう…!」
1メートル越えの豊満すぎる巨乳が作る深い谷間で、
太く長く熱く硬く逞しい陰茎の雄々しさを感じ、
他の男達にはない真珠突起と人工カリの悍ましさに妖しく震え、
「んふうぁあぁんん…っ!」
びぐびぐびぐっ、と激しいエクスタシーに呑み込まれ、絶頂へ追いやられる。
甘く熱い蕩けた声がペニスに潰されながら漏れ出て、その息苦しささえ快美になる自分が惨めで、燐香は泣きじゃくりながら浅ましく亀頭をしゃぶる。
「本当におちんぽ中毒なんだねぇ燐香くんは」
くくく、と男が嘲る。
「君の大きすぎるウシみたいな胸も、おちんぽから精液を絞り取るために大きくなったのだろう? 燐香くんは底なしの淫乱だから、ザーメンを口でもウシ乳でもスケベおまんこでも味わいたいだろう? あぁ、けつまんこにもたっぷり注がれるのが好きで好きで堪らなかったなあアナルセックス中毒のド変態中学生は」
「ひはぁぁ…」
冷たく見下し嗜虐を愉しむ男の言葉は、たっぷりとした悪意に塗れていた。
この陵辱者から侮蔑の言葉をぶつけることにも、やはり、いつまで経っても慣れることはなかった。
心ない言葉で罵倒され、弱々しく呻く燐香を男も飽きることなく甚振り、愉悦を味わっていた。
「いや、中だけでなく、身体中あちこちにザーメンを塗りたくって貰うのが好きなんだったねえ、淫売燐香は。昨日の体育館でも何度おねだりしたんだね? 洗い落とすのが大変だったよ全く」
「…ひゃあぁあ…ひやあ……」
いやぁいやあ、と少女は泣きじゃくる。
燐香にとって忘れたい出来事だったが、男は容赦なく嘲りとともに掘り起こす。
昨夜の、見知らぬ体育館。
燐香の知らない教師たちと、
燐香の知る同級生たちが、
辱め
犯し、
嘲り、
せせら嗤い、
浴びせた
愉快げに
精液を
何度も何度も何度もなんどもなんども
特に、その、可愛らしさより麗しさが際立つ、中学生離れした美貌に、
いやらしいほど白く恥ずかしいほど大きすぎる豊乳に、
見る者を挑発する丸く豊かな巨尻に、
『日諸木はスケベなザーメン顔が似合うなあこの歳でもっとエロ美人になるぞ嬉しいだろぉ?』
『綺麗な顔してるのにイカ臭いので台無しにしてますねえ日諸木くんは』
『日諸木はぶっかけ大好きだからなあ、顔射でイっちまうド変態だもんなあおらおらもっとちんぽしゃぶれ精液ぶっかけてやっからよお』
『やっべ日諸木のパイズリまんこマジでヤベえよ爆乳まんこがよ』
『母乳と精液混じってスケベすぎるだろこんなデカパイまんこ教室で揺らしまくってたのかよこいつ』
『乳首ピンクすぎだろこれエロすぎだろここだけコリコリして硬くてちんこマジ超気持ち良い日諸木の乳首ザーメンぶっかけらるためにあるだろこれ』
『日諸木もっと手コキして! 俺のちんこ搾って自分で爆乳にぶっかけて! うわすげすげすげっ!! 出る出る出る!! エロ乳首に出すぞ日諸木ッ!
日諸木ッ日諸木ッ日諸木ッ日諸木ッ!!』
『うわ日諸木もイってんじゃん乳首にぶっかけられただけでイっちまうとかマジ淫乱なんだな日諸木って教室でもこっそりイきまくってたんじゃね?』
『クラスメイトが淫乱とかないわ、いや嘘マジ最高、毎日性欲処理してくれよなこの爆乳まんこでさ』
『淫乱な上にデカパイで変態マゾとか最高だよな』
『デカケツデカすぎて精液いくらでも掛けられるな』
『ぶっかけてほしくてこんなデカくしたんだろこのエロケツをよ』
『ほっそい括れからのこのデカケツですからねえラブドールとかダッチワイフですよこれ』
『いやらしいエロケツしやがって』
『日諸木のケツは尻コキしてもいいしケツ叩きしてもぶっかけしてもいいし、まんことアナルどっちも使えてほんと最高のケツだよ嬉しいだろデカケツビッチ』
『おやおや日諸木くんドスケベおまんことけつまんこから精液こぼしてますよ馬鹿みたいに大きなお尻からも精液垂らして勿体ないですね精液中毒の日諸木くんはまだまだ精液いっぱい欲しいですよねまだまだ足りませんよね全く淫乱のド変態だ感謝して下さいよほらほら先生に感謝はどうしました精液便所の肉便器ヤリマン中学生に精液恵んで下さってありがとうございますはどうしたんですか』
『はははっ!! こいつ精液ぶっかけられるたんびにイきまくってますよ! どんだけ変態なんだこいつは!』
『ぎゃははははははははははははっっ!!!』
男達は
穢しに穢した
嘲笑いながら
放ち、浴びせた
これでもかと
執拗に
呆れるほどの
夥しい精液を
それが、燐香には、
たとえようもないほど
きもちよかった
「んふううぅっ、ふううぅんっ、んんぅ、んっ、んっ、んっ!!」
脳裡に湧き上がって渦巻き暴れる淫猥な陵辱の記憶。
忘れたい、思い出したくないはずなのに、心がつらく哀しく傷つき悲鳴を上げているというのに、
じゅぼっじゅぼっじゅぽぽっっ、ぐぽぐぽぐぽっ、ぬじゅぬじゅぬじゅぢゅるるっ!!
「んんんんうぅぅン…ッ!!」
燐香は口の中のペニスをしゃぶる。
無我夢中で。
悍ましい人工リングに舌を絡ませ、極悪なカリ高を誇る肉傘を執拗に舐り、小さな頭を必死に前後させて吸い付き、頬肉を複雑に蠢かせて陰茎を扱きあやす。
ばぢばぢと目眩がし、甘い火花が脳や神経を淫らに蝕み、膣肉の奥を狂おしいほど疼かせる。
「そんなにがっついてまあ、そんなに大好物のザーメンが欲しいのかね? ええ?」
「んんううぅ…っ! ふううぅんん…っ!」
だっぱだっぱ、どたぷんぶるんっぶるんっ、ずりゅっずりゅっずりゅっ、ぐにゅぐにゅもにゅもにゅぐにぅぅっ、ずりゅっずりゅっずりゅっ、だぱんっだぱんっ、ぐにんぐにんっ、ずりゅっ、ぐにんっ、ぐにんっ、ずりゅっずりゅっ、だぱんだぱんっ、ばるんっばるんっばるるんっっ!!
揶揄と嘲笑を浴びせてくる男の悪意に哀しさの呻きを漏らすも、その手は自身の豊か過ぎるJカップを荒々しいほど弾ませ、波打たせ、重々しく撓み歪み15歳の女子中学生とは思えない卑猥な性技で101cmの乳肉をペニスへ絡み付かせていく。
「いやらしいな、まさに爆乳まんこだ」
「んひぅっ、んんっ、んふううぅっ!!」
いわないでと心の中で必死に叫ぶ燐香。
視界の中で大きすぎる白い乳肉が波打ち、桜色の乳首が複雑な残像を描き、汗と母乳をローション代わりにして真珠突起つきの巨根に擦り付けられる光景は、燐香自身でさえ目を背けたくなるほどの淫猥さだった。
コンプレックスになるほどの豊満さを誇る乳房に、殆どのペニスは挟むだけで埋没した。それほどの巨乳だった。
だが、この陵辱者の逸物は数少ない例外だった。
その長大さは燐香の喉奥すら犯していた。
雄々しく猛々しい、逞しさの権化のような牡肉の巨塊。
それが、
びきびきと膨らみ、震え始めた。
「んんんっ!」
燐香の全身が、期待に粟立つ。
ヴァギナが蠢き、アナルが窄まり、乳首が尖る。
「んっ! んっ! んっ! んっ! んっ! んっ! んじゅっ! んぢゅるっ! んぢゅっ! んっ! んっ! んっ!」
じゅぼっじゅぼっじゅぼっ
ばるんばるんっ、ずりゅんずりゅんっ、ぢゅるぢゅるっ、じゅぶぢゅぼぢゅぶじゅぼっ、
ぐにんっむにんっ、ぐにんっぐにゅんっ、じゅるっ、じゅるっ、ぢゅうううっっ!!
だぱんだぱんだぱんっ、だぱんだぱんっ、ばるんばるんばるんっ!!
飢者のごとくペニスに吸い付き舐め回し、豊満すぎる巨乳を荒々しく捏ね潰しモノのように巨根へ奉仕する燐香。
その瞳、涙が止まらない茶色の双眸が、甘やかに蕩ける。
「出すぞ、精液中毒の変態中学生。零すんじゃないぞ」
男が殊更に残忍さを増して嗤い、
――――――ドッグン!!!!
「んんんんんふううううぅぅ――――――――――――ッッッ!!!!!!!!」
肉塊が膨張し、爆ぜた。
ビュビュビュビュビュルルウウウウウゥゥッッッ!!!
ビュルルッ!
ビューッ! ビューッ!
ドプドプドプッ!
ビュビュビュビュビュッ!
ドクドクドクドクッッ!!
ビュグッビュグッ
ブビュリュリュゥリュゥ!
ビリュゥリュゥッ!
「んんんぅっ!! んっ! んっ! んっ! んんうっ!」
口の中で爆裂する濃厚で大量の牡汁を、燐香は瞠りながら必死に嚥下する。
そうでないと不様に鼻から精液を垂らして大声で馬鹿にされるか、口から零して激しく罵倒され手酷いことをさらにされると躾けられたから。
「浅ましいねえ全く。中学生のくせにそんなに精液に餓えているとか恥ずかしくないのかね? ええ?」
ごくりごくりと喉を鳴らして精液を飲んでいく燐香へ、男がくくくと嘲笑する。
調教した本人からの悪罵に燐香は悲痛な涙を零しながら、口の中いっぱいに堪った、半固体のような濃い精液を食道へ送り込もうとする、が、
「おっと、全部は飲むな。口の中にザーメンを溜めておくんだ」
男が何かを思いついた口ぶりで命令する。
「メス牛燐香のご自慢ミルクを、自分で啜って口の中で混ぜるんだ」
「……っ」
男の言葉に、燐香はしなやかな身体を強張らせる。
怯えの眼差しで上目遣いに仰ぐと、陵辱者は愉快げに嗤い、巨根を燐香の口と胸から引き抜く。
「んふああ…っ!」
思わず口から精液が溢れそうになるのを、燐香は惨めに必死に唇を閉じ、可愛らしいはずの頬を滑稽に膨らませて子種汁を口腔に溜めた。
その生臭さと苦さと悍ましさに嫌悪が確実に燐香を苛むのだが、そういった穢らわしさに浸されるたびに、何も挿入されていない下半身の肉穴たちが切ないほどに嬉しがる。
「片方じゃないぞ? スケベ乳首を両方とも咥えて、ウシ乳を思い切り搾って母乳を吸うんだ。ド変態燐香なら朝飯前だろう?」
「ひ…ひふ、んぅ、んんぅぅ……」
酷薄に唇を吊り上げて嘲り重ねて命令する男に、燐香は嗚咽を漏らし、ぽたぽた涙を零し、その涙が垂れた先の巨乳を見下ろす。
陰茎を挟み込んでいた101cmもの豊満すぎる乳房は柔肌のほとんどに母乳を塗れさせ、たっぷん、たっぷん、とボリュームを感じさせる重々しさで波打っている。
その頂き、じゅぶじゅぶとはしたなく母乳を滴らせる桜色の乳頭
ふるふると尖った、痼りきった勃起乳首。
うまそうだった
「……ぁ、あ、ぁあ…っ」
ずっっしりと重たいJカップの双乳を、繊細で華奢な白い手で下から持ち上げる。
重く、柔らかく、吸い付くような張りがあった。瑞々しい10代の絹肌。
男達に、数え切れないほど嘲笑われ、卑猥な言葉を投げられた乳白色の巨乳に、燐香は熱く甘い吐息を何度も重ね、その恥ずかしいくらいに重々しい乳肉を震わせながら、
「―――――ぢゅぅ」
乳首を、食んだ。
「ぢゅう、ぢゅる、ぢゅる、ちゅ、ちゅう、ちぅ、れろ、れろ、ちゅうぅ…っ」
双つの乳首を寄せ、擦り合わせ、重なったそれを燐香はしゃぶる。
母乳でぬるぬるのぐちょぐちょになったコリコリ乳首の感触と、口の中の精液の青臭さと混ざり甘さと苦さが複雑に混在する匂いに、燐香は目眩く背徳感で今にも倒れそうだった。
「ちゅるっ、ぢゅるっ、ぢうっ、ぢゅるっ、ちゅうっ、ちゅぅっ、ぢゅるるっ、ぢゅるう…っ!」
精液が零れないよう口を最小限にしか開けられないまま、燐香は滑稽なまでに必死になって乳首をしゃぶり母乳を啜る。
気持ち悪さを母乳の甘さで相殺させようとするかのように。
痼った乳首を唇と舌で舐り弄ると、堪らないほどの乳悦が閃き奔る。今すぐに口を開いて大声で嬌声をばらまきたくなる衝動に駆られるが、不本意に仕込まれた隷属の精神がそれを抑える。
「口の中でよく混ぜるんだ。大好物のザーメンとメス牛燐香ご自慢の淫乱ミルク、しっかり味わいたまえ」
男が赤く灯る瞳を細め、燐香を蔑み嬲る。
辱められる命令に燐香は目を瞑って涙を零し、震え、呻き、しかし背くことなく、口の中の淫液を掻き混ぜる。
「ん、んぅ、んふうぅ…っ」
くちゅ、ぬぢゅ、ぐぢゅ、という卑猥で下品ではしたない、普段の燐香なら絶対にしない行為に、15歳の少女が尊厳を潰されるいたみで啜り泣く。
甘さと苦さが混じり合い、惨めさで掻き毟られ辱められる快感が、燐香を鞭打ち責め立てる。
辛哀と快楽が口の中で渦巻き、中学三年生の少女はその刺激と複雑さに翻弄され蹂躙され、乳首に吸い付いたままさらに母乳と精液を掻き混ぜた。
「ひどい顔だ。親御さんにはまず見せられまい。可哀想に、娘がこんな変態だなどと知ればどうなるか。気の毒すぎて掛ける言葉もないよ」
くくく、と男はあからさまに貶める大仰な口調で揶揄する。
両親の話題を出すことで燐香の常識や倫理を呼び覚まし、申し訳なさと惨めさに少女が悶絶するのを愉しんでいる。そんな陵辱者の意図が分かっても、
「んふぁ、ひは、ひふぁあ…」
いや、いや、と燐香は哀しみに打ちのめされ、男の望む通りに顔を真っ赤にして震えてしまう。
その美貌が、色濃い被虐の悦びに塗れ、とても中学生とは思えない妖艶さを醸し出していることに、燐香本人はいつまで経っても気付かずにいた。
「よし、飲め」
「………ん、んんぅ、ごきゅ、ごく、ごく…っ」
男に許可され、燐香は息苦しさと生臭さと快美さから逃れようと、喉を鳴らして嚥下する。
惨めだった。
哀しかった。
喉を通るものの悍ましさ、胃の中に通すべきでないものを流し込む嫌悪感、吐き出したい衝動を自身で抑え込まなければならない不条理感………
それらは確かに燐香の中に存在し、絶え間なく健常を訴えていた。
が、非道で背徳的で頽廃的な命令に、躰はざわめいた。
乳首が切ないほど疼いて痼り、
母乳をよだれのようにだらしなく垂らし、
愛液をふしだらに湧かせ零し、
菊座を窄まらせながら腰を卑猥にくねらせる。
「んっ、ん、んぅ、ごく、ごく、ん、ごく…っ」
自分が惨めだとと思い知らされれば知らされるほど、全身が煮詰まった蜜のように蕩け甘く熱く熾る。
「ふはあン…っ」
母乳と精液を飲み干して吐き出した自分の息が、恥ずかしいほど甘美で淫蕩な熱さを孕んでいても、燐香にはどうしようもなかった。
……それどころか、口の中を支配していた巨根も淫液もなく、五感を背けたくなる淫靡な匂いしか残っていない状態に、寂しさと切なさを憶えてしまう。
だから、
「ごちそうさまも言えないのかね?」
男が威圧的に放った命令に、燐香は茫としていた顔をあげ、陵辱者を仰ぐ。
冷たい、嗜虐の愉悦に満ちた嗤い。
「……ご、ごちそう、さま、でした……ざ、ざあめん、もらえて、う、うれ、しい、です…」
それを目にして、燐香は、
「せ、せいえきちゅうどくの、おちんぽおしゃぶりしてないといきてけない、やりまんでびっちなどすけべいんらんのへんたいちゅうがくせい、まぞぶたりんかに、だ、だいこうぶつのざあめん、めぐんでもらえて、うれしいです…」
確かに、確実に、男へ、感謝していた。
「おまんこおんなの、くちまんこ……せいえき、ざあめん、いっぱい、そそいで、もらえて……」
自分を貶める堪らなさと共に
「おまんこりんか、しあわせ、です……っ」
よろこびのこえで
男に、わらった
涙しながら
お読み頂きありがとうございます。
久しぶりのパイズリ回でした。ペニスをしゃぶり胸でしごくだけで果てる淫乱さが書けて満足なのですが、季節の変わり目のせいか、体調を崩しかけております…
なんとか次あたりでサービスエリア編を終わらせたいとは思っておりますが、
本当にもう今年は残り少なく戦々恐々としています。
最終章である3日目編を、来年は本腰を入れてかければとは思うのですが、無事に今年を乗り越えてからになります。
(諸事情によりスマホから投稿しているため、乱文であることはご容赦ください)
もしお気に召しましたら、ブックマーク・評価・感想・ここ好き等を頂ければ幸いです。
最後までお読み頂きありがとうございました。