※この作品はR-18です。

燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~   作:酒巻門土

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ホテルにて:第6話

 

 

 ………ごっぽおぉぉっ

 

 卑猥で粘着質な音を立て、燐香の膣口からトゲトゲのディルドが引き抜かれる。

 引き抜くときも、その連続突起が最後の襞まで余すことなく掻き毟っていったため、燐香は「はぅううんんんっ!!!」とそれだけでさらに絶頂した。

 

 土下座を維持できず、燐香はうつ伏せに倒れ込んだ。

 ディルドを股の間に挟む形で両脚を伸ばし、大量の潮と愛液がフローリングに水溜まりを作る。

 陸に打ち上げられ魚のように痙攣する燐香は、その豊かだが赤く腫れ上がった尻にバイブレータが突き刺さったままだった。アナルバイブは変わらずスイングにより肛門からの怪しい快感を燐香に送り続けている。

 

「くくくくく、おまんこがぐじょぐじょじゃないか」

 

 燐香からアイマスクを外し、乳首ローターのスイッチをオフにした男は精も根も尽き果てた少女を見下しながら、カチャカチャとスラックスのベルトに手を掛ける。

 男はスラックスを脱ぎ、続けてシャツも下着も脱いで、燐香と同じく全裸になった。

 朦朧とした意識の中、カーペットに伏したまま首を横に回すと、燐香は戻った視界で男を見上げ、

 

「…………ひっ」

 

 息を呑んだ。

 

 瞳を赤く光らせる男のペニスは、巨根だった。

 

 長さは25cmを越え、30cm近いのではないかという長大さ、太さもあの木製ディルドに匹敵した。

 形も尋常ではない。

 異常なほど高いカリ首はそれだけで凶悪だというのに、何かの手術をしたのかカリのすぐ下にリング状の盛り上がりがある。人工的な2連カリ。

 そして陰茎にはいくつもの半球状の突起、いわゆる真珠入りのペニスだった。

 赤黒く雄々しく、太い血管が張り巡らされた偉容の巨根である。

 

「燐香くんは寝バックがお好みかな?」

 

 獲物を前にした肉食獣の笑みで、男は燐香を見下し、近付く。

 

「ゃ……ぁ、や……むり、もう、だめ、こわれちゃう、から……」

 

 腰が抜け、アナルを犯され続けている燐香は逃げることも抗うことも出来ず、ただ怯えて震えるしかない。

 

「腰を上げないか。淫売のくせに作法も知らないか」

 

 男は燐香の腰を抱え、下半身が浮くようやや膝立ちにさせた。

 そして燐香の背後から、その赤黒い亀頭をどろどろのヴァギナへかざす。

 

「や…だめ…おじさま……だめ、だめ……」

 

 滝のような涙と鼻水で悲惨になった顔を青ざめさせ、燐香は哀願する。

 それを男は愉悦の眼差しで見下ろし、嗤う。

 

 特大の剛直は極悪なカリ首で燐香の秘裂をなぞり、とろとろの愛液を纏った。

 

「ひぅっ!」

 

 少し触れただけで腰を跳ねさせる燐香。

 巨大なペニスは膣口に挿入せず、ぱっくり開いたヴァギナを太い陰茎全体で擦る。

 まるで秘裂に自分の長大さを思い知らせるように。

 

「ひぅっ、ぁ、はっ、ふぁっ、あっ、ゃ、だ、だめ、ん、んっ! こ、こするの、だ、め、ひぁあアッ!」

 

 牡棒の高いカリ、人工リングや真珠のでこぼこが膣口とクリトリスを長いストロークで嬲る。

 男はゆっくりとペニスを前後させ、官能が燃え上がった燐香をじっくりいたぶった。

 

 くちゃ、ぬちゃ、ずちゃ、ぐちょ、ぬじゅっ、ぶじゅ、じゅちゃ、

 

「だめ、やだ、ひんっ、だめっ、ぁっ、や、やだ、いくっ、だめっ、いくっ、やっ、ぁっ、いくっ、いっちゃうっ!」

 

 三擦りもしないうちに燐香は口を半開きにして痙攣し、

 

「んんんんああアアアアッッッ!!!」

 

 いとも簡単に絶頂した。

 ぷしっ、ぷしゅっ、と小さく潮を吹いて巨根を塗らし、ごぽりと溢れた愛液がさらにペニスに纏わり付く。

 

「おいおい、おまんこに触っただけでイクんじゃない。これからその馬鹿まんこにこいつを入れるのだからな」

 

 ひぅひぅと浅い呼吸を繰り返して突っ伏す燐香を嘲笑い、男は腰を上げさせた。

 そしてだらしなく淫汁を垂れ流す燐香の膣口に肉槍をあてがい、

 

「淫乱おまんこを食べてあげよう」

 

 

 ――――――――――剛直を蜜壺に突き入れた。

 

 

 ずっぷぷぷぷっっっ!!

 

 

「ンはアアアあああああああああああああん!!!」

 

 絶叫をあげて弓なりに仰け反る燐香。

 股間から炸裂したのは痛みというより衝撃で、15歳の少女は口を顎が外れそうなほど開けて悶絶する。

 

「だめっ! おじさまだめっ! ふといっ、ふといのぉッ! おまんこさけちゃうぅっ!!」

「経験済みだろう? 君の淫乱なおまんこは早速ねっとり絡み付いてちんぽを扱き始めてるぞ、はしたない」

 

 男は燐香が全身全霊で訴えても、薄く冷たい笑いしか返さない。

 燐香は涙と鼻水を出しながら叫ぶ。

 

「みちみち言ってるの! おまんここわれるっ! おまんこばかになるっっ!!」

「元々馬鹿だろう? ほら、やっと先が入るぞ。おまんこは入り口が一番狭いのだから、ここが入ればあとは楽だ……と、言ってるうちに馴染んできたな、さすが淫売だ」

 

 男の言うとおり、巨大な亀頭が膣の入り口を無理やり拡張して押し広げ、愛液をどびゅどびゅ溢れさせながら少しずつ、しかし確実に膣内へ潜り込んでいく。

 

「普通はローションをもっと使うのだが、まん汁だらだら流しておちんぽをしゃぶり始めたな。ほら、燐香くん、初めてまんこに銜えたおちんぽの味はどうかね?」

「ぃやああぁぁっ!!」

 

 燐香はヴァギナを蹂躙する異物への恐怖で泣き叫ぶ。

 その巨大さはあの神社の木製ディルドを思い起こさせた。

 

 ……それが燐香に何をもたらしたのかも。

 

「ひ、ひぅ、は、ぁあアッ!」

 

 牡槍がめり込んでいくたび、燐香の声が悲鳴から小刻みな喘ぎに変わる。

 その喘ぎ声には苦痛や悲哀の色があったが、そこにどんどん甘い肉悦の色が混じっていった。

 

「や、ぁっ、ふあ、あン、あッ、ぁ、あっ、ふあ、あン、あッ、あっ、ぁんんっ、あっ、んぁあっ!」

 

 亀頭全体が膣に呑み込まれたときには、燐香の声は甲高くよがったそれに変わり、ぐびぐびと男根をしゃぶっていた。敏感な膣入り口は切なそうに縮み、牡の肉を求め始める。

 

「ヤリマンにしては悪くない締め付けだ。ほら、まだまだ全然入っていないんだ、もっと奥に入れるぞ」

 

 男はゆっさと腰を入れ、強引にペニスを押し込んだ。

 

「ひぐぅっ!!」

 

 強い圧迫感が下腹部で弾ける。

 異様に高いカリ首がディルドで耕された牝肉を押し開き、カリのすぐ次にあるリングの牙が肉襞を抉る。真珠の球により突起がそれらに続き、燐香の浅ましい膣壁を削って犯す。

 

「おじさまっ、だめっ、やさしくしてっ! ごりごり、ごりごりするのっ、おじさまのおちんぽ、おまんこごりごりしてるのっ!」

 

 複雑に擦られる妖しい快感に燐香は啼いた。

 男は当たり前のように聞き入れない。

 

「淫売が指図するんじゃない。ありがたくちんぽをしゃぶっていろ」

「ンはアアアああんッ!!」

 

 男がさらに腰をくねらせ、ペニスを押し込む。

 ディルドによって充分にこなされた膣肉は、大した抵抗もなく男の肉槍を子宮口とその奥まで迎え入れた。

 最奥部まで簡単に届いた巨根はその膣奥を力任せに突つき崩す。燐香はその衝撃と刺激で体が跳ね、弾け、よがる。

 

「おくぃやっ! おくだめっ! おくおかしくなるのっ! おくぐりぐりしちゃやだぁっ!」

「奥が好きかね? ではこういうのはどうだい?」

 

 男は嗤い、奥までぴっちり嵌め込んだペニスをまるでバイブレータのように小刻みに揺らし始めた。

 その動きはあの醜悪ディルドを思わせるもので、燐香は先の快楽拷問を思い出して美貌を引きつらせる。

 

「ぃゃぁああっ! ぶるぶるだめっ! さっきのとおなじっ! おくでぶるぶるされるのだめっ! いっちゃう! いっちゃうからぁっ!!」

「イクかい? 知らない男のおちんぽ入れられてもうイクのかい? 淫売としか言い様がないな、この淫乱が」

「ちがうのっ! いんらんじゃじゃないのっ! あぁっ、んあっ、ひんんんんッッ!!」

 

 抗議の声は自分の嬌声に塗り潰される。

 羞恥や倫理が快感の爆風に薙ぎ払われ、紛うことなき強姦であるにも関わらず、燐香は自分の神経が惨めに昇り詰めていくのを感じ取っていた。

 

「いっちゃう! いっちゃうっ! いやなのにっ! いっちゃうのおぉっ!!」

「無様にイけ、淫売め」

「いくっいくっいくっいくっいくっいくっいくうぅっぅぅぅぅうううううううううううぅぅっっっ!!!!」

 

 ぷっしゃぁああぁあぁあああぁぁあぁっ

 

 卑しいえび反りの姿勢で硬直し、燐香の股間は派手に潮を吹く。

 床に押し潰された巨乳が横へ広がり、背後からでも分かるほど乳肉がはみ出る。

 ヒクヒクと震える桃尻を手で揉みながら、男は燐香のはしたない絶頂を嘲笑った。

 

「商売女でも普通はピストンもしないうちにイくことはないんだよ、きみぃ。これで淫乱じゃないとは笑わせる。おちんぽ大好きなおまんこ中毒以外の何者でもないがねえ?」

 

 パシパシと小馬鹿にするように白い尻肉を叩きながら、両手でその尻肉をぐいっと握り込む。ふぐぅんぅ、と甘く啼く燐香。

 

「では燐香くんは、ピストンをされるとどうなるんだろうね?」

 

 男は唇を吊り上げ、少しだけ腰を引くと、それを思い切り燐香の尻に打ち付けた。

 

「ひぐぅううんんっ!!」

 

 臀部に叩き付けられた、味わったことのない荒々しい衝撃と暴力。燐香の全身がガクガク震える。衝撃は下腹部を貫通して背骨から脳髄まで一気に駆け抜けた。燐香は目と口を大きく見開き、唾液を飛ばして喚く。

 

  パンッ、パンッ、パンッ、パンッ、パンッ

 

 じゅぽ、じゅぱ、ずちゃぐちょ、ぐちゃずぽじゅぱぐじゃじゅぽっっ

 

 肉と肉がぶつかる音、そして卑猥な粘音を立てて、男が挿抜を繰り返す。

 あの極悪なカリ首がリングの段とともに膣壁を抉り、真珠入りの肉茎がさらに追撃の刺激を叩き込んでヴァギナ全体を追い詰める。先端の亀頭は子宮口と膣奥をそれぞれ突いて燐香を休ませない。

 

「だめっ! やだっ! もうやだあぁっ!!」

 

 尻肉と膣内での暴力に、燐香は幼児のように泣きじゃくった。

 

「かきだすのだめっ! おちんぽっ、おまんこけずってるのっ! ぬいちゃだめっ! おじさまぬかないでっ!!」

「なんだね? ずっとおちんぽしゃぶっていたいのかね? はしたない淫売だ、なっ!」

「ふぁあああああああああんッッッ!!」

 

 泣き叫ぶ燐香をなじりながら、男はかさに掛かって腰をさらに激しく打ち付ける。

 

 パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ

 

「あっ、はぅんッ! ぁんっ、あっ、あッ、ぃっ! んふぁっ、やぁッ、あっ、はッ、んぁっ、あぁっ、ぅくぅんんッッ!!」

 

 男が腰をぶつけるたびに、燐香の豊かな白い尻肉が波打って押し潰される。

 大ぶりな尻たぶに指が埋まるほど握りしめる男は、手を動かして臀部を捏ね始める。

 

「全く生意気な尻だ。私が打ち付けるたびに押し返そうとする。中学生のくせにこんな大きな尻をして恥ずかしくないのかい? あぁ?」

「ンァアアあああぁぁぁぁあああっ!」

 

 男は嘲弄し罵りながら燐香の膣奥を連続で激しく突っつく。燐香は弾けるような衝撃と快感に全身が痺れ、壊されていく感覚に陥った。

 

「だめっ、ごんごん、ごんごんだめっ、ひんっ! おじさまっ、おじさまっ、おじさまっだめっ、おまんこ、おまんこぜんぶ、ひぐぅっ、ぁんんっ、かきだされちゃっ、ぁあっ、あぁンッ! おちんぽながいのっ、おじさまのおちんぽながいからっ! ながいおちんぽでけずられちゃうのっ、んああっ、はんんぅぅっっ!」

 

 大粒の涙を止めどなく流し、燐香は何度も何度も白い背中を反らしては沈め、反らしてはまた床に沈めて痙攣する。乳首ローターが張り付いたままの巨乳がばるるるんっと派手に踊り、大量の汗を熱く振り撒いていた。

 むわっとする牝の匂いが部屋中に蔓延し、男の行為をより煽っていく。

 

「おくだめっ、おくよわいっ、おじさまっ、おくへんっ、おくおかしいのっ、おまんこのおくっ、おくっ、おくうぅぅうぅっっ!!!」

「ポルチオが気に入ったかね? ならこういうのはどうだい?」

 

 男は脇の床に置いてあった道具を片手で掴む。

 それはスティック型の電動マッサージ器で、棒の先にこけしの頭めいたヘッド部分がある。一般的なサイズよりずいぶん小さなものだが、男がコードレスタイプのそれの電源を入れると、ブブブブブブブブブッッと力強いモーター音を立て始めた。

 

「っやあっ!!」

 

 燐香はどこからか聞こえてきたそのモーター音に恐怖し息を呑み、わななく。

 

「いやっ! そのおとやだっ! こわれるからっ! からだこわれるからやだっ!!」

「さ、楽しいことをしてあげよう」

 

 幼児退行したかのような悲鳴に、男は瞳を赤く光らせ、加虐的な笑みを深くするだけで応じない。

 小刻みに震える小型の電動マッサージ器を、燐香の下腹部の真下、床に置く。

 振動で弾みそうになるそれを男は手で抑え、

 

「―――――トぶぞ?」

 

 燐香の下半身を体全体で押し潰す。

 当然、電動マッサージ器は燐香の下腹部に押し付けられた。

 

「んぁああああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁんッッッッッッッッ!!!」

 

 絶叫。

 悲鳴。

 そして絶頂。

 

 燐香の体のあちこち、頭や胴体、手足の先に至るまで、あらゆる場所が壊れたように跳ね上がっては暴れ回る。

 

 ぷじゅぅっ! ぷじゅうううううっっ! ぷしゅっぷしゅっぷしゅっぷしゅっ!

 

 尿道口からは何度も何度も潮が吹かれ、絶頂の波が幾たびも燐香の神経を削っていることを示していた。

 大人びた美貌は白目を剥いて歪み、痛みでも快感でもないものに引き裂かれる衝撃に、燐香は涎を垂らして喘ぎ出す。

 

「やっ! ひぅっ! あっ、ぁっ、あッ、ぁッ、ふぁぅんっ! はぅ! ひんっ、ぁあっ、ぁんっ、んっ、んっ、んっ、ひぅっ、ふぁあぁっ!」

 

ガクガクガクガクッといつまでも燐香の腰がバイブレータのように震え続け、男の牡棒を包む膣肉が痙攣を繰り返す。

 

「深イキが止まらないだろう? しばらくは降りてこれんよ」

 

 逃げたくて腰を浮かせようとする燐香を、男は体格を生かして床に縫い付ける。

 

「若い子のポルチオというのは、固くて感度が悪いんだ、普通は。年齢を重ねるうちに柔らかくなって感じるようになるんだが、淫乱の燐香くんには関係のない話だったね」

 

 男の言葉はひたすら燐香を嬲るために放たれ、それが正しい事実なのかは少女には分からない。そんなことを考える力など、燐香には残っていなかった。

 

「悪くない肉布団だ。燐香くんも気持ちいいだろう?」

 

 燐香の腹に押し付けられた電気マッサージ器と同じく尻に挿しっぱなしのアナルバイブの振動が、男のペニスをヴァギナごと振動させ、なんとも言えない心地よさを生んでいる。

 もっとも当の燐香は許容範囲を遙かに超える快楽振動で、それが快感だという認識さえ出来ていなかったが。

 

 寝バックのまま姿勢を固定させていた男は、燐香の細い体からはみ出る押し潰された巨乳に手を伸ばす。

 

「後ろからでも君のいやらしいおっぱいが見えるよ。床で潰れて横にはみ出してる、淫乱なおっぱいがねぇ」

 

 男はボリュームたっぷりの豊満な乳肉を背後から掴む。

 背後から掴める部分はあまり陵辱されなかったため、乳肌は雪のように白い。

 その脇から始まる乳の付け根あたりを、男は括るように揉みしだいた。

 

「んぁっ、はぅんんっ!」

 

 乳房に指が食い込むほど乱暴に扱われても、深イキの暴力で溺れている今の燐香には、むしろ生ぬるく分かりやすい快楽として受け取った。

 

「はぅんんっ、ひゃっ、あっ、むねっ、おっぱいっ、おっぱい、いいのっ、おっぱいきもちいいっ、おっぱいきもちいいっ!」

「痛くないのかね? まったく救いようのないマゾ豚だ」

「やっ、ん、だめっ、あッ、おっぱいっ、ぁっ、いいっ、ぁンっ、ひぁっ、だってっ、あッ、おっぱいいいのっ、あっ、あッ、ぃやっ、んッ、おっぱいきもちいいからっ、ひんンッ、んあっ、ぁあっ!!」

「こら、こっちはまだまだ最中なんだぞ。勝手に君だけ気持ち良くなってるんじゃない」

 

 男は姿勢を少し変え、燐香の尻穴に突き立てられたアナルバイブの底面を腹筋でさらに押し込んだ。

 尻の外でスイングしていたバイブレータは男の体に固定され、直腸の中でスイングの力を大いに振り回した。

 

「んひぁあああああああああああっ!!!!! おしりのなかだめええええええっ! いくいくいくいくいくいくいくいくっ、いくうぅっぅぅぅぅうううううううううううぅぅっっっ!!!!」

 

 アナルを強く刺激され、何度目か分からない絶頂に達する燐香。

 

「勝手にイくなと言っただろ!!」

 

 男は怒鳴り、巨乳をいじめていた手を離し、その両手を燐香のほっそりとした白い首に回す。

 

「はぐっ!?」

 

 燐香は目を見開く。自分の喉に掛かる強力な圧迫感と温度に、息が止まった。

 男が、燐香の首を手で締めたからだ。

 

「かっ……あっ…あがっ!!」

 

 男が手を緩める気配はない。このままだと窒息する。男は本当に燐香を縊り殺しかねないと15歳の肉体が恐怖する。

 全身が恐怖に力み、これまでにない力で膣を締め上げた。

 

「いい締めだぞ! さすが変態だ! ほら早くイかせないと死んでしまうぞ? ほらほら」

 

 男は愉快げに嗤い、大仰な動きで腰を打ち付け始める。今度はアナルバイブを意図的に腹筋で打ち込む形だ。もちろん床の電気マッサージ器は男が腰を巨尻に打ち付けるたびにサンドイッチにして燐香の下腹部を蹂躙する。

 さらに男は体の支点を燐香の首にしているため、彼が動くだけで燐香の喉はどんどん締め付けられ、呼吸困難で痙攣していく。

 

「あ……か………ぁ……」

 

 頸動脈が圧迫され、頭へ酸素が回らなくなる。

 燐香は本当に意識が朦朧となっていく。

 薄れていく意識とは逆に、頭の中からはどんどんと強い波が生まれる。

 快楽の波だ。

 膣から突き上げられる快感とは別の快楽が怒濤となって燐香の意識を洗い流す。

 

「は……! あぁ…! あ……!!!」

 

 白目を剥き、何も見えない燐香は、ただただ気持ち良さしか感じなかった。

 男に首を絞められ、腹と尻を機械で嬲られ、背後から杭打ちのような腰遣いで無慈悲に強姦されているというのに。

 きもちいい……

 燐香はそれだけしか思わなかった。

 

「……そろそろ出すぞ、しっかり呑み込みたまえ」

 

 男の声に、燐香は何も返せない。

 あと少しで彼女の意識は消え失せるだろう。快楽だけを感じながら。

 体だけが肉悦を浴びて揺れて力み続けている。

 燐香はもうただの肉人形だった。

 

「……だらしのない肉奴隷め」

 

 男は罵りながらため息をつき、燐香の首から手を離した。ピストンも少し弱める。

 

「―――――はっ! ハアッ! あぁっ!」

 

 復旧した呼吸器が本能的に酸素を取り込むため鋭く息をつく。

 

「ハアッ! ハアッ! ハアッ! ハアッ! ハアッ! 」

 

 消えかけていた燐香の意識が少しずつはっきりしていく。

 あの甘い甘い快楽の波はまだ頭に残っており、燐香は呼吸するだけで愛液をだらだら流すほど気持ち良かった。

 

「サボるんじゃない、淫売が!」

 

 パシィインッ!

 

「っひゃあああああああああああああああああああああッッッッッッッ!!!!」

 

 突然尻を平手で撲たれ、しかし燐香は痛みで絶頂する。

 ぷじゅうっと潮を吹き、涎を垂らし、明確な快楽で燐香は叩かれるのが気持ち良かったと自覚してしまった。

 

「折檻でイってる場合か、マゾ豚が! おまんこをもっと締めろ、ユルマンめ!」

 

 パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ

 

 男は激しいピストン挿抜を再開した。

 

「はぅううううんんんっっ!!」

 

 燐香は甘く媚びた、爛れた声で啼く。

 その反応は意識を失いかける前とは明らかに異なっていた。

 ポルチオをクリトリスごと刺激する電気マッサージ器も、直腸で暴れ回るバイブレータも、燐香は苦しさより気持ち良さを感じていた。もちろん男の巨根によるピストンも。

 膣奥を殴られ、牝肉をこそがれ、粒襞が毟られても、燐香はひたすら気持ち良かった。

 

「やあっ! あぁっ! きもちいいっ! ぜんぶきもちいいのっ! いやなのにっ! ぜんぶいやなのにきもちいのっ! おじさまだめっ! きもちいいままいっちゃうっ! いっちゃうくらいきもちいのだめええぇっ!!!」

 

 身も世もなく泣き叫ぶ燐香の顔は、恐怖と戦慄と法悦と歓喜が混ざり合っていた。

 こわれたかお。

 男は嘲笑う。瞳を赤く瞬かせながら。

 

「出すぞ、淫乱。受け止めるんだ」

 

 ビクビクと膣内のペニスが震え始める。

 燐香はそれすら快感だった。

 今までで一番激しく腰を打ち付け、淫らな音が何重奏にもなって響く。

 

   ずちゃぐちゃずっぽじゅっぱじゅっぽぶっちゃくじゅくちゅじゅぱっ

 

 パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ!

 

 ぷしゅっぷしゅっぷしゅっ

 

   ウィンウィンウィンウィンウィンウィン

 ブブブブブブブブブブブブッ

 

 そして。

 

 ――――――ドクンッッ!!!

 

 ビュルルルルルルルルルルルルルッッッ!!!

 

「あああっ! ああああああっ!! あああああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッッッッッッッッ!!!!!!!!!」

 

 燐香は叫ぶ。快楽の声で。

 

 

 ビュルルッ!

 ドクドクドクドクッッ!!

 ビュグッビュグッ

 ドプドプドプッ!

 ビュビュビュビュビュッ

 ビューッ! ビューッ!

 ブビュリュリュゥリュゥリュゥリュゥ

 ビプュッ、ビプュッ、

 

 

 凄まじい量の射精だった。

 ぴっちり嵌め込んだ肉槍の隙間から、白濁液がゴバッゴブッと音を立てて溢れて飛び散る。

 膣内の全てに充満するほど精液を叩き付けられる感触を、燐香ははっきり、

 

 ………きもちいい

 

 と感じながら絶頂。

 そこで、力尽きた。

 

「あ………ぁ………あ………っ」

 

 ぷっしゅぅぅううっ

 

 ばたん、と潮を吹きながら完全に床へ突っ伏す。全身のあちこちから脂汗を大量に流し、電流を流されているかのようにピクンッピクンッ、痙攣する。

 力が入らない体は弛緩しきり、

 

 じょろろろろろろろろっっっ

 

 生温かい液体を股間から吐き出し、振動し続ける電気マッサージ器を濡らす。

 床に淡黄色の水溜まりができ、カーペットの一部へ染み込む。

 

「まったく、淫乱でマゾ豚の変態でその上お漏らしとはな」

 

 男はずぶぶぶっと淫らな音を立て、凶悪なペニスを燐香のヴァギナから引き抜く。

 意識のないままひくひく蠢く膣肉から、ごぼぉっと大量の精液が泡立ちながらこぼれ落ちた。

 

「淫売のくせに寝てるんじゃない」

 

 男は立ち上がり、床に置かれたコントローラのひとつを拾い、ダイヤルを回した。

 

 ヴヴヴヴヴッヴヴヴヴヴッ、ヴヴヴッヴヴヴッヴヴ、ヴヴッ、ヴヴヴッヴヴヴッヴヴヴッ

 

「―――――――ぁぎいいいやアアアアアアアアああッ!!!」

 

 可憐な女子中学生とは思えない絶叫をあげ、燐香は無理やり覚醒させられた。

 乳首ローターが胸を削り取る痛みと快感で燐香は床にのたうち回り、仰向けに逃げ、その拍子にアナルバイブの持ち手を強く床に叩き付けてしまう。バイブレータがぐぐっと深く食い込む。

 

「っぅうはあああああああああっっ!!! おしりぃやああああああああっっ!!!!」

 

 ぷっしゃあああああああああああああっ!!

 

 尻を浮かせるため無様なガニ股になり、腰を上げた状態で絶頂した燐香はその姿勢で潮を大きく吹いてしまう。

 

「ははははははっ、寝起きで潮吹き体操のポーズとはさすがド変態の淫乱マゾ豚燐香くんだ。見てる方が恥ずかしいよ全く」

 

 男はふるんふるんと揺れ踊る白い巨乳を手で軽く撲ちながら、男は乳首ローターの電源を切り、尻穴に挿されたバイブレータを無造作に引き抜く。

 

「ぃんぁあああっ!!」

 

 肛門の入り口をバイブレータの竿でこそがれるだけで、燐香は被虐の甘い声で啼いてしまう。

 ばた、っと力なく倒れるのぐちゃぐちゃな股間を、男は靴先で小突きながら告げる。

 

「ほらさっさと起きたまえ、小便もらしのメス豚燐香くん。洗い場に行くぞ。家畜臭くてかなわんのだよ全く」

 

 

 

 

 

 

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