燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~ 作:酒巻門土
「おいおい、全然洗えてないぞ? 君はおまんこをオナニーでイって頭おかしくなって満足だろうが、こっちはちっとも気持ち良くないよ、どうしてくれるんだい? えぇ?」
「す、すいません……」
はぁはぁ息を切らせながら横たわったままの燐香へ、男は咎めの声で燐香をなじる。
男を気持ち良くさせる道理などそもそもないのだが、淫行と絶頂と疲労で頭の回らない燐香は謝ってしまう。
燐香の反応に男が瞳を赤く光らせながら、悪意のある笑みを浮かべ、
「お詫びとして私の尻にキスをして舐めるんだ」
「……っ」
燐香は耳を疑ったが、腰の抜けた体をもぞもぞと動かし、四つん這いになって頭の向きを変える。
剥き出しになった男の尻へ、豊かすぎる乳房をゆっさゆっさ揺らして垂らしながら近付いた。
「ほら、お詫びなんだ。何について謝るんだ?」
「お、おじさまを気持ち良くできなくて、ごめんなさい……」
「私を放っておいて何をしてたんだね?」
「お……お、オナニー、して、ました…」
「なんでオナニーしてたんだね?」
「……」
「おまんこ四六時中ぐちゃぐちゃ弄っていないと頭がおかしくなる、淫乱の変態だからだろう?」
「………は、い…」
顔を真っ赤にして震えている燐香を、男はくくっと嘲笑う。
「じゃあ変態でごめんなさい、と言って謝るんだ。おまんこ四六時中ぐちゃぐちゃ弄っていないと頭がおかしくなるド淫乱の変態マゾ豚燐香でごめんなさい、と言いながらキスしろ」
「……は、はい……ゃぁ…っ」
大粒の涙をぽろぽろと男の尻に零す。燐香はその涙が落ちたところへ、大人びた美貌を近付けていく。
男の他の部分に比べてやや色の薄い尻たぶは、しかし燐香が見慣れた自分や同性のそれとは全く違う筋肉質で硬いものだった。
「へ、へんたいで……ごめんなさい……」
燐香は目を瞑りながら、そこへ震えながら口付けした。
「お、おまんこ、いつもぐちゃぐちゃいじってないと、あたまがおかしくなる、い、いんらんの、へんたいで、まぞぶた、りんか、で、ごめん、なさい………ぅ、ぅうぅ、ゃあぁっ、あぁっ……」
どうして自分がこんな目に遭わなければならないのか、答えの出ない問いをぐるぐると何度も頭の中で繰り返しては理不尽にむせび泣きながら、彼女は惨めな言葉を吐く。
「尻の穴もだ。舌で舐めろ」
「……え?」
男の言葉が何を意味しているのか理解できず、燐香は涙で汚れた顔を尻から離し、男の顔を見た。
男は嘲弄の眼差しで嗤いながら、
「私の肛門をベロで舐めろと言ったんだ。君の大好きなアナルと同じだよ。私は君の尻穴を気持ち良くしたのだから、君も私の尻の穴を気持ち良くさせるのが道理じゃないかね? あぁん?」
「……っ」
男の信じられない言葉に燐香は息を呑んだ。
思い出すのも恥ずかしいが、確かに自分の肛門を男は弄くった。しかしそれも道具を使ってであって直接触ったわけでも、ましてや口で触れたわけでもない。
口で触る場所ではないし、ましてや他人のを。燐香は男が狂っていると思った。
「どうした? さっさとしないとまた首絞めセックスをさせるよ君? 今度こそ酸素が頭に回らなくなって植物状態になって肉オナホにして売り飛ばされたいかね?」
「ひ……」
男の言葉に燐香は血の気が引いた。
男は本気でそれをまたするかもしれない。燐香が致命的な後遺症を負ったり、最悪死んでしまったとしても彼は構わないのだ、と燐香は思った。次こそ本当に殺されるかもしれない恐怖に燐香は怯えた。
………それとは逆に、縊られたときの快楽爆発が忘れられない。
体に感じる何もかもが気持ち良さに変換される、肉悦の怒濤。
死ぬかもしれない苦しささえ快感で幸福に感じたあの時間に、燐香はぶるぶる震えてしまう。
蜜壺から淫液がさらに垂れる。
「……ぁ……ゃぁ…」
燐香は口の中に唾液が溜まるのを自覚し、力なく首を振る。
男にまた首を絞められたいと思っている自分を否定するため、燐香は意を決して男の尻谷へ顔を近付ける。姿勢を低くしたせいで巨乳が男の太ももでむにゅぅっと潰れた。
「んゃぁ……」
排泄器官の独特の臭みに、燐香は涙を流す。
自分の肛門ですらまともに見たことがない燐香には、異性の、色の濃い窄まった菊座を見るのはショックが大きかった。
「舌を伸ばせ」
男が低い声で命令する。
燐香は声の冷たさに抗えず、怯え竦んだまま、言われるまま淡い色の舌を伸ばした。
舌先に触れたのは尻たぶで、その時点で燐香は口と喉が硬直する。
目を瞑ってそれを押しのけ、顔をさらに近付けた。
燐香の火照った頬に男の尻肉が当たる。
朱唇が尻の谷間にはまり、舌先が男の肛門に触れた。
ぺちょ
「………っ!」
ガタガタと燐香の体がわななく。
舐めてはいけないものを舐めている、と舌先が教えていた。
悪寒と気色悪さに嘔吐感が込み上げる。
「舐めろ」
そこを、男の命令が押し潰す。
「…っ…ぁ…っ」
燐香は石のように硬くなった身体で、操られているかのように舌で菊座の孔周りを上下に舐める。皺のひとつひとつを舐め取るたびに拒否反応で体がびくっ、びくっと痙攣した。涙腺が壊れたように涙を流し、ぅ、ぅ、と嗚咽をこぼす燐香。
「変態だねえ燐香くんは」
心を押し殺して男の肛門舐めをする燐香へ、男が嗤う。
「男の尻穴にベロを突っ込むなんて中学生どころか商売女でもなかなかいないよ。少しは羞恥心というものをもったらどうなんだい? それとも美味しいのかね? 男の尻穴が? えぇ?」
男の悪意のある言葉に、燐香は何かがぴしっと罅割れる音を聞いた。
「ぃやぁ……いゃあ……やぁっ…!」
がくっと身体から力が抜け、顔を男の股の間に落ちる。燐香の体全体が男の両脚の上に伏す。手足の感覚が鈍い。男の足の間で巨乳が潰れて広がるが、その苦しさも今は遠い。
「ぃや……もういや…いやぁ……いゃあ……」
燐香は壊れたように呟く。
「だらしないソープ嬢だ」
そこに、男が足を広げて膝立ちになり、腰を浮かせた。
燐香はマットの上に力なく崩れ落ち、顔は横を向く。
……その横を向いた燐香の目の前に、ずっ、と剛直があてがわれる。
「ひ……!」
燐香はそれを視界に捉えた瞬間、意識をはっきりさせた。
男のペニスは間近で見ても偉容だった。
太い血管が浮かんだ黒い肉棒は太く硬く、長大な竿には真珠の球が幾つも埋められている。
凶悪なまでに高いカリ首の亀頭は、女性器を叫ばせるためにあるようだった。2連続カリリングが凶悪さをさらに増強している。
男は腰を動かし、その巨根で燐香の形の良い鼻筋をべしべし叩く。圧倒的な牡の匂い。鉄のように硬い。
燐香の薄くなっていた意識と感覚が著しく復活していく。
息が荒くなり、肉槍から目を離せない燐香へ男が命じた。
「舐めろ」
「……ぁ……ぁあ、ぁ…」
燐香はアナルを舐めたときのように、まるで操られているかのように舌をふるふると伸ばした。
ただ肛門を舐めたときと違い、目を瞑ることはない。
逆に燐香は男の雄々しい肉の槍を凝視し、顔が熱くなった。
嫌悪と気持ち悪さで固まっていた喉が、ごくりと鳴る。
「ん、んぁ……んちゅぁ、はぁむっ、ちゅ、んぁんっ」
頭上から垂らされた剛直の亀頭を舌で撫でる。
塩辛い味、ボディソープでも誤魔化しきれない雄の匂い。
燐香の膣を刮いで抉った高すぎるカリ首、リング、真珠……それらに熱い息を掛けながら、燐香は涎まみれの舌で肉棒をなぞった。舌を押し返す力強い硬さ。
……ひと舐めするたびに、冷たくなっていた燐香の心と体に熱が熾きる。熱は血を通して全身に巡り、手足の先まで火照らせる。
肛門を舐めて冷え切った燐香の身体は、ペニスを舐めることで熱を取り戻していった。
「……ぁ」
ふと男根がすっと燐香から離れた。男が腰を上げ、燐香の頭の真上にペニスの切っ先が来るような位置に移動した。切なく声をあげ、燐香は目と舌で巨根を負ってしまう。
「誰が舐めるのをやめろと言った? 仰向けになってしっかりおちんぽに舌を伸ばせ」
「は、はい…」
燐香は男に言われるまま、体を仰向けにひっくり返す。割れた腹筋、毛に覆われた臍、黒々とした陰毛、そして凶器めいた肉槍に視界が覆われる。
牡の肉体しか、燐香の目には入らない。
黒い鈴口を燐香に突きつけた剛直が、燐香へゆっくり降りていく。
「ぁ…あ、ぁあ……んっ、はむ、んふぅ、ちゅむ、じゅるっ、んん、んぁ」
飢渇に苦しむ者が甘露を求めるように、燐香は浅ましく舌を伸ばし、降りてきた亀頭を迎え入れる。柔らかな舌全体で大きすぎるペニスを受け止め、カリ首や裏筋を熱心に舐める。
もはや燐香は男根の臭みや味の気持ち悪さより、それを舐めることで生まれる自分の熱に溺れていた。
「おちんぽを舐めながら、おまんこをいじくってオナニーしろ。おちんぽにぐちゃぐちゃされた時を思い出してオナるんだ」
「はぁ、はぁ、はぁ……はぃ……ん、ぁ、ぁんんっ!」
燐香は自分の股間へ迷うことなく手を伸ばす。
ペニスを舐めて熾された熱は秘裂にも届いており、先ほどから疼いて切なくて仕方なかった。燐香は充血した小陰唇を片手で広げ、ぱっくりと開いた膣口へもう片方の指を突き入れた。一気に2本。
「んぁああっ!」
舌を伸ばしながら、燐香はあっさり絶頂した。
これほど乱暴に自分のヴァギナへ指を入れたことはなかった。淫汁の洪水となった膣口は燐香の白くて細い指をあっさり呑み込み、膣襞が貪婪に絡み付いては締め付ける。
絶頂で痺れる頭と体に酔いしれながら、燐香は震えてる手で蜜壺を掻き回した。
じゅっぱ、じゅっぽ、ぶっちゃ、ずっちゃ、じゅちゃじゅちゃ、ぬちゃ、じゅっぷ
「あっ! ぁ、んはあ、あっ、や、ひぅんっ! んくっ、んくっ、ぁ、やっ! ぁ、ぁあっ、はぅっ、ひっ、ぁ、はんんっ! あっあっあっぁあアッ!!」
激しく蜜壺を掻き混ぜる音と、燐香の甘く媚びた嬌声が卑猥に反響する。
淫熱に浮かされた燐香は無我夢中で自慰をし、迎え腰をカクカクと浅ましく振って色悦に耽る。
今までの人生で一番気持ちの良い自慰かもしれないと燐香は思った。
見知らぬ男の身体の下に入り、自分をレイプしたペニスを進んで舐めながらするオナニーだというのに。
……そんな蕩けて開かれた燐香の唇に、男の太い肉棒がズドンと突き立てられた。
「ふぐぅっ!」
燐香の舌を押しのけて、巨根が燐香の口腔に割って入る。燐香は目を白黒させ、息苦しさに襲われる。自慰の手を止めないまま。
「ひとりで盛り上がるな。口を開けろ、大きくだ」
「ふっ、ふぁぃっ、ぁ、んんっ」
燐香は小さな口を出来るだけ大きく開けた。それでも男の棍棒めいた男根を呑み込むにはぎりぎりだった。顎をこじ開けるように入ってくる
んん、んんっ、と息苦しさに悶える燐香だが、男はペニスの侵入を止めない。口の中へカリ高の亀頭を突き入れ、燐香の舌を押し返す。
「フェラチオするんだ、心を込めてな」
男が命令するが、燐香はそれを聞く前に自分から剛直に舌を這わせていた。
「は、ふぁ、は、じゅぷ、はぅ、れろ、んあ」
大きすぎて口が閉じられない。唇から涎が溢れて顎を汚す。口の中を占領する硬く熱い肉塊へ燐香はベロで優しく刮ぐ。
ぐぽ、じゅぱ、ぢゅぽっ、ずっちゅ、ずっちゅ、じゅぱっ、じゅぽっ
口腔で掻き混ぜられた唾液と空気が淫靡な音を立てる。
昨日まで処女だったとは思えない舌遣い。
神社で木製ディルドに仕込まれた性技だった。満足できないところを舐めると途端に乳や尻をはたかれ、アナルをほじくり回され、絶頂した。
それを思い出し、体中が一気に疼く。
「オナニーはどうした? 手が止まってるぞ淫乱」
「ンぐぅっ!」
男の巨根が燐香の喉奥を小突く。
生理的に吐き出しそうになって痙攣する燐香だが、男の力強いペニスは無理やり燐香の頭を押し止めた。
燐香は目を白黒させながら、男に言われた瞬間、止まっていた手を激しく掻き動かす。
じゅぽっじゅぽっじゅぽっじゅぽっぐじゅっ! びじゃっぬぽっくちゅっじゅぽっ!!
ヴァギナが壊れるのではと思わせるほどの激しさだった。前の晩に自宅の風呂場でしたそれに匹敵するが、今度は明確に燐香自身の意志での自慰をしていた。
「んんっ! ふぅうっ! っふぁあっ! ひくぅっ、ひくぅうっ! ひくっひくっひくっひくっひくっひくっひくっ、ひくぅうぅっぅぅぅぅうううううぅっっっ!!!!」
ぷっしゃあぁああぁぁあぁあっ!
爪先をピンと立ててブリッジの姿勢を取り、燐香は無様に腰を上げて絶頂した。突き出した股間から派手に潮吹き、カクカクと腰を振る。
激しいオナニーで呼吸が荒くなるが、燐香の口には男の巨根が突き刺さったまま。かわいい鼻で必死に息をするが、当然、目の前の全てを覆う男の体臭を強く嗅いでしまう。
「ひゅっ、ひゅぅっ、ふぅうっ、ひゅうぅっ」
くらくらした。
高まる鼓動と苦しい呼吸、嗅覚を蹂躙する異性の匂い。
熱さと苦しさで頭が朦朧とし、身体の感覚と官能だけがひたすらに昂ぶっていく。
膣イキの余韻に浸ることも出来ず悶える燐香は、口の中を占拠する肉棒へ熱の籠もった舌愛撫でねっとり奉仕した。
「口におちんぽ突っ込まれただけで潮吹きするとは、あさましいほど変態だな。ほら、フェラチオが適当になってるぞ変態」
男が嘲笑し、その太い剛直を燐香の喉奥へさらに突き降ろす。
「んぐぅっ!」
大きな亀頭が口蓋垂まで届く。乱暴なその動作に燐香は苦鳴を上げてえずきそうになるが、男は構わず腰を上下させ、そそり立つ巨根を抜き差しした。
「昼間から父親ほどの歳の男のちんぽをくわえて、おまんこオナニーで潮吹き絶頂とは、呆れてものが言えないよ。君のいる中学校ではみんなこうなのかい? それとも君が特別淫乱で男漁りが大好きなマゾ豚なのかな?」
男は嘲りながら口への挿抜を繰り返す。
凶悪なカリ首と連続リングが燐香の口の天井を容赦なく削る。荒々しいその抜き差しに抗おうと燐香の舌は押し返そうとするが、柔らかなベロはかえって牡肉の槍を気持ち良くさせていることに燐香は気付かない。
「んふぅ、ふぁぅっ、ンンッ、んくぅンッ!」
それどころか、男の凶器じみたカリが喉奥の柔らかな口蓋を抉るたび、燐香の喉に甘い痺れが走ってしまう。口と鼻に充満した牡の匂いが性感帯に熱を熾し、口をすぼめてペニスを締め付け、大量の唾液を湧かせる。
じゅぽっじゅぽっじゅぽっぐぷっじゅぷっ、ずちゅすりゅじゅじゅっ、じゅぷっ
男の荒々しい挿抜と燐香のフェラチオが卑猥な水音を掻き立てる。
いつの間にか燐香の両手は再び股間の秘裂に伸ばされ、だらだらと愛液を垂れ流す膣口を弄り始めていた。
「なんだい君は。もしかして口で感じてるのかい? おいおい、どこもかしこも変態だな燐香くんは。毎朝おまんこをぐちゃぐちゃさせながら歯磨きをしてるのかい? 昼に学校で食事をしながらまん汁だらだら流してるのかね? えぇ? どうなんだい?」
男は燐香をなじり、じゅぽじゅぽと抜き差ししていたペニスを燐香から音を立てて離した。
ぁ、と燐香は切なく啼き、その拍子にやっと自分がどれだけ淫らなことをしていたのか理解し、顔を真っ赤にしながら背け、震えた。
「いわないで……いわないでぇ………」
きれいな顔を涙と羞恥で汚し、涎を垂らす唇を悔しげに噛む燐香の白い首元を、男の凶悪な肉槍が亀頭で突く。
「んぁっ……、ぃゃぁ…」
男のペニスで体を触られただけで甘い声を上げ、そのことを恥じる燐香。
にやっと嗤い、男は巨根の先端を燐香の白い肌に突きつけたまま、つうっと身体ごと下に移動する。
肉槍が燐香の首をなぞり、鎖骨をさすり、デコルテを通り抜け、ついに大きすぎる胸の膨らみを押し込む。
「ふぁあっ」
甘い声。
官能の火照りと絶頂で張り詰めた乳肌が、淫靡な快感を放って燐香を啼かす。
単に乳肉の裾野をへこまされただけだというのに、燐香は淫らにも感じていた。
燐香の乱れた様に、男はくくっと嘲笑いながら、亀頭で豊満な肉丘をあちこち突っつく。
たわわに実った胸乳がたぷんたぷんと淫らに揺れる。
「ん、ふぁ、ぁ、あンッ、ぁあ、ひぅっ、や、ぁんん、あっ」
乳輪も乳首も触られず、脂肪の塊である白い乳肉を単純に突き回されるだけで、燐香は鼻に掛かった悩ましい声を我慢できずに出してしまう。
「やぁ…ぃやぁ…おじさま、だめぇ…おっぱいだめ……」
「なんだね? おちんぽでおっぱい突かれるだけで感じてるのかね? そういう人種は普通は淫売と呼ばれるのだがね、燐香くんはやはり淫売だな」
「ぃやぁ…ちがうの…ちがうのぉ……んぁああっ!!」
甘く媚びるような声を出していた燐香が、甲高く啼く。
彼女のぷっくり膨らんだ乳輪を、男の亀頭が叩いたからだ。
ぺし、という軽い調子で触れただけだが、それだけで燐香は喉を大きく見せるほど仰け反った。
「淫乱め」
男は酷薄に笑い、腰を大きく上げ、屈むように顔を燐香のそれに近付けた。
燐香の唇がおもむろに男の口に奪われる。
「んんっ!」
燐香が驚く間もなく、男の舌が口の中へ侵入した。
状況に付いていけず縮こまる燐香の舌を器用に絡め取り、舐め、唾液を注ぎ込む。
「ん、ちゅ、はむ、ん、ぅく、ちぅ、くぅ、んぁっ」
男の口臭と唾液、熱が燐香の口を犯す。
先ほどまで巨根に奉仕していた舌は新しい侵入者へ簡単に服従し、ペニスと同じように愛撫し始めた。
燐香の舌に奉仕されながら、男のベロは燐香の口の中をあちこち舐めては嬲る。
特に喉の奥あたりを男のざらついた舌でなぞられると、
「んあぁぁァッ!」
燐香は甘い声を淫らに漏らす。
男は肘で身体を支えたまま、両手で燐香の頭をがっしり挟んで固定する。
その力強さと手の分厚さに燐香は鼓動を早め、舌での愛撫に熱が入る。腰をカクカク振りたくり、ずちゃぐちょぐちゃっとヴァギナを指でほじくり返す。燐香はあっという間に昇り詰めた。
「んう、ふぅ、ひぅっ、んぁ、ぁ、ひゃむ、ちゅぅ、ん、ん、ひぅ、ひぅ、んっ、ぁ、あっ、んん、ぁ、ぁ、あっ、んっ、ん、ぁ、んんん、んっんっんっんっ――――んんんんんんんッッッッ!!!」
ぷしゅっ、ぴじゃっ、ぷじゅうぅっ!
男のディープキスで口を封じられながら、燐香はオーガズムに達する。
絶頂の痺れにぶるぶる震える燐香に口を離し、耳元で男が囁く。
「キスでイった感想はどうかね?」
「ぃや、いやぁ…ぃや、ぁあアッ!」
弱々しく首を振ろうとする燐香の可憐な耳を、男はがぶっと噛んだ。
痛みと刺激と妖しい痺れが頭を直撃し、秘部からぷしゅっ、ぷしゅぅっと新たに潮を吹く。そのまま男が耳舐めをすると、燐香はガクガクと卑猥な腰振りを始めてしまう。
「み、みみ、だめ、おじさま、みみだめ、みみぃや、ん、や、や、ぁ、ぁ、ぁ、ぁ、ん、ん、ん、んんあああぁぁァッ!!」
キスで果てた余韻が充分に残る燐香は、初めて異性に耳を舐められた刺激で軽く絶頂した。ぷしゅぅっと小さく潮を吹く。
「はぁ、ぁ、は、はぁ、ぁあ……」
甘イキで体のあちこちが敏感になり、苦しく蕩ける熱で呼吸が乱れた。視界がちかちかする。甘やかな快感の痺れが収まらない。
燐香は自分の躰がどうなっているのか理解できなかった。
「何をしても感じてしまうねえ、変態の燐香くんは」
「ひぅぅっ」
耳元で男の声と吐息が掛かるだけで、甘い声をあげて悶えてしまう燐香。
快感に震える燐香の、その育ちすぎた巨乳を男は無造作に鷲掴みする。
むにゅぅっ
「んふううぅんんっ!」
男の指が食い込み圧倒的なボリュームの中へ沈んでいく。燐香は胸の乳肉を締め上げる握力と温度にはしたない声で喘いだ。
淫りがわしい燐香の反応に男は赤い瞳で嗤い、
「いい加減、おちんぽを洗ってもらおうか」
その雄々しい巨根で燐香の巨乳を叩いた。