※この作品はR-18です。

燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~   作:酒巻門土

19 / 152
バスルームにて:第3話

 

 

「ほら、お得意のパイズリをしないか。たっぷりソープをつけてな」

 

 赤光を妖しく嗤わせながら、男はマットから離れ、背もたれのない風呂椅子に座って燐香へ命じた。

 足を広げ、晒した股間からは凶悪な逸物が悠然とそそり立っている。

 

「ぁ…」

 

 度重なる絶頂で体の感覚がうまく掴めない燐香は、膝立ちになって男の足の間に跪く。

 そしてその長大な剛直を再び目の当たりにした。

 マットでの淫戯を終え、なんとか落ち着かせたはずの鼓動が、またしても強まる。

 内股をもじもじと擦り、燐香は無意識にごくりと喉を鳴らす。

 

「さっさとそのいやらしいマゾ乳にソープを塗るんだ」

「……」

 

 見下す男の言葉に従い、燐香は傍らに置いたボトルからボディソープを手に出し、発育の良すぎる乳房に塗りたくった。

 歯形と痣で被虐に彩られた白い巨乳を全て泡立てるには大量のソープが必要で、燐香は何度もボトルからソープを出し、2つの巨峰を細い手で泡立てた。

 

「ん、んぁ、ぁ、ぁ、ん、んんっ、ぁんっ」

 

 細い手が大きく柔らかな膨らみを歪ませるたび、鼻に掛かった声を甘く漏らす。

 燐香は特に深く大きな谷間を重点的にソープを塗った。数時間前、駅のホームでアロハシャツの男に強要された行為を思い出していた。唾液を垂らして淫乳奉仕をしたが、こすれて痛かった。

 

「パイズリの前に、おちんぽ様にキスをしろ」

「え…」

 

 燐香は顔を上げる。

 目の前に牡槍が突き出された。

 男が嗤う。

 

「淫乱な君をよがらせてくれたおちんぽ様だ、お礼も一緒にな」

「ぁ…」

 

 燐香はつい、目の前の巨根と、朝に淫行を強要した男の肉棒とを頭の中で比べてしまう。

 全く違った。

 アロハシャツの男のそれは、燐香のHカップに包まれて先端がぎりぎり見えるかどうかという有様だった。

 が、眼前の男の肉槍は燐香の巨乳でさえ包みきれないのは明白だった。太さも長さも、その偉容からして完全に雄としての力が段違いだった。

 

「い、いんらんなりんかを……」

 

 この牡肉の巨塊が、燐香の蜜壺を蹂躙し、絶頂に追いやった。

 それを思い出し、燐香は震える声を出した。

 

「か、かわいがっていただいて、ありがとう、ござい、ました……」

 

 男根を凝視する燐香を男は嘲笑う。

 

「変態マゾ豚燐香が下品な爆乳でパイズリさせていただきます、と言え」

「……へ、へんたい、ま、ま、ゃぁ……まぞぶたりんか、が、げひん、な、ば……ばくにゅう、で、ぱいずり、させて、いただきます……ぃやぁ…ぁあ」

 

 燐香は屈辱的な言葉を言わされる恥ずかしさと悔しさで涙をこぼし、しかしその愛らしい唇を黒々とした亀頭へそっと近付けた。

 ふっくらとした朱唇が、ちゅ、と鈴口をついばむように口付けする。

 硬く使い込まれた亀頭の匂いと感触。

 燐香はぬちゃっという淫音と共に太ももを擦り合わせた。

 

「よし、変態マゾ豚、下品な爆乳でパイズリするんだ」

 

 男は嘲る。

 同時。

 

 パシィンッ!

 

「ひぅんんっ!」

 

 やや朦朧としていた燐香に、胸からの刺激と衝撃が襲い掛かる。

 男はおもむろに、燐香のたわわな乳房を平手打ちした。

 ばるんっ、だぱっと泡だらけの巨乳が淫らに跳ねる。

 

「今のはチップだよ。ぶたれるのが好きだろう?」

 

 なぜ叩かれたのか理解できない燐香へ、男はニヤッと嗤う。

 

「ぅぅ…ゃぁ…っ」

 

 男のあまりの言葉に燐香は啜り泣く。

 15歳の少女は嗚咽を漏らしながらも、本人の望みを無視して大きく育った胸の谷間へ、男の肉槍を挟みに行く。

 男の割れた腹筋と筋肉質な太ももへ、両手で持ち上げた巨乳を押し付けた。

 

 ぬ゛ぼっ

 

 泡立ったソープが卑猥な音を立て、豊かすぎる乳房が巨根を挟む。

 

「んぁあっ……ぁあっ」

 

 燐香は乳肉で挟んだそれの硬さと熱さを至近距離で感じ、思わず喘いでしまった。

 胸で挟んだ感触さえ、朝のそれとは別物だった。

 そして予想したとおり、燐香の大きすぎる胸でも、逸物を覆うことは出来なかった。

 それどころか谷間から飛び出た陰茎は、リングを伴う亀頭を燐香の口へ容易に届いた。

 

「ぁ……」

 

 燐香はがくがくと頭を震わせ、顎を開く。

 男に何も言われていないというのに、先ほどのマットでの淫口奉仕の続きのように、燐香は剛直にしゃぶりついた。

 

「あ、ん、ぁ、は、ん、ちゅぅっ、じゅ、ちゅぱ、ん、れろ、ふぁ、じゅふぅ」

 

 たぱったぱっと巨乳を左右から圧して肉竿を扱きながら、燐香は男根を舌で撫でる。

 鈴口、カリ首、リング、裏筋、真珠の突起……直径が大きすぎて閉じられない唇から唾液が漏れて牡肉の槍に垂れる。

 

「おちんぽは美味しいかね?」

 

 男は唇を吊り上げて嘲笑い、勃起した乳首を指で軽く弾く。

 

「んふぅぅんっ!!」

 

 充血して硬く尖った乳首を弄られただけで、燐香は甘い声で啼く。

 ぷしっ、ぷしゅっ、と潮を吹き、腰がへこへこ振られ、口の中では唾液が増えた。

 

「もっとしっかりパイズリしろマゾ淫乱。もっと早くだ。下品なおっぱいが千切れてしまうくらいにな」

 

 嘲笑で小馬鹿にする男の言葉に涙を流しながら、燐香は言われるがまま乳房の動きを激しくする。

 泡まみれの巨乳はソープのおかげで滑らせやすく、さかんに上下に振りたくり、時には左右でずらしてペニスを扱いたりと卑猥な動きで刺激する。

 巨大な亀頭をカリ首ごと呑み込んで息が苦しい燐香は、神社で仕込まれた淫乳奉仕の動きをひたすら繰り返す。

 

 ずりゅん、ずりゅん、もに゛ゅっ、もに゛ゅっ、

 たゆん、たゆん、たゆん、たゆん、

 ずっちゅ、ずっちゅ、ずっちゅ、

 ぐにゅ、ぐにゅぅ、ぐにゅり、ぶぢゅん、ぶぢゅぅぅっ

 

 

 猥褻な音と動きで巨乳が大迫力で踊り、潰れ、歪み、波打つ。牡を煽る淫靡な匂いと熱を発しながら。

 それでいて卑猥に乳房を動かしている燐香本人は、赤く頬を染めながら苦しげに眉を寄せ、涙の滝を何本も流している悲痛な姿だった。

 そんな悲痛な少女が可憐な唇から涎をだらだら垂らして巨大なペニスをくわえる光景は、男の加虐心をさらに煽ることになるのを燐香は知らない。

 

「なかなか熱心だ。ご褒美をあげようじゃないか」

 

 男は酷薄に嗤い、ぐにゅぐにゅスライムのように変形する燐香の乳房へおもむろに手を伸ばし、その赤く尖った乳首をぎゅぅぅっと摘まんで捻って引っ張り上げた。

 

「―――んぁああああああああぁッッ!!」

 

 ぷじゅぅぅううっ

 

 突然の強すぎる刺激で燐香は仰け反り、思わず剛直から口を離す。

 

「口を離すんじゃない! しっかりフェラチオを続けないか、この淫売娘がッ!」

 

 バシン!

 パシィンッ!

 

「ひぐぅんんっ!!」

 

 ばるんっ

 ぶるるんっ

 

 泡だらけの巨乳を男は左右からビンタをし、柔らかさと張りを伴う豊かすぎる乳房が弾力いっぱいに踊る。淫らな乳踊りに燐香の甘い悲鳴が重なり、その姿は撲たれているというのにひどく淫らだった。

 

「パイズリもだっ! ちゃんとおちんぽ様にご奉仕しろ売女ッ!」

 

 燐香の両手が乱暴に掴まれる。男の瞳の赤い光が烈しく瞬く。

 

「ほら乳首を自分で握れ! 乳輪と一緒に掴んで指で潰すんだ!!」

 

 男は無理やり燐香の手で乳首を掴ませ、彼女のほっそりした手の上から雄の握力で乳暈ごと乳房の先端を握り潰す。

 

「ぃやぁぁああアッ! おじさまだめっ、おっぱいだめっ! おっぱいこわれるっ! ぁあんんんっ!」

 

 ぴしゅっ、ぶっしゃ、ぷじゅぅっ

 

「いちいちイクんじゃないッ! 真面目にパイズリフェラをやれ淫売がっ! 淫乱がっ!!」

 

 男は怒りの声を上げて乱暴に燐香の巨乳を動かした。大きく激しく捏ねられ潰される乳房から痛みと快感の両方がセットになって燐香の神経を灼く。

 

「やっ、ぁあアッ! だめっ、だめっ! おっぱい痛い! おっぱいだめっ! おっぱいでイっちゃうからっ! いたくてイっちゃうのだめぇっ! だめええええええっ!」

 

 ぴしゅうぅぅぅっ!

 

 快感の波に弄ばれて首を振りたくる燐香は、男に巨乳を揉み潰され、あえなく絶頂した。

 潮を吹く股間からは淫蜜がだらだら流れ太ももをあからさまに擦り合わせている燐香に、男は容赦しない。

 

「真面目にっ! やれとっ! 言ってるだろう!!」

 

 ぐにゅうぅぅっと片方の乳房を思い切り男が握る。

 巨大な肉の房がまるでひょうたんのように限界まで括り出される。

 その万力のような握力に燐香でさえ「ひぎぃっ!!」と痛みの悲鳴を上げた。

 

「思い知れ淫売っ!!」

 

 痛々しいほど真っ赤に充血した勃起乳首を、男は怒りのまま噛み付き、歯を立てた。

 

「――――――っぃやああああああああああああっっっ!!!!!」

 

 ぶっじゃぁぁぁぁぁッ!

 

 ガクガクと激しく全身を痙攣させ、燐香は舌をバスルームの天井に伸ばして口を開け、叫ぶ。

 仰け反った15歳の体が仰向けのまま後ろへ倒れそうになるのを、男は燐香の巨乳をむんずと掴んで引き留める。

 

「んんぁああぁあぁああっ!!!」

 

 自分の体重を乳房で支える痛み、男の歯と指が拷問めいて食い込む痛み、それらの激痛が更に燐香を苛み、悲鳴を上げさせる。

 そして救いようがないことに、彼女が悲鳴を上げるほど、その膣の牡肉は疼きに疼き、物狂いのように愛蜜をごっぽごっぽと熱く垂れ流してしまう。

 

「ゆるして……おじさま、ゆるして……、します…ちゃんとぱいずりふぇら、しますから……もう、ゆるしてぇ……」

 

 糸の切れた人形のようにぐらぐら揺れながら、燐香は茫とした瞳から滝のような涙を流し、掠れた声で哀願する。

 ふん、と男は乳首から口を離す。先に燐香が自分で付けた歯形の上に、男の新しい歯形があった。雪のように白く美しかった乳肌に、深い陵辱の痕がまたしても刻まれた。

 

「おちんぽ様に謝れ売女。馬鹿でマゾでグズの変態ド淫乱燐香はパイズリしか能がないのにそれさえ出来ない淫売未満の精液便所で申し訳ありません、と」

「……お、おちんぽさま、ごめんなさい」

 

 燐香は天井を向いていた顔を伏せ、豊乳の谷間から雄々しくそそり立つ巨肉棒に惨めな言葉を捧げた。

 

「ばかで、まぞで、ぐずの、へんたいりんかは、どいんらんりんかは、ぱ、ぱいずりしかのうがないのに、それもできない、いんばい、みまんの………せ、せいえき、せいえきべんじょで…もうしわ、け、ありま、せ………ぁあぁあぁああっっ」

 

 瞳が熱をもつ。その熱で涙腺がこわれた。

 燐香は押し寄せてくる感情の昂ぶりをこらえられず、熱い涙を何度も何度も零していく。

 まなこの熱さで瞼が閉じる。目を開けていられない。

 ぼたぼたと大粒の涙が巨根と巨乳に落ちては弾む。

 

「おちんぽ様を待たせるな精液便所」

 

 悲愴そのものの姿で泣き崩れる燐香を、男は唇を愉快げに吊り上げた。わずかに舌なめずり。

 そして乳房から手を離し、燐香の小さな頭をがしっと両手で挟み、深く下を向かせた。

 「ひぅっ」と燐香が怯えるのと同時に腰を突き上げる。

 野太い亀頭が半開きの燐香の口に突き刺さった。

 

「んんんんッッッ!!??」

 

 燐香は閉じていた目を大きく瞠り、喉の奥、咽頭まで貫く勢いの剛直に悲鳴を押し潰される。

 顎を無理やり開かされ、口の中を牡肉で埋め尽くされる息苦しさに全身が痙攣した。

 

「力を入れてパイズリしろ。その下品な巨乳を潰せ、勃起した淫乱乳首も指で摘まむんだ」

「んぐっ! んんっ、んぐぅうっ!!」

 

 男は燐香の頭を乱暴に上下させ、寄せられた乳房へ激しく腰を打ち付ける。

 ぱんっぱんっぱんっ、と性器同士の交わりのような肉音を立て、泡だらけの巨乳がばるんっばるんっと卑猥に波打つ。

 

「んんっ、んふぅっ! ぅうん! ん、んんんん!!!!」

 

 酸素の足りない頭で、燐香は男の命令通り自分の乳房を握りしめる。

 人差し指と中指でパフィーニップルを挟み、硬い乳首をぐにっと根元で曲げる。

 

「んふぅうぅうぅぅっっ!!!」

 

 ぷしゅっ、ぶしゅっ、ぶじゅぅぅっ

 

 自分で乳首を弄り、細かく潮を吹きながら軽い絶頂に追い込まれる燐香。

 だらだらと唾液が口から溢れ、じゅっぱじゅっぽと淫らな音を肉槍が立てる。

 オーガズムの余韻と痺れが燐香の意識と理性を崩し、燐香は剛直の怒りをなだめるよう仕込まれたベロでの奉仕に熱を入れた。

 

  ぐちゅっ、 ぐちゃっ、 じゅぽっ、 じゅぱっ、 ずちゃっ、 ぐちょっ、 ぐちゃっ

 

「んふぅ、ん、んぁんっ、ん、ん、んぅ、んんっ、んんんッッ!!!」

 

 息苦しさの中、燐香の思考はひたすら男を怒らせないことに傾いた。

 それは男の命令通りにペニスへ奉仕することを意味した。

 したくないが、しなければならない。

 仕方ない。

 

 ……燐香の脆い思考力は、快楽へ溺れる理由を早熟の肉体に与えてしまった。

 

「んんんっ! んっ! んっ! んぁっ! んぐんっ! んっんっんっんっんっんんんッッ!!」

 

 自ら爪を立て、巨乳を原型が無くなるほど握りしめる。

 乳首を摘まみ潰しながら、加減を忘れて激しく剛直を扱き上げた。

 

 たぱん、たぱん、たぱん、たぱん、たぱん、たぱん、たぱん!

 ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ、

 たゆん、たゆん、たゆん、たゆん、

 ずっちゅ、ずっちゅ、ずっちゅ、

 ぱちゃん、ぱちゃん、

 むにゅぅっ、むにゅぅっ、

 ぢゅぶぶっ、ぢゅぶぶっ、ぢゅぶぶっ!

 

 ぶしゅっ、ぷっしゅ、じゅぷぅうぅっ、ぷしっ、ぴゅしゅぅぅっ

 

 淫婦のように巨乳を捏ねて歪め、潮吹きが止まらないヴァギナを膝立ちのままへこへこ空振り、燐香はじゅっぽじゅっぽっと激しくフェラチオする。

 その姿は昨日の夕方まで処女だった中学3年生とは思えないほど淫靡で、卑猥で、ふしだらで、そしてあまりに凄艶だった。

 

「……出すぞ!」

 

 男が三日月に唇を吊り上げ、瞳を烈しく赤く瞬かせながら、燐香の喉奥へ剛直を突き入れた。

 

 

 ――――――ビュルルルルルルルルルルルルルッッッ!!!

 

 

 ビュルビュルビュルビュルビュルッ!

 ビュルルッ!

 ビュウゥウゥゥウゥッ!

 ビュグッビュグッ

 ビュビュビュッ! ビュビュビュッ!

 ドプッドプッ! ドプッドプッ!

 ドクドクドクドクッッ!!

 

「んぐうぅぅぅッッ!!!??!」

 

 肉槍が爆発したかのような射精量だった。

 粘性も濃度も高いそれが喉の奥や舌の根、歯茎といわず内頬といわず口腔のあらゆる場所へ叩き付けられ、絡み付く。

 迸った膨大な精液は燐香の小さな口の中に収まらず、激しい勢いのまま喉奥を殴りつける。生理的に噎せた燐香は、精液が逆流して唇と鼻から漏れるのを自覚した。

 圧倒的な牡臭が味覚と嗅覚の全てを支配した。

 

「くくく、鼻からザーメン垂らしてなかなかいい間抜け面になったじゃないか」

 

 男は猛々しい巨根をぐぼんっと引き抜く。

 ごぼごぼ噎せる燐香の口は、しかし男が大きな手で無理やり塞がれた。

 

「んぐっ!?」

 

 鼻が精液で詰まり、口を閉ざされた燐香は呼吸が出来ず「んんぅぅっ!!」と喚く。

 男は燐香の足掻きにニヤッと嗤い、

 

「吐き出すな、飲んでもダメだ、そのまま口の中に入れてベロでくちゅくちゅするんだ」

「………っ」

「早くしないと窒息死するぞ? それとも変態マゾの燐香君は酸欠プレイがお気に召したのかね?」

 

 燐香は男の嘲りに目を伏せて涙するが、男の手の大きさと力に抗うことは出来ない。

 口の中を占領する、形容しがたいひどい味の液を、燐香はまだ息が続くうちに舌と頬で掻き回した。青臭い苦みがさらに燐香の味覚と嗅覚を蹂躙する。雄に嬲られ、陵辱され、支配されていると感覚が泣いて訴えた。燐香は下品な音を立てて口の中を攪拌し、はしたなさで顔が真っ赤になる。

 

「よし、口を開いてザーメンをよく見せるんだ」

 

 男はそこでやっと手を離す。

 燐香は口を開き、ぜぇぜぇと荒く息を切らす。

 バスルームの湿度の高い空気が口の中に混ざり、精液の臭みをより強く燐香へもたらした。肺の中さえ犯される感覚。ぐずぐずと泣きながら、燐香は男の言うとおり、白濁の筋を零す朱唇を大きく開いた。

 可憐だった口の中は、男のあまりに多い精液で無残にコーティングされていた。

 べとっとした淫らな糸が、燐香の口の中に何本も引いている。

 

「まさに精液便所だねえ。燐香くんのような救いようのない変態にはよく似合ってるよ」

 

 男は心底馬鹿にした声で燐香を嘲り、悪意を隠そうともしない。

 剥き出しの嘲弄と害意に心を刮がれ、燐香は精液だらけの口を無様に開きながら涙をこぼす。

 

「よし、口の中でよく味わって、ゆっくり飲みたまえ」

「……」

 

 何も考えたくない燐香は男の命令に黙って従った。

 口を閉じ、吐き出したくなる精液に硬直した舌を絡ませ、震える喉へ無理やり流し込む。

 悪臭が鼻をつく。これほどひどいものを無理やり飲まされている事実を、より明確に燐香へ突きつける。涙が止まらない。

 

「男の精液はおいしいだろう?」

 

 男が威圧的に訊いた。

 肯定以外を許さない、支配者の声音だった。

 精液が絡み付く舌と喉で、燐香は応えた。

 

「……せ、せいえき、おいしい、です…」

 

 男の一声、一挙手一投足が、燐香はこわかった。

 口も鼻も、性器も胃も、この男の精液で犯された。

 息をするだけで男の臭みが燐香を嬲る。

 

「ほら、おちんぽを掃除したまえ。そのはしたないホルスタインおっぱいでだ」

 

 男は射精した直後でもなおその猛々しさを失わない巨根で、燐香の巨乳を叩く。

 びくっと震える燐香は、鉄のように硬く熱い肉槍を見た。

 自らの精液と燐香の唾液で汚れた剛直はなおも威容だった。燐香は精液くさい息を切らしながら、雄々しくそそり立つそれへ目が離せない。

 そして育ちすぎた豊かな巨乳を自らの手で下から支え、ゆっくり男に差し出し、谷間で包み込む。

 

 ぶぢゅ、ずちゅぅ、ねちゃぁっ

 

「んぁっ、ぁっ、んっ」

 

 先ほどまでフェラチオしていたときと違い、男の肉槍は天井を向いていない。亀頭をまっすぐ燐香の体へ突き出し、谷間の底、燐香の胸骨を突いていた。

 そのため燐香はその巨乳を男に向けて同じく突き出す。

 昨日の魔手たちの、男達の、そして燐香自身による歯形が刻まれた豊満な乳房が、むにゅぅっといやらしく伸ばされる。先端の乳首は相変わらず充血し、痛々しいほど勃起していた。

 

「ん、ふぁっ、あ、ぁあ……んぁ、ぁっ、んっ、ん、ぁんっ、ひぅ、んぁっ」

 

 涙を流しながら、燐香は乳房で男の剛直を包んで洗う。硬く熱い肉の棒に自分の柔らかな乳肉を纏わせるたび、燐香は鼻に掛かった嬌声を甘く弾ませる。惨めな悲しさと恐怖で固まった頭と体を、胸からの妖しい熱がほだしていく。

 その熱を込めて、燐香は手と巨乳を動かした。

 

「あ、んぁんっ、ぁあ、あ、ぁんっ、あぅ、ん、んくぅ、んっ、んんぅっ」

 

 男の凶悪なカリ首とリングが燐香の乳谷間をこそぎ、真珠の突起が柔肌を擦る。

 牡棒が女の象徴を嬲るたび、燐香は甘く熱い声を弾ませた。ペニスを胸で挟んでしごくことに快感を覚えてはいけないと、頭の片隅から必死に訴える声がする。その声を聞いて燐香は泣き、しかし育ちすぎた肉体は快感に悦び喘ぎ啼く。

 

「パイズリは気持ちいいかね?」

 

 男は涙をこぼしながら熱心に淫乳奉仕する燐香へ、嗤いを堪えられない声で尋ねた。

 

「あ、ん、ぁ、き、気持ち、いい、ん、ぁんっ、あっ」

「何が気持ちいいのかね?」

「お、おじさまの、おちんぽで、おっぱい、こすってもらうと、感じちゃう、の、ひぅっ、んぁっ!」

 

 うなされたような声ではしたない答えを返す燐香に、男は愉しげに喉を鳴らす。

 そしてその大きな手で、燐香の巨乳を掴み、中央に押し込む。

 

「ぃぐっ!」

 

 男の手でも掴みきれない豊かすぎる乳房は乱暴にペニスを左右から締め付け、荒々しい扱いの痛みに燐香は悲鳴を上げる。

 乳肉で出来たオナホールから、男はずりゅりゅりぃっっと巨根をゆっくり引き抜いた。

 肉竿の真珠、リング、高すぎるカリが燐香の豊満な乳肉を削って抉る。

 

「ゃあぁあぁああっ!!」

 

 乳房をモノのように扱われ、その乱雑さに上げられた燐香の悲鳴には、しかし確かな甘さと悩ましげな色香があった。

 自分のペニスを15歳の巨乳から引き抜いた男は、白い身体を桃色に火照らせた少女へ愉快げに嗤い、

 

「パイズリ大好きな燐香くんに、チップをあげよう」

 

 両手で挟み込んだ豊乳をさらに強く押し潰し、括り出されて伸ばされた乳房の2つの先端へ、男は口を大きく開けて噛み付いた。

 

「――――――んぁあああああアアアッッ!!!」

 

 ぷじゅうううううっっ!

 

 両方の乳首を再び囓られ、燐香は身も世もなく嬌声を上げ、潮を吹きながら仰け反る。

 びくびく痙攣する燐香の体を掴んだ乳房で支えながら、男は口に含んだ勃起乳首を激しく吸い上げた。

 

 ぢゅぅうううぅうぅうっっ!

 

「ああああああああああっ!!! ちくびだめええええええっ!」

 

 男は燐香の絶叫めいた懇願を無視して巨乳に爪を立て、乳輪を甘噛みし、乳頭を唾液たっぷりのベロでほじくり返した。

 

「ひぅうっ!!」

 

 燐香はそれだけで絶頂する。

 

「だめっ、おじさまだめぇっ! おっぱいいじめないでッ!! おっぱいだめっ、おっぱいっ、おっぱいイっちゃうから! おっぱいだめなのッ!! イっちゃうぅぅっ!!」

 

 達しながら燐香は泣き、喚く。

 涙声で甲高く訴える声は男に媚びる牝のそれで、被虐的な哀願が男の獣欲をさらに煽っていることに燐香は気付かない。

 男は唇を吊り上げてほくそ笑みながら、さらに激しく巨乳を捏ね、乳首を囓り、吸う。

 ぶしゅうぅぶしゃぁあぁっと燐香は潮を吹きながら無様に体を悶えさせ、

 

「イくっ、イくっ、イくっ、イくっ、イくっイくっイくっイくっイくっイくううぅぅぅぅぅぅううぅぅぅうぅっ!!!!!」

 

 乳いじめで果てた。

 

「んぁあああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁっ!!!!!!!!!!!」

 

 ぶしゅうぅうぅうぅうぅうぅうぅっっ!!

 

 ついに膝がくずおれ、後ろへ仰け反った燐香は背中から床に倒れる。

 男が乳房を痛ましいほど握りしめて掴み、そして床にマットが敷かれていたため、燐香は怪我なく仰向けになることが出来た。

 ぶるんっぶるるんっと巨乳が弾み、深い谷間に淫靡な粘液の橋を作る。

 視界は白くぼやけ、パチパチと明滅している。力は入らない。心臓が早鐘を打っている。精液くさい息が全力疾走後のように激しかった。

 そして股間の奥から、熱いものが込み上げてくるのが燐香には分かった。

 

「ぁ、ぁ……」

 

 それが何かを自覚する前に、温かいものが内股を濡らして迸る。

 

 ちょろちょろちょろちょろ……

 

 男が鼻で笑う。

 

「君は何歳なんだね? 中学3年生にもなって人様の前で小便を2回も漏らすとは、やはり頭がおかしいグズで馬鹿なのではないのかね? 育てて下さったご両親に申し訳がないとは思わないのかね? ええ? 日諸木 燐香くん?」

「ぃ、ゃ………ぃやぁ…、ゃだ……やだぁ……」

 

 燐香は恥ずかしさと情けなさと悔しさで、顔を手で覆いながら泣きじゃくる。

 自分は何をしているのだろう。

 冷や水を浴びせられたように、燐香の心が醒めていく。

 

「全く世話が焼けるねえ」

 

 悪意あるため息をつきながら、男は立ち上がってシャワーノズルを手に取った。

 カランのコックをいじり、ノズルから湯を出していく。

 その勢いと熱が充分になったところで、湯のシャワーを燐香に掛けた。

 

「んんぁっ」

 

 不意に掛けられた湯は優しい温度で、全身のソープと汗を洗い流しながら燐香の全身をほぐしていく。

 

「……はぁ、ぁあ、あ…」

 

 熱いシャワーの温もりが、強張った燐香の体をほだす。

 バスルームにいるものの湯に触れるのは初めてだった。

 清潔で優しい湯の流れに燐香はゆるやかな息をつく。

 

「ん、んぁっ、ぁんっ、ん」

 

 仰向けになった燐香の顔以外を全て洗い流しても、男はシャワーを止めなかった。

 シャワーの放流音が大きくなる。

 湯の圧力が強くなり、男はシャワーヘッドを燐香に近付ける。

 ヘッドが向けられたのは、むっちりと肉の乗った太ももに挟まれたヴァギナだった。

 ぷっくり充血して膨らんだクリトリス。

 そこに、男は至近距離からシャワーを浴びせた。

 

「ンはアアアあああんッ!!」

 

 燐香は顔を手で覆ったまま、爪先を立てて腰を上下に振り、悩ましい声を上げる。

 男はヘッドと淫豆との距離を離したり近付けたり、または左右に振ったりし、クリトリスへの刺激を単調にさせない。

 燐香はその不規則な変化が起きるたびに面白いように啼き、腰と巨乳をぶるぶる震わせた。

 

「はんんっ、ひぅっ、あ、ぁんっ、ぁあ、あ、ああっ、だめ、だめ、おじさまだめっ、あ、ひんっ、ふぁぅっ、ぁんっ、ぁ、は、ぁああっ、あっ、く、くりだめぇ、だめっ、だめっ、だめっ、だめっだめっだめっだめだめだめだめだめッ!!」

 

 甘ったるい声で悶えて喘ぐ燐香に男は嗤い、シャワーヘッドを直接クリトリスにぐりぐり擦りつけた。

 

「いやああああっ! いくぅっ! いくうううううううぅぅぅううぅうぅうっっっ!!!!」

 

 びっぐん、びっぐん、と燐香の早熟な躰が跳ねる。

 尿道口から潮をぶしゅぶしゅ吹いたが、シャワーの水流と音に掻き消された。

 爪先だけで腰をカクカク上げてる燐香に、男はシャワーを止めず、今度はぶるんぶるん揺れる巨乳の先端へ同じように掛けた。

 

「ひぅんんんっ!!!!」

 

 クリトリスでの絶頂の中にいた燐香は、乳首への刺激に淫らに啼いた。

 精液や涎や愛液を流された2つの巨峰に熱い湯が浴びせられ、ビンビンに勃起しっぱなしの乳首が強い水流に弄ばれる。

 

「それだめっ、ちくびだめっ、おじさまっ! イってるから! ちくびだめなのっ、だめっ、だめっ、だめっ、イくっ、イくっ、イくっ、イくっイくっイくっイくっイくっイくっイくっイくっ!!」

 

 燐香は顔から手を離し、泣きながら甘やかによがる。

 

 ばるんっ、だっぱん、ふりゅんっ、ぶるるるんんっ

 

 絶えることのない刺激の連続に悶える燐香は、巨乳をいやらしいほど振り回して身をよじり、

 

「イくうぅっぅぅぅぅううううぅぅっっっ!!!!」

 

 クリトリスの時より早く絶頂した。

 ぷじゅうううううっっ! 潮を吹いては腰をへこへこ振りたくる。

 男はにやにやしながら、その股間へシャワーを浴びせた。

 

「んぁあああ!!」

 

 燐香はそれだけで絶頂した。

 絶頂した勃起クリトリスをいじめられ、口を大きく開けて悶えている間に、また乳首に湯のシャワーを掛けられる。

 燐香はオーガズムに達する。愛液と潮が吹き出す。

 男はそこにシャワーを浴びせる。

 乳首と淫核への刺激を、何度も何度も繰り返す。

 

「ぃやぁあ! やめてっ! おじさまやめてッ! おかしくなるッ! おかしくなるのっ! ちくび、くりっ、いじめないで!! いじめないでぇっ!! ンはアアアああああんッッッ!!!」

 

 絶頂しては絶頂する燐香の訴えを、赤く光る瞳の男は嗤いながら無視してシャワーを浴びせ続ける。

 

「イくっ、イくっ、イくっ、イくっ、イくっ、イっちゃう、イっちゃう、イっちゃう、イっちゃう!!」

 

 マットの上でシャワーにいじめられる燐香は恍惚とした美貌で掠れた嬌声を上げ続け、

 

「イくっイくっイくっイくっイくっイくっイくっイくっイくっッッ!」

 

 欲情しきった躰を淫らな淫婦のようにくねらせ、

 

「―――――――――――イくうううううううううううううううううううううううううううぅぅぅっっっ!!!!!」

 

 くるうように果てては果てた。

 

 15歳の少女の悶絶絶頂は、男が飽きるまで何度でも繰り返された。

 

 

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。