燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~ 作:酒巻門土
ぐじゅ、がじ、じゅるりゅるっ
「………やぁ、いや、あっ………んぁ、やだ、あ……あぁんッっ!」
乳いじめは執拗に続けられた。
異形の口たちは丸呑みにしていた乳房を解放し、今度は歯でそれぞれの乳首を噛み続けていた。
真っ赤に充血して膨らんだ乳頭は痛々しいほどしこり、甘く疼く。
それを形の悪い歯でコリコリ挟まれ、「ぁんンっ」
潰され、「ぁっ、んっ」
曲げられ、「ひんっ!」
揺らされ、「やっ、ンぁッ!」
激しく吸われる。
「はああああんんっ!!」
魔歯が何かアクションひとつすると、そのたびに燐香は鼻に掛かった声を出して啼く。
それに気分を良くしたのか、魔の口はますますしつこく乳首をおもちゃにする。
「やぁ、ぁ、あ……だめぇ、もうだめ……むねやだ、むねだめなの……いや、いやぁ……」
嗚咽に泣く燐香の懇願は無意味だった。
乳首を噛む人外の口と歯が、ヴヴヴヴヴヴヴッッと振動し始めたからだ。
「ふぁあッ!」
突然の新たな刺激に燐香はわななく。
振動は最初は弱く、しかしだんだんと強く高速に揺れ動き始める。
その揺れの強さにたわわな乳房がたぷんたぷん波打ち始めた。
もちろんその振動の強さと刺激を一身に担うのは、燐香の淫乱な勃起乳首である。
「あああぁぁぁっっっ!!だめっ、それだめッ、だめだめだめだめだめだめだめだめっっ!!」
横揺れと縦揺れを高速でランダムに繰り返す歯と口。
焼き切れそうな刺激の連続に、燐香は面白いように翻弄された。
ヴヴヴヴッ ヴヴヴヴヴヴヴッッヴヴヴッッ
「や、ひっ、ぁ、ァ、あっ、ん、あ、あッ、あっ、んくッ、ぁんッ、あ、ゃッ、んぁ、あぁあッ、んぁん、ぁあ、ひぁっ、あッ、あんッ、ぁんっ、あ、や、ああっ!!」
湿った甘い声で啼く燐香の巨乳に、別の手たちがにじり寄る。
乳首を蹂躙しているものより一回り小さい手だ。
もちろんその手には異形の口がある。
それら何本もの手口が、燐香の白い乳房へ噛み付いた。
「ひぃんッ!」
柔らかな甘肌にかぶり付き、歯を立て、ぐにぐに横に動かす。
はしたないほど育ちきった燐香の豊胸を、淫手たちは思い思いに堪能する。
何度も噛み付くもの、頬張った乳肉を舌でヤスリ掛けするもの、じゅううっと強く吸引するものなど、その責めの種類は実に様々だった。
「あ、あッ、あッ……あああッ、んああッ!」
そしてどんな責め具を使われようとも、燐香はひとつひとつまともに反応し、ガクガクと体を跳ねさせる。
もちろん乳首への高速振動の責めは続けられていた。
……その乳首を呑み込む口腔で、じゅぶじゅぶという水音が跳ねる。
こりこりになった燐香の乳首に、何かが塗りたくられていた。
「ぁ、あっ、ぅあ、あ、や、あ、あぇ?」
燐香は絶え絶えに喘ぎながら、自分の胸の先で起きた変化に気付き、怯える。
「ん、んぁ、やぁ、やだ、ジンジンするの……さきっぽジンジンするのいや、やだ、いや、いや………」
非理性的な恐れが燐香を揺さぶる。
ただでさえいじめにいじめられて敏感になった勃起乳首が、強く熱を持ち始めたのだ。
緊張で息が出来ない。
やめて、やめてと頭の中で願う。
「さきっぽだめ……ちくびだめっ……ちくびいじめちゃだめなの、だめ、だめ、ちく――――――――んあああああああああああああああああああああああああああッっっっっ!!!!」
がじりッ
燐香の恐れを魔手らは実現させた。
卑猥に勃起した乳首を、千切らんばかりに強く囓ったのだ。
絶叫をあげて仰け反る燐香。白い腹部を押し上げ、全身が痙攣する。
そして、
ぶしゅうぅ……
タータンチェックのスカートの中で、何かが吹き出す音がした。
「ぁ、あ、や、いや、いやあ………」
太ももの間に生温かい湿り気を強く感じ、燐香は顔から火が出そうなほど恥ずかしくなる。
カカカカカッ、カカカカカッ
燐香に触れていない手空きの魔手が、掌の口から歯を鳴らす。
燐香の反応を愉しむように。
「やだ、やだぁ……もうかえして、もうゆるして………」
瞳から涙をぽろぽろ流し、燐香は子供のように首を振る。
もちろん魔手たちは聞き入れない。
代わりに上半身だけを起こさせていた燐香の体を、さらに強く上へ引っ張った。
「いっ!」
おもむろに両腕を頭上に掲げられ、痛みに呻く。
無理やり万歳をさせ、燐香を強制的に立ち上がらせた。
絶え間ない責めで腰と足に力など入らない燐香は、弱々しくくずおれそうになる。
魔手はそんな燐香の腰を何本もの手で支え、半宙吊りに固定させた。
燐香の白い上半身が暗闇に浮かび上がる。
15歳らしい瑞々しい体は醜い舌で舐められ、こそがれ、あちこち赤く腫れていた。
そして年齢に似つかわしくない淫猥きわまる巨乳には無数の魔口が噛み付き、いたぶり、苛み続けている。
そんな上半身とは逆、今まで手を付けられていなかった下半身に、魔の手が迫る。
人外の手が、スカートを無遠慮にめくった。
「ひっ!」
下半身に触れる空気の感触に、燐香は悲鳴を上げる。
彼女の若々しい真っ白な脚線美が露わになった。
ソックスに包まれた足首はしゅっとして細く、ふくらはぎは美しい曲線を描く肉付きで、そしてその上の太ももは淫靡なほど白く柔らかなむっちり肉で、男なら誰でも舌なめずりをするほど美味そう。
中学生離れした抜群のプロポーションを保証する、すらっと長く美しく、それでいて実に性的な脚だった。
その脂の乗った卑猥な太ももの付け根に、ブラと同じ花柄のショーツがある。
果たして清楚なショーツのクロッチ部分は、明らかに濡れていた。
「いや……いや、やあっ、ああ………」
泣きじゃくる燐香をよそに、淫手たちはショーツをするするとずり下ろしていく。
豊かに丸い尻肉、薄く白い下腹部と慎ましやかな陰毛、そして初々しい秘部が空気に晒される。
それらは液体でぬめり、下ろされていくショーツとの間に糸を引いていた。
「ぃや…やめ、て……やめてぇっ、ぁ、ゃん、ぁっ」
ショーツを足から完全に抜き取ると、淫手の責めが再び燐香の乳房を襲った。
はしたなくしこって尖る乳首をがりがりと囓り回し、艶やかに膨らんだ乳輪ごと吸い上げる。もちろんうヴヴヴヴヴヴヴッッという高速振動も合わせて。
「あっ、あっ、あぁっ、ん、んんっ、はぁっ、ぁっ、ぁあんっ!」
乳肌を囓られるたび、舐められるたび、吸われるたびに声が弾んでこぼれ喘ぐ。
乳首から広がった甘い疼きと痺れは燐香の乳房全体に広がり、彼女の背骨と頭をどうしようもないほど切なくさせた。
ぶるんっ ぶるるんっ
淫らに跳ね回る豊乳の下半球を、別の大きな手が掬い上げ、たぷんたぷん揺らしながら中央に寄せた。
重量感のある肉丘と深い谷間を他の魔手に見せつけて、がしっっと強く鷲掴む。
「んはァああああああああああアアアっッ!!」
指が深々と乳房に食い込み、燐香は激痛に叫ぶ。
甘やかな痺れと刺激に慣れかけていた乳房は突然の痛みに不意を突かれ、混乱する。そこへ乳首への連続責めがさらに強さを増して襲い掛かってきた。
「あァあンっ!! あっ、あぅん、んァッ、んはああああっ!!」
ざらざらとした歯が淫乱ニップルをしつこいほどいじめ抜く。
囓り、「ひぅッ!」
くわえ、「ンアぁあっ!」
震わせ、「はっ、あン、ああ、だめっ、んァん、ひあッ」
抓り、「っふぁああ゛あ゛ッ!!」
そして引っ張る。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ああん!! やあああああああああああああッあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛アアアアアァァァッっ――――――――――――――っっッ!!」
ぶしゅっ、ぶしゅうぅ……
燐香の下半身から、何かを吹き出す音がまた生まれた。
音は燐香の腹部より下、初々しい陰唇からだった。尿道から匂いのない薄い液体を吐き出し、板張りの床に垂れ流している。
それがいわゆる潮吹きと呼ばれることを、燐香はまだ知らない。
カカカ、カカッ、カカカカカッ!
ぱん、ぱん、ぱん
魔手たちの歯が掻き鳴らされ、手同士で打ち鳴らすものさえ出た。
胸だけで潮吹きまでした燐香を嘲るように。
「……っ、ぃっ、ひっ、ぅぅっ、やぁ、ぃやぁ、いやぁ……やだあ、もうやだぁ、ゆるして、ゆるしてぇ……」
燐香は身も世もなく泣きじゃくり、滑らかな頬を涙で汚した。
その燐香の小さな顔を、ひとつの手がくいを顎を掴み、持ち上げる。
そしておもむろに燐香の口を掌で覆い隠した。
「んんんっッ!?」
唇と顎をがしっと掴まれ、燐香は狼狽する。
その掌にはもちろん口があり歯があり、燐香のふっくらとした可憐な唇をはじはじと噛んでくる。
「んんっ! んぁ、んんっ、んんんっ!!」
首を振って逃れようとするが、燐香の口を封じる手の力にはまるで敵わない。
身悶える震えは上半身を揺さぶり、変わらず続けられる乳房への責めを自分で強めるだけだった。
「――――――――ッっッッッ!!!」
悲鳴になれない悲鳴をあげる燐香。
あの異形のベロが、燐香の唇を舐めたくったのだ。
無数のイボで覆われた肉突起が燐香の唇とその周りを蹂躙する。気持ちの悪い感触、ぬめぬめとしたものが塗りたくられる嫌悪感、それらから逃げられない怯えに、燐香の顔が青ざめる。せめてもの抵抗に口を強く閉ざした。
が、
ちゅじゅう゛う゛う゛う゛うううううっ!!
「んんんんんんんん―――――――!! んんっっ、んんんんんんんん!!!!!」
燐香は目を白黒させて叫ぶ。
固く閉ざした唇を、人外の口が丸ごと食み、吸い上げた。
そのおぞましさに燐香は鼻でしか息ができないことも忘れて全身を暴れさせる。
手足は拘束されているので動かせない。その反動は胸と腹、そして露出した腰を淫らに揺らしてしまうだけだった。
ばるんっ、ぶるんっと巨乳が踊り、いやらしく腰をカクカク突き出し、より扇情的な格好になっていることに燐香は気付かない。
無意味な抵抗は無駄に息苦しさを強め、燐香は酸欠に目を見開く。
そこで、燐香の口を覆っていた手がぱっと離れた。
「はああああっ!! はあっはあっはあっ、はっ、はっ……ぅんぐっ!!」
口を開き、息を切らして酸素を吸い込む燐香を、再び魔手が襲う。
息をするために口を開けた瞬間、燐香の口腔にあの異形の舌が入り込んだ。
「んんんんんんんんッっッッッ!!!!!」
燐香は瞳を限界まで見開き、がくがくと悶える。
舌の元である口と掌は、再び燐香の口を掴んで覆った。
しかも今度は舌を滑り込ませた状態のため、燐香は口を閉ざすことが出来ない。
思い切って噛み付いてみたが、人外の舌はゴムのように固く、燐香では文字通り全く歯が立たない。
そして噛み切ろうと顎を強く噛み締めたため、醜いベロへの密着度が上がってしまう。
口の中を異臭が犯していく。
生理的嫌悪感に喉の奥が嘔吐しようとする。
が、その異形のベロから垂れるものを喉の奥に流し込まれた瞬間、吐き出そうとした拒否反応が不思議と消えていく。
燐香は魔手の涎を飲まされた。
「んんんっ! んん、ん、ん……んぁ………」
途端に下腹部が熱くなる。
体から力が抜けて、呼吸が熱を帯びていく。
燐香は気付いていないが、彼女の秘部はじゅくじゅくと液を漏らし始め、陰核は充血し膨らんでいった。
「ん、ん、ん、ンぁ、ぅん、んん、んっ!」
魔舌は大きさを裏切る繊細な動きで燐香の口の中をいたぶった。
唇の裏、前歯から奥歯までの歯列、裏側の歯茎を、まるで歯磨きでもするかのようにイボイボでこそいでいく。そうやって削られるたびに燐香の躰がびくんっびくん跳ね踊る。
そして燐香のあいらしい舌を、醜い舌がナメクジの交尾めいて絡め取り、じゅじゅじゅっと扱き上げた。
「んんんんんんんんッッ―――――――――――っッっ!!!!!」
ぶしゅうぅ……
燐香の視界で白い光が爆裂する。
意識が灼け、飛んでしまう。
股間からはまたしても汁を飛ばし、燐香は果てた。
カカカカカッ、カカカ、カカカカカッ
嘲笑の歯鳴らしが燐香を惨めに苛む。
………燐香の下腹部の前には、ひとつの手がかざされていた。
それは燐香が不本意な絶頂を予想していたのか、潮吹きであがった飛沫を掌全体で受け止めていた。
尿よりずっと色が薄く匂いのない液体でびしょびしょになったその手が、燐香の顔に近付く。
そして信じられないことに、燐香の舌を絡め取っている魔舌が、そのまま外に引き抜かれていく。
燐香の舌ごと。
「んんんんんんんんッっッ! はめへっ! はめへええええっ!!」
舌を無理やり引き出され、言葉がうまく作れないまま燐香は叫ぶ。
それを一顧だにせず、燐香の舌へ、あの潮吹きで濡れた手が近付いた。
燐香の舌を引っ張る魔舌が、びしょ濡れの掌へ燐香の舌を擦りつける。
ブヨブヨした皮膚と自分の潮を、燐香は強制的に舐めさせられていた。
「ひはあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ああああッ! はだあああああ! はめへっはめへっはめへっはめへえええええええええっっ!!」
無理やり伸ばされた燐香の舌で手を拭く魔手。
カカカカカッと異形の歯が鳴る。嘲弄。ごしごしとさらに強く舌と掌を擦れ合わせた。
「ひはっ、ひはっ、はだ、ひはあ………」
舌を引き延ばされたままぐずぐず泣き出す燐香だったが、躰がどんどん熱くなっていることには薄々気付いていた。
トロトロと愛液が内ももを垂れて濡らし、いじめられ続ける乳房はますます張っていやらしく膨らむ。乳首にいたっては弾け飛んでしまいかねないほど大きく下品に勃起していた。
その限界まで勃起した淫乱乳首から、魔歯が離れる。
やっと責めがなくなりほっとした燐香に、
スパンッ!
「ンはアアアアアアアアアアアアアアアアアあああああああああああああんッ!!!」
鋭い平手打ちが、卑猥に尖った乳首を襲った。
あまりの衝撃で燐香の舌がほつれ、解放される。
あちこちに歯形や鬱血のキスマークが出来た痛々しい乳房に殴打が続く。
パンッ、スパン、パパンッ!
「やだああっ! ぶたないでっ、むねぶたないで、ぶっちゃだめ! やあああああああああアアアアッっ!!」
シュパァンッ!
下から上から、右から左から、白い皮膚が赤くなっても構わずぶたれる。
ただでさえ張り詰めていた巨乳は平手で腫れ上がり、ひりひりと乳肌の神経を高ぶらせていく。
そして、
ぐいいいいいいいいいっっ!!
「――――――ンァアああァァアアあああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛アアアアンッっんっッっっっ!!!」
真っ赤に腫れたおっぱいを思い切り握り込まれ、背骨が折れそうなほど仰け反って悶絶する燐香。
指股から乳肉がこぼれて盛り上がり、指そのものを覆い隠す。乳房を指で抉り取りかねない、痛みしか生まれない掴み方だった。
だというのに、
ぶしゅっ、ぶしゅうううううっっ
燐香の陰唇から、またしても恥ずかしい液が吹き出してしまう。
殴打しかされていないというのに、乳を掴まれただけで絶頂に達してしまった。
うぅ、うぅぅ、と燐香は啜り泣く。
「やなの……いたいのやなの、おかしくなるの……おねがい……いたくしないで……おねがい……」
がりぃっっ
「ふァあああああああああアアアアっっッ!!!」
平手ではたかれた敏感乳首が、胸を握り込む掌の口で囓られる。
甘噛みではなく、歯を立てた鋭い噛み付きだ。
にもかかわらず、燐香は甘く啼く。
「ひっ、は、ああっ、ぁあああぁっ、あ、あ、あんんッ、あ、ぁん、ぁ、ああんッ、んんっ!」
がりっがり、がりりッと乳首を交互に噛まれ、時には同時に囓られ、ぷっくりした乳輪にも歯を立てられ、そのたびに淫猥な喘ぎ声を燐香は撒き散らす。
股間が熱い、と燐香は思った。
それを証明するように、未通の秘裂はひくひく蠢いて疼き、愛液がはしたないほど溢れ、ぽたぽたと床へこぼれ落ちる。
足下に卑猥な水溜まりが出来るが、燐香にはそれに気付く余裕がない。
ぶしゅうぅっ、ぶしゅうううううっっ
カカカカカカカカッ、カカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカッ
恥知らずに迸る潮と、悪意ある嘲笑の歯鳴りが、燐香の心を嬲っていた。