燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~ 作:酒巻門土
燐香の手をたっぷりと涎まみれにさせ、彼はやっと手を離す。
「確かに邪魔だな、これは」
燐香の乳首をいじめていたローターつきクリップは、電池が底を尽きかけているのか振動がだいぶ弱まっていた。チェーンは細いが目の前でぶらぶらされて興ざめだった。
そこで彼はその2つのクリップを燐香の耳元へ持って行く。
そしてそのトゲ付きクリップで、燐香の柔らかな耳たぶを挟む。
「んんぅぅっ!」
弱くなった振動とトゲの痛み、クリップとチェーンの重さに、燐香は快感の喘ぎをこぼす。
「気持ちいいか?」
「へ、へんな……ひ、ん、へんに、なりそう……ふぁああぁっ」
卑猥な耳飾りで燐香は悩ましげに悶え、ぞくぞくと首から上を震わし、巨乳をたぷんたぷん淫らに波打たせる。
彼はその震える頭を優しく撫でると、両手を燐香の豊かな尻たぶに回した。
「起こすぞ」
「ぇ、ぁ…――――っはぁぁあああああッッ!!」
戸惑う燐香を待たず、彼は少女の大きな尻を鷲掴みにし、やおら上体を起こした。
燐香の全体重が性器同士の結合部へのしかかり、粘膜の密着度を格段に跳ね上げる。
ペニスが膣肉をより擦り、抉り、奥深くまで突き上げた。
「やぁぁああッ!!だめっ! おちんぽッ! 奥ッ! おまんこ奥におちんぽだめッ! っはぁあああああああああっっ!!!!」
ごりごりと膣奥を亀頭に削られ、燐香は激しく身悶えしながら易々と絶頂する。
絶頂で痙攣する膣がペニスをコンドーム越しに強く締め付けて射精を促そうとする。
彼はそれに堪えながら、彼の肩を必死に手で掴んで震える燐香の背中を掌で支えた。
「腕を後ろに伸ばして体を支えろ。近すぎておっぱいが弄りづらい」
彼は全身に力を込めて姿勢をやや変える。あぐらを組むポーズにし、安定して燐香を抱けるようにした。燐香の背中に手を回し、頼りない細い体を支えてやる。
「は、はい…ぁ、ぁ、ん、ぁぁンッ」
燐香も唐突な突き上げで痙攣しながら、彼の腰に足を絡み付かせる。細い腕を後ろに伸ばし、床に手を付いて胸を反らした。
ばるるんっと、大きすぎる乳房が誇るように突き出された。
「美味そうなデカパイだ。食べてほしいか?」
燐香がなんとか体を自分で支えられるのを確認すると、彼は自由になった手で燐香の豊満な乳果実をたぷたぷ揺らす。豊乳の深い谷間には薄く広がった精液がこびりつき、燐香の白い肌から滲む汗と混じり合い、卑猥すぎる匂いを醸し出していた。
彼は期待ではち切れそうに勃起した乳首へ、息を吹きかける。
ぴくんッ、と敏感に体を跳ねさせる燐香は、
「た…たべて……りんかのおっぱい、いっぱい、たべて……」
男に甘えるような、媚びるメスの声を、真っ赤な顔のまま恥ずかしげに小さく絞り出した。
彼は嗤い、
「いい声で啼けよ」
双つの乳突起を中央に寄せ集め、それらを全て口の中へ頬張った。
じゅじゅじゅじゅちゅぅぅぅうぅぅっ!
「――――――んっぁあああああああああああああああアアアアアアアッッッッ!!!!!」
燐香は電撃でも受けたように全身を跳ね上がらせた。
拷問を受けた罪人めいてのたうち、体を捻らせ、乳首だけでなくヴァギナをペニスで、アナルをプラグで刮いでしまう。
「っひぅうううぅうぅぅっっっ!!!」
弱点である敏感乳首を2つとも食まれ、それを起点に3点責めをされ、燐香は堪えられるはずもなく絶頂した。
ぷじゃぁああぁっ、と潮を吹き、彼の下腹部に粘ついた熱い愛液をぶちまける。
彼はそれを気にせず、ぐにゅぅうっと握った乳肉をより深く強く、痛いほど揉み込み、ばるんぶるるんっと揺さぶり、爪を立てて弄り回す。
「はあぁああっ! イクッ! イクッ! イってるのにイっちゃう! おっぱいだけでまたイっちゃう!! イっちゃう! イっちゃうッ!! イくうぅぅうううううぅぅぅううううううッッッッ!!!!」
じゅっぷぅうぅっ!
追加で果てて潮吹きする燐香に目もくれず、彼は唇で乳首を摘み、擦り、舌先でべろりと舐める。燐香の牝の匂いがひときわ濃くなる。パイズリで放った精液の臭みと混じり、淫靡な行為をしているのだと強調した。
彼はその匂いに興奮し、乳輪へ歯を立てて噛み付く。
「いやぁああああああああっッッ!!」
肉悦に叫び続ける燐香の嬌声を心地よく聞きながら、彼は燐香の乳首を噛みながら顔を彼女から引き離していく。
燐香のたわわな巨乳が、ロケット状に引き延ばされていく。噛まれて吸われる乳首を苛まれたまま。
「っぁああああぁっ!! のびちゃうっ! おっぱいのびちゃうッ! おっぱいだめっ! おっぱいのばしちゃだめっ! だめだめだめだめだめだめぇえええええええぇっぇぇえぇえっっ!!!!」
乳首をいじめられる快楽で身悶える燐香は、その身振りの振動でさらに自分の乳首を彼の歯で刺激してしまう。びぐびぐびぐびぐッ、と腰から上を痙攣させ、ぷじゅっぷしゃっと潮を小刻みに吹かせて絶頂する燐香。
卑猥な紡錘形に伸ばされていく乳房の付け根を、彼の手が大きく開いて荒々しく揺らしてこね回す。圧倒的なボリュームを誇る乳房はもちろん派手に揺れて彼の口から逃れようとするが、彼は強く吸って噛み続け、淫らな乳首を逃がさない。
より強く食い込む歯の刺激と痛みに、燐香は絶頂から降りてこられない。
「ああああぁあっ!! イってるのっ!! イってるからぁっっ!! おっぱいでイってるのに!! おっぱいでイくのおわらないのおぉっ!!! ぃゃぁあああああああああッッッッ!!!!」
がっくがっく、と壊れたように体を痙攣させて悶える燐香。
彼は手を止め、強く噛むのも止め、改めてじっくりと口の中の乳首に舌を這わす。
コリコリの乳首はうっすら甘く、実に美味かった。
絶妙な食感と感触で、ずっと吸い付いてしゃぶっていたい魔性の味。
が、もたらされるのは母性からの穏やかさではなく、淫靡な乳首に煽られる男の獣欲だった。
「おい変態、淫乱爆乳をしゃぶって吸って噛んでいじめたぞ。他に何されたい?」
ちゅぽっ、と音を立てて乳房から口を離し、彼は燐香を揶揄いながら尋ねる。
後ろに伸ばした細い手をつっかえ棒のようにして体を支え、仰け反った姿勢のままびぐんびぐん痙攣する燐香は、小さな、気を付けなければ聞き取れないほど小さな声で、
「……………ぶって……」
茫としたまま囁いた。
彼はその消え入りそうな声を聞き漏らさず、薄く嗤う。
「ぶって? 叩いてほしいのか? このいやらしいスケベな爆乳をか?」
彼はわざとらしく強い声で言い、手の中の掴みきれない巨乳を揺らし、だっぱんぶるんばるるんっと左右それぞれ跳ね踊らせる。
んくぅぅッ、と切なげに啼きながら、燐香は甘い声で「ぶって…」と頷く。
「お、おっぱい、ぶって……たたいて、おっぱい、じんじんさせて……ぶったあと、いっぱいなでて、もんで、かまれるの……いい、の……ぁ、ぅ、ぅぁあぁ…」
涙声で呻きながら、燐香は被虐的な願望を彼に吐露する。
真っ赤になった顔、困り眉の下、濡れそぼった瞳。
その蕩けた妖しい熱の眼差しが、彼を見やる。
彼は喉を鳴らして唇を吊り上げた。
「変態が」
乳房に爪を食い込ませるほど強く握っていた手を離す。
赤い痕のついた白く大きすぎる膨らみ。
それを、彼はおもむろに平手で撲った。
パシィンッ!
「ッあぁぁアアアンンッ!!」
小気味よい打音に連なって発せられたのは、甘い悲鳴だった。
女性の象徴に暴力を振るわれている少女が出して言い声音ではない。
ばるんっ、ぶるんぶるんっ、と淫らに跳ねて踊る巨乳を、彼は鋭くはたく。
パシンッ! パンッ! パンッ!
スパンッ! パシィンッ!
バシッバシッパシンッ!
「はぁっ! ぁんんっ! あぅんッ、あぁんっ! あんんぅッ!!」
軽く叩いても強く撲っても、燐香は自ら胸を突き出し、たまらなそうによがり、喘ぐ。
痛みと衝撃で声は揺れ、体は強張り、弓なりに仰け反る。
しかし蕩けるように悶える膣の蠢きが、燐香が明らかな快感の熱と痺れに揺さぶられていることを彼に教えてくれる。
「どうだ? デカパイぶたれて気持ちいいか?」
雪白の乳肌が赤く腫れてしまうまでひたすら打擲した彼は、その張ってしまった乳房を大きく開いた手で掴み、揉みしだきながら訊く。
燐香は唇からだらしなく涎をこぼし、とろんとした瞳を揺らし、
「……い、いいの……いたいのに、いたいの、きもち、いいの……おっぱい、きもちいい……ふぅぁああんっ!」
張った巨乳をゆったりと揉みしだかれ、快感にこらえることが出来ない燐香は恥ずかしげに告白する。告白しつつ甲高く媚声をあげた。
暴力的に扱われた乳房が今度は穏やかに、しかし大きな動きで捏ねられ、揉まれ、波打ち、揺れ、踊る。
五本の指と掌を手首の動きで複雑に操り、彼は巧みに敏感バストの性感をじっくり刺激していく。
「は、はぁ、ぁ、ぁっ、はぅ、んくぅ、くぅ、ぁあっ、い、いい、おっぱいきもちいい」
「優しく揉まれるのが好きなのか? 乳首はどうだ?」
「あっ、あン、んんぁ、いい……ちくび、やさしくこすってくれるの、きもちいい、ちくびきもちいい……」
鼻に掛かった甘えた声で、燐香は陶酔しながら告げる。
そのうっとりとした様子の燐香をニヤッと嗤い、彼は不意に勃起乳首を強く抓って捻り上げる。
ぐにいぃぃいぃっ!
「ッひぐぅううぅぅうっ!!」
不意の激痛に絶叫を上げる燐香。
それまでの優しい揉み方をかなぐり捨て、彼は燐香の大きすぎる乳房を跡が残るほど強く握りしめ、タパンッと音が鳴るほど乳房同士をぶつけ、パン生地のように捏ね回す。
乳輪の周りに歯形を残すほど強く食いついてやると、燐香は「はぁあああっ!!!」と悲鳴を上げる。
荒々しく乱暴に巨乳を揉みしだく彼は、乳房が原型をなくすまで掴んで変形させ、卑猥に歪んで括り出された乳肉に噛み付き、キスマークが出来るまで吸い付く。
「あぁっ! いたいっ! おっぱいいたいッ! おっぱい吸われてる! またおっぱいいじめられてるッ! あぁぁぁぁあああっ!!!」
淫らな巨乳を痛めつけようとする彼の行為に、しかし燐香は倒錯的な悦びの声を甘やかに放つ。
どこまでも淫猥なほど柔らかい乳肉に紅いキスマークを付け、それを歯形で囲んだ彼は、燐香の快楽の熱で溶けた瞳をのぞき込み、嗤う。
「爆乳いじめられて気持ちいいか?」
「いいっ! いいのっ! おっぱいきもちいいっ!」
「ならもっと言え、燐香はスケベなデカパイいじめられて気持ち良くなる変態です、って」
乳首をベロで刮いでやると、燐香は「はぁあんんッ!」と理性も削られたかのように淫猥に喘いで叫び出す。
「り、りんかは! すけべなでかぱいいじめられてっ! きもちよくなるへんたいですッ!!」
「どんな風にいじめられたんだ?」
「んぁあっ!! お、おっぱいぶたれたりっ、かまれたりっ、すわれたりっ、ちくびつねられたりっ、もげちゃうくらいつかまれたりっ、ぜんぶいたいの! ぜんぶいたくてこわいのにっ、いたいのきもちいいのっ!!」
「悪いおっぱいで気持ち良くなってるのはいいのか?」
「いやぁああ! いわないでっ! いわないでッ! おっぱいいやなのっ! おっぱいきらいなのっ! けどおっぱいいじめられるのきもちいいのッ!!」
「つまり反省してないんだな、自分が気持ち良くなりたいだけで」
彼は手を巨乳から離し、燐香の整った顔を両手で挟み、至近距離で囁く。
乳房からの痛みと快感が与えられなくなった燐香は、快感の余韻で喘ぎながら彼の瞳を上目遣いで覗き込む。
「ぃゃぁ…ぃやぁ……」
「男にスケベな爆乳いじめてもらって気持ち良くなりたいだけなんだろ?」
「ちがぅ…ちがうのぉ……」
「違うものかよ」
ぼろぼろと泣き出す燐香を逃がさず、彼は冷たい声で断言する。
「いやらしい胸で男を誘惑する、ふしだらな淫乱女なんだよ、燐香は」
「ぃ……ぃやあ……ぅぅ、ぅあぁ、あぁぁあぁ……」
燐香はガクガクと震え、力をなくし、滝のように涙を流して嗚咽を漏らし始める。
腕で体を支えていられず、仰け反り気味だったからだ後ろへ倒れそうになった。
彼は片手を燐香の背中に回し、細い体を支えてやった。
「まぁ、誘惑された方には、最高の肉だがな」
彼は小さく優しい声をかけ、燐香の豊満きわまる胸へ顔を埋め、パフィーニップルへしゃぶりつく。
「っはぁあああああああああッッッ!!!」
ぐにぐにと乳輪を噛み、乳首をベロで何度も何度も舐めては削り、じゅちゅぅぅうぅっと淫らな音を立てて吸い付く。口を離さないまま首を振りたくり、燐香の巨乳を乱暴に振り回す。
「っはぁあッ! だめっ! だめっ!! イっちゃうっ!! おっぱいイっちゃうッ! イっちゃうッ!!!」
燐香は身も世もなく泣き喚き、自分の胸に顔を埋める彼の頭を縋るように抱きしめた。
たわわな乳脂肪の塊が彼の頭を埋め尽くす。
自分の精液と燐香の汗、唾液、潮と愛液の淫らな匂いが、彼の限界を壊す。
彼は燐香の華奢な躰を壊れるほど強く抱きしめた。
ガリッ、と乳に歯が刺さる。
「―――――――――――ッンはァアあああああああああああああああああああアアアアアッッッッ!!!!!!!」
絶叫、悲鳴、悶絶。
燐香は彼の頭の至近距離で嬌声を喚く。
人体としての何かが壊れたようにがっくんがっくん跳ねて震えて悶える燐香が、彼の頭をさらに強く抱き寄せようとする。
燐香の白く細い滑らかな手が、彼の後頭部と髪に触れた。
ぞくぞくぞくッ、と彼の背骨が妖しく痺れ、膚が粟立つ。
「動かすぞ」
乳アクメで悶絶する燐香の豊かな尻を鷲掴みにすると、彼は下半身に力を込め、腰を強く打ち上げた。
コンドームに包まれたペニスが燐香の膣奥を不意に突き上げる。
「っぁぁぁぁあああああああっっっっ!!!!!!」
挿入されているだけだったペニスが、燐香の収縮しきった蜜壺を穿つ。
複雑な膣壁の襞をコンドーム越しのカリ首が擦り、削り、舐る。亀頭が膣奥を突き、子宮口周辺の快楽領域を容赦なく嬲った。
ぷじゅぅっ、ぶしゅっ、ぶしゅゅぅっ!
「だめええええええっ! おくだめええええええッ! おまんこおくだめなのぉおぉぉおっ!!」
膣内の夥しい愛液が彼のペニスの突き上げで溢れ、勢いよく吹き出す。
彼の耳元で絶叫をあげる燐香の尻を手加減なしに掴み、激しく上下に振りたくる。
「はぁぁあッッ!! だめっだめっだめっだめっッ!!! いまだめッ!! いまおかしいからっ! おまんこおかしいからッ!! おまんこおかしくしないでええええッッ!!!!」
燐香の必死な悲鳴が、彼の背骨を快く痺れさせる。
彼に無理やり腰を振りたくられている燐香。そのの長い茶髪が乱雑に舞い踊る。
ただの硬い床では腰を上げづらいが、彼はなんとか力を振り絞って下半身を跳ねさせ、燐香のヴァギナを深く突き上げる。
「ひぁああ!! んんんぅぅうッッ、ひぐぅうぅぅううッッ!! ぃゃぁあああぁああああッッ!!」
「イくのか? 変態燐香」
「イくぅぅううっっ!! へんたいりんかイっちゃううぅっっ!!! おまんことおっぱいでイっちゃうぅぅッッ!!!」
「変態をイかせてやるんだ、礼くらい言え」
「あぁあっ!! ありがとうございますッ!! ありがとうございますっ!!」
燐香は細腕に力を込め、ぶるぶると震えながら彼の頭を胸元に抱きしめる。恋人にするように情熱的に、必死に、媚びるような女の声を上げながら。
「へんたいりんかをっ、イかせてくれてありがとうございますッ! へんたいりんかイっちゃいますッ! あなたのおかげでイきますッ! おっぱいとおまんこいじめてくれてイきますッ! いじめてくれてありがとうございますッッ!! ありがとうございますっ!!」
「よく言えた、えらいぞ変態」
隷属の声を恥も外聞もなく叫び散らす燐香へ嗤い、彼は自分の顔を埋める柔乳の肉に思い切り口を開け、その歯をあてがう。
「ご褒美だ」
がぶりッ、と歯が刺さった。
「―――――――ッッッッッッッ!!!!」
声にならない声をあげ、燐香は大電流を浴びたように激しく痙攣し、限界まで仰け反って目と口を開きながら悶絶する。
ヴァギナの収縮がそれまでで最大になった。
彼の怒張を食い千切らんばかりに締め付け、絡まり、蠕動しつつ射精を強請る。
燐香とは別の生き物が彼のペニスを強く強く責め立てているかのよう。
燐香がアクメを決める度に締め付けられ、忍耐を強いられたペニスはついに我慢の限界に達した。
――――――どぐんっ!
「くッ」
どびゅびゅっ! どびゅっ!
びゅるるるんっ びゅびゅっ びゅっ
びゅっ びゅびゅ びゅっ
コンドームの中で激しく精液が吹き出る。
尿道を抜けて迸る欲望の権化は衝動のまま燐香の膣壁を穢そうとするが、避妊具を破ることは出来ない。
彼は目の前が白黒するほどの快楽に灼かれながら、燐香の腰を狂ったように揺さぶり、振り立て、愚息のいきりをなだめていく。
「……さすが、ちんこ中毒のまんこだ」
燐香の大きな尻を掴みながらの射精は、想像以上に気持ち良かった。
手を押し返すようなたっぷりとした弾力の尻肉の感触、吸い付くような肌触り、押し潰す肉厚のたまらなさ、そしてペニスを搾り取ろうと激しく蠢くヴァギナ。
電動アナルプラグの振動も相まって、膣内での射精は彼に極上の絶頂を与えていた。
「ぁ……、ぁ、ぁ、ぁ……ぁぁ、ぁ………」
壊れた機械のように痙攣を続ける燐香の体を存分に抱きしめ、豊満さと柔らかさ、背中と胴の華奢さを堪能する。どぐ、どぐん、と射精が未練がましく続く。コンドームの中に溜まるだけで少女の膣には触れられない。
……あの飼い主の男からのリクエストだった。コンドームを付けるように、と。
正直、コンドーム越しでなければもっと早く射精していた。生で挿入すれば長くはもたない。燐香の性器の貪欲さは、見た目のか弱さと被虐さを完全に裏切っていた。
「おい、生きてるか?」
らしくもなく息を荒くしてしまった彼は、腕の中の華奢な躰を揺さぶって訊く。
燐香はなおもびぐんびぐんっと痙攣し続けていた。顔を包む柔らかさの向こうから、早鐘のような鼓動を感じる。死んではいない。
彼はそのどこまでも柔らかい巨乳を軽く食み、舐め、吸う。
「くぅうんっ、ぁあぁんんっ、んんぅ……っ」
胸をまさぐってやると、途端に燐香が甘い声を出して啼き始めた。
その反応の良さに、彼はくくっと嗤う。
「どこまでおっぱい弄られるのが好きなんだ? さっきまで息も絶え絶えだったくせに、デカ乳舐めてやるだけでエロい声出しやがって」
燐香の尻から手を離し、肋骨の薄い脇を掴んで身を離させる。
ぁぁ、と悲しげに喘いで引き離された燐香をころんと仰向けにさせた。茶色の長い髪が床に広がる。赤いストッキングの両脚を大きく開いて、燐香は剥き出しの股間を彼の前に晒した。
「ぁ、ぁん、んぁ……」
緑色のコンドームを付けたペニスが、ドロドロに蕩けた燐香の陰裂に呑み込まれているのがはっきり見える。
たっぷんたっぱんと揺れる巨乳をぐにぐにと揉みしだきつつ、ペニスをゆっくり燐香の膣から引き抜く。
「ひぅ、ひくぅ、んんんぁあっ!」
締め付けっぱなしのヴァギナはペニスの鰓に密着したままで、抜こうとする動きで敏感な襞を激しく刮がれる。燐香はそれだけでまた絶頂していく。どぷんどぷんと愛液をはしたなくこぼし、牝臭をさらに濃くする。
「まんこの力抜け、どれだけちんこ喰いたいんだ」
彼も射精したばかりの敏感ペニスを貪婪な膣に刺激され、顔をしかめながら無理やり肉棒を引き抜く。
燐香のヴァギナはそれを許さないかのように強く強く締め付けた。そのあまりの強烈な収縮で燐香は絶頂から降りて来られず悶えた嬌声を上げる。
ずる、ずりゅ、ぶるぅ……
力任せにペニスを引き抜くが、装着してたコンドームが燐香の膣口に捕まった。緑色のゴムだけが燐香の陰唇から伸び、白濁液を垂らす。
コンドームを呑み込んだままのヴァギナはホカホカと淫気を発し、全力疾走した後のような燐香の荒んだ息づかいと脂汗で、目眩がするほど濃厚な牝の匂いを撒き散らしていた。
白く淫靡な燐香の躰。
精を放ったばかりの彼の怒張が、むくむくと血を集め始める。
「………あ、あの…」
彼に巨乳を好きに揉まれて捏ねられる燐香が、荒く息をつきながら、赤い顔で彼を遠慮がちに見上げる。
「……お、おじさまに、いわないで……あの、さっきの……」
おずおずと、恥ずかしさに堪えながら小さく呟くその姿に、彼は場違いな可憐さを感じてしまった。
その愛らしさを肉欲で犯してみたくなる嗜虐の熱が、またも膨れ上がる。
「さっきの? どれだ?」
「……お、おっぱいを、い、いじめられると、きもちよくなっちゃう、こと……」
恥ずかしさで真っ赤にした顔を伏せ、燐香は彼を見られないとでも言うようにもじもじしていた。
彼は思わず吹き出した。
「ああ、約束だったな」
少女をここまで性豪に仕込んだあの飼い主なら、とっくに気付いてるだろう、とは思ったが言わなかった。
むしろ隠さなければと必死になっている燐香の姿が滑稽で、そしてその惨めさが彼の性欲をどこまでも煽る。
「安心しろ。誰にも言わない。燐香がおっぱいいじめられるのが大好きなマゾで淫乱で変態だってことは、誰にも言わない」
どうせこの女を抱けば誰でも気付くだろう、と彼は思った。
だが彼がそう言うと、燐香は罵られて哀しさと恥ずかしさで目を伏せながら、安堵の息をつく。
熱い吐息、濡れた唇、垂れた唾液の艶やかさ。
また股間が熱くなっていく。
彼は床で仰向けになる燐香へ覆い被さり、彼女の顔を間近に見た。
燐香の蕩けた紅い顔を舐め、唇を奪い、熱い口腔へ舌を潜らせる。
「んんっ、んぅ、んんぅぅっ!」
苦しげに、しかしうっとりと甘えるような熱い喘ぎ。
もっと啼かせてやりたい、と獣欲が滾る。
彼は口を離し、はぁはぁと艶然と息を切らす燐香へ命じた。
「起きろ、今度はバックで犯してやる、メス犬め」
見下し言葉を浴びせながら、彼は見逃さなかった。
燐香の茶色の瞳が、期待の熱に揺れたことを。