燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~ 作:酒巻門土
燐香の膣口に填まったままのコンドームを、彼は無造作に引っ張った。
「んっ…ん、くぁぅっ」
膣壁を滑るゴムの刺激に、仰向けの燐香が甘い声を漏らす。
愛液と本気汁、潮と尿で酷い有様のコンドームは、中に大量の精液を溜め込んでいる。
3度目の射精だというのに衰えることを知らない。
コンドームを包む牝の匂いが、陰嚢の中でさらに多くの精子を製造するよう促す。
「分かるか? 燐香のヤリマンまんこが絞り取った一発目だ。記念に付けてやる」
彼は嘲笑い、燐香の腰を彩る深紅のガーターベルトに、緑色のコンドームを結んでやった。溜まった精液で先の膨らんだゴムが、重そうに卑猥に揺れる。
……なんとなく、あの飼い主の男はこうするためにコンドームを彼に渡した気がした。
燐香を辱めた証であり、辱め続ける淫具でもあるそのゴムの膨らみが、燐香の肌を不躾に撫でる。燐香が恥ずかしそうに喘いだ。
「やぁ…ぃゃぁ…ぁぁ…」
かぁっと顔を赤くして目を背けようとする燐香の巨乳をパシッと軽く撲ち、ぁあんっと甘く啼く少女へ彼は命じた。
「さっさと立て。そこの椅子に手を付いて、そのでかいケツを俺に向けて掲げろ」
先に立ち上がった彼に見下され、燐香は覚束ない動きで言われた通り立とうとする。
が、数え切れない連続絶頂で体に力が入らないのか、燐香は体を起こそうとしては無様に床へ沈み、いやらしい巨乳をばるんっばるんっと淫らに踊らせた。
「イキ疲れか? ヤリマンがそれくらいでヘバるな、変態のくせに」
彼は呆れながら燐香の脇へ手を入れ、一気に抱え上げる。
「ぁ、ぁんっ」
すべすべと滑らかで柔らかい脇の下を予告なく掴まれ、燐香は性的に蕩けた声で喘ぐ。
手で支えて立たせながら、ふと燐香の羽織っているパーカーに彼は目をやる。
「上着も邪魔だな」
犬耳つきフードを備えた暖色のパーカーを、彼は燐香から手早く脱がせ、床へ乱雑に放り捨てる。
コンビニの事務室に、燐香の白い裸体が晒された。
赤いガーターベルトとストッキング、首輪とアナルプラグ以外なにも身につけていない少女の姿は、やはり可憐や清楚と呼ぶには非常に淫靡だった。
折れてしまいそうな二の腕や肩、首筋の儚げな華奢さを、豊満きわまる巨乳が裏切っている。
内臓が詰まっているのか疑わしいほどくびれたウェストから下、むっちりと肉と脂の乗った太ももと、すっきりと細い形の良いふくらはぎが描く脚線は、淫蕩ないやらしいラインを描いていた。
覆い隠せる服を失った少女の羞恥に震える顔立ちも、興奮で赤らんだ頬も、涙で濡れた大きな双眸も、何もかもが彼の心を昂ぶらせる。
しかもあれだけ乱れた姿を見せておいて、なお乳首と陰部を燐香は細腕でもじもじと隠そうとする。
意味の無い弱々しいその仕草が彼の嗜虐を高めるだけだということに、燐香は気付いていなかった。
「足を伸ばしたまま、そこのパイプ椅子に手を付け。この恥知らずのデカ尻を俺に向けろ」
彼はパイプ椅子を指さし、燐香の豊満な尻たぶを掌で軽くはたいた。ピシャリと派手な打音がし、分厚い尻肉が淫らに波打つ。
「ひぅんッ!」
アナルプラグの尻尾を揺らしながら、燐香が啼く。
その啼き声が愉快で、彼は嗤う。
燐香が震える体で、先ほどまでフェラチオをしていたパイプ椅子に手を付くのを確認すると、彼は少女から手を離して背後に回る。
後ろから眺めた燐香の躰は、未成熟な十代のイメージを踏み潰すほどいやらしかった。
パンパンに肉の詰まった大きく丸い尻と、赤いガーターベルトが映える白い腰。それらを強調するくびれた胴回り。
白くて薄い華奢な背中。
そこからはみ出た、後ろからでも分かる豊満な乳房。
ウェーブ掛かったロングの茶髪がアクセントとなってその白い裸体を彩る。
汗だくの皮膚が艶やかに照明を照り返し、性的なフェロモンをムンムンと放っていた。
「本当にエロいケツしてやがる。後ろからだとますますよく分かるな。オトコに後ろから腰打ち付けられるためのデカケツだ」
ぐにぐにと白く豊満な尻肉を無造作に揉みさすり、滑らかな手触りとたっぷりとした弾力を堪能する。
撫でたり揉んだり掴んだりすると、いちいち燐香がピクッ、ブルッ、ビクンッと反応するので楽しくて仕方ない。
度重なる打擲で腫れた白い尻の皮膚には、歯形とキスマークの痣が当然のように刻まれている。燐香の豊満きわまる巨乳にも劣らないほどの痕の量。陵辱者たちにどれだけの情欲をぶつけられたのか、いやでも想像できる。
これだけエロい尻なら無理もない、と彼はその痕たちを指で撫でながら嗤う。
「メス犬の尻尾も、マン汁で台無しだな」
突き出された尻の窄まりには、犬の尻尾を模したアナルプラグが刺さっていた。
ふさふさとしていたはずの毛並みは、燐香のヴァギナが吐き出した夥しい淫液で濡れそぼっていた。びっしょりと細くなったその尻尾の根元には、黒いプラグ部分が垣間見えている。ブブブブッと振動音がかすかに聞こえた。
「ケツ穴にこんなもんぶち込まれてイきまくってたのか? え? 変態燐香?」
ずっぷりと挿入されたプラグを指で弾く。
「ふゅぅッ!?」
燐香はそれだけで頭と背中を弓反りに仰け反らせ、垂らしていたたっぷたっぷと巨乳と派手に揺らし、豊かな桃尻をいやらしくくねらせる。
背中の曲線と腰の動きが、男を誘惑しているとしか思えないほど淫らだった。
「燐香のスケベなエロまんこも丸見えだ。マン汁だらだら垂れ流して、いやらしくヒクヒクしてるぞ。どれだけちんこに飢えてるんだ? 少しは恥じらいとかないのか?」
「ちがう、の……私、ちがうの、ちがうの……」
涙声で弱々しく否定する燐香の豊かな尻に、彼はおもむろに平手を振り下ろす。
ピッシャアッ!
「っあぁああああァッ!!」
燐香がたまらない声で啼く。彼は唇を吊り上げる。
彼以外、あの飼い主にも何度も尻叩きをされたのか、赤い平手の跡が残っている。レジの前で叩かれた分も含め、燐香の大きな尻は痛々しいほど赤く染まり、雪のように白い腰や太ももとの対比が惨めであり卑猥でもあった。
「何が違うんだ? さっき少しちんこを動かしただけでキチガイみたいによがり狂ってた女が?」
いたぶられるたびにペニスを締め付けた燐香の膣肉を思い出し、彼は会陰を指で撫でつける。ビクンッと燐香の腰が跳ね、尻肉が踊った。
まだ初々しい膣口が大量の愛液で濡れに濡れているのを見ながら、彼は燐香を罵り続ける。
「ちゃんと言え、ヤリマンの燐香は淫乱まんこにちんこぶち込まれたくて仕方ない変態なんだろ?」
「ぃゃぁ…ちがうの、ぃやぁあ…」
「いつもちんこ探してるんだろ? 普段から男の股間ばかり見て、ちんこの大きさ想像してマン汁垂らしてるんだろ? ぐちょぐちょのまんこをトイレでオナって、力任せにレイプされる自分を想像してあんあん啼きまくってるんだろ?」
「してない、ぃゃ……してない、そんなことしてないの……」
心ない言葉で罵倒してやるたびに、燐香の紅潮した白い身体がぷるぷる震えて揺れる。
屈辱と嫌悪と羞恥に泣きじゃくる燐香だったが、そのどろどろに蕩けた秘裂からは、ねっとりとした淫蜜が目に見えて垂れていく。
小陰唇は興奮でくぱぁっと開き、膣肉の蠢きもはっきり見て取れた。
「マン汁がまた溢れてるぞ。馬鹿にされて感じてるのか? どこまでマゾなんだ、変態燐香は」
「やぁ……やだ、ちがうの…ぃゃあ…」
首を振って否定する燐香の茶色の髪が踊り、艶めかしく首の脇へ流れた。
髪がどかされ、白い背中の全てが視界に入る。
「きれいな背中してるな。淫乱にしておくには本当にもったいない」
彼は半勃起のペニスを燐香の大きな尻に擦りつけ、「ぁ、はぁああんん……っ!」と切なげに啼く少女の背へ覆い被さった。
官能的なラインをした、線の細い優美な背中。
健康的な白い肉付きが若々しさを表している。
「……オモチャにされた後だがな」
瑞々しい白い肌は、しかし明らかな凌辱の跡が刻まれていた。
歯形、キスマーク、打擲もしくは鞭の痕……
燐香の白皙の背中には、嬲りものにされたことをこれでもかと教えていた。
「背中をいじられると、変態燐香はどうなんだ?」
彼はその辱められた背中、肩甲骨の間の背骨へ顔を近付け、おもむろに唇で吸い付く。
「はぁああんンッ!」
ビクンッと跳ねるように仰け反りながら、燐香が鼻に掛かった甘い嬌声を上げる。
先ほどの荒淫に見られた、苦しみと快楽が混在した叫びではない。
純粋なる快感の喘ぎだった。
彼はニヤッと嗤う。
「なんだ、背中も弱いのか? 弱いところばかりだな。変態燐香は全身まんこなのか?」
美しい白い肌に、新しい赤い痣が付く。
そのコントラストはどこまでも淫らでいやらしく、あの飼い主の男が背中をこうも嬲った理由が彼にはよく分かった。傷を付ければ付けるほどいやらしくなる。燐香はそういう体をしていた。
だから彼も傷を付けようと思った。
「おい答えろ変態、背中はどうなんだ? あ?」
彼はベロで白い皮膚をつぅっと舐め、ピクンッ、ビクンッ、と燐香を悶えさせる。滑らかな肌に塩辛い汗の味、メスの匂い。じゅぅっと食む。
「ぁっ、あんんっ! あ、ぁあっ、い、いいっ、いいの……せなか、せなかよわいの、んぁんっ!」
「背中でイかされたことがあるのか?」
「ぁ、あ、ぁあっ、はぅんんっ!」
ちゅぅ、じゅるっ、べろっ、と口付けたり吸ったり舐めたりしながら、彼は燐香の敏感な背中を嬲って楽しむ。薄い皮膚は実に滑らかで柔らかだった。手で撫でても、絹を思わせる気持ちの良い触り心地。
何より唇や舌、手で背中をいじると、燐香がいちいち身体を跳ねさせ、そそる声で啼く。これが一番たまらなかった。
「いっ、いっ、いったこと、ありますっ、んふぅっ! お、おじさまに、おじさまにいっぱいせなかっ、いじめられてっ、イきました、ぁあああああああ!!!」
ぞくぞく震えている燐香は声も涙ぐんだまま震え、両肘をパイプ椅子に付けてさらに大きく下半身を突き出す。
彼の剥き出しのペニスが燐香の尻たぶに強く擦りつけられ、エラと裏筋が柔らかな尻肉をなぞってどんどん硬くなる。
「尻コキも気持ちいいが、背中でちんこ扱いても気持ちよさそうだな。お前みたいな全身まんこなら、どこでもザーメン絞れる。これでヤリマンじゃなかったらなんだって言うんだ?」
彼は華奢な背中をひとしきり嬲り、顔を燐香の首筋へ移動する。
赤い首輪を上へずらし、その下に隠された皮膚を晒す。
白いうなじが目に入った。
折れそうに細く、それでいて少女らしからぬ色気に満ちた首筋には、重点的にキスマークが刻まれている。当然のように歯形もあった。
傷だらけで痛々しいはずのうなじはひどく妖艶で、彼は思わず唾を飲んでしまう。
彼にはこの凌辱した者の気持ちが分かった。どこをとっても噛み付いてしゃぶって蹂躙したくなるのだ、この燐香という少女は。
「美味そうな首だ」
彼は燐香の官能的なうなじへ、おもむろに歯を立てて噛み付いた。
「―――――っんぁあああああああああアアアァッッッ!!!!」
びぐびぐびぐっ、と燐香は全身をくねらせ、彼のペニスを積極的に扱いていく。床に向かって垂れた巨乳がばるんっばるんっと淫らに踊る。その迫力のある乳踊りに、彼は両手を回して豊満な胸乳を鷲掴みにした。
下向きにされた巨乳はその重量を全て彼の手に押し付け、いやらしい柔らかさで吸い付いてくる。いじってほしいと言いたげに従順で柔軟な柔乳を、彼は荒々しく歪ませて遠慮なしに揉みしだく。
「ああぁッッ! だめっ! おっぱいだめぇっ!! いっしょだめッ! せなかとおっぱいいっしょだめっ、だめええええええっ!!!!」
ぷじゅぅうぅっ!
切羽詰まった燐香の甲高い喘ぎ声に、派手な潮吹きが重なる。
仰け反ってアクメの快感からに逃げようとする燐香を体と腕で押さえ付け、彼は腰をくねらせてペニスを尻に強く押し付け扱く。燐香へ男根の存在を強く理解させ、ぁっ、ぁ、あぁっと甘く蕩けた声で啼かせていった。
「言えよ。飼い主は変態燐香の背中と首をどう可愛がったんだ?」
唾液をたっぷり舌で首筋に塗りたくり、柔らかな皮膚を吸っては噛み、しゃぶっては舐めた。芳しい匂いが汗と唾液と体温でどんどん淫らな気配に変わる。
「ぁ、あ、ぁあっ、あっ、ぁっ、あんんっ! ふぁあんんっ!」
「馬鹿みたいによがってないで答えろ、変態燐香」
「ひぅううッ!!」
掌でコリコリとしこって捏ね倒れる乳首を、彼は抓って捻って揺さぶって、オーガズムの中にいる燐香をさらなる淫乳絶頂に追いやった。
「ぁっ、あ、はぁあぁあ、あぁ、ぁあぁ、ぁ………お、おじさま、は、べ、べっどで、わたしをうつぶせに、して……おしり、あげさせて、せなか、かぶさってきて……せなか、かまれたり、なめたれたり、すわれたり、しました……」
「今みたいにか? いじられたのは背中だけか?」
「お、おじさまの、お、おちんぽ、ふとももではさんで……お、おちんぽで…おまんこ、いっぱい、たくさん、こすられて……お、おっぱいも、いっしょに、いじめ、られ、ました…」
その時の凌辱を思い出しているのか、燐香は耳まで真っ赤にしてぶるぶる震えている。
少女の体温が上がり、汗ばんだ肌から濃い牝の匂いが沸き立つのが分かった。
彼はその汗をべろっと舐め取り、燐香をさらにびぐんっと跳ねさせる。
「素股か、悪くないな。エロまんこがどれだけ発情してるのか調べてやる」
彼は少しだけ燐香から身を離し、充分に硬くなっていた怒張を豊尻から、そのむっちりとした太ももの間へ差し込んだ。
陰茎がどろりと秘裂を擦る。
「ひぁああああんんッ!!」
ぷじゅっ、ぷしっ、じゅぷぅぅっ
尿道口から潮を何度も吹かし、燐香は仰け反って絶頂。
浅ましいほど簡単に達した燐香を見下ろし、彼は再び背中へ密着して真っ赤な耳に囁いた。
「ドロドロまんこをちょっと擦っただけでイったのか? え? 変態燐香?」
彼はペニスで燐香の腰を浮かせるかのように密着する。クリトリスが陰茎に巻き込まれて嬲られ、「ひぅうんっ!!」と甘く切ない悲鳴を燐香に上げさせた。
「ぐっちょぐっちょのマン汁がちんこにどんどん垂れてくるぞ? べっとりした熱い本気汁だ。ちんこしゃぶりたくってしかたないんだろ? 違うか?」
白いうなじを舐め、耳輪を唇で食む。耳たぶに摘ままれたままのクリップが妖しく揺れ、はあぁぅっと媚びるような声を啼かせる。
「まんこのどこを弄ってほしい? 入り口の狭いとこか? Gスポットか? 子宮あたりのまんこの奥か? 変態燐香はどこが一番ちんこでいじめてほしいんだ? あ?」
「んんぁっ! あっ、あうんっ、んんっ! あっあっあっぁああんっッ!!」
彼のいやらしい質問に身悶えて震える燐香は、一際大きく仰け反って泣き叫び、ぶるぶぶと痙攣して呼吸を止めてしまう。
声にならない声を上げ、一拍してやっと「はぁぁあぁ…っ」と荒い息を吐いてパイプ椅子の座面に頭と腕を突っ伏す。
ドロドロと大量の愛液が彼のペニスに熱く降り注がれた。
「なんだ? ろくに擦ってないのにイったのか?」
「ぁ、あ…ゃぁ、ぁっ、ひぅぁ……」
弱々しく途切れ途切れの声を絞り出すしか出来ない燐香。
その燐香の蕩けるような陰唇を、彼がその肉竿でぐりゅぅっと擦り立てる。
「ひぁあああああぁああッッッ!!!」
ぴしゅっ、ぷじゅうぅっ、しゃあぁあぁっっ!
膣口と尿道口から淫液を浴びながら、肉厚の尻と太ももに扱かれる剛直で何度もヴァギナを往復させる。腰を大きく引いてカリ首でクリトリスと秘裂を引っ掻き、生の性器同士を何度も白い本気汁で絡ませる。
ぬっちゃ、じゅっぷ、ぐぽぐぷっ、じゅちゃっ、ちゅぷっぷっ
「ひぁあっ、あっ、ぁああっ!! だ、だめっ、おちんぽだめっ! おちんぽでおまんここするのだめっ! くちゅくちゅ音たてちゃだめっ、いやらしい音だめぇぇっ!!」
ちゃっぷずっちゅじゅぶっぷ、じゅっぷずちゃぐちゃっ、ずっぽじゅっちゃっ
「あぁあっ!! だめだめだめだめっっ!! イっちゃうッ! おまんこイっちゃうッ! おまんこおちんぽでこすられてイっちゃうッ! おまんこされてないのにイっちゃうッ! いくいくいくいくいくいくっ、いくぅぅううううぅぅぅぅうッッッ!!!」
びぐんびぐんっ、と堪えきれないように燐香は啼いて喚き、仰け反っては息を止めて痙攣する。明らかに絶頂していた。彼は構わず引いた腰を強く強く叩き付ける。
「っはぁううぁぁあぁああっ!!!」
ぶじゅぅうぅっ!
熱い淫水を床へ吹かす燐香。甘ったるい嬌声が事務室に木霊する。
「素股だけで何回イくんだ? えぇ? いやらしいこと大好きなヤリマン燐香?」
「ぁ、は、ぁあっ、いやっ、やぁっ! あん、あんっ、ぁあんんぅっ!」
「エロい声しか出せないのか? パイパンのマン肉ちんこで擦られてぶるぶる震えてるぞ?」
「ぁあああっ!!」
勃起して硬くなったクリトリスを恥丘ごと亀頭とエラで削り、柔らかく弾力に富んだ尻肉を腰で潰して波打たせながら、彼は燐香を責め立てる。
壊れたように垂れ流される愛液がペニスをドロドロにさせる中、別の肉が左右からその肉棒を挟み込んでくる。
燐香自身が、太ももをもじもじと摺り合わせ、文字から彼のペニスを扱いていた。
彼は嗤う。
「素股がそんなに気持ちいいか?」
「ぃゃぁ…ぃやぁ…」
「自分で擦りつけてるくせに気取るな、この変態」
「っぅくぅうぅッ!」
肉竿の茎でヴァギナを強く刮いでやると、燐香は汗まみれの巨乳をばるんばるんと派手に揺らして身悶える。
むわっと首や背中から牝の匂いが発せられる。舞い踊る長い髪からもたまらない香りが醸された。
情欲に炙られる女の匂い。
「はっ、ぅあんっ、あっ、んっ、ぁんんッ!!」
「尻も太ももも気持ちいいな。本当にどこでもちんこ扱ける体だ。おいヤリマン、どこをちんこでいじめてほしい?」
腰を大きく離して一度股間からペニスを引き抜く。
燐香の蕩けた割れ目にパンパンの亀頭を軽く押し付け、「はぅうっ!」と燐香を跳ねさせ啼かせる。
くぱぁっと開ききった秘部と尻尾の生えた肛門の間に、肉棒の先端に付いた愛液を擦り込ませていく。色素の少ない白い会陰をペニスで突かれるたび、んくっ、んふぁあ、と燐香が切なく喘ぐ。
「このまま素股だけで終わらせるのか? マン汁ばかみたいにダラダラ垂らして、エロい腰ずっとくねくねさせたままか? 俺はそれでも構わないぞ?」
「ひぅ、ぃや、ぁ、ぁあ、あ、ンぁ、いゃ、いやぁあ……っ」
「―――燐香」
顔を少女の耳元に近付け、クリップに虐められるその赤い耳朶へ、彼は小さく囁いた。
……呼び捨てで名前を呼ばれ、びくっ、と燐香が強張ったのを見逃さない。
意図的な冷たい声で、彼は言った。
「言え、どこにちんこをぶち込んでほしい?」
ぁ、ぁあ、と呻く燐香。
椅子の座面に突っ伏していた頭を振り向かせ、真っ赤になった顔と涙だらけの双眸を彼へ向ける。
痴呆めいて唾液を垂らす朱唇が病のように震え、
「………ぉ、お、おまん、こ…」
小さな小さな、吐息ひとつで書き蹴る弱々しい言葉を作る。
彼は唇を吊り上げ、
「聞こえない。はっきり言え」
パシンッ、と尻肉を軽く撲つ。
「はぅんぁッ!」
燐香は涙声で甘い悲鳴を上げながら、濡れそぼった声のまま彼へ告げた。
「お、おまんこ……りんかの、おまんこに、お、おちんぽ、いれてほしい…です……」
潤みきった熱い瞳の告白に、彼はニヤッと嗤う。
「挿れるだけか? 挿れた後は何もしなくていいのか?」
「ひぅ、は、ぉ、おちんぽで、おまんこの奥、たくさんついて……硬いおちんぽで、おまんこの中かきまぜてほしいの……」
「ただのまんこじゃないだろ? 変態燐香のヤリマンおまんこだろ?」
「ゃぁ……へ、へんたいりんかの、やりまんおまんこ、かたくてあつおちんぽで、いっぱいいじめてほしいです…」
「全部言え。最初から全部言って、スケベなおねだりしろ変態燐香」
ペニスを燐香の内股になった股間へ差し込み、エラで陰唇と淫核を刮ぐ。
「んはぁああ!!」
ぶしゅびゅぶっ、と熱い淫液を撒き散らしながら仰け反る燐香。
震えるうなじを舌で舐め、唇で吸い、歯で噛み付く。
息を荒く切らせて喘ぎながら、燐香は淫らな言葉を続けた。
「んく、んぁ、ぁ、ひぅ、は、ふぁ…………へ、へんたいりんかの、いんらんなやりまんおまんこに、おちんぽいれて…ください…」
腰をガクガク震わして悶える燐香。
むっちりとした太ももをいっぱいに擦り寄せてペニスを挟み込み、腰を淫らにくねらせ自ら快感を作っていく。
その浅ましい動きは、男性器に媚びへつらう淫婦のそれだった。
「いんらんおまんここわれちゃうくらい、入れたり抜いたりして、いやらしい音いっぱい出して、おちんぽでいっぱい擦っておまんこ気持ち良くしてえっちな声いっぱい出させて………」
腰を振りたくり、熱い愛液を迸らせ、どんどん熱を帯びてくる燐香の声。
涙が滝のように零れ、眉を限界まで悲しげに下げ、羞恥と屈辱に苦しむ表情。悲哀しかない惨めな燐香の顔。
だというのに。
彼女の声は、その顔の苦しみを裏切る、肉の法悦に咽ぶ淫乱の声だった。
「おおきなおちんぽで、おまんこのいりぐちぐちゃぐちゃにして……かたくてあついおちんぽでおまんこのおく、いっぱいついて……おまんこいっぱいにして……いんらんおまんこ……へんたいりんかのいんらんおまんこ……」
少女が彼を見る。
悲しみに打ち震える少女の顔で。
「……りんかのどすけべおまんこ、あなたのおちんぽで、いじめて、ください……」
燐香が囁く。
男に媚びた、淫らで卑猥でいやらしい恥知らずな色狂いの声で。
彼の喉が鳴った。
飢餓感に酷似した滾り。
彼は燐香の大きな尻を鷲掴み、おもむろに腰を打ち付け始めた。
パンッ!!
「っはぁあああああああああっっ!!!!」
バンッ、バンッ、バンッ、バンッ、バンッ、バンッ!
「あっ、あっ、あっ、あ、あ、あ、あっぁあああっ!!」
摩擦で灼かれるのではないかというほどペニスを往復させ、それまでとは比べものにならない速度のピストンで燐香のクリトリスから陰唇、会陰までを荒々しく削り取る。
びちゃびちゃと淫汁が床に撒き散らされ、腰を打ち付けるたびに波打つ豊尻の肉が彼の情欲をさらに煽る。
「あっあっだめっだめっぁっ! ぁっぁっあっあっぁあっ、あ、ぁ、ぁあっ、あ、だめっ、だめっ、またイっちゃう!!」
「足に挟んだだけのちんこでイくのか? 肝心のまんこに入れてないのにか?」
「んはああっッ!! イっちゃうッ!! おまんこされてないのにまたイっちゃう! ぐちゃぐちゃのおまたこすられてイっちゃうのッ!! おちんぽでこすられてイく! おちんぽッ、おちんぽでイくのッ、イく、イく、イく、イくぅうぅうっ!!」
「なにでイくんだ? もっと言え変態燐香」
パンッ、パンッ、パンッ、パンッ、パンッ!!
「やぁぁああっっ!!! おちんぽッ!! おちんぽでイきますッ!! へんたいりんかおちんぽでイっちゃうッ!!」
「もっとだ、もっと叫べ、ちんこ中毒の変態燐香」
「おちんぽッ、おちんぽッ、おちんぽッ、おちんぽおおおおぉおおぉおおおッッッッ!!!!!」
ぶっじぁぁあぁぁあああッッッ!!!
無残なほど泣き喚き、狂ったように潮と愛液を吹き出しながら、燐香が背骨を折りそうなほど弓なりに仰け反って痙攣した。
絶叫が唐突に止まり、果てた姿勢のまま数拍だけ硬直する燐香。
そして獣のように荒々しく息をつき、びぐんっ、びぐんっ、と壊れたように腰と背中を跳ねて踊らせる。
「おちんぽおちんぽ言いながらイく奴がいるか? AVでもそんな奴いないぞ、頭おかしいんじゃないか?」
痙攣する白い背中をつぅっと指で撫で、それだけで「ひくぅんンッ!」と嬌声を上げる燐香。ぶるんぶるんと淫りがわしく巨乳が揺れた。
「変態燐香は頭のおかしいエロガキだな」
濃厚な汗の匂いとフェロモンを撒き散らす燐香を嘲りながら、その股間から一物を引き抜く。
湯気が立ちそうなほど熱い淫液を浴びた男根はガチガチに勃起しきり、鈴口からカウパーを零し始めていた。
彼はコンドームのパックを取り出し、手際よく愚息へ装着していく。
そこに、
「……ちが…ちがう、の……ちがうのぉ……」
痙攣し、頭を座面に突っ伏す燐香が、夢から醒めたような弱々しい声で呻いた。
嗚咽に塗れ、泣きじゃくり、悲痛のどん底にいる者が出す無残な声だ。
「わたし、ちがうの……へ、へんたい、じゃ、ないの……こんな、こと、いや……いやらしいこと、いやなの………ぃや、いや、いやあぁ……」
うぅ、ううぅ、と壊れたような涙声で燐香が呻く。
彼はその声を聞きながら、燐香の突き出した下半身を見やる。
「……いやらしいことは嫌いか?」
赤く腫れた大きな尻をふりふり揺らし、赤いストッキングの脚をもじもじさせながら、とろとろに粘った愛液と本気汁を熱く垂らし続けるヴァギナ。
ヒクヒク蠢くその媚肉を見ながら、彼は燐香へ尋ねた。
「ぃゃ……いやぁ……」
「なるほど、燐香はデカパイ揉まれてよがりまくるのも、ちんこぶち込まれてイきまくるのも、もうしたくないんだな?」
「ぃやぁ…いゃなの…したくないの…」
「なるほど、分かった。ならこれ以上、セックスは出来ないな。お前がしたくないなら、合意じゃなくなるからな」
え…、と燐香が泣きじゃくるのをやめ、その涙で崩れてもなお凄艶に美しい顔を振り向かせ、彼を見上げる。
そして……顔を凍り付かせた。
彼の表情が、肉食獣のように酷薄に嗤っていたから。
「セックスはもうしない」
突き出されたままの大きな尻を再び鷲掴み、指を立てて食い込ませる。
指に込められた力の強さに、燐香が「ひぅっ!」と悲鳴を上げた。
彼は唇を吊り上げる。
瞳が赤く灯った。
「―――――ここからはレイプだ、ヤリマン燐香」
コンドームに包まれた亀頭を、てらてらと妖しく濡れそぼるドロドロの膣口へ突き立てた。