燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~ 作:酒巻門土
結局その後、立ちバックで1回、テーブルに乗せての正常位で1回、最後にまたパイズリをさせて、彼のいきり立った獣欲は取り敢えずの落ち着きを見せた。
「ん、ぁん、ぁ、ぁ、んくぅん……」
パイプ椅子に座ったままの燐香の燐香の胸や顔を、事務室に備え付けのウェットティッシュで拭いてやる。
柔らかく滑らかな瑞々しい肌に、精液と汗がこびりついていた。それを拭うたびに、燐香の艶やかな唇から、鼻に掛かった色っぽい喘ぎ声が甘く漏れる。
電動のアナルプラグは未だに燐香の窄まりを嬲り続けているが、耳に付けたクリップは電池が切れてただの重りと化していた。
「おい、ちゃんと水飲め。全くどれだけ漏らせば気が済むんだ?」
愛撫をしているわけではない事務的な触り方でもひどく感じてしまう燐香へ、彼は休憩用に溜め込んでいたスポーツドリンクのペットボトルを渡す。
燐香は受け取りながら、彼の指摘にかぁっと頬を赤くし、折れてしまいそうなほど顔を伏せる。
その目線の先には無毛の陰唇があり、ぐじゅぐじゅとなお淫液を垂らしていた。彼もそこを拭うのは諦めていた。
「ぅ、ぅぅ、ぅ……」
淫乱そのもののような蕩けた割れ目を目の当たりにし、燐香はひぐ、ひぐ、と肩を震わせて泣き始める。
一通り燐香の肌を拭いた彼は、腰をやや落とし、少女の顔を強引に上げさせた。
泣き腫らし、涙で汚れきった燐香の赤い顔。
淫蕩な熱が姿を消し、悲しみに打ちひしがれた少女の貌。
「変態のくせに、きれいな顔しやがって」
彼は少女の唇をおもむろに奪った。
「んんっ!」
驚く燐香の頭を、空いた手で撫でた。指通りのいい髪ごと燐香の頭をさすり、あやす。
舌を入れない、ただのキス。
燐香の体から力が抜ける。
「ん、んくぅ……んぁ、ぁん、ぁ」
甘えるような喘ぎ声を漏らす燐香の瞳が、とろんと蕩ける。
そんな燐香へ、彼は自分の唾液を注ぎ込む。
「んんっ……ん、んぁ、ぁ、んふぅ、んちゅぅ、んく」
驚いた燐香はしかし拒むこともなく彼の唾液を、喉を鳴らして飲んでいく。
それを見て、彼はさらに優しく頭を撫でた。
燐香は目を伏せ、気持ちよさそうに彼へ唇を寄せ、その白い手を彼の頬へ伸ばす。
そっと撫でられた。
ぞくぞくと、彼の背筋が痺れる。
「っ」
彼は弾けるように口を離す。粘った唾液の糸が2人の間で伸びる。
狼狽を気取られないよう、彼はその繊手を掴んで口に寄せ、小さく噛み付いた。
「ぁんッ」
可愛らしい声で甘く喘ぐ燐香。
彼女の柔らかな手を舐め、吸い、食み、指のひとつひとつを囓る。
ぁんっあんっあぁんっ、と気持ち良さに身を任せて震える燐香に満足すると、彼は手を離して立ち上がった。
「今のうちにたっぷり水飲んでおけ。口の精液くさいのが少しは薄まるしな」
上気した顔をとろんとさせている燐香へ、彼は笑った。
そして座ったままの燐香へ近付き、立ったまま上から巨乳を乱暴に掴んで揉み込む。
「ンはぁあぁあ……っ」
雑に揉んだだけでも官能的な声を上げる燐香。
赤い首輪がいやらしく映える白い躰。
腰には赤いガーターベルトと4つのコンドーム。
淫らに飾られた少女の、下品なほど勃起しきった乳首を指先でカリカリ擦ってやる。
「ぁっ、ぁ、はぅんんっ!」
「次のを呼んでくる。あいつはデカパイが好きだから、その爆乳でしっかりサービスしてやれ、変態燐香」
「ん、ぁ、だめ、ぁ、ぁ、あ、ぁっ、あぁんんっ!」
「……あいつの次に、また来る。まんこをよく濡らしておけ」
最後にまた唇に口付けし、彼は今度こそ燐香から離れ、事務室を出ることにした。
これ以上燐香の喘ぎ声を聞けば、きりなく襲ってしまう。
店内で待たせている相棒に申し訳がないので、彼は意図して足早に扉へ向かう。
「ぁ……」
そんな彼を、乳房をいじられ、期待に炙られた茶色の瞳が見詰めていた。喉が鳴りそうになる。
彼はその視線をなんとか振り払い、彼は部屋を後にした。
最後に、テーブルの上に置いた極太のバイブレータを一瞥した。
*****
レジへ戻ると、店内に客はひとりもいなかった。
後輩とあの飼い主の男が、カウンターを挟んで談笑していた。
そして彼が戻ってきたことに気付くと、後輩は目を輝かして尋ねてきた。
「どでした? どでした? 何発しました?」
「7回だ。極上だ。まんこに入れる前に充分抜かせとけ、最高にヤバい名器だ」
「うっひょ~っ! 待った甲斐があったってもんッスよ!」
へっへっへっ、と期待に顔を崩してウキウキし始める後輩へ苦笑し、
「終わったらちゃんと女の体を拭けよ、俺もその次にするんだからな」
「分かってますって~。ん? 先輩結局ナカ出ししたんスか?」
「フェラとパイズリ以外は全部ゴムだ。サシなら出してたが、次にお前もするからな。待たされた挙げ句にテンション下げたくないだろ?」
「先輩マジ気遣いの人~」
人懐っこく笑う後輩は、これから少女を好き放題に犯そうという人間には見えなかった。
彼は肩をすくめ、
「あの痴女は漏らしまくるし濡らしまくるから、服は脱いでおけ。事務室はカメラがないから、いっそ全部脱いでもいい」
「あ~、だから先輩すげえことになってるんスね」
後輩は彼の格好、燐香の愛液と潮を浴びて濡れそぼったシャツを見て心底憐れんだ。
彼は不本意だがその濡れたシャツの上に制服を着込み、店員としての姿を保つ。
「床もかなりすごいことになってる。そっちは帰るときに片付けるしかないから、とりあえずそのままにしておけ」
「了解~、じゃ、楽しんで来ますね~!」
意気揚々とレジから去り、事務室へ向かう後輩。
やれやれ、と一息つく彼へ、
「うちの飼い犬がすまなかったね、着替えと、クリーニング代に使ってくれたまえ」
あの紳士風の男が、温和な口調で話しかけた。
レジのカウンターには商品のワイシャツとポロシャツ、さらに高額紙幣が数枚置かれていた。
彼はそれらと男を何度か見比べ、
「………いや、それより、頼みがある」
「なにかな?」
「あいつに入れてたバイブ、悪いが勝手に引っこ抜いた。あのままだと出来ないからな。あと胸のクリップも外した。そのことで、あいつを叱らないでほしい。あいつは泣いて叫んで止めようとしたんだ」
「あぁ、そんなことかね」
男は拍子抜けしたように言った。
「どうでも良いことさ。オモチャのひとつやふたつ、君たちの好きにしたらいい。服とクリーニング代に釣り合うほどのことではないな、是非受け取ってくれ」
男はあっさりと言って、カウンターの上の商品と紙幣を示した。
「……」
その無関心さに、彼は内心で溜息をつく。
あれほど燐香が泣き叫び、惨めったらしい必死さで懇願したことも、この男にとっては取るに足らないことだった。
このことを燐香に告げて嬲りものにするべきかどうか、彼が会計をしながら思案していると、
「―――――――うっほおおおおッ! 超やわらけ~っ! デカパイ最高!」
「うんめ~ッ! コリコリ乳首くっそうめえ!!」
「コンドームえっろッ!! ゴムで腰蓑つくってやるぜおいっ!!」
「ひぇええええっ! ちんこ溶けちまうよぉぉぉぉっ! 爆乳パイズリ気持ち良すぎいいいいぃデカパイ痴女さいこおおおおおっっ!!!」
後輩の情けないほどの叫びと、淫らな女の嬌声が店内にも届いた。
「……思ったより響くな」
自分もああだったのかという気恥ずかしさと、客が来たときにごまかせないなという不安が彼を襲う。
が、
「安心したまえ。誰も来ないさ」
男が事もなげに言う。
彼はそれを一瞬だけ不審に思い、しかし何故かその通りだと思ってしまう。
何も気にせず、あの女を好き勝手に貪れる。
それだけは揺るぎない事実であると。
「あのメス犬が気に入ったかな?」
男は気さくな世間話をするように、彼へ話しかけた。
彼がなんと言っていいのか迷っていると、
「君が希望するなら、また別の時にあれを預けてもいい。好きに遊んでくれたまえ」
男は全部分かっているとでも言うように、大らかに上品に笑う。
とても燐香を傷だらけにして淫らに仕込んだ者とは思えない表情で。
そして男はメモ帳を取り出してささっとペンで書き込み、ページを破いて彼へ手渡す。そこには電話番号とメールアドレスが記されていた。
「遊びたくなったら、ここに連絡するといい」
「……いいのか?」
「かまわんよ。なんとなくだが、君は私と趣味が合う気がしてね」
「どうかな」
見透かされている気がして落ち着かない彼は、そのメモをポケットに収めながら曖昧に肩をすくめる。
「暇潰しに、これでも見るかね? さっきの彼にも見せていたのだが」
男は気を悪くすることもなく、高級そうな携帯電話を取り出して彼に見せた。
大きな画面に、映像が流れている。
………淫らな肉と女の姿が。
『―――――っひぁぁあああああああああああああああああああああッッッッッッッ!!!!』
『やめっ、だめっ、やめてっ、だめっ、ちくびだめっ、ちくびこわれるっ、ちくびけずれちゃうっ、だめっ、やだっ、これだめっ、ちくびだめっ、へんなのっ、へんになっちゃうっ、ちくびこわれちゃうぅぅうううぅぅっっ!!』
『んぁああぁああっ!! だめええええええっ! いやぁぁああああッッッ!!!』
『ひぅんんっっ! おしりもだめ! ぶたないでっ、ぶたないでっ! やだなのっ、いたいのやなのっ、いじめないでえぇ……ンァアアあああぁぁぁぁあああっ!』
『いくぅぅぅううぅぅぅぅぅううぅぅううぅぅううぅッッ!!!!』
『やあっ! あぁっ! きもちいいっ! ぜんぶきもちいいのっ! いやなのにっ! ぜんぶいやなのにきもちいのっ! おじさまだめっ! きもちいいままいっちゃうっ! いっちゃうくらいきもちいのだめええぇっ!!!』
『あああっ! ああああああっ!! あああああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッッッッッッッッ!!!!!!!!!』
白い肉。
濡れた声。
無残に虐げられ、狂い悶える燐香の姿。
「………っ」
ごくり、と喉が鳴った。
禁酒中のアルコール中毒者が、ウィスキーを美味そうに煽る者を見るような飢餓感。
ぐつぐつと沸き立つ獣欲の昂ぶりに、彼は握り拳を作る。
「豚のように啼かせるといい」
男が優しい声で笑う。
「ひぃひぃよがって潮を吹くのがお似合いの、どうしようもないメス犬なのだから」
男は薄く嗤う。
彼はそれを見て、きっと自分も、そんな顔をしているのだと思った。
彼の番がまた来る。
ここまでお読み頂きありがとうございます。
リアルで色々とありましたが、なんとか書き溜めていた分を放出し終えました。
もしお気に召しましたら、ブックマーク・評価・感想・ここ好き等を頂ければ、続きを書く原動力になります。
再び充電期間に入りますが、
おじさまとの夜の公園編で、またお会いできれば幸いです。
改めまして、お読み頂きありがとうございました。