燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~ 作:酒巻門土
燐香がコンビニから解放されたときには、既に日付が変わっていた。
深夜の閑静な道を、燐香は覚束ない足取りで歩かされていた。
「……はぁ、ぁ……は、ぁあ、あ、ひぅ……」
苦鳴を小刻みに漏らす燐香は膝に力が入らず、パーカーと首輪とガーターストッキングだけ身につけた体は、今にも倒れそうだった。
否、衣服以外で身につけているものもあった。
再びヴァギナに押し込まれたバイブレータと、変わらず肛門に差し込まれたままの尻尾つきアナルプラグ、
……そしてガーターベルトに括り付けられた、大量の使用済みコンドーム。
緑や赤、青や緑といった軽薄でけばけばしいゴムには、燐香を凌辱した男達の精液が溜め込まれていた。
結局コンビニの男達2人は、それぞれ3週ずつ燐香を犯した。
パイズリで扱き、フェラチオをさせ、床の上やテーブルの上、壁に押し付けたり椅子に跨がらせたり、手や尻、脇や足でペニスを扱かせたりと、様々な体位や方法で燐香と淫行を重ねた。
あの先輩格の店員が最後にミネラルウォーターで燐香の髪をゆすぎ、ウェットティッシュで体を拭き清めてくれたが、それでも全身に刻まれた射精の感触と匂いは消えきれない。
何より、昨日から何も食べずに荒淫を強要された燐香の体力は、限界に近かった。
「は……、ぁ、はぁ、は……ぁあっ!」
がくがくとふらついていた燐香は、ついに自身を支えきれず地面へ頽れてしまう。
乳首クリップだけは電池が尽きてチェーンごと外され、燐香を脅迫する男が仕舞っていった。そのおかげで以前のように、姿勢を崩しただけで乳首を引っ張られ激痛に苛まれることはない。
が、それでも膣肉をウィンウィンとスイングで嬲るバイブレータと、妖しく振動し続ける電動アナルプラグの責め具は、体力の尽きかけた燐香を容赦なく揺さぶりブロック舗装された歩道へ横たわらせる。
そして力なく崩れた姿勢になっても、淫具たちは燐香を無慈悲にいたぶり続けた。
「はぅ、ぁ、はぁっ、ぁ、あぁ、はっ、あっ、はぁあ……」
体が泥のように鈍く、鉛のように重い。
2穴を責め立てるバイブ達の振動もどこか甘やかで、燐香は茫として焦点の合わない瞳のまま道路に近い視点で横たわり、立ち上がれなかった。
「まったく仕方のないメス犬だ」
心底馬鹿にした声でついた溜息が、燐香の背後からした。
ビクッ、とその声に燐香が震えてしまうより先に、その長身の男が燐香の前に現れた。
「ぁ……ぁ、お、おじ、さま……」
燐香は茫としていた瞳を、徐々に焦点の合ったものへ変えていく。
恐怖と怯え、そして若干の期待の熱でもって、燐香はその男を見上げた。
「歩くことも出来ないのかね? 子供じゃあるまいし、こんな道の真ん中で座り込んで恥ずかしくないのかね? あぁ?」
「おじさま……ゆるして…もうゆるして……」
ぽろぽろと涙を流し、無力に惨めに懇願する燐香の上目遣いが、男の表情を残酷に嗤わせる。
「なんだね? 立てなくなるほど腰を振っておちんぽしゃぶって、あんあんよがってイき狂った小便漏らしの淫売燐香くん?」
「いゃぁ、だめ……ゆるして、おじさま……もう、たてないの……もうゆるして……家に、帰らせて……お願い……」
燐香は夏の夜風を浴びながら、がくがくと体を震わせて泣きじゃくる。
腰に感じる悍ましいゴムの感触が彼女の心を鑢掛けした。記憶から遠ざけようとしても、数十個のコンドームがそれを許さない。
昨日の夕方まで処女であり、今日まで男の性器など触ったこともない中学三年生の少女は、自分の置かれた異常な状況にこわれかけていた。
「……仕方がないな」
やれやれ、と溜息をつく男。
そしておもむろに身を屈みませ、燐香の腰を前から両手で力強く挟み込む。
「あっ、やぁっ!」
男の大きな手と強い力が、燐香の身体を強制的に持ち上げる。
その有無を言わさない膂力と掌の感触に、燐香は悲鳴を上げた。
無論、男は燐香の声など無視し、剥き出しの尻を持ち上げる。燐香を正面から抱え上げた。
「ひぁ、ぁん…っ!」
「ちゃんと掴まっていたまえ、放り投げられて頭を打ちたくないならな」
燐香の足を開かせ、少女の頭を肩に乗せる形で男が抱き上げる。男の手は燐香の尻の下で、柔らかくたっぷり詰まった尻肉を大きな両手で支えていた。それを男の腹部の高さまで持ち上げる。
燐香の細いが出るところは淫りがましいほど豊かな体が、男に密着した。豊満きわまる乳房が男の胸板と首根で潰れる。
急に近くなった男の匂いと熱が、燐香を朦朧とさせたかけた。
が、俗に駅弁と呼ばれる姿勢に近いその格好に気付き、燐香の羞恥心が悲鳴を上げた。
「だめっ、おじさまだめっ! こんなかっこういや、そとでこれいやっ!」
「自分で歩けないくせに文句ばかり言うな、きみのだらしない卑猥な体をせっかく運んであげてるというのに、立場を弁えたまえ」
「ぁ、あぁっ、や、だめ!ぁ、ぁ、んぁ!」
燐香は抱き上げられた戸惑いと混乱の中、切ない悲鳴を上げた。
燐香の足を思い切り開かせたため、ヴァギナの肉襞を刮ぎながらバイブレータがずり落ちそうになっていた。
「……お、おじさまっ、だめっ、ひぅっ! ばいぶっ、おばいぶさまっ、ぬけちゃう、ぬけちゃうのっ!」
「まったく、締まりの悪い馬鹿まんこだ」
男は心から馬鹿にする溜息をつき、尻を支える手を器用に動かしてバイブの持ち手を握った。
そして、ぐいいいぃぃッッと強く一気に押し込む。
「ッはぁあああああアアアっっ!!!!」
疑似陰茎のトゲトゲがほぐしきった膣壁を擦って抉り、強制的に股を広げられて抵抗できない燐香を容易くオーガズムに追いやった。
「五月蠅い売女だねえ」
男に抱き上げられながら弓反りになる燐香の口を、男が唇で塞いだ。
「んんっ!」
男の熱い舌が可憐な唇を無遠慮に割って入り、ねちっこい動きで燐香の口の中を舐め回す。ちゃぷ、ちゅば、と卑猥な音が口から漏れた。
男の唾液が注ぎ込まれ、喉を通る感覚に、燐香は泣く。
「ん、んん、んぁくぅっ」
そしてそのいやらしい口内凌辱を受けて、冷え切っていた頭と体がどんどん熱く熾っていくのも、燐香は感じていた。
違うの、これは違うの……と燐香は心の中で首を振る。
男の首に手を回してしがみつくのは、体を投げ落とされたくないからであって、決して自分から深く男と口付けしたいからではない。
開かれた足を男の胴体と背中に絡み付かせるのもそう。
より強く密着し、男の腹筋でバイブがさらに深く押し込まれ、しこりきった勃起乳首を男の体に擦りつけ、甘く卑猥な声で喘いでしまうが、これは仕方がないことだ、と燐香は自分に言い聞かせる。
……男に支えられた腰をくねくねと自分で揺らし、バイブを動かしてよりヴァギナを刺激し、たわわな巨乳を媚びるように押し付けていることに、燐香は気付かない。
「あの若者達とのセックスは、楽しかったかね?」
男が口を離し、唾液の糸で橋を作りながら燐香を揶揄う。
「ぁ…、ゃぁ…」
「彼らには申し訳ないことをした。燐香くんのような変態のメス犬なんぞをあてがってしまって」
かぁっと顔を真っ赤に染めて俯く燐香へ、男は大仰な口調で悲しげに言う。
「私は彼らにとても無礼なことをしたと反省しているよ。彼らも好き好んでこんな変態を抱きたくはなかっただろう。仕方なく燐香くんの相手をした彼らが気の毒でならない」
「……っ」
男の言いように、燐香は愕然とした。
コンビニでの男達は、嬉々として燐香を嬲った。
何度も何度も猥褻な言葉を強要させ、泣きながらそれを口にした燐香を嘲り、罵倒し、欲望をぶつけた。
巨乳をどれだけ玩具にされたか、豊尻をどれほど叩かれたか、潮を吹き小便を漏らし泣いて叫んで懇願しても嵩に懸かって燐香を責め立てた。
それなのに、男はさも彼らが被害者であるかのように言った。
燐香の心に、罅が入る音がした
「彼らは実に紳士的だった。結局ただの一度も膣内射精をしなかったのだから」
男は燐香の淫靡なガーターベルトに括り付けられた、無数のコンドームを見下ろして嗤う。
「いや、燐香くんみたいな汚らしい淫乱の変態まんこに直接入れたくなかったのだろうな。ゴムもなく挿入して変な病気でも貰いたくないものだから、無理もない」
「ぃ、ゃぁ…や、ぁあ……」
「何をしてもいいというのに膣内射精をしなかったということは、そういうことだろう? 生でする価値さえ君にはないんだよ」
「いゃ、いやぁ、やぁあ……」
軽蔑と侮蔑をこれでもかと塗りたくった言葉の悪意に、燐香は悲しく涙をこぼして辛みに咽ぶ。
そんな燐香を男は愉悦に嗤い、いたぶった。
「燐香くんなんかを使って貰って、ちゃんとお礼は言ったんだろうね? 淫乱燐香の下品なウシ乳に精液をかけてくださってありがとうございます、と言ったかね? 大好物のおちんぽをしゃぶらせて頂いて変態燐香は嬉しいです、とお礼をしたかね?」
「ぃゃ……やめて、いゃぁ…」
「顔にいっぱい精液を塗ってくれてありがとうございます、マゾ豚の燐香のおっぱいとお尻を赤くなるまで叩いて頂いて小便を漏らすほど嬉しいです、男の人の肉便器にしてもらって燐香は幸せです、と言ったのかと聞いてるんだ」
男は不意に、自分の体に押し付けられて盛り上がった燐香の巨乳へガブッと強く噛み付いた。
「ンはアアアんんっっ!」
いやらしい嬌声を上げて仰け反る燐香。
そんな淫らな15歳の尻を、男はぐにぃっと強く爪を立てて握りしめる。
「ひぅんッ!」
肉厚で弾力に富んだ尻肉を鋭く痛めつけられ、しかし燐香の口からは媚びた甘い喘ぎが出る。乱れる吐息は熱に蕩け、くねくねと男にしがみついたまま腰をいやらしく振り始める。
「全く中学生にもなって礼儀も知らないのかね? 大きくなったのは胸と尻だけで、頭の中はスカスカなのかね? えぇ?」
「いやぁあぁ……だめ、おしりだめ、おじさまだめぇ…」
ぐにぐにと燐香の豊かな尻肉を揉みしだく男に、燐香は抗議と呼ぶにはか細く甘い声で訴える。
男は唇を吊り上げ、片手で燐香を支えながらもう片手を尻から離し、手を下げる。
そしてその下げた手を手首のスナップだけで鋭く燐香の尻を叩いた。
パシンッ!
「はぁんっ!」
鼻に掛かった声で啼き、男へさらに巨乳を押し付けて燐香が震える。
尖りきった乳首が男の服に擦れ、ぁんっ、あんんっ、とはしたなくよがる燐香。
「まったく折檻で喜ぶとはお仕置きにならないねえ。ほら、尻を叩かれてあんあんよがりたまえ、近所の皆さんにお前の淫乱な声を聞かせてやるんだ」
男は嘲りと罵倒、そして残酷な愉しみを滲ませた声で、さらに燐香の尻を叩く。
パンッ! パシンッ! スパンッ! パンッパンッパン!
「はああああっ!! だ、だめっ、ぶっちゃだめ、ひぃんんっ、おしりだめですっ、ぁああンンっ、おじさまだめっ、ぶっちゃだめ、おじさまおねがいっ、ひぐぅんんんっ!」
手首を捻らせただけの打擲は、派手な音の割りに大した痛みも衝撃もなかった。
が、燐香はその肉を打つ音と、男の手に嬲られているという事実に、股間がどんどん熱く爛れていくのを止められないでいた。
「あ、ん、んンっ、ぁんっ、あぁんっ!」
気付けば燐香は男にしがみ付きながら腰を動かし、ヴァギナに挿れられたバイブレータを自ら男の体に押し付けていた。
男の鍛えられた腹筋がバイブレータの持ち手を押し返し、ウィンウィンとスイングする人工男根で膣肉を擦り、抉る。トゲ状の突起が付いた亀頭と陰茎が興奮しきった膣襞を削るたび、びぐんびぐんっ、と燐香の早熟極まる躰が跳ねた。
「は、あぁ、あ、ああ、あ、ぁぁあ、あっ、あっ、ぁっ、ん、ん、んぅ、い、いく、いくっ、いくっいくっいくっ! んうんんんんンンっ!!」
かくかくと卑猥に腰を振りたくり、バイブとの刺激を自ら求め、燐香は淫らに果てる。
びぐんびぐん悶えて絶頂の余韻に浸る燐香を、バイブレータは変わらず膣肉を貪り嬲った。あんぁん、と甘えた声で喘ぎながら、燐香は朦朧としたままさらに腰をくねらせ快感を得ようとする。
中学三年生とは思えない燐香のそんなふしだらな痴態に、男は嘲弄の表情で嗤い、囁く。
「おバイブ様は気持ちいいかね?」
男は掴んだ尻と自らの腹筋を器用に使い、バイブレータを深く激しく燐香の蜜壺へドズンッと押し込んだ。
「はぁああああアアッ!!!」
自分の意図と外れたタイミングで強力な突き上げを食らい、燐香は嬌声を上げて仰け反る。男は燐香の尻を強く鷲掴みながら、ぐいぐいと嵩に懸かってバイブを押し込み、くねらせ、発情したヴァギナを面白いように嬲っていく。
「いやっ、ぁ、ぁっ、あッ、やっ、ぁああッ、ぁっ! おじさまだめっ、だめっ、またイくっ、イく、イっちゃうからっ、イっちゃうッ、イっちゃうのっ、ぁっあっあぁっぁっああアアアあああああああああああああんッッッ!!!」
ぷじゅっ、ぶしゅぅっ!
がくがくがくッ、と震え、悶え、淫蜜を吹きながら痙攣する燐香。
「おいおい、ここがどこなのか分かってるのかね? ただの道端だよ?」
その浅ましく欲情した躰を強く掴んで支えながら、男はくくくっと嘲笑う。
「こんな夜更けにこんな道路の真ん中で、発情期真っ盛りの淫売なメス犬なことをアピールしてるのかね? あぁん?」
「やぁあアァッ! だめッ! おじさまっ! はげしいのだめッ! おまんこだめッ! おまんこゆらしちゃいやァアああッ!!」
男は燐香の身体を不規則に上下させ、同時に腹筋で前後に激しく揺さぶった。
巧みに様々な方向へシェイクされる燐香のヴァギナは、なおもバッテリーの尽きない剛力バイブレータのスイングも相まってグズグズに嬲られ掻き回される。
複雑な刺激に燐香は淫らに乱され、熾された絶頂の熱が身も心も灼いていく。
「あっ、ぁ、んあっ!! お、おまんこだめっ! おばいぶさまでおまんこイっちゃう! またおまんこイっちゃうっ!! ぁあっあっんぁっあっあっんっンあっああァァアァァァアアアアアアアアアアッッッ!!!! 」
ぶっしゃぁあぁぁぁッッ
男にもたれ掛かりながら弓なりに仰け反り、燐香は身も世もなく喘ぎ散らしてはオーガズムに昇り詰めた。
「ほら、ふしだらな淫乱燐香がイき狂っていることを皆さんによがり声で教えたまえ」
男は絶頂しては降りてこられない燐香を、玩具のように揺さぶり続けては嘲り嗤う。
豊かな尻肉を揉み、掴み、ぐにぐにと捏ねくり回すだけで、「あっぁっはぅぅんんっ!」と燐香が悩ましい蕩けた声で啼きよがる。
その情欲に溺れた浅ましい声に嗤いながら、男はさらに燐香を嬲る。
「そもそもなんだね? 普通はこんな往来で絶頂などしないし、したとしてもそんなはしたないメスの声を上げたりはしないものだよ? 中学生でそんな色狂いの子が君以外にいるかね?」
「ひぅ! ひぐぅッ、ひぅぅん!! あっぁっあぁっぁッッ、お、おじさまゆるしてっ!! イっちゃうの! イきたくないのっ! 声出ちゃうから! 声だめなのっ!! イくのぃやぁアアアアアアアアッ!!!!」
悲痛でありながら淫猥な嬌声を淫らに叫び、燐香は何度目から分からない絶頂に追いやられる。惨めに果て続ける燐香へ、男は嘲笑を見せ付けた。
「イかなければいいだけだろう? でなければ声を出さなければいい。そんな簡単なことも出来ないのかね? 淫乱の変態のおちんぽ中毒のメス犬燐香には無理かね? ええ?」
男が唇を吊り上げて嘲笑いながら、胸板の上ではしたなく押し付けられて盛り上がる豊満な乳房へ顔を近付けた。
……そしてその淫靡に形が歪んだ巨乳へ、おもむろに歯を立てる。
「ッッんああああァァアァァァアアアアアアアアアアッッッ!!!!!」
びぐんびぐんっ、と燐香は強く仰け反り、目と口を限界まで開けて甘ったるく叫ぶ。
絶叫だった。
あまりに勢いよく背を反らすため、男の体からずり落ちそうになった。すんでの所で指が男の首に引っ掛かり、ガクガクと震えたまま縋り付く。
落ちないぎりぎりのところにいる燐香へ、男はさらに強く歯を立て、乳肌を吸う。
たっぷりとしたボリュームの乳肉を無遠慮に食み、しゃぶり、舐って嬲る。今日だけでもう何度も何度も繰り返された淫乳への凌辱に、燐香は考える前に喘いで恥じらいもなくよがった。
「だめええええええッ!! おっぱいだめええええええっッッ!!! おっぱい噛んじゃだめええええええッッ!!!」
噛まれる痛み、吸われる痛み、止まらないバイブとアナルプラグの快感刺激、そして密着する男の硬い身体と匂いと体温に、燐香は熱を伴ってくるっていく。
「やっ! やぁあッッ!! イっちゃうッ! イっちゃうッ!! おっぱい噛まれてイっちゃうのッ!! おじさまぃやッ! おっぱい噛んじゃいやッ! おっぱい噛まれるとだめなのぉっ!!」
大粒の涙をこれ以上ないほど散らし、子供のように泣きじゃくりながら、しかしその沈痛なはずの声には欲情した牝の悦びが紛うことなく含まれている。
じゅっぷじゅっぽと卑しい水音がヴァギナから絶えることなく響き、ひぁんあぁんと肉悦に啼く燐香の嬌声がそれに混ざった。
自分のはしたない声もいやらしい淫液の音も、燐香の耳にはしっかり届いていた。
ふしだらで惨めで恥ずかしすぎる音と声に、燐香は哀しさで泣きながらどんどん体が熱くなることに気付いていた。
そして燐香の発情の熱は、15歳の少女の尻を掴んで弄ぶ男にも気付かれていた。
「救いようのない淫乱の燐香くんは、おっぱいを噛まれるとどうなるんだね?」
男は乳房から口を離し、唾液の糸を引きながら燐香の顔を覗き込む。
至近距離で嘲られ、揶揄われ、しかし淫らな熱にうなされる燐香はそれに応えることが出来ない。
「ぁあんっ! ひんっ、ひぅぅん! ふぁあああんんッッ!!」
「どうなんだと聞いてるんだ、淫乱マゾの変態メス犬燐香くん?」
再び男は燐香の大きすぎる乳房へ歯を立てて噛み付く。
「ンくぅんッ!」と甘い悲鳴を上げ、たわわで柔らかな乳肉を男が囓るたび、朱唇から涎を垂らして熱く悶える燐香。
「あっ! あっ! き、きもちいいです!! おっぱいかまれるとぞくぞくするのっ! おまんこきゅうぅってなっちゃうのッ!! ぁああんんっ!!」
男の体に擦り付ける乳首が限界まで痼って尖り、乳肌を歯で痛めつけられるだけで妖しく甘い乳悦が燐香を弄ぶ。
真新しい歯形をさらに巨乳へ追加した男は、その痕を舌でべろりと舐め、無様にはしたなく乱れる燐香を嗤った。
「噛んでるのは乳首ではないんだがねえ? ただの肉の塊の乳房に噛み付かれただけで、それで感じているのかね? ええ?」
「ち、ちくびじゃなくてもかんじちゃうのっ! おっぱいならどこでもいいのッ! おっぱいかまれるとイっちゃうのっ!!!」
「ほう、なら本当か確かめてみよう」
悪意たっぷりに嗤う男の冷たい眼差しが、至近距離から燐香を射貫く。
びくりっ、と怯える燐香。
それを愉快げにニヤリと嘲り、男は形の良い白い歯を晒すほど大きく口を開け、
燐香の豊かすぎる乳房へ再び噛み付いた。
「―――――ぃひぃぃぃぁいぃああああああああアアアッッ!!!」
燐香はその噛み付きの力強さと荒々しさに泣き叫ぶ。
先ほどまで同じような動作を幾度かされたが、それらはただの甘噛みに過ぎないと思えるほどの凶暴さだった。
男は燐香の巨乳を囓り、顔を大きく振って揺さぶり、引っ張っては噛み千切ろうとする。
新鮮な肉の塊を与えられた肉食獣のような暴力的な動きに、燐香は無力に惨めに喚く。
「おじさまだめええええええッ! かんだままっ、かんだままぶるぶるだめなのっ!! かんだままひっぱられるといたいのっ!! いたくてイっちゃうのッッ、イっちゃうのおぉぉッッ!!!」
燐香の必死の訴えをにやにやしながら聞き流し、男はさらに首を思い切り仰け反って燐香の乳房を銜え伸ばす。
「っはぁっぁぁああっぁぁああああっっっ!!!」
喰われている、という感覚が最も近い胸への暴虐に、しかし燐香は蕩けた性欲の声で淫らに啼く。
男は口で乳房を嬲るだけでなく、豊かな尻を揉み込みながら上下させ、腹筋を使って燐香のヴァギナに刺さったバイブを器用に押し込む。
さらに歩いて進む速度とリズムを不規則に変えることで、燐香をあらゆる方向から弄び性感と肉欲を炙り悶えさせていく。
「ぃゃぁああああああああああああああああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っッッっッッっッッッっッッッッ!」
ぶじゅぅぅうううっっ!!!
盛大に潮を尿道口から吹き上げ、だっぽだっぽと巨乳を揺らし、ウェーブ掛かった茶髪を夜道に舞い踊らせる燐香。
絶頂に絶頂を重ねられても無慈悲に蹂躙され続け、大量のコンドーム腰蓑が15歳の中学三年生の少女を卑猥に彩る。
……ある公園に辿り着くまで、燐香は男に甚振られながら運ばれていった。