燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~ 作:酒巻門土
男が燐香を運んだ先は、ある公園の入り口だった。
門扉で封鎖されることのない、車両止めの柵があるだけの簡単な入り口。
それなりに茂る木々とその間を通る遊歩道が、仄かな街灯に照らされている。
もっとも、男に地面へ降ろされ、ぜぇぜぇと激しく息を切らせる燐香には周囲の様子を見る余裕など全くなかった。
「まったく。おっぱいを噛まれて痛がるならともかく、あんあん卑しくよがってイき狂うふしだらな中学生など聞いたこともないよ」
男は汗だくになって朦朧とする燐香を少女を見下ろして嘲笑う。
「少しは恥ずかしいと思わないのかね? 淫乱中学生の変態メス犬燐香くん?」
瞳に妖しく灯る赤い光が燐香を舐る。
「ちがう、の……ぃゃぁ……わたし、い、いんらん、じゃ、ないの、に…………ンふぁぅんっっ」
燐香は力の入らない体と弱々しい声で、それでも男の言葉を否定しようとした。
……が、燐香の望みを、彼女の肉体は浅ましいほど裏切る。
いんらん、と四文字を口にするだけで、膣の奥がどうしようもないほど熱くなり、心臓が脈打つ。乳首は痛いほど尖って巨乳が張り詰め、熱のある吐息が止まらない。
ヴァギナの中のバイブとアナルに刺さったプラグを、切なく浅ましい媚肉がぐびぐびと貪婪に貪った。
「ぁ、あ、ぁあっ、や、ぃやッ、ンァアアアアッッ!!!」
ぶしゅっ、ぶじゅぅ、ぶじゃぁっ
舗装された地面に腰を落としたまま、燐香は何度目になるかも分からない絶頂と潮吹きを、淫乱と罵る男に晒してしまう。
男はあからさまに悪意のある顔で嗤い、見下す。
「淫乱と言われてイくようなはしたない娘が、盛りの付いたメス犬でなくてなんだと言うのかね? あぁん?」
男は腰を落とし、うずくまる燐香と視線を合わせ、息切れする少女の動きに合わせてふるんふるんたぷんっと淫らに揺れる双つの巨乳を鷲掴みにする。
「ぁんんっ!」
鼻に掛かった甘い声を上げる燐香を、男が嗤う。
男の大きな手が燐香の巨乳を乱暴に掴み、揉みしだき、淫靡なほど柔らかい乳肉を引き千切るような強さで握り潰す。
「んぁあああああっ!!」
ビンビンに勃起した乳首を男の指がぐにゅうっと押し込むと、燐香は堪らなそうな声で甲高く喘ぎ、またしても簡単に絶頂する。
燐香は感度の良すぎる自分の乳房に涙し、乱暴な扱いであっさり果てる体に悲しみ、そして巨乳を鷲掴みにする男の大きく力強い手の存在感に体をどこまでも熱くさせる。
「だめ……おじさま、おっぱい、だめ……かんじすぎてる、から、おっぱい…おっぱい、だ、めぇ…」
拒絶と呼ぶには媚びて潤んだ甘い声で、燐香は悶える。
コリコリの勃起乳首を膨らんだ乳輪ごとぐにぐに押し込んで弄ぶ男は、あからさまな嘲弄と悪意の顔で唇を吊り上げた。
「違うだろう? おちんぽ中毒の淫売燐香のスケベな淫乱爆乳をもっと痛めつけて、発情中の中学生おまんこをぐちゅぐちゅにさせて下さい、だろう?」
「ッふぁぁぁああああああッッ!!」
指でパフィーニップルを摘まみ捻りながら巨乳を捏ね潰す男の荒淫に、燐香は肉悦に塗れた甲高い嬌声で喚く。
「近隣の皆さんに教えてあげるがいい、下品ではしたないマゾ乳でよがりまくってアヘアヘと間抜けな顔で小便を漏らす淫乱中学生の日諸木燐香のことを」
「ぁぁあんんっっ!!!」
甘ったるい声でよがり震える燐香を男は嘲り罵り、淫乳いじめを執拗に続ける。
硬くしこった燐香の乳首同士を擦り合せ、「ひぅぅん!!」
握った豊乳が瓢箪のようになるほど揉み括り、「んっ、んっ、ぁんっ、あんっ、んくうぅぅっ!」
乳暈を卑猥な音を立てて吸い付き、「あっあっぁっ! ぃやッいゃっいやああッ!」
敏感乳首に血が出そうなほど歯を立てる。 「はああぁアアアアッッッ!!!!」
ぶしゅうぅっ! ぷじゃぁあぁっ!
股間から潮と愛液を撒き散らし、地面を汚し悶える中学三年生の少女は、息も出来ないほどの快感と刺激に全身をブルブルと痙攣させる。
ひとしきり燐香を甚振った男は巨乳から手を離し、しかし最後に充血した乳首を両方ともデコピンで強く弾く。
「ひぐぅううぅぅうぅぅっッッッ!!!!!」
月のない夜空を仰ぐほど背中を反らせ、燐香は容易く絶頂した。
ぶるんぶるるんっと豊かな乳房が、乳首の赤い残像を描いて重そうに暴れ踊る。
「全くおっぱいがまるでおまんこのようだねえ。ホルスタインのような大きさでそれだけアクメを決められる子は大人でもそうそういないよ? そんな恥知らずな淫売は私の知る限り燐香くんぐらいだろうねぇ? どうなんだい? 淫乱痴女で売女の変態燐香くん?」
乳いじめで簡単に果ててしまう燐香を男は悪意たっぷりの表情で嘲り嗤う。
「ぁっ、はぁッ、ひぅ、ひくぅ、んぁあ…っ」
「ほら、淫乱で変態のマゾ豚燐香くんは何でイったのか、ちゃんと教えてくれたまえ」
息を絶え絶えにしたままアスファルトで舗装された地面にうずくまる燐香の、たぷんたぷんと淫らに揺れる巨乳を片手でねっとりと掴んで揉み上げながら、男は揶揄いの声で訊いてくる。
「お、おっぱいで、イきました……ひぅぅん! だめっ、ひんっ! ち、ちくびだめっ!」
燐香は可憐な唇から涎をこぼしながら鼻に掛かった声で応えるも、男に勃起乳首を指で乱暴に押し潰され、燐香は淫らな悲鳴を上げる。
「ちゃんと教えろと言っただろう? 誰のどんなおっぱいが何をされてイったのかね?」
「……り、りんかの、おっぱい…」
「淫乱だ、淫乱を付けろ、淫乱燐香」
「ひぅぅっ! ……い、いんらんりんかの、はしたなくて、いやらしい、うしみたいな、はじしらずの、ば、ばいたのおっぱいでイきました……」
燐香は涙をぼろぼろ零し、男が望む言葉を惨めに紡ぐ。
ホテルの部屋で嬲られ甚振られながら、散々燐香に浴びせ、無理やり言わせた悪罵の数々を、燐香は自分の言葉として告げていく。
「もっと詳しく言え。淫乱中学生の変態燐香はどんなおっぱいをしているのだね?」
「い、いんらんりんかのどすけべばくにゅうは、ちゅうがくせいなのにはずかしいくらい、おおきすぎて、ぶるんぶるんゆらしておとこのひとをこまらせる、なまいきな、しりがるえろおっぱいです……」
涙声で弱々しく惨めに告白しながら、しかしその声音には濡れそぼった悩ましい熱さがあった。
「おとこのひとにもみもみされたがりで、かたくてあついおちんぽはさみたがりの、いっぱいせいえきかけてほしい、ぶたれたりかまれたりするのだいすきな、まぞでいんばいのやりまんびっちのでかぱいです」
卑猥な言葉で自分を罵る燐香の豊胸を、男の手がぐにぐにと揉みしだいていく。
たっぷりとしたボリュームの巨乳を原型が無くなるほど捏ねては握り、いやらしい柔らかさで形を歪ませる燐香の乳房。
男に胸を捏ねられるたび、燐香の淫乳は疼きと熱を熾し、体全体に広がっていく。
「いやらしくてすくいようがない、まぞないんらんおっぱいを、おじさまにいっぱいもまれてすわれてかまれて、い、いたくされるのきもちよくて……いんらんりんかはおまんこぶしゅぶしゅさせて、きもちよくなってイっちゃいました……ちゅうがくせいなのにおっぱいいじめられてイきました」
自分のはしたないほど育ってしまった巨乳を、男の大きな手と強い力で支配されている感覚が、燐香の声と頭と下腹部をどんどん熱っぽくしていく。
「………いんらんりんかのおっぱいは、いじめられてイっちゃう、へんたいまぞのいんらんおっぱいです……」
燐香は熱い吐息と声、潤んで蕩けた瞳で、自分を辱める男へ告げてしまった。
男がニヤッと嗤う。
「ご褒美をあげよう」
チリンッ
「んぁあああああっ!!」
軽やかな鈴の音とともに、片方の乳首に強い痛みと刺激が走る。
燐香は涙の雫を飛ばしながら仰け反り、しかし甘い乳アクメに浸ってしまう。
絶頂に追いやられた視界で、燐香は自分の胸に取り付けられているものを見た。
……鈴の付いた木製の洗濯ばさみ。
紐で重りが括り付けられている。
それが燐香の膨らんだ乳首を硬く挟み込んでいた。
「ローターは燐香くんのような変態のメス犬には勿体なかったからねえ。こんな、どこにでもある洗濯ばさみで充分だろう?」
男は底意地の悪い顔で笑いながら、もう片方の乳首にも同じ鈴と重り付き洗濯ばさみを取り付ける。
「ひんっ! ひぅっ、ぃやっ! いたいっ! ちくびいたいっ!」
堅い洗濯ばさみが乳首を挟む痛みだけでなく、紐で吊された重りのせいで常に乳首を引っ張られる状態になっていた。
敏感な乳頭をぞんざいな器具でいたぶられ、燐香は苦鳴を上げる。
くくく、と男は愉しそうに嗤った。
「痛いのが好きな変態マゾの燐香くんにはちょうどいいだろう? ほら、ほら、ほら」
「ッやぁアアアッ!! だめっだめっだめっだめっだめえええッッ! おっぱいゆらしちゃだめええええええっ!!!」
だぷんっ、ぶるんっ、ばるんっばるんぶるるんっっ
チリンッ、リンッ、チリリンッ
「あ、あ、ん、んあんッ、あっぁっあぁっ! あっあああああああああんッッッッ!!!」
ぶしゅうぅっ!
男に再び巨乳を掴まれ、ぶるんぶるんと淫らに揺さぶられた燐香は、その乳揉みの振動で踊り暴れる洗濯ばさみと重りによって乳首責めからの絶頂へ追いやられた。
「おいおい、洗濯ばさみでイったのかね? ローターでもなんでもない、なんなら君の家にもある洗濯ばさみで? はしたない娘だねぇ全く」
ウインウインとバイブに嬲られ続けるヴァギナから愛液と潮を吹き、無様にブルブル痙攣する燐香を、男は嘲笑った。
「くくく、今度からオナニーするときは洗濯ばさみを使うといい。母親に言うんだね、淫乱乳首を挟んで潰して痛くして潮吹き絶頂したいから洗濯ばさみを貸してほしい、と」
「ぃゃぁ…ゃあぁ……ぁ、ぁあ…」
痛みと快感と刺激に視界も脳裏も真っ白に明滅する燐香は、苦しげに悩ましい喘ぎを漏らすのが精一杯だった。
息も絶え絶えに悶える燐香へ男はなおも悪意の表情を崩さず、両手を燐香の巨乳の脇へ音もなく近付ける。
そして、その大きすぎる乳房をおもむろに撲った。
パシイィンッ!
「ッはぁぁああッ!!」
突然の打擲に燐香は目と口を大きく開き、仰け反って叫ぶ。
痛みを訴えるはずのその声はしかし、牡に媚びる紛うことなき甘い響きがあった。
膣肉は疼き、それをバイブレータがほじくり、燐香は「ぁんっんんっ、ぁあんんっ!」と欲情に煽られたメス声で惨めに喘ぐ。
「ご褒美だと言っただろう? マゾ豚の変態燐香くんはおっぱいを撲たれるのが好きだものねえ」
「いや…いや、ぃやぁ……」
男は淫靡なほど柔らかく揺れ踊る乳房をパン生地のように、燐香を痛がらせるような強い握り方で捏ね回し、「んっ、んぁっ、ぁっ、ぁんんっ!」と15歳の中学三年生を甘やかに啼かせる。
そしてまた、乳房を平手ではたく。
パンッ! パシインッ!
「―――――っぁあああああああッッ!!!」
チリンッ リンッリンッ、チリンッ
ぶるんっ、だぱんっ、ばるんばるるんっ
ぶしっ、ぶしゅ、ぶしゅぅっっ!
育ちすぎた乳房を撲つ音、
赤い紅葉の痕をつけられながら卑猥に踊り跳ねる淫らな巨乳、
洗濯ばさみの鈴の音、
そして浅ましい潮吹き。
「あ、あ、あ、あ、あっ、っぁあぁぁぁあぁぁっぁああああああああああッッッ!!!!!」
………聞き間違えようのない、絶頂の嬌声。
乳を叩かれ、洗濯ばさみに乳首を抓られ、重りに引っ張られ、燐香はオーガズムに達した。
暴力と凌辱に晒され、それを肉欲の快美として受け止め、蕩けるような声をあげて昇り詰め果ててしまった燐香。
淫蕩そのもののような痴態を見せた少女を、男は嗤った。
「ふしだらなウシ乳をぶたれてイくとは、本当にどうしようもないマゾなんだねえ燐香くんは。おっぱいを叩かれるのは気持ちいいかね?」
男は赤く腫れ上がった、痣と歯形とキスマークだらけの巨乳をむんずと鷲掴みにしてたぷたぷ揺さぶる。
乳肉がリズミカルに波打ち、歪まされ、撲たれて神経が張り詰めた乳房は妖しい快楽の波を主人の背骨と膣奥へもたらしてしまう。
そして新しく付けられた洗濯ばさみの重りは、男が乳房を揺さぶるたびに跳ねて暴れ、紐と洗濯ばさみで繋がった乳首を痛めつけては引っ張っていく。
「んんぁっ、あっ、あっ、やっ、だめっ、おじさまだめっ! おっぱいっ、ちくびだめっ! ちくびっ、ちくびだめなのッ、おっぱいへんになるからっ! いじめないでっ! おっぱいいじめないでっ! おっぱいいじめちゃだめええええええっ!!」
男に揉まれ、捏ねられ、ぶるんぶるんっといやらしいほど巨乳を跳ね踊らせ、洗濯ばさみに付けた重りが空を切っては乳房にぶつかる。
その冷たく硬い感触が燐香をさらに惨めにさせ、その惨めさを感じるたびに体がどんどん熱く疼き、少女は悶える。
「あんんっ、あんっ、ぁ、んんぁあッ!! ぁっ、だめっ! だめっ! おじさまゆるしてっ! おっぱいでイくっ! きちゃうのっ、おおきいのきちゃうっ! おっぱいきちゃうッ! おっぱいでイっちゃうううぅぅっ!!!」
―――――ぶっしゅぅぅうぅぅっっっ!
「っはぁあああああああああっっ!!!!」
淫らな嬌声を夜空に撒き散らし、燐香はまたしても果てた。
連続絶頂で盛大に潮を吹き、むっちりとした白い太ももはぷるぷると痙攣しっぱなし。
足下のアスファルトは淫液で水溜まりができ、カクカクへこへこといやらしく腰をくねらせている。
大きすぎでかつ敏感すぎる巨乳はなおもたっぷたっぷ揺れ、振り子のようになった重りが洗濯ばさみを引っ張り乳首を苛み続ける。
チリンッ、チリンッという鈴の音が快感を伴って燐香を責めた。
「んンンッ、ん、んぁ、あ、ぁぁ…っ、あぁんんっっ!」
乳アクメに浸っている燐香へ容赦なく乳首責めが続けられ、しかもローターで責められていたときと異なり、燐香自身の動きのせいで刺激が生まれる。
そのはしたない浅ましさに燐香は気付き、哀しさと惨めさで涙をこぼしながらも快感で喘ぐ。
「あっはっはっはっ、洗濯ばさみを付けられておっぱいを揉まれただけでイった上に、自分でおっぱいを揺らしてそれでまたイってるのかね? 少しは恥ずかしいとか思わないのかね?」
巨乳から手を離し、パンパンと手を打って燐香を囃し立てる男。
「やぁ……ゆるして……おじさま、もう、いや……ぁああああっ!」
その嘲りと揶揄いの言葉に体をぶるぶる震わせ、涙と熱でぐずぐずになった瞳を燐香は男に向ける。
もういやだと願う心とは裏腹に、膣はバイブのスイングを淫欲に貪ろうと収縮を繰り返し、アナルプラグの振動で腰がくいくい跳ねる。身悶える体は巨乳を揺らし、洗濯ばさみの重りを鈴ごと揺らし、乳首を苛む。
そして痛いだけのはずの乳首責めが蕩けるような快感で燐香の脳髄を冒し、勝手に胸をさらに揺らしている事実に、燐香は涙した。
「痴女め」
低く冷たい声で、男が吐き捨てる。
びぐりっ、と震える燐香。
「変態、淫乱、色狂い……燐香くんみたいなふしだらな女は、世間一般ではそう呼ばれるのだよ。しかも君、中学生でその頭のおかしさはもう救いようがないねえ」
男は嗤う。
「こんな屋外でイき狂っている燐香くんは、もう人間ではないね」
「ぃゃぁ…ぃやぁ…」
「犬だ、メス犬だ、メス犬燐香」
「ぁ、ぁあ、ああぁ……」
男が罵倒する言葉を浴びせるたび、燐香は壊れたように涙をこぼし、精神が疲弊していく。
何かを言って抗わなければならないのに、その気力はこの半日の凌辱で蹂躙され尽くしていた。
なぜ自分はここにいるのか、この男はどうして自分をここまで辱めるのか、昨日の夕方まで普通の日常の中にあったはずが、なぜこんなことになっているのか。
昨日の夕方、神社に寄るまでは……と痺れて曇った思考を燐香が巡らせていると、
――――ボロンッ
音がしそうなほどの威容で、男がズボンのチャックを開けてそれを晒しだした。
「……ぁ」
それを見た瞬間、燐香はぐるぐると濁った思考も哀しさや惨めさもどこかへ行き、男が曝け出したモノをひたすら凝視した。
太く長い、黒光りする巨根。
鉄のように硬く、血管がびっしり浮き出た力強い陰茎には数多の真珠が埋め込まれ、極悪なまでのカリ高亀頭には人工リングの二連カリ。
それらがヴァギナをいやというほどよがり狂わせることを燐香は知っている。
太すぎて長すぎて、燐香のHカップ巨乳でも挟み隠せない。
その猛々しい巨大なペニスが、燐香の目の前にあった。
「ぁ…あ、ぁぁ……」
熱い息が漏れ、言葉を作れず、目を離せない。
異臭が鼻につく。日が暮れてホテルを出てからずっと、男の巨根は使われていない。噎せるような匂いは鼻を塞ぎたくなるものだった。
だというのに、燐香はそれを凝視し続けた。
鼓動がますます早くなり、息が切れ、涎がたまって唇から垂れる。
「大好物だろう?」
男が嗤う。
そしておもむろに、威容を誇るその巨根を振り払って燐香の顔を打った。
「ひぅっ!」
べちん、と燐香の滑らかな頬をペニスがはたく。
とても人間の器官とは思えない硬さと熱さを持つそれを顔に密着させられ、燐香は喘ぐ。
男は嗤い、さらに腰を捻らせ、燐香の逆の頬を男根で叩く。
びしゃんっ
「あっ、んぁっ!」
燐香の綺麗な顔が、赤黒く悍ましい男根に嬲られる。
「んんっ、あ、ぁんんっ!」
巨根でビンタをされるたび、燐香は甘く悩ましい声を漏らし、ぶるぶると震え出す。
べしべし、とペニスで顔をぶたれるという屈辱的なことをされているというのに、燐香の躰は熱を持ち、その熱さで朦朧となる。
思考も意識も低下した燐香はひたすら男の巨根の打撃を浴び、あん、ぁん、ぁあん、と動物のように啼く。
嫌悪の声とは真反対の声音。
悦びの喘ぎ。
「ご褒美だと言っただろう? 好きにしたまえ、メス犬燐香」
男が巨大な亀頭を、燐香の顔の至近距離まで近付け、突きつけた。
燐香はそれを網膜に焼き付けんばかりに見詰め、荒々しい呼吸を繰り返す。
可憐な舌が、それへ伸びた。
「は、ぁ、あ、はぅ…………ちゅぅ、んちゅ、んぅ」
赤黒く巨大な亀頭を、薄紅色の舌が恭しく舐める。
ひどい匂い、独特の苦みと塩辛さ、先走りの液を燐香は感じる。
嫌悪を憶えているのは確かなのに、体がそれを拒まず、むしろ求めてしまう。
「ん、ちゅ、んちゅぅ、れろ、んは、はっ、つっ、ちゅっ、んんん」
亀頭に優しく口付けし、複雑な裏筋は丁寧に舐め唇で食む。
立派な陰茎をつつぅっと舐め、唾液をまんべんなく塗りたくり、キスの雨を降らせる。
男に繰り返し仕込まれた、ペニスへの奉仕性技。
……あのホテルの部屋で、燐香はこの巨根に奉仕することを強要された。
何度も何度も無理やり教え込まれ、嫌がったり拙かったりすると乳首ローターを最大にされて気絶するまで強制アクメ絶頂を浴びせられた。
耳を塞ぎたくなるほど罵詈され泣きじゃくりながらペニスにかしずく燐香を見て、男は愉悦に嗤っていた。
今のように。
「はぁん、ん、は、んんっ」
燐香は小さな口をいっぱいに開け、男の巨根を頬張った。
顎を一杯にしてもなお苦しい肉槍が口の中埋め尽くす。
口を閉じられないため唾液がポタポタと卑猥にこぼれる。
喉の奥をこじ開けんばかりに巨大な圧迫感に、燐香は息が苦しくなった。
「ん、ん、ん、ちゅぷ、れろ、んは、ぴちゅ、ちゅぅぅ」
息苦しさと苦さで涙を流す燐香は、口内でベロを男の剛直に絡ませ、その二連カリや真珠入りの陰茎を余すことなく感じては舐めて揉みしだき淫蕩に奉仕する。
「んぶ、じゅぷっ、んふ……れろ、ちゅぷ、んんっ、」
口だけでなく、手でも男の大きな陰嚢を優しくさすり、丁寧にマッサージした。ずっしりと重い玉袋であの大量で濃厚な精液が作られる。燐香はそれを感じ取り、手の動きがより熱心になっていく。
「はぁっ…んん、んふぅ、んふぁ、はぅん……」
じゅっぽ、じゅぷぷぷっ、じゅっぱじゅっぽぶっちゃ
リンッ、チリン、チリン
鈴口をほじくり、わざといやらしい音が出るようペニスをしゃぶり上げる。
乳首を苛む洗濯ばさみから鈴の音が鳴る。
巨乳の先端から広がる乳悦が、燐香のフェラチオと重なって頭と身体をくるわせていく。
淫らな水音と鈴の音、それが聞こえている間は苦しさより気持ち良さが勝る。
燐香はますます積極的に男の怒張へ唾液を絡ませ、頬張り、下品な音が出るほど吸い上げた。
「んっ、んんっ、んふっ、んく、んんうぅっ!!」
チリンッ、チリンッ、リリリンッ
燐香が積極的に動けば動くほど鈴と重りと洗濯ばさみが激しく踊り、乳首を抓って燐香を快美にさせる。
口腔では凶悪な連続カリが口の天井を抉り、陰茎の真珠が頬肉を刮いで燐香の性感を刺激した。
これらの様々な快感信号が幾重にも絡まって燐香を嬲り甚振る。
ホテルの部屋では味わわなかった感覚に、燐香は無意識に動きを激しくしていき、そして、
「じゅぷっ、ちゅぷっ、んん、んっ、んっ、ん、んんんんんんんん!!!!!」
ぶしゅっ、ぷじゅうぅっ!
絶頂。
びくんっびくんっ、と身体を跳ねさせ、しかしペニスには歯を立てないまま燐香は果てる。
全身を汗だくにし、真っ赤に蕩けた表情で涙ながら巨根を口いっぱいに頬張る燐香。
「んふぅぅ、ひうぅ、んくぁ……ぁ、はぁっ、ひぅ、んちゅ、ちゅる、ちゅぷ、れろ」
絶頂の甘い余韻に浸りながら、なおも燐香は男根を舐め、吸い、頬張ってはしゃぶりしごく。先走りのしょっぱい味が燐香の脳みそを痺れさせ、その後に来るものへの期待で熱を帯びる。
燐香のはしたない期待に応えるかのように、口の中の巨根がさらに大きさを増して膨らんでいく。
「んっ、んっ、んふ、んふぅっ、んっ、んくっ、んんんっ、んっ!!」
両手で陰嚢を揉み込み、顔を前後させてできる限りペニスを扱き、刺激し、促す。
その燐香の姿はどこまでの浅ましく、卑猥で、淫らで、先日まで処女だった中学三年生とは思えないほど凄艶だった。
「くれてやる、しっかり飲めメス犬」
男が嗤い、燐香の顔をがしっと掴む。
燐香は目を見開いた。
「んんっ!!」
亀頭が燐香の喉奥へ無理やり突き入れられる。
えずきそうな喉の動きを巨根が無理やり抑え付け、食道の目の前でペニスが膨張する。
―――――――――ドグンッ!!!
「んんんんんんんんんんんんッッッ!!!!!」
ビュルルッ!
ドクドクドクドクッッ!!
ビュグッビュグッ
ドプドプドプッ!
ビュビュビュビュビュッ
ビューッ! ビューッ!
ブビュリュリュゥリュゥリュゥリュゥ
ビプュッ、ビプュッ、ビュリュリュリュッ!
火山が爆発したかのような、夥しい射精が燐香の口の中で巻き起こる。
圧倒的な量と濃度の精液が燐香の喉奥を灼き、その熱と匂いと味で燐香の頭の中が強烈に漂白され、オーガズムに達する。
「んっ! んっんっんんっ!! ンぐっ、ンぐっ、んんっ!!」
掻き消されそうになる意識の中、燐香は牡汁の奔流を喉に流し、啜り、ごくごくと胃へ流し込む。
生理的に吐き出しそうになる身体を無理やり抑え付け、強張り、その苦しさとつらさと絶頂の快楽が混ざり合い、燐香の心身をぐずぐずに溶かし弛緩させていく。
じょろろろっ……
身体の感覚も掴めないほど蕩ける燐香だが、太ももから生暖かいものが流れるのを実感した。
男がくくくっ、と嘲る。
「射精でうれションとは、やはり燐香くんは犬なんだねえ」
男が見下し、心底から嘲り、言葉で嬲ってくる。
燐香は恥ずかしさで火が出るほど顔を真っ赤にし、ぃゃぁ…と口の中で呻くも、身体はより疼いて熱くなっているのが分かっていた。
淫靡な熱に火照り、ぞくぞくとした妖しい痺れが止まらない。
「…ん、んく、ちゅぅ、れろ、れろ、ちぅ、ちゅうぅ……」
射精をしてもなお硬さを失わない性豪の肉槍へ、燐香は口の中での淫らな奉仕を続ける。
鈴口を舌先でほじくって尿道に残った精子を舐め取り、ごつごつとした陰茎をしゃぶりきれいに拭き取る。
ひとしきり掃除フェラを施し、口の中に入りきれない巨根の根元を手で優しく扱いてさすりながら、なおも口肉とベロのマッサージを続けた。
リンッ、チリンッ、リンッ、と鈴の音が鳴り、乳首からの痛みと気持ち良さが燐香を煽る。
「んっんっんっんっんっんっんんッ!!」
鉄のように硬くなお熱い肉槍を一心不乱にしゃぶり、整った顔が歪むほどバキュームしながら顔を前後させ、陰嚢とペニスの根元を両手でいやらしくさすり扱く燐香。
男の言葉通りの、淫婦以外のなにものでもない
「んっんっんっんっんっ!! んんんんんんんんんッッッ!!」
鋼のような剛直に口の中を刮がれ、熱心な奉仕の動きで乳首を苛まれ、それらへの淫らな奉仕で生まれた熱が許容を超えて爆発。
掃除フェラで、燐香は絶頂した。
「ひふぅ、んくぅ、ひぅ、ひぅ、ん、んく、ちゃぷ、ちゅろ、はむ、れろ……」
鼻息も荒く、がくがくブルブル全身を力なく震わせて絶頂の波に揉まれながら、それでも燐香はペニスへの淫口奉仕をやめなかった。
「すっかり吸い付いて離さないねえ、そんなにおちんぽが好きなのかい? メス犬燐香くんはおちんぽ中毒で万年発情期なのかね?」
「ん、んん、んン……ッ」
男の揶揄いと嘲りに涙を流しながらも、燐香はペニスをしゃぶり続ける。
水に飢える遭難者のように、燐香は男の肉槍を求めていた。身体が熱を求めてた。傷つき罅割れた心が、官能の炎で傷口を灼き塞ごうとしていた。
惨めなことに、精液を飲み、ペニスをしゃぶることで、燐香は体の力をわずかだが取り戻していった。
「んく、ん、んん……………ぷはぁっ、はぁ、はぁ、はぁ」
ようやくペニスを口から離す燐香。
大量の涎をこぼし、粘りのある糸の橋を亀頭と唇の間に卑猥に掛ける。
熱い淫りがましい吐息を荒く繰り返し、燐香はなおも茫とした瞳で、ヌラヌラと唾液まみれの肉槍を見詰めた。
「作法はどうしたね? メス犬」
「ん、ぁ……」
男がなじる。
燐香はぶるっと震え、息を呑み、僅かな躊躇いの後で、大きな亀頭へ優しくキスをした。
「………へ、へんたいのいんらんりんかに、だいすきなだいすきなおちんぽさまをめぐんでくださって、ありがとうございます……あつあつでどろどろのおいしいざあめん、いっぱいたべさせていただいて、いんらんりんかはあくめしておしっこもらしちゃうほどしあわせです。
せいえきべんじょの、へんたいりんかに、ざあめんこきすててくださって、ほ、ほんとうにうれしいです、あ、あ、ありがとう、ござい、ました……ぁぁあああああッッ!!」
ぶしゃしゃあぁぁっっ!
茫として曇っていた瞳に光と意識が戻ると、同時に燐香は羞恥と快感と官能の熱で一気に絶頂する。
猥語を口に出して無様にオーガズムに昇り詰めて潮を吹く中学三年生の少女を、男は見下ろしながら悪意たっぷりに嗤う。
そして息も出来ずに硬直する燐香の首輪へ手を伸ばす。
その手には、赤いリードが握られていた。
ペット用の太く硬いリード。
男が赤い瞳で嗤う。
「それじゃあ、散歩に行こうとするかね、メス犬」
カチンッ、と音がして、燐香の首輪にリードが繋がれた。
ここまで読んだいただき、誠にありがとうございます。
年度が替わり、生活状況が一変したため、もっと書き溜められるはずだったのですが、ここまでが精一杯でした。お待ち頂いている皆様には大変申し訳ありません。
燐香にさせたいことは山のようにあるのですが、出力が追いつかず、自分としても歯がゆい限りです。
GWの連休でまた書き溜めていこうと思っております。本当に申し訳ありません。
もしお気に召しましたら、ブックマーク・評価・感想・ここ好き等を頂ければ幸いです。
最後までお読み頂きありがとうございました。