燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~ 作:酒巻門土
ゴムチップで舗装された遊歩道は、弾力性があるおかげで痛さも冷たさもさほど感じなかった。
四つん這いになった燐香の真っ赤なガーターストッキングの膝が時おり小枝や小石を踏み、小さな痛みを燐香に与える。
もっともその痛みであげる「ぁんっ、あんんっ」という声は、つらさより甘やかさが勝っていた。
「ん……んぁっ、ぁ、ぁんんっ…はぅ、ひぅうんっ!」
チリンッ、チリンッ
中学生とは思えない豊満な乳房から地面ぎりぎりに垂れる重りが、鈴を鳴らしながら燐香の乳首を苛む。
豊かすぎる乳たぶは少しの動作でも大きく揺れ、振り子となった重りが洗濯ばさみを強く引っ張って絶え間なく巨乳をいじめる。
ヴァギナに入れられたバイブを落とさないよう、足を閉じながらの窮屈で不安定な四つん這いが、燐香の身体の揺れを後押ししていた。
実際、燐香は数歩だけ進むたびに絶頂していた。
「……はっ、ぁ、ぁあ……あっ、ゃ、ぁ、だめッ、だめだめっ、イクっ、またイくっ、イくっ、んんんんんんんんッッッッ!!!!!」
ぶしゅうぅっ
四つん這いのまま犬のように背を反らせ、真っ赤な顔をしかめて泣きながら震え果てる燐香。股間からは潮吹き。彼女の通った遊歩道には等間隔で濡れた跡が残されていた。
はぁ、はぅ、ひぅ……と苦しげに息を切らせる燐香だが、甘やかな絶頂の余韻と手足の痛み、乳首の疼きですぐに、
「はぅ、はぁ……ん、んくぅ、ぁ、んあ、ぁんっ……ぁ、あっ、ぁ、ひぅ、んぁ、んはぁあ……」
と切ない喘ぎ声を漏らしてのろのろと進む。
………そんな燐香には、もうパーカーが与えられていなかった。
公園に入ったのと同時に、「飼い犬に服を着せる趣味はないのでねえ」と男が奪い取ってしまった。
ホテルを出るまでの道やコンビニでは、パーカーでなんとか誤魔化せなくも無かったが、こうなるとほぼ全裸だった。
「ほらほら、全然進めていないぞ? それともその恥知らずな格好を通りすがりの人に見て欲しいのかな?」
燐香の卑猥な姿のすぐ後ろを歩く男は、リードを意地悪く揺らし、息苦しさに苦しむ燐香を愉快げに見ながら揶揄った。
「露出狂の淫売め。バイブを美味そうに咥え込んだパイパンおまこも、肛門にオモチャを突っ込んでよがっている変態の尻穴も、男から絞り取った精液入りコンドーム腰蓑も、洗濯ばさみをつけて涎をだらだら垂らして気持ちよさそうにしているはしたないウシ乳も、皆さんに見て欲しいんだろう? 羞恥心というものは無いのかね?」
「ぃやぁ……いや、やめて…ゆるして、おじさまぃやぁ…」
自分がどれほど卑猥で猥褻な姿をしているのか、燐香は悪意ある揶揄いの言葉で嫌というほど思い知り、火傷しそうな羞恥心で熱い涙を垂れ流す。
首輪と尻尾のアナルプラグ、バイブレータ、使用済みコンドームが大量に括り付けられたガーターベルトとストッキングのみというほぼ全裸の姿で、燐香は四つん這いのまま歩かされていた。
遊歩道の両脇は木立になっており、道に遠い間隔で設置された街灯の光も淡い。
薄暗い真夜中の路で、燐香の汗まみれの真っ白な躰が妖しく浮かび上がっている。
快感に煽られて妖しく腰をくねらせ、豊満な尻と胸をふるんふるんと淫らに揺らす燐香。
そのやや後方で、リードを伸ばして散歩させている男がニヤッと嗤う。
「だったらグズグズしていないでさっさと歩くのだね、メス犬燐香」
――――バチイィンッッ!
「っひぁぁああああんッッ!!!」
びしゃああぁっっ
豊満な尻たぶを不意に平手打ちされ、唾液の雫を飛ばしながら燐香は叫び、潮を吹きながら絶頂する。
反射的に仰け反ってHカップバストをぶるんぶるん揺らし、チリンッチリンッと静を鳴らしながら洗濯ばさみに乳首を引っ張られる。
「いやぁああ!! ちくびだめっ! イくっ、またちくびでイくッ! っはぁあああああああっ!! 」
ガクガクと四つん這いで無様に痙攣し、絶頂し、全身を強張らせる。
蜜壺を抉り続けるバイブレータに膣肉がより密着し、アナルプラグも同様に締め付け、淫具たちからの責めを自ら強めてしまう。
「っッはぁぁああぁああああッッ!!!」
びぐんびぐんっ、と燐香は仰け反ったまま震え、跳ね、痙攣しては絶頂から降りてこられない。
潮と淫蜜を股間から撒き散らし、唇からは壊れた蛇口のように涎を垂れ流し、燐香は遊歩道の上ではしたなくブルブル震え続ける。
もちろん震えるだけで洗濯ばさみが重りと鈴を揺らしながら敏感乳首を苛み続けるので、乳悦が止まることは決してなかった。
「だ、め……ちくび、ちくびだめ……ちくびぃや……ぃ、ぃゃ、ぃや、いやいやいやいやいやいやあぁぁぁぁあああっ!!!」
ぶしゅうぅっ!
その場に四つん這いで止まったまま、燐香は繰り返し繰り返し絶頂に追いやられ、様々な体液を吹き出しては嬌声を上げた。
アナルプラグの尻尾が生えた大振りの尻をゆさゆさと揺らし、本人が嫌うほど大きな乳房もたっぷたっぷ揺れ踊る。
連続絶頂の暴力的な快感を何度も浴びせられ、ようやく波が引いた頃には、燐香の足下には卑猥な水溜まりが出来ていた。
「全く、遅いからと尻を叩くたびにアヘ顔を晒してイキ狂っているようでは、朝になってしまうよ。それとも朝までずっと尻をぶたれたいのかね? 変態中学生が公園で一晩中イき狂っていたのを通行人の皆様に見てもらいたいのかね?」
燐香のすぐ横まで来て腰を落とし、男は間近から罵り悪意を浴びせる。
「ええ? どうなんだい? 露出癖で淫乱のマゾメス燐香くん?」
「ぅぐうっ!!」
ぐい、と男はリードを引き上げ、燐香の首輪を無理やりに引っ張り上げた。
唐突に首輪が喉を圧迫し、燐香は息苦しさと引っ張る力の痛みに悲鳴を上げる。
苦しむ燐香を眺め、男は愉しそうに嗤った。
「首を絞められるのも気持ちいいかね? 首絞めセックスは楽しそうだったものねえ」
横から巨乳をたぷたぷ揉んで弄りながら、男は燐香を嘲笑った。
「とんだ好き者の淫乱中学生だ。公園の道で裸になって首を絞められて、まん汁ぶちまけながら気持ちよさそうにあんあんよがって、ご両親に申し訳ないと思わないのかね? ええ?」
男は罵りながら、リードを持たない手を軽く振り上げ、
バシンッッ!
「っはうんっっ!!」
横乳を容赦なく平手打ちし、派手な打音で紅葉の痕を付ける。
ぶるんばるんぶるるんっと巨乳が卑猥に跳ねて暴れ、チリンッリンッリンッチリリンッと鈴が激しく鳴り響く。それに合わせて重りと洗濯ばさみも激しく揺れ、燐香のぷっくり膨らんだ敏感乳首をいたぶり嬲る。
「だ、めぇ……、ぶたないで……おっぱいぶたないで…おっぱいいじめちゃだめなの……いじめないで…おっぱい、おっぱいいじめだめ…おっぱいいじめちゃいや、ぁ、あ、あ……ぁあああんんんっっ!!」
バシンッ、バシンッと手首のみをスナップさせて乳房を撲つ男は、切なく媚びるメスの声で悩ましい嬌声を上げる燐香を愉快げに嘲り嗤う。
乳房を撲っていた手を、尻の下、ヴァギナでグイングイン揺れるバイブレータに伸ばす。
「ほら、もっと変態おまんこを締めるんだ。おバイブ様が抜けかけてるぞ淫乱燐香」
ぐっちゅ、ずっちゅ、じゅっぷずっぷ、ぐちゅぶちゅじゅちゅっっ
「ひぅっ! ひぁあああッ! ぁあああんっ!!」
紫色のバイブレータを握り、その場から動けない燐香を嬲るように挿抜して甘い悲鳴を上げさせる。
男はバイブをスイングさせながら突き入れる角度を微妙に変え、どろどろに蕩けている燐香の蜜壺を巧みにいたぶる。
細やかな膣肉のあちこちを疑似陰茎のトゲで余すことなく擦り削られ、燐香は堪えきれずに快感の悲鳴を飛ばした。
「おまんこッ! おまんこだめっ! おまんここわれちゃうッ! おじさまゆるしてっ!! おまんこいじめないでッ!! っはぁあああああッッッ!!!!」
「露出狂の淫売が、私に指図するんじゃない」
バシンッ! パシンッ! パシイィンッッ!
「はぁあんんっ!!」
バイブから手を離した男は、夥しい愛液に塗れたその手で燐香の豊満な尻肉を何度も鋭く平手打ちした。
真っ赤な手形が白い尻肉にまたひとつ重ねられ、すでに燐香の尻で赤くないところはほとんど無かった。
「おしりぶたないでッ! おしりもだめっ!おしりいたいのっ!!」
涙を飛ばし、涎を零し、全身を震わせながら燐香は必死に訴える。
が、その鼻に掛かった甘い蕩けた声が、燐香の痛切な訴えを台無しにしていた。
男は嗤う。
「君の叩きたくなるような卑猥な尻が悪いのだよ。ほら、ちゃんと謝りたまえ、大きいお尻でごめんなさいと」
ッパシィンッッ!
「っはぁあああアアッッ!!」
淫らなほど豊かな尻肉が撲たれてぶるんぶるんと揺れる。
それに合わせてガーターベルトに付けられた軽薄な色のコンドームの群れも、淫りがわしい巨乳と洗濯ばさみもゆっさゆっさ揺れ踊る。
腰に付けられたゴムの感触、チリンッチリンッと鳴る鈴の音、痛み痒くそれでいて強い刺激の乳首責めが、燐香の視界と脳裏を真っ白に掻き消していく。
「はぁあっ! あっ! あんんっ! だめっ、だめっ、またイくっ! イくっ! ぁあぁあああっっ!!!」
ぶっしゃぁぁああっ!
全身をがくんがくん震わせ悩ましくくねらせながら、燐香は絶頂し潮と蜜を吹き果てる。
その無様な姿を男は嗤い、紅潮して張り詰めた巨乳を再びパシパシと叩き、弄ぶ。
「あんんっ!」
チリリンッ、と涼しい音色を軽やかに上げて鈴が踊る。
重りと洗濯ばさみによる燐香への責めは涼しくも軽くもなかった。
「あ、ゃ、あ、ぁ、ぁああんっ!」
「ま、野外の公園であんあんイき狂っても仕方ないか。見せたがりの淫乱燐香は、中学生なのにおっぱいもお尻も撲たれるのが大好きな変態のマゾメスなんだからねえ」
「ぁんんんっっ!!」
男の罵りと嘲りに、燐香は応えることが出来ない。
ふりんふりんと大きな尻をくねらせ、快感を逃がそうと藻掻くが、敏感すぎる巨乳への責めは何度も少女を襲い続けた。
ぶしゅっ、ぶし、ぷっしゅぅぅ……と淫液を吹き、半開きの口から涎を痴呆のようにだらだら垂らし、燐香はブルブルとアクメの波に翻弄される。
「淫乱め」
男は唇を吊り上げ、快楽に悶える燐香の耳元に顔を近付けて罵る。
「言え、淫乱です、と。変態燐香は淫乱です、と言うんだ売女」
「ぁ、ぁあ…」
がくがく痙攣する躰を四つん這いにさせたまま、燐香はゆっくり男の方を見やった。
男の瞳が赤く妖しく光っている。
悪意の表情と、嘲りの笑い方。
命令する者の貌。
「……い、いんらん、です…」
燐香は形の良い大きな瞳から涙をこぼし、震える声で言った。
「へんたいりんかは、いんらんです…いんらんで、へんたいで、りんかはいんばいで、やりまんの、まぞなめすいぬです……」
自分を辱める卑猥な言葉、男に教えられた通りの下品な言葉を燐香は繰り返す。
ホテルの部屋での荒淫で、男は燐香に何度も恥知らずな自己紹介を強要させた。
その卑猥な言葉を口にするたび、燐香の心は傷つき、涙を流し、しかし度し難いことに胸と膣の奥は妖しく疼いて淫らな熱を熾した。
「いんらんりんかはへんたいです、いんらんです、へんたいりんかはいんらん、りんかはいんらん、いんらんです………おっぱいぶたれておしりたたかれるのだいすきな、へんたいでいんらんなちゅうがくせいのろしゅつきょうです……ぁああんんっ!!」
心も体も切なくなり、頭の中はぐずぐずに崩れ、それ以上に下腹部が熱を持ちながらきゅうぅっと締まってしまう。乳首も充血して痼りきり、鼓動がどんどん早く乱れる。
「いんらん、りんかはいんらん、あっ、ひっ、い、いんらん、ぁ、ぁ、ぁッ、あっ、あああぁっ! いんらん、いんらんですっ、いんらんですっ、りんかはいんらんですっ!!」
いんらん、と口にするだけで、燐香はまともに考えられないほど乱れていく。
淫らな言葉を自分で口にし、呼吸が早まり、発情していくのを自覚するが、止めることは出来ない。
躰をぐるぐると巡る淫靡な熱そのものの声で、燐香はふしだらに叫ぶ。
「いんらんですッ! へんたいりんかはいんらんですッ! いんらんりんか! ちゅうがくせいなのにおちんぽだいすき! おちんぽでおまんこされたがりのいんらんですっ!!
いんらんッ! いんらんッ! いんらんんんんんんんんんッッ!!!」
自分で自分を罵ることは哀しくつらいはずだというのに、その哀しさが淫蕩な肉悦の熱を熾す燃料になっていた。
自分を貶める言葉で欲情に燃え上がりながら、燐香はまたもや昇り詰める。
「イけ、淫乱まんこでイくんだ変態燐香」
男がバイブを捻り、激しく抜き差ししながら命じる。
ずっちゅずっちゅと卑猥な音と激しい膣肉いじめが燐香を追い込んだ。
命じられた燐香は声高に悶え、叫ぶ。
「イくッ! イくぅッ! おまんこイくッ! いんらんおまんこでイくッ!! へんたいりんかイっちゃうッ! いんらんりんかのいんらんおまんこイくううううううううううううううううううぅぅぅっっっ!!!!!」
ぷっしゅぅぅううっ!
甘く甲高い嬌声を潮とともに夜の公園に撒き散らし、燐香は全身を仰け反らせて盛大に絶頂した。
がっくがっくと憐れなほど四肢を震わせ、白い裸体を痙攣させて悶え喘ぐ燐香。
野外で破廉恥なオーガズムに達した少女を酷薄な顔で嗤い、男は燐香の耳元で囁いた。
「淫乱でふしだらな娘だ。ご両親に教えてあげようか? 君らの娘は公園で裸になって淫乱淫乱と叫びながらアヘアヘよがってイき狂っていたと」
「ひっ」
両親のことを指摘され、淫熱に火照っていた燐香の躰にさぁっと冷たいものが巡る。
……助けて欲しい、けど知られたくない。
駅のベンチでオナニーをしたこと、
ホームの電車に向かって秘裂を丸出しにして見せ付けたこと、
電車の中で痴漢相手に淫らな告白をしたこと、
ホテルでの陵辱、
路地裏での放尿、
コンビニでの目も当てられない性交、
そして今、公園での淫乱な絶頂。
「いわないで……ままと、ぱぱには、いわないで……おねがい、おねがいします……」
弱々しく、ガタガタと肩を振るわせて燐香は目の前の男に切願する。
男はニヤッとあからさまな悪意で嗤い、
「あぁん? どれを言わないで欲しいのか分からないねえ。なにせ燐香くんときたら生粋の変態だから、恥知らずな痴女のしたことは片手では数え切れないよ全く」
男は胸ポケットに入れていた携帯電話を手にし、わざとらしい動作で画面を操る。
「オナニー動画まで送って奴隷志願したことかね? 見ず知らずの男の前でおっぱいを吸いながらオナニーしたことかね? 男の上に跨がって爆乳を振り回しながらおまんこおまんこ喚いてイきまくっていたことかね? 中学生なのにパイズリが得意なマゾおっぱいですと言いながら胸に精液を掛けられただけでイったことかね?」
「ぃや、やめて……」
男が口にした燐香の淫行は、事実だった。
快感の荒波に溺れて何をして何をされたのか曖昧で、大半は男に強要されたものだが、命じられた訳でもなく燐香自身が卑猥な言葉を口にしたり快楽を貪ろうとしたものもある。
淫靡な熱に思考を溶かされ、肉という肉が敏感におとこを求めて浅ましく媚びへつらったのを、救いようがないことに燐香はしっかり自覚していた。
「いや、いや、いやぁ……」
「説明するより見せた方が早いか。君の淫乱な変態の記録はちゃあんと撮っているからね、君のご両親にご覧に入れようか? 実況解説つきでね?」
「やめて……おねがい、します……おじさま、ゆるして…おねがいだから……」
「ああ、これなどが良いね」
ぽろぽろ涙を流しながら必死に許しを請う燐香。
それを楽しげに嗤いながら、
「ほぅら、観てごらん」
男は携帯電話の画面を見せ付けた。
『………ぁあああああんっ!!』
『だめぇ、だめぇ…おじさまのおちんぽ、おちんぽすごいから、おっぱいぜんぶはさめない……おちんぽおおきいの、おおきい、ぁんっ』
『はぁああっ、あつい、あつくてかたい、おじさまのおちんぽすごいの、あつくてかたい……は、ぁ、ああんんっ、かんじちゃう、おちんぽのつぶつぶで、おっぱいかんじちゃう……おっぱいきもちいいの、おちんぽでおっぱいきもちよくなっちゃいます……ぁあっ、あんっ、おちんぽぉ……』
『あっあっぁっあぁあんん!! だめ、だめ、だめ、きちゃう、きちゃう、イっちゃう! おっぱいきちゃう! おっぱいでイっちゃうっ!! おっぱいッ!! っはぁあああああああああっっ!!!!』
『………い、いきました……ぱ、ぱいずりなのに、おっぱいでおちんぽこするだけでイきました……い、いらんりんかは、げひんでおっきなすけべばくにゅうで、おちんぽはさむだけでイっちゃいました……』
画面の中の痴態を、男が嗤う。
「憶えているかね? このとき私は実況をしろと言っただけで、パイズリでイけとは命令してないし、こんな卑猥な言葉を使えとも言っていないのだがねえ」
男の言い分は、半分正しくなかった。
実況をしろと命じられたのはこの時だけでなく、その前にも何度も強要された。そのたびに卑猥な言葉をもっと使え、こう言え、と命じられ、躊躇うと強制的な連続絶頂を浴びせられた。
そのため、男が実況しろと言ってきたときは、はしたない言葉をたくさん使え、という意味だ。
だが、絶頂で熱せられ脅されて凍えた燐香の精神は、そのことに気づけない。
「……ぁ、あ、ぃゃ……」
「お前は淫乱だ」
無力に震えて怯え竦む燐香に、男が低い声で言い放つ。
「見知らぬ男のちんぽでよがり、おっぱいを撲たれて感じて、まんことアナルにオモチャを入れられてイきまくる淫乱の変態だ。はしたない、恥ずかしい子だ。ご両親に申し訳ないと思わないのかね?」
「ぃや……やだ、いゃぁぁ……」
燐香の躰が再び震え始める。
メス肉のうねりが熱を帯び、脈と吐息を早める。
してはいけないと分かっていても、心臓が脈打ち腹部の奥が切なく疼く。
呼吸は浅く速くなり、半開きの口から甘い声が漏れる。
「淫売おまんこ、マゾ乳、日諸木燐香は変態中学生、セックス中毒のおちんぽ大好きメス犬中学生」
耳を塞ぎたくなる悪罵の数々に、燐香は首を振って拒みたがるが、肉体は逆に興奮を煽られる。
いんばい、まぞ、ちんぽ、へんたい……卑猥な言葉を耳にするたびに、燐香の肉は昂揚して打ち震える。
大きな尻をくねらせ、ヴァギナとアナルの淫具を積極的に締め付け、胸をゆさゆさ揺らしてはリンッリンッと鳴らしながら乳首を責める。
「ひ、ぁ……あ、は、ぁ……はぁ、ぁあ、あ、あぁっ!」
男はバイブを抜き差ししていない。
乳房や尻肉を撲ってもいない。
燐香を傷つける心ない言葉の数々を浴びせているだけ。
だというのに。
「淫乱燐香」
いんらん、と言われて、
「――――――んんぁああああああああああああああっっ!!!」
燐香は果てた。
ぜぇ、ぜぇ、と四つん這いのままで何度も何度も夜の空気を燐香は吸い込む。
その場に崩れてしまいたかったが、男がリードを首輪ごと引っ張って許さない。
痛く苦しくつらく悲しい。燐香は涙をこぼしながら、しかし躰の奥で熾きた淫熱が冷めないのを感じていた。
頭ではもうやめてほしいと思っても、腰がおねだりをするように淫らにくねり、ぱんぱんに張り詰めた乳房をたぷんたぷん揺らしてしまう。
「……は、あ、ぁあ、ぁ、ぁ、ぁあんんっ!」
躰がイってはまたイきたがり、淫具がその願いを叶えて絶頂させる。
絶頂した後も淫具は躰をそそのかし、またイこうとする。
このループから燐香は抜け出せないでいた。
「はぁっ、あ、あ、ああんっ、あん、ふぁあああっっ!!」
いんらん、ばいた、いんばい、へんたい……男に何度も言われ、何度も言わされた言葉が頭の中で反響する。
それだけで燐香のいやらしい熱は薪をくべられたかのようにより燃え盛っていく。
「ぃや、いや、や、ぁ、あ、は、あ、あ、い、いくっ、あ、あ、やだ、あっ、イく、またイく、いんらんりんかイく、イく、イく、イく、イく、んんんんんんんん!!!!!」
浅ましく絶頂を重ね、ふしだらに仰け反っては悩ましい嬌声を上げる。
全身を痺れさせる甘い痙攣に唇を閉じることが出来ず、舌を伸ばして涎をだらだら零す燐香。
そして絶頂の波が引き切らないうちに、膣がバイブを、アナルがプラグを縋るように締め付けては牝肉を刺激し、燐香の身体を揺らし始める。
「ひぅ、は、はん、あ、あ、とま、とまんないの、はぁ、あ、あん、ぁん、いいの、いいのがとまんない、ずっとイっちゃう、ずっとイっちゃう、ぁああんんっ!」
ぶるんぶるん、と巨乳が卑猥に揺れ踊り、洗濯ばさみの鈴をチリンチリン鳴らしながらその刺激を自らどんどん強めていく。
燐香はその鈴の音がどれくらい大きくなれば、自分が絶頂してしまうのかさえ理解していた。
「イくっ、イくっ、イくっ、またイくっ、イっちゃうのッ、おっぱいとおまんことおしりでイくッ! イくっ!!!」
くねくね大きな尻を振り、巨乳をぶるんぶるん揺らし、燐香はまたしても果てようとする。
が、
「――――いつまで待たせるんだね?」
バッシィィィインンンッッ!!!!
「っはあぁあああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッッッッッッッ!!!!」
今までで最大の、それまでとは比較にならない強さの打擲が、唐突に燐香の尻を襲った。
骨まで届きそうなほどの衝撃と、派手派手しい打音。
燐香は反射的に尻を跳ね、悲鳴を上げ、そして惨めなことに絶頂した。
ぷっしゅぅぅううっ!
被虐の喜悦を表すかのように盛大に潮を吹き、燐香は頭を地面のゴムチップ遊歩道へ突っ伏してしまう。
土埃が燐香の整った顔を汚し、秘所からぶしゅぶしゅと淫蜜を吹かし、痛みと快感とオーガズムで豊かな臀部をふりんふりん悶えさせる。
「自分だけ楽しんで飼い主を待たせるとは、躾のなっていない駄犬だ」
真っ赤な傷痕が刻まれた大きな尻を、まるで男に捧げるかのように突っ伏した燐香。
コンドームの腰蓑を卑猥に揺らす少女へ冷たく言葉を浴びせると、男はぐいぃっとリードで首を持ち上げる。
「はあぁっ!!」
首輪で喉元を締め上げられる苦しさに、朦朧としていた燐香は慌てて上半身をあげた。
再び四つん這いになった燐香の尻を乱暴に鷲掴む。
「ひぅうっ!」
「変態ショーも見飽きたし、そろそろ燐香くんがお待ちかねのものをあげようじゃないか」
息苦しい中で懸命に呼吸を繰り返す燐香の、赤く腫れた豊かな尻をぐにぐにと掴んで捏ね回しながら、男は道のやや先にある木製ベンチを指さした。
男はリードを緩めながら、苦悶に息を切らす燐香の耳元で囁いた。
「そこのベンチで、君の大好きなおちんぽをくれてやる」
嘲りをたっぷりと練り込んだ男の言葉に、しかし燐香は、
「ぁ…」
躰が奥底から燃え上がり、ごぽりと愛蜜が漏れる。
呼吸が荒くなるのは息苦しさだけではない。
燐香の目線の高さに、立った男の股間があった。
「ぁ、あぁ……」
豊満な早熟の体が、ぶるり、と淫らに震えた。
もっと書き溜めてから公開しますと言いましたが、申し訳ありません、あれは嘘です。
本当のことを言うと確かに公園編が全て書き終えてから連続投稿しようと思っていたのですが、ゴールデンウィークがもうすぐで終わるので、1話くらいは投稿して少しでも皆様に楽しんで頂ければな、と思い直した次第です。
(GW明けはおつらいですからね…)
また書き溜めの時期になりますが、出来るだけ早くの投稿を目指しております。
何卒お待ち頂ければと思います。
もしお気に召しましたら、ブックマーク・評価・感想・ここ好き等を頂ければ幸いです。
最後までお読み頂きありがとうございました。