燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~ 作:酒巻門土
「ひぅ、はぁ……ぁあ、はぁあ、ぁ…」
熱い息を何度もこぼし、燐香はガーデンベンチの座面へ頼りなく手を付いた。
「ほら、はしたない尻を上げるんだ。君の淫乱でふしだらで下品な大きい尻をね」
男は後ろから燐香のガクガクと震える腰を撫で、肉厚で安産型の豊尻をペチペチ叩く。
決して強い叩き方ではなかったが、揶揄うような悪意ある手付きに、燐香は「んくぅうんっ!」と甘く啼く。
「本当にいやらしい尻だ。こんなものを振って普段から男を誘惑しているのかね? 痴漢に遭ったところで文句は言えまいねえ、ええ?」
パシンッ、パシンッ!
「はぁああっ!」
深紅のガーターベルトと色とりどりのコンドームで卑猥に彩られた腰が、ビクンッビクンッと跳ね上がる。
雪のように白い背中と、撲たれて真っ赤に腫れた臀部のコントラストがこれ以上ないほど淫らだった。
「だめ……おじさま、だめ…おしりぶっちゃや…、おしりいや…」
「よく言えたものだ、尻をぶたれるたびに腰をふりふりさせて、おねだりしているくせにねえ」
尻たぶをぐにぐにと揉み握りながら、真っ赤な豊尻へ顔を近付け、
おもむろに噛む、ガブリッと。
「ひぁああああんんっっ!!!」
豊満で肉厚な尻肉に強く歯を立てられ、燐香は背中を仰け反らせて叫ぶ。
痛みに苦しむ声でありながら快美に震える淫靡な嬌声。
地面へ向けて垂らされていた豊満な乳房がぶるんぶるんと淫らに踊り、チリリンッと鈴を鳴らして洗濯ばさみが乳首を責める。
「はんんんっ!! ああっ! あぁああんんっ!!!」
次にあげた声は甘ったるいおんなの喘ぎで、ぶしゅっ、ぶしゅぅっと淫蜜を吹き出しながら燐香は果てる。
先ほどまで絶頂循環に陥っていた肢体は欲情の熱を冷ましておらず、燐香は尻を噛まれ乳首を引っ張られ呆気なくオーガズムに達してしまった。
その痴態を、男は付けた歯形にべろりと舌を這わせながら嗤い嘲る。
「撲たれて噛まれてイってしまうマゾの変態の尻が、なんだって? えぇ?」
「ひぁんっ!」
尻尾のついたアナルプラグが挿入された菊座の周辺を、男は指先でさすった。
かわいらしい声をあげて喘ぐ燐香を嘲笑い、男はアナルプラグを指でぐいぐい揺さぶる。
「あっ、あんっ! ぁんっ! やっ、やぁっ! いやぁっ! おじさまだめっ! おしり、そこ、だめっ!!」
「おいおい、ここはおまんこじゃないぞ? 尻穴をいじられて気持ち良さそうな声を出しているのかね?」
男はわざとらしい声で揶揄い、嘲る。
ホテルでの淫行で燐香の肛門をバイブやビーズで嬲り、何度も絶頂していることをもちろん男は知っている。その上で燐香をいたぶっていた。
「どうなんだい? 淫乱燐香は尻の穴でアヘアヘよがる変態なのかと聞いているんだがねえ?」
「いやっ、ぃやぁっ、いやいやいやいやいやいやあああああああああああああん!!!」
真っ赤なストッキングに包まれた美脚を限界までぴんっと伸ばし、喉を反らせて燐香は果てた。
玉の汗をいくつもベンチやその足元に零しながら、燐香は浅く激しい息を荒く繰り返す。
ぷるぷると揺れて弾む豊かな尻肉が、悦びを表すかのように偽りの尻尾をふりたくる。
「聞くまでもないか、アナルプラグを少し動かしただけでイってしまう変態のメス犬ではな」
ペシン、ペシンと蔑むように燐香の尻をはたき、痙攣してベンチに頭と腕を突っ伏す少女の菊座へ、男は手を伸ばす。
尻尾が垂れたアナルプラグを大きな手で鷲掴むと、それを男はぐいいぃっと強引に引っ張り上げた。
「――――――――――っっはぁぁあぁあぁぁああッッッッ!!!!!」
労りや配慮を知らない荒々しい行為に、燐香は悶絶する。
男は燐香の絶叫などまるで構わず、アナルプラグをぐいぐいと左右に捻ったり回したりして肛門から引き抜こうとする。
「いやぁあああっ!! はぁぁあああっ!! ああああああッッ!!」
燐香は全身を強張らせ、目と口を限界まで開けて喚いた。
「おじさまやめてッ!! おじさまだめっ!! おなかさけちゃうっ! おしりこわれるううぅっっ!!!」
悶えて締め付ける燐香の括約筋は、何時間もずっと排泄孔をいたぶっていた淫具を離そうとしない。妖しい刺激の拷問を続けられ、抜いて欲しいと願っていたというのに。
「安心したまえ、君の淫乱な尻穴はこれくらいでは壊れんよ。ほら、もっと力を抜くんだ。そんなにアナルプラグをしゃぶりたいのかね?」
「あぁあっ!! あっ! んんぁぁあああっっ!!!」
男は燐香の叫びや悶えを愉しげに聞きながら、アナルプラグをぐいぐい揺さぶり強引に引き抜き続ける。
その拷問めいた肛門いじめを受ける中、燐香はぷじゅっ、ぶしゅぅっとヴァギナから潮を吹き、苦しさ以外の衝動で悶え始める。
どたぷん、ぶるん、ばるるん、と巨乳が暴れ、鈴がチリンチリン鳴り響く。
「あっ、あぁっ、んああぁあッ!! やっ、あ、はぁんっ! あ、あ、あ、ぁああああっ!!!」
燐香の声は痛みと苦しみの悶絶から、肉悦の嬌声に取って代わられていった。
男がプラグを捻るのに合わせて自ら腰をくねり、括約筋を締め付け、はぁぁんっっと悩ましい声で甘く啼く燐香。
浅ましい少女の嬌姿に、男は鼻を鳴らして嘲った。
「いやいや言っておきながら気持ち良くなってるじゃないか、ええ? 尻穴でよがり狂っている淫乱中学生の変態燐香くん?」
「はんんっ! あんっ! あぁんっ!! あっあっあっあっぁっやっやっあああぁぁああああああッッッ!!!!」
蕩けた声で悶えて啼く燐香が、男の嘲りに応じられないまま無様に絶頂する。
呼吸を止めて仰け反り、甘やかに痙攣し震える15歳の少女。ベンチに涎を惨めに垂らし、はぁはぁと浅く速い呼吸を繰り返す。
「ほら、やっと抜けるぞ」
男は燐香の悶絶を無視し、より力を込めてプラグを引っ張る。
腸壁がめくり上がりそうなほどの力。
「っはぁああああああッッッ!!!!」
容赦のないその力に、燐香は蕩けていた頭を反らせて叫ぶ。
燐香の突き出した尻と腰が、肛門だけで浮き上がりそうになるまで引っ張り上げられた、その瞬間。
………じゅぽんっっっ
間の抜けた卑猥な音とともに、極太のプラグが引き抜かれた。
「あ……、ぁ、あぁ、はぁあ…ぁ、あ、はぁんン……ぁあんっ!」
燐香は膝をガクガク揺らして力なく震え、大きすぎる乳房をふゆんふゆんと淫らに揺らしては洗濯ばさみと重りで乳首を自ら弄り、喘ぐ
ぽっかりと開けられた窄まりが腸液をだぷだぷ垂らし、ひくついているのを男が嘲った。
「夕方からずっと入れていただけあって、すっかり拡張されたものだねえ。ホテルでもオモチャを美味しそうに尻穴に咥えていたし、ずいぶんアブノーマルなプレイが好きなんだなぁ燐香くんは」
ねちっこい言い方で燐香を罵りつつ、男は窄まりの皺を指で撫でる。
「はぅんっ!」
そっと撫でただけで、燐香は媚びるような甘い声で啼く。腰を跳ねさせ、左右に振り、ヒールサンダルの爪先を伸ばして男に巨尻を掲げていることに、燐香は気付かない。
「スケベな変態娘に、約束のものをくれてやろうじゃないか」
ジジジ…、とチャックを降ろす音が燐香の耳に届く。
ぁ、と燐香は思わず息を呑む。
鼓動が早まるのを燐香は自覚した。
振り返らずとも、男が何をしているのか分かる。
あの猛々しい巨根が、晒されたのだ。
「君の大好物をくれてやるんだ、おねだりの一つくらいしたらどうかね?」
べしべし、と男が赤黒い亀頭を燐香の尻肉にぶつけて嘲る。
その感触に燐香はぁんんっと悩ましく喘ぎ、ぶるりと悶えた。
リンッリンッと鈴を鳴らして乳首が苛まれ、「はぁああんっ」と甘く啼き、燐香は熱い吐息を繰り返す。
そして、ゆっくりと首を回し、脆弱な怯えと淫靡な熱が籠もった瞳で男を見上げた。
「………へ、へんたいりんかの……お、お、おしりに……おじさまのおちんぽ…おおきくてかたくてあつい、すてきなおちんぽで、いんらんりんかのおしり、いじめて、ください……」
淫らな熱がぐるぐる巡る頭で、燐香は自分が何を言っているのかも分からず言葉を作る。
大きな、中学生の華奢さを裏切る豊満な臀部と太ももをくねらせ、一番見せてはいけない場所を男に捧げるように突き出す卑猥なポーズを燐香は取った。
息が浅く早くなり、熱と期待が上がる。
バイブレータを咥える膣肉からごぽごぽと夥しい愛液が熱く湧いて垂れる。
「……尻におちんぽを挿れてやるとは言ってないのだがねえ」
くくく、と男の嘲る言葉。
それを耳にして、燐香はかあぁっと火が出るほど顔を真っ赤にした。
ホテルでは指やアダルトグッズで肛門を弄んだ男だが、ペニスを挿入したことはなかった。
男がその目的のためにアナルプラグを挿れて拡張させていたのは明白だが、自分で望んでいるかのように指摘され、燐香の羞恥心は火に油を注がれたように燃え盛った。
「まぁいいさ。燐香くんご所望のアナルセックスだ、ほら、自分で尻を広げてアナルを見せたまえ」
「は、あぁんっ!」
男はベンチの座面に着けていた燐香の両腕を、強引に後ろへ引っ張った。
燐香は硬い木製の座面に頭を擦りつけられる。
頭と首元とデコルテを座面に付け、不安定な姿勢で手を下半身に引き寄せられた。
「変態燐香はどこにおちんぽを入れて欲しいのか、はっきり見せるんだ」
「ぁ、や、やぁあ……」
男が手を離し、燐香は首元より上をベンチに押し付けたまま、卑猥に腰をくねらせて豊満な尻を男に向け続ける。
淫猥な熱が燐香の腹部から下に力をもたらす。
足を広げ、バイブが落ちないよう膣肉を締め付ける燐香。
疑似男根の快楽をまともに浴びて「はんんぁンッ」と甘く喘ぎ、燐香は両手で自身の豊かな尻たぶを掴んだ。
肉丘をひしゃげさせながら谷間を拡げ、秘めておくべき窄まりを男に晒した。
「り、りんかのおしり……おしりに、おじさまのおちんぽ、いれて、ください……」
自分の言っている言葉がどれだけいやらしいのか理解し、燐香は熱くなる目を瞑って恥ずかしさに堪える。
恥じらいに震える15歳の少女を見下ろして、男は意地悪く嗤う。
「尻のどこだね? 尻たぶでおちんぽ挟むのかね? 中学三年生なのだから、もっと分かるように言えないのかね? あぁん?」
べし、べし、と男の膨らんだ亀頭が燐香の会陰を突っつく。
「ひぅっ!」
びぐんっ、と思わず仰け反り、燐香は乳房をぶるるんっと揺らして洗濯ばさみに挟まれた乳首を刺激してしまう。
「ゃあぁああアッッ!!」
チリリンンッという鈴の音が燐香の嬌声と混じる。ペニスで少し小突いただけで果ててしまう燐香の痴態を嘲笑いながら、男はぽっかり開いた菊座の近くを指でなぞる。
「ぁあんんっ!」
「ひぃひぃ喘いでないで、ちゃんとおねだりを続けるんだ。変態燐香のふしだらに大きい尻のどこに、おちんぽを恵んで欲しいのかね?」
手で必死に尻たぶを開けっぱなしにする燐香の臀部を手で揉みながら、男は悪意たっぷりの声で訊く。
燐香は顔を真っ赤にし、弱々しい声で応える。
「……お、おしりの……おしりの、あ、あ……あなに……ください」
「聞こえんね、もっと大きな声で言いたまえ」
「お、おしりの、あな、です!」
涙ぐみながら、燐香は不安定な姿勢で出来るだけ力を込めて告げた。
夜の公園に響く声は燐香が思っていたよりも大きく、より少女の精神を辱める。
「尻の穴などと気取るな淫売、けつまんこ、だ」
必死で告白した燐香を嘲り、男はベシンッと尻を軽く叩く。
「ひぃぁあああああんっ!」
燐香は撲たれた刺激と、ぐらついて揺さぶられる乳房からの刺激、ぐらつく姿勢を保とうと力を込めた際に膣を締め上げて密着したバイブレータからの刺激で、やはり簡単に絶頂した。
「はっ、あ、ぁあ、ぁ……」
「またイったのかね? おちんぽはいいのかい? マゾ淫乱でおちんぽ大好き中学生の変態燐香くん?」
男は嘲り、その感度の良すぎる浅ましい姿を胸ポケットの携帯電話で撮影し続ける。
はぁはぁと息を切らせ、真っ赤な顔で燐香は首を回し、滲んだ視界の中で男の猛々しい怒張を見やる。
ごく、と喉を鳴らす燐香。
熱でぐじゅぐじゅになった声を震わせ、少女が言う。
「………お、おじさまの、おおきくて、ふとくて、かたい、りっぱなおちんぽを……へ、へんたいりんかの……け、けつ、けつまんこ、に……けつまんこ、おじさまのおちんぽでいっぱいにして、ください……」
整った美貌を羞恥で真っ赤にし、涙を瞳と声から溢れさせながら、燐香は熱い吐息混じりで男へ懇願する。
それは脅迫されているための、拒否権の無い命令であったからしたことだと、燐香の理性が言う。
しかし膣肉はきゅぅきゅぅと切なく締まり、大きな尻をふりふりさせ、むっちりした太もも同士をもじもじさせる燐香の姿は、発情したメス犬以外の何者でもなかった。
「いやらしいメス犬め」
恥知らずな燐香のおねだりに、男はニヤッと嗤い、
パシャッ、パシャッ、パシャッ!
携帯電話を手に取り、尻を大きく広げて肛門を見せ付ける燐香の姿を撮影した。
そのあからさまな撮影音を耳にし、燐香は歯をカタカタ鳴らせて怯え竦み、ぎゅぅっと目を閉じる。
「アナルに男のちんぽを欲しがる中学生など聞いたことがないよ。生まれついての変態なんだねえ燐香くんは」
燐香を散々なじり、だらだらと零れてバイブレータを汚す愛液を自身の巨根に塗しながら、男はその巨大な亀頭を燐香の窄まりにあてがった。
「今、おちんぽをくれてやる。うれしいかね?」
「う、うれしい、うれしい、です……――――っっはぁアアアアアアッッッ!!!!!」
ず、ずぶんっっ
男は一気に腰を押し入れた。
半日近く弄り、拡張させてもなお、男の偉容さを誇る巨根を捻じ込むには排泄孔は狭かった。
肛門の皺を限界まで引き延ばされ、肉を引き裂かんばかりの強引さで剛直が押し込まれる。
「っはぁあああ!! ああっ!! んあぁあああああッッッ!!!!!」
大量の愛液を塗して潤滑液にし、男の巨大なペニスが燐香のアヌスを犯していく。
バイブやローター、プラグ、ビーズといった淫具を強制的に受け入れてきた燐香の尻穴は、それまでのアダルトグッズとは比べものにならない質量の暴虐に悲鳴を上げた。
太さが違う、硬さが違う、存在感が違う。
それは暴力だった。
性交に使うことなど想定されていない排泄器官を、その圧倒的な力で蹂躙し侵略する。
燐香は浴びせられる力の強さに悲鳴を上げた。
「あああぁっっ!! あっ! あっ! はぁぁあああんんんっ!!!」
ごりごりと推し進められる侵略者の圧迫感。
それを、しかし燐香は、つらさと痛みと苦しみ以外のものを感じ始めていた。
……懐かしい感覚で。
「あぁあんんっ! んんっ! はぅうんっ! んふぅンっ! んぁあああああっ!!」
燐香は、正確には燐香の躰が、思い出し始めていた。
尻の穴にこれほど巨大な蹂躙者を受け入れるのが、初めてではないことを。
――――神社での陵辱を。
「あんんっ! はぁああっ! あんっ! あっ! ぁあんっ! あっあっあっあぁぁあんんっ!!」
ずっちゅ、ぶっじゅ、ずっじゅ
肛門を責め立てる卑猥な音に、燐香の喘ぎ声が大きく重なる。
その声から苦しみの色は薄れ、絶頂を循環させられていた欲情の熱があった。
「んっんっはぁっぁああっ! あぁんっ! あんっああんんっ!!」
メスの啼き声が公園に響く。
それはアブノーマルな性交を強要されている憐れな被害者のそれではなく、
強い牡に甘く媚びた一匹のおんなの嬌声だった。
「おいおい、けつまんこが私のおちんぽを締め付けて離さないし、さっきから腰をくねくね動かしてしゃぶり始めてるぞ? 本当にアナルセックスは初めてなのかい?」
「んぁああっ!! いわないでっ! いわないでおじさまっ!! おしりきもちいいのっ!! おしりにいれられるときもちいいのッッ!!! っはぁあああああああああっっ!!!!」
ぶっしゅぅっ!
一際大きくわなないて、燐香は達する。
潮を吹きながらも括約筋で男のペニスを扱き、ヴァギナでバイブを締め付け、激しい荒淫で巨乳がぶるんぶるん揺れて洗濯ばさみに乳首を引っ張られる。
「んぁあああああアアアッッ!!」
びしゅぅっぷっしゃぁぁっ!
淫らに潮を吹いて絶頂を重ねる燐香。
甘ったるい喘ぎ声を身も世もなく撒き散らし、妖しい艶めかしさを増していく。
「おバイブ様が落ちかけてるぞユルマン。自分の手で抑えるんだ」
男はがんがんと腰を押し込みつつ、燐香の両手を掴んで彼女の腹の下、ぐいんぐいんと暴れるバイブレータを握らせた。
「ああっ!! だめっ! だめっ!! おじさまとおばいぶさまでっ! おなかのなかごりごりされるのだめッッ!! ぁあああっ!! あっ! はぁあああアアアアアッっ!!!」
燐香の手で押し込まれたバイブレータが、直腸に挿入された巨根と薄壁を挟んで擦り合う。
燐香が太々としたもの同士を同時に挿入されたのはこれが初めてで、下半身を完全に支配されているという感覚が燐香をより淫蕩に狂わせていく。
「だめだめだめだめだめだめだめだめッッッ!!! おかしくなるッッ!! おまんこもけつまんこもおなかもぜんぶおかしくなるのっ!!! おかしくなっちゃうううぅっっっ!!!!」
頭と首元だけをベンチにつけ、拡げた股間に手を伸ばし、尻を大きく突き出した卑猥なポーズの燐香は淫らに乱れる。
そしてバイブの持ち手を抑える手が、不意にビンビンに勃起したクリトリスを擦った。
「ッッッッッッッ!!!!」
ぶっしゅぅぅうううっ!!
燐香は声も出せないほどの刺激で絶頂。
がっくんがっくんと壊れたバネ仕掛けのように躰を跳ねさせ、洗濯ばさみのついた巨乳をばるんっばるんっ暴れさせた。リンッリンッチリリンッと鈴を鳴らして、自分で敏感乳首をいじめてしまう。
「あああああああああああああん!!!」
強すぎる快楽刺激を逃そうと身体をくねらせ、しかしバイブを持つ手もがくがく揺らして新しい刺激を自ら作り、かつクリトリスを指で引っ掻き始める燐香。
淫らな動きは当然、男の剛直を咥えるアヌスをより密着させ、放蕩に育った巨乳をたっぱんどぷんっと卑猥に揺らす。
胸と尻を同時に苛まれ、燐香は全身余すことなく震えて痙攣し吠え立てる。
「だめえええええええええええっ!!!! ぜんぶだめええええええっ!! おっぱいもくりもおまんこもおしりもぜんぶだめえええっ!!! ぜんぶだめなのおおっっ!!!」
赤いストッキングに彩られた白い太ももをびくびく痙攣させ、コンドームの腰蓑がぶるんぶるんに舞い踊り、十代とは思えない色気のある腰を存分に振りたくって燐香は悶絶する。
「あぁあぁああっ!!!! イくッッ!! イくぅっ!! ぜんぶでイくッ!! ぜんぶでイっちゃうっ!! ぜんぶきちゃうッッ!! ッはぁアアアアアアアあああああああああアアアアアッッッ!!!!!」
ぶっしゅあぁぁああっっ!!!
びっぐんびっぐん、がくがくがく、ぞくぞく
声帯が壊れるかのような悶え声を喚かせ、華奢でありながら妖艶な肢体を狂ったように痙攣させて、燐香は激しく絶頂する。
ホテルの部屋で性感帯の全てを道具で責められて絶頂させられたことはあったが、それよりも遙かに強力な快楽の怒濤だった。
あまりの強烈な衝撃に半ば白目をむき、意識を放り出しかけた燐香だったが、
「おいおい、いやらしい売女のくせに、私を放っておいて勝手に満足してるんじゃない」
冷たい嘲り。
男の大きく厚い手が、燐香の豊満な尻肉を痛いほど鷲掴みにした。その痛みと刺激とおとこの感触に、燐香は急速に意識を取り戻す。
「ひっ……」
燐香は男が何をしようとしているのか、すぐに理解できた。
男はまだ、単にペニスをアナルに挿入しただけだった。
挿れられただけで、燐香はたまらず悶え狂っていた。
男が手に力を込めて、燐香の尻を挟み込む。
「ぃや、だめ…おじさま、いま、だめ……」
無力に弱々しく怯え、媚び、上目遣いに伺う燐香。
それを愉快げに見下ろし、男は嗜虐的に嗤った。
瞳が赤く灯る。
「変態燐香の淫乱なけつまんこを、使わせてもらおうか」
―――――男がピストンを開始した。
もっと書き溜めてから公開しますと言いましたが、申し訳ありません、あれは嘘です(2回目)
今回は本当にきりの良いところまで書き溜めてから投稿しようとしていたのですが、
GWが終わって次の連休まで10週間かかると知り、
あまりの絶望に少しでも慰めが出来れば…と思い、予定を変更して投稿した次第です。
現実はつらいです…なんとか生き延びたいと思います。
もしお気に召しましたら、ブックマーク・評価・感想・ここ好き等を頂ければ幸いです。
最後までお読み頂きありがとうございました。