※この作品はR-18です。

燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~   作:酒巻門土

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公園にて:第5話

 

 

 

 

「―――――――っっはぁアアアアアアッッッ!!!!!」

 

 その強烈な衝撃が、男が腰を振って下腹部を燐香の豊尻にぶつけたものだと少女は理解できなかった。

 それを理解する余裕などない。

 腸壁を凶悪な二連カリで抉られ、容赦のない打ち付けで跳ね上げられた身体が歓喜の痙攣と絶頂を起こす。

 太く長く大きな蹂躙者が、燐香の直腸を味わい始めたのだ。

 

「あっ!! んああっ!! あああぁああああっっ!!!」

 

 男の指が深く燐香の肉厚の尻肉に食い込み、手形と歯形と痣だらけの臀部が憐れなほど引き延ばされる。

 尻たぶの谷間に突き入れられる巨根は、真珠の突起で肛門を刮ぎながら勢いよく挿入されたと思えば、その陰茎の長大さを思い知らせるようにゆっくり引き戻される。

 

「ぁああんっ!! あんんっ! お、おしりのあなだめッ!! おちんぽでおしりごりごりするのだめッ! ひゃあああんんッッ!!」

 

 野太いペニスを二連カリがぎりぎり抜けない程度まで引かれると、再び勢いよく腰を打ち付け始める。

 

「っぁあああああああッッッ!!!」

 

 パンッ、 パンッ、 パンッ、 パンッ、 パンッ!!

 

 肉同士が打つ乾いた音。

 豊満な尻の肉がばるんっばるんっと弾んで踊り、燐香の躰が面白いように揺れた。

 頭と首元だけをベンチにつけて体を支える燐香は、激しい揺さぶりで木製の座面で皮膚を擦る。

 白い皮膚が擦過する痛みはしかし、男が蹂躙するアヌスからの快感の波動で妖しく押し流される。

 

「おしりっ! おしりだめっ!! おしりイくっ!! おじさまのおちんぽでおしりイくぅぅううっっ!!!!」

「けつまんこ、だ馬鹿犬。ちゃんと憶えたまえ」

 

 ピシャンッ!!

 

「っはぁあああ!!! 」

 

 両手で同時に燐香の巨尻を平手打ちし、パンッ、バシンッ、パンッ、バシンッと腰打ちと打擲を交互に放つ。

 外から内から豊尻を責め立てられ、燐香はたまらないように嬌声を上げて悶えた。

 

「だめえぇっ!! おじさまぶっちゃいやっっ!! おちんぽいれながらぶっちゃだめぇっ!!」

 

 燐香の涙と涎を撒きながらの必死な懇願に、男はニヤッと嗤い、さらにバシンッバシンッ! と愉しげに尻を撲つ。

 

「ぃやああああああッッッ!!!」

 

 泣き叫び喚き散らす燐香。

 苦しみではなく、甘く快美な淫蕩の声で。

 

「ぶたれただけでイっちゃうのっ!! おちんぽといっしょにされるときもちいいのいやぁアアアッッ!!!」

 

 ぷじゅぅっ! ぶしゃぁっ!

 

 バイブレータで激しくほじくられるヴァギナから愛液を派手に撒き散らす。

 同時にたっぱんたっぱん巨乳が交互に跳ね踊ってはチリンチリンと鈴を鳴らし、洗濯ばさみが重りと一緒に淫乳を刺激する。

 

「っぁぁああああああんんっ!! イくっ! イくっ!! りんかイくっ!! おしりとおまんことおっぱいでイくっ!! イくううううううううううぅぅぅっっっ!!!」

 

 ぶっしゅあぁぁああっっ!!

 

 ピンッと伸ばした腕と足をがくんがくん揺さぶらせながら、燐香は激しく絶頂する。

 真っ白になる頭と視界、妖しい快感で押し流される感覚と精神。

 気を失いそうになる少女の心身を、男の激しい腰の打ち付けと肛門への挿抜が暴力的に覚醒させる。

 

 パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!

 

  ずっちゅじゅっちゅ、じゅっぷじゅっぷじゅっぷ

 

「んんぁああああっっ!! おしりだめぇっ! イってるからっ! イってるからだめぇ!! おしりのあないじめるのだめええぇっ!!」

「けつまんこだ。ちゃんと言えマゾ豚燐香。けつまんこと繰り返せ。憶えるまで繰り返すんだ変態中学生」

「ぁあんっ!! あんっ! あぁあんっ!! け、けつまんこッ! けつまんこいいッ!!」

 

 両手で股間にあるバイブを握りしめ、赤いストッキングに包まれた足を広げて腰をくねらせる燐香。

 いやらしく下半身を振りたくっては大量のコンドームが下品に踊り、男の荒々しいピストンを迎え入れるように様々な腸壁で巨根を扱く。

 二連カリや突起で腸内を擦られ抉られ削られるのが、燐香にはたまらなく気持ち良かった。

 

「けつまんこっ、けつまんこいいのっ! おじさまのおちんぽでこすられてきもちいいッ!! けつまんこきもちいいのっ!! おちんぽでけつまんこされるのいいっ!!」

 

 漂白しかけて脆弱になった精神が、何かに縋るように卑猥な言葉を連呼する。

 

「けつまんこッ! けつまんこッッ! けつまんこおおおおおぉぉッッッ!!!!」

 

 昨日の夕方まで処女であり、今日まで性器を見るのも見せるのもしたことがなかったはずの15歳の少女は、夜の公園で卑猥な単語を恥も外聞もなく叫び上げた。

 

「けつまんこけつまんこと、中学生なのに言ってて恥ずかしくないのかね? けつまんこがそんなに気持ちいいかね? 変態燐香くん?」

 

 男は自分で命令しておきながら、必死に叫んだ燐香を揶揄い嘲り、ぺしっばしっと甚振るように尻を叩く。

 

「ぃやぁあああっ!! はずかしいっ!! はずかしいのッ!! ゆるしてっ! ちゅうがくせいなのにけつまんこできもちよくなるのゆるしてええぇッッ!!」

「変態め、もっと言え、淫乱燐香は変態中学生だと大声で言え」

 

 パンッパンッパンッ、パンッパンッパンッ、とリズミカルに巧みに腰を打ち付け、燐香の肛門と直腸を嬲る男。

 下半身を支配する圧倒的な存在感と暴力に、燐香はぐちゃぐちゃになった頭で泣き喚く。

 

「へ、へんたいですッ! いんらんりんかはへんたいちゅうがくせいですッ! お、おそとなのにはだかでおしりのけつまんこきもちよくなってるへんたいりんかですッ!!」

 

 耳を塞ぎたくなるような言葉が自分の口から出ていることが信じられず、消え去りたいほどの恥ずかしさと哀しさで熱い涙をこぼしながら、燐香はしかし身体が羞恥とは違う熱で燃え盛っていくのを実感していた。

 

「りんかはへんたいッ! へんたいりんかッ!! けつまんこだいすきりんかッ!! けつまんこりんかッ!! おまんこりんかッッ!!!」

 

 むわっとするほどの汗を大量に柔肌から吹き出し、手で触れそうなほどの淫臭が燐香から放たれる。

 夏の夜気を駆逐し、公園のベンチが卑猥な空間に書き換わる。

 淫らなほど白い躰が薄紅色に染まり、いやらしく揺れて踊っては甘い声で悩ましく啼く。

 

「けつまんこだけか? 尻を撲たれるのはどうなんだ? あぁ?」

 

 バッシィンッ! バシンッ! パシインッ!!

 

 欲情しきったメスそのもののような燐香を、男は愉悦を堪えられないという歪んだ笑顔で見下ろしながら激しく尻を撲つ。

 

「っはぁああああんんっっ!! いいのっ!! おしりぶたれてきもちいいのっ!! おしりぶたれてきもちよくなってごめんなさい!! おしりいじめられるのだいすきでごめんなさいッ!!」

 

 バシンッバシンッと派手な音を立てて撲たれ、弾み仰け反る燐香の肢体。

 洗濯ばさみを付けた巨乳がぶるんぶるるん揺れ踊り、両手でバイブレータを蜜壺へ突き入れられた腰がビクビク震えてくねる。

 蕩けて欲情した声がどんどん甘さを増していき、理も知も薄く消えていく燐香のはしたない応えに、男はニヤッと嗤ってまた尻を叩く。

 

「そうだろう? 淫乱燐香はマゾ豚の変態だものなぁ? もっと啼け、変態の淫売めが」

「ひぅうぅんっ!!!」

 

 大きく弾力に富んだ尻肉を男は思い切り引っ張り、揺さぶり、叩き、揉みしだいてはまた叩く。

 もちろん男の猛々しい巨根はひとときも休まず燐香のアナルを抉り、ほじくり、凶悪なエラで腸液を掻き出しては亀頭で突き刺す。

 

「ぁんっあぁああんんっ! んぁあああッ!!」

 

 燐香の可憐な唇からあられもないよがり声が喚かれる。

 

 ……気持ち良かった。

 

 燐香は本当に、排泄にしか使わないはずの穢れた孔を男のペニスで抜き差しされるのが、たまらなく気持ち良かった。

 

 男の大きすぎる剛直が無理やり肛門を押し広げる圧迫感、「ぁああんんっっ!!」

 陰茎に埋め込まれた真珠の突起が窄まりをごりごり擦って削る感覚、「あっあぁっ! やっあっひっんっぁああんんっ!」

 カリ高で連続したエラたちが腸壁を嬲り刮ぐ被虐の悦び、「はぁああああああああっ!!!」

 

 昨日の神社でヴァギナよりも先に徹底的に陵辱され開発されたアナルは、燐香に素直すぎるほどの快感を怒濤のようにもたらしていた。

 

「ほら言え、気取らずに白状するんだ、淫乱燐香はマゾ豚の変態だと」

「ひぅうぅんっ!!! い、いんらんりんかは! まぞぶたのへんたいですッ!!」

 

 燐香は蕩けた頭をろくに働かせられないまま、肛門と直腸からの暴力的な快感に溺れながら男の命令に叫ぶ。

 

「おまんことけつまんこいっしょにいじめられるのだいすきなへんたいのいんらんッッ!!」

 

 バシンッ! バシンッ!

 

「っはぁんんっ!! い、いんらんでへんたいでぶたれるのだいすきなどまぞのめすぶたちゅうがくせいひもろぎりんかですッッ!!!!!」

 

 パンッパンッパンッパンッパンッパンッ!!

 

「あっぁっあッあぁっあっあぁああんんッッ!!! それいいです!! けつまんこいっぱいおちんぽでかきまわされるのだいすきですッ!! いんらんりんかはけつまんこだいすきなへんたいですッッ!! おちんぽッ! おちんぽだいすきッッ!!!」

 

 淫らな言葉を、顔を真っ赤にしながら唾を飛ばして喚き散らす燐香の浅ましさに、男はくくく、と嘲り嗤ってますます激しく腰を振りたくる。

 

「繰り返せ、燐香はマゾ豚」

「りんかはまぞぶたッ!! りんかはまぞぶたッ!! りんかはまぞぶたッ!!」

 

 男の言葉に、燐香は逡巡なく応える。

 ホテルの部屋で何度も何度も繰り返された行為。

 淫らでいやらしく聞くのも耐えがたい言葉を燐香に言わせるそれを、男は特に好んだ。

 燐香が拷問のような絶頂で頭を真っ白にした時に仕込まれた行為を、燐香は反射的に行った。

 

「燐香は変態」

「りんかはへんたいッ!! りんかはへんたいッ!! りんかはへんたいッッ!!」

「燐香は淫乱」

「りんかはいんらんッ!! りんかはいんらんッ!! りんかはいんらんッッ!!」

「おまんこ燐香、おちんぽ燐香、けつまんこ燐香」

「おまんこりんかッ!! おちんぽりんかッ!! けつまんこりんかッ!!」

 

 甘ったるく粘ついた声で、燐香は惨めな言葉を連呼する。

 そして救いようがないことに、それらの台詞を口にすればするほど性感帯は敏感に燃え盛り、豊満極まる早熟の肉体が悦びに打ち震えた。

 

 いやらしい言葉を言うのは気持ち良い。

 

 燐香の熱ばかり籠もった脳みそは何も考えられず、それだけをただ実感して擦り込まれていった。

 

「ちゃんと全部繰り返せ、変態燐香、淫乱燐香、マゾ豚燐香」

 

 男は酷薄に嗤いながら、バシンッ、パシンッ、バシンッとリズミカルに尻を叩く。

 尻肉が真っ赤になっていても構わず叩き、まるで競走馬に鞭を打つ騎手のように燐香を促した。

 

「り、りんかはへんたいっ!! りんかはいんらんッ!! りんかはおまんこッ!! おちんぽりんかッ!! けつまんこッ!! へんたいりんかッ!! いんらんりんかッッ!!!」

 

 理性も知性もない、女の肉欲だけで出来た浅ましい声が燐香の喉から放たれる。

 がっくんがっくんと育ちすぎた身体がどこもかしこも淫らに揺れて、発情した牝の汗と匂いを撒き散らす。

 狂ったような燐香の啼き声が深夜の公園に木霊した。

 

「おちんぽっ!! けつまんこッ!! おまんこッ!! へんたいッ!! りんかッ!!いんらんッ!! いんらんりんかッ!! へんたいおまんこッ!! おまんこりんかッ!! りんかはいんらんけつまんこッッ!!!」

 

 痛みと衝撃と快楽と熱でめちゃくちゃにされた燐香は、堰を切ったように淫猥な言葉の羅列を放ち続ける。

 大きく形の良い茶色の瞳から滝のような涙を流し、眉根を一杯に寄せて苦悶に嬲られる貌のまま、しかし声ははしたないほど蕩けて媚びた肉悦そのものだった。

 

「頭がおかしくなったかね? 面白いからもっと続けるんだ、おまんこ燐香」

「ぁあああんんんっっ!! おまんこっ!! おちんぽッ! へんたいおまんこッッ!! りんかはおまんこッ!! いんらんりんかのへんたいけつまんこッ!! りんかはおまんこッ!! りんかはいんらんッ!! いんらんおまんこのけつまんこのへんたいりんかッ!!! っっぁああぁあああああああああああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っっっっっっ!!!!!!」

 

 ひときわ盛大に嬌声を上げ、ロングの茶髪が宙を舞うほど身体を弾ませて燐香は大きく深い絶頂へ昇り詰める。

 

 ぶっしゅぅぅうっ!

 

 アクメ潮を吹き散らしてひぅひぅと浅く速い呼吸を繰り返す燐香。

 歯形と痣とキスマークだらけの、陵辱されきった白い体ががっくんがっくんと壊れたように痙攣して跳ね揺れる。

 膝から崩れ落ちそうになる燐香の華奢な女体を、男の大きな手はくびれたウェストを鷲掴み、強制的に姿勢を維持する。

 

「休むなけつまんこ、もっとけつまんこを締めておちんぽにご奉仕しろ」

「はぅううんんっっ!!」

 

 パンッ! パンッ! パンッ!

 

 容赦なく肛門へピストンを繰り返す男の荒淫に、燐香は淫らに濡れそぼった声で喘ぎ散らす。

 ピンク色の火花と真っ白な怒濤が交互に燐香の精神を犯す。

 ヒールサンダルの足下には卑猥な水溜まりが大きく溜まり、白濁した高粘着の本気汁がバイブレータとそれを必死に握りしめる燐香の手を穢す。

 ぬらぬらと淫液に塗れた手が自身の下腹部を押し上げ、豊かで白い腰がオスに媚びるようにふしだらにくねって男へ押し付けられた。

 

「けつまんこッ!! けつまんこけつまんこけつまんこけつまんこッッッ!!」

 

 燐香の小さな頭や首元は激しい性交のせいでベンチの座面を強く擦り、白い皮膚に赤い擦過傷を作っていく。男は構わず燐香の腰を掴みペニスを打ち込む。モノのように。オナホールのように。

 そのひどい扱いに、燐香は止まることなく涙を流し続けた。

 ベンチの木製の座面が涙に濡れ、苦鳴を受け止める。

 悲しくて辛くて痛くてたまらないのに、燐香はそれらと同時にたまらない気持ち良さを痛感し、恥知らずなことに体はその快楽を貪婪に呑み込んではさらに貪っていった。

 そして男は燐香のふしだらなその痴態を、淫らな迎え腰と喘ぎ声、そして蠢く腸壁で事細かに把握していた。

 

「もっと喚け変態、そろそろ中学生けつまんこに精液をたっぷり注いでやる」

 

 男は嗤って告げる。

 その言葉と圧迫し続ける巨根の感触に、燐香は悦びの喘ぎで喚いた。

 

「っぁあああああああ!!! おちんぽ!! おちんぽおおきくなってるッ!! おじさまのおちんぽでへんたいりんかのけつまんこイくッッ!! ちゅうがくせいけつまんこおちんぽされちゃうッ!! おちんぽッ! おちんぽおおおおおおおぉおっ!!!!」

 

 パンッパンッパンッパンッパンッパンッッッ!!!

 

 夥しい性臭を止めどなく撒き散らすヴァギナの上で、荒々しくストロークを繰り返す巨根を目一杯に呑み込む窄まりと尻肉が、よりテンポを増したピストンに打たれて乾いた音を立てながら悦びに打ち震える。

 射精される。

 ホテルの部屋で、バスルームで、ベッドの上で、床で、そしてつい先ほど公園の入り口でされたように、この男の猛々しい射精が来る。

 燐香はその前兆を膣内射精やフェラチオ、パイズリ、手コキで苦しいほど理解していた。

 

 燐香の躰が熱く燃える。

 

「そうだ、出してやるからいつものようにおねだりしろ淫乱燐香」

 

 バシンッ!

 

 嘲笑いながら男は燐香の大きな尻をいたずらに叩く。

 

「っあぁああんっっ!!」

 

 尻へのスパンキングでたまらないように身を浅ましくくねらせ、燐香は顔を真っ赤にして甘ったるく媚びた声で喘ぐ。

 

「……お、おじさまのせいえき、あつくてすてきなどろどろざあめん、へんたいりんかのけつまんこに、いっぱいいっぱいだしてくださいッ!! いんらんりんかはいんらんだから、おなかのなかにせいえきびゅうびゅうだしてもらわないとしんじゃうんですッ!!」

 

 耳を覆いたくなるような、恥ずかしさで死んでしまいたくなる卑猥な言葉を、燐香は仕込まれたとおりに自分の口から垂れ流す。

 考えて喋ってはいない。

 激しいピストンでぐちゃぐちゃにされた肛門とバイブレータに嬲られるヴァギナ、チリンッチリンッと鈴を鳴らしながら洗濯ばさみに囓られる乳首、ぶるんぶるん重たく弾む巨乳、指に引っ掛かってピンクの官能火花を散らすクリトリス……それらが燐香の頭を乗っ取り、脳みそに取って代わって欲望の数々を曝け出していた。

 

 パンッパンッパンッという肉と肉のぶつかる音、ぐちゃっずちゃっという淫らな粘液の音が、燐香をさらにくるわせる。

 

「ふしだらでばかでぐずでっ、おっぱいとおしりばっかりおおきないんらんちゅうがくせいのまぞぶたりんかのけつまんこにッ、おじさまのおいしくてあつあつのおちんぽせいえき、おねがいですからおめぐみくださいッ! おねがいですッ! おねがいですッ!! いんらんりんかにざあめんくださいいいぃぃッッ!!!!」

 

 燐香は大粒の涙をベンチに散らして喚き叫ぶ。

 声も吐息も涙も、何もかもが熱かった。

 大量の汗を淫らな匂いと共に撒き散らし、病にかかったようにびぐんびぐん震え出す身体があらん限りの力を込めて、腸内の蹂躙者を締め付け扱き吐精を促す。

 昨日の夕方まで処女だった、15歳の中学三年生とは思えない淫靡な動き。

 男はそれをニヤッと嗤って見下ろし、

 

「けつまんこで呑み干せ、メス豚燐香」

 

 蜂のようにくびれた燐香のウエストを押し潰す勢いで掴み、

 そして、

 

 

 

――――――ドクンッッ!!!

 

 

 ビュルルルルルルルルルルルルルッッッ!!!

 

 

「――――――あああっ! っはああああああッッッ!!」

 

 

 ビュルルッ!

 ドクドクドクドクッッ!!

 ビュグッビュグッ

 ドプドプドプッ!

 ビュビュビュビュビュッ

 ビューッ! ビューッ!

 ブビュリュリュゥリュゥリュゥリュゥッ

 ビプュッ、ビプュッ!!!!

 

 

「あああああああッッ!!! あついッ!! ざあめんッ! ざあめんあついいいいぃいっ!!! あついのおしりのなかッ!! ざあめんでイくっ!! ざあめんあつくてイくうぅぅうッッ!!!」

 

 尻の奥に灼熱の怒濤が流し込まれる。

 濃度の高いそれを何度も喉や膣で味わった燐香は、それの粘度も濃さも知っていた。個体と勘違いするかのような、精子がどれだけ詰め込まれているのか想像も出来ない雄の子種液が腸内を逆流する。

 初めての体験と火傷しそうな熱さ、それらが暴力的な勢いで興奮の限界だった燐香を絶頂に押し上げた。

 

「っはぁあああああああああああああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッッッッッッッッ!!!」

 

 ぷっしゃあああぁあぁぁぁっっっ!!!

 

 腸内に夥しい精液をぶちまけられ、燐香はそのマグマのような熱さに身を焼かれエクスタシーそのもののような悲鳴を飛ばす。

 がっくんがっくんと全身が痙攣し、股間から盛大に潮を吹いたと思うと急に弛緩し、ゴムチップの遊歩道に崩れ落ちそうになる燐香。

 それを男の手が腰を掴んで支え、さらに萎えることのないペニスが燐香の豊かな尻を押し上げる。

 燐香は男の手と巨根で無理やり下半身を立たせられていた。

 

 ………ジョロ、ジョロロ…

 

 強張っていた四肢が弛緩したのと同時に、燐香の足に生温かい液体が僅かに流れ落ちる。

 

「……ぁ、ぁぁ」

 

 それが失禁だと気づき、羞恥に苛まれ目を瞑って震える燐香に、男が嗤う。

 

「おいおい、今度はアナルセックスでけつまんこに射精されてうれションかね? 犬のようだと思ったが、アナルセックスで悦ぶとは犬以下だな、えぇ?」

 

 男は燐香の腰を掴んだまま、鍛えられた体幹を生かして少女の背中に覆い被さる。

 赤い首輪が付いた燐香の耳元へ、ねっとりとした悪意の囁きを染み込ませた。

 

「君のような救いようのない最低の変態をなんと呼ぶか知ってるかね?」

 

 男が囁く。

 

「………精液便所だ」

 

 べんじょ、という言葉が燐香の脳内に反響する。

 

「ぃや、いやぁ、ぁあ、ぁ……」

 

 燐香は弱々しく、光の薄い瞳を揺らしながら抗おうとする。

 その儚い抵抗は、むしろ男の唇を吊り上げさせるだけだということに、燐香は気付かなかった。

 

 

 

 





















お読み頂きありがとうございます。

連続投稿ではないことをお許し下さい。
リアルの環境が不安定で、きりの良いところまで書き溜める目処が立たず、出来上がったものを順次公開していく形になりました。

大変申し訳ありません。
次の更新は不定期になりますが、どうぞご容赦下さい。



もしお気に召しましたら、ブックマーク・評価・感想・ここ好き等を頂ければ幸いです。
最後までお読み頂きありがとうございました。
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