※この作品はR-18です。

燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~   作:酒巻門土

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公園にて:第6話

 

 

 

 

 ぃゃぁ…と弱々しく呻く少女に男が口元を歪ませて嗤うと、片手を腰から離し、重々しく地面へ垂れる燐香の巨乳を根元から鷲掴みにした。

 

「っはぁんんんっ!!」

 

 チリンッチリンッとわざとらしく鈴を鳴らすよう、豊満すぎる乳房をたっぱたっぱと揺らして弄び、燐香に甘い悲鳴と乳アクメを浴びせる。

 

「ほら起きろ精液便所、肉便器のくせにアナル一発でへたばるな」

 

 男は燐香の腰を押さえていたもう片手の位置を移動させる。

 少女の瑞々しい火照った柔肌をあやしく撫でながら、臍の下、下腹部を下から支えるように大きな手を広げた。

 

「ひぅっ!」

 

 その突然の圧迫感に、燐香は目を瞠った。

 下から押された肉がヴァギナを狭め、膣壁をバイブレータに密着させる。

 ポルチオの位置まで深々と挿入されたバイブレータのトゲが、燐香の敏感な膣内領域をより強く刺激して甚振った。

 

「だめ……おじさまだめ……おなかおしちゃだめ……それだめ、それだめなの…おなかだめ……」

 

 怯えきったか細い声で懇願する燐香。

 その涙に濡れきった、生殺与奪の全てを男の手に委ねられた者にしか出せない声に、男はこの上なく愉快な表情で嗤う。

 

「いい声でよがりたまえよ、きみ」

 

 ぐぷぷ、と極太ペニスがゆっくり引き抜かれる。

 陰茎の真珠粒が敏感な肛門を容赦なく刮ぎ、燐香は「はぁああんっっ!」と甘い声で無様に啼く。肛門から白濁した精液がぶぽぶぽと下品な音を立てて掻き出されて垂れ落ち、ヴァギナの本気汁に混ざり合う。

 そして惨めなことに、尻から垂れて会陰を通るその粘っこい精液が秘裂に掛かる感触を、燐香は妖しい気持ち良さとして実感していた。

 

「トぶがいい、淫乱便所」

 

 巨大な亀頭が抜けきるぎりぎりまで引かれた巨根を、今度は逆に勢いよく突き入れた。

 

「―――――っはぁあああああああああッッッ!!!!」

 

 パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!

 

 挿抜が再開された。

 抜かずの二回目を始めた男の剛直は萎えることなく硬いままで、ヴァギナを嬲り女を泣かせることに特化した凶悪なエラで、燐香の腸内を暴れていた。

 その力強いが乱暴な抜き差しに、燐香は翻弄され、そして気持ち良さに啼いた。

 

「ああああああんっ!!! あんっ! やっ!! ぁああっ!! はぁああああああっ!!!」

 

 気持ち良かった。

 

 最も秘めるべき部分に男性器を入れられて深々と突かれるのが気持ち良かった。

 腸内のあちこちを硬い連続カリで擦られて抉られるのが気持ち良かった。

 吐き出された精液が潤滑液になって、よりスムーズなピストンで肛門を削られ刮がれるのが気持ち良かった。

 太すぎるペニスの圧迫感も、陰茎の真珠粒の異物感も、締め付ける括約筋をものともしない巨根の硬さも、何もかもが気持ち良かった。

 

「いいっ!! いいのっ!! おしりきもちいいっ!! おじさまのおちんぽでけつまんこされるのきもちいいっ!! けつまんこきもちいいッ!!」

 

 ぶしゅぅっ! ぷじゅぅっ!!

 

「気持ちいいのはけつまんこだけかね? おっぱいはどうなんだ? 君のふしだらではしたない淫乱なウシ乳は?」

「っぁああああんんっ!!!」

 

 男は燐香の巨乳を片手で鷲掴みにし、豊かな乳肉で指が沈むほど乳房の根元を握りしめる。そして力を込めてめちゃくちゃに揺さぶった。

 

「んぁあああああっ!! だめっ!! おっぱいいじめちゃだめえぇッ!!」

 

 だっぱんだっぱん、ぶるんぶるんと音がしそうなほど暴れて踊る豊乳の先端、勃起したパフィーニップルを強く挟む洗濯ばさみが重りを宙に躍らせる。

 リンッリンッリンッ! と鈴が狂ったように鳴り響き、燐香の敏感な乳首を虐待した。残像を描いて巨乳がさらに暴れる。

 

「おっぱいだめっ! いじめちゃだめっ! おっぱいいじめられるのきもちいいからだめっ!! おっぱいきもちいいのだめなのぉっ!!」

 

 豊満すぎる巨乳が前後左右に縦横無尽に暴れて踊り、軽やかな鈴の音が燐香をさらに追い詰める。男に鷲掴みにされている乳房も、触られていない乳房も、等しく破裂しそうなほどの快感で張り詰めていた。

 

    どたぷんっ、ばるん、たっぽたっぽ、ぶるんっばるっぶるるんっ

 

 リンッ! チリリンッ! チリンッリンッリンッ!

 

「おっぱいッ!! おっぱいきもちいいッ!!りんかのおっぱいッ!! おっぱいりんかッ!! りんかおっぱいイくっ!! おっぱいいいいぃぃぃっ!!!!」

 

 ねっとりと糸を引くような粘ついた声が、意味も分からない言葉を吐いて絶頂を叫ぶ。

 絶え間なく響く鈴音が燐香の思考を妨げ、快楽と絶頂を強く促す。

 鈴の音がしている間はとにかく気持ちいい。

 燐香の身体はそれを憶え、豊満な巨乳でオーガズムに達した。

 

「んぁあああああアアアアアッッ!!」

 

 ぷしゅぅぅッ!

 

 乳房が千切れそうなほど巨乳を暴れさせながら絶頂し、あえなく潮吹きして果てた燐香を男は嘲笑い、

 

「淫乱おっぱいでイってる暇はないぞ、ほらほらほらっ」

「――――っはァアアアッッ!! だめだめだめだめだめだめッッ!! おなかおすのだめえええええええええッッッ!!!!」

 

 男がおもむろに下腹部を手で押し上げる。

 燐香は呆けかけた顔を思わず上げ、目を瞠って喚いた。

 ウィンウィンと蠢くバイブレータが燐香の細かく敏感で貪欲な襞粒を掻き毟る。その快感の電流は非常に強力で、燐香の脊髄から頭蓋までを一気に痺れさせた。

 

「ひぅうううぅぅぅうううッッッ!!!」

 

 出したことのない奇声を上げて仰け反る燐香。

 しなやかな白い背中が無理やりに曲げられ、背骨が軋むほど力んで絶頂する。

 その絶頂はただの絶頂ではない。

 それまでの絶頂が、余韻があるとはいえ何拍かすれば降りてこられるものなのに対し、ポルチオを押し込まれて深くアクメをした燐香はその快楽の頂から戻れずにいた。

 

「はぁあぁああぁあぁあっっっ!! ああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッッッッ!!!!」

 

 拷問を受けているかのような絶叫をあげる燐香だったが、実際ピンク色の大電流に全身を支配されている状態だった。

 淫猥なほど発達した肢体は淫りがましくくねり、白い肉を深夜の公園で踊らせる。

 否応なく視線を集める巨乳がばるんばるんと卑猥に跳ねて揺れ、バービー人形じみてくびれたウエストが上下し、恥知らずに大きな尻がくねって男のペニスを扱き上げる。

 真っ赤なガーターベルトに括り付けられた下品な色のコンドームたちが、ぷるんぷるんと踊っては白い腰をぺちぺち叩く。

 赤いストッキングを履いたむっちりとした太ももを常にビクビク痙攣させ、ほっそりした膝をかくかく揺らしては下半身を男の身体に押し付ける。

 そして沸騰したように熱い愛液をぼたぼた垂らすヴァギナは、ホカホカと淫気を醸しては男の性欲をひたすらに煽り続けていた。

 

「だめええええええっ!!! ぜんぶだめええええええっ!!!! ぜんぶきもちいいいのっ!!! ぜんぶどこもなんでもきもちいいのおおおおおおおおっっ!!!! きもちいいのいやぁあああああああアアアアアアアッッッッ!!!!!」

「そうだ、中学生のくせに気持ち良くなるんじゃない、この淫売がッ!」

 

 パンッパンッパンッパンッパンッパンッ!!

 

「っはぁああああああああッッ!!! ごめんなさいごめんなさいごめんなさいッッ!! ちゅうがくせいなのにきもちよくなってごめんなさいッッッ!!!」

 

   じゅっぽずっぷじゅっぱじゅっぱじゅっぽぶちゃ

 

 ばるんっばるんっぶるんぶるんっ

  チリンッチリンッチリンッチリンッ

 

「もっと謝れ! 淫乱でごめんなさいと両親に謝れ! いやらしい変態でごめんなさいと学校のみんなに謝るんだッ!」

「ぁあああああああ!!! ごめんなさいッッ!!! いんらんでごめんなさい!! ままぱぱゆるしてッッ!! いんらんりんかゆるしてッ!! いんらんなのゆるしてええぇっ!!」

 

 尻肉を男の下腹部が叩く音、菊座と膣口から淫液が溢れて掻き回される音、巨乳が暴れて鈴を鳴らす音。

 それらが渾然一体となって、燐香のあたまをこわしていく。

 

「みんなごめんなさいッッ!!! へんたいりんかなのごめんなさいッッ!!! りんかがへんたいなのがわるいのっ!! へんたいでごめんなさいッッ!!! へんたいりんかでごめんなさいッッ!!!」

 

 燐香が泣いて叫んで許しを請う間も、男は絶えず腰を打ち付け巨乳を揉みしだき、腹部を手で圧迫しては15歳の、昨日まで処女だった少女をいたぶっては嬲り続ける。

 嗤いながら。

 

「おっぱいおっきくてごめんなさいッ!! おしりおおきいのごめんなさいッ!! おちんぽだいすきでごめんなさいッ!! おまんこだいすきでごめんなさいッッ!!!」

 

 ぶしゅぅっ! ぶしゅっ、ぶしゅあぁああっ!!

 

 ベンチに頭と首元だけで付け、男に背を向けながらも尻を高く掲げ、両手で必死にヴァギナへバイブレータを突っ込んでいる、浅ましい自分の姿を脳裏に描きながら、燐香は恥ずかしさと気持ち良さで炙られ叫ぶ。

 

「おっぱいいたくされてきもちよくなってごめんなさいッッ!! けつまんこずぼずぼきもちいいのごめんなさいッッ!! ちくびいじめられるのだいすきでごめんなさいッッ!!!」

 

 パンッパンッパンッパンッ!

 

    チリンッチリンッ

 

  じゅっぽぶちゃじゅっぱじゅっぱぐぷぷぷっ

 

  ウィンウィンウィンウィン

 

 ぷしゅぅっ! ぷしゅぷしゅぷしゅうぅっ!

 

「いやらしくてごめんなさいッ!! いんばいでごめんなさいッ!!! いんらんでごめんなさいッッ!!! へんたいでごめんなさいッッ!! ごめんなさいッッ!! ごめんなさいいいいいいッッ!!!」

 

 潮を吹き、涙を流し、汗を撒き散らし、愛液と本気汁を垂らして燐香は悶える。

 燐香はどこもかしこも、どろどろでぐちゃぐちゃだった。

 身体の外も中も、頭の中も。

 

 燐香は何も見えていなかった。

 自分のはしたなすぎる言葉の羅列と、淫ら極まる音の群れ、

 そして男の

 

 「淫乱め」

 「淫売が」

 「恥を知れ変態」

 「もっと謝れ売女」

 

 という罵倒の数々しか聞こえなかった。

 ここが深夜の公園で、遊歩道に備えられたベンチで、ほぼ裸のまま男とアナルセックスに耽っている事実など、燐香の中ではとうに吹き飛んでいた。

 

「ごめんなさいッ!! ごめんなさいッ!! ごめんなさいッ!!」

 

 ポルチオ責めで全身性感帯にされた燐香は絶頂という天井に精神を押し付けられ、そこから戻ってこられずに大声で喚き散らす。

 

「いんらんでごめんなさいッッ!!! へんたいでごめんなさい!! ばいたでごめんなさいッッ!! いんばいりんかでごめんなさいッッ!! りんかはいやらしいのごめんなさいッッ!!! どすけべでふしだらではじしらずなせっくすだいすきおまんこちゅうどくりんかでごめんなさいッッッ!!!!」

 

 アナルを巨根でほじられ、

 巨乳を手と洗濯ばさみでいじめられ、

 ヴァギナをバイブレータで嬲られ、

 クリトリスを抓られ、

 尻を撲たれ、

 

「りんかでごめんなさいッッ!!!!!!」

 

 燐香は泣きながらきもちよくなって叫び喘いだ。

 

 変態、

 淫乱、

 売女、

 淫売、

 露出狂、

 男狂い、

 マゾ豚、

 メス犬、

 精液便所、

 肉便器………卑猥な侮蔑の言葉を何度も何度も繰り返し、燐香は泣いて啼いてよがってイきくるった。

 

 

 ……どれほどそれを繰り返したろう。

 終わらない地獄のような快楽拷問の果てに、

 

 

「また出してやる、ありがたく思え便器娘」

 

 男が最終宣告を出した。

 

「ぁぁああああああっっ!!! ざあめんっ! せいえきッ!! せいえきだいすきっ!! あついのいっぱいりんかにだしてっ!! ざあめんだいすきへんたいりんかにたくさんだしてッ!!」

 

 淫熱に促されるがまま、燐香は娼婦もかくやという媚びた声で男にねだる。

 頭のどこかが淫靡の爆裂に抗おうとするが、男の亀頭が膨らみ腰を掴んでの掘削機めいた高速ピストンが始まると、期待の熱で何もかもが真っ白になる。

 痴呆のように涎を垂らし、燐香は啼いた。

 

「あっ! あッ!あっ! あッ! あっ! あッ!あっ! ぁああああッッ!!! おじさまくるっ!! おじさまのおちんぽくるっ!! おじさまのせいえきくるっ!! おじさまのおちんぽッ!! ざあめんっ!! おちんぽッ!! んぁああああああッッッ!!!」

 

 

 

 ――――――ビュルルルルルルルルルルルルルッッッ!!!

 

 

 ビュグッビュグッ

 ビュビュビュッ! ビュビュビュッ!

 ビュルルッ!

 

 

「―――――――――――――ぁぁああああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!」

 

 

 ビュルビュルビュルビュルビュルッ!

 ビュウゥウゥゥウゥッ!

 ドプッドプッ! ドプッドプッ!

 ドクドクドクドクッッ!!

 

 

 灼熱が腹部で爆発した。

 その猛々しい熱は怒濤となって燐香の頭へ襲い掛かり、木っ端のように少女の精神を押し流す。

 ぶじゅぅぅうううっ、と盛大に潮を吹き、蜜を撒き散らし、じょろぉっと小水をこぼし、

 

 きもちいい……

 

 それだけを思い浮かべ、

 

 

「――――――――――――――ッッッッ!!!!!!!!!!」

 

 

 今度こそ意識を失った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 泥のように眠い。

 寝ていたい。

 起きたくない。

 起きたら、また……

 

「………んくぅんっ、ん、ん、ふぁんっ、ぁああんっ!」

 

 誰かの甘い声が聞こえる。

 気持ち良さそうな声。

 

「あっ、はっ、ぁんっ、あっ、ぁあ、あんっ、ぁ、あっ! あぁっ!!」

 

 知っている声。

 知っている。

 気持ち良いときの声。

 

「あっ、はっ、はぁっ! ひっ、ぁっ、ふはっ、はっ! ひっ、ひんっ、あっ、ぁん、あん、あんんっ!!」

 

 聞きたくない。

 起きたくない。

 聞いてはいけない。

 起きてはいけない。

 

「ひんぁああああっ!! あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、ぁぁああぁっぁあああああッッッ!!!」

 

 声を聞いたら……

 もし起きたら……

 

「いっ、んんあっ、あん、ぁんん、あっ、あ、ぁ、あっ、あっあっあっあっあっあっあっあっ、んぁああああああああっ!!!」

 

 

 

 

 きもちいいことされる

 

 

 

 

「―――――寝たままイってないで、さっさと起きろ淫売」

 

 突然、胸に激痛が走った。乳首が千切られるかのような鋭い痛み。

 

「ひぐぅぅうんんっ!!」

 

 チリンッ、という鈴の音。

 燐香は痛みで目を覚ます。

 

 滲む視界の中、目の前にはあの男がいた。

 意地の悪い、悪意に歪む嘲笑を貼り付け、燐香をにやにや見下していた。

 

「君のふしだらな格好もなかなか愉しめたが、いい加減にしないと朝になってしまうのでね」

 

 月も星もない夜空。

 街灯だけが明かりの木立と、ゴムチップの遊歩道。

 そして燐香が座る木製のガーデンベンチ。

 

 まだあの公園の中だった。

 

 それを理解するのと同時に、自分がどういう姿勢なのかもやっと気付く。

 

「………ぃやぁっ!!」

 

 ほぼ全裸のままベンチに座らされた燐香は、両腕を背もたれの向こうへ伸ばす格好をされている。

 下半身は足を開けるだけ開いて股間を全て晒し、M字にした足をベンチの座面にヒールサンダルで引っかけている。

 燐香の若く柔らかな股関節だからこそ、無毛の陰唇をこれ以上ないほど露出させることができた。

 夥しい愛液塗れの卑猥なヴァギナと、勃起したままのクリトリスが薄暗い街灯に照らされる。

 バイブレータだけがどこかに消え去り、ぽっかりと開いた蜜壺の奥がヒクヒク蠢いている。

 そしてやや胸を張っているため、洗濯ばさみが付いたままのたわわな巨乳も自慢するように強調していた。

 尻の下がねっとりと冷たいのは、肛門からどろりと垂れ落ちる精液のせいだった。

 

「気を失うくらいアナルセックスが気持ち良かったかね? 寝てる間も手マンしてあげたのだから感謝してほしいねえ」

 

 男は三日月に唇を吊り上げ、その片手を燐香に見せ付けた。

 どろどろとした白濁の粘液が、五指の間に卑猥な糸をいくつも作っている。

 淫具に責められていないヴァギナがじゅくじゅくと熱く疼き、燐香はそこでようやく、眠っている自分の女壺を男が指で弄くり回していたのだと悟った。

 

「ぃゃぁ……」

 

 目の前の男の手の有様と、夢現に聞いた声が自分の嬌声なのだと知った燐香は、あまりの恥ずかしさで体を縮み込ませようとする。

 が、男の冷たい声がそれを阻む。

 

「動くな、足も閉じるな、露出狂の変態めが」

 

 パシャッ、パシャパシャッ

 

「ぃや……いや、いやいや、撮っちゃぃやぁ…」

 

 男は携帯電話を構え、シャッター音を立てながら燐香のあられもない嬌姿を撮影する。

 

 無論、燐香が意識を失っている間にも散々淫らな撮影をし、失神しながらも愛撫で絶頂するはしたない様を映像に記録されていることを、燐香は知らない。

 

「おちんぽだのけつまんこだのと連呼して、アナルに射精をおねだりした変態が清純ぶるんじゃない」

 

 撮影音で少女を辱めた男は無造作に、ふるふると淫りがましく揺れる巨乳を掴み捏ねる。

 

「んふぁあっ!」

 

 淫液に塗れた手で乱雑に乳を揉まれただけで、燐香は甘い声を出す。そんな少女に男の嘲笑が掛かる。

 

「ほら、次はどこにザーメンを出して欲しいんだ? おちんぽが気持ち良いんだろう? 言ってみたまえ精液便所」

 

 男の冷たい悪意と嘲りに、燐香は震え、そして乳房を男の指が深々と埋もれるほど揉みしだかれ、疼く乳悦にも震え、吐息が熱くなる。

 男はズボンを整え、巨根をしまいこんでいた。

 燐香はその男の股間の位置へ熱い視線を向ける。鼓動が早くなる。喉が渇く。何も入っていない膣奥がじゅくじゅく蠢いて切なく疼く。

 男はそれを見抜き、嗤う。

 

 が、

 

「………ぃや、いや、いやなの」

 

 燐香は大粒の涙をこぼし、ふるふると首を横にして、男の股間ではなく瞳を上目で見た。

 

「精液やだ、せ、精液便所やだ、おちんぽいや……おまんこ、したくないの」

 

 昨日までは口にすることもなかったいやらしい単語を言い、頭もヴァギナも熱くてたまらなくなる。愛液もふしだらにとぷとぷ溢れ零れている。

 

「いやなの、気持ち良いのいや……気持ち良くなりたくない……もうイきたくない……」

 

 それでも燐香は、男に首を振って言った。

 

「家に、帰して……」

 

 茶色の瞳いっぱいに涙をたたえ、燐香は震えた躰と卑猥な格好のまま、赤く灯る男の瞳を凝視した。

 

 

 

 

 

 

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