燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~ 作:酒巻門土
「……ほう」
男はわずかに息を吐く。
それが燐香を称えたのか嘲ったのかは分からない。
ただ、男の瞳に灯る赤い光が、爛々と輝いたのだけは分かった。
「初日はまだ一対一でも良いと思っていたが……ここに来たのは正解だったね」
「ひぅううっ!!」
男が燐香の乳房を握り潰すような剛力で、たわわな巨乳を掴み捏ねる。
淫らにたわんで歪つに形を変える乳房が痛みを訴える。男は構わず自在に乳肉の塊を捏ね回し、リンッリンッと鈴を鳴らしながら乳首をいたぶった。
燐香は顔をしかめながら「はんっあんんっ! ぁあんっ!と」悩ましい嬌声を上げ、びぐびぐと体を震わせる。
「もっと啼け淫乱。ふしだらではしたない恥知らずの淫売おっぱいで乳アクメしろメス豚燐香」
両手を燐香の巨乳にあてがった男は、遠慮のない動きで正面から乳房をより激しく揉みしだく。
男の十指が全て乳肉の中に埋まり、きれいな形をしていた乳巨峰は原型を留めないほど揉みくちゃにされ、たっぷんだっぷんといやらしく柔らかく形を変える。
「ぃやっ! おっぱいだめっ!! おっぱいもんじゃいやっ!! おっぱいだめええええええっ!」
チリンッチリンッ、リンッリンッリンッ
「はぁあああんっっ!! ぁんあんぁんっ! あっああんっぁんあんぁああああんんっっっ!!」
鈴が軽やかに鳴るたびに、燐香はどんどん快楽に追い立てられる。
ただでさえ敏感巨乳に開発された燐香の肉体は、聴覚という補助燃料によってすぐに官能を燃え上げてしまう。
「だめっ! おっぱいだめッ!! おっぱいイっちゃうッ!! おっぱいイくッ!! おっぱいやだッ!! おっぱいでイくのいやッッ!!!」
ぶしゅっぶしゅっ、と潮を小刻みに吹きながら、燐香は腰をへこへこと空打ちさせて淫らに身悶える。
「すけべな雑魚おっぱいでイけ、淫乱燐香」
そして男が洗濯ばさみに挟まれた乳首の根元、鏡餅のように膨らんだ乳暈を指でぎゅぅぅぅっと摘まみ抓ると、
「ぃやぁぁアアアアアアアああああああああああアアアアアアッッッ!!!!!」
甘ったるい絶叫をあげて、燐香はオーガズムに達した。
ぶじゅぅぅううう、とイき潮を撒き散らし、M字開脚のままカクカクと腰を上下させて果てる燐香の姿を、男の胸ポケットに入った携帯電話が余さず記録していた。
「胸を揉まれただけで絶頂を決めて潮を吹く変態の淫乱が、よくもまぁ純情ぶった台詞を吐けたものだ」
ひぅ、ひぅ、と掠れた息を浅く繰り返して絶頂に浸る燐香に、男はなおも巨乳を揉みしだいていたぶり嘲る。
「……ぃ、ぃや…おっぱいいや……イきたくないの……おっぱいでイきたくないのぉ…んぁああっっ!!」
男が乳房をぶるんぶるん揺さぶると、チリンッチリンッと鈴を鳴らしながら洗濯ばさみが乳首を捻る。それだけで燐香は鼻に掛かった喘ぎ声を上げて仰け反り、腰をへこへこ揺らしてしまう。
「もっと聞こえるように喚くんだね、変態中学生がここにいると教えてあげるんだ」
男は乳輪を指で摘まんだまま捻り、残りの指と掌で燐香の巨乳をぐいぃっと持ち上げて揺さぶった。
「あっ! やっ! ぁっ、ぁあぁんんんんっ!!!」
ずっしりと重たいたわわな乳果実が燐香の視界いっぱいにまで押し上げられ、男はそれをわざとらしくたっぷたっぷと弾ませて踊らせた。
洗濯ばさみに挟まれた乳首が、重しを振り回しながら痛々しいほど赤い残像を描く。
チリンッチリンッという音が燐香の神経を灼く。
「っはぁああっ!! やあぁっ! だめっ! おっぱいだめっ!! おっぱいきもちよくなるのだめええええええっ!!!」
ぷしゅっ、ぶしゅぅっ!
男の目の前で大股を開いた燐香は、そのくぱぁと広げたヴァギナからあからさまな潮吹きを晒す。
男の大きな手がいっぱいに、乳房の柔らかな肉と甘い肌を掴んでは嬲る。その硬く熱い感触に、燐香の鼓動と官能がどんどん加速していった。
いやぁ…とたゆんたぷん踊らされる巨乳から目を背けようとする燐香だが、
「目を離すな淫売。淫乱な君のおっぱいがどれだけはしたない大きさか、よく目に焼き付けろ」
男が強い語気で命令する。
ぁ、ぁ、と震えながら、燐香は目の前でいやらしく撓んでは重量感たっぷりに弾む巨乳を見詰めてしまう。
……大きい、と燐香はいやでも実感してしまう。
同年代の女子どころか、大人でもなかなかないサイズなのは分かっていた。
平らか膨らみかけの子が多かった小学校時代でさえ、燐香は小玉のメロンのような乳房だった。
中学に上がった後はさらに成長が著しかった。
服も下着も次々にサイズが合わなくなっていった。恥ずかしくて母親に新しい下着を買いたいと言い出しづらかった。サイズの合わないブラを着ての体育での着替えは、友達からも揶揄われた。恥ずかしかった。
きらいな胸。
「ぁあっ、あ、ぁっ、はんっ、んんっ、ぃや、おっぱいぃやぁ……」
そんな燐香の大きすぎる乳房が、男の手によって限界まで持ち上げられ、燐香の視界を乳肉で完全に覆っていた。
雪のような乳肌には夥しい噛み痕やキスマーク、平手打ちや鞭打ちの跡が所狭しと刻まれている。
燐香を辱める者達がこぞって刻み付けた獣欲の証。
誰もが燐香の余りあるボリュームの巨乳をいたぶった。
「いゃ、いや、いやぁ……、ぁ、ぁ、ぁっ、あ、あっ、ぁあんっ! あ、あ、ひぅっ、ひんっ、あんっ、あんんッ、はぅんんっ!!」
たっぷたっぷ、ぐにゅぐにゅ、ふりゅんふりゅんっ、ばるるるんっっ
リンッリンッ、チリンッチリンッ、チリンッ!
「ぁっあっぁあっ! はんっ、んっ、ぁ、はっ、あ、あ、あっ、んぁあああああっ!!!」
男は燐香の巨乳をひたすらに揉み、揺らし、捏ね、指を自在に操ってはどこまでも柔らかい乳肉の形を淫らに歪ませ波打たせた。
洗濯ばさみに責められる乳首はもちろん、男の大きな手に捏ねられる乳房そのものでも、燐香は甘く蕩けた声を出すほど感じてしまっていた。
「だめぇっ、おじさまだめえっ、おっぱいきもちよくしちゃだめ………ぁ、あっ、あんんっ! おっぱいだめ、おっぱいきもちいいからだめっ、おっぱいきもちいいのっ、おっぱいきもちいいっ、おっぱいいい、おっぱいやぁああんんっっ!!!」
燐香は熱で崩れる頭と声で、湧き上がってくる快感と欲情を誤魔化そうと藻掻く。
全身の性感帯を激しくいたぶられた荒淫の後では、胸だけをいじめられる行為は甘く優しいものだった。
乳首を重り付きの洗濯ばさみで苛まれ、乳房を跡が残るほど掴まれ揉みくちゃにされても、燐香はそれが苦しみの少ない、ただただ心地よくてたまらないものとして味わっていた。
「すけべ爆乳は気持ちいいかね? 淫乱燐香のエロおっぱいはどうなんだね?」
男は巨乳の根元を横から掴み上げ、搾るように乳房を持ち上げた。
手から零れ溢れる大きな乳肉が力一杯に括り出され、先端の赤い乳首と洗濯ばさみをぶるんっぶるんっと下品に上下させる。
「ぁんんッ! あぁンッ! きもちいいのっ! すけべばくにゅうきもちいいのっ!! えろおっぱいきもちいいッ!! ゆるしておじさまッ! いんらんりんかのえろおっぱいきもちいいからもうゆるしてええええええぇッッ!!!!」
乳搾りをするような扱いを受ける乳房や、チリンッチリンッと鈴を鳴らして刺激される乳首の快感電気が、ベンチの後ろに腕を回され足を閉じることも出来ない少女を徹底的に蹂躙する。
逃げられない快楽の波に腰をへこへこ揺らし、ただでさえ男に弄られて揺さぶられる淫乳を自分でも波打たせてしまう。
極上の柔らかさと若々しい弾力を兼ね備えたHカップの巨乳は、淫りがましい少女の動きでたぷんたぷんと弾んでしまう。チリンッチリンッ、という音が燐香の快感神経を焦がす。
「ぁああんっっ!! ちくびっ! ちくびいいッ! ちくびきもちいいッ!! ちくびいやッ!! ちくびきもちいいのいやあぁぁッッ!!」
燐香は頭を左右にぶんぶん振って快感を逃がそうとするが、動かせない体ではそれもむなしい足掻きでしかない。
大粒の涙を撒きながら赤い顔で甲高く喘ぐ燐香のヴァギナから、ぐぽりじゅぽり、と愛液が湧く。ぷしゅっ、ぷしゅっ、と小刻みな潮も吹いて、びっぐんびっぐんと燐香は艶めかしく悶えた。
「本当にいやらしいおっぱいだ。淫乱燐香のいやらしいエロおっぱいが、もっとめちゃくちゃにしてくれとおねだりしてるぞ?」
「っあぁあああんんっっ!!」
男が乳房を左右別々の動きでいたぶる。
右を横に揺さぶり、左を上下に弾ませ捻る。柔らかな乳肉に食い込ませる指の動きも10本それぞれが巧みに別の動きをし、燐香の豊満な巨乳全体を余すことなく揉み潰して捏ね回す。
「おじさまだめえっ!! おっぱいッ! おっぱいだめえっ!! おっぱいさわっちゃだめっ!! おっぱいたぷたぷだめッ!! おっぱいきもちいいのっ!! おっぱいきもちよくなっちゃうからだめっ!!」
豊満な乳肉を歪められるたびに、燐香は上擦った甘い声で悶えてしまう。
その声の切なさがどんどん甲高くなり、リンリンリンッという鈴音がより燐香の乳悦を煽る。
「あっぁっあっんっんんッぁあああああああ!!! ぃやいやいやいやああああっ!! きちゃうっ! おっぱいでおおきいのきちゃうッ! おっぱいでイくっ!! おっぱいでイっちゃうッ!!」
がぐんがぐんとベンチに固定された上半身を不安定に揺すりながら、燐香は火花を散らしていく視界の中で淫猥に泣き叫ぶ。男はその必死な喘ぎ声に愉しげに嗤い、さらに激しく巨乳を揉み潰して捏ねくり回す。
ぶるんぶるんっ、たぽったぽっ、どたぷんっ、むにゅぅむにぅ、たぷんたぷん、ばるるんっっ!
チリンッチリンッ、チリンッチリンッ!
「ぁあんっ! あんッ! ぃやあっ!! イくっ、イくッ、イくっ、イくッ!! いやっ!! イきたくないのっ! おっぱいでイくのいやッ!! おっぱいいやッ!! いやいやいやいやいやいやああああアアアアアアッッッ!!!」
ぶっしゅあぁぁああっっ!!
赤い首輪のついた細い喉を晒して仰け反り、燐香は男に浴びせるほどの潮を吹いて淫らに絶頂した。
がっぐんがっぐんとしなやかな体を痙攣させ、可憐な唇から涎を無様に垂らす。
そんな燐香への責め手を、しかし男は全く緩めることなく巨乳を弄び続ける。
「おいおい、見知らぬ男に揉まれて大声でイってしまうようなおっぱいをしていて、気持ち良いのがいやだなどとよく言えたねえ?」
「っはぁあんんっ!!!」
男は大きな乳房を揉みくちゃにする動きから、根元を搾るように握り、先端を大きく揺さぶる手付きに変えた。
燐香の乳房はその豊満さのため、括り出された先端がはしたないほど派手にぶるんぶるん踊る。
乳首を抓っている洗濯ばさみが重りをより大きく振り回し、勃起したパフィーニップルを力強く刺激した。
「っんぁああああああッッ!!」
ぶじゅぅっ! ぷしゅぅっ!!
燐香は再び大きく仰け反り、潮を何度も吹いて絶頂する。そもそも先ほどの乳いじりのオーガズムが去りきっていなかったところに、今度は乳首を重点的に苛まれての淫乳絶頂。
これを重ねられると、体が悦ぶことも声を我慢することも不可能なことを、燐香は知っていた。
「いやっ、いやっ……おじさまだめ、だめ、ちくびだめ、イってるから……おっぱいでイってるのにちくびいじめるのだめ……ちくびゆるして……」
燐香の弱々しい、震えと怯えに満ちた上目遣いの懇願。
その姿が男の獣欲をよりそそらせ、肉食獣の貌を作らせるほど逆効果であることを燐香は知らない。
「そんなに洗濯ばさみが気に入ったのかね? すけべな淫乱エロ乳首が気持ちいいのかね? ほら、ほら、ほら」
「ひぅうぅんっ!!!」
巨乳を裾野から絞り上げていた手を、男は洗濯ばさみに挟まれる乳首の根本へ移動させる。
乳輪のぎりぎり外を器用に摘み上げ、ぐりぐりともぎ取るように敏感乳首をいたぶった。
「おじさまだめっ! ちくびつねるのだめっ! やぁあああッッ!!!」
チリリリンッッと激しく鈴が鳴る。
唾を飛ばし涙を散らし、燐香は視界も頭の中も白い火花で占領されていくことに恐怖した。
「ちくびいじめないでッ!! いじめちゃだめッ!! だめえええええええッ!!」
「誰のどこだって? もっと大きな声ではっきり言いたまえ」
「ぁああッ!! い、いんらんりんか! いんらんりんかのいんらんえろちくびッ!! すけべないんらんりんかのすけべないんらんえろちくびッ!! えろちくびいじめちゃいやぁアアアアッッ!!!」
激しい乳アクメで真っ白になった頭で、仕込まれた通りの淫猥な言葉を喚き散らす燐香。 そのいやらしい姿に男はくくっと唇を吊り上げ、さらに荒々しく淫乳を嬲り虐める。
ぶじゅっ、ごぷぷっ、と淫靡な液体が子供のような無毛の女芯から淫らに吹き出た。
「誰のどんな乳首だ? ちゃんと言え淫乱」
「い、い、いんらんりんかのっ、ぁああんっ!! も、もまれたがりなほるすたいんおっぱいですっ! すけべでえっちなおっきなうしちちのっ、ぼ、ぼっきしておとこのひとにつままれたがるいんらんえろちくびッ! どすけべりんかのいんらんおっぱいのまぞちくびッ!!」
「変態が。言ってて恥ずかしくないのかね?」
卑猥な言葉を必死で叫ぶ燐香の惨めな姿に、男は愉快でたまらないという口調と表情で嗤う。
そして燐香の感じやすい乳房の中でも特に敏感な乳暈を、円を描くように引っ張っては抓って揺らして卑猥な乳踊りと燐香の嬌声を愉しんだ。
「男に揉まれて搾られてあんあん悦ぶウシ乳娘は、すけべな淫乱エロ乳首をいじめられるとどうなるのかね?」
男は意地悪く唇を歪めると、指を器用に使い分け、乳輪を摘みながら洗濯ばさみにも指を伸ばした。
それを燐香に見せつけるように、乳房を少女の顔の近くへ摘み上げる。
ひぅ、と燐香は息を呑んだ。
「や、やめ、て……おじさま、ゆるして……やだ、やだ、やめて、おねがい……おねがい、ですから……おねがい…」
燐香の整った美貌が恐怖で凍り付く。
その怯えに強張った少女の表情と、肉悦に蕩けた瞳と唇の色香がもたらすアンバランスさが、この上なく淫らで凄艶だった。
男は嗤う。
「無様に喚け、淫乱燐香」
チリンチリンと激しく鳴り響く洗濯ばさみの上から、燐香の乳首をぐいいぃッと捻り潰した。
「――――――――っはぁあああああああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っっ!!!!」
ピンク色の大電流が、激烈な淫爆を燐香の脳髄に巻き起こす。
顎が外れそうなほど口を開けて叫び、茶色のロングヘアを舞い踊らせて痙攣しながら燐香は仰け反る。
ぶびゅぅぅっっ、と盛大に潮を吹き、生白い体がどこもかしこもがくがくと震え悶える。M字開脚を維持したまま痙攣する燐香は、解剖台の上のカエルのように惨めだった。
「お前は淫乱だ」
激しくオーガズムに達し、呼吸することも出来ず目を見開いて硬直する燐香の巨乳を、男は左右別々の動きで荒々しく揉み捏ねる。
「あぁんんっ!!」
普通であれば気持ちよさよりも痛みを覚えるはずの乱暴な揉み方は、しかし乳首で強烈な絶頂をした燐香にはむしろ覚醒を促す程度の快感だった。
「あっ、やっ、また、またおっぱいっ! またおっぱいきもちいいのっ! おっぱいきもちいいままなのいやああぁっ!!!」
目覚めてすぐの乳悦に、燐香は容易く翻弄される。
燐香の豊満な乳房は乳首への刺激がなくとも、異性の硬い皮膚に触られるだけで甘い声と愛液を吹き出すほどの官能を熾していた。
男に揉まれるたび、その大きさに相応しい悦びをはしたなく膨らませ、倒錯の痺れをポンプのように全身へ送り込む。
「おっぱいが気持ち良いのはお前が淫乱だからだ。お前は淫乱の体をした淫乱な娘だ。そうだろう、淫乱燐香?」
その上さらに男はねちっこいほど巧みな手付きで巨乳を捏ねて弾ませ、燐香を一瞬たりとも乳揉みの快楽から逃がさない。
大きな動きで絶え間なく変形させられる乳房が洗濯ばさみと重りを揺らし、鈴を鳴らしながら乳首嬲りを加えてくる。
「ぁああんんっっ!! あんっ!! いやあっ!! いんらんいやッ!! いんらんいやああああああああッッッ!!!」
ヴァギナから垂れ流される愛液は洪水のそれだった。
白く粘つく本気汁がベンチの座面をしとどに汚し、だらだらと垂れる淫蜜は隙間を通して地面にまで垂れている。
ぷじゅっぴしゅぅっと小刻みに吹き出る潮は、燐香が乳房だけで何度もエクスタシーを迎えて絶頂していることの証だった。
「恥知らずな爆乳でアヘアヘよがり散らしている淫乱が」
男は燐香の大きな乳房を再び根元から揉みしだき、ぐいぃっと持ち上げ、燐香に自身の巨乳のたっぷりとしたボリュームをわざとらしく見せ付ける。
「こんなに大きくて恥ずかしくないのかね? それとも男に見られるのが気持ちいいのかな?」
たぷんっ、ぶるんっ、とゆっくり、しかし大きな動きで揺らし波打たせ、その淫らな豊満さを燐香にいやでも思い知らせて男が嗤う。
「歩くだけでぶるんぶるん揺れるいやらしい爆乳を見せびらかして視線を集めて、人に見られる快感を楽しんでいたんじゃないのかね? えぇ?」
「ぃやっ、ちがう、ちがうの…っ! いやなの、おっぱいいや、おおきいのいやなのっ、んぁあああああっ!!」
ばるんっばるんっ、たっぷたっぷ、と淫りがましく弾んでは乳悦を何度も爆ぜさせて燐香を恍惚に追い詰める巨乳。
雪のように白い乳肌には大小様々な歯形、キスマーク、赤い平手の痕が所狭しと刻まれている。
それをぐいぃっと、乳房が痛むほど握りしめ、燐香の顔のすぐ目の前まで近付ける。
燐香の視界が完全に巨乳で覆われる。
真っ赤に充血して勃起しきった乳首と、それを挟み込む、重りと鈴のついた木製の洗濯ばさみが目に入る。
「ぃゃぁ……やだ、ぃや、やぁあぁ…」
洗濯ばさみという日常品でありながら、とても体に付けるものではないそれを付けられた自分の乳房が、いたぶられた傷痕と相まって自分が置かれた異常さと惨めさを燐香に嫌というほど叩き込む。
「こんなにおっぱいが大きいのは、お前が淫乱だからだ。男に触られたがりの売女が」
ぼろぼろと涙を大きくこぼす燐香の恥辱に、男が喉を鳴らして嗤い、はしたない巨乳をぐにゅぐにゅと揉みしだく。
「男に触られてイき狂っていたのはだれだね? なんならまた撮影したのを見せようか? 誰とも分からない男に胸を揉まれただけであんあん喘いで潮吹きまでした淫乱燐香くん?」
「ぃや、や……いや、ぁ、あ、あっ、あんっ! ぁああんっっ!!」
男が嘲りながら、指を深々と乳肉の塊に食い込ませて卑猥に乳房の形を歪ませる。
男の大きな手で従順に歪に形を変えさせられる自分の胸のいやらしさに、燐香は揉まれる性感だけでなく視覚でも欲情していった。
リンッリンッという鈴の音がそこに追い打ちを掛ける。白い太ももがビクビク痙攣し、ぷしゅぅっと潮を吹き、軽く絶頂する燐香の浅ましさに、男の手がさらに荒々しく量感たっぷりの巨乳を嬲りものにしていく。
「淫乱燐香は見られたがりの露出狂だものなあ」
従順に手に吸い付く淫らな乳肌に、男は嘲笑う。
「ノーブラで登校したこともあるんだろう? 痴漢の男達にターゲットにされた電車で、シャツしか羽織っていないそのすけべなウシ乳を見せびらかして誘惑したのだろう? この淫売が」
「やめてぇ、おじさまゆるしてッ! おじさまぃや、いやぁ、おっぱいもういやぁあぁっ!」
目の前で好き勝手に揉まれ潰され括られては弾んで波打つ淫らな巨乳と、悪罵や侮蔑をこれでもかと塗り込んで浴びせられる男の言葉に、燐香は涙を飛ばして首を振る。
「目を逸らすな淫売。お前のいやらしい爆乳をもっと見ろ。見られたがりで触られたがりの、男を誘惑するふしだらな胸を、貞淑の欠片も無い売女の淫乱おっぱいをな」
「っあぁああああんんっっっ!!!」
たっぱ、たっぱ、ぶるるんっ
むにゅん、むにぅむにゅぅ、
ばるんっばるんっぶるんっ、ばるんっ!
リンッリンッ、チリンッチリンッ
ぶしゅ、ぷしゅあぁっ!
細い肩に似つかわしくない大きすぎる乳房をモノのように扱われ、心ない罵倒を冷たい声で浴びせられ、燐香は悲しく辛く傷つきながら婀娜やかに絶頂する。
心は泣いて躰は悦ぶ。
ヴァギナもアナルも解放され、乳房しか弄られていないというのに、燐香は歯止めの利かない快楽の渦に陥っていた。
「同じ学校に通うのだから、男子生徒も構わず誘惑したのだろうなあ。男なら誰でも構わないおちんぽ中毒の変態燐香め、それが友達の恋人でも構わず誘ったんだろう?」
悲哀と悦楽で美貌をぐじゃぐじゃにさせた燐香へ、男は顔を近付けて冷たく囁く。
赤く灯る瞳が燐香を覗き込み、
「淫乱め、お前のせいでみんな不幸になる。お前のせいだ、お前のいやらしい、ふしだらですけべな体のせいだ。淫乱燐香のせいだ」
男が言い切る。
「お前が全部、悪いのだ」
「―――……」
燐香の脳裏が、閃く。
『そんなに男ほしいなら売りすればいいじゃん!』
『きみ、いくら?』
『日諸木あれ絶対誘ってるよな』
『あの一年エロすぎだろ』
『ひもろぎうし』
「………ちが、う、の…」
燐香は、泣いた。
頭の中でどこかが凍り付き、瞼の裏側が壊れる。
子供のような声でしゃくり上げ、うぅうぅと幼く泣いた。
「わたしちがう……わたしなにもしてない……わたし、じゃないの、みんなが……みんなが……」
頭の奥が冷たくなる。
さむい。
燐香は震える。
こわい。
かなしい。
燐香の心が傷に痛み泣き叫ぶ。
さむかった。
……その寒々しい心を、躰の淫靡な熱が温めていく。
「してない…ぁ、あ、ちがうの……ひぅ、あ、ぁあんっ、なにも、わたし、あっ、あ……なにもして、ないのに、ひゃああんんっ!!」
巨乳を荒々しくいたぶられて捏ね回されるたびに、血管も神経も熱を帯びて火照っていく。その熱い血液が燐香の身も心もほぐしていく。
性感帯の感度は貪欲なまでに高まり、張り詰めた乳房と膨れあがった乳首がさらに快感を得ようと男の手と指、そして洗濯ばさみへ媚びていく。
「あっ、はぁああっ!! いやっ!! イくっ!! イっちゃうッ!! んぁああああああああああああッッッ!!!!!」
ぶじゅぅぅっ!
卑猥に悶えて蕩けた声を出しながら、燐香は仰け反って絶頂する。
男にさらに弄ってもらいたがるかのように胸を突き出し、白い腰は絶えずかくかくといやらしく揺らし、白濁した本気汁を絶え間なくベンチに流す。
脳裏に浮かんだ、燐香を傷つけた数々の言葉たちを払拭するべく、燐香は無意識に快楽を受け入れ求め始めていた。
「淫乱が」
男の瞳の赤い光が、嗤う。
「ひ…ぁ、ぁ……」
燐香の淫蕩なその望みが、男には全てお見通しだった。燐香はそれを理解した。
理解した途端、ぐぽぐぽと淫蜜が熱く溢れる。
その救いようのない淫らな躰に、燐香は泣いた。
お読み頂きありがとうございます。
リアルの状況が以前に比べて少し安定してきましたが、今度はプロット通りに書いているはずなのですが、なぜか書いても書いても終わらないという状況に陥っております…。
公園編は長くても10話くらいだろうと見積もっていたのですが、本来この公園でさせたかったイベントがまだ起きていないというのに、もう7話になってしまいました…おかしい…なぜ…。
無計画で大変申し訳ありません。
しばしお付き合い頂ければ幸いです。
もしお気に召しましたら、ブックマーク・評価・感想・ここ好き等を頂ければ幸いです。
最後までお読み頂きありがとうございました。