燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~ 作:酒巻門土
男は顔を燐香の、涙と涎と鼻水でぐじゃぐじゃに汚れた真っ赤な顔に、嘲りの表情で近付け嗤う。
「お前は淫乱だ、言え、燐香は淫乱」
「――――ひ、ぁ、ぁ……」
命じられ、燐香はびぐんっと肩を震わせる。
瞳が揺らぐ。熱をもって。
涎がより湧き出たことに気付かないまま、燐香は茫漠と言葉を作る。
「り、りんかはいんらん……いんらん、いんらんりんか、いんら、んぁああッ!!」
びしゅぅ、とはしたなく小さな潮を吹く。
躰の火照りが止まらない。
いんらん、という四文字を頭に浮かべ、言葉にするだけでどうしようもないほど体が熱くなる。
へこへこと腰がくねり、はぁはぁと淫らな吐息を繰り返す。
どう見ても欲情しきっていることに気付かないまま、燐香は男の瞳を縋るような上目遣いで見詰める。
「そうだ、もっと言え、燐香はなんだ?」
男は嗤った。
「りんかは、りんかはいんらん、へんたいりんか、いんらんりんか、はんんっ、んん、いんらん、へんたい、ぁ、あっ、りんかはへんたいっ!」
男の命令に、燐香は舌っ足らずな声で応じた。
やめて、と頭のどこかが叫ぶ。
しかし躰はそれに従わない。熱がほしかった。きもちのよい熱が。
「もっと教えただろう? 教えたことをちゃんと言え、淫乱燐香、変態燐香」
「ぁああんっっ! り、りんかはへんたいで、おっきくていやらしい、えっちなばくにゅうの、いんらんちゅうがくせいですっ!」
理知の欠片もない、鼻に掛かった甘ったるい媚び声で、燐香は自分を貶める。
きもちがいい。
「えいちかっぷのすけべなえろおっぱいをっ、おとこのひとにいじめられるのだいすきなへんたいですッ!」
いやらしい言葉を使えば使うほど、身も心も熱く温かくなっていく。
きもちがいい。
「おとこのひとのかたくてあついすてきなおちんぽでッ、たくさんおまんこされるのだいすきないんらんりんかですッ!!」
悲しい思い出も心の痛みも、巨乳と膣奥の生む淫熱が溶かしていく。
きもちがいい。
もっと、もっと……燐香のふしだらな望みが言葉を吐き出す。
「へんたいりんかはいたいのだいすきなっ、おしりぶたれたりくりとりすつねられたりっ、けつまんこにざあめんだしてもらったりするとっ、きもちよくっておしっこもらしちゃうまぞめすちゅうがくせいです――――――っはぁああああああああああああッッッッ!!!!」
ぶっしゅあぁああっ!!
派手な潮吹きを男に浴びせながら、燐香は蕩けた声で果てる。
朱唇からだらだらと唾液をこぼし、白い裸身を薄桃色に火照らせた豊満な肢体がびぐんびぐんと痙攣した。どろどろの大洪水になった毛のない蜜壺から、愛液がごぽごぽと卑猥に湧き出る。
「あ、ぁあ、は、はぅ、ひぅ、んく、ん、んぁあ、ぁんんっ!」
甘く悩ましい喘ぎ声で悶える燐香。
その淫らな少女の豊満きわまる巨乳を、男は力強い動きでありながら巧みに性感を煽る手付きで、留まるところを知らない燐香の官能を煽り続けた。
「おっぱいは気持ちいいかね?」
恍惚の高みから降りられず淫らに悶える燐香を嗤いながら、男は尋ねる。
『おっぱい気持ちいい?』
半日以上前、朝の電車での言葉を、燐香は霞んだ頭で思い出す。
見知らぬ男。背後から何度も燐香の淫乳を揉んで絞って揺さぶりながら問うた。
その時自分はなんと応えたか。
「……きもち、いい」
燐香は応えた。
電車の男に訊かれたときと同じように。
男の硬く逞しい指と手で原型が無くなるほど歪まされ、卑猥に形を変え続ける豊満な白い乳房を、燐香は視界のほぼ全てに映しながら夢心地に喘ぐ。
「きもちいい……きもちいい、です、おっぱいきもちいい、おっぱい、おっぱいきもちいい、おっぱいきもちいい、いい、おっぱい、おっぱい、ひう、んぁはぁあああんっっ!!」
燐香は膨らんだ快楽の波に堪えられず、いやらしく仰け反って甘い絶頂の声を上げる。
胸を張ってびぐびぐ痙攣する燐香を押さえるべく、男はさらに強く巨乳を鷲掴みにした。10本の指がどこまで柔らかい乳肉に深々と食い込む。指たちは自在に動いて複雑な刺激を絶えず燐香の巨乳に与え、恍惚の高みから降ろさせない。
「淫乱おっぱいが気持ち良いのかね?」
「あ、ひぅ、んぁッ、あ、き、きもちいいのっ! いんらんおっぱいきもちいいッ!! いんらんきもちいいのッ!!」
絶頂の余韻が引き切らないうちに、またしても昇り詰めていくのが燐香には分かった。
男に胸を揉まれている。
リンッリンッと鈴が鳴る。
いんらん、と口にする。
燐香はそれだけでエクスタシーを際限なく高めていった。ヴァギナもクリトリスも放置されているというのに。蕩けたよがり声が止まらない。甘やかな恍惚に燐香は啼く。
「気持ち良くなりたいのかね? なりたくないのかね? どっちなのかねぇ?」
切羽詰まった甲高い声を出す燐香を、男が嘲笑う。
そして洗濯ばさみに挟まれた乳首の根元、乳輪のぎりぎり外を器用に指先で抓り上げた。
「っぁああああんんっっ!! おじさまだめっ!! ちくびだめッ!! ちくびはさんじゃだめっ!! ちくびいいいいぃッッ!!!」
桜色をしていたはずの乳暈は絶え間ない乳首いじめにより、真っ赤な充血と勃起を常に起こしていた。
壊れたように敏感になりすぎた乳首を、クリップや洗濯ばさみのような器具ではない、温度と存在感のある男の指で弄られ、燐香は切ないほどの快美でまたしても絶頂する。
ぶしゅぅっ、とはしたなく潮を吹き、唇からは痴呆のように涎を垂らす燐香。
その表情は、欲情して快楽を貪欲に求める、発情期の浅ましいメス犬であることを燐香は知らない。
「少し抓っただけではしたなくイくとは、とんだ雑魚乳首だ。下着を着けてもイってしまうのではないかね? それともノーブラで淫乱乳首をシャツから浮かび上がらせてあんあんよがるのがお望みかね?」
チリンッリンッ、チリンッ、と鈴を忙しなく鳴らしながら、男は燐香の乳首を引っ張ったり振り回したり伸ばしたりと、玩具のように弄ぶ。
燐香は嘲りの言葉に応えられず、ただただ「あっぁあっあっぁああんッ!」と悶え喘ぐ。
そしてぎゅむうぅっと男が力を込めて乳首を乳輪の中へ押し込むと、
「ッはッぁあああああああアアアアアアッッッ!!!!!」
スイッチを入れられたかのように燐香はあえなく絶頂した。
あまりの反応の良さと淫らな感度に、男は呆れた声で嘲笑う。
「馬鹿にされてオモチャにされて、それで乳アクメを決めるのかね? どうなんだいマゾ豚の淫乱燐香くん?」
くにくにと乳輪を弄り、洗濯ばさみの上から指で乳首を潰し、重りを時おり手で引っ張ったり打ち払ったりして燐香の敏感乳首を嬲りものにする。
そのたびに燐香は電気を流されたようにビクンッビクンッと体を跳ねさせ、鼻に掛かった甘ったるい声で悶えて啼く。
「っやぁああッ!! いわないでいわないでッ! イっちゃうのっ! イきたくないのにイっちゃうのッ!! おっぱいでイっちゃうッ!! ちくびイくッ! イくッ! イくッ!! イくううううぅぅうぅぅぅううッッ!!!!!」
白い細腕をベンチの背もたれに引っかけながら、燐香は狂ったようにがっくんがっくん身悶えて啼き喚く。
その声は哀しさと快さが曖昧模糊に混じった妖しい喘ぎ声で、ぶしゅぅぶしゅぅうっとイき潮を間欠泉のように吹き続けるヴァギナと相まって、夏の夜のベンチを卑猥な空間に塗り潰すほどの淫気に満ちていた。
「気持ちいいのが嫌だという割りに、ずいぶん派手にイくじゃないか、この淫乱娘が」
妖淫の裸体を卑猥に上下させて悶える燐香を見下ろし、男は15歳とは思えない豊満すぎる巨乳をより執拗にいたぶる。
たわわな乳房を根元からめちゃくちゃに揺さぶり、「っはぁああああんんっ!!」
十指が埋まるほどの豊かな乳肉をリズミカルに揉み捏ね、「ひぅんっ! ひんっ、はぅんんっ! ぁあっ、ああんっ、あんっ、いやぁああッ!!」
豊乳同士をバシンッバシンと音が出るほどぶつけ合い、「ぁあっ! やぁあッ! だめっ! おっぱいだめっ!! おっぱいいやあぁああッッ!!」
痼りきった乳首をぐりぐり摘まんで捻って激しく扱く。「いやぁあっ!! ちくびだめえっ! ちくびきもちいいのいやッ!! ちくびいやぁあああああああああッッ!!」
淫乳責めは留まるところを知らなかった。
もはやヴァギナとクリトリスを嬲られているのと変わらない感度と快楽で、燐香は数え切れないほど絶頂に絶頂を重ねてしまう。
「おっぱいきもちいいの止まらないのッ!! おっぱいきもちいいのッ!! きもちいいのいやっ! おっぱいいやッ!! おっぱいきもちいいの止まらないのおおおおぉッッ!!」
淫蕩な声で訴え、啼き、果ててはまた快悦に溺れる燐香。
チリンッチリンッチリンッと鈴が激しく鳴り響く。
その甲高い音と男の指の動きがシンクロし、燐香は自分から胸を男に差し出して体を揺さぶり始める。
「っふあぁあああんんっっ!!」
淫りがましく形を歪めては波打つ巨乳の先端で、赤い乳首が木製の洗濯ばさみをぶるんぶるん揺らしては燐香に激烈な刺激を浴びせていく。「ひぅぅうぅッッ!」と中学三年生の若い肢体が淫靡に跳ね、達する。
「ちくびだめぇッ!! ちくびいじめるのだめッ!! ちくびすぐイっちゃうからッ! ちくびきもちよすぎでイっちゃうからだめええええええっ!」
「乳首はいやかね?」
オーガズムに達しては甘く蕩けた声でよがる燐香に、男はパフィーニップルの乳輪を洗濯ばさみごとクニクニ弄びながら囁く。悪意を込めて。
「乳首をいじめてほしくなかったら、燐香のおっぱいは淫乱おっぱいと言うんだ」
「はうぅんッ!!」
乳輪をぐにぃっと引っ張られながら摘まみ潰され、燐香は簡単に絶頂する。
白とピンクの火花で真っ白にされた頭の中、燐香は終わりのない快楽拷問から逃げるため、縋る思いで男の命令に従った。
「り、りんかのおっぱいはいんらんおっぱいっ、いんらんっ、いんらんおっぱいっ、いんらんおっぱいいッッ!!」
赤い首輪に辱められた白い首を何度も左右に振り、可憐なはずの唇を大きく開けて涎を撒き散らしながら嬌声を上げる燐香。
その惨め極まりない痴態を愉快に嗤い、男は巨乳をひしゃげさせて捏ね回しながら、さらに命じる。
「気持ち良くなりたくないのだろう? なら、変態燐香はエロ乳首ですぐイく淫売中学生です、と言え。言えば気持ち良くなくなるはずだ」
「りんかは、へんたいりんかは、え、えろちくびですぐいくいんばいちゅうがくせいですッ! いんばいですッ! いんばいのどすけべへんたいちゅうがくせいですッ!!」
はしたないふしだらな淫婦の媚態で、燐香は甲高い嬌声を涙と涎と共に喚き散らす。
「いいぞ変態中学生、淫売らしくこう言うんだ」
男が愉快げに嗤い、さらに囁いて淫らな復唱を命じる。
燐香は救いを求めるように熱を込めて、男の卑猥な言葉を無様に叫び続けた。
「まぞぶたりんかのいんらんおっぱいはッ、おとこのひとにいじめられてイっちゃうおっぱいまんこですッ! おまんこおっぱいですッ!!」
チリンッチリンッという鈴の音に混じりながら、燐香は惨めに叫ぶ。
「おとこのひとだいすきですッ! おとこのひとにさわってもらえるだけでイっちゃうやりまんびっちでかぱいですッ!!」
チリンッチリンッ!
「りんかのまぞばくにゅうをいっぱいぶってッ! ばしんばしんたたいてちがでるくらいかんでつねっていたくしてッ! おとこのひとをばかにしてるばくにゅうちゅうがくせいのでかちちりんかをおしおきしてッ! なまいきないんらんおっぱいしてるへんたいちゅうがくせいをきょういくしてッ!!」
ぶるんっ、もにゅん、だっぱんだっぱん!
チリンリンッリンッッ!
ばるんっばるんっぶるんぶるん!
「まぞちちりんかにひどいことたくさんしてッ!! おっぱいいっぱいいじめてッ!! りんかをいじめてッッ!! ――――――――んぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああッッッッッッッ!!!!!!!!」
ぶっしゅあぁぁああっっ!!
噴水のように潮を吹き上げ、燐香は弱まるどころか膨張と炸裂を繰り返す快楽に精神を吹き飛ばされ、失神間際まで気を遣ってしまう。
がっぐんがっぐんとおかしな風に白い肢体が痙攣し、深紅のガーターストッキングに包まれた両脚をピンッと伸ばして絶頂の波を受け止める。
どぷどぷと夥しい愛液が女芯から溢れ落ち、興奮しきって開いた膣口がヒクヒクとはしたなく蠢く。
「ほらほらどうした? 気持ち良くなりたくないんだろう? そんな馬鹿みたいな台詞を大声で言わされれば、普通は快感を覚えるどころではないぞ?」
白い裸身を淫らなほど紅潮させて欲情する燐香に、男はたっぷたっぷと緩やかに巨乳を揉み踊らせながら、顔を近付けて嗤う。
「そんな変態みたいな台詞で、まさか気持ち良くなってるんじゃあないだろうねえ?」
「ぃゃぁ…、ひぅ、ぁ、ぁん、はぁあんんっ!」
洗濯ばさみをチリンッとわざとらしく鳴らすような、底意地の悪い捏ね方で豊乳を鷲掴みにする男へ、燐香は茫洋とした瞳のままはしたなく喘ぐ。
貪婪に快楽を欲し続ける躰と、それに翻弄される惨めさで燐香は熱く甘く息を切らせ続けた。
それを男が間近で見下ろし、唇を吊り上げて嘲笑する。
「自分のことをそれだけ罵って貶めて、おまんこをぐちゅぐちゅにして腰をへこへこ振って、あんあんよがっているわけがないものなあ」
燐香の形の良い耳へ肉薄するほど顔を近付け、男が少女の可憐な耳朶へ悪意の言葉と吐息を吹きかける。
ひぁんんっ、と耳だけで甘く喘ぐ燐香。
「まさかそんなことで気持ち良くなって、絶頂アクメまで決めてしまうとしたら」
喘ぐ燐香に構わず、男は上体を密着させながら巨乳を器用に揉みしだき、顔を燐香の耳へ寄せ、
「――――――――お前はどうしようもない、最低の淫乱だ」
冷たく重い言葉で断言する。
同時に、じゅるぅっと燐香の白い耳を食んだ。
「っはあぁああああああああああんんんッッ!!!」
白く丸い耳朶を男の唇で啄まれ、軽く歯で噛まれただけで、燐香は派手なよがり声とぶじゃぁあっという潮吹きを見せ付けて絶頂した。
「あんっ! あっぁあっあっぁああっあっあああああああああん!!!」
男は燐香の耳孔を舌でべろりと嬲りながら、再び荒々しくたわわな巨乳を掴んでは捏ねて揉みくちゃにしていく。
「ほら、淫乱じゃないなら気持ち良くなるな! 爆乳を弄られただけでイくんじゃない!」
「ぁあんっ! はぁあああっ!!!」
粘ついた快楽の喘ぎを堪えきれずに喚き散らす燐香を男は悪意たっぷりに嗤い、巨乳を燐香の顔の間近へ揉み上げてはそのボリュームを見せ付け、卑猥に踊らせる。チリンッチリンッと洗濯ばさみが鈴を鳴らす。
「どうだ? 淫乱か? お前は淫乱の淫売か? ええっ?」
「あ、ぁ、あっ、ぁ、あ、あッ、あっ! ぁああんッッ!!」
男は耳から口を離し、燐香へ嬲るように尋ねる。
が、燐香は耳と胸への淫猥な責めで肉悦の波に呑み込まれ、それに応えるどころではなかった。
男はくくっと嗤い、
「淫売なのかと聞いているんだッ!」
バシィンッッ!!
「っはぁあああああアアアアアアッッッ!!!!」
不意に男が片手で鋭く乳房を平手打ちし、大きな打音を夜気に響かせ、ばるんばるんと巨乳をダイナミックに揺らす。
リンッリンッリンッという鈴の音と、打擲の痛みと快感に蕩けた甘い声で悶える燐香の痴態が重なった。
「おっぱい撲たれて気持ち良いのかね? 撲たれて気持ち良い人種をなんと言うか知っているだろう? 言ってみろ」
「ひぅ、ぁ、ひぁ、ゃ、ぁ、ぁあ……」
敏感乳首をいじめられ、巨乳を撲たれ、それらの乱暴に被虐の悦びを生んでは熱く悶えてしまう燐香は、パチパチと火花散る思考をなんとか振り絞って、言葉を作らないよう抗う。
が、男はそんな燐香のか細い抵抗を見て、再び耳に顔を近付ける。
低く冷たい重い声で、
「言え、燐香」
命令した。
「……ぁ、ぁ…」
頭の中が凍る。
心が竦む。
なのに身体は熱くなり、じゅぷぅと愛液を卑しくこぼす。
肉の熱が、震える声を自ら作って応えた。
「――――――へ、へんたい、です……」
男はニヤッと、これ以上ない悪意と愉悦を込めて嗤う。
そして、
バシィンッッ!!
「んぁあああああっ!!」
再びの平手打ちが乳房を襲い、恍惚の喘ぎを叫んでよがる燐香。
ブルブルと快感に打ち震える少女の婀娜な肢体に男は嗤い、
「撲たれるのは気持ち良いか?」
打擲した量感いっぱいの巨乳を、いやらしい手付きでねちっこく揉み込みながら尋ねる。
「ぁ、は、はぁあんん…っ!」
ヒリヒリと張り詰める乳肌に食い込む男の手の感触で、燐香は切ない声を甘く漏らす。乳房を男の硬い指と掌でひしゃげられ捏ねられるたび、ヴァギナの膣肉が熱く疼いて蠢くのを燐香は実感する。あ、あん、はぁん、と欲情したおんなの声。
「おっぱい撲たれて気持ち良くなるな。変態ではないのなら、メス犬のようにイくんじゃない」
「ふぁあああんっ!!」
男の命令とは裏腹に、たっぷんたっぷんと乳房を弄ばれるたび、ぷじゅっ、ぶしゅぅっと潮を吹きながら軽い乳アクメに燐香は達する。
そしてその悦楽の昂ぶりは、燐香にはどうすることも出来ないほど充満して膨れ上がっていた。
破裂する時を待っている風船のように。
「いやっ、いや、いやいやいやっ!! イくのヤだ、イきたくないッ!!」
燐香は恐怖と興奮と快感と怯懦で、全身のあちこちが震えていくのが分かった。
チリンチリンチリンッ!!
激しい鈴の音が鼓膜を嬲り、乳首を挟んでいる洗濯ばさみが外れ掛かる。精神の灼ける匂いが燐香の鼻をつく。
「イったらお前は変態だぞ? 淫乱でマゾの変態だと、自分で認めることになるぞ? いいのかね? あぁん?」
「いやあああッ!! おじさまゆるしてッ! おっぱいいじめるのやめてッ!! おっぱいでイきたくないっ! こわいのっ! イくのこわいのっ!! おっぱいこわいのッ!! おっぱいだめええええええッッ!!!」
むにゅぅもにゅんっと巨乳に指を全て埋め、指股から卑猥に乳肉を括り出しては指で挟んでブルブル揺さぶる男の言葉に、燐香は涙を散らして啼き喘ぐ。
燐香にはもう分かっていた。
燐香の意志を一顧だにせず快楽を貪ろうとする自分の躰のことを。この1日でいやというほど。
そして燐香を一日中陵辱した男も、それを充分に分かって敢えて言っていることも理解していた。
ただただ、燐香を辱めるために。
「イくんじゃないぞ売女」
その男が、瞳に赤い光を瞬かせ、邪悪に嗤った。
ひ、と燐香が息を呑む。
「堪えてみろ、淫売」
乳首を、捩じ切るかのように強く抓った。
無慈悲に。
「―――――――――っはああああああああああああああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッッッッッ!!!!!!」
ぶっしゅあぁぁああっっ!!
ガーターベルトと使用済みコンドームで卑猥に彩られた腰を、ベンチから浮かすほどの絶頂。
拷問器具から大電流を流されたように、燐香の全身がビグビグビグッッと激しく痙攣する。
股間からは噴水のように潮を何度も噴き出し、白濁した本気汁と愛液が壊れた蛇口のように垂れ流された。
涎をだらだら零す燐香の口は半開きのままブルブル震え、形の良い茶色の瞳を限界まで見開かせてオーガズムの怒濤に呑み込まれていく。
チリン、リンッ
……余りに大きく身体を揺さぶらせて絶頂を決めてたので、大きすぎる乳房の先端に付けられた洗濯ばさみが、ついに堪えきれず外れて空中に飛ぶ。
ゴムチップで舗装された遊歩道に、木製の洗濯ばさみが2つとも飛んで転がり落ちた。
「変態が」
洗濯ばさみを弾き飛ばすほど派手に絶頂した燐香を見下ろし、男が心底から侮蔑する声を浴びせる。
「イったのだ。淫乱が。見知らぬ男に馬鹿にされ、いやらしい言葉を言わされ、おっぱいを撲たれて乳首を抓られて、気持ち良くなってイったのだよ、この最低の変態が」
男の声も表情も悪意に彩られていた。
犬のように舌を伸ばしてぜぇぜぇ息を切らせる燐香の顎を掴むと、その淫欲で真っ赤に染まった美貌へ顔を近付け、嗤い、
「変態と言ってみろ。燐香は変態だと」
命じた。
燐香は吸っても吸っても足りない酸素に喘ぐ頭の中で、男の言葉を反芻する。
心の中で思っただけで、ヴァギナの媚肉が卑しく蠢く。乳首がビンビンに痼りきり、刺激のなくなった寂しい疼きを主張し始める。
その肉たちが、朦朧とする頭の代わりに、言葉を作った。
「へん、たい……りんか、は、へんたい……いんらん、りんか………りんかは、いんらんの、へんたい、です……んぁああああああああああっ!!」
ふしだらな言葉を出すだけで、燐香はまたしても絶頂した。
きもちよかった。
きもちよかった。
ベンチの背もたれの向こうで体を押さえている腕を、今すぐ乳房と膣口に回してめちゃくちゃにしてやりたい衝動に駆られた。無意識でするのではなく、燐香は明確に、自分で自分を気持ち良くさせたいと強く思った。
……ここが自分の部屋でもホテルでもなく、夜の公園の、それも遊歩道のベンチであることも忘れて。
チリンッ
鈴の音が鳴る。
地面に落ちたはずの鈴が。
「―――――――さっきからナニしてんだてめえら?」
燐香はやっと気付いた。
誰かがそれを蹴飛ばしたのだと。
……自分たち以外の誰かが、すぐそこにいた。
「ひ」
全身の血液が、凍結した。
お読み頂きありがとうございます。
ようやく公園編で本来したかったイベントまで漕ぎ着けました。
露出散歩してアナルセックスするだけで何故8話も使ってしまうのか…。
もう1~2イベントをして初日編は終了になる予定です。
なんとか初日編完了まで書き続けられれば、と思っておりますが、
どうか長い目で生暖かく見てやって下さい。
もしお気に召しましたら、ブックマーク・評価・感想・ここ好き等を頂ければ幸いです。
最後までお読み頂きありがとうございました。