燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~ 作:酒巻門土
その3人の男達の佇まいは、あまり品の良いものではなかった。
短い髪を派手な金色に染めた者、
人相の悪いツーブロックの者、
筋肉質の体に緩いタンクトップと短パンしか履いていない者。
誰しもが厳ついピアスやネックレスを身につけ、威圧的に体を揺する。
いわゆる不良に分類される彼らが、いつの間にか燐香と男のいるベンチのすぐ近くにいた。
誰しもがニヤニヤと表情を崩し、燐香のほぼ全裸に等しい肢体を眺めていた。
「すっげ、マジもんの露出調教だぜ」
「AV撮影とかじゃねえの?」
「おっぱい馬鹿でけえじゃん、エッロ」
「ぁ、ぁぁ……」
あからさまな好色と嘲弄、好奇の視線に晒され、連続絶頂で朦朧としていた燐香の頭が急速に冷える。
途端、圧倒的な恐怖が全身を襲う。
見られた。
見られた。
見られた。
かあぁっと羞恥の炎が顔を灼き、ベンチの背もたれに回していた手で胸の股間を隠そうとする。
が、
「――――動くな」
男の冷たく思い声が、燐香の動きを全て止める。
びくっ、と体を硬直させる燐香。
勃起しきって膨れた乳首や、どろどろの白濁した本気汁を夥しく溢れさせる陰裂を丸出しにしながら、燐香は恐る恐る男を見上げる。
吊り上げられた男の唇に、燐香は声もなく恐怖した。
「君たち」
男は平然とした声で、3人組に振り返る。
第三者に野外での猥褻行為を目撃された人間とは思えないほど悠然としていた。
その態度と雰囲気に、不良達は若干たじろぐ。
そして次に男が放った言葉に、目を丸くした。
「混ざらないかね?」
「は?」
さらっと言われた言葉の意味が誰にもすぐには理解できず狼狽えている間に、男はぞんざいな手付きで燐香を指さした。
「これはまだ輪姦の経験がなくてね。協力してくれないか?」
男の言葉に燐香が、ひっ、と息を呑む。
目だけで燐香を見た男が、小さくニヤッと嗤う。
「……俺らが仕込んじまってもいいんすか?」
3人組のうち、金髪の男が尋ねる。その口調には最初の横柄さが薄まり、燐香を陵辱する男への畏れが若干あった。他の2人にしても同様だった。
そんな不良達に、男は鷹揚に微笑む。
「見たところ君たちはこのあたりに住んでいるのだろう? 精液便所の淫乱娘が近所迷惑をした、そのお詫びと思ってくれたまえ」
そう言って、男は燐香のいるベンチから離れていく。
不良達は互いに困惑していた顔を見合わし、しかしすぐに顔をだらしなく崩し、全員で燐香を振り向く。
3人の男達の下卑た視線が、燐香に無遠慮に突き刺さる。
「ひぅ、ぃ、いや……」
歯がガタガタ震える。
足を閉じたい、胸を隠したい、ここから逃げたい。
そう願う燐香だが、体がその意志に従うことは無かった。
恐怖で震え、大きすぎる巨乳をパフィーニップルごとたっぷたっぷ揺らし、大胆に大股開きした股間には勃起したクリトリスと、毛の無いヴァギナがいやらしくヒクヒク蠢いている。
涎と涙と鼻水でぐちゃぐちゃになった真っ赤な美貌が、怯え竦む上目遣いで男達を見る。
そんな自分の姿が、3人の男達の獣欲をどれだけ煽り昂ぶらせるのか、燐香は知らなかった。
「どうする? やっちまうか?」
「いいんじゃね? 調教してる旦那のお墨付きだし」
「俺たちの公園でアホみたいにエロい声出してたお仕置きしなきゃな」
どんどんとぎらつく男達の瞳に、赤い光が灯り始める。
その光に射貫かれ、燐香は何も抗うことが出来なかった。
「ふぁああんッッ!!」
正面から巨乳を乱暴に揉みしだかれ、燐香は鼻に掛かった甘い声で喘ぐ。
「すっげ、クッソやわらけえ」
「おっぱい超でっけえなマジで」
「掴みきれねえよこのデカパイ、うは、指が埋まるぜおい」
M字開脚をしたままの燐香の目の前に、金髪の不良が立っている。
あとの2人は背もたれの後ろ。そこから燐香の豊満な乳房へ手を伸ばしていた。
「あ、あ、ぃやあっ、はぅんんっ!」
たっぷりとしたボリュームの巨乳を別々の手が掴み、揉み、捏ねて揺らして好き勝手に弄ぶ。
初めて触る燐香の巨乳の極上さに、男達が下品な歓声を上げた。
「ヤベえなこの爆乳、クソ重てえしたぷたぷだしエロすぎんだろ」
「乳首ビンビンじゃねえか、ド淫乱がよぉ」
「んぁあああああッッ!!!」
膨らみきった勃起乳首を無造作にぐりっと抓られ、燐香は電流を流されたように体を跳ねさせ、あっさり果てる。
ぶじゅっ、ぶじゅぅ、と小刻みに潮を吹く燐香の痴態に、男達が「うっは、エッロ!」とはしゃぎ出す。
「お、乳首だけでイったんじゃね?」
「じゃね? 胸だけで潮吹きとかAVかよ」
「マジもんの変態じゃん、おい変態、イったのか? あ?」
もにゅもにゅ、たぷたぷ、とたわわな巨乳を好き放題に揉んでは揺らし、男達はどこまでも柔らかな極上の手触りを、指と手で思う存分に堪能する。
「ひぅ、ん、んぁ、ぁあああっ!!」
男達に触られるだけで、燐香ははしたなく嬌声を上げた。
一日中燐香を陵辱したあの男のものとは違う、骨張った手の感触が新鮮で、燐香はふしだらに甘い声で喘いでしまう。
「イったかって訊いてんだよクソビッチッ!」
「はぁあああっ!!!」
乳首を怒号と共に引っ張られ、燐香の巨乳がロケットのように引き延ばされる。
その暴力的な荒々しさに顔をしかめながら、燐香は甘い声を出して絶頂する。
「い、イき、ました……ちくびで、イきました……ぁああんっ!!」
散々いじめ抜かれて過剰に敏感になった巨乳を、見知らぬ男たちの複数の手で乱暴に扱われ、燐香は息を切らせながら何度も甘い声で果てた。
不良達はそれをせせら笑う。
「こいつ乳首つねるだけでイきやがる。裏デリの女でもいねえよこんなド淫乱」
「けどこの爆乳マジすげえよ、上からだと谷間やべえもん」
後ろから、燐香の顔のすぐ横で酒臭い息を吐きながら、ツーブロックの男が豊乳を真ん中に寄せてくる。
男達の体温とアルコール臭、タバコの匂い、そして興奮する獣の吐息に、燐香は恐怖し竦む。目の前で巨乳が寄せて盛り上がってはひしゃげて歪み、淫らに波打っては男達の目を愉しませる。
「あ、あ、ぁあ、ぁ、あっ、はぁうぅんっっ!!」
自分のきらいな巨乳が、男達を興奮させては下品な声を上げさせている事実に、燐香はぽろぽろ涙しては熱い喘ぎを弾ませる。
「噛み痕すげえな、どんだけ噛まれんの好きなんだよ」
「キスマークかこれ? アホみたいに多くて受けるわ」
真っ白な乳肌に執拗に刻まれた歯形や痣を男達がなぞり、せせら笑い、指で揉まれたり弾かれたりする。
そうやって嗤われるたびに燐香は泣き出し、同時に「ぁああんんっっ!」と切なそうに濡れた声でよがった。それがさらに男達の嘲笑を買う。
「エロい声出しやがって、変態のエロガキがよ、なんだこのドエロい体」
正面に立つ金髪が、粘つく視線を燐香にぶつける。
彼の口は興奮そのままに歪み、肉欲を燐香の全身へあからさまにぶつけていた。
そのことが燐香にはたまらなく辛く、恥ずかしく、それでいて鼓動がどんどん早くなって甘い喘ぎが止まらなくなる。
「ベルトについてんのは、これあれか? ゴムか?」
「うわきったね、ザーメン入ってんじゃん」
「コンドーム腰蓑とかマジでAVだな」
深紅のガーターベルトに括り付けられた数十個の使用済みコンドームを嘲笑われ、燐香は火が出そうなほど恥ずかしく顔を真っ赤にする。
が、男達がそのいやらしく括れたウエストを撫で回し、むっちりとした太ももを揉みしだくと、「んぁああっ!」という媚びた声を上げてしまう。
じゅぷじゅぷと夥しい愛液が絶え間なく漏れ出て、欲情した淫猥な牝の匂いを男達に教えてしまう。
「マン汁も大洪水だなこりゃ。前戯とかいらねえな」
「パイパンまんこ超エロいな」
「クリがアホみたいに勃起してら」
男達が嘲りながら、燐香のどろどろになった膣口と充血しきった淫核へ乱暴に手を伸ばして触れた途端、
「―――――っはぁあああああああああっっ!!!!」
ぶしゅぅっ!
ヴァギナとクリトリスを少し指で弄られただけで、燐香は甘ったるい声を上げながら仰け反り、潮を派手に吹いて正面の金髪の男へ浴びせてしまう。
ふしだらな巨乳がぶるんぶるんッと淫らに弾み、ぎゃはははっ! と男達が囃し立てる。
「きったねえなこいつ!」
「おもしれ、クリいじったらスイッチみてえにイっちまうんじゃね?」
「まんこ本気汁だらだらじゃねえか、ヤリマンがよぉ」
耳元で男達の下品な大声が遠慮なく浴びせられる。
燐香はもちろん至近距離から侮蔑の言葉を、それも複数から浴びせられたことなどない。不良達は全員燐香より背が高く体も大きく、取り囲まれた燐香が何をしようと抗えないことは一目瞭然だった。
そして不良達もそれが分かっているのか、ニヤニヤと下卑た表情で燐香を見下し、淫靡な汗まみれの躰を好き放題に触り嬲る。
「おいデカパイ、俺たちゃよ、さっきまであっちの休憩スペースでゆっくり遊んでたわけよ、行儀正しくな?」
正面の金髪の男が、薄く嗤いながら燐香の頬をベチベチと手で叩く。
「そしたら盛りの付いたメス猫みてえな声がぎゃあぎゃあ聞こえてきてよぉ、五月蠅くて仕方なかったんで見に来たら、変態のてめえがいたわけなんだよ。分かるか? ったくベンチをきったねえマン汁で汚しやがって、悪いと思ってんのか?」
「ひ、ぁぁ……」
燐香は竦みながら首を振る。
が、他の2人の男達に巨乳を痛いほど掴み掛かられ、「ぁああんっ!」という甘い喘ぎを出してしまう。
「聞けやクソビッチが!」
じゅぶぶぅっ!
「っはぁうううんんっっ!!」
じゅぽっじゅぷっじゅちゅっぐちゅぐちゃぐちゃっ!
「あ、あ、あ、あ、だめっ、おまんこだめっ、おまんこかきまぜちゃだめ、だめっ、あ、あ、あ、あっあっあっあっあっあっああああああああああああんんんんんんんんッッッ!!!!!」
燐香の痴態に怒った金髪男がどろどろの陰裂に指を2本差し込み、激しく乱暴に掻き回す。
大量の愛液が夥しい勢いで掻き出され、淫蜜を噴き上げ、男の硬く太い指が燐香の膣壁を容赦なく擦り引っ掻く。
バイブレータの動きとは違う、生の人間の動きと体温と存在感に、燐香は甘く淀んだ嬌声を喚かせて果ててしまう。ヴァギナの膣肉は男の指に悦び、温度のある侵入者へ媚びるように密着しいやらしく扱き上げた。
「マジでド淫乱だな、ちょっと手マンしただけでうるせえ声出してイきやがる」
「AVだったらヤラセって言われるぜ、こんなエロ声出しまくるの」
「ぁああんんっっ! だめっ! おっぱいいやっ!! ちくびだめっ! くりいじめちゃいやああああっ!!」
乳房を絞ってはたぷんたぷん揺らして遊び、乳首を捻りっては燐香の喘ぎ声を愉しみ、クリトリスを弾いては吹く潮に哄笑を上げ、男達はまさに燐香の豊満きわまる体をオモチャのように扱った。
「はぁっ! やっ! あっ、あっ、ぁああああああッッ!!!」
男達の手に弄ばれ、絶え間なく襲い掛かってくる刺激と快感に、燐香は身も世もなく喘ぎ散らす。
男達の硬い掌の指が自分の柔肌を嬲るたび、全身の性感が昂ぶっていくのが燐香には分かった。生まれて初めて年上の男達に囲まれるという経験が、燐香を恐慌に追いやっていた。
……否、燐香が興奮している理由は、別にある。
複数の手。
たくさんの手が、燐香を好き放題に、思う存分に陵辱する。
あの神社の魔手たちのように。
「んぁああああああああああああああああああん!!!」
燐香はあの恐怖の出来事を男達の手に重ね、神社の社の中と同じように淫らな快楽を浅ましい貪欲さで求め始めていた。
男達は燐香のいやらしい嬌姿を嘲笑う。巨乳をむにゅむにゅと揉みしだきながら、金髪の男が言う。
「おいヤリマン、俺たちに迷惑かけたんだからよ、謝り方ってもんがあるよな?」
酒とタバコの匂いが混じった息を燐香に浴びせ、ニヤニヤと卑しく嗤いながらカチャカチャ自分のズボンをいじる。
ぼろんっ
「ぁ、ぁあ……」
金髪の男が、ズボンを下ろしてギンギンに怒張したペニスを晒した。
燐香は他の男達に体を揉みくちゃにされながら、その肉棒を熱く凝視する。
「おら、なんて言うんだ? あ?」
赤黒い怒張が鈴口から我慢汁を垂らし、その亀頭で燐香の濡れそぼった陰裂の周囲を突っつく。ふぅんっ、と燐香はたまらなそうに甘く喘ぎ、その官能的な声に男達がさらにニヤッと嗤う。
嘲笑われていると分かって燐香は泣き出し、死んでしまいたくなるほど恥ずかしくなり、しかし瞳は今さっき出会ったばかりの男の性器から目を離さない。
「…………お、おちんぽで、おしおき、して、ください……」
ぐじゅぐじゅとヴァギナがわななき、膣奥が疼く。喉が鳴って、燐香は震えながら彼らに言った。
「み、みなさんに、ごめいわくかけた、いんらんのへんたいを……みなさんのすてきなおちんぽで、いやらしい、ふしだらな、やりまんびっちおまんこを、おしおきして、ください……」
言った、その途端。
どっ、と大きな哄笑が上がった。
男達が腹を抱えて笑う。愉しげに、心底おかしいように。
「聞いたか? おちんぽだってよ!」
「マジで頭おかしいぜこのエロガキ、そんなにちんこ欲しいのかよ?」
「いいぜいいぜ、おしおきしてやるよ、すてきな、お・ち・ん・ぽ、でな、 ぎゃはははっ!!」
金髪の男が囃し立てながら、正面から燐香の足の付け根をペニスでべしべし叩く。
ベンチの後ろの男2人も乳房を無遠慮に弾き、ぽよんぽよんと水風船のように跳ねさせる。嘲りの大笑いをしながら。
「……ぅ、ぅぅっ」
男達のあまりの侮弄に、燐香は頭が熱くなるほど辛く悲しくなった。
今日までそんないやらしい言葉など使ったことはない。今も言いたくない。男のペニスなど欲しいわけがない。
そう思っても、男の亀頭が敏感な太ももをなぞり、媚びるように柔らかな巨乳を男達に弄ばれるだけで、燐香は「ぁんぁんあんんっ!」と悩ましい声で淫らによがる。
ふしだらに悶える乳房と連動するように、ヴァギナからは愛液がどろどろ溢れ、腰がヒクヒクと空振りしては自分からペニスを迎えようとする。
何より、燐香の視線は男のペニスに釘付けだった。
「あぁ、ぁ、はぁあ……」
淫靡に熱い息を漏らしながら、燐香はその肉棒を目に焼き付ける。
生のペニスを目にしたのはこれで5回目。
特別大きいわけではないが、カリが立派だった。張ったエラを誇る亀頭が後ろに反り返り、見るからに蜜壺をいじめてくれそうな形。
ごくり、と唾を飲んだことに、燐香は気付かない。
「おら、どろどろまんこ開けよ、俺のが入れやすいようにな」
はしたなく大股開きを続ける燐香の、秘めていなければならないヴァギナの目の前に亀頭をかざし、金髪男が嗤って命令する。
「ぁ、ぁあ…」
燐香は熱い呼吸を震えて繰り返しながら、同じく震える手をふたつとも無毛の陰裂へ伸ばした。命じられるまま。
白魚のような繊手が、興奮しきって膨らんだ陰唇に触れる。夥しい愛液でヌラヌラ濡れた淫らな感触と、自分の手で触れただけでもビリビリと刺激が走り、燐香は「はぁああんっ!」と鼻に掛かった声で喘ぐ。
そして細く白い指で、くぱぁ…、と膣口を男達へ晒した。
「糸引きまくってんじゃん、クッソエロいなこいつ」
「ちんこ欲しそうにヒクヒクしてるぜ、ドスケベまんこがよぉ」
ひゃははっ、と男達が嘲笑って罵倒し、燐香は「ぃやぁ…」と真っ赤な顔で儚く否定する。
が、涙を止めどなく零して眉根を寄せる、少女の悲哀の表情のまま、燐香は金髪の男のペニスから目を離すことはなかった。
そのことに金髪男も気付き、ニヤッと嗤う。
「マジでちんこ大好きなんだなこのヤリマン」
「ぃや、いゃ、いやぁ、ちが、ぁ………っはぁあああああああああんんっっ!!!!」
ずぷぷぷっ!
おもむろに金髪男が、反り返った肉棒を燐香の洪水状態の蜜壺へ突き入れた。
大量の淫液が膣口から溢れかえって吹き出し、赤黒い亀頭が膣内の細かい襞をぬるんっと擦り削る。
燐香はその挿入だけで甘やかに絶頂した。
「うっは、挿れただけでイきやがった」
「マジでド淫乱なんだな。おい、どんな具合だ?」
「いいぜこれ、ユルマンかと思ってたらすっげえ締めてくる。粒々もめちゃくちゃ細かいしな」
びぐびぐ痙攣しながらも、燐香の膣肉は久しぶりの本物のペニスを熱狂的に迎え入れた。
挿入された怒張のエラも裏筋も陰茎も、余すことなく襞が密着し締め付け扱く。絶頂で仰け反ったまま動けない燐香本人を無視し、ヴァギナの牝肉は粘液からなおも夥しい愛液を吐き出し、ペニスに絡みつき、きゅうきゅうと貪婪に射精を促す。
「熱いしドロドロだし超気持ちいいぜ、おら、おら、おらっ」
「んぁあああああッッ!!」
突き入れたペニスの快感をひとしきり満足した金髪男は、だらしなく表情をゆるめながら、燐香の括れたウエストを掴んで乱暴に抜き差しピストンを始めた。
ぎゅうぎゅうに絡み付いた膣の襞たちを無理やり引き離し、猛々しいエラで削り、刮ぎ、燐香を大量の快楽電流で刺激する。
ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ!
「ぁあんっ! あ、んぁ、ぁ、や、あぅん!」
膣壁の粘膜を刮がれるたび、燐香は甘やかに蕩けた声を堪らず上げる。
見知らぬ男に強姦されている少女が出して良い声ではない。
燐香もそれは理解していた。口を手で塞ぎたかった。が、半日以上も陵辱された燐香は『淫乱のくせに手で抑えるな』と躾けられていた。
「あっ、あっ、あっ、ひぅ、んく、んぁあ、やっ、ゃぁあっ!」
手で口を塞げないが、それでも燐香は声を出さないようにしようとした。
が、無駄だった。
燐香を昼から散々犯しきった男の巨根に比べれば、金髪男のペニスはカリこそ立派だが長さも太さも及ばない。
そのため破壊的な圧迫感で暴力に似た快楽を燐香に叩き付けることもなく、コンビニでゴム付きのまま犯した店員達のような、優しい快感を甘く享受してしまう。
「ンぁあっ! あッぁあっ! あっ! あっぁあっあっぁあんんッ!!」
力任せのピストンで剥き出しの背中を木製の背もたれに擦る痛みも、
クリーム状に泡立った愛液をぶちゅぶちゅ卑猥に鳴らしながら女の割れ目を拡げられる強引さも、
痛いほど胴体を握りしめる男の手の温度と感触も、
そのどれもがただただ快感だった。
ほぼ全裸のまま夜のベンチで犯されているというのに、燐香はちょうど良い塩梅の気持ち良さに蕩けていた。
「あっゃっぁあっ! あんぁんっはぁっ! はぁあああんっ!!!」
たっぷん、たぷんっ、だっぱたっぱっ、ばるるんっ!
男が強引にピストンをするたび、燐香のたわわな巨乳が淫らに跳ねて踊っては男達の目を愉しませる。
「すっげえ、デカ乳ぶるんぶるん弾んでるぜ」
「エロ爆乳がよぉ」
赤い残像を乳首で描きながら卑猥に揺れて踊る乳房を、挿入していない2人の男達が絞るように手で掴み、乱暴に括り出す。
あぁあんっ! と男の欲情を煽る甘い声で燐香が喘ぐ。
「乳首もビンビンじゃん」
ツーブロックの男が身を乗り出し、痼って尖った乳首に生暖かい息を吐きながら、そのまま唇で吸い付いた。
じゅるるぅ!
「っはああぁああッ!!」
熱いベロと唾液に敏感乳首がしごかれ、燐香はあえかな吐息を漏らして身悶える。
洗濯ばさみに挟まれるのとは違う、血の通った者が意思を持って燐香を嬲ろうとする行為に、たちまち少女の淫らな性感が興奮を高めていく。
「やぁあっ! ちくびだめっ!! ちくびいやっ! ちくびたべちゃいやっ! いやあああああああッ!!!」
ぶしゅぅっ、と潮を吹き、男達に抑えられた体をがくんがくん震えさせながら、燐香は簡単に絶頂を晒す。
そのオーガズムに染まった無様な顔を、男達が見下し嘲る。
「乳首でイったか?」
「じゃねえの? まんこの肉めちゃくちゃ痙攣してっから」
「すっげえ感度いいな、こんなデカパイのくせに。おい、乳首気持ちいいのか?」
ツーブロックの男がちゅぅちゅぅと、片方の乳首を執拗に啜り、舐め、舌で扱く。
そしてもう片方の乳首をぐりぐりと面白そうに抓って遊ぶタンクトップの男が、燐香を揶揄い尋ねる。
「ゃあ、ぁあん、い、いいです……ちくび、ちくびじんじんするの、ちくびおしゃぶりされるのきもちいいの、んぁああッ!!」
蕩けた声で甘えるように告白しながら、燐香が再びオーガズムに達する。
そのあまりのイきやすさに男達が失笑し、乳首を摘まみながらたぷんたぷんと水風船のように巨乳を揺らして遊ぶ。
「おいおい、ちんこ入れられてんのに乳首でイってるぜこのヤリマン。まんこより気持ちいいんじゃねえの?」
「お前の粗チンじゃ物足りねえってよ」
「んだと? 見てろよおらっ!」
「ぁっあっあっあぁあっ! だめっだめっだめっ!! おまんこはげしくしちゃだめっ!! んぁあああああっ!!」
ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ!
じゅっぱじゅっぷじゅっぽぶちゃっぬぷぬぷじゅぽっ!
他の男達に揶揄われた金髪の男が、嵩に懸かって乱暴に燐香の蜜壺へペニスを打ち付ける。
その両手も腰ではなく尻たぶを下から掬い上げるようにして、燐香の下半身を浮かせ、より密着して深い位置にまでペニスを突き入れた。
「っあぁああああああああっ!!」
カリ高のエラが膣の粘膜を容赦なく擦り、抉り、ぞりぞり削り取っては燐香に強烈な刺激を与える。燐香の感極まったような恥知らずの嬌声が、男達の耳を愉しませた。
と同時に、激しく挿抜を繰り返す金髪男にも、余裕が無くなっていく。
「くそっ、このクソビッチが!」
燐香の膣内の蠢きは、弱々しい燐香本人とは似ても似つかないほど貪婪だった。
先ほどまで度重なる淫乳絶頂を受けながら、バイブレータを取り除かれて何も挿れられなかったヴァギナは狂喜に踊っている。
狂ったようにうねり蠢き、見ず知らずの男のペニスを締め付けては肉棒に絡まり、複雑な蠕動で絞り取ろうとした。
「おらおらおらおらっ!! 出すぞおらぁっ!!」
ぱんっぱんっぱんっ! ぱんっぱんっぱんっ! ぱんっぱんっぱんっ!
男はペニスを食い千切り絞り取ろうとする燐香の膣肉へ、焦りを誤魔化すように吠え立て、より激しいピストンを15歳の中学三年生へ叩き付けた。
「んだよ早えな、溜まってたのか?」
仲間達が薄く笑うが、抜き差しをする金髪男には聞こえない。
敏感膣内は過剰なまでの刺激で泣き咽ぶように愛液を垂れ流し、その歓喜を表すように極上の名器で射精をこれ以上ないほど促していく。
その貪欲さは暴力的で、燐香を嘲笑っていた余裕は消えていた。
「まんこの圧がやべえっ、こいつめちゃくちゃ締め付けてきやがんだよっ! ぅおおおおおっ!!」
「ぁああっ! ああっあっあっあッ! ああああんっ!!だめっだめっだめっだめっだめっ!!! おまんこイっちゃうッ!! おまんこイっちゃうのッ!! おまんこだめええええええッッ!!」
ぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっ!!
じゅぶっ! じゅぱんっ!
ぷぶっ! ぐちゅんぐじゅんっ!!
ぢゅぶっ! ちゅぐっ! ぶぷぷっ!
「――――――っはぁあああああああああんんッッッ!!!!」
荒々しいピストンと卑猥な挿抜音が燐香の神経を溶かし、強力な快楽電流が脳髄を灼いた。激しい絶頂に押し流されて視界の全てを漂白させる燐香。
「くそがぁあああああッ!!」
金髪男が吠え立て、今までで最も強烈に収縮し締め上げてくるヴァギナから、力一杯ペニスを引き抜く。
泡立ってクリーム状になった愛液をべったりとこびり付けた肉棒を、ベンチに足を乗せて燐香の顔へ差し向け、猛々しく勃起したままのそれを自分の手で扱いた。
「食らえやクソビッチが!!!」
――――――ドグンッ!
ドグドグドグドグドグッ
ビュルビュルル
ブビュッブビュッブビュッ
膨れ上がった亀頭から、白濁液が激しく射精される。
「ぁ、あ、あ……ゃ、あ、ぁあ、あ、ぁ…」
中学三年生とは思えない大人びた美貌に、平均量を上回る精液が降りかかった。整った鼻筋、滑らかな頬、細かい睫毛、ふっくらした愛らしい朱唇が、濁った欲望の淫液に穢される。
その独特の青臭さが、燐香の鼻孔を犯す。
目の前で赤黒いペニスが視界いっぱいに迫っている。
どびゅっどびゅっとなお吐精を続ける牡肉。
視覚と嗅覚が、おとこに犯される。
あついせいえき。
「ぁ、あ、あ、あ、あっぁっ、ぁぁあ、ぁ、あ――――――んぁああああああああっ!!」
欲望の熱を顔で感じ、匂いが燐香の官能を燃え上げた。
燐香はベンチの上で仰け反り、96cmの巨乳をばるんっばるんっと暴れさせながら、反射的に股間を手で抑えた。
ぶしゅうぅうぅぅぅっ!
そのほっそりとした白い手を撥ねのけ、尿道口から派手な潮吹きを男達に晒す。男達がどっと哄笑を爆発させた。
「うそだろ? こいつ顔射でイきやがった!」
「だよなだよな? このエロ声そうだよな? まんこ抜くときにイって顔に精液かけられてまたイったよな? 超淫乱じゃん!」
「見たかよこのド変態女! ザーメンパックがよく似合うぜなあ!」
白い粘液の塊をこぼす亀頭をなお燐香の顔に擦りつけて、金髪の男は息を切らせながら燐香をことさらに嘲笑う。
頬も鼻も唇も、ペニスで念入りに精液を塗り込められ、燐香は「はぁはぁあぁ、あ、ぁあ…」と妖しい掠れ声で喘ぐ。
そして整った面立ちを穢す肉棒をぼんやりと見詰め、おもむろにそれを口にした。
「ぅおっ」
「んはぅ、ん、んん、んぁ、んちゅ、ちゅる、じゅる、ちゅぅ、ちゅじゅぅ……」
塩辛い亀頭と鈴口に残った精液を、頬を狭めて吸い上げ呑む燐香。愛液でベトベトとしたカリや裏筋を丁寧に舐め、陰茎も内頬で扱く。
じゅちゅうぅぅ、と卑猥なバキューム音を立ててペニスをきれいにすると、ようやく口を開いて肉棒を解放した。唾液の糸が淫靡に唇と亀頭を結び、引いて切れる。
「掃除フェラまでしやがったこいつ、頼んでもねえのに!」
「とんだちんこ中毒だぜ、精液飲みたくて仕方ないんだろよ」
「ド淫乱がよぉ、顔射されて嬉しいか? あぁ?」
はぁっはぁっはぁっ、と息を切らす燐香を男達は大声で嗤い、罵倒し、嘲った。
燐香は泣きながら、小さく首を振る。
滲んだ視界の隅には、あの調教した男がいた。遠くからなお燐香を見て、撮影している。
男の望みに従わなければならない。
男に命じられた通りのことをしているだけだ。
燐香はそう言いたく、そして自分にもそう言い聞かせた。
口に咥えたペニスの硬さ。
何度嗅いでも慣れない精液の匂い。
男の肉と精液の熱さ。
それらを顔と口で感じ取り、ごくりと何度も唾を飲んでは息を熱くさせることや、射精をもたらされなかったヴァギナが炎のような官能を悲鳴のように上げていることに、燐香は目を逸らした。
「んじゃ、交代だな」
ベンチの後ろにいた他の男が、興奮した声を出しながら燐香の前へ移動してくる。
「ぁ、ぁあ……」
その時ようやく、燐香は気付いた。
今までのようにひとつの肉棒に何度も嬲られるのではない。
これから違う男達に、入れ替わり立ち替わり、何度も犯されるのだと。
「あぁ、ぁ、ぃゃぁ……」
怯え震える燐香の唇に、べっとりとした精液が粘つきながらに垂れる。
それを、燐香は無意識に赤い舌で舐め取た。
ヴァギナが淫らに疼いて、啼いた。
お読み頂きありがとうございます。
初めての複数プレイ編に突入しましたが、もう9話も使っていて戦々恐々としています。
男達が満足するまであと何話使うというのか…。
色々なプレイをもっと書いていきたいです。
なお週一投稿を目指しておりましたが、そろそろ手持ちが厳しくなってきましたので、来週は投稿できるか分かりません。書き続けてはおりますので、何卒ご容赦ください。
もしお気に召しましたら、ブックマーク・評価・感想・ここ好き等を頂ければ幸いです。
最後までお読み頂きありがとうございました。