※この作品はR-18です。

燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~   作:酒巻門土

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公園にて:第12話

 

 

 

 

 

 タンクトップ男はくいくいと小さく揺れてはペニスをしゃぶる燐香の下半身を見下ろしながら、

 

「サボってんなクソビッチ! てめえでもっと腰振るんだよ!!」

 

 バヂィンッ!

 

「っはぁあああああああああっっ!!!!」

 

 中学生とは思えない豊かな臀部をしたたかに平手打ちされ、燐香は粘ついた声で喘ぎ散らす。膣肉がより収縮し、溢れた愛液がどぽっと地面にこぼれ落ちた。

 肉の詰まった大きな尻肉は撲たれてだぷんっと卑猥に波打ち、真っ赤な手形が刻まれる。タンクトップ男が打ち付けた痕とは別の打擲痕もうっすらとあり、巨乳と同様の歯形と吸い付き痕がたっぷりとした尻肉にも大量に残されている。

 

「なんだこいつ、どんだけケツぶたれてんだよ。まんこキツキツになってやがるし、でけえケツいじめられて感じてんのか?」

 

 バシンッ! バシンッ! バシンッ!

 

「いやぁあぁっ!! だめっ! あっ! おしりっ! おしりやめっ、っはぁあああああああああんんんッッ!!!!」

 

 妖しいほどの艶めかしさで嬌声を上げ、燐香は巨乳をいたぶられ豊尻を平手打ちされながら、赤い首輪を晒して仰け反り絶頂する。

 そのあまりの惨めかつふしだらな様に、男達がどっと笑い出す。

 

「こいつケツぶたれてイっちまったよ! やっぱドマゾじゃねえか!」

「見たことねえよこんな変態娘、AVのやらせじゃねえんだからよ」

「スパンキング大好きなんだよな? でなきゃこんな紅葉みてえな手の跡つかねえもんな」

 

 バシンッ! バンッ! バシバシッ、バヂンッ!!

 

「あぁあんんんっっ!! はぁあああああッッ!!」

 

 男達は口々に燐香を嘲り、罵り、過剰にセックスアピールをする乳房と臀部を思い思いにビンタを食らわせ、少女の被虐を煽り炙っていく。

 

「いやっ! ぁあっ! だめッ! ぶたないでっ! おっぱいもおしりもいたいのだめッ!! いたくされるとだめなのッ! いたいとイっちゃうからだめッ! だめえええええええええッッッ!!!」

 

 紅潮した白い身体を妖艶に身悶えさせる燐香の声は、抗議のそれではなく男達を挑発するような甘ったるいものだった。

 真っ赤な乳首はぶるんぶるんと縦横無尽に揺れ踊っては男達の手を誘う。豊かな腰で波打つ尻肉がぶるぶると快感に震える様子に、タンクトップの男は思わず舌なめずりをしてしまう。

 手で鞭打ちをされているのと変わらない扱いだというのに、燐香は甘い声で啼き、身体を上下させて心良さそうに悶え、雪のような白い肌を火照らせては発情した牝の匂いを汗と共に醸す。

 燐香が無意識に放つ欲情の気配に、男達はますます興奮して中学三年生の少女を嬲りものにしていった。

 

「おらイけイけ!! ケツぶたれてイけやマゾ豚!!」

「デカパイもぶったたかれてイっちまえオラ!」

「エロ乳首噛まれてイけよこのクソ売女ッ!!」

「ぁぁあああんんッ!! イくっ!! イくイくっ!! イっちゃうッ!! ぶたれてイっちゃうのッ!! っんぁあああああああああああアアアアアッッッ!!!!」

 

 大粒の涙を散らしながら何オクターブも甲高い声で快感に喘ぐ燐香は、がっくんがっくんとしなやかな肢体を弾ませ、平手打ちで赤く色づいた巨乳をたぷんたぷんっと淫らに揺らす。

 深紅のガーターストッキングに包まれた太ももはびぐびぐ痙攣する。括れたウエストから伸びる官能的に豊かな腰が、ペニスからの刺激を欲すべく卑猥にかくかくとくねり、絶頂しながら男のものを求めていた。ガーターベルトに括り付けられたコンドームの群れが淫猥に弾み踊る。

 それを見た男達の顔が、下卑た嗤いに染まった。

 

「ぎゃはははっ! 見ろよこの腰振り、デカケツくねくねさせて超エロいぜおい!」

「ストリッパー顔負けだな。どんだけおちんぽ好きなんだよ」

「ビッチすぎて見てる方が恥ずかしいぜ、よくそんなこと出来るよな? 恥ずかしさとかねえのか? あ?」

「やぁああっ!! いわないでッ! いわないでえッ! はぁああああんんッッ!!!」

 

 バシバシッ、と揶揄うように燐香の大きな双つの尻たぶを両手ではたくタンクトップ男。

 あぁあんっ! と甘くよがる燐香のいやらしい姿に気を良くし、腰を激しく打ち付け燐香のほっそりした身体を上下させる。

 

 パンッ! パンッ! パンッ!

 

  ずじゅっ ぐじゅぐじゅじゅぽっ じゅぷっずぢゅぅっ

 

「あっ! やッ! はげしっ、あっぁあっやっぁあああんんんっっ!!」

 

 自身が腰を動かすのとは別のタイミングで膣内を巨根に抉られ、降りてきた子宮と弱点のポルチオを荒々しく責められ、ぷしっぷじゅぅっと小刻みに潮を吹いて絶頂する。

 涎と涙と喘ぎ声を撒き散らし、大人びて整った美貌を淫らに紅く染めながら燐香は啼いた。

 

「あぁあっ、ぁあんっ! はぁああッ!! イくっ、イくぅッ!! おちんぽでおまんこイっちゃうッ!! またイっちゃうぅッ!! おまんこイやッ!! んぁあああああああああアアンンンッッ!!!」

「恥ずかしくねえのかって聞いてんだよクソビッチ! どうなんだ? てめえはおちんぽに犯されたくって腰へこへこしちまうド変態か? あぁん!?」

「はぅううんッッ!」

 

 どずんッ、と音がしそうなほど強く深く突き上げられ、燐香はまた果ててしまう。ごつんごつんと膣奥と子宮口を責め立てられ、立派なカリが膣襞をごりごり削るたびに潮と愛液をぶしゅぶしゅ吹いて絶頂する。

 

「………いやぁ、は、はずかし、ぁ、はずかしいの……おちんぽ、おちんぽきもちいいの、おまんこぐりぐりされるのきもちいいの、ぐちゅぐちゅえっちなおとはずかしい……おっぱいみないで、おまんこみちゃだめ、おつゆとまんないの、おっぱいゆれちゃうところみないで、ちくびたっちゃってはずかしいの、みないで、ぃやぁ……」

 

 とろんとした瞳を熱く塗らし、淫らそのものの声で恥ずかしそうに燐香は応えた。

 

「おちんぽきもちいいのとまらないの、おまんこうずいてとまらないのはずかしい、こしふっちゃってるのいや、みないで、こしうごかすのきもちいの、おちんぽきもちいいの……ぁあんっ、みないで、おまんこみないで、おちんぽきもちよくっておつゆいっぱいだしてるおまんこみないで、ぐちゅぐちゃのおまんこおちんぽでイくとこみちゃいやぁ…」

 

 燐香の顔は涙と唾液、掛けられた精液で汚れに汚れ、それが歳不相応の被虐の色香で美貌を彩っていた。

 男達の逸物をギチギチに反り返らせるほどの、そそる貌。

 その淫靡な表情が、我慢できないというように眉根を寄せて悶え狂う。

 

「……あ、あ、あ、あ、あっまたイくッ! おまんこイくッ! イくのだめッ! イくのみないでッ! はずかしいのみちゃいやッ! イっちゃうッ!! みないでッ!! みないでみないでみないでみないでみないでみないでッッ!! っぁああああああああああああッッッッ!!!!」

 

 ぶっしゅぅぅぅぅッ!!

 

 快楽の波を防ぎ止める防波堤が、何度目か分からない決壊を起こす。

 

 イきたくない、イきたくない、イったらまた嗤われる……

 

 燐香の疲弊しきった理性がそう願っても、いやらしく敏感になった早熟極まる身体は絶頂の爆発を止めることが出来ない。

 赤い首輪を見せ付けるように仰け反り、大きすぎる乳房を男達に突き出し、びぐんびぐんと卑猥に痙攣しては潮を吹く燐香。

 そして燐香の怖れていたとおり、男達はオーガズムに達した燐香を「ぎゃはははっ!」 と大声で嘲った。

 

「こいつマジで頭おかしいな!」

「見ないでとか言いながらイきまくってんじゃねえよっ! 馬鹿じゃねえの?」

「ちんこだったら通りすがりのでも咥えてしゃぶってあんあんイきまくるヤリマンだぜこりゃ。売りやってるやつでもこんなド変態いないぜ?」

「むしろ俺らが金もらって相手してやるって感じだよな? まともなやつはこんな頭おかしいクソビッチなんか相手にしねえもんな」

「ド変態すぎて風俗嬢も出来ねえよ、客が逃げるぜこんなマゾ豚」

「違いねえ」

 

 はははははははははっ!!

 

 男達の哄笑が燐香へ容赦なく浴びせられる。

 

「ぃや、いや、いやぁ……」

 

 あまりに心ない言葉を言われ続け、燐香は哀しさで壊れたように涙を流し、どうしてこんなことをしているのかと疑問に思う。

 なぜ自分は、見知らぬ場所で見知らぬ男達の前でこんなやらしいことをしているのか。

 なぜこんなひどいことを言われなければならないのか。

 

「あっ、や、ぁんっ! あ、ぁ、はぁっ、ぁん、ぁああんッ!」

 

 が、その疑問と哀しさで苦しむ脳裏とは裏腹に、羞恥心を煽られ刺激された身体はびぐびぐと膣肉でペニスを絞り上げる。空いている手は腰を掴むタンクトップ男の手に重なり、媚びるように撫で回してしまう。

 男達に散々馬鹿にされてもなお、燐香はそのはしたない腰振りをやめようとはしなかった。それどころかヴァギナはどんどん熱くなり、乳首は石のように硬く痼って夜風だけを浴びる切なさに痺れてしまう。

 

「デカパイぶるんぶるん揺らして誘ってるぜ、このドスケベ淫乱女」

「おい、爆乳いじって欲しいか? さっきみてえにウシ乳いじめてほしいか?」

 

 べしんべしん、と乳房を横から軽く叩いて揶揄う男達に、燐香は「ぁあんっ!」と甘ったるい媚びた喘ぎ声をあげ、涎を垂らしながら震える声で応えた。

 

「い、い……い、いじめ、て……おっぱい、でかぱい、いんらんえろおっぱい、いじめて…」

 

 燐香は自分から前屈みになり、上半身を上に下に揺らし、そのコンプレックスである巨乳がばっるんだっぱんと淫らに踊って弾むようにする。

 精液まみれの顔は苦悶で涙に濡れ、痴呆のように涎を垂れ流す燐香は、妖婦そのものの仕草で男達へ希った。

 

「ぶるんぶるんゆれちゃう、おっきくてはずかしいどすけべばくにゅう、もみもみされるのだいすきな、おとこのひといらいらさせちゃうおっきなほるすたいんでかちち、たくさんいじめて……ぼっきしちゃったちくびも、いじられたがりのえろちくびも、いっしょにいじめて、いっぱいつねって、ひっぱって、すって、かんで、なめて、しゃぶって、たべて……えろちくびいじめてぇ……ぁあああんんんっっ!!」

 

 燐香の淫語が終わらぬうちに、金髪男とツーブロック男がそれぞれの乳房を両手で鷲掴みにし、思い思いに乳責めを始める。

 

「ったく、どうしようもねえ淫乱だぜこりや」

「っはぁあああんんんッッ!!」

 

 金髪の男は大きな乳房を片手で括り出し、歪に突き出された先端を指パッチンで何度も何度も乳首と乳輪を弾く。パフィーニップルは鋭い痛みに晒され、苦悶と快感の声を燐香に上げさせてはヴァギナの締め付けをさらに良くしていく。

 

「おら、マゾ爆乳いじめてやるんだ、お礼ぐらい言えよマゾ豚」

「やっあっあっぁっはっぁあああんんっ!!」

 

 ツーブロックの男はもう片方の乳房を両手でめちゃくちゃに揉みしだき、ぷっくり膨らんだ乳輪を乳首ごと齧り付き、ずちゅうぅぅっとわざと音を立てて吸い上げる。痣が残るほど強く揉まれ、湿った唾液と息に包まれた乳首に、燐香はたまらなそうなよがり声をあげて絶頂する。

 

「あ、あ、あんっ! ぁああっ! あ、ありがとうございます! いんらんおっぱいいじめてくれてありがとうございますっ! はあぁああんっっ!! すわれるのきもちいいっ! えろちくびゆびでいじってもらえるのきもちいいッ!! あんんっ! かまれるのもいいのっ! でかぱいかまれるのきもちいいっ!! っはぁああああッッちくびくりくりするのだめえええっ!! イくイくイくイくイくイくっ!! んんんんぁああぁあああああああああッッッ!!!!!」

 

 明るい茶髪をゆっさゆっさと舞い踊らせながら、燐香は巨乳をいたぶられて絶頂した。がぐんがぐんっと身体を跳ねさせ、深々と刺さったペニスが複雑な角度でヴァギナのあちこちを刺激し、卑猥なほど感度が上がっている膣肉が快楽電流を何十回も放つ。

 

「っあああああああああああああん!!!」

 

 乳アクメに続いての膣アクメで、燐香のヴァギナは締め付けを最大にまで強めていく。

 燐香の貪欲極まる蜜壺はタンクトップ男の巨根を無数の襞群で締め付け、隙間なく密着しては複雑な蠕動でガチガチに勃起したペニスを射精させようと躍起になった。

 

「っ! このクソビッチまんこがッ! まんこに出してほしいのか!? あッ!? どうなんだオラぁっ!」

「はぁあんッ!!」

 

 限界が近いことを察したタンクトップ男が、燐香の両手を掴んで激しく腰を突き入れる。離そうとしない貪婪な膣襞を無理やり引き離しては荒々しく挿抜する巨根のピストンに、燐香はひと突きごとに絶頂した。

 

「………だ、だして、くださ、……ぁあああんんんっっ!!」

 

 絶頂がいつまでも続き、朦朧とした意識の中、燐香は男の質問に弱々しい声で応える。

 が、その弱々しさは蜜壺を蹂躙している男の嗜虐心を一層煽り、より激しいピストンがばんばんばんっと肉同士のぶつかる淫らな音を立てては燐香の神経を灼いていく。

 

「もっとデケぇ声出せやボケ! てめえがヤリマンのクソビッチだって分かるように大声で喚きやがれ!」

「だ、だしてッ!! いんらんおまんこにあつあつのせいえきだしてくださいッ!! ざーめんいっぱいなかだしして! びゅーびゅーせえしだして、どすけべおまんこせいえきでいっぱいにしてッ!!」

 

 燐香は淫らなおねだりで、見ず知らずの男へ膣内射精を願った。

 

 『おまんこに出してほしいかね?』

 

 ホテルの部屋であの男に何度も何度も尋ねられた。

 いや、と言えば淫具を使って気絶するほどの絶頂拷問に掛けられた。

 出して、と言えば、もっといやらしくおねだりしろ、と命じられ、いやらしい言葉をたくさん教えられた。

 言われた言葉を口にするたび、淫売、売女、淫乱の男狂いと罵られた。罵られながら射精されて絶頂し、達してしまったこと、気持ち良かったことを告白させられた。

 そしてそのたび、こう言われて罵られる。

 

「淫乱が」

「っ!」

 

 タンクトップ男が、燐香をホテルで陵辱し調教した男と同じことを言った。

 同じ嘲りと罵りの口調で。

 燐香は目を瞠り、いやいやをするように身体を捻り、上下させ、「ぁんあんぁあんっ!」とふしだらに啼きながら悶えてオーガズムを繰り返す。

 大きな尻肉を男の下腹部へぶつけるような腰遣いに、タンクトップ男が「このっ! クソビッチがぁッ!」と唸りを上げて掘削機のような荒々しいピストンを燐香へぶつける。

 

 

 パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ!!!

 

   じゅっぼじゅっぱじゅっぽぶちゃじゅっぽぶちゃじゅっぷじゅっぽっ!

 

 

「あぁああああああんんっっ!! だめだめだめだめだめだめっ!! おくいっぱいたたいちゃだめっ!! しきゅうぶっちゃいやっ!! おまんこいじめられてイっちゃうのっ!! おまんこイくッ!! おまんこッ!! おまんこッ!! んぁあああああああああああッッ!!!」

「おら出すぞ出すぞ出すぞ出すぞッ! 中出しされてイけやヤリマンがっ!! クソビッチがッ!!」

「っはぁあああああああああっっ!!!!」

「うぉおおおおおおおッッ!!!」

 

 

 

 ――――――――ドグンッッ!!

 

 ビュグッビュグッ!

 ビュビュビュッ! ビュビュビュッ!

 ドプッドプッ! ドプッドプッ!

 ビュルルルッッッ!!!

 

 

 

「――――――――っぁああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ああ゛あ゛あッッッッ!!!!」

 

 ぶっしゅあぁぁああっっ!!

 

 3人組の中で最も大きなペニスは、射精の量も最大だった。

 夥しい灼熱の粘液が燐香の蜜壺に炸裂し、その熱さで燐香はびぐびぐびぐンッ! とおかしなほど痙攣し、絶頂し、体を跳ねようとする。

 その上半身を、金髪の男とツーブロックの男が巨乳を鷲掴みにして縫い止めた。その握力で乳房に指が食い込む痛みに、燐香はさらに追い打ちを掛けられる。

 

「っやぁあああああああああああんんんっっ!!」

 

 ぶしゅぅぅっ! ぶじゃぁあっ!

 じょろおぉっ!

 

 吹き出す潮に混じって、もっと生暖かいものが股間から零れ出る。

 その正体に燐香は気付き、ひぅっと息を呑む。

 

「やっあっ、あ、だめ、だめ、みないで、みないで……ぃやぁあああッ!」

 

 

 じょろろろろっ……

 

 

 燐香の願いむなしく、膣口のやや上の孔から零れ出す液体がタンクトップ男の開いた足の間から地面へ垂れ落ちる音を、その場の全員が聞いた。

 

「おいおい、小便漏らしてやがるぞこの変態女」

「嘘だろ、露出プレイで野外セックスして小便? 変態ってレベルじゃねえな」

「俺ならこんなとこ見られたら生きてられねえよ。おい小便漏らし、漏らすほど気持ち良かったのか? 中出しでまんこイっちまったのか?」

「……ぃやぁ…や、ひぅ、いゃぁ…」

 

 男達の悪意たっぷりの嘲りと揶揄に、燐香は顔を真っ赤にして俯いてしまう。

 ポタポタと涙を地面に零し、肩まで真っ赤になった少女に男達は舌打ちし、乱暴に嬲る。

 巨乳を握り捏ね、乳首を捻り、挿入したままのペニスを強く打ち付けた。

 

「あぁああああああんんっっ!!!」

 

 膣内射精で絶頂したばかりの躰は淫らに果ててしまい、俯いていた顔を無理やり仰け反らせた。

 

「……イ、イき、イきました……かたくておっきなおちんぽで、いんらんおまんこいじめてもらって、なかだしきもちよくってイきました……お、おちんぽ、すてきなおちんぽと、あっついざーめん、ありがとう、ござい、まし、た……ふぁああああああああんんッッ!!」

 

 鼻に掛かった甘く淫靡な喘ぎ声を撒き散らし、燐香はまたしても絶頂する。

 おちんぽ、ザーメンといった口にしたくもない淫らな単語を口にし、燐香はその背徳に怯え、竦み、そして快感に悶えて卑しく果てる。

 

「エロガキが。顔こっちむけろオラ」

 

 度重なる絶頂でちかちかと霞む視界の中、目の前の金髪男とツーブロック男を燐香は見やる。

 

「……ぁ」

 

 彼らは片手で燐香の巨乳を揉みしだきながら、いつの間にかペニスを露出させ、自身の手で扱いていた。どちらもガチガチに勃起し、鈴口からだらだらと先走りの汁を垂らしている。

 

「口開けろよ、大好物をくれてやるからよ」

「ぁ、ゃ、ぁあ…」

 

 ぐじゅぐちゅじゅぐちゅ、と激しく扱き上げられるたびにびぐびぐと打ち震えるペニスたちに、燐香は目を離すことが出来ない。

 どちらも先ほどまで燐香のヴァギナをいたぶり堪能していたものだった。カリ高のペニスと、やや細いがより長いペニス。

 それらが燐香の目の前で突き立てられ、いやらしい音を立てながら扱かれている。

 亀頭から漂う、むわっとする異臭。

 精液の匂い。

 なぜかごくり、と喉が鳴る。

 

「っあああんッッ! くりだめっ! くりいじっちゃだめッ! ぃやぁああああああッ!!」

 

 ペニスに目を奪われていた燐香の背後から、タンクトップ男が手を前に回し、勃起しては放置されていたクリトリスへ指を伸ばした。

 皮の剥かれた剥き出しの淫核を乱雑に弄られ、燐香はぷじゅぅぅっと潮を吹いてあっさり絶頂する。タンクトップ男がニヤニヤと嗤った。

 

「ああんっ! あっぁあっあっあっおしりだめっ! おしりだめッ! おしりのあなぃやっいやぁあああッ!!」

 

 タンクトップ男は手持ち無沙汰だったもう片方の手で、燐香の深い尻の谷間奥にある窄まりを撫で回す。クリトリスとアナルをいじめられ、燐香は甘いよがり声を喘がせ痴態を晒す。

 その鼻に掛かった喘ぎ声と絶頂する姿が、正面に立つ2人の男の限界を超えさせた。

 

「ぉらあっ!」

「口開いて受け止めろやヤリマンッ!」

 

 ―――――ビュルルルルッ!!

 ―――――ドビュッ! ドビュビュビュッ!!

 

 ビュビュッ! ビュビュビュッ!

 ドビュプププッ! ビュグググッ!

 

 

「っはぁあああああああああんんんっ!!!!」

 

 顔に熱いものが掛かり、開きっぱなしだった口に粘ついた青臭いそれが放り込まれる。

 もちろんそれが男達の精液であり、膨張した亀頭の鈴口から白濁液がどびゅどびゅとぶちまけられ、燐香の美貌を2人掛かりで穢していることもすぐに分かった。

 口と顔を、犯されている。

 

「ぁ、あぁっ、はぁっ、はぁああッ!!!」

 

 熱さと臭みに眉根を寄せながら、しかし燐香は口を閉ざすことなく、そのまま浅ましく絶頂する。唇の端から唾液と精液がミックスされたものを垂れ流し、男達の射精を受け止める。

 男達がひとしきりペニスを扱き終え、射精が尽きたとき、燐香の口の中はひどい有様になっていた。鼻が曲がりそうな匂いと吐き出したくなる苦み、喉を詰まらせそうな粘り。

 しかし燐香はそれを吐き出さず、媚びるような上目遣いで男達を伺った。

 

「味わって飲めよ、ド変態」

 

 男達はニヤニヤと薄く嗤い、目を細めて燐香を見下す。

 その嘲弄と侮蔑に満ちた命令が、燐香をさらに苛み甚振るものだと分かっていても、燐香は口の中を穢す精液の塊をくちゅくちゅと音を立てて攪拌した。

 

「ん、んく、んむ、くちゅ、んちゅ、くちゅ……んぁあっ」

 

 男達に見せるように大袈裟な動きで頬を動かし、悪臭で鼻が曲がりそうでもそれを口全体で味わい、ごくっと呑み込む。

 赤い首輪を付けたほぼ全裸の少女が、男達の出した精液をたっぷり味わいながら咀嚼する卑猥な様に、彼らが声を上げて嘲笑した。

 

「ひゃはははッ! 会ったばっかのやつのザーメンマジで食べやがったよこの変態!」

「おらっ! 大好物のザーメンまだちんこに残ってんだから全部しゃぶれや淫乱ッ!」

 

 男達が半萎えになったペニスで燐香の美貌を叩き、白濁液を鈴口から零す亀頭を突きつけた。

 やぁ…と弱々しい嫌悪を漏らすものの、燐香は精液に塗れた可憐な唇を震わせながら、ペニスをゆっくりと口へ頬張った。

 

「んちゅ、ちゅむ、んく、んぐ、はむ……んじゅっ、じゅぅ、ちゅぅ、ん、ん、むぐ、んんっ、んくぅ……」

 

 口の中に溜まったたっぷりの唾液を亀頭から陰茎まで丁寧に塗し、柔らかな舌で鈴口や裏筋、カリ首を優しく舐め回す。

 

「ちゅぅ、じゅぅ、ちゅぅ、じゅ、ぢゅぅぅっっ!」

 

 そして鈴口に残った精液を、大人びた美貌が歪むほどの吸い付きで吸引する。口の中にまた精液独特の匂いが広がり、舌先が痺れてしまう。ん、んんぅっ、と呻きながら、燐香はそれを呑み込み、ちゅぅちゅぅ、とペニスをしっとりしゃぶっていく。

 

「うはっ、絶品だなこの掃除フェラ! 見ろよこのドスケベなひょっとこ顔、また勃っちまうぜ」

「ひっでえ顔だなこりゃ、女がしていい顔じゃねえな」

「おい、こいつちんこしゃぶりながらまんこ締め付けてやがるぞ、肉がきゅうきゅうグネって扱きやがる」

「上でも口でもおちんぽしゃぶってんじゃねえか、このおちんぽ中毒がよ!」

「んんんっっ!!」

 

 屈辱的な言葉を容赦なく浴びせられながら金髪男へフェラチオを続ける燐香は、下からタンクトップ男の剛直に突き上げられ、咥えていないツーブロック男の亀頭に顔を擦られる。

 3本の男根で責めながら、男達は空いている手で燐香の豊満な乳房や痼りきった乳首、勃起したクリトリス、肉の詰まった豊尻とひくつくアナルをねちっこく嬲り回し、どこまでも快感をもたらす燐香の卑猥なまでに早熟した肢体を堪能する。

 

 

 じゅっぷじゅっぽっ!

 ぐじゅっ、じゅぶ、じゅじゅっ、ちゅぷぅっ!

 ぶるんっ、ばるるん、たぱんったぱんっ!

 

 

「んっ! んくっ! んちゅっんじゅぅっ、んんんんっ!! んんっ、んんんんんんんん!!!!!」

 

 ぶしゅううぅっ!

 

 燐香をいたぶる淫猥な音に、燐香自身の潮吹きが重なる。

 びぐんびぐんっと白い全身を痙攣させて、苦悶と快感の混ざった淫らな喘ぎ声を上げても、燐香への陵辱は止まらなかった。

 

 

 

「おらイケおらイケこのクソビッチ!! ちんぽしゃぶりながら小便もらせやド変態ッ!!」

「てめえの顔でちんこ扱いてやるよ、ちんこ様につかってもらって嬉しいだろ? あ?」

「ぎゃはははっ! こいつ言われるたんびにまんこ締め付けてるぜおい! まんこで返事してるとかウケるわ! さすがヤリマンだぜ!」

「んっ! んっ! んっ! んんんんんんんん!!!!! 」

 

 

 

「よっしゃ出すぜ出すぜ出すぜ! そのまま飲めよドスケベ女ぁッ!」

「そのバキューム面にぶっかけてやるよ! ありがたく思えやこらッ!」

「おいこら腰振りがテキトーになってんぞクソ売女ッ! アホみたいなデカケツぶるんぶるんさせて気持ち良くしろやッ! またケツぶっ叩かれてえのかオラッ!」

「んふゅっ!? んくぅああっ! んあああああああああああああんッッ!!!!!」

 

 

 

「今度はこっちしゃぶれッ! 嬉しいだろぉ? 大好きなちんこのお代わりがあってよぉ?」

「ボケっとしてんなこのグズッ! 俺のを手で扱けや! またザーメン恵んでやるおちんぽなんだから丁寧にご奉仕しねえか!」

「このクサレまんこにそろそろ出してやるよ! 抜かずの2発目だっ! ありがたく思えよこのクソ変態のメス豚がッ!」

「ぁあああんんんっっ!! んんっんっんくんっ! んんんんんんんん!!!!!」

 

 

 

「あっぁあっあっぁッだめだめだめっ!! イくっイくっイくぅぅッ!! おちんぽいっぱいでイっちゃうッ!! おちんぽッ! おちんぽでイく! おちんぽでイくうぅううううッッ!!」

「イけイけイけイけド変態!!」

「マゾメスがッ! ヤリマンビッチのザーメン中毒がッ!」

「死ねや淫乱! そのままイき死んじまえオラぁっ!」

「っはぁあああああああああああああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っっっっっっ!!!!」

 

 

 

 

 ………ベンチで燐香と3人の男達がひとしきり満足するまで、あの陵辱者の男はそれをたっぷりカメラで撮影していた。

 悪意に塗れた酷薄の笑みを浮かべながら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


























お読み頂きありがとうございます。

やっと4P前半が終わりました……3人と燐香のプレイがまだ半分あることに自分で絶望しております。こ、こんなはずでは…。


そして大変申し訳ないのですが、ついに書き溜めたストックが尽きました。
週1投稿を目標にしておりましたが、リアルの状況が執筆ペースの向上を許さず、申し訳ありませんが不定期更新とさせて頂きたいです。本当に申し訳ありません。

ひどい暑さで皆さま大変かと存じます。どうかお体にお気をつけください。



もしお気に召しましたら、ブックマーク・評価・感想・ここ好き等を頂ければ幸いです。
最後までお読み頂きありがとうございました。





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