燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~ 作:酒巻門土
そうして何度絶頂を繰り返したのか分からなくなった頃。
パシャッ、パシャッ!
「………ひぅっ」
冷たいシャッター音が、興奮しきっていた燐香の神経を呼び戻す。
ホテルの部屋や路地裏で散々聞かされた、携帯電話の撮影機能の音。
燐香はそれが自分を取り囲む男達から発せられたものだと気付き、体を凍り付かせた。
「おら、とっとと歩かねえとてめえの変態写真ネットにばら撒くぞ」
男達はそれぞれ手にした携帯電話で、思い思いに燐香を撮影していた。
パシャッパシャッという遠慮のないシャッター音が、燐香の羞恥心を否応なく煽る。
息を呑んで青ざめる燐香の姿に唇を吊り上げながら、男達はサディスティックに嗤う。
「アホみたいにイきまくってっから遅えんだよ。今度イったらまた撮るぞおい」
「いいな、1回イったら1枚撮っちまおうぜ」
男達が笑いながら信じられないことを言う。
すでにあの陵辱者の男には数え切れないほど撮影された。それに加え、行きずりの男達に今の姿を写真に撮られたくはなかった。
今の燐香の姿………扇情的に真っ赤なガーターストッキングと、ガーターベルトに無数に括り付けられた色とりどりの使用済みコンドーム、そして赤い首輪から伸びるリードで縛り上げられた、卑猥なほど大きな巨乳。
それらを、誰かに見られる。
膣の奥が、きゅぅっと鳴った。
「ぃや……やめて、ゆるして…とるのだめ、とるのいや、いやぁ……」
啜り泣き、精液で汚された綺麗な顔でぽろぽろと大粒の涙を流す燐香を、男達は唇を吊り上げて嘲り愉しむ。燐香のむっちりとした生白い股間から、だらだらと愛液が夥しく垂れ続けていることを知りながら。
「さっさと前行けよ。デカいケツ揺らしてねえでよ」
「爆乳が重いんだろ? 支えてやっから早く歩けよおら」
「んぁああッッ!!」
豊かな尻をピシャリッと打たれ、縛り上げられた巨乳を下から掬い上げられて、燐香は鼻に掛かった甲高い声で喘ぐ。
その淫らな反応を男達がニヤニヤと嗤い、たっぷたっぷとより粘着質に乳房を弄び、ぐにぐにと尻肉を荒々しく揉みしだく。
男達の硬い掌の感触と温度、間近にいる異性の匂いに、燐香は息をどんどん熱く切らせて震わせていく。
「だめ、だめ、いや、や…っ、あ、ん、ん、あぁっ、おっぱいだめ、おしりだめっ、あ、あ、あ、あ! あっ! イくっ! イくっイくっイくっ! おっぱいとおしりさわられてイくッ! イくうぅぅぅっ!!」
ぶしゅぅっ!
燐香の白い身体ががぐんっがぐんっといやらしく痙攣し、絶頂するまま仰け反った。
腕を頭の後ろで組んだままの、胸を強調するような姿勢で激しく反った燐香の巨乳は、だっぱんたっぱんと迫力のある乳踊りを見せる。そのあまりの動きと質量で、簡易的な緊縛だったリードの紐がほつれて落ちる。
ぜぇはぁと短距離走でもしたかのように激しく息をつく燐香が、体中から汗をぼたぼた落としているのを、男達が嘲りながら見下ろす。
「言ったそばからイきやがった。少しは我慢とかできねえのか?」
「撮られてえんだろ? こんな格好で外に来るド変態の露出狂だもんな」
パシャッ!
口々に罵る男達は、面白がって燐香の痴態を容赦なく撮影する。
ぃやぁ、ちがうの…と燐香は泣きじゃくって首を振る。
「さわられたら、びんかんだから……さわられるとだめなの…いやぁ…」
涙ながらの抗議はしかし、男達の嗜虐心の火に油を注ぐだけだった。
「あ? なんだおい、俺らが手伝ったからイっちまったのか? 俺らのせいだってのか?」
「乳首もクリも触ってねえだろ? てめえが勝手にイっちまったんだろが? あぁ?」
「人が親切にしてやってんのによぉ、てめえがド淫乱なのを人のせいにしてんじゃねえよこのクソビッチがッ!」
バシィインッ!
「はぁあああっ!!!」
タンクトップの男が背後から、燐香の上向きの豊尻を鋭く平手打ちした。派手な打音と燐香の粘ついた悲鳴が重なり、肉の詰まった大きな尻が淫らに波打つ。
衝撃と痛みで前へ倒れそうになる燐香の白い身体を、金髪男が前から支えつつ淫らに揺れる巨乳を根元から鷲掴みにした。
「あぁんっっ!」
「ケツ撲たれてエロ声出してんじゃねえよマゾ豚!」
金髪の男は吐き捨てるように罵りながら、鏡餅のようにぷっくり膨らんだパフィーニップルを乳暈ごと口に含み、乳肉へ噛み付いた。
「っやぁああああアアッッ!!」
ぶしっ! ぷしゅっ、ぶしゅぅっ!
乳房を頬張って囓り嬲りながら、金髪男はもう片方の乳首を摘まみ、捻り上げながら巨乳を握り込んで揺さぶってやる。
激しい乳責めに通常なら痛みで声を上げるはずだが、燐香の淫靡な敏感バストは甘い電流とピンクの昂ぶりを淫らにばら撒き、燐香をふしだらな高みへ追い詰めていく。
「あ、あ、あ! あ! あっ! だめだめだめだめっ!! おっぱいいじめちゃだめッ! おっぱいいじめないでっ! おっぱいだめなのッ! おっぱいでイっちゃうッ! おっぱいイくっ! イくっ!! またイくっ!! んぁあああああああああああッッ!!!」
ぶっしゃぁあっ!!
びぐびぐと全身を痙攣させ、秘裂から淫蜜と潮を吹き上げて仰け反りながら燐香は絶頂する。落ちそうになる腰を背後のタンクトップ男ががっちり掴んで支え、力を込めながら太い指で赤く腫れた尻肉をねちっこく撫でて揉み回す。
「やあぁ…おしりだめぇ……、おしりさわられるのきもちいいからだめ、ひりひりするところなでられると、おまんこきゅぅきゅぅするからだめぇ…ぁあんっ!」
鼻に掛かった舌足らずの声で喘ぎながら、燐香は後ろから尻を好き勝手に弄ばれ、正面では金髪の男にはしたない巨乳をちゅぅぅぅっと音が出るほど激しく吸い立てられた。もう片方の乳首もくいくい捻っては燐香の敏感な反応を引き出し弄ぶ。
「あん! あっ! あぁんっ! いやぁっ! ちくびいやあッ! おっぱいすっちゃやだっ! おっぱいかんじゃだめっ! ちくびくりくりしないでっ! ちくびだめなのっ! ほんとにだめなのっ! イっちゃうからだめぇっ! あっぁあっあっぁッイくっイくっイくイくイくイくッッ!! っはあああああああンッッ!!!」
あえなく絶頂し、尿道口からぶしゅぶしゅっと潮を断続的に噴き出す惨めな姿を、燐香は男達の前に晒す。
パシャッ、パシャッとツーブロックの男がそのふしだらで淫らな様を撮影する。ニヤニヤ嗤いながら携帯電話で撮り、それを他の2人に見せる。
げらげらと哄笑が上がり、絶頂の甘さと甚振られ続ける肉悦責めで朦朧とする燐香の羞恥を苛む。
「ぃやぁ……ゆるして…ゆるして…もうイきたくないの…とるのいや、やめて、ぃやあ…」
綺麗な顔に精液を塗られた少女が、涙をぼろぼろ零す上目遣いで懇願する。
しかしその声には、隠しきれない肉悦と、熱に浮かされた甘やかさがあった。
燐香本人は決して意識していないが、その媚びるような声と表情が、男達の獣欲をさらに激しく煽る。
「乳ばっかデカくて頭の中は空っぽだな、礼儀ってもんがなってねえ」
写真を撮り終えたツーブロックの男が、燐香の首輪に手を伸ばす。
首輪からリードを外し、それを半分に折ってビュンビュンと軽く振るいながら燐香の背後へ回った。
腰と尻を弄んでいるタンクトップ男へ目配せし、彼を燐香から離させた。
そして、おもむろに燐香の白い背中をリードの紐で鞭打った。
「―――――ひぃぅぁぁあああああッッ!!!」
白い背中に赤い痕が刻まれる。
唐突に弾けた激痛に、燐香は胸を反らせながら悲鳴を上げる。
しかし正面の金髪の男が燐香の巨乳を吸いながら受け止め、その豊満すぎる乳房に顔を埋めては両手で揉み込み、ニヤつきながら柔らかい乳肉を存分に堪能する。
「だめ……せなかいたいのだめ…ぶたないで、ぃや、いや、ぶたないで……ぁああんんっっ!!」
弱々しくも甘く悩ましい喘ぎに、甲高い嬌声が混じる。
金髪男が極上の柔らかさを誇る乳房へ歯を立てたからだ。鋭い痛みと唾液の生暖かさ、ベロのざらつき、男の無精髭が敏感な乳肌を嬲り、鞭打ちで痺れる燐香を再び追い詰めた。
「や、やぁあっ! ぁああっ! だめだめだめっ! おっぱいかじっちゃだめぇッ!! おっぱいいたいとだめなのッ!! おっぱいイくっ!! んぁあああああああああああッッ!!!」
金髪男に巨乳を押し付けるようにして背中を反らせながら、燐香は鞭打ちの痛みと乳責めの快感をない交ぜにされたままオーガズムに達して果てた。
がぐんっがぐんっと淫らな震えを何度も繰り返して絶頂する燐香。
そのふしだらな姿を、男達が嘲り嬲る。
「背中撲たれてんのにデカパイ噛まれてイきやがった。こいつやっぱ俺たちのことナメてるぜ?」
「ふざけやがってよぉ」
バチンッ! バシンッ!
タンクトップ男の揶揄いと嘲りに、リードを持ったツーブロックの男が再び燐香の背中へ鞭を放つ。
「ひぅうっ!!」
鋭い打擲音と激痛に、燐香はびぐんっと身を捩る。それを正面に立つ金髪の男が巨乳を鷲掴みにして抑え込み、石のように硬く痼った乳首ごと豊満な乳塊を握り潰す。
燐香が背中の痛みで体を跳ね、それの反動がそのまま淫乳を責め立てた。
びりびりとした背中の痛みと、甘い疼きのような乳房の快感が燐香を交互に襲う。
「ぁ、あぁ…いや、いやぁ……ゆるして、ゆるして、いたいのいや、いやなの、いやあぁ……」
背中を撲たれ、乳房を揉み潰され、燐香は涙を流しながら哀願する。
暴力に嬲られる哀れな少女。
が、その股間からはふしだらなほどの愛液をとぷとぷ垂れ流し、白い内股と深紅のガーターストッキングをいやらしく塗らしていることに、燐香は気付いていない。
無論、男達は気付いている。
痛めつけられながら淫らに欲情して感じている浅ましい少女を、彼らは嗤う。
「ごめんなさいはどうした? あ?」
「俺たちに迷惑かけてんだから謝るのが筋ってもんだろ、ド変態痴女はそれくらいも分からねえか?」
「歩きながら謝れオラッ!」
バヂンッ!
タンクトップ男が平手で燐香の大きな尻を勢いよく叩く。
「あぁああんっ!!」
燐香は尻叩きの勢いで前へ押し出された。正面にいる金髪男が、その淫靡に揺れる巨乳を掴みながら自分の方へ引っ張る。
「おらとっとと歩かねえとドスケベ爆乳引き千切んぞ」
「ぁ、ぁ、だめっ、おっぱいつかんじゃだめ、おっぱいいたくしちゃだめ、だめ、だめ、だめ、ぁぁぁあああんんッッ!!」
乳房を手綱のように扱われ、背中の痛みが引かないうちに尻を叩かれて、燐香は翻弄されながら簡単に絶頂する。
ぼた、ぼたた、と淫液が遊歩道へ撒き散らされた。
パシャッ、パシャッと男達が撮影する。嘲りながら。
「………ご、ごめんなさい、お、おっぱいいじめられて、イっちゃいました……い、いんらんおっぱいだから、おとこのひとにさわられると、おまんこさわられてなくても、あ、い、イっちゃって……ぁ、あ、だめ、だめっ、あっ、まただめっ、あ、あ、あっぁっあぁっあっぁあぁああああああんんッ!!!」
ぶしゅぅっ!
熱い淫蜜を吹き出しながら、燐香は仰け反り絶頂した。ウェーブの掛かった派手な茶髪が舞い踊り、ガーターベルトに括られたコンドームの群れが卑猥に揺れる。
手を下すまでもなく勝手にオーガズムに達した燐香を、男達がどっと嗤う。
「謝りながらイってんじゃねえよ変態がッ!」
「イってねえで歩けつってんだろ!」
「撮られながらアクメ決めてんじゃねえかッ! 見られたがりの露出狂がよ!」
パシャッ パシャッ!
バシンッ! バヂィンッ!!
「あぁんっ!! だめっ! せなかぶっちゃだめっ! おしりたたくのだめっ! ぁ、あ、あっ、あ、あっ、あっ、おっぱいひっぱるのだめっ! おっぱいたぷたぷしながらつかむのだめっ! っぁああああッッ!!」
背中と臀部を交互に撲たれ、乳房を掴まれ引っ張られ振り回され、燐香は腕を上げて脇を晒したまま前へ押し出されては絶頂する。
頽れそうになるとタンクトップ男が力強い腕で、燐香の腰を後ろから掴んで支えた。赤く腫れた尻を揉みながら、乳房を掴んで嬲る男と息を合わせ、無理やりに燐香を前へ進ませる。
前後に挟まれながら胸と尻を弄られ、
「おっぱいいや、おしりだめ、かんじちゃうからだめ、あ、あ、あ、ぁああんんっ!!」
短くされたリードに太ももや脇の下を小さく打たれ、
「ひぅぁああんっ! ぶつのだめっ! ぶつのだめなのっ!ぶたれるときもちよくなるからだめっ!!」
強制的に立たされ歩かされるのを撮影され、
「とらないでえ……おねがいします、とらないで…とっちゃだめ…イくところとっちゃいや、とられるとイっちゃうからだめ、あ、ちが、いや、いやぁ、あ、あ、あ、あ、あぁあぁぁああぁぁあああああああああッッ!!!」
燐香は何度も何度も絶頂した。
「っはぁああああアアアアアアアアアアアアッッッ!!!」
…………
………
……
…
お読み頂きありがとうございます。
やっと移動編が終わりました。移動するだけで2話使うのはいったいどういうことなのか…
月末で色々とバタバタし始めましたが、なんとか書き続けていきたいと思っております。
どうかどうか、気長にお待ち下さい。
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最後までお読み頂きありがとうございました。