燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~ 作:酒巻門土
ざぁあぁぁあああああっぁぁああぁあ、ざあぁあぁあぁぁあああっっ
夜半に降り出した雨が、公園をしとどに濡らしていく。
夏の熱気を払うようなその天の恵みも、東屋のテーブルで仰向けになる燐香には届かなかった。
「………ぁ……ぁ、ぁ…」
3人の男達は、もうそこにいなかった。
呆れるほどの荒淫を何度も何度も燐香に浴びせ陵辱の限りを尽くし、
「じゃあなクソ変態便女。オトコ漁りすぎて牢屋にぶち込まれんなよ、ぎゃはははっ!」と悪罵を最後に投げつけ、彼らは去って行った。
テーブルの上で四肢を放り投げて仰向けになった燐香は、汚物のような状態だった。
真っ白で柔らかな、それでいてメリハリのある美しかった体は、いたるところを穢されていた。
汗、唾液、愛液、潮、精液、小便……特に豊満な巨乳と無毛のヴァギナは目も当てられないほど陵辱され、天板に広がる液体は燐香の小水だ。
赤い首輪と深紅のガーターストッキング、そして数多の使用済みコンドームで辱められた中学三年生の少女の精神は、こわれかけていた。
「ゃ……ぃゃ…ゃぁ……」
大きく形の良い茶色の瞳は虚ろで光がない。
放り出された四肢には力が入らず、精液をたっぷり塗りつけられた可憐な朱唇からは痴呆のように唾液を垂らしている。
もう燐香には、男達が去って行ったことも理解できていなかった。
休むことなく絶頂を重ねられ、口汚く罵られ、瞳からは壊れたように涙が零れる。
そもそも朝から何も食べていない肉体は、完全に限界を迎えていた。
「……ぁ、ぁ…」
それでも燐香の躰は、浅ましいことに、疼きを止められなかった。
摘ままれすぎて過敏になりヒリヒリとするパフィーニップルは、なおもほぐれることなく痼りきり、弄られない寂しさでビンビンに勃起し続ける。
ごぽごぽと大量の精液と淫蜜をはしたなく溢れさせる秘裂は、3人のペニスを休むことなく咥え込んでも飽き足らずヒクヒクと物欲しそうに蠢いていた。
―――――そこに、誰かが近付いた。
「……ぁ」
焦点の合わない茫とした視界に、人影が映る。
と思った次の瞬間、燐香の視界は暗黒に包まれた。
それがアイマスクを被せられたのだと少女が気付くより、聴覚がある音を拾う。
ぱん
ぱん
ぱん
手拍子の、音。
手を叩く複数の音。
誰かがいる。
「……ゃ、ぁ、ぁあ……」
怯えの呻きを燐香はあげる。
また、誰かが来た。
また、犯される。
怯え竦むのと同時に、冷え切って指ひとつ動かせない躰が熱を持つ。
淫らな期待の熱を。
………燐香は知らない。
燐香を昼間から陵辱するあの紳士風の男が、アイマスクのゴムをしっかり燐香に掛けたことも。
雨に包まれる東屋の天井が、異様に暗がりで見えなくなっていることも。
その天井の暗がりから――――――――――異形の腕らが生えて伸びたことも。
掌は小さく、指は異様に長く、そして腕には関節というものがなかった。
ミミズやヘビを思わせる人外の腕の掌には、歯並びの悪い口があった。
………先日燐香を陵辱した、あの神社の魔手たちだった。
その生っ白い人外の腕が何本も、音もなく素早く燐香に殺到した。
「っぃやぁああッ!!」
視界を完全に閉ざされる中、燐香は乱暴に全身を掴まれるのが分かった。
複数の手で腕を掴まれ、脇を持ち上げられ、160cmの身体が強制的に立ち上がる。汗と精液と唾液で汚れに汚れた巨乳がばるるんっと重く淫りがましく揺れ踊る。
燐香を無理やり立たせた魔手たちは、そのまま東屋の外へ乱暴に引っ張っていく。
ざあざあと降りしきる雨が、容赦なく燐香の裸体に浴びせられた。
「やぁっ、あ、や、ぁ……んぁぁあっ!」
感覚が希薄だった全身に夏の雨が降り注ぐ。ウェーブの掛かった長い茶髪を艶やかに濡れさせ、白い肌を覆う汚物が洗い流される。
雨でも落ちない汚れも、人外の手がさっと撫でるだけで簡単に取り除かれた。
男達の陵辱に穢された躰が、元の柔らかで瑞々しい姿を取り戻す。
「ぁ、はぁン、ん、ん、ぁんっ!」
無数の使用済みコンドームを腰蓑のように括り付けられていたガーターベルトが乱暴にぶつりと引き千切られ、ゴムごと地面に落ちる。深紅のストッキングもびりびりに引き千切られ、むっちりとした太ももと真っ白な脹ら脛を夜に晒す。
首輪以外なにも身につけていない燐香は、雨水をおもむろに浴びせられたことと、それで濡れた全身を撫で回される妖しい感触に悶え始めた。
「あ、はぁ、あ、あぁっ……や、ん、んっ、ぁ…んくうぅンっ」
雨で濡れ冷たくなった肌が、無数の手で撫でられ火照り始める。
先ほどまで燐香を辱めていた男達とは異なる触り方に、燐香は上擦った甘い声でよがってしまう。
そして再び東屋の下、テーブルの上へ強制的に立たせられると、雨に邪魔されず愛撫をはっきり感じて乱れていく。
「ぁ、や、ゃぁ、ぁぁんっ……きもち、いい……いいの、いいのぉ」
視界を塞がれた燐香はより鋭敏に性感帯を熾させ、ざらついた魔手の指や掌で柔肌をまさぐられて悩ましい声をあげる。
吊り上げられたまま15歳とは思えない豊満な身体をくねらせ悶え、だっぱだっぱと大きすぎる乳房が淫らに弾んでしまうことに、燐香は気付いていない。
……おもむろに、その恥知らずにいやらしさを主張する淫乳を、腕の群れが四方八方から伸びて争うようにで掴み合う。
「はぁぁああああああああんっ!!」
むにゅんっ、ぶるるんっ、むにゅぅぅっ
豊満な乳肉が原型をなくすほど揉みくちゃにされ、淫らな粘液に覆われた巨乳がひとときも形を留めず歪み捏ね回される。痛いほどの握力で捻られ乳肌を摘ままれても、燐香が感じるのは痛みではなく肉悦の快感だった。
その証拠に大量の精液をふしだらに垂らしているヴァギナから、とろとろと粘度の高い淫蜜を白い太ももと尻肉に垂らしている。
そんな淫らな秘裂にも、人外の細長い指達が殺到した。
「ぃやぁあああッ!!」
魔手たちは燐香を立たせただけでなく肉感的な美脚を上げさせ、幼女に尿をさせるような姿勢で宙づりにした。
そうやって晒された毛のないヴァギナへ無遠慮に魔手が襲い掛かり、
ぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃッッッ!!
「――――――――ひぅぁぁぁあああああああああっっ!!!!」
ぶしゅぶしゅじゅぷうぅぅぅっ!
先の荒淫の証を掻き出すような激しい挿抜と火花のような刺激に、燐香はあっという間に達して噴水のような潮を吹く。
燐香が絶頂し赤い首輪を晒して仰け反っても、魔手たちは乳房と女陰への苛烈な責めを止めない。
中学三年生とは思えない大きすぎる乳房を根元から絞り、括り出された乳肉の塊を掌の口で噛み付き、尖りきったパフィーニップルを抓りながら舐め囓っては吸い付く。
こりこり、かりかりっ、ぐにゅんぐにゅんっ!
「やだっ! もうやだっ! もうゆるして! うちにかえして! おまんこするのいやっ! おっぱいいじめられるのいやあああああっっ!!!」
嫌っている恥ずかしい乳房を壊れそうなほどオモチャにされ、しかし躰の裡に湧き上がった淫らな熱が燐香を叫ばせる。
「おまんこやだおまんこやだおまんこやだっ!! イきたくないのっ! イくのばかにされるのいやなのっ! いんらんっていわれるのいやっ! いんらんいやなのぉっ!!」
寒い。身体が熱を求めた。
かなしさと寒さに抗うための熱を。
だから燐香は、悲しさと不条理さと淫猥さを必死で口走った。
「でかぱいっていわれるのいやっ! びっちじゃないのっ! えろばくにゅうっていわないで! いやらしいおっぱいいやなの! いんらんまぞばくにゅういやッ!!」
燐香は自分が何を言っているのか理解していなかった。
男に仕込まれた淫猥な単語と、理不尽さへの慟哭をわけも分からず織り交ぜて燐香は叫ぶ。
……その幼女のような喚きが、魔手たちをより愉しませることも知らないで。
ちゅううぅっ! じゅるるるっ!
「――――っぁああぁあぁぁぁんっっ!! イっちゃうからだめッ! いんらんおっぱいだめっ! いんらんだめっ!! どすけべおっぱいイくからだめっ! だめええええええええッッ!!!」
ぶじゅぅぅうぅぅっ!!
燐香の懇願とは裏腹に、開発されきったHカップの巨乳は魔手たちの乱暴な陵辱を受けて無様なほど簡単に燐香を絶頂させた。
………カカカカカ、カカカカカ………
魔手たちが歯を鳴らし、嗤う。
その歯鳴らしに、燐香はビグンッと震えた。
視界を塞がれ、意識が混濁した少女は時間と場所を狂わされる。
アイマスクによって何も見えていなくても、燐香の意識はあの悪夢の神社に引きずり込まれていた。
どくんっ、と鼓動が強く脈打つ。
「んぁあああああああああああッッ!!!」
視界を塞がれ、不安定な浮遊感の中、燐香は休む間もなく乳いじめを受け続ける。
「やぁああっ!! ちくびっ! ちくびだめっ! えろちくびだからだめっ! いんらんりんかのいんらんちくびッ! いじめられるとすぐイくすけべちくびだからだめっ! だめだめだめだめだめだめだめっ!!!!」
がりりっ!
「っはぁあああああああああっっ!!!! かんじゃやだあああッ!! かむのだめえええっ!! まぞちくびかまないでっ!! ちくびだめなのっ!! ざこちくびだからイくからだめええええええええッッ!! っあぁあああああああああッッッ!!!!」
ぶっしゅあぁぁああっっ!!
魔手の掌にある人外の歯が燐香の勃起しきった乳首を噛むと、燐香は唾液の飛沫を撒き散らしながら嬌声と共に絶頂した。
カカカ、と嘲るように歯を鳴らし、乳房をいたぶるそれとは別の魔手が、燐香の背後の下部へ伸びる。大振りの桃尻。
そこへ、
―――――ッパシイィン!!
「はぁぁあんっ!!」
関節のない鞭のような腕が、鋭く豊満な尻肉を打擲した。
すでに数多の平手打ちによって赤くなっていない場所がない尻は、さらなる暴力で腫れ上がりじんじんと痺れてしまう。
「おしりいやっ! おしりたたいちゃだめっ! おしりぶたれるのだめなのっ!」
ぶるぶると波打つ淫らな尻肉を、魔手たちは燐香の抗議など無視して叩き、握り、掌の口で噛み付きむしゃぶりついてはまた叩く。
パシン! バシッ! バシンッ!
「やぁあんっ!! あっぁあっあっぁあんっ! おしりいやぁっ! おしりきもちいいのいやっ! おしりいっぱいいじめるのだめっ! いじめられるときもちいいからだめっ! あぁああんっ!!」
たっぷりと肉の詰まったいやらしい巨尻をいたぶられ、燐香は媚びるような甘い声で悶絶する。痛みの悲鳴と呼ぶにはあまりに蕩け、快楽に溺れていると見るには惨めなほど必死だった。
ずちゅずちゃずちゅぷっっ!
ぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりッッ!!
「ぁああぁあっ!! おしりだめおしりだめおしりだめっ!! おしりのあなほじほじしちゃだめっ!! きもちいいからだめっ! はああぁぁあんっ!!」
ピシャンッ!!
「ひぅぅんっ!! ごめんなさいごめんなさい!! けつまんこです! けつまんこきもちいいです!! へんたいりんかはけつまんこできもちよくなるへんたいちゅうがくせいです!! だからけつまんこいじめるのだめっ!! けつまんこやめてええぇっ!!」
燐香は見ず知らずの男達にまた犯されていると思いながら、同時に神社での陵辱を思い出していた。
実際それは神社での陵辱の続きに陥っているのだが、燐香本人は誰にどこで陵辱されているのか混乱しただひたすら絶頂し続けるしかない。
男達の輪姦に恐怖しながらも、背徳的な期待に若い牝の肉が切なく疼いた。
そして神社の悪夢は燐香の淫らな躰をいやらしく熱く沸かせていく。
この1日で卑猥に開発された中学三年生の少女は、恐怖に震えながら気持ち良さに悦ぶ甘い声で啼き喘ぐ。
「ひぁぁああっ!! イくっ! イきますっ! けつまんこでイきます!! まぞめすいんらんどへんたいりんかがけつまんこいじめられてイきますッ!! けつまんこッ!! けつまんこおぉっ!! んぁあああああああああああッッ!!!」
秘めるべき窄まりを異常に細い指が何本もねぶるように無遠慮にほじくり、摺り切られるような激しさで燐香は喚き散らして絶頂する。
卑猥な単語を口にすると頭と顔が火を噴きそうなほど恥ずかしい。
そしてそれ以上の熱で全身が淫らに煮え滾る。
いやらしいことを言いたくない精神と、いやらしい気持ち良さがほしい肉体がせめぎ合い、そのぶつかり合いがさらに燐香の官能を燃え上がらせる。
じゅるるるるるっっ!!
「やぁああああああんんっ!!」
不意に、股間から異様な感触と刺激の炸裂が起きて燐香が叫ぶ。
だらだらとはしたなく愛液を垂らすヴァギナを、掌から伸びる人外の舌が舐めたのだ。
人のそれとは比べものにならないほど長く、無数のイボイボ突起が表面を覆っている。ひどく粘度の高い液体が舌から溢れ零れている。
その魔舌が、M字開脚をされて開けっぴろげにされた燐香の陰部を美味そうに舐り続けた。
「はぁんっっ!! やっ! いやっ! おまんこなめないで! りんかのおまんこぐちゅぐちゅするのだめっ! だめっ!!」
べっっっっっろろろろろろろろろろろろろろろろろろろろろっっっ
「はぁああああアアアアアアアアアッッ!!!」
ぶっしゃぁぁあぁぁっ!
長大な舌が燐香の沸騰しそうなほど興奮したヴァギナを大陰唇ごと舐め取る。異様に柔軟に動ける舌はその長い面積を存分に使い、時間を掛けて燐香の性器をむしゃぶった。
愛液を舐め取り終えた舌は複雑に動き、充血して膨らみきったクリトリスも巻き込んで燐香の淫蜜をさらに吹き出させる。
「おまんこイくっ! おまんこでイっちゃう!! いんらんおまんこだからっ! いんらんおまんこなめられるのだいすきだからっ! おまんこいいっ! おまんこいいのっ! イくっ!! イくうううううううぅぅっっっ!!!」
ぷじゅぁぁああっ!!
空中で拘束されたまま、燐香は白く柔らかな身体を激しく痙攣させて荒々しく絶頂した。
尿道口からは間欠泉のように潮を吹き、ベロを伸ばして陵辱する魔手をさらに上機嫌にさせる。魔舌の動きはさらに激しく執拗になり、
ぐじゅぐじゅぐじゅぐじゅぐじゅぐじゅっ!!
じゅぽじゅぽじゅぽじゅぽ!!
ずるるるるるるるるるるるるるるっっっ!!!
「いやあああああ!! いやいやいやいやっ!! またイくっ!! またおまんこイくぅ! おちんぽじゃないのにおまんこイくうううぅぅぅぁああああああああああッッッ!!!」
じゅっぷぁぁあぁぁあ!
動物めいた絶叫をあげ、燐香は手足を掴まれたまま快感を逃すことも出来ず淫らにオーガズムに達してしまう。
しなやかに引き締まりそれでいて滑らかな胴体が、ひぐんひぐんっと病人のように引き攣り波打つ。いやらしい巨乳をいたぶる魔手たちは一時的にその動きを弱め、絶頂し弛緩するをそのままにしていた。
そんな燐香の股間、尿道口から、
ちょろ、ちょろろろ……
潮とは違う、薄黄色の液体が漏れる。
もう何度もしてしまっている、15歳にもなる少女がすべきものではない粗相に、燐香は「ぃゃぁ……」と掠れた声で泣く。
「おっしこいや……いや、いやぁ……、ゆるして、もうゆるして……いやぁぁあっ」
カカカカカ、カカカカカッ
パンッ、パンッ、パンッ
失禁を晒して羞恥に泣き崩れる燐香を、魔手たちは歯を鳴らし手を打ち合わせて囃し立て、嘲笑う。
こぼした小水を浴びた掌たちが、いたぶるように燐香の頬で粗相の液を拭う。視界を封じられたまま独特の匂いを嗅ぎ、燐香は「いゃぁ…」とさらに泣きじゃくった。
「いや、いや、いやぁ………はあぁぁあんっ!!」
むにゅんっ、むにぃぃ、ぶるるんっ!
恥ずかしさと悲しさで泣き崩れていた燐香が、甘い声でよがり悶える。
燐香の失禁を本人に理解させるようわざと弱めていた淫乳への責めを、魔手たちが再開したからだ。
たっぷりとした大振りの乳房の付け根を上下から掴まれ搾り出され、ふしだらなほど豊かな乳肉が限界まで張り詰める。
その括り出された巨乳を無数の掌が鷲掴み、細い指を完全に食い込ませる。数多の指が全く違う動きとタイミングで豊満な乳肉に埋もれ、乳房を撓ませ、揉み込んでは締め付ける。
たぷたぷたぷっ、むにゅうっ、ばるんっ、ぐにゅうぅ!
「あっぁあっ! やっ! おっぱいいたい! おっぱいもんじゃやだっ! おっぱいちぎれちゃうっ! あっ、あっ、あっ、ああぁッイくっ! おっぱいでイっちゃうっ!! んぁあンッ!!」
無数の腕に群がられ貪られるたわわな乳房は、指を立てられ掌の歯で囓られベロでしゃぶられ、もはやどうされても痛みが走るほどだった。雪のように白く美しかった乳肌は無惨な歯形と痣で埋め尽くされ、ビンビンに勃起して痼りきった敏感乳首をちゅううぅっと千切らんばかりに吸い付かれる。
巨乳を激しく暴力的に扱われ、燐香はしかし、はっきりと快感に打ち震えていた。
「やだやだやだやだっ! おっぱいでイくのいや! おっぱいきもちいいのいやっ! おっぱいすきじゃないのっ! おっぱいいやあぁぁっ!!」
空中で身体をよじる燐香は、その足掻きが魔手たちに固定された乳房を自ら引っ張って刺激し、より追い詰めていることに気付かない。
燐香に分かるのは、いやいやと言うたびに巨乳から淫らな刺激と疼きが弾かれ、ぼろぼろの精神をさらに掻き毟っていく恐怖だけだ。
「おっぱいでイっちゃうのっ! おっぱいいやっ! ゆるしてっ! おっぱいゆるして!」
街を歩けば男達からのいやらしい視線を集めずにはいられないHカップの巨乳が、過剰なほどの性感で15歳の少女を燃やしていく。
魔手たちは燐香のあられのない悲鳴を愉しむように、美しかった原型を残さないほど揉みくちゃにした。限界はすぐに押し寄せた。
「んぁぁああああっっ!! おっぱいでまたイちゃう! おっぱいイくッ! おっぱいッ! おっぱいッ! おっぱいいいいいいいいいいいッッッ!!!」
ぶっしゅぅぅぅ!!
ふしだらによがり喚き散らし、ヴァギナを弄ばぶ魔手へ盛大に潮を浴びせながら、燐香は白い身体を弓なりに仰け反って絶頂する。
カカカカカ、と魔手たちが歯を鳴らして嘲りながら、石のように硬くなった乳首をちゅぅちゅぅ吸い舐る。
「あぁあんっ!」
淫乳責めは燐香が果てような終わらず、甘い痺れがいつまで経っても抜けない。
巨乳を弄ばれながらひぅひぅと掠れた声で喘ぐ燐香を尻目に、そのぶるぶると震える豊かな臀部に群がる魔手たちが競うように本格的な責めを始めた。
「ぁあああんんんっっ!! おしりっ! おしりゆるしてっ! おしりぃやぁああっ!!」
陵辱する男達の加虐心を煽る豊満な尻肉は、無数の打擲で真っ赤に腫れ上がっている。神経過敏になった柔肌を魔手が乱暴に掴み、引っ張り、噛み付き揺さぶり執拗に舐め取る。
もみもみもみ
ぐにぃ、ぐにゃぐにゅぐにゅぅ
がぶっ、がりっ、がぶぅッ
べろろろろろろろろろろっ!!
「あぁんっ! あんっ! あっ、あっ、ぁ、ぁあっ……―――――はぁあああんっ!!けつまんこッ! けつまんこだめええええええっ!!」
そのどれもが、燐香を甘くはしたなく喘がせた。
桃尻でよがり狂う燐香を嘲笑うように、細長い指とイボイボだらけの長いベロが、開発された窄まりへ強引に埋もれていく。
肛門と直腸をじゅぽっじゅぽっとあからさまな淫音を上げて嬲られる快感に、燐香は白い腰をへこへこと揺すりながら「ぁぁああああああんっ!!」と盛った牝猫のように啼いた。
「おしりだめぇっ! おしりできもちいいのだめっ! おしりとけつまんこできもちよくなりたくないのっ! おしりきもちいいのっ! おしりでイっちゃうっ! けつまんこでイくッ! けつまんこだめっ!! だめええええええええッッ!!」
ぷじゃぁぁあああぁっ!!
「ゃあぁぁああああああッッッ!!」
アナルをぐりぐり責められて果ててしまう燐香。ぎちぎちと括約筋が異物を締め付け、夥しい唾液を垂らす魔舌をより強く熱く感じてしまう。
ベロに生えた無数の突起と、舌に混ざって無理やり入り込む指の蠢きに、燐香はぴゅっ、ぶしゅっ、じゅぶっとイキ潮を何度も吹いては絶頂し続けた。
「やぁあっ! やなのっ! おっぱいもおしりもきもちいいのいや! きもちいいのいやあぁあっ!!」
腰をくねくねと卑猥に揺らし、胸を張って反らしてはその豊満な乳と尻を魔手たちに自ら押し付けていることに、アイマスクで何も見えない燐香は気付いていない。
人外の手は変わらずたわわな乳と尻肉を揉み潰し、絞り出し、噛み付いては上下左右に引っ張る。揉みしだかれながら同じ肉を噛まれるという人間では出来ない体験に、燐香はぶしゅぶしゅと淫蜜を吹いてはよがり散らす。
「イきたくない! おっぱいとけつまんこでイきたくないの! イきたくないのにイくっ!! ッあぁぁああああああんんんっっ!!」
甘くよがっては果ててしまい、びぐびぐと全身を震わせてもなお魔手らの責めは終わらない。
身体の裡で炸裂してはまた急激に膨らむ快感の波動に、燐香は悦びながら恐怖した。
その相反する複雑な情動は、普段なら絶対に口にしない淫らな言葉と思考を燐香にもたらす。
「お、おまんこ! おまんこがいいッ! イくのはおまんこがいいのッ!!」
アイマスクの下から滝のように涙を垂らし、燐香は精液のこびりついた唇をいっぱいに開いて懇願する。
「おっぱいもけつまんこもいやっ! おまんこでイかせて!! おまんこいっぱいいじめて! ぐちゃぐちゃのいんらんおまんこッ! いんらんりんかのいんらんおまんこッ!!」
耳を覆いたくなるようなふしだらな言葉を、燐香は泣きながら喚く。
巨乳と豊尻を責められてまた絶頂してしまう前に、燐香はドロドロのヴァギナで果てたかった。
そして救いが無いことに、そんな淫らな考えに染まる自分を燐香は混乱なく自覚し、惨めさで狂いそうだった。
「りんかのおまんこはえっちないやらしいことだいすきなへんたいおまんこですッ! いっぱいいじめてほしくておちんぽのことばかりかんがえてるどすけべおまんこっ! いんらんちゅうがくせいおまんこでいっしょうけんめいきもちよくします! だからっ! おまんこいじめてええぇッ!!」
滑稽なほどの必死さで色情狂めいた台詞を喚き散らす燐香に、魔手らが不揃いの歯をカカカカカッとわざとらしく掻き鳴らして嗤った。
その嘲弄に顔から火が出るほど恥ずかしい思いをしながら、しかし白い腰をくねくねと卑猥に揺らして出来るだけ誘おうとする恥知らずな動きを、燐香は止められない。
そしてその憐れに乞い願うものを、人でない手がくれてやった。
ずちゅぷぷっっ!
「――――――――やぁああぁぁああああああんっっ!!」
幾つもの形の悪い指が燐香の興奮しきった秘裂へ潜り込み、夥しい愛液を吹き出す膣襞を刮ぎ掻き回した。
ピンク色の火花が暗黒の視界で慌ただしく炸裂する。ぷしゃあぁっ! と潮を派手に吹き出し、堪えきれない悩ましい喘ぎ声で淫逸に燐香はよがって果てた。
「おまんこっ! おまんこきもちいいっ!! りんかおまんこされるのすきですっ!! おまんこすきッ! おまんこすきいぃっ!! おちんぽだいすきいんらんおまんこッ!!」
狂ったようにいやらしい言葉を口にする燐香。自分が何を言っているのか理解していながらも、乳や尻で絶頂する前に膣でオーガズムを迎えたかった。
大きな胸や尻が、燐香はずっときらいだった。
そのために、男達が悦んでいた言葉を思いつくまま口にする。
「イかされるのだいすきなにくべんきおまんこッ! どすけべりんかのおまんこはびっちのおまんこッ! おちんぽだいすきやりまんりんかのへんたいおまんこッ! せいえきかけられるとおしっこもらしちゃうへんたいおまんこッ!!」
理性と知性と尊厳が灼かれて崩れる音を聞きながら、怖く苦しく悲しく泣き咽んでひたすら叫ぶ。
「おまんこっ! おまんこッ! おまんこおぉぉぉぉぉっっっっ!!!!」
燐香の大きな胸と尻を見て男達が燐香に抱いたイメージ通りの痴女の姿で、燐香は啼き、
「っはぁああああああああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っっ!!!!」
ぷっしゃああああぁぁぁぁぁっ!!
―――――――――惨めに絶頂した。
お読み頂きありがとうございます。
あと1話だけ書けば一日目終了と申しましたが、申し訳ありません、あれは嘘です。
……いえ、本当に1話だけで済ますはずだったんですが、10ヶ月ぶりに触手たちが登場したので張り切ってしまい、前戯だけで一万文字近くいってしまいました。
次こそ本当に区切りがつきますので、どうかお付き合い下さい。
(年内が落ち着けばですが…)
もしお気に召しましたら、ブックマーク・評価・感想・ここ好き等を頂ければ幸いです。
最後までお読み頂きありがとうございました。