※この作品はR-18です。

燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~   作:酒巻門土

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東屋にて:第6話

 

 

 

 

 

「ぁ、ぁ、ぁあ…、はぁ、ぁ、はぅンっ!!」

 

 おまんこおまんこと卑猥に喚きながら絶頂した燐香を、魔手達は息もつかせず責め続ける。

 雨が降り注ぐ東屋の下、精液と愛液と小便で汚れたテーブルの上で宙づりにされた燐香の大きすぎる乳房へ、新しい腕が忍び寄った。

 

 その腕は、他の手よりもことさら細長い指をしていた。針金のように細く、指先はまさに針だった。

 

「ぁあんッ!」

 

 たぷたぷと止まることなく揉まれ捏ねられる巨乳を、他の魔手らが縊り出す。ホルスタインと揶揄されるその巨乳はいくつもの手で上下左右から掴まれ、その力の強さに痛み悶える燐香。聞き間違いのない快感の声。

 淫靡に膨らんだ鏡餅のような乳暈と、いやらしく勃起した乳首が卑猥に突き出される。

 

 ………その乳首の先端に、件の細長い、針のような爪先の手が伸びた。

 

 ちくっ、と鋭い痛みが乳首に走る。

 

「ッぁあ!」

 

 苦鳴を上げるが、痛みは一瞬で終わった。

 アイマスクをしている燐香には見えていないが、あの細長い指が針の爪を燐香の乳首へ刺したのだ。

 刺さったのは数ミリにも満たない僅かな針先だけだが、燐香はそこから生まれる異変に早くも気付いた。

 

「へんなの、いゃ、いや……」

 

 閉ざされた視界の中、疼ききった敏感すぎる乳房が今までにない痺れと違和感を訴える。

 それは謎の熱と張りをたわわな巨乳に与えた。

 燐香の15年の人生で初めての感覚。

 

「ぁ、あついの……おっぱい、おっぱいあついの、おっぱいへん……ぁ、ぁっ」

 

 絶えず揉みくちゃにされる乳房に血が流れるのが分かった。熱い血液は無数の手で圧され先端へ集結する。

 

「だめ……だめ、おっぱい、ぃや、おっぱいゆるして、ぁ、ぁ……」

 

 その血の流れと乳首の痺れが結びつき、弾ける。何かが。

 

「いやっ! こわい! こわいのっ! おっぱいおかしくなる! おっぱいおかしいの! おっぱいいやあぁっ!!」

 

 未知の感覚に燐香は思わず叫んだ。

 

 それからは劇的だった。

 胸の頂きで痺れと熱が急速に拡がり、乳房全体が張り詰める。

 ぱんぱんになっていく乳肉を、数多の魔手らが揉みほぐすように捏ね回す。

 マッサージと呼ぶにはあまりに乱暴で卑猥なその手付きが、乳肉の中に生まれたものを一気に先端へ押し流した。

 

「あつい! おっぱいあつい! ちくびあついのっ!! なにかでるっ! なにか出る! あふれちゃうっ!!」

 

 大きすぎる胸乳に集まりきったそれが弾け飛びそうな気配に、燐香は恐怖した。

 喚き暴れる燐香を人外の手が拘束し、巨乳をより執拗に揉み、捏ね、そして、

 

「はぁアァアアアアアアッッ!!!」

 

 

   ――――――ぷじゅううぅぅぅっ!!

 

 

 吹き出た。

 

 乳首から。

 

 

 薄く白い液体が。

 

 

「ぇ……、ぁ、え…?」

 

 びぐんびぐんと痙攣し、白黒の火花に視界を炙られた燐香は、自分の身に起きていることがまだ理解できなかった。

 

「なに……なに、え? なんで、な、に――――ぁあああんんんっっ!!」

 

 

 じゅるるるっ!

 

    じゅじゅじゅっ!!

 

 

 少女の身に何が起きているのか教えてやるかのように、魔手たちは大きな音を立てて勃起したパフィーニップルに吸い付き、しゃぶり、舐め回した。

 それらに吸引されるものは今までのように乳肌だけでないことが、ようやく燐香にも分かった。

 

 

  ――――母乳を、吸われている。

 

 

「出てるっ! おっぱいから出てるッ! おっぱい出てるッ!!」

 

 なぜそんなものが出ているのか、もちろん燐香は分かっていない。

 ただただ混乱の極みにある燐香は、巨乳を絞られ乳首を吸われ、身体の中を根こそぎ吸い上げられるかのような搾乳の衝撃に悶えるしかなかった。

 

「やめてっ! おねがいっ! しぼらないで! おっぱいしぼらないで! おっぱいしぼっちゃだめえええええッッ!!」

 

     カカカカカ、カカカカカ

 

 じゅじゅじゅじゅじゅじゅじゅじゅっっっ!!

 

「ぃやあああああああああああああああアアアアアアアアアッッッ!!!」

 

  ぶじゅぅっ! ぶじゅっ、ぶじゅじゅっ!

 

 アイマスクの下から滝のように涙を零し、惨めに喚き散らす燐香が搾乳で絶頂する浅ましい姿を、魔手たちが歯を鳴らし嘲った。

 柔らかな巨乳は淫らなほど自在に形を変え、細すぎる魔指の間から歪に肉を括り出す。その重みを感じさせる揺れ具合に連動するように、尖りきった乳首から母乳がぶしゅぶしゅ吹き出ていた。

 その母乳を魔手たちが浴び、美味そうに口を開いたり舐め上げて堪能する。

 

「だめぇ……おっぱい、おっぱいおかしくするのだめ……おっぱいこわれる…おっぱいこわさないで…………んぁああああンッ!!」

 

 ぐいぃ、と宙づりの姿勢が大きく変えられる。

 天井から伸びる人外の腕が燐香の肩やデコルテ、腰を掬い上げ、空中で俯せにさせた。

 大きすぎる乳房がぶるるんっ、と汗と母乳を撒き散らして大きく弾み、淫りがましく揺れる。

 充血した桜色の乳首が下を向き、Hカップのブラジャーですらきつい巨乳が全重量を主張する。

 もちろんその豊かすぎる乳肉は、またすぐ魔手たちに群がれ妖しい搾乳を再開された。

 

「ぁあんんっ! やっ! っぁ、ぁ、はぁンっ! だめっ、だめっ、おっぱいしぼっちゃだめ、おっぱいだめ、おっぱい、ぁ、おっぱいだめ、おっぱいだめええええええええッッ!!!」

 

 ……それは牛の搾乳を思わせた。

 

 さすがに乳牛ほど肥大な乳首ではないが、乳暈から乳頭の先端へ搾り出すように握り絞られ、ぶじゅじゅっと薄い乳白色の液を出す光景は搾乳と呼ぶに相応しかった。

 搾り出された母乳に群がる魔口らはカカカカカッと歯を鳴らして競うように浴びに行く。

 他の魔手も、もっと乳を出せとばかりに巨乳の裾野をぐにゅりぐにゅりと絞り上げ、膨らんだ乳肉をバシンバシンッと叩き、乳房そのものに噛み付いてしゃぶり上げるものもいた。

 巨乳への狼藉は留まることを知らなかった。

 

「いやぁあっ! おっぱいやだっ! おっぱいいやなのっ! おっぱいきらい! おっきいおっぱいいやっ! おっぱいこわれちゃった! おっぱいこわれちゃったからもういじめないで!! はぁあああっ!!!」

 

 地に足を付けられない空中だというのに、じたばたと燐香は喚きながら足掻く。

 かぱっ、と開かれたままの秘部からは搾乳のたびにぷしゃぁっと潮を派手に吹き散らし、母乳を絞られるたびに絶頂しているのが丸わかりだった。

 白く濁った本気汁をヴァギナから恥知らずに垂らしている15歳の中学三年生は、救いがないことにその痴態を自覚していた。

 乳房を絞られ母乳を吸われるたびにオーガズムに達するふしだらな自分を、燐香は死にたい想いで呪った。

 

「いやなの……おっぱいきらい、いゃ、いやぁ……、ぁ…いや、ぁ、あっ、はっ、はぁあんっ!!」

 

 アイマスクの下から滝のように涙を流し、か細い声で泣きじゃくる燐香を愉しむように、魔手たちはねっとりとした手付きで巨乳への搾乳を続けた。

 

 胸を絞られるのが、燐香には気持ち良かった。

 

 見えてはいないが何かを吹き出している巨乳が、普通の人と違うことを燐香は知っていた。気付いていた。

 ただでさえ大きすぎる乳房は燐香に不幸しかもたらさないものだというのに、その巨乳を痛いほど握られ、それを絞り出されるたびに妖しい乳悦で躰が痺れる。淫らな疼きで腰をいやらしくくねらせる中学三年生の少女。

 その事実が、燐香にはたまらなくいやだった。

 

「おねがいです……おっぱいでイきたくないです……、おっぱいいや、おっぱいきらいなの、おっぱ―――――ぁぁああああッッ!!」

 

 乳アクメの波が何度も押し寄せては燐香の意識をさらう。

 

 ボリュームたっぷりの乳肉を揶揄うように、ぶるんぶるんっぶるるんっ、とわざと派手に乳房を揺らす魔手。「あぁんんっ! あっ、や、はぅうんっ!」

 

 裾野から括り出された巨乳のふくれた柔肌をちゅうぅぅっと大きな音を立てて吸い付く魔手。「ひぅっ! いやっ、いたいっ! やっ、ぁっ、ぁあああんんっ!」

 

 細長い指で執拗に乳暈をしごく魔手。「んぁっ、あ、はぅ、ひんんっ!」

 

 吹き出る母乳を乳首ごと呑み込もうとする魔手。「やあっ! ちくびっ! ちくびだめっ! ちくびだめだめだめッ! あああああああああっっ!!!」

 

 それらの乳いじめに燐香は悉く甘く上擦ったよがり声で反応しては、人外の者たちを悦ばせていた。

 だから魔手たちが、燐香の望みを叶えてやるいわれは無かった。

 

「ぁあぁあまたイっちゃう! おっぱいでイっちゃう! おっぱいはいやっ! おまんこがいいっ! おまんこでイかせて!! おまんこ!! おまんこおねがいいいいいぃっ!!」

 

 俯せで空中に吊された燐香は不安定な姿勢にも関わらず身も世もなく喚きよがる。

 自分が身を捻るたび、それを抑えようと燐香を支える魔手達が掌の歯を強く押し付け齧り付く。柔肌に噛み付かれるその刺激に燐香は「はぁあんんっ!」と上擦った悩ましい声で喘ぎ、それだけで浅ましく絶頂する。

 感じるべきところではない場所で感じてしまうふしだらさに、燐香はくるう。

 

「おまんこッ! おまんこぉッ! さっきみたいにおまんこでイかせてッ!! おっぱいいやっ! おまんこがいいのっ! いんらんおまんこいっぱいいじめて!!」

 

 自分がどれだけ恥知らずなことを言っているのか、不幸なことに燐香は理解していた。

 それでも性器を放置され、嫌いな胸を玩具にされてオーガズムに達してしまう最低な事実から逃れるため、燐香は必死になって懇願した。

 

「おまんこくださいっ! いんらんりんかのいんらんおまんこッ! おちんぽじゃなくてもすぐイっちゃうやりまんおまんこッ!! くそびっちのばいたのどへんたいのまぞめすおまんこッッ!!」

 

 燐香は今日一日で男達から言わされたり言われたりした猥語を、とにかく思い出しては口にした。

 男達から蔑まれ、辱められ、馬鹿にされた光景を思い出して心が悲鳴を上げる。それでも乳房からの甘美な波動を恐れ、燐香は痴女そのものの様で叫んだ。

 

「どすけべなちゅうがくせいおまんこをかわいがってッ! なまいきなえろおんなのいんばいおまんこをきょういくしてッ! まぞばくにゅうよりたくさんいじめてイかせてッ!! へんたいおまんこでイかせてッ!!」

 

 どろどろとした愛液を壊れたように秘裂から垂らし、魔手や魔舌から放置されたヴァギナがくぱぁっと開ききってはヒクヒク蠢く。

 男達の輪姦や指、舌で嬲られきっていた媚肉が疼く。何も入れられていない蜜壺が啼いていた。入っているべきものがない。

 燐香はそれを求めた。

 それを挿れてくれれば、今まさに燐香を痛めつけている恐怖から解放される。

 淫らな考えに染まった燐香は、それが正しいと思い叫ぶ。

 

「りんかのおまんこ! おまんこッ! おまんこいっぱいいじめてええええぇぇッッ!!!」

 

 

 

 

 

 

   ――――――――――――ずじゅうぅうううぅぅっっ!!

 

 

 

 

 

「っはぁあああああああああっっ!!!!????」

 

 

 

 不意に。

 まさに何の前触れもなく、燐香の蕩けきったヴァギナへ逸物が突き入れられた。

 

 唐突な衝撃で燐香は傷だらけの白い背中を弓なりに仰け反らせ、燐香は赤い首輪を晒しながら果てて叫ぶ。

 

 ぼたぼたと愛液や本気汁を垂れ流していた秘部は挿入されたものの大きさゆえに淫汁を溢れさせ、尿道口からは絶頂の潮吹きでテーブルをさらに汚す。

 

「おちんぽっ!! おちんぽおおぉぉっ!!」

 

 挿入されたのと同時に果て、燐香は狂ったようによがる。

 明らかな歓喜の声で。

 

「ふといのぉっ! ふとくてかたいのっ! あついおちんぽっ! すてきなおちんぽおぉッ!!」

 

 ペニスへ媚びへつらう言葉を、燐香は仕込まれた通りに喘ぐ。

 

 ……事実、その挿入された剛直は、ひたすら太く長く硬かった。

 

 ホテルを出た後に燐香のヴァギナを犯したペニスは、あのタンクトップ男のそれが最も大きかった。

 が、今燐香の膣肉をごりごり削り容赦なく刮ぐそれの猛々しさは、誰とも比べものにならなかった。

 鉄のように硬く、女陰が火傷しそうなほど熱い。

 バイブやディルドのような人工物ではなく明らかに本物のペニスだというのに、その猛々しい凶悪なカリや逞しい陰茎、女肉を泣かせるための反り具合は疑似男根にも劣らなかった。

 

 そして、その雄々しい剛直が誰のものであるか、燐香は身体にいやというほど教え込まれていた。

 

「おじさまっ! おじさまっ! おじさまのおちんぽっ!!」

 

 絶頂の痙攣で急激に締め付ける膣肉をものともしない強烈な挿入に、燐香は濡れそぼった悦びの声で啼き散らす。

 

「おじさまのおちんぽッ! おじさまのおっきなおちんぽっ!! おじさまのっ! んぁああああああアアンンッッ!!!」

 

 膣の肉襞を容赦なくがりがり擦る連続カリと、蠕動する媚肉を刺激する陰茎の突起達。

 燐香のヴァギナを犯した誰とも違う、独特な、強烈で凶悪な蹂躙者。

 初めて燐香が迎え入れた、男の肉槍。

 ホテルを出て以来の挿入に………燐香はよろこんだ。

 

「イくっ! イくっ! おじさまのおちんぽでイきますっ! いんらんりんかがおちんぽでイきますっ!」

 

 かくかくと浅ましく下半身を揺らし、必死で膣肉を締め上げ、

 

「イくうううううううぅぅぅぅッッ!!!!」

 

 燐香は果てた。

 

  ぶしゅぅぅっ!

   ぶじゅっ! ぷしゅぅっ!

 

 イキ潮と母乳が淫らに吹き出る。

 カカカカカ、カカカカカ、と歯が鳴らされた。

 燐香には見えない。

 俯せのままテーブルの上、空中に吊り上げられた燐香の、むっちりとした両脚の間にあの紳士風の男が立っていることも。

 テーブルに立ちながら、魔手たちを全く気にせず背後から燐香を犯していることも。

 その男が、びぐびぐ痙攣する膣奥をごづんっ! と突いたことも。

 

「――――はぁぁあんっ!! またイくっ!! イってるのにイきますっ! やりまんりんかのびっちなおまんこイくっ! イくッ!! ぁあああんんんっっ!!」

 

  ぶしゅあっ!

 ぴゅぴゅっ! ぷしゃぁっ!

 

「ぁっぁっあっあぁぁああああああっっ!! またイっちゃう!! イくのとまらないのっ!! おじさまのおちんぽでまたイきますっ!! またイくうぅぅっっ!!」

 

   パシィンッ!!

 

「はぁああんっ!!」

 

 男が嗤いながら燐香の大きな尻肉を平手打ちする。

 撲たれて上擦った声を上げ、膣の牝肉がさらによく締まり情熱的にペニスに絡み付く。密着した膣肉は極悪なほど張ったエラや連続カリ、埋め込まれた真珠のイボ突起をより強く感じ取っては甘やかに果ててしまう。

 

「いいのっ! おじさまのおちんぽすごいのっ! おじさまのおちんぽいちばんすごいっ! きもちいいっ! きもちいいですっ! おじさまのおちんぽいちばんきもちいいっ!!」

 

 待ち望んでいたヴァギナでの絶頂を失神しかけるほど浴びせられ、燐香はあられのない声で卑猥によがり散らす。

 乳房を搾乳されて絶頂するのは許せないが、性交をするべき女性器でオーガズムに達するのはまだ自然なことだと燐香は思い至っていた。

 乳悦を掻き消す膣イキをもっと求め、燐香は初めて自ら男のペニスを欲しがった。

 

「おちんぽッ! おちんぽすき…っ! おちんぽでおまんこされるのだいすきっ!! おちんぽでイきたい! おちんぽがいいッ! おっぱいでイくのいやぁ……――――ぁぁあぁぁあああっっ!! ごめんなさいごめんなさいッッ!!」

 

 燐香の蕩けた嬌声が悲鳴に変わる。

 無数の魔手に絞られている巨乳の勃起乳首を、ガリリッと囓られたのだ。ピンク色の火花が閉ざされた視界の中で強烈に閃く。淫らな快感と共に。

 

「おっぱいいじめないでっ! おっぱいゆるしてください!! おっぱいでイっちゃうからゆるしてくださいッ!! おっぱいいやっ! ひぁあんんんッッ!!!」

 

 幾つもの手に握り込まれ、いやらしいほど形を歪まされ括り出された乳肉に、さらに魔手たちが殺到する。そしてその乳虐を掌の全てが、息を合わせたかのように柔肌を囓り出した。

 乳首も乳輪も乳房も何もかもに噛み付かれ、燐香は「あぁぁあぁんっっ!!」と粘つく淫蕩な声でよがり散らす。

 

「りんかがわるいですっ! ぜんぶりんかがわるいですっ!! りんかがいやらしいのがわるいんです!! いやらしいりんかでごめんなさいッ!! ごめんなさいッ!! ッッぁあああんんんっっ!!」

 

   ぶじゅぅっ! ぶっしゅぅうぅっ!!

 

「おっぱいおっきくてごめんなさいッ!! おしりおっきくてごめんなさいッ!! ふしだらなこでごめんなさいッ!! ちゅうがくせいなのにおまんこされるのだいすきないんばいでごめんなさいッ!! おとこのひととせっくすしたがりのやりまんくそびっちでごめんなさいッ!! いんらんりんかでごめんなさいッ!! ごめんなさいいいいいいいいッッッ!! ぁああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁんんんっっ!!」

 

   ぷっしゅあぁぁあっ!! ぶじゃぁぁあああっ!!

 

 乳首から母乳を、股間からはイキ潮を派手に撒き散らし、目も当てられないほどの痴態を晒して燐香は絶頂する。

 ぎちぎちに膣肉を締め付け、ただでさえ極太な巨根に押し広げられているヴァギナがより強くペニスを扱いた。夥しい愛液を吹き出しながら密着する媚肉を、その肉槍は圧倒的な力強さで穿ち、削り、刮いでいく。

 極悪なカリと真珠のイボに膣襞をごりごり掻き毟られるたび、燐香は「あぁああんっ! あんっ! だめえええぇぇっ!!」と牝の声で啼いて悶えては無様に果てる。

 

 大きすぎる巨乳を歪つに揉みくちゃにされ、豊かな尻肉をぱんぱんぱんっと波打たせ、雨に濡れていた15歳の身体は桃色に発情しては淫靡な汗と匂いを醸し出す。

 

 可憐な唇をしかし痴呆のように開ききり、舌を伸ばしては涎を垂らし、アイマスクの下から滝のように涙を流す中学三年生の燐香。

 

 そんな燐香に、

 

 

「―――――淫乱燐香」

 

 

 悪意が、囁く。

 

 

「あ、ぁ、ぁ……」

 

 ばぢり、と、燐香の頭の中で何かのスイッチが入る音がした。

 淫らな色の信号が神経を駆け抜け、放蕩した躰が勝手に声を出す。

 

「い、いんらんりんかっ!! りんかはいんらんっ!!」

 

 しなやかな肢体がびぐんびぐんと引き攣り、手足を掴まれながら空中に持ち上げられたまま、燐香は意識を官能に蝕まれながら喚き散らす。

 

「いんらんりんかっ! へんたいりんかっ!! めすいぬりんかっ!! はぁあぁあんっっ!!」

 

 拘束されながらも華奢な上体を反らそうと藻掻き、魔手たちに滅茶苦茶にされている淫乳をより強く引っ張られても燐香は喚き続ける。

 

「りんかはいんらんっ! いんらんですっ!! いんらんちゅうがくせいのへんたいりんかですッッ!! ぁあああああああああああああんんんっっ!!」

 

   ぶっしゅうううぅぅっっ!!

 

 巨根を迎え入れるため目一杯に拡がる膣口の上、密やかな尿道口から無遠慮に潮を撒き散らして燐香は絶頂する。がぐがぐ全身を痙攣させながら、しかし魔手たちの陵辱は終わらない。

 巨乳を覆い尽くす魔手や赤く腫れ上がった大きな尻に齧り付く魔手の群れは勿論、燐香の腹部や肩、デコルテを支えて空中に持ち上げている魔手たちまでその火照って敏感になった柔肌を舐り噛み吸い付く。

 ほっそりとした腕も白魚のような繊手も、むっちりと肉付きの良い太ももも可憐な足先も、ありとあらゆる場所を堪能されていく。

 

「ぁんっ、あっ、や、はぁあんっ!! い、いんらんっ!! いんらんっ!! いんらんっ!!」

 

 絶えることなく全身から痛みと快感と気持ち悪さと気持ち良さを執拗に浴びせられ、燐香はこわれたように卑猥な言葉を叫び続ける。

 教え込まれた惨めな言葉を吐き出すたび、燐香の中でくるしさが塗り潰されていく。

 

 

    ぐ、どずんっ!

 

 

「ゃぁあああんんんっっ!! 」

 

 陵辱者の男が思い切り腰を入れ、野太い亀頭で子宮口を突き上げた。

 甘ったるい淫靡な嬌声を雨の公園に撒き散らし、燐香は快楽のまま絶頂する。

 

 

 

 

 































お読み頂きありがとうございます。



………………申し訳ありません、もう1話、もう1話だけ続けさせて下さい。

1話で収めるにはあまりに文字数が長くなってしまいました。こんなはずでは…
必ずや年内に次の話を投稿し、第1日目を終わらせます。
お付き合い頂ければ幸いです。




もしお気に召しましたら、ブックマーク・評価・感想・ここ好き等を頂ければ幸いです。
最後までお読み頂きありがとうございました。
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