燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~ 作:酒巻門土
防水シートが被せられた助手席で、燐香は落ち着かなく視線を泳がせる。
「……」
派手ではないが高級感のあるセダンが朝の一般道をするすると走る。
運転席にはあの陵辱者の男。
ポニーテールで白く眩しいうなじを映えさせる燐香は、ボタンで前を閉じるタイプのシンプルな白のシャツワンピースを着せられて助手席に座っている。
ただしフロントガラスの手前、ダッシュボードの上に、一台の小型カメラが設置されていた。
「……ゃ」
その無機質なカメラのレンズが、燐香を常に注視している。カメラに灯る赤いランプは、録画されていることを如実に示していた。
それが燐香を落ち着かなくさせている。
シャツワンピースの下には、何も着ていなかった。
本来は膝丈ほどあるはずの裾は、大きすぎる胸のせいで上半身部分がいやらしく盛り上がり、真っ白でむちむちとした太ももの大部分を曝け出している。その奥には下着の類いは何もない。燐香はぎゅっと足を閉じ、カメラから目を逸らす。
「ん、ぁ…」
シャツの生地に剥き出しの乳首を擦られ、燐香は悩ましく喘ぐ。シートベルトが胸の谷間に引っ掛かり、シャツと乳首を余計に密着させた。
フロントとサンルーフから差し込む朝の光は眩しく、車内であるのに屋外に座らされている錯覚に陥ってしまう。
昨夜の卑猥な格好に比べればまだまともだと自分に言い聞かせていた燐香は、下着を着ていない姿でカメラの前に座らされている事実を思い出し、心臓が強く脈打つ。
「……どこに、行くんですか」
恐る恐る、燐香は隣の男に尋ねる。
先ほどまでいたホテルがどこなのかも燐香には分からない。携帯電話や学生証を含めた手荷物は全て男が持っている。両親は明日帰ってくる。それまでに解放されるだろうか。解放されるとしても、それまでどれだけの辱めを受けるのか…。
「なに、ちょっとしたデートさ。年上の異性と遊ぶことぐらい、燐香くんには日常茶飯事だろう?」
「……したこと、ないです」
ぐるぐると考えてしまう燐香へ男が揶揄しながら応え、燐香が俯きながら否定する。
年上はおろか同年代の少年と付き合ったことのない燐香には、男がどこへ行こうとしているのか分からなかった。
すると男はあからさまに悪意のある笑顔を浮かべ、
「ほう? デートのひとつもしたことがないのに、見知らぬ男のおちんぽを挿れられて、おまんこおまんこ喚きながら小便撒き散らしてイき狂っていたと? 生まれながらの淫売だなあ変態燐香くんは」
「………」
男のあまりにもな物言いに燐香は顔を真っ赤にし、涙を湛えながらさらに俯く。
外から入る日差しも、目の前のカメラも、何も見たくなかった。
「着くまで少し暇だね」
燐香がそうやって閉じこもろうとするのを見透かしたのか、男は軽い口調で言う。
「オナニーをしなさい」
「………え?」
燐香は思わず顔を上げ、隣の男を見る。
父親よりも年上と思われるその男は、一見穏やかで柔和な顔立ちで薄く笑み、命令した。
「足を上げて開いて、おまんこをカメラによく見せて自分で弄るんだ」
「……ぃや」
あからさまな言い方に、燐香は視線を外して小さく首を振る。
ただでさえ自慰をする頻度はそんなに多くない燐香には、自動車の助手席でしかもカメラで撮影されながらするなど考えられなかった。
だが男は燐香の反応を予想していたのか、甚振るように嗤ってステアリングホイールを操作した。
すると、
『――――――だめえぇっ!! おじさまぶっちゃいやっっ!! おちんぽいれながらぶっちゃだめぇっ!!』
車内に、淫らな甘い声が響く。
「…っっ!」
燐香は息を呑む。どぐんっ、と強く心臓が鳴った。
少女の狼狽を無視してスピーカーから爛れた嬌声は淫らに喚く。男が嗤った。
『ぶたれただけでイっちゃうのっ!! おちんぽといっしょにされるときもちいいのいやぁアアアッッ!!!』
『っぁぁああああああんんっ!! イくっ! イくっ!! りんかイくっ!! おしりとおまんことおっぱいでイくっ!! イくううううううううううぅぅぅっっっ!!!』
顔が蒼白になった少女を横目で見て、男が酷薄に笑む。
「今時は便利なものでね、昨日の燐香くんの破廉恥なアナルセックスを車の中から世界中に披露できるし、なんなら車の外に淫乱燐香くんのこのはしたない喘ぎ声を撒き散らしながら走ることも出来る」
『んんぁああああっっ!! おしりだめぇっ! イってるからっ! イってるからだめぇ!! おしりのあないじめるのだめええぇっ!!』
『ぁあんっ!! あんっ! あぁあんっ!! け、けつまんこッ! けつまんこいいッ!!』
『けつまんこっ、けつまんこいいのっ! おじさまのおちんぽでこすられてきもちいいッ!! けつまんこきもちいいのっ!! おちんぽでけつまんこされるのいいっ!!』
「いや……ちがうの、いゃ…ちがう、ちがうの……」
燐香が全身を硬直させたまま震え出す。耳を塞ぎたくなる。スピーカーから流れる媚びた声は蕩けて甘く、どこまでいやらしい。それを自分が言っていたと信じたくないが、燐香には充分に覚えがあった。
逞しい剛直を肛門で善がった記憶が、燐香の躰の奥を熱く熾す。
「気取ってないでオナニーをしろ、淫乱」
滑らかに運転をしながら男は唇を吊り上げ、冷たく命令する。
指先を弱々しく震わす燐香は、それに従うことしか出来ない。
「……ぁ、ぁ」
燐香の家の車より広い助手席で、ヒールサンダルを履いた足をおずおずと上げ、股間を突き出す姿勢になる。
長く美しく、それでいてむっちりと肉と脂の乗った白い足が惜しげもなく晒される。そしてその足の付け根が、シャツワンピースの裾から露わになった。
無毛の割れ目と淫核が朝の光を浴びて、カメラにはっきり撮影される。
「ぃや……恥ずかしいの…いやぁ…」
ふるふると怯え竦む燐香は顔を手で覆い、嗚咽する。
きれいな足をM字に開脚しながら恥ずかしさで打ち震える少女に、男が強い声で命じた。
「顔も声も隠すな。ちゃんとカメラに向かって実況するんだ。どこを触っているか、気持ち良いか、どこを弄るのが好きか、全部言え」
「ぁ…やぁ……」
血の気の引いた震える手をいやいやゆっくり下げ、燐香は涙を湛え真っ赤にした顔をカメラへ向ける。カメラの向こう、フロントガラス越しにはただの町並みがある。時間帯のせいか土地柄のせいかは分からないが、通行人も対向車もいない。
けれど誰がが車外から燐香を見てしまうかもしれない。
それでも、燐香は自慰をしなければならない。
カメラの冷たいレンズが、羞恥心を強く煽る。
「い、今から……オ、オ、オナニー…します…」
「誰がするんだ?」
「り、燐香が、オナニー、します…」
「淫乱を付けろ、淫乱燐香。おまんこも拡げて奥まで見せるんだ」
「い、淫乱燐香が……オナニー、します…お、おまんこで、オナニー、します」
ふしだらな言葉を泣きながら紡ぎ、両手をゆっくり自分の下腹部、秘めるはずの割れ目へ伸ばす。
そこが既に湿っていることに、燐香はさらに泣きそうだった。
白い指で小陰唇を、くぱぁ、と左右から拡げる。
「い、淫乱燐香の……お、おまんこ、です……へ、変態おまんこ、です…」
白皙の美貌を真っ赤に染めながら、泣きじゃくって自分の性器を見せびらかす様子がカメラにはっきり撮影される。
昨日まで実質処女だったヴァギナはきれいな色と形をしていた。
粘液に覆われた肉襞がひくついている様や、既にとろとろと愛液を湧かしているのも高性能なカメラは見逃さない。
震える指が、おそるおそる割れ目の奥へ伸ばされる。
くちゅり
「ん、んっ、ンぁあんっ」
びぐんっ、と燐香の全身が弾む。
淫らな水音と湿った感触に、15歳の少女は官能的な声で喘ぐ。
「………ぬ、濡れてます……おまんこ濡れてて、ぁっ、ん、指、触ると、感じちゃう…はぁあぁんっ!」
くちゅっ、じゅちゅ、ちゅぷっ、くちゅくちゅっ
「い、入り口、おまんこの入り口、触るの、好き、です……ぁんっ、ぁっ、あっ、ぁあっ、き、気持ち良い、です、おまんこ感じてっ、ぁ、ぁあぁっ!」
おずおずという動きだった指が、どんどん遠慮のない激しいものになっていく。熱を帯びていく手の動きとヴァギナの媚肉、そして燐香の声。
その告白が鼻に掛かった甘い声になるのに、そう時間は掛からなかった。
「だめ、だめ、だめっ、おまんこすごい、おまんこ熱くて、おつゆ止まんないの……指、指で、感じてる……指気持ちいい、おまんこ気持ちいい、ぁあっぁっぁ、だめだめだめっ、んんんんぁあっ!!」
ぷじゅうぅっ!
びぐびぐびぐッ、と全身を震わせ、思い切り目を瞑りながら燐香はオーガズムに呑み込まれる。割れ目から潮が吹くのをカメラがしっかり捉えた。
助手席で仰け反り、思わず座席から少しずり落ちては、絶頂したばかりのヴァギナをカメラの前により突き出してしまう。
「………い、イきました…、おまんこで、燐香…淫乱燐香、イきました、おまんこオナニーでイきました、ぁあぁんっ!」
ぐちゅぐちゅぐちゃっ、と指がなおヴァギナを弄り続ける。
1本だった指はいつの間にか2本になり、空いている手がクリトリスをぐにぐに扱き始める。
ぐちゅっ、じゅちゅっ、じゅぢゅっ、ちゅぷっ、くちゅぅっ!
「ん、んっ、あっ、ぁあっ、ぁんっ、あっ、ぁ、はぁあっ、あッ、あっ!」
うなされるように熱く喘ぐ燐香。
撮影されているという羞恥心はそのままで、しかし蜜壺からもたらされる刺激を快美に感じ、自慰行為が止まらない。
無論、止めてはいけない。命令されているから。脅されて強要されているから、自慰に耽ることは仕方がない。
燐香は自分にそう言い聞かせ、「はぁんっあっぁあぁんっ!」と悩ましく啼きながら秘裂を指で掻き混ぜ続けた。
そこへ、
「淫乱燐香は入り口だけで満足できるのかい?」
揶揄する声が、隣から流れる。
びく、と燐香のたおやかな身体が震える。
「ぃやぁ……」
燐香は首を悩ましく振って啼く。
……男の嘲りを、燐香は否定できなかった。
膣の入り口を指で触り、弄り、敏感な部分を掻き毟って快感を得ても、それはもどかしさを引きずるものだった。
気持ち良いのに物足りない。
燐香の細く頼りない指では足りなかった。
「グローブボックスを開けたまえ。目の前の引き出しをだ」
男が運転をしながら言う。はぁはぁと息を切らせる燐香は、鈍った思考のままダッシュボードの下の引き出しへ愛液で濡れた手を伸ばす。
収納ボックスが開かれる。
そこには、
「ぁ……」
―――――1本のディルドがあった。
かなりの太さと長さを有し、大袈裟までに張ったカリ高のエラ、そして陰茎には無数のブツブツ突起がある。浅黒さのある威圧的なデザインで、陰嚢を模した取っ手がやけにリアルだった。
「ホテルを出る間にバスルームで何をしていたか、それで実演したまえよ、変態燐香くん」
男が視線を投げないまま薄く嗤う。
いゃ…と呻きながらも、燐香は愛液塗れの手をそのディルドへ伸ばし、そっと掴む。
ぐにっとした独特の感触と重さは本物の男根とは異なり、その違いが分かってしまう自分に燐香は悲しく泣く。
それでもディルドを掴み寄せ、グローブボックスの近くを見たとき、
「……ゃっ」
そこで初めて、燐香は足下の奥、グローブボックスの下部に一台の小型カメラが設置されていることに気付いた。
別のカメラが、ローアングルから燐香を撮っている。
角度からしてヴァギナをアップで撮影していたと悟った燐香は、かあぁっと火が出そうなほど顔を赤くする。
「ほら、見知らぬ男のおちんぽをどう味わっていたのか、そのふしだらな淫乱さをちゃんと告白するんだ」
男がにやにやと嗤いながら命令する。
燐香は目の前の人工男根を凝視し、知らず知らずのうちに息を切らしていた。
ディルドは大きく太かった。
昨日の陵辱で、男は様々な種類のバイブレータやディルドを燐香のヴァギナへ突き入れ嬲りものにしたが、燐香が今手にしているそれは最大級に大きかった。
その陰茎に備わった突起の群れが、隣にいる陵辱者の男のペニスを連想させた。
ごく、と燐香の喉が鳴る。
「…………お、お風呂で、おじさまの、おじさまのおちんぽ……く、くちで、その、えっと…く、くちに、いれました」
「―――燐香」
消え入りたいほどの恥ずかしさでしどろもどろになる燐香に、
「ちゃんと言え」
男が温度のない声で命じる。
びくっ、と息を呑む燐香。
躰が硬直し、呼吸が速まる。
同時に淫らな熱が血管を暖め、指で慰めていた割れ目からこぽこぽと愛液が湧き零れた。
「……い、いんらんりんかは…ふぇ、ふぇらちお、しました……」
震える声は、媚びるような熱の籠もったそれに変わる。
ごぽり、と熱い淫蜜が膣肉からひときわ湧き出るのを燐香は感じていた。
淫らな熱さそのままに、燐香は言う。
「いんらんりんかは、お、おちんぽ、おちんぽだいすきな、へんたいちゅうがくせいなので……おちんぽさまにいっぱいきすして、ぺ、ぺろぺろして、おっきなかりおしゃぶりして………たくさん、たくさんごほうし、しました……」
無機質なレンズを前に羞恥心で顔を真っ赤にし、しかし燃える官能がゆっくりと逞しいディルドを燐香の可憐な唇へ近付け、
「ちゅぅ……」
へつらうように口付けし、浅黒い亀頭を淡いピンクの舌で舐める。
「ん、んぁ、はむ……ん、はむ、ちゅぅ、ん、ぁ、んんっ」
ディルド独特の匂いと感触が燐香の口と鼻を襲う。
本物のペニスとは違うそれにキスをして舐めるのは、昨日の陵辱で何度も強要され仕込まれた性技だった。ヴァギナの奥が切なく疼く。
「……お、お、おちんぽさまにきすできて、おっきなおちんぽさまにつかっていただけて、うれしかった、です……はむ、ん、ん、んぁンッ!」
恥ずかしさで顔を真っ赤にし、淫らな熱にうなされる濡れた声と瞳で、燐香は小さな口をいっぱいに開けてディルドの先端を頬張る。
整ったきれいな顔が歪み、淫靡な粘着音が車内に響く。
「ん、ん、んぁ、ぁ、んっ、んっ、んぁあっ、んんんっっ!!」
淫具を熱心にしゃぶり、くちゅくちゅといやらしい音を立てて舐める燐香。
その行為は昨日のホテルでさんざん繰り返されたものだ。うまく出来なければ乳房や尻を跡が残るまで叩かれ、写真を撮られて嘲られ、乳首とクリトリスを抓られ絶頂させられた。
そして一度ディルドを口から離し、躾けられた台詞をカメラへ言う。
「い、いんらんりんかは、おちんぽさま、おしゃぶりするのだいすきです……おちんぽさまおいしくて、あつあつのざあめんのむのだいすきです、せいえきだいこうぶつです……ぁ、あっ、ぁああっ! ぁぁっぁああああぁんっ!」
ふしだらな台詞を悩ましい声で唱えながら、燐香は感極まった嬌声を上げて仰け反る。
絶頂した。
ぶしゅぶしゅしゅっ、と潮を吹いたのを、助手席の下に設置されたカメラが克明に記録する。
先ほどのように秘所を指で弄っていたわけではない。乳首もクリトリスも触っていない。性的な箇所を一切触らず、ただディルドを口で咥えしゃぶり、淫語を唱えただけで、燐香は浅ましく果ててしまった。
「………お、おちんぽさまに、ふぇらできて…き、きもちよくって、へんたいりんか、いっちゃいました……おふろでも、いんばいおまんこ、いまみたいに、おしおびゅーびゅーふいて、いっちゃいました…」
雪のように白い顔を淫らに紅潮させ、妖しく色づく少女は舌足らずな声で甘く告白する。
「ふぇ、ふぇらちおのあとは、おじさまに……せ、せっくす、して、もらいました……」
ちゅ、ちゅ、れろ、ちゅぅ、とディルドの先端と陰茎に唇や舌を這わせ、たまらなそうにあんぁんっと啼く燐香が、ふるふると震える手でてかてか濡れたディルドをやはり濡れそぼったヴァギナへ向ける。
両腕でディルドを押さえているせいで、Hカップ以上はある巨乳が腕に挟まれ卑猥に盛り上がってはぶるるんっといやらしく弾む。食い込むシートベルトがその立体感をより強調し、大きすぎる胸をカメラの前に見せ付けた。
「さいしょ、は……おっきなおちんぽさまで、いんらんおまんこ、こすって、かわいがってくれました……ぁ、ぁ、ぁっ、やぁああっ!!」
言いながら浅黒い亀頭を、妖しく濡れる割れ目に擦り付ける。
それだけで燐香は上擦った甘い声を上げて仰け反った。
ぶじゅぶじゅと愛液が淫らに吹き出て、大仰なほど再現されたカリ高のエラをさらに塗らす。
「あっ、ぁ、あぁんっ、ぁん、あぁっ、あんっ!」
唾液と愛液で充分に濡れたディルドを、燐香はぶるぶると覚束ない手付きのまま何度も女陰に擦り付けた。
ぐじゅっじゅぶっ、じゅぢゅっぢゅちゅっ、じゅぷぷっ!
「はぁああんっ!」
数往復もしないうちに、燐香は鼻に掛かった喘ぎ声を放っては悶えまた果てる。
シャツワンピースの下で15歳の若々しい体が熱い汗を浮かばせ、ごぷごぽと愛液が防水シートに垂れる。
空調の効いた高級車の車内に、淫猥な匂いが充満する。
「………い、いかせて、もらいました……おちんぽ、おちんぽさま、すごいの……いれられてないのに、いっちゃいました…い、いんらんだから、ぁんっ……いんらんだから、いっちゃいました……」
蕩けた甘い声で燐香は自身の絶頂を告げる。
シャツの裾はめくれあがり、燐香のあられもない下腹部をさらに晒す。
両腕で盛り上げた豊満な胸の先端では、明らかに尖った乳首が自己主張している。はあはぁと苦しげに呻くたび、乳首がシャツの生地を擦って快感信号を燐香に浴びせる。
ただ息をするだけで、燐香は快感の渦にいたぶられていた。
「い、いんらんりんかがすぐ、いっちゃうから……お、おちんぽさまに、おねだり、しました……」
冷たいレンズに蕩けた茶色い瞳を向け、燐香ははしたなく涎を垂らす紅唇でバスルームの情事を告白した。
「お、おちんぽさま、すてきなおっきなおちんぽさま……いやらしい、いんらんのへんたいりんかに、ふとくてあつい、すてきなおちんぽさまを、せっくすだいすきへんたいちゅうがくせいのどすけべおまんこに、どうか、めぐんで、ください……」
とろとろと熱く粘つく淫蜜が、燐香の割れ目から止めどなく溢れる。
肉の花弁は当然のように興奮しきり、一昨日に初めて異物を迎えたはずのヴァギナは開いてひくひく蠢いていた。
毛のない性器へ、偽りのペニスをふるふると突き立てる燐香。
「ひ、ひもろぎりんかはいんらんちゅうがくせいだから、おちんぽさまをおまんこにいれないと、し、しんじゃうんです……す、すくいようがないどへんたいのまぞぶたりんかを、ど、どうか、おたすけ、ください……ぁあああんんんっっ!!」
ディルドを、ヴァギナへ一気に突き挿した。
じゅぷぷぷぷっっ!!
「あああっ! はああぁぁああぁあああっっ!!!」
大量の愛液が巨大なディルドに追いやられて溢れ飛ぶ。ぐぽぽじゅぽっと淫らな水音を立てて突起だらけの極太人造巨根が、15歳の少女の秘所を掻き分け進む。
膨らんだ亀頭と張ったエラ、陰茎の突起でごりごりと膣肉を抉られた燐香は、
「おちんぽッ! おちんぽさまきもちいいッ! おちんぽさまありがとうございますッ!!」
痴女そのものの声で悦び啼いた。
「はぁぁあんっ!! おちんぽさますきッ! おちんぽさまふといのッ! おまんこのおくまでごりごりしてッ! おくっ! おくだめッ! おまんこのおくだめえええっっ!! あぁぁぁあああああッッッ!!!」
夥しい淫蜜のおかげで燐香の細腕でも滑らかに挿入できたディルドが、熱い牝肉を押し広げ膣の奥へと突き進み、敏感な粘膜を容赦なく刮ぐ。
ピンク色の火花が燐香の視界と神経を灼き払う。
「おまんこっ! あぁあぁおまんこぉっ!! おまんこイっちゃうッ! おまんこでイくッ! どすけべおまんこイっちゃうッ!! いんらんりんかのへんたいおまんこイくううううううぅぅぅッッ!!!」
ぶっしゅううううううっ!!
イキ潮がダッシュボードに掛かるほどの絶頂を惨めに晒し、燐香は助手席から背中を浮かせてオーガズムの渦に呑み込まれる。
両腕をぴんと伸ばし巨乳を限界まで挟み込み、擦れる勃起乳首から母乳が滲む。白いシャツが透け、桜色の乳暈がいやらしく浮かび上がっていることに燐香は気付かない。
はあっぁあっはあはぁっ、と喉を反らせながら激しく息切れする燐香。
そこに、
「勝手に休むな淫売」
男が運転席から片手を伸ばし、ディルドをぐずんッ、と押し込んだ。
「っぁああああああああッッ!!!」
衝撃と快楽の電流が燐香の背骨を焦がす。
びぐびぐびぐっっと真っ白な太ももが痙攣し、シャツに抑え込まれたブラのない巨乳が暴れ踊る。
「だめええええええええッッ! ぐりぐりするのだめッ! こわれちゃうッ! おまんこのなかだめっ! おじさまだめッ! はぁぁあああああああああんっっっ!!!」
男は器用に運転したまま、燐香の淫裂に突き刺さったディルドを捻ったり抜いたり挿したりし、発情した膣肉を激しく刮いでは燐香の官能を泣かせていく。
そして救いようのないことに、燐香のヴァギナの肉襞はそんな乱暴に蹂躙する疑似男根へ情熱的に密着し、しなだれるように絡みつき、その凶悪なカリと陰茎突起でいじめてほしいと強請っていた。
「あぁぁあああぁっぁぁぁあああっ!!!! いくいくいくいくいくいくいくッッ!! おまんこいくううううううううううううッッッ!!!!」
ぶっじゅあぁぁあっ!!
「っはぁあぁああっ!!! おくだめえええッ!! おまんこおくだめなのっ!! いんらんりんかのおまんこおくだめなのッ!! いんらんおまんこおくだめッ!! あぁぁぁあああぁぁああおまんこいくううううううっっ!! んぁあああああああああああああああああッッッッ!!!」
ぶしゅううっ! ぶしゃぶしゅううぅっ!!
車の中であることも、朝の光の中でただの一般道を走っていることも忘れ、燐香は視界が霞むほどの快美にシートベルトをしたまま悶絶する。
男は見なくても燐香の膣内を知悉しているのか片手でディルドを小刻みに動かし、ふしだらな弱点を余すことなく嬲って抉っていたぶった。
「ゆるしてッ!! おじさまゆるしてッ!! おまんこいじめないでッ!! いんらんりんかいじめないでッ!! いんらんおまんこイっちゃうッ!! おまんこイかせないでッ! いんらんゆるして!! いんらんんっぁあああああああああッッッ!!!!」
絶頂に絶頂を重ね、悶えに悶えて淫らによがり狂う燐香の叫び声を、男は心地よく愉しげに聞いていた。