※この作品はR-18です。

燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~   作:酒巻門土

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車内にて:第2話

 

 

 

 

 

「で、おちんぽ様が満足するまで勝手に何回イったんだね?」

 

 相変わらず燐香を見ずに手だけでディルドを捻り動かし燐香をいたぶる男が、嗤いながら尋ねる。

 

「………わ、わからない、です……ず、ずっと、イって、ました……イってても、また、イっちゃったから……はぁあぁああっ!! だめだめだめだめだめだめッッ!!! イくううぅぅぅッッ!!」

 

 ぐりぐりぐりッ、と男にディルドを捻られヴァギナを掻き回され、息も絶え絶えの燐香は容赦なくさらなる絶頂を強制させられる。

 

「しょうがないグズだ。イった回数くらい覚えておきたまえ」

「ご、ごめんなさい……ごめんなさい………」

 

 口を閉じる力もなく妖しく涎を垂らし、フロントガラスに向かって足を開きっぱなしの燐香は泣きじゃくりながら謝る。

 

 ……その真っ白な下半身は一糸纏うことのない剥き出しで、浅黒い極太ディルドを美味そうに咥え込むヴァギナが丸出しだった。

 

 幸いこれまで対向車は全くなかった。土曜の朝であることを考えると奇跡のようだが、それがいつ崩れるのか分からない。

 足を閉じたかった。

 全く知らない人間に性器を見せびらかしている変態とは思われたくなかった。

 だから燐香はこの陵辱がすぐ終わるよう、男の命令に従うしかなかった。

 

「馬鹿でグズで頭すっからかんの淫乱燐香は、その牛みたいな爆乳以外に取り柄が無いんだろう?」

「………は、はぃ……い、いんらんりんかは…ばかで、ぐずで…あたますっからかんで……う、うしみたいなばくにゅういがい、なにも、とりえが、ありません…」

「そのスケベではしたないホルスタインおっぱいを、どうしたのかな?」

 

 滑らかに車を運転し続ける男は、唇を吊り上げ薄く嗤い命令する。

 

「見せてみなさい、君の下品でいやらしい、男を誘うことばかり考えて大きくなったふしだらな胸を」

「………はい…」

 

 嘲り蔑む男の悪罵に涙を流しながら、中学三年生の燐香は大量の愛液と潮で濡れた手でシャツワンピースのボタンを上から外していく。

 シャツの胸元はいつのまにか吹き出た母乳で透けていた。

 桜色の乳輪と勃起して激しく主張する乳首がいやでも視界に入り、それをずっとカメラで撮影されていたと悟って、燐香は恥ずかしさでまた泣き出す。

 

 

 ぷち、ぷち…

 

  たぱっ、たぷっ

   ゆさっ、ゆさっ

 

  ばるるんっ!

 

 

 ボタンを外すたびに淫らに揺れ踊る豊満な乳房が、いやらしいほど真っ白な肌を晒け曝け出す。

 

 燐香のか細く華奢な体躯を無情なまでに裏切るふしだらな重さと大きさ、それでいて美しい形と柔らかさを同居させる、中学三年生にあるまじき美巨乳。

 

 自動車の振動と燐香の息切れに従い、片時も留まることなくたぷんぷるんと揺れ弾むたわわな乳果実の先端では、尖るほど痼った乳首からじくじくと母乳が零れた。

 そしてその深い谷間には、幾つものキスマークと噛み痕が刻まれている。

 真っ白な乳肌に、その陵辱の痕がいやらしいほど映えていた。

 

「バストのサイズはいくつなんだね?」

 

 中学三年生が持つには規格外の巨乳を横目で見つつ、男が尋ねた。

 

「い、一学期に計った時は…96cmの、Hカップでした……」

「ほう? 君のその恥知らずな爆乳が、Hカップのブラジャーで収まるのかね?」

 

 男の言葉に、燐香はぎくっと戦慄いた。

 なぜ分かるのか、どうして知っているのか混乱する燐香は、偽る余裕もなく小さく応えた。

 

「……き、きつい、です……」

「はっきり言え淫乱。Hカップのブラジャーでは何だって?」

「ブ、ブラが、きつい、ですっ」

 

 恥ずかしい事実を大きな声で言い、かあぁっと顔を真っ赤にする燐香。

 そんな燐香を、男は「Hでも収まらない?」とわざとらしい大仰さで驚く。

 

「数ヶ月もしないうちにHカップを越えているというわけだ。ではIかな? もしかしたらJカップまでいってるのかね? 中学三年生で? どこまで大きくなれば気が済むんだい? まさに牛だな、雌牛だ、えぇ?」

「………」

 

 嘲りと悪意をこれ以上ないほど浴びせられ、燐香は何も言うことが出来ない。ただただ悲しさと惨めさに涙し、小さく嗚咽を漏らす。

 

 どうして自分はこんな目に遭っているのか。

 なぜこの男は自分をここまで陵辱するのか。

 

 誰か助けて欲しいと願いながらも、燐香の肉体は膣肉でディルドをぐびぐび締め付け、びんびんに勃起した乳首でシートベルトを擦り、ゃんっぁんっあぁんっ、と悩ましく喘いでしまう。

 

「サボってないで、続きをしろ雌牛。そのIカップ以上の爆乳をバスルームでどうしたのかね?」

「はぁんっ!!」

 

 きゅうきゅう収縮する蜜壺へ、男はぐぷぷぷっと強引にディルドを抜き差しする。人造のエラと陰茎突起が膣内の肉襞をごりごりと刮ぎ発情した牝肉を淫らに刺激した。

 ぶしっぶしゅっと小刻みに淫蜜を吹き出し、その刺激で喘ぐたびにぶるんぶるんっと豊満な乳房をはしたなく揺らす燐香。いやらしいほど桜色をした乳首が誘うように踊る様子を、カメラが鮮明に記録する。

 

「………お、おっぱいが…おっぱい、張ってるから…、ミ、ミルクを………し、しぼり、ました……」

「あぁん? よく聞こえないねえ。もっと大きくはっきり言ってくれないかね? 中学三年生なんだろう?」

 

「お、おっぱい搾って、ミルクを、出しましたっ!」

 

 死にたいほど恥ずかしい告白をし、燐香は紅潮させていた顔をさらに真っ赤にさせる。昨日までそんな体になるとは思ってもいなかったし、今も何故こんな目に遭っているのか分からない少女を、

 

「はははははははははっ!! 中学生でおっぱいからミルクを搾ってるのかね? やはり牛だ牛。牛が間違って人間の学校に通ってるとはお笑いだ。恥ずかしくないのかね?」

 

 燐香が竦むほどの大声で嘲笑い、罵倒し、傷付ける。

 

「いやあぁぁ……」

 

 男の心ない言葉の数々に、燐香は泣きじゃくる。

 衣服の前をはだけさせ、乳房も下腹部も性器も丸出しにさせ、卑猥な淫具をヴァギナへ挿入させてもなお辱めが足りない男を、燐香は恐怖した。

 

 この男が何者なのか、燐香は知らない。

 なぜ自分をこうまで陵辱するのかも分からない。

 

 ただ、あの時おり赤く光る瞳に睨まれると、抗う気力も精神も萎びてしまう。

 脅迫されている事実だけでなく、この男には逆らえないという躾けをされた飼い犬のような感情に陥り、その惨めさで燐香はさらに噎び泣く。

 

「で、その馬鹿みたいなウシ乳でナニをしてたのか、さっさと解説しないか」

 

 燐香の啜り泣きを聞き愉快げに唇を笑ませながら、男は鼻を鳴らして命じた。

 

「………お、おじさまに……おっぱい、ミルク出ちゃうって言ったら……じ、自分で、その…しゃぶれって、言われて…」

 

 燐香はひぅ、ひぁ、とぐずつくも、拒否など許されない命令に従い、

 

「………お、おっぱい、自分で、吸いました……ぃゃぁ…」

 

 蚊の鳴くような声で嗚咽を漏らしながら、カメラに向かって猥褻な事実を口にする。

 背徳的な行為を言葉にし、それを思い出しただけで乳首が痒いほど疼いてしまう。燐香は助手席で肌蹴た白い体を妖しくくねらせ、甘い吐息を何度も繰り返す。

 

「ではやってみたまえ、ここで」

 

 薄暗い切なさにいたぶられている燐香を、男がさらに弄ぶ。

 

「自分のホルスタイン爆乳を自分でしゃぶって乳オナしろ、変態燐香」

「ぁぁ、ゃぁ……」

 

 酷薄に嘲笑う男の貌を目にし、燐香は血の気の引く冷たさと、疼きに痼る乳首を慰められる淫らな熱さで心身を逆巻かせる。

 

 自分の乳首を自分で吸うことは、普通ではない。

 そんなところをカメラで撮られたくない。

 しかし、しなければならない。

 命令されているから。

 仕方ないから。

 

 するしか、ない。

 

「ん、んっ、んくぅ…んぁっ」

 

 燐香はぐるぐると思考を巡らせながら、ディルドを持っていた手の片方を、震えながら自分の乳房へ寄せた。

 ボリュームたっぷりの乳房は、ずっしりと重い。

 自己主張するように張り出した乳たぶの充実感と存在感に、燐香は背筋を震わせる。

 

 ……大きく、なってる…?

 

 コンプレックスである乳房をしょっちゅう触ってはいないが、体を洗うときや衣服を着替えるときなどの感触と比べ、今の燐香の胸乳はさらに豊かに重く大きくなっている気がした。

 

 これ以上大きくならないで欲しいという燐香の願いは、いやらしい肉体の前に早くも打ち砕かれた。

 

「ぁ…あ、ぁ……」

 

 はやくはやく、と強請るように、尖りきった乳首がふゆんふゆん揺れて誘う。

 自分の体だというのに、燐香はごくっ、と唾を飲む。

 目を瞠るほど桜色の乳首へ可憐な舌を伸ばし、

 

   ちろっ

 

「ひぅっ!」

 

 胸と舌先から、甘い刺激が燐香を打つ。

 はぁ、あぁん、と甘い声が出てしまう。敏感になった乳首の硬さが舌に心地よく、乳首も舌に舐められ乳悦を弾けさせる。

 ぶじゅ、ぶじゅ、と母乳が乳腺から搾られ、舌からの唾液と混ざりぬちゅぬちゅといやらしい粘着音を立てる。それを耳にした燐香の体はさらに興奮し、吐息が熱く荒くなる。

 

「はむ、ん、ちゅぅ、ちゅう……」

 

 熱い息を掛けながら、燐香は母乳まみれの乳首をおそるおそる頬張った。

 

「ん、ぁむ、ん、ちゅぅ、じゅるっ、ちゅうぅ、ちうぅぅっ」

 

 あからさまに音を立てて吸い付く燐香。

 吸い上げられた母乳が口の中いっぱいに広がる。

 

 ………あまい…

 

 朝のバスルームでも強制的に飲まされた自分の母乳に、燐香はくらくらするほど陶酔した。牛乳とは明らかに違う。濃いとは言えない味だというのに、虜にする甘さが確かにあった。

 いけないことだと思っている燐香本人ですらもっと味わいたくなって乳首を吸い、乳房を片手で揉みしだいては母乳を搾っていく。

 

「ん、んんっ、んあぁんッ!」

 

 気持ち良かった。

 

 自分で乳房を鷲掴み、リズミカルに捏ね回し、たぷんたぷんと踊る巨乳が気持ち良かった。

 乳房を揉まれ、母乳を吹き出すのが気持ち良かった。

 母乳を吸われ、舌でしゃぶられ、歯で乳輪を刮がれるのが気持ち良かった。

 硬い乳首を舌で舐め、味わい、吹き出る母乳を嚥下するのが気持ち良かった。

 

 気持ち良かった。

 

「んっ、んんっ! ん、んぁっ、ぁんっ、んっ、んっ、んっ、んんんんんんんん!!!!!」

 

 燐香は乳房を自分で搾り吸い上げ味わう倒錯的な快感に呑み込まれ、抗う間もなく絶頂に追いやられては視界が真っ白になる。

 ぶじゅうぅっと尿道口から潮を吹き、ディルドを掴む手を汚す。

 そしてさらに吹き出た母乳が燐香の口を満たし、放置されている方の乳首が胸とシャツをより穢していく。

 

 

 ………助手席でM字開脚をしたまま片手で極太ディルドを性器に入れ、豊満すぎる巨乳を片手で揉みしだきながら乳首に吸い付き、無様なまでに絶頂する卑猥な中学三年生。

 

 

 その扇情的で背徳的な姿を、2台のカメラが余すことなく撮影していた。

 

「すけべな声を出して、気持ち良いのかね? 自分のミルクは美味しいかい?」

 

 半ば我を忘れかけた燐香に、男の嘲りに満ちた声が冷や水を浴びせる。

 やぁ…、と恥ずかしく首を横に振る燐香はしかし、乳首から口を離そうとしない。

 

「んふぅうんっ!」

 

 むしろ吸い付いたまま首を動かしたせいで、引っ張られた乳首から甘い快感が弾けて燐香を妖しく痺れさせる。

 

「どうなんだね? 答えたまえよ、おっぱいオナニー大好きな変態雌牛の燐香くん?」

「……お、おいしい、です……、おっぱい、みるく、おいしいです……」

 

 燐香は男に訊かれ、ようやく口を離す。しゃぶりついた唇から涎と母乳をこぼし、放たれた巨乳がぶるるんっと恥ずかしいほど弾んで淫乳の飛沫を車内に撒く。乳の甘い匂いが火照った燐香の汗に混じり、淫靡な匂いを運転席に満たす。

 

「すけべな味がするだろう? 子供に飲ませるものではないよ。オスを誘うためのいやらしいメスの乳だ。ふしだらな娘め」

 

 男が軽蔑の言葉を冷たく吐きながら、前を向いたまま腕を伸ばす。

 そして剥き出しになっている燐香のふくよかな乳房を、むんずと鷲掴みにした。

 

「はぁあぁああっ!!」

 

 不意に襲い掛かられた乱暴に、燐香は悲鳴を上げる。甘い声色の悲鳴を。

 男の手は少女のそれとは大きさも力も比べものにならない。量感たっぷりの乳肉に指が食い込み卑猥に乳房が歪み、押し潰された肉の先端からぶじゅううっ! と母乳が吹き上がる。

 

「あぁっ! あっ! ああんっ!! おじさまだめッ! おっぱいっ! おっぱいいたいっ! おっぱいでちゃうっ! はぁああああんんっ!!」

 

 労りを知らない暴力的な掴み方に、しかし15歳の少女が出したのは媚びるような濡れた声だった。

 白い顎を晒して仰け反るほど痛むというのに、燐香は自分の手で乳房を揉み捏ねるのをやめなかった。むしろ男の握力に便乗するかのように、さらに激しく荒々しく乳房を自分で弄り嬲る。

 

 胸を潰され母乳を湧かせるのが、たまらなく気持ち良かった。

 

「あぁっ! だめだめだめっ! おっぱいだめッ! おっぱいイくッ! えろおっぱいイっちゃうッ! でかぱいでイくううぅぅぅッッ!! ああぁっあっぁっぁっっっ!!」

 

 

   ぶじゅぶじゅぶじゅっっ!

     むにゅんっ、だぶんっ、だぱんっばるるんっ!

 

        ぐにゅううううううっ!!

 

 

「ぁあぁあああああああっっっ!!!」

 

  ぶっしゅうううぅぅぅっっ!!

 

 千切れそうなほど乳房を捏ねくり回し、半透明な母乳を吹き散らしながら燐香は淫らに果てる。母乳だけでなく潮吹きも派手に晒し、びぐんびぐんびぐんんっっと痙攣して絶頂した。

 

「手を休めるな。おディルド様が退屈してるぞ淫売」

 

 助手席の上で悶絶する燐香に、男は容赦しなかった。

 

「ぁ、ぁ、あっ、やっ、だめっ、だめッ! おでぃるどさますごいからッ! おまんことおっぱいいっしょだめッ!! はぁあんんっ!!」

 

 男は乳房を握っていた手をヴァギナに刺さるディルドへ移し、激しく抜き差しする。

 大袈裟に再現された人工エラが人一倍細かい膣襞を抉り、陰茎突起が牝肉を削り込んだ。いたぶられて興奮した膣肉が夥しい愛液を放って歓喜する。

 

  ぐじゅっぐちゅっじゅぶっじゅぶっずちゅっずぢゅっじゅぢゅっっ!!

 

「あっ、あっ、あぁっ、あぁっあっあっぁっぁああはぁあああああんんっっ!!」

 

   ぶじゅぁぁっっ!!

 

 身も世もなく喘ぎ散らし、燐香は打ち上げられた魚のように助手席シートの上でのたうち潮吹き絶頂を晒す。ばるんっぶるるんっと淫りがましく巨乳が揺れ踊り、乳首からの噴乳が窓ガラスに飛沫を飛ばした。

 

「バスルームのセックスは気持ち良かったのかい?」

 

 ぐり、ぐりゅ、ぐじゅっ、と目も向けず片手でディルドを捻りながら抜き差しする男は、揶揄いと嘲りを込めて訊く。

 燐香のディルドを持つ手の上から力強く握りしめ、その手の硬さと体温に燐香は「はぁあぁんっ」と甘い声を出してしまう。男の手を感じながらヴァギナの媚肉を嬲られる感触に、燐香はホテルを出る前の淫行を思い出す。

 

「……き、きもち、よかったです……おじさまの、おっきなおちんぽで…、お、おまんこのおくずっとぐりぐりしてもらえて……」

「こんな風に?」

「あぁああぁぁっ!! だめえええええッッ!! おまんこぐりぐりだめええええええええッッ!!」

 

 

   ぷっしゅうぅぅうぅっっ!!

 

 

 尿道口からあからさまに吹き出る潮をダッシュボードに掛けながら、ディルドを激しく捻り突かれて燐香はまたも絶頂する。鼻に掛かった甲高い甘い悲鳴が車内に響き、駄目と言いながらもその声音は明らかに悦びを滲ませていた。

 そんな破廉恥な痴態を、カメラのレンズが無機質に撮影していく。

 

「淫乱燐香はおまんこ大好きだものなあ」

 

 びぐびぐ痙攣しては甘くよがる燐香を男は嗤う。

 無理やり抜き差ししているディルドを中学三年生のヴァギナは堪らなそうに締め付け、引き抜こうとすると必死に絡み付いてはカリと突起に刮がれ蠕動するのを男は見逃さない。

 男が浅ましい燐香の膣肉を嘲りながら、ぐっちょぐっちゃぐじゅちゅっ、と視線を向けないまま器用にディルドを操っては燐香を「んぁあっ! おまんこッ! おまんこぃやぁああああッッ!!」と啼かせ追い詰め愉しんだ。

 

「……は、はぃ…い、いんらんりんかは、おじさまにおまんこされるの、だ、だいすきなやりまんのいんばい、です……お、おまんこ、おまんこだいすき、おまんこだいすきへんたいりんかです………ぁっ、あっ、あぁあっ、あぁああんんっっ!!!」

 

 息を整える暇も与えられないまま、燐香はディルドで牝肉を擦られ膣奥を抉られ、白濁した本気汁を防水シートの上に垂らしながら悶絶する。

 激しい快感の刺激から逃れようと、縋るように片手で自分の乳房を鷲掴みにする燐香。そのせいで前を開けたシャツワンピースがどんどん肌蹴て、眩く白い体を曝け出す。

 

 快楽で悶える燐香の裸体は、朝の光を浴びて淫靡なほど美しくいやらしかった。

 

「はて、チェックアウトまでの間だったからそれほど長くはしてなかったはずだが……淫乱燐香くんはバスルームでどれくらいイったのかね?」

 

 まるでシフトレバーを操るように、男は巧みにディルドを弄って燐香の敏感なヴァギナへ繰り返し快楽責めを浴びせる。「はぁあぁああんんっ!!」と甘い悲鳴を上げ、燐香は幼女のようにいやいやと首を振り、

 

「わ、わかんないですっ! ずっと、ずっとイってました!! あぁんっ!!」

 

 涙と唾液と母乳の飛沫を撒き散らしながら悶えよがる。

 

「イってましたっ! おじさまのかたくてふといおちんぽとっ、へんたいりんかのえろばくにゅうおしゃぶりでっ! ずっとずっとイってましたッ! イってばっかりでしたッ! あぁぁあああんっ!!」

 

  ぐじゅぐじゅぐじゅぐじゅぐじゅぐじゅっっ!!!!

 

「だめだめだめだめだめだめっ!! またイくッ! イくッ!イくうううううううっっっ!!!」

 

 

     ぶっっしゅあぁぁああッッッ!!

 

 

「はああああああああああああああんっっっっ!!!」

 

 シートベルトに抑え付けられた豊満な肉体が悶絶する。

 薄手のシャツワンピースはシートベルトに絡み付きながらも完全に肌蹴てしまい、吹き出した大量の愛液と母乳と潮でびしょびしょに濡れそぼっている。

 紅潮した白い肌を惜しげもなく晒す燐香の柔らかそうな身体が、びぐびぐとこわれたように痙攣した。豊かな肉を誇る中学三年生の瑞々しい体が揺れる様は、この上なく淫靡だった。

 そんな燐香の痴態を、2台のカメラがじっと撮影する。

 機械の瞳とその横に灯る赤いランプを、燐香は蕩けて息も絶え絶えな中で意識する。

 

 視られている。

 正確には後で録画を見られ、この浅ましくふしだらな姿を人の目に晒されてしまう。

 何度も見るのは隣で薄く嗤う男だけなのか、それとも他の人間にも見られてしまうのか、燐香は分からない。

 

「……い、いきました…また、いきました……へんたいりんか、いっちゃいました……ぁ、ぁぁ、ぁあああっっ!!」

 

 ぜぇぜぇと息を切らせ、燐香は涎を垂らしながら、そのカメラに向かって淫らに火照った美貌を向けた。

 

「だめ、やだっ、またくるっ! あっぁあっあっぁッイくっ!! りんかイくッ! あああああああああああああん!!!」

 

 躰の裡から膨れ上がる背徳的な快感を燐香は止められない。

 男の手に握られたままディルドをぐいぐい操っては膣奥のあちらこちらを弄り抉り、母乳に覆われる乳房を掴む手が狂ったように豊満な乳肉へ指を食い込ませ荒々しく揺さぶる。

 

  ぐちゃずちゅじゅぷっじゅぽっじゅぷっぐちゅずぷじゅぷっ!!

 

   ぐにむにむにゅむにゅんっ

 

    ばるんっぶるんっぶるるんったぷんたぷんっばるんばるるんっ!

 

「やぁああっ!! イくのとまんないっ! イくのとまんないのッ! おでぃるどさまとおっぱいでイっちゃうッ! イってるのにイっちゃうッ! イっちゃうッ!! んぁあああああああああああッッ!!!」

 

 

   ぶじゅあぁぁあっ!!!

 

 

 そうして何度も何度も、燐香は身も世もなく喘ぎ散らしては果て続ける。

 スムーズな運転の手慰みのように、男はディルドを繰り返し器用に操作し燐香を片時も休ませない。

 燐香自身もディルドを握る手にずっと力を込め、極太の亀頭を敏感な膣奥へ押し込み続ける。

 もう片方の手は痛いほど巨乳を握りしめ、時おりコリコリに硬くなった乳首を乳輪ごと掴み込んでは母乳を搾り出しながらはしたなく仰け反って絶頂した。

 

 

 

 ……それをどれくらい繰り返した頃か。

 

 

 不意に、車が停止したのを燐香は靄の掛かった意識で感じ取った。

 

 フロントガラスの向こうに見えるのは、ありふれた交差点。赤信号。

 はぁはぁはぁと短距離走をした後のように肩で息をする燐香に、

 

「横を、窓の外を見たまえ」

 

 男が悪意たっぷりの声音で言う。

 思考がひどく鈍くなった燐香は、言われるがまま左の窓を見やり、

 

「―――っ!!」

 

 燐香は、息を呑んだ。

 

 

 

   ………別の車が、横にいた。

 

 

 

 左の車線で信号待ちをしているのは、黒いワゴン車だった。

 その運転席には、短く髪を刈り込んだ、およそ品が良いとは言えない風貌の男。ニヤニヤとドアガラス越しに燐香を凝視している。

 

「ぃやっ、いやっ、やだっ、やぁ…っ!」

 

 見られた。

 見られていた。

 

 シャツを全開にし、シートベルトを挟み込んだ巨乳と剥き出しの女性器を突き出す姿勢を、見ず知らずの人間に目撃された。

 その事実を目の当たりにし、そしてその車の男の下卑た視線と目が合う燐香。

 ひっ、と手で胸と股間を隠そうとする。

 

 が、

 

「乳首をしゃぶれ、淫乱燐香」

 

 冷たい声が右から浴びせられ、燐香は凍り付く。

 怯えた表情で右を振り向くと、そこには残酷なまでに嗤う貌があった。

 

「母乳を吹き出す淫乱乳首をしゃぶれ。見せ付けてやれ。相手から目を離すな。おまんこも弄り続けろ淫売」

 

 これでもかと悪罵と嘲弄を塗り込んだ声で命令し、愉快げに男が唇を吊り上げる。

 その男の瞳が、赤く瞬く。

 

 燐香はカタカタと歯を鳴らし、唾液を零す唇を半開きにしたまま、自分の胸元を見下ろす。

 大きすぎる乳房。

 恥ずかしいほど勃起した乳首。

 母乳で穢れた、真っ白な胸。

 

 それを、力任せに握り、口へ寄せた。

 

「ひぅ、ゃ、ゃぁ……」

 

 目の前に迫る、母乳まみれの尖りきった乳首。

 左右から感じる男達の視線。

 きゅぅきゅぅと膣肉がディルドを締め付け、あぁあ、と悩ましい声で喘ぎながら、燐香は勃起乳首を口に咥えた。

 

「んちゅ、ん、んっ、ちゅる、じゅる、じゅぅっ」

 

 コリコリの乳首と甘い母乳の感触。

 この上なく恥ずかしく、してはいけないことを車の中でしているというのに、誤魔化すことの出来ない気持ち良さが燐香を蕩けさせる。

 

「ひはいへ……ひはいへえ……」

 

 見ないで、と乳首を咥えながら呻いても、もちろん誰にも聞き届けられない。

 燐香はちゅうちゅうと音を出して乳首を吸いつつ、左の車へ目線を向けた。

 ワゴン車の運転手はあからさまに好色な表情を浮かべ、嘲りの眼差しで燐香を辱める。

 

 その表情と視線が、燐香を知らないうちに昂ぶらせた。

 

「はぅ、んっ、ぁ、んく、ちゅぅ、ちゅる、じゅじゅぅっ」

 

 勃起しきった硬い乳首を夢中でしゃぶり、舐め、乳暈ごと甘く噛む。

 乳房の付け根を握る手も絶えずやわやわと揉み込み、たわわな巨乳をいやらしく波打たせる。滅多に見ないサイズの巨乳にシートベルトが絡み付き、たぷんたぷんと踊り揺れる卑猥な光景を見知らぬ男へ晒す燐香。

 気持ち良かった。

 

「んくぅ、ちゅぅ、ちゅぢゅぅ、じゅるっ、じゅるるっ、ちゅううぅっ!」

 

 吸うたび、揉むたびに乳首から湧き出る母乳を喉を鳴らし飲み干す。

 甘い。おいしい。

 母から与えられる安心感とは明確に異なる、ただただ甘美な快楽を齎す魔性の乳。

 その気持ち良さは、男達の肉槍でヴァギナをぐちゃぐちゃに掻き回されるときのそれに近かった。

 男達が燐香を貪り、そのたびに痴態を晒す15歳の少女を嗤い、嘲り、見下して馬鹿にする。

 

 ………隣の車の運転手も、その表情をしていると、燐香は気付いた。

 

「っ、ぁ、んぁ、んっ、じゅるっ、ちゅぅ、じゅちゅっ、じゅるっ、じゅるるるっ、ぢゅぢゅうううんんんんっっっ!!」

 

  ぶしゅっ、ぶじゅうぅっ!

 

 擦り切れそうなほど乳首にむしゃぶりつきながら、燐香は潮を吹いて絶頂する。

 泣きながら果ててしまう燐香はしかし、乳首に吸い付くことも乳房を絞ることも止めない。

 それどころか、

 

   ぐちゅずぷじゅぷちゅぷ、じゅぷぐちゃぬちゃ、じゅぷじゅぷぷっ!

 

「くぅんっ! んくっ、ん、んんっ、んくうううっ!!」

 

 ヴァギナに突き刺さる極太ディルドをぐりぐりと捻り、さらなる快感を上乗せした。

 男は既にディルドから手を離していた。

 燐香は男が先ほどまでしていたように、膣肉を上下左右に弄くり回していたぶる動きでディルドを淫らに動かす。

 もちろん男のような巧みさはなく、しかしひたすら快感を貪ろうとあらゆる動きを燐香は試す。手加減はなかった。自分の体を自分で壊しかねない乱暴さで、燐香はぐじゅぐじゃとディルドを抜き差しする。

 肉の薄い下腹部を極太ディルドが内側から盛り上げて、それをカメラがしっかりと映し撮っていく。

 

「じゅる、ちゅう、ちゅぷ、んく、ん、んんっ、ん、んん、んっ、ん、んんんぁあああああッッ!!!」

 

 膣内を追い詰めるディルドの勢いに、乳首を吸う唇もより激しさを増す。

 燐香の興奮そのもののように母乳が溢れ、吸われていない方の乳首は白いシャツを母乳でびしょ濡れにした。剥き出しの巨乳が恥を知らないほど派手に踊り暴れて跳ねた。

 

「じゅるっちゅうっじゅうっちゅるっじゅうっ! んっ! んんっ! んっんっんっんんんんんんっっ!!」

 

 快感の炸裂があちこちから何度も繰り返し燐香を嬲り、揺さぶり、どんどん膨らんでは追い詰め、

 

「んんっ、ん、ん、ん、ん、んん、んぁっ、ぁん、あんッ、んんんんぁあああああああああああッッッ!!!」

 

 一気に弾けた。

 

「はあああぁぁああぁあああぁぁあああああああああああッッッ!!!!!」

 

   ぶっしゅうううううううううっっ!!

 

 今までで最大の潮吹きを放ち、燐香は全身の感覚がなくなるほどの絶頂へ昇り詰めた。

 強烈極まる快感で乳首を噛んでいることも出来ず、ぶるるんっ! と淫りがましく弾み踊る乳房が助手席に母乳を撒き散らす。

 白く濁る視界の中、燐香は左の車の運転手が嗤いながら携帯電話で撮影したことも、にやにや嘲りながら言葉を作ることも、見てしまった。

 男の声はもちろん聞こえない。

 が、その台詞はなぜか分かった。

 死にたくなるほど繰り返し浴びせられた単語。

 それを、

 

「――――――変態が」

 

 右隣の男が、言った。

 

「ぁ……」

 

 痴呆のようにだらりと口を開け、脱力した身体の全体重を助手席へ押し付ける燐香。

 体と心を支えるものがへし折れた音を、聞いた気がした。

 同時に、

 

   ……ちょろ…

 

「やあぁ……」

 

 力の入らない体から、新たに湧き出るものにも気付いてしまった。

 

「や、ぁ…や、ぃや、いやあ……」

 

 

   ちょろ、ちょろ、ちょろろ……

 

 

 尿道口から、潮とは異なる液体が漏れる。何を排出したのか、匂いで分かる。

 失禁した。

 

「ぁ、いや、ぃや、ぁ、ぁ、あぁっ!」

 

 少量とは言え助手席の防水シートの上で漏らした事実に、燐香はぞくぞくぞくっと背骨を灼かれる感覚に襲われた。

 死にたくなる恥ずかしさ、全身をわななかせる快感の波が、再び強く大きく膨れ上がる。

 

「あっ、あっあっ、ぁあっあっぁああっ、あああああああああああああん!!!」

 

 背中を浮かせるほど激しく仰け反り、燐香は何も弄っていないのに絶頂する。

 そしてそのオーガズムに呑み込まれながら、再びディルド弄りと巨乳絞りを再開し、乳首に噛み付きながら何度も繰り返し絶頂した。

 

 

 

 汗と母乳に塗れて妖しく輝く巨乳が、柔らかさと質量を見せ付けるように上下左右へ淫猥に暴れる。

 

 いやらしいほどピンク色の乳首が鏡餅のように膨らんだ乳輪と共に残像を描く。

 

 瑞々しくしなやかな白い裸体がカクカクとふしだらに悶えては堪らなそうに痙攣する。

 

 大人びて整った美貌が柳眉を八の字にして歪み、茶髪のポニーテールを踊らせながら卑猥に蕩けてよがり狂う。

 

 美味そうにディルドを咥え込み飛沫を上げながら抜き差しするメスの割れ目。

 

 

 

 

 そんな燐香のふしだらな姿を、朝の光が隠すことなく晒し続ける。

 

 

 その浅ましい光景は信号が青に変わるまで隣の車に見せ付け、そして当然、車内のカメラ達が余すことなく鮮明に撮影していった。

 

 

 

 

 

 どこかの地下駐車場に到着するまで、燐香はずっと淫らな自慰を続けさせられた。

 

 

 

 

 

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