燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~ 作:酒巻門土
ざぁあぁぁあああああっぁぁああぁあ、ざあぁあぁあぁぁあああっっ
燐香は降りしきる雨の中を、幽霊のようにふらふらと歩いていた。
「………」
燐香の意識は曖昧だった。
気付けば雨の中をずぶ濡れで歩いている。
自分が今歩いている道はよく知っていた。
彼女の家へと続く道だ。
燐香は家路についていた。
「………」
何が起きたのか、燐香には分からなかった。
全身が泥のように疲れている。
鉛でもつけられたみたいに足が重い。
雨の冷たさも、今は感じ取れなかった。
ただ機械的に、歩いて進む。
「………」
今の燐香はポロシャツはもちろん、ブラもショーツもちゃんと着ている。
自分で着た覚えがない。
あの神社のことは、夢だったのだろうか。
燐香は考えようとして、やめる。
こわい。
考えてはいけないと何かが告げる。
燐香はそれに従った。
……下腹部が疼いたような気がしたが、気のせいだと思った。
「………ただいま」
家に無事に帰った燐香は、玄関で力なく告げた。
玄関には母親がおり、全身を雨に濡らした娘に目を丸くする。
「あら、どうしたの、ずぶ濡れじゃない」
「傘、もってなかったから……」
「……どうしたの? 何かあった?」
燐香の生気のない声に、母親は怪訝に娘を覗き込む。
どう言おうかと迷い、しかし思い切って相談してみようと燐香は思った。
「ママ、あのね」
「まぁいいわ」
が、母親は急に素気ない声で燐香から体を背けた。
「……え?」
「シャワーでも浴びて早く寝なさい、私とパパは明日早いから。明後日までうちにいないから自分でなんとかしてね」
母親はそれだけ言って、さっさと自分の部屋へ戻っていった。
その物言いはひどく冷たく、いつもは姉妹のように仲良しな娘への態度とは思えなかった。
「……ママ?」
当惑する燐香。
自分を無碍にした母親のその瞳が、わずかに妖しく赤く光っていたことを、燐香は知らない。
*****
シャワーの熱い湯を浴びて、燐香はやっと意識をはっきりさせていった。
「はぁあぁ……」
凍えて固まり何も考えられなかった頭が、少しずつほぐれていく。
一度そこでシャワーを止め、燐香はボディソープを手に取り、日常的に染み込んだ動きで体を洗おうとした。
そこで自分の躰を見下ろし、凍り付く。
「ひっ…」
足下が見えないほど豊満な乳房に、無数の歯形、痣、手形の腫れが刻まれていた。
どぐんっ、と燐香の鼓動が強くなる。
カカカカカッという歯鳴らしの幻聴が聞こえた。
「夢じゃ……なかったんだ………」
いやぁ…と燐香は声を上擦らせ、もっと大量のボディソープで体をがむしゃらに清めていく。香しい石けんの匂いと泡で、この陵辱の痕が消えるのを願うように。
が、そこで燐香は違和感に気付く。
自分の下腹部、秘部のすぐ上で、いつもならあるはずの感触がない。
「なに……これ?」
燐香は違和感の正体に気付いた。
………陰毛が、完全に消えていた。
「なんで、なんで? なんで?」
混乱に陥る燐香。
そんな彼女に本来あったはずの、控えめで柔らかかった陰毛は跡形もなく無くなり、つるつるとしたきれいな白皙の肌と、ふっくらとした恥丘、そこから続く割れ目の筋が丸見えだった。
「なんで……」
燐香はソープの絡まった手で、子供のような無毛の秘裂をなぞる。
「ぁ……っ」
ぴくっ、と体が跳ねた。
恐る恐る、今度はそっと触れてみる。
じんわりといた気持ちよさが股間から広がった。
割れ目に沿って、ゆっくりそっと擦っていく。
「ん………ぁっ、ぁ……んっ、や、……んくっ、ぁんっ」
上擦ってしまう声をなんとか抑え、燐香は指での割れ目往復を続ける。
そのうち割れ目からとろっとしたものが溢れ、指に絡み付いていく。
くちゅくちゅと粘性の高い水音がし、閉ざされていた燐香の割れ目はゆっくりほぐれ、開いていった。
「だめ…んっ…これだめ、ぁんっ……くちゅくちゅしちゃだめなのぉ……ふぁああっ」
してはいけないことと分かっていても、燐香は手を止められなかった。
身も心も疲弊した燐香にとって、自慰の心地よさは何物にも代えがたい安らぎだった。
気持ちよさとともに力が抜け、燐香はプラスチックの風呂椅子に腰を落とし、手の動きだけに神経を集中させる。
じゅぽっ、ぐじゅっ、びじゃ、ぬぽっ、くちゅっ
「ぁあっ、いい……ん、はぁっ、んんっ……ぁん、あ、はぁっ、くぅン、んふぅぅ……」
夢中で秘部をいじって卑猥な水遊びにうっとりしている燐香。
そんな自慰をしている右手とは逆、声を抑えていたはずの左手が、勝手に燐香の下腹部に降りる。
じゅぽっじゅぽっといじり回される膣口よりも上、皮に包まれた淫核。
そこを、ぐいいいいいいっっっっと思いっきり手が引っ張った。
「――――――んぁはあああああああああああああああああああッっッッっ!!!!!!」
突然の強烈な刺激に燐香は仰け反り、体を跳ねさせる。
風呂椅子から落ち、タイルの上に尻餅をつく燐香。
何が起きたのか理解できず目を丸くする彼女をよそに、勝手にクリトリスを摘まんだ左手はさらに別の動きを始める。
右手が優しく掻き回していた膣口に、中指と薬指を一気に捻じ込んだ。
「ひぅぅんんんんんっっ!!」
突然の挿入にまたしても鼻にかかった声を上げる燐香だが、それで終わらない。
膣に入れられた2本の指は引っ掻くように曲げられ、クリトリスの裏側の襞を思い切り掻き上げる。
「ッはアアアアアアアア!!!」
敏感すぎる強烈な快感が燐香の体を大きく揺らし、泡だらけの巨乳をだっぱだっぱと暴れさせた。
そして左手は燐香の意志から完全に独立し、指だけでなく手全体で激しく前後に注挿して肉襞を激しく擦り上げる。しかも親指がクリトリスを潰したり引っ掻いたり弾いたりするので、燐香は壊れたように体を震わし、快感の波動に弄ばれるしかない。
「だめっ、やめ、ひんっ、や、やめてっ、とまって、ぁっ、あぁンッ! と、とまってよぉぉっ、なんでぇ、はんんぅぅっっ、なんでっとまんないのっ、かってにうごいちゃだめ、だめひぃぁあああああああああっッッ!!!!!」
淫らな喘ぎ声をあげながら、燐香はそれでもなんとか止めようと、自由に動かせる右手で左手を掴もうとした。
しかし、燐香の意志を裏切り、右手は膣ではなくその向こうへ手を伸ばす。
―――――――肛門に、指を突っ込んだ。
「はああああああああああああアアアアアアアアッッっっッ!!!!!!!」
ぷしゅううううううっ
突然尻穴をいじられた刺激と快感に、燐香は卑しい甘い声で啼く。
無毛のせいで丸見えになった尿道から潮を吹き、その感触に燐香は神社での出来事を想起させてしまう。
あのこの世のものとは思えない淫手たちは、自分の尻穴に何をしただろう……
「ふゅひぃっっ!!」
燐香は声にならない声でよがった。
裏切った右手が肛門に突っ込んだ指を、ぐりぐりとほじったからだ。
指はほじりながら前後に挿したり引いたりし、指先で直腸の内側をえぐる。
あの魔手たちにされたことを、右手は再現していた。
熱いものが燐香の頬をあぶる。
「だ、だめっ、ンひんっ、だめなの、おしりほじっちゃだめッ、はンんぅぅっ、ひんっ、きもちよくなっちゃだめ、ひゃ、そこ、そこだめっ、そこよわいからっ!」
右手は尻穴の入り口付近を特に弄り始めた。そこを擦ると燐香が面白いように声を甘くさせるのだ。ずぽずぽずぽずぽずぽっっと高速で菊座を掻き回す。
「ぃぃいいやあぁぁあああぁぁぁぁああああぁぁぁぁぁぁあああアアアアアアアアッッッッッ!!!!!!」
ぶしゅうううううっっ
激しく潮を吹きながら痙攣し、タイルの上に横たわりながら燐香は失神する。
しかし彼女の意識がなくなっても、両手はヴァギナとアナルをひたすら嬲り続けた。
「ん、んん……ぁ、ひんっ……やん………」
無意識の中で快楽を刻み付けられる燐香は、甘いよがりを素直に上げてしまう。
そして意識が無いはずの燐香は、両手で自慰を続けたまま、ふらりと立ち上がった。
ふらふらとバスルームから出て、びしょ濡れのまま自分の部屋に行くと、バッグの中からスマホを取り出す。
そしてそれを録画モードに設定し、机の上のスタンドに置いた。
カメラはベッドに向けられ、そこには全裸でかぱっと股を開けっ広げにしている、卑猥な格好の燐香がいた。
ただし本人に意識はない。
意識はないが、両手はひたすらに彼女の性感帯を執拗に嬲っていく。
「んくっ、ぁ、はんんっ、あっ、あっ、や、ひぅんっ、ぁ、んはあ」
悩ましく悶える燐香の嬌姿を、スマホのカメラが余すことなく撮影する。
そうやって撮影された動画を、意識のない燐香が、あるサイトへ送信した。
それが終わると、またしてもベッドで寝転んで自慰を始める。
両手によるはしたない無意識オナニーは、一晩中続けられた。