燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~ 作:酒巻門土
「さて、喉が渇いたんじゃないかね? 変態中学生?」
テーブルに頭を突っ伏し、座席に身を丸めて胸を隠している燐香に、男が訊ねる。
「あれだけマン汁とイキ潮と母乳を吹き出したのだから、何か飲みたいんじゃないのかね? せっかくの水も口を付けていないようだが」
密やかな絶頂でがくがくと体を震わせ、息を人知れず切らしている燐香を男が嘲る。
侮蔑と悪意に満ちたその言葉が質問ではないことを、燐香は充分に分かっていた。顔を上げたくなかった。
「あぁ、変態燐香は水より飲みたいものがあるんだったねえ」
顔を上げたくない。
顔を上げて男の赤く光る瞳を見れば、言いなりになってしまうから。
もうこれ以上、惨めで恥ずかしく酷い扱いはされたくない。
そんな燐香の思いを、
「――――――おちんぽが、欲しいんだろう?」
男の囁きが打ち砕く。
「っ!」
息を呑み、燐香は無意識に顔を上げ、隣の男を見てしまった。
いつの間にか間近に顔を近付けた男の瞳が、赤く灯る。
燐香は震え、
「……ゆるして…おじさま、ゆるして……」
今にも泣き崩れそうなほど弱々しく訴えた。
「違うだろう? 君がここで言うべきなのは、どんな言葉だね?」
無論、燐香の願いなど一顧だにされない。
男は燐香の反応を愉しみ、彼女にしか聞こえない声の大きさでいたぶるように訊く。
どんな言葉を男が望んでいるのか、燐香は昨日一日で嫌というほど理解していた。
「………お、おじさまの…お、おっきな、おっきくてかたい、すてきな、お、おちんぽ……い、いんらんりんかに、しゃ、しゃぶらせて、くだ、さい……」
だから燐香は、拒むことも出来ず破廉恥な台詞を口にした。
「ほう? ここでかね? ここがどこなのか分かってるのかい?」
男は大仰な仕草で驚いて見せ、信じられないものを見ているような表情を燐香に向けた。
自分でそうさせておいて、まるで燐香だけが異常であるような反応に、燐香はいたたまれなくなって涙を零す。
それでも15歳の少女は、陵辱者の望む通りに振る舞わなければならなかった。
「り、りんかは、へんたいで、いんらんで……おちんぽちゅうどくの、せいえきだいすきな……お、おちんぽと、せっくすのことしかあたまにない……ど、どすけべやりまんくそびっちちゅうがくせいなの……だから、だから……」
ぽたり、ぽたり、と惨めさで涙を落とす燐香は、悲しみに滲む声と男に媚びた声を同時に重ね、言葉と吐息をどんどん熱くさせた。
「だから………お、おみせのなかだけど、ふぇ、ふぇらちおしたくて、おちんぽ、ちゅ、ちゅぱちゅぱして、おちんぽおしゃぶりしたくて……あっついざあめん、ごっくんしたくて、たまらないん、です……いゃぁ、ゃぁぁ…」
体の奥が熱くなり、目線が自然と男の下半身へ向かってしまう。
そんなところをまじまじと見るものではないと分かっていても、燐香は男のスラックスの股間部分、その布地の向こうにあるあの猛々しい肉槍を想像してしまった。
それが燐香の躰をどれだけ悦ばせたのか。
「全くいやらしい娘だ。店の中でフェラチオしたいとは、とても中学生とは、いや、常識のある人間とは思えんね。正気を疑うよきみ?」
「ひ、ぃゃ、ぃやぁ、ぁ、ぁあ……」
男の罵りに悲しんでも、燐香は目を離さなかった。
「ぁ、ぁ、は、あぁあ……」
喉がごくり、と鳴る。
男の言う通り喉が渇いた。
熱い。
パールで苛まれる陰裂が淫蜜を湧かせ、暴力的な怒張に恋い焦がれて切なく疼く。
「ぁあっ、はっ、ぁっ、あっ、ぃや、いやぁ……」
あの巨根を挿入されただけで、燐香は絶頂した。
太く逞しい肉傘とリングで刮がれ、気絶しそうなほど気持ち良かった。
陰茎に埋め込まれた真珠突起を異物感ごと膣肉で締め付けた時、恥ずかしいほど潮を吹いてよがり散らした。
そのペニスが、そこにあった。
「……ぁあ、ぁ…」
燐香の白い繊手が、おずおずと、男のスラックスへ伸ばされた。
友達からも綺麗と褒められる嫋やかな手で、男の股間を恐る恐る撫でる。
「ぁ…っ」
服越しでも分かる硬いものが、確かにあった。
燐香の心臓が強く脈打ち、整い始めた息がまた乱れていく。
さす、さす、と燐香の指が男の股間を触り撫でる。
あの逸物が収まっていると思うと、燐香のヴァギナがくちゅくちゅと淫りがましく愛液を漏らす。
「知らない男の股間をまさぐるのは楽しいかね?」
「やぁ……」
揶揄い嘲る男の声が、間近で燐香の耳朶を炙る。
羞恥の熱が燐香の顔をより火照らせ、いやいやと小さく首を振らせた。
「清純ぶるな。自分でファスナーを開けてご奉仕しろ淫売」
男の冷たい言葉に燐香は啜り泣き、しかし許しを得た犬のような従順さで男のスラックスをまさぐる。
人のズボン、ましてや異性が着ているものを扱ったことなど燐香にはない。そのためたどたどしい手付きだったが、なんとかファスナーの引手を見付け、音が立たないようゆっくり引き下げた。
――――ボロンッ!!
「あ……」
弾けるように、その剛直が姿を現した。
朝ラブホテルで散々目にしたそれは、喫茶店という日常の場所の中でさえ猛々しさを損なっていなかった。
使い込まれて赤黒い陰茎には異形めいた真珠の突起が並び、表面では血管が太く浮かんで力強く脈打っている。
大袈裟に再現されたディルドにも劣らない凶悪なカリ高のエラ、その下の人工リングが高々と反り返ってテーブルに当たりそうだった。
テラテラとした鈴口から撒かれた牡臭に、燐香はくらくらと眩む。
目が、離せなかった。
「ほうら、淫乱燐香の大好物だ」
男が嘲る。
「ぁ、あ、ぁ……」
顔が熱く、視界も熱く、喉も躰も熱かった。
その熱い視線が、男の剛直に注がれる。
熱くて乾く口を震わせながら、誘蛾灯に引き寄せられる羽虫のように、燐香は可憐な唇を男の亀頭へ寄せ、
……ちゅ、ちぅ、ちゅぅ
ペニスに、キスをした。
「ん……んちゅぅ、ちろ、ちゅぷ、ちぅ、ちゅ、んちゅぅ……」
恥ずかしげに、しかし恭しく、燐香は唇で巨根を口付け舐める。
鈴口からの塩辛い味が口に広がる。数え切れないほど味わわされたそれは全く好きになれず慣れることもない。
が、燐香は牡汁を拒むこともなく従順に傅き、可愛い舌を密やかに男の性器へ這わせた。
「ん、ん……はむっ、ん、ん、んぷ、ちゅっ、んふぅ……」
硬いペニスから濃厚な有機物の匂いがする。
これも昨日一日で何度も嗅がされた。この匂いを嗅いだときはどうしないといけないのかも、数え切れないほど惨めに叩き込まれた。
だから燐香は店の中、死角になっている座席へ這うように身を低くしてペニスの裏筋を優しく舐め、陰茎に舌を這わせて唇で啄む。
極悪なほど張ったエラを丹念に舐め取り、人工リングにキスをし、真珠突起に唾液を塗して横からしゃぶる。
「は、ぁぁ、ん…ちゅ、ちゅぅ……んくぅ、んんっ、んぁ」
男根の硬さと太さを唇と舌で感じ取り、燐香は熱い息を漏らしてしまう。
燐香を散々いじめ抜いた剛直の偉容さをいやでも感じ取り、畏怖と劣情が同時に沸き起こる。
「ん…っ、んっ、んふぁっ、んくっ、んん……ひぅっ、んぁっ、んぁあんっ」
姿勢をより低くしたせいで、下半身を座面に擦り付けてしまう燐香。胸より下にずり落ちたワンピースの下でパールショーツが燐香を意地悪く苛む。男の猛々しいペニスの牡臭と相まって、燐香の上と下の口は惨めなほど熱く悶えていた。
「フェラチオできて幸せかね?」
男が嘲りながら腰を浮かし、亀頭で燐香の顔を小突く。
や、ぁ、ぃゃ、と燐香は滲んだ声で呻き、男の愉悦を加速させる。
……この逞しいペニスで顔を叩かれ淫売の色情魔となじられることは、何度もあった。
そのたびに燐香は辛く悲しく涙を流すのだが、それでも男が望む言葉を作らざるを得ない。
「……い、いんらんりんかは………ふぇら、ふぇらちお……お、おちんぽに、ふぇらちおできて…しあわせ、です……」
だから燐香は、たとえ喫茶店の中であろうと卑猥で恥知らずな、それこそ男の言う通り淫売や色情魔のような台詞を自分で考え、口にした。
惨めさで涙が止まらず顔を真っ赤にする燐香を、男がにやりと嗤い、
「ならもっと咥え込んでご奉仕しろ売女」
燐香の小さな頭を手で掴み、可憐な口にペニスを乱暴に突き入れた。
「んぐぅっ!」
荒々しい扱いを受け、燐香は咽せそうになり苦鳴を上げる。
涙目を瞑ってなんとか声を出さないよう堪え、口の中を犯す猛々しい逸物を咥え舐る。
「んっ、んんっ、じゅぽっ、ぢゅぽっ……ぴちゅっ、はぅ、ちゅっ、ちゅぅっ、ちぅぅっ」
喉奥まで犯す長大なペニスは、燐香の小さな口では収まらない。
顎をいっぱいに開いて男根を迎えているせいで、涎がたらたらと陰茎に垂れる。
その入りきらない陰茎に自分の唾液を眩し、滑りを良くして手で優しく丁寧に扱く。
どくどく力強く脈打つ血管に興奮してしまうことや、真珠突起で擦れるの手の感触で妖しい快感を得ていることを、燐香は誰にも知られたくなかった。
「音を出すな。フェラチオ中の淫乱中学生がいると周りに知られたくないのならな」
「ふぁ、ふぁぃ……ん、んん……」
男の命令に燐香は戸惑う。
わざと音を立てるよう仕込まれたため、静かに扱くことに慣れていなかった。
……派手な音を散らしてフェラチオをすることに慣れているかのような自分に、燐香はひどい羞恥心を抱いた。
「んっ、んぷっ……ちゅぶ……ぴちゅ、はぅっ」
そんな自分のふしだらさを誤魔化すため、燐香は口の中を占有するペニスを小さな動きで頬張った。音を立てないようゆっくりと、肉槍の形が分かるように舌や頬肉で舐りしゃぶる。
「んん、ん……ん、んく…ん……んぁ、んふぅ」
もどかしい動きで苦悶する燐香。
男が満足していないのは明らかだった。はぁ、という大きな落胆の溜息が、燐香の頭上から落ちる。
「口でうまく出来ないなら、お得意のパイズリをするんだねえ」
え、と思わず男を見上げたようとした燐香の胸を、男の手が潜り込んで揉みしだく。
「んくぅっ!」
身体を丸めて卑猥に潰れている巨乳が、回された手によってもにゅむにゅと捏ねられ揺さぶられる。
不意に走った乳悦に燐香は悶え、ペニスを口から離しそうになった。
「ほら、テーブルの下に降りて、大好きな大好きなおちんぽをご自慢のデカパイで挟むんだ」
「……は、はい…」
テーブルの下に潜るなど、子供の頃、それも自宅でしかしたことがない燐香は男の命令に逡巡したものの、周りに店員や客がいないのを確認しておずおずとテーブルの下に潜った。
「んぁっ、ひゃ、ぁ、ぁあっ……ゃ、あぁんっ…」
大きく動くと、ただでさえきつく食い込むパールが燐香のクリトリスやヴァギナ、アナルをゴリゴリと刺激し、鼻に掛かった甘い声を出しそうになる。
「やぁ…は、んぁ…ぁ、ぁあっ、はぁあ……」
淫らな息を切らせつつ硬い床で四つん這いになり、テーブルの下の暗さに包まれると、今が午前中だということを失念しそうになる。周囲に燐香と男以外もいる喫茶店であることも、意識から抜けそうになった。
「もっと奥に行け。露出狂の痴女がパイズリしているところを見られたくないならな」
男が燐香の座っていた奥の席に移動しながら、見下して命令する。燐香は言われた通り通路から離れ、囲いで覆われた奥に移った。動くたびに豊満な肢体をパールにいじめられ、「んっ、んぁっ…ゃ、ゃぁ、あぁんっ……」と人知れず粘ついた喘ぎ声を零してしまう。
光の当たらない薄闇の中、燐香の白い躰が妖しく浮かび上がった。
「んぁ…ん、ぁ……」
たぷんっ、ぶるんっ、と淫りがましく巨乳を揺らしながら燐香は男の足の間へ寄る。
露出したペニスを間近に見ながら、燐香は熱く息を切らせ、
「ぁ、はぁっ……ぁ、んぁんっ」
思い切って頭を男の下腹部に押し付けた。
男の鳩尾あたりに自分から顔を押し付け、豊満な胸を男にすり寄せるはしたない格好。燐香は男の硬い身体と厚み、濃厚なペニスの臭みを体全体で感じ取り、息と鼓動が熱く早くなる。
「ゃ……」
熱くなる頭を振り絞り、燐香は男の足の間で跪く。
テーブルと男の腰の間から顔を出す窮屈かつ無様な姿勢で、逞しい巨根を豊満な乳房に挟み扱き始めた。
「ぁ、ん……ぁんっ、んんっ」
むにゅ、ぐにゅり、たぽっ、たぷんっ
狭い空間に押し潰され、その質量をいやらしく膨らませている乳房が男のペニスを包み込む。
男の身体と燐香に挟まれたたわわな巨乳は若々しい弾力と柔らかさをもって、硬い陰茎に乳肌を吸い付かせた。密着する燐香の乳房は極上の乳圧で男の性器をあやし、扱く。逆に陰茎にある真珠突起が絡みつく乳肌を擦り、燐香に甘い刺激を絶えずもたらしてくる。
「はぁ……ぁ、ん、ゃ、はぅ、んぁあっ……」
鼻に掛かった甘い声が、我慢しようとしても小さく漏れる。
「ぁ……ゃだ、ちくび……ちくび、あ、だめ……ちくび、いい……」
燐香は男のスラックスに掛からないよう、母乳の滲む乳首を内側へ押しやった。そのため乳首同士が擦れたり、指で乳暈ごと押し潰したりしてさらなる乳悦を浴びてしまう。
「や、ぁ、ぁ、やぁぁ……」
密やかに喘ぎながら、燐香は細い腰と豊かな臀部を無意識に揺らす。パールがますます執拗に絡み付いて燐香の敏感な秘所をいじめ苛み、テーブルの下でいやらしく肢体をくねらせ淫らに悶えた。
「ん、んぁ、あ……はぁっ、ひぅ、ひんっ、ぁんっ、あっ……ンんぁああんっ」
窮屈な姿勢でなんとか奉仕しようと必死になる燐香。
オフショルダーワンピースは腰まで垂れ下がり、不出来なスカートのように引っ付いている。それがひらひらと揺れて少しずつずり落ち全裸になり掛けていることに、中学三年生の少女は気付かない。
「五月蠅いねえ。君の口はおちんぽをしゃぶるためにあるんだから、さっさとパイズリフェラをしないか」
「んぐっ!」
男が鼻を鳴らして小馬鹿にし、燐香の頭を再び強引に掴む。
巨乳の谷間から突き出る野太い亀頭を無理やり口に咥えられ、燐香は涙目のまま咽せかける。
ポニーテールをした後頭部がテーブルの裏面に擦れ、自分が今どれだけ異常な場所で異様なことをしているのか、燐香は痛いほど理解してしまう。
それでも燐香はいやらしく育った巨乳でペニスを挟み、口を一杯に開いて男の性器にしゃぶりつくしかなかった。
「んちゅ、んく……ちゅぅ、くちゅ、ちゅる……ちゃぷ、んちゅ、んんっ」
小さく頭を動かし、亀頭とエラと人工リングを舌と口蓋で扱く。敏感な口の中を太いペニスの先端が容赦なく刮ぎ、涎を乳房へ垂らすほど燐香は感じてしまう。
客や店員が来て異常に気付けば燐香は破滅してしまうし、それは両親にどれだけ迷惑を掛けてしまうのか分からない。だから見付かってはいけない。
………見付かってはいけないことを密かにしている自分がいる、そう思うと燐香は身体が疼くのを止められなかった。
「んっ、んふぅ、んく、んんっ……」
ちゅぷっ、じゅるっ、ぐちゅぐちゅっ、ちゃぷじゅるぢゅるっ
もにゅっ、むにゅっ、ぐにゅぐにゅむにゅもにゅっ、
たぷんっとぷんっ、ぐみゅっ、ぐにゅんむにゅんっ
むにゅううぅっ、ぐにゅむにゅっ、むにゅううっ
凶悪に張ったカリが燐香の口腔を削り、真珠突起が巨乳を刮ぐ。たわわな乳房を大きく揺らすことが出来ないので、胸を手で挟み押し潰す形で淫乳奉仕を必死に続けた。がくがくと躰が揺れ、男の体とテーブルに挟まれ、視界はほぼ何も見えない。
人ではなくただの性処理道具になったような錯覚に、燐香は陥る。
「んちゅ、んじゅる、じゅる、ちゅぅ、ちゅぷ、くちゅ……ん、ん、ん、んんっ!」
そして救いようがないことに、その惨めさと理不尽で胸裡が張り裂けそうになるのと同じくらい、
「んっんんっ、ん、んっ、んっ、んっ、ん゛っ、ん゛んっ!!」
………燐香は快感で悶え善がっていた。
「ん゛ん゛ん゛ぅぅぅっっ!!!」
ぶしゅうっ!
ぷしっ! ぷしゅぅっ!
母乳と潮をテーブルの下で吹き、燐香は男を満足させる前に果ててしまった。
ぱさ、とワンピースが完全に床へ落ちる。がくがく痙攣する躰は甘い痺れに支配され、それでもなお燐香は男の巨根を頬張り続け、母乳で汚れた巨乳にペニスを挟み続けた。
「んぁ……ん、んん……ンふぅっ、ふぁっ、ぁ……」
テーブルの下でびぐびぐ悶えている燐香に、男が軽蔑の眼差しで見下し、
「君、まさかパイズリフェラでイったんじゃあるまいね?」
嗤う。
ぁ、あ…と言葉にならない呻きで喘ぐ燐香を、男は肩を大仰に上下させて嘲弄した。
「どこの風俗嬢に聞いても、パイズリで絶頂する人間なんて見たことないと言うよ? 当たり前だ、おまんこならともかく胸に挟んで気持ち良くなるのは男の方だけなんだから。それなのに君ときたら、おちんぽをおっぱいに挟んだだけでイってしまったのかね? それも射精させないまま自分だけ? おいおい冗談だろう?」
男は声量を潜めたまま、しかしわざとらしいほど驚いた口調で燐香をなじる。
挙げ句の果て、太い亀頭を咥えたままの燐香の頬を、ペシペシと小馬鹿にするように手で叩き屈辱を与える。
「ぅ、うぅ……ゃ、んぁあ…」
ペニスを頬張ったまま声が出せない燐香は、男の心ない言葉に涙を流し悲しい表情を見せることしか出来ない。
燐香の中学生離れした美貌が惨めに歪み、きれいな瞳から涙をこぼす姿は、それだけで言いようのない色香があった。
「自分がどれだけ変態で見境のない淫売なのか、分かってるのかね? あぁん? 君はまだ中学生だろう? 数年前までランドセルを背負っていたような子が?」
ペニスを挟みながら潰れて卑猥に膨らむ乳房を男の指先がむにゅんっむにゅんっと突っつき、「んっ、んっ、くぅんっ!」と燐香を喘がせながら、
燐香の被虐的な色気を男は愉しみ嗤い、足の間で豊満すぎる巨乳を押し込む中学三年生の少女を責め立てた。
「馬鹿みたいに大きすぎるだけじゃなく、おちんぽに使われるだけで潮吹き絶頂する変態おっぱいで、恥ずかしくないのかね? 」
「ひぁ……ひは…は、ひゃ……んんんっ!!」
男が不意に母乳まみれの乳首をぐぃぃっと抓り、燐香は目を見開いて仰け反る。頭がテーブルの裏に接したままでなければ強く後頭部を打っていたかもしれない、それほど激しい刺激と反応だった。
それでもなおペニスを口から離さず舌で陰茎をあやしたままの燐香に、男が唇を吊り上げて嘲笑う。
「しかも下手くそときては、全く商売女未満のどうしようもないグズだ。時間切れだ」
「……ふぇ?」
男の言葉の意味が分からず、燐香は乳首いじめの快感で痺れながら男を見上げる。
そんな燐香の華奢な肩を、男は強い力で強引に押し下げる。
「んぁっ!?」
「身を隠したまえ。おちんぽを咥えながらな」
目を白黒させる燐香を、男がテーブルの上のカメラを仕舞いながら面白がるように嗤う。
テーブルの下、ペニスを咥えたまま床で四つん這いになる燐香の姿はほとんど外から見えなくなる。見られたくない燐香からすれば願ってもないことだが、なぜ男が急に燐香を隠したのか理解できず狼狽する。
そんな燐香が、
「………あ、どうも」
若い男の声を、耳にした。