燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~ 作:酒巻門土
それがどこへ向かうバスなのか、燐香にはよく分からなかった。
「………」
バス停には男と燐香しか並んでおらず、やってきた路線バスの中央にある昇降口から車内に入る。
燐香は車内を見回した。日曜の朝だが人は少ない。
前方の席に一人、そして後方の席には小学生と思しき子供が3人だけ。燐香は乗客の少なさにほっと息をつく。
「来たまえ」
男が一番奥に向かって燐香を引っ張る。
履き慣れないヒールサンダルでふらふら歩く燐香の胸元がたぷんたぷんと淫りがましく揺れた。パールショーツが股間に食い込み敏感な部分を刺激する。
ふしだらな声が漏れそうになるのを懸命に我慢しながら、豊かな大きさと重さを誇るように動く巨乳を燐香は慌てて片手で抑えるも、
「うぉっ」
「でっけえ…」
と好奇の声が後方の席、燐香達の向かう方から上がった。
小学生たちが、燐香の淫らに弾む大きな胸に目を丸くし凝視していた。
高学年になっているかどうかの幼い少年達は、薄い生地のぶかぶかオフショルダーワンピースのみを着て、大きすぎる乳房の上部分と深い谷間を惜しげもなく露わにした美しい年上の少女に目を奪われていた。
「ぁ…」
そんな彼らの熱い視線を受け、恥ずかしさで耳まで真っ赤にした燐香は、路線バスの一番奥、進行方向に対して右側の窓際の席へ押し込められるように座らされる。
「んっ……、んぁっ」
座面に腰を落とすと、喫茶店と同様にパールショーツが燐香の敏感な秘所を容赦なく刺激する。
燐香は声を上げないよう必死に身を強張らせた。
少年達は燐香のすぐ前の席にいる。
座席の背もたれが大きいので、座ってしまえば彼らからは見られない。
だから口を両手で塞ぎ、甘い喘ぎ声が漏れないようにした。
が、
むにゅうぅっ
「ぁあんっ!」
隣に座った男の手が服の上から燐香の胸を無造作に掴む、
窓と男に挟まれた形になった燐香はその手から逃れることも出来ず、両手で口を覆いながらポニーテールを揺らして悶える。
『発進します』
バスがエンジン音を立てて出発する。
丁寧でゆるやかな運転によりゆっくり進み出すバスの中、男が燐香の横で密着し、嗤う。
「おっぱいを触られたくらいでいちいち喘ぐんじゃない。痴漢をされたときもそんなふしだらな声であんあんよがっていたのかね?」
乳房からの甘い痺れに震える燐香を、男がもにゅむにゅと胸を揉みながら嘲る。
エンジンや車体の振動で乳肉を掴み捏ねる男の指の動きが不規則になり、その微細な揺れがこれまでとは違う乳弄りとなって燐香を苛む。
男は燐香の豊かすぎる乳房をたぷんもにゅんと揺さぶりながら、
「スケベな声を聞かせて男をその気にさせて、いやらしい下品なウシ乳をめちゃくちゃに揉みしだいて欲しいんだろう? 変態燐香は痛いくらいなのが大好きなドマゾのメス豚だものなぁ」
官能と羞恥で真っ赤に染まった燐香の耳元へ顔を寄せ、悪意に粘つく声で囁いた。
薄い生地のワンピースひとつでは到底隠しきれない巨乳を卑猥な手付きで揉み、絞り、たぷんたぷんと水風船のように揺らして弄ぶ。
「ん、んぁ…んんっ、んっ、だめぇ……おじさま、だめ、きかれ、ちゃう……ぁあっ!」
男の硬い指が力強く乳肉の塊に食い込む。そのたびに抗いがたい痺れが甘く燐香を刺激した。
痛い、つらい、やめてほしい、なのに、
……もっとしてほしいと、淫らな肉が訴える。
決して優しくないその手付きに好き勝手され物のように扱われることで、中学生離れした豊満な巨乳が背徳的な期待を孕んでしまう。
「昨日も言ったが、胸を揉まれただけで普通はそんな声を出さないものだ。乳首を触っているわけではないからな。だというのに燐香くんときたら、まるでおまんこを弄られているような破廉恥な声で喘いで……本当に中学生かね? 生まれついての淫売なのかね? ええ?」
「んんんっっ!!」
捩じ切るように巨乳を掴み捻る男の悪罵に、燐香は快感の声でしか応えられない。
両手で口を抑えているせいで、男の乳嬲りを止めることが出来なかった。
……もっとも手が自由だとしても、昨日一日で散々躾けられた燐香の精神が、男の手を阻めたかは怪しかったが。
「大きな声を出すな淫乱。ここに痴女がいると宣伝したいのかな?」
たぷんたぷんっもにぃむにゅもにゅっ
ぐにぐにぶるんぶるんっ!
「あぁっ、んっ、んっ、んっ、ぁ、ゃ…! お、おっぱいだめ…おっぱいだ……んっんっんんッ!!」
淫靡なほど柔らかい乳房が男の手でいやらしく歪み、揉まれ、揺さぶられ、激しく波打つ。圧倒的なボリュームを誇る巨乳は片時も跳ねて鎮まらず、男の手に歓喜するように服の下で踊り続けた。
「さっきの店では運よく見付からなかったから良かったものを。バスの中で見付かったら、今度こそ警察行きだねえ」
男が面白がる口調で燐香の耳元を嬲る。
ひぅ、と燐香は手で口を覆いながら息を呑んだ。
喫茶店を去るときの、女性店員の軽蔑しきった眼差しを思い出して竦み涙する。
………燐香と男の淫行が立てた音は、普通なら店員や他の客が気付き騒動になるほどだったが、実際には誰にも咎められなかった。
その不思議さに気付く余裕など燐香にはない。
喫茶店での卑猥な行為の余韻が抜けない乳房は、男のいたぶる手付きに過敏に反応し燐香を辛いほどの快感で炙り苛む。
びくんっびくんっと身体を揺らすたび、座席に押し付けたパールが連動して燐香の秘所を冷たく嬲る。
「は、ぁ、んっ……ぁ、ゃっ、ぃゃ、んんぁっ!」
悶える燐香の体に、薄手のオフショルダーワンピースが絡みつく。
ずり落ちそうだったぶかぶかのワンピースは燐香の火照った肌が生む汗に濡れて張り付き、メリハリに富んだ若く美しい、それでいて非常に淫らな、15歳とは思えないメスの肉体をはっきり浮かび上がらせた。
発育の良すぎる肢体が、路線バスの車内で温度と湿度を増していく。
「見たまえ、君の淫乱乳首を。こんなに硬く勃起して、誰が見ても発情しているのが丸わかりだ」
はぁっはあっ、と熱い吐息を漏らす少女を男は嗤い、燐香が一番気にしているその大きすぎる胸の先端を指でなぞる。
「んんんっ!」
ぷっくりと下から服を突き上げ卑しく自己主張する乳頭を撫でられ、燐香はたまらなそうな甘い声で喘いでしまう。乳房を揉まれただけで感じてしまう燐香だったが、乳首は別格だった。服の上から乳輪を軽く擦られただけで、痺れるほどの快感が燐香をいたぶる。
「いやらしい娘だ。バスの中でこんなに乳首を大きくして………恥ずかしいと思わないのかね?」
「んぁあッ!」
きゅぅぅッ、と男がその痼った勃起乳首をいたずらげに摘み捻る。強烈な刺激に燐香は座りながら仰け反り、無理な姿勢のせいでより強くパールをヴァギナへ食い込ませた。
「んっ! んっんっ! んんんっ!!」
大きい瞳をいっぱいに見開き、必死で口を抑えたまま燐香はびぐびぐびぐっと打ち震えながらオーガズムに達してしまう。
ぶじゅっ、ぶじゅっ
絶頂の波動は淫らな巨乳の先端にも及び、硬く尖った乳首から母乳が滲み出してしまう。
突起を浮かび上がらせるワンピースの生地がそこだけ不自然に濡れる。そんな卑猥な姿を燐香は涙目のまま目にし、よりいっそう悲しくなった。
「ほぅら、また母乳が出てくるぞ? 服が透けて乳輪まで見えてしまうよ? 見せたがりの変態燐香はエロ乳首をもっといっぱい見て欲しいんだろう?」
「はぁっ、んはぁあ…っ!」
男が嘲弄しながら燐香の耳朶を食み、体を寄せ、少女の薄い背中から腕を回して両方の乳房を裾野から絞り始める。
耳を舐められながら両胸を揉まれ、ぞくぞくと妖しい快感に頭の随が痺れてしまう燐香。
さらに一度開いた乳腺は慎みを知らないかのように新しい母乳を乳首から吹き出させる。
汗とは明らかに違う液体でワンピースの胸は濡れそぼり、桜色をした乳暈が透けて見えそうだった。
「だめ……おじさま、だめ……見えちゃう、服、だめ…ち、乳首、見えちゃう…見えちゃうから、だめぇ……」
蚊の鳴くような小さな、しかし聞き間違えようのない肉悦で蕩けた声で燐香は訴える。
白い顔はすでに火照り、首筋まで真っ赤に染まった身体は冷房の効いている車内だというのにひどく熱かった。
「なら、先の喫茶店でしたように、ここでおっぱいを丸出しにするんだねえ」
男がたっぷりとした悪意で嘲り、囁く。
「………ぃや、無理……無理です…」
その言葉に燐香は凍り付く。哀れなほど怯え竦み、弱々しく首を振る。
少女の力ない様を愉快げに嗤い、男が肉食獣のような獰猛な笑みを浮かべて嬲った。
「なら、それでもいいさ」
「ぁんんんっっ!!」
むにいいぃいっ!
ぶじゅっ、ぶしゅっ!
男が乳房を掴み千切るような荒々しさでHカップ以上の巨乳を揉み絞る。
硬く尖って勃起した乳首からはしたなく母乳が出ては、薄い生地をどんどん濡らしていく。服を湿らせる卑猥な乳蜜を肌で感じ、燐香は「ゃ、ぃゃ、ぃやぁ……」と儚いほど小さな声で咽ぶ。
男はそんな燐香の無力感を愉しみ嗤い、
「君の好きにしたまえ。母乳まみれで透け透けの服のまま過ごすか、バスの中でおっぱい丸出しになるのか。変態燐香はどっちが好きなんだい?」
もにゅもにゅむにむにっ、とわざとらしく乳房を揉み込み揺らし、男は燐香のコンプレックスの巨乳をぶるんぶるん跳ねさせる。
胸に引っ掛かっているだけのぶかぶかなワンピースが乳房の大きな動きに引っ張られ、痼った乳首が生地に擦られる。
「はぁああん…っ!」
抑えた手の下で上擦った甘い喘ぎを漏らす燐香。男は少女のそんな蕩けた悲鳴が楽しいのか、服の上から指をボリュームいっぱいの乳房に強く食い込ませる。服の生地を巻き込んで乳肉の中に指が埋まる卑猥な光景を、男の胸ポケットに挿された高性能の携帯電話が撮影していた。
「んっ、んぁっ、ぁ、ぁあぁ……っ、だめ……おじさま、だめ…おっぱい許して…、ぁ、あっ、んっ、んっ、んぁっ、やっ、おっぱいだめ、おっぱいっ、ぁぁああっ!」
「ほらほら、どうするんだね? 君の恥知らずな乳首は母乳をどんどん出してくぞ? 」
淫らな熱い吐息を喘ぎ声と共に繰り返す燐香を、男はさらに愉快げに追い詰めていく。
鼻に掛かった甲高い嬌声を必死に我慢する燐香は、男の巧みな手でたっぷんたっぷんと揉みしだかれ捏ねくり回される乳房からの痺れるような乳悦に抗えず、ぶるぶると細い体を震わせた。
「ぁっ、や……んっ、は、あ……、ぁ、ぁんっ…んんっ、や、んぁんっ! おじさまだめっ、おじさま、おじさまぁ…!」
「ずいぶんとスケベな声を出すじゃないか? えぇ? バスの中で隠れておっぱいを揉まれるのがそんなに気持ち良いのかね?」
「やっ、んぁっ、んっ、ぁっ、あ、ひぅ、や、ぁ、ぁっ、ぁあっ、だめっ、だめっ、だめえぇ…!」
前の座席の背もたれに隠れようと身を丸くして悶える燐香が、湿度の高いくぐもった喘ぎを小刻みに漏らした。
キスマークの刻まれた白い背中からむわっと汗が滲み、発情した牝の匂いを撒き散らす。その欲情したフェロモンに応えるように、男の乳弄りはより激しく執拗になっていく。乳首から母乳が溢れるのを止めることが出来ない。
「子供じゃないんだ、自分で考えたまえよ? 中学生なんだろう?」
「ぁ、ぁ………」
男の嘲りの言葉に打ちひしがれながら、燐香は大粒の涙をたたえた瞳を恥ずかしく閉じ、口を覆っていた手をワンピースの胸元へ移す。
覚束ない手付きでぶかぶかの襟元を強引に引っ張り、羞恥心で震える手をゆっくりと下ろしていき、
――――ぶるるんっ!
「あんっ!」
大きな襟を一杯に引っ張ってもなお豊満な乳房の先端が引っかかり、尖りきった敏感乳首を引っかけながら中学生離れした巨乳がバスの車内に姿を現す。
感度の良すぎる乳首を服で擦られ、燐香は思わず濡れた悩ましい喘ぎ声を弾けさせてしまう。
乳悦の電流に背骨も頭も痺れさせ、サイズの合わないワンピースをスカートのように腰に落とした燐香が甘やかな淫らさで息を切らす。
「や、ぁ…はぁぁ、ぁ、ぁぁあん…っ」
……燐香の白い上半身は、吐息のそれよりもなお淫らだった。
角度のあるくびれはウエストの細さを誇示し、滑らかで瑞々しい腹部と可憐な臍の慎ましさは芸術的だった。
だらしない贅肉など一切ついていない胴回りとは対照的な、誰の目も奪わざるを得ないボリューム満点の迫力ある美巨乳。燐香がわずかでも身じろぎするだけでふるんっふゆんっどたぷんっ、と淫りがましく柔らかく弾む。
しかも今は男の手がその巨乳の裾野を握りしめ、量感たっぷりの乳肉が絞り出されていた。括り出され前に突き出された大きすぎる乳房はその重量のせいで撓み、いやらしい豊満さを見る者に与えてしまう。
そのたわわな乳房の先端で、恥ずかしいほど桜色をした乳首が、やはり恥ずかしいほど勃起して硬く痼っている。大きすぎず小さすぎない塩梅の乳首は、土台となる乳房があまりに大きいせいで小振りに見えた。昨日の男達から「いやらしい乳首しやがって」と散々揶揄され罵られたパフィーニップルからじくじくと母乳が滲み、濡れて怪しく照った乳房の色香は15歳の年齢を完全に裏切る凄艶さだった。
胸より上、ほっそりとした白い首や丸い肩、体の厚みの薄さが紛う事なき十代の華奢さであるだけに、燐香がコンプレックスにしている豊満な巨乳のいやらしさが増してしまう。
そんな妖艶ささえ纏う燐香の半裸姿が、バスの座席という日常空間の中に現れた。
そのギャップでより燐香の姿が卑猥になってしまうのを、男の胸ポケットの携帯電話が撮影し続けた。
「ほら、ここでもちゃんと記録してやる。変態燐香はどこで何をしてるのかね?」
男がにやっと嗤いながら訊ねる。
燐香を辱めたいという悪意を隠そうともしない男の言葉に、燐香は啜り泣く。何をさせたいのかは先の喫茶店でいやというほど分かっていた。
恥辱で惨めに泣きながら、燐香は震える唇を開き、
「………へ、へんたいりんかは……ば、ばすの、なか、で……お、おっぱい、すけべなえろばくにゅう、だ、だしてます……ぁあんっ!」
燐香の背中に腕を回し、男が両方の乳房を荒々しくぐにゅりむにゅりと揉みしだく。
抱き寄せられる姿勢になった燐香は裸の上半身で男の腕と体、体温と吐息を強く感じ、いやらしい淫熱が肢体で渦巻くのを止められなかった。
「あ、あ、あ、あ、だめっ、おじさまっ! おっぱいもんじゃだめっ、おっぱいたぷたぷだめっ、ぁっ、おっぱいっ、おっぱいだめっ、ぁあぁああんっ!!」
衣服越しに男の逞しい肉体を感じ、その鍛えられた体でどれだけ自分を責め立て悶えさせたのか思い出し、燐香は乳房を掴み捏ねられて呆気なくオーガズムに達してしまう。
びしゅっ、ぶじゅっ、と乳首から母乳を吹かせ、身体を痙攣させる15歳の少女。
「イったのかね? おっぱい揉まれただけで? バスの中でかね?」
男がニヤニヤ嗤ってわざとらしく耳元で訊ねる。
嘲笑いながらも燐香の巨乳を変わらず鷲掴みにし、たぷんぶるんどたぷんっと上下左右へ淫猥に揺らす。瑞々しく、しかし重々しく弾むいやらしい乳房を携帯電話のカメラが撮影した。
燐香は男の問いに雪のように白い肌を薄紅色に染め、絶頂の波が引かないまま整った眉を苦悶に寄せて恥ずかしそうに頷く。
「………は、はい…い、いきました……おっぱいだけで、いんらんりんか…も、もまれたがりのまぞおっぱいで、ばすのなかなのに…い、いっちゃい、ました…」
男の望むいやらしい単語の羅列を、燐香は舌足らずな声で紡ぐ。
涙で滲む視界の中、キスマークだらけの乳房を男の手と指がひっきりなしに掴み、乳肉に埋まり、たぷたぷむにんぐにゅんっと片時も休まず淫乳を弄り歪めている。
桜色の乳首がどんどん充血し、空調の効いた車内でいやらしく踊るのを見て、燐香は「ぃゃぁ…」と悩ましく啼いた。
「おっぱい丸出しになるのは気持ち良いかね? 露出狂の変態燐香くん?」
べろり、と燐香の可愛らしい耳朶を男が舐める。
「はぁあんっっ!」
父親よりも年上の男に耳を舐められ、燐香は堪らなそうな甘い吐息を漏らしてしまう。
脅迫され陵辱され、不本意な露出までさせられている惨めさと悲しさに燐香は泣き、しかし同時に男の硬く逞しい、燐香とは何もかも違う厚みのある肉体に鼓動を強くさせ、膣奥を切なく疼かせる。
「……き、きもち、いい、です……おっぱい、ぜんぶだしちゃって、ぁ、ぁ、はずかしい……はずかしいです…はずかしいけど、き、きもち、いい、です……おっぱいだすの、きもちいい……ゃぁぁ…」
羞恥と快楽で濡れる、鼻に掛かった甘い声。
犯されている少女の精神ではなく、破廉恥に欲情した肉体が、男の問いかけに媚びるような声で応えた。
きもちいい、とそう口にしただけで、本当にどんどん快楽が膨れあがる。言わされているにすぎないはずなのに、燐香はこれ以上いやらしいことを言わせないで欲しいと願った。
もっといやらしくなってしまうのを、燐香は怖れた。
「なら、そのふしだらな爆乳をもっとよく見てもらえ」
男が邪悪に嗤い、燐香の背中に回していた腕を引き抜く。
双つの乳房を弄んでいた手も離し、はぁはぁと安堵の息をつく燐香の華奢な肩を掴み、少女の上半身をおもむろに窓側へ押し付けた。
「ぁんっ!」
燐香は座りながら腰を捻り、強引に胸を窓ガラスへ押し付けられる。
母乳に塗れた乳首もろとも豊満な乳房がガラスに潰され押し広がる。窓の硬く冷たい感触に燐香は震え、そして外の風景に、ひっ、と息を呑んだ。
バスは停止し、窓は車道側を向いている。
反対車線に車はなく、その向こうの歩道では何人かが歩いていた。
そんな彼らに向けて潰れて卑猥に広がった乳房を見せつけるように、燐香は身体を捻り窓の外を向かされていた。
「やっ、ぁっ、だめ、だめ、おじさまだめ…! 見られちゃう、見られちゃうからだめっ!」
「見られるのがいいんだろう? この淫乱が」
「ひぁあっ!」
離していた手で、男が再び乳房を弄ぶ。
窓と乳肉の間へ無理やり指が潜り込み、硬くなったせいでひしゃげず乳肉に埋もれる乳首をかりかり引っ掻き始めた。
「はぁああんっ!!」
びりびりとピンク色をした電流が燐香を灼く。
なんとかエンジンとエアコンの音に掻き消される程度まで抑えた嬌声は、中途半端に塞いだせいで燐香本人へ淫猥な熱と痺れをもたらしてしまう。
「だめっ、おじさまだめっ、ちくびだめ、ちくびくりくりだめっ、ちくびだめなのっ、ぁ、ぁ、ぁ、ぁ、ゃぁあっ!!」
ガラスで擦れる乳首を男の硬い指が弄くり、不安定な姿勢はべちょりとした母乳で濡れる乳肌をより窓へ押し付けてしまう。
その姿勢は、バスルームで何度も強いられた、後ろから犯される格好に近かった。
犬のように後ろからペニスを挿入され豊尻へ存分に腰を打ち付けられ、背後から覆い被されては大きな胸を乱暴に鷲掴みにされて背中や首を噛まれてしまう姿勢。
バスルームだけでなく、ベッドの上や夜の公園、コンビニの店員や通りすがりの男達も好んで燐香を犯し責め立てた姿勢。それに近い格好。
そのことを意識した瞬間、
「―――――――ぁああんっ!!」
溢れ出るよがり声を押し殺しながら、燐香は弓ぞりに仰け反って絶頂した。
乳房を揉まれるだけで達してしまう燐香が、卑猥な姿勢のまま乳首をいじめられ、我慢できるはずがなかった。
「またイったのかね? 淫乱燐香は何でイったんだい?」
ひぅ、ひぅぅ、と掠れた熱い呼吸を窓に吹きかけ、燐香は蕩けた熱のある瞳を窓に映す。
バスはまだ動かない。
視界の中で、対向車線に車が何台か通る。そのたびに「ぁ、ゃ、ぃゃぁ…」と切なく啼く。涎を垂らすはしたない燐香の顔に彼らが気付くことはないが、今の燐香には思い至らない。
恥ずかしさと悲しさと辛さでぐずぐずになった頭のまま、燐香は男の言葉に応えるべく、いやらしい単語を作ることに精神を使った。
「……ち、ちくび………いんらんりんか、いんらんおっぱいの、えろちくびで、い、いきました…………ぁあぁんっ!」
燐香の言葉に嗤いながら、男がまた乳首を摘み乳輪を擦り始める。
母乳と汗で濡れた指のぬるぬるした感触が今の燐香にはたまらなかった。男の硬い手と指を乳肌で感じるだけで甘い吐息が止まらない。
「ちくびだめぇ…ちくびよわいの……えろちくび、すけべなえろちくびいじめられると、いんらんりんか、すぐ、いっちゃうの、ぁ、ぁ、ぁんんっ…!」
膨らんだ乳暈を男に指で刮がれるたび、甘く上擦った声で喘いでしまう燐香。桜色の先端を引っ掻かれただけで軽い絶頂を浴び悶える。
「イ、イくの…また、またイくっ、イくっ、さっきからイってるの、いんらんりんかイくぅっ、ぁあんっ!」
「何度イけば気が済むのかね? 淫乱燐香はマゾ豚なのかね?」
男が敏感乳首をいたぶりながら悪意の毒に濡れた声で燐香の耳を侵す。
その毒にあてられ、淫らな熱が燐香の口から零れ、ふしだらな言葉を作り続けた。
「……は、はい…い、いんらんりんかは…えろちくびいじめてもらうのすきな、いやらしい、えっちなことばっかりかんがえてる、せ、せっくすちゅうどくの…………ま、まぞ、ぶた、です……ゃ、ぁ、ぁ、ぁっ、あ! だめだめだめだめ! ちくびっ! ちくびだめっ!! あ、ああぁああんっ!!」
男がしつこく乳房と乳首を絞り握り嬲る。
天気の良い午前中の陽光が窓から差し込み、燐香の蕩けきった淫靡な貌に注がれる。
信号待ちのバスは停車中のまま。大して時間は経っていない。
そんな僅かな時間の中でひどい淫欲にほだされる燐香は、対向車線の向こう側の歩道を見て、目を瞠った。
………立ち止まって、燐香を見詰める人間がいた。
「ひ、ぁ、ぁあ……っ」
燐香は窓から身体を離したかった。剥き出しになった巨乳や顔を隠したかった。
そのどちらも、男に後ろから身を抑え付けられて叶わない。
「隠すな淫乱」
頭の後ろから、男が嘲りながら命令する。
悲鳴を上げたかった燐香はその冷たい言葉ひとつで凍り付き、竦み震える。
「……いや、いや、見ちゃいや…いや、見られちゃう、ぃや、いやあぁ……」
動かないバスの窓へ胸を丸出しにして押し付ける少女を、車道の向こうの通行人が立ち止まって眺めている。白いワイシャツの男性だ。父親ほどの年齢だろうか。
……もし、父親に見られたら。
「ぃやぁあぁ……」
燐香はガラスに顔を付けながら、悲しさで涙を零す。
実際には燐香の父親は母と共に親戚の葬儀に出掛けている。朝にひとりで歩いているわけはない。なので燐香を遠くから見ているのは父親ではない。それは間違いない。
だというのに、燐香は涙が止まらなかった。
「見られておまんこをぐちゃぐちゃにする変態のくせに、清楚ぶるんじゃない」
涙を流し嗚咽し続ける燐香を、背後の男がせせら笑う。
「お前のふしだらなイき顔と恥知らずな爆乳を、もっとよく見てもらえ変態燐香」
「んあぁっ!」
面白がる口調で言い放ちながら、男は燐香の身体をさらに窓へ押し付けた。
乳房が潰れてしまう圧迫感に苦鳴を上げ、両手を窓に付けて抗おうとするも絶頂を重ねた体は何の力も入らない。
そして救いのないことに、窓の外からはまるで燐香が自分で体を窓ガラスへ押し付け、その豊満に育った身体を自ら見せ付けているように映った。
燐香を見詰めている通行人が驚いたのが、燐香にも分かった。
「ぁ、ゃ……ぁ、ぁっ、ぁあぁ……」
それなりの距離があるので、見ている人間の細かな顔かたちまでは分からない。しかしそんな立ち止まった者を不審がり、同じく立ち止まる者も出た。その視線の先にいる、上半身を裸にして窓に押し付けている少女を見て硬直するのが、燐香にも分かった。
「みない、で……みちゃ、だめ……ぃや、ぁ、ゃ、だめ…だめ、だ――――んんんっっ!!?」
連鎖的に目撃者が増えていく気配に燐香が恐怖していると、唐突に、ヴァギナが異物感と刺激を同時に浴びせられた。
パールショーツでぐちゃぐちゃになった割れ目の奥、ぬかるみ濡れそぼった膣口を背後から男が指でまさぐっていた。
「だめっだめっだめっだめっ! おじさまだめっ! おまんこだめっ! あぁあっ!!」
突然に性器を乱暴とも言える指捌きで掻き回され、乳いじめばかりに意識が行っていた燐香は異性にほじくられ膨れ上がる快感に全く抗えない。
翻弄される燐香本人を尻目に、パールで刺激を受け続ける膣肉は男の硬い指に歓喜し、ぎちぎちと食いちぎらんばかりに締め付ける。興奮しきった媚肉がぐねぐねとうねって指に絡みつき、さらに大量の淫蜜を湧かす。火傷しそうなほど熱い蜜壺を男の指が力強く撹拌した。
「おまんこくちゅくちゅだめっ! イっちゃうっ! イっちゃうからだめっ!」
ぐちゃぐちゃぐちゅぐちゅぐちゃぐちゅっっ、とあからさまな水音がエンジン音に混じり、
「あ、あ、あ、あっあっあっあっあっあっんんんんんんんん―――――――!!!!!」
ぶしゅぅぅっ!
ぶじゃぁあっ、ぶじゅじゅぅぅっ!
勢いよく乳首から母乳を噴出させ、窓ガラスに密着した巨乳から勢いよくミルクが吹き出る。広がった薄い色の液体でガラスが汚れ、少女の白い体が電流を浴びたようにびぐんびぐん痙攣するのを、歩道にいる通行人達がはっきり目撃した。
そのタイミングで、バスがついに発進する。
彼らが携帯電話等で撮影することは出来ず、突然の痴態に驚き通り過ぎていった。
「母乳で窓を汚すな淫売」
スカートのように腰に巻かれたワンピースの下、豊かな臀部を男がピシャリと叩く。はぁんっ、と媚びるような甘く掠れた声で燐香は喘ぐ。絶頂の火花が未だに視界と頭で瞬く中、燐香は白い背中をびくびく波打たせてはむわっとするメスの匂いを発散した。
男は興奮して収縮するヴァギナから無理やり指を引き抜き、指の腹がざらついた膣襞を擦る。「はぅんっ!」と悩ましく嬌声を上げてしまう燐香を嘲りながら、
「窓を綺麗にしろ、口で舐めてな」
男は冷たく命令した。
「……ぃやぁ…」
熱い吐息を窓ガラスへ浴びせながら、燐香は弱々しく呻く。乳と膣のオーガズムを浴びて全身を痺れさせる少女に、男が唇を吊り上げて嘲る。
「あぁん? 君が汚したのだから君が責任もって綺麗にするのは当然だろう? 中学生なのにそんなことも分からないのかね?」
「んんんっっ!!」
背徳的な冷たい刺激が尻から弾け、燐香は反射的に口を閉じて喘ぎ声を塞ぐ。
男が座席の上に垂れたワンピース越しに、燐香の窄まりへ指を突き立てていた。
薄い生地ごと燐香の豊かな尻房を掻き分け、パールを器用に菊座の中へ押し込んでいく。
「お、おじさまだめぇ……おしりだめ、だめ、だめぇ……っ」
「おしりだぁ? アナルセックス大好き変態燐香なら、もっとそれっぽい名前を言ったらどうかね? あ?」
「はぁぁあ…っ!!」
冷たく硬いパールがぐりぐりと的確に燐香のアナルへ食い込み沈んでいく。
排泄の逆を力強くされる違和感と異物感に、燐香は甲高いよがり声で応えてしまう。
昨日だけで細いアナル用バイブやビーズ、果ては男の偉容な巨根まで様々なものをたっぷりと強制的に呑み込んだ燐香の窄まりは、苦しみや痛みよりも淫らで背徳的な快感を恥ずかしいほど感じてしまっていた。
そして性交に使わないはずの場所の卑猥な呼び名を、陵辱者は強要した。
「………け、けつまんこ…けつまんこ、いじめるの、やめて、くだ、さい……ぁあんっ!」
羞恥心とむず痒い快感で顔を真っ赤にして震える燐香を、男が薄く嗤いながらパールをアナルへ押し込みぐいぐい弾ませいっそう甚振る。
上体を窓ガラスへ押し付けたまま、大きな尻をいやらしくくねくねさせる中学三年生の少女を男が嗤い、臀部を覆うワンピースの上から豊かな尻肉を揉みしだく。
「ほらほらほら、バスの中でけつまんこでイってしまいたくないなら、早く窓を綺麗にしないか。君の汚らしい母乳をぺろぺろ舐めてな」
「んぁっ、あっ、ゃ、ぁ、はぁああ…っ!」
菊座をパールで広げられ、たっぷりとした尻肉を乱暴な手付きでぐにぐに鷲掴みにされ、燐香は背中を仰け反らせる。そのせいで勃起した乳首を窓ガラスへ押し付けてしまい、ぶじゅぶじゅとさらに母乳を吹かせ汚してしまう。
「ぁ…ぁあ…ゃぁ……」
バスの中とは思えない快感と羞恥に炙られながら、燐香はゆっくりと上半身を座席に向かって沈めていく。豊満な乳房が筆のようにガラスを擦り、「あぁっ、あ、はぁあん…」と悩ましく悶える燐香。
半透明の液体が掛かった窓ガラスに、燐香ははぁはぁ息を切らせながら、ピンク色の可憐な舌を恐る恐る伸ばす。
「………んちゅ、ぺろ……ちゅる、ちう、ぺろ……」
冷たく硬い窓の感触と、うっすら甘い母乳の味。
ちゃぷ、ぴちゅ、という舐る小さな音が鼓膜を揺らし、燐香の頭を倒錯的な感覚でぐらぐらにする。
「れろ、ちゅる、んちゅ、ぺろ、ちぅ、ちぅ、んちゅ、ん、ん、れろ、ぺろっ……んんんっ!!」
不意に、尻穴から快感が膨れあがる。
上体を下げた分、男に向かって尻を突き出す姿勢になった燐香の菊座を、男が面白がって突き込んだ。パールがひとつずっぽりとアナルに食い込み、男の指がそれを外からぐいぐい揺らして楽しんでいる。男がパールを揺らすたび、燐香は気が狂いそうなほど気持ち良くなっては善がってしまう。
「おじさま、だめぇ……け、けつまんこ…けつまんこ、いじめるのだめ、だめえ…ぁあんっ!」
脂汗で前髪が張り付き、苦悶に滲む美貌を窓ガラスに映しながら燐香はふしだらと呼んで良い甘い声で啼く。
「あんあん喘いでないで、次のバス停に止まる前に舐め終えろ。乗客の皆さんにお前の変態姿を披露したいのならそれでも良いがね」
「はぅんん!」
男はニヤニヤと嘲り、器用に別のパールを引き寄せさらにアナルへ押し込んでいく。ショーツが強引に引っ張られ股間に強く食い込む刺激や、2個目のパールを窄まりに押し込められている圧迫感に燐香は悶える。
硬く冷たい異物を排泄しようと括約筋が締まり、そのせいでより強くパールの存在と感触を意識してしまう。
バスの中、外は天気の良い午前中で、車内に疎らだが人のいる状況で、燐香は上半身を裸にしながら尻の穴にパールを2個も入れられ、興奮して感じながら窓ガラスを舐めている。
痴態と呼ぶしかない姿。
「……ぺろ、んちゅ…ちぅ、れろ…んはぁ…」
変態め、と男の蔑みの幻聴がする。
繰り返し繰り返し、昨日一日中いやというほど浴びせられた言葉。
ちがうの、ちがうの……心の中でどれだけ否定しても、男の嘲弄は留まるところを知らなかった。変態と言われ、変態ですと言わされ、悲しく惨めで消えてしまいたいのに、燐香の躰は淫らな熱を熾しては欲情し絶頂する。今も、そう。
「んっ、んっ、んっ、ちゅぅ、れろ、ぺろ、れろ、れろ、ん、ん、れろっ、れろっ、ぺろっ!」
燐香は何もかもを誤魔化すように、必死に窓ガラスを舐め続ける。
うっすらと窓に反射する自分の貌が淫靡に蕩け、妖艶に紅く染まっていることに気付きながら。
「ちぅっ、ちゅるっ、れろっ、ぺろっ、れろっ、れろっ、んちぅっ、んんっ、ちゅるっ、ちうっ、ちゅぅっ、れろぉ!」
その動きはいやいや舐めているというより、ガラスに映った自分の舌と舌を絡ませるような、情欲に塗れた淫猥な動きだった。
硬く冷たい、何の味もしないはずの窓は燐香の母乳のせいで妖しい甘さがあった。その名状しがたい香りと味のせいで、燐香は本当に自分と舌を擦り合わせているような錯覚に陥っていた。
いやらしいかお……
目の前の、おんなの貌をしたそれへ、燐香はぽつり思う。
燦々とした陽光の中、幻のように浮かぶガラスの虚像は、燐香が見てきた誰よりも何よりも卑猥でふしだらだった。
発情した頬、知性の欠片もない蕩けた瞳、涎を垂らし肉欲のまま舌を伸ばす唇。
目を背けたかった。
けれど、
……きれいな、かお……
どこかで、そう思った。目を離せない。もっと見たい。
思うと同時、
「んちゅ、れろっ……んくっ…んっ、んぁっ、ぁっ! ぁ、ぁ、ぁっ、あっ、あ、あっ、あっあっあっあっああああああんんんんっっっ!!!!!」
ぶっじゅぅぅぅっ!
両手で乳房を覆いながら、燐香ははしたなくバスの車内で絶頂する。
母乳が乳頭から吹き出て燐香の手を汚し、窓ガラスの付け根に頭を押し付けて悶える燐香の尻穴を男の指とパールらがなお苛む。ひゆぅ、ひうぅ、と痙攣しながら掠れた呼吸音で啼きよがる燐香を、
「変態め」
男が見下し罵った。
その言葉を聞いて、どぐん、と鼓動が強くなる燐香。してはならない期待に熱くなる躰に惨めさと悲しさを覚えながら、きゅんきゅんと下腹部が切なく疼くのを止められない。
そして男はそんな燐香の恥知らずな期待に応えるよう、
「メス豚が」
紐ごとパールを尻穴から一気に引き抜いた。
「―――――――んんんんんんぁぁっ!!!」
アナルから弾けた激しい刺激と快楽の炸裂に、燐香は顎が壊れそうなほど歯を噛み締めて嬌声を潰す。外に出せない快感の波動で上半身が背骨を折らんばかりに仰け反る。腕の戒めから逃れた巨乳がぶるるるんっっ! と暴れて跳ね踊る。
「ほら、ちゃんと報告しろ変態燐香。羞恥心など欠片も持っていない救いようのない変態燐香は、何でイったのかね?」
か、は、ぁ、ぁ……と暴力的なオーガズムでうまく呼吸できない燐香を、男が豊尻をぺしぺし小馬鹿にするように叩きながら訊いてくる。
小刻みに震えるまま首をいっぱいに回し、後ろを見た燐香は男の赤い瞳が嗤っているのを知って固まり、
「………へ、へんたいりんかは……け、けつまんこに、ぱ、ぱある、いれて、もらってて……そ、それを、ぬいてもらって……き、きもちよすぎて、ばすなのに、だめなのに……へんたいだから……け、けつまんこ、けつまんこきもちよくって、い、いっちゃい、まし、た…………け、けつまんこすき…へんたいりんか、けつまんこ、だいすき……」
男の望むまま、卑猥な言葉で自分を貶めた。
陵辱者の胸ポケットにある携帯電話のレンズが、冷たく光を照り返す。
その光を見て、燐香のヴァギナがじゅぐじゅぐ悶える。熱い息切れが止まらない。
「ぃや…、ぁ…ぁあぁ……」
明らかに発情する自分の躰に燐香は涙してしまう。
そこに、
「―――――――おねえさん達、なにしてるの?」
子供の声が、前の席から掛かった。
お読み頂きありがとうございます。
……大変申し訳ありません、本来のプロットではこのバスの話は1話で終わらせて早々に次の目的地へ行くはずだったのです。
が、燐香が想像以上に喘ぎ散らしてしまい、バスの中で本来やりたかったことも出来ませんでした。
そういうわけでもう少しお付き合い頂ければ幸いです。誠に申し訳ありません。全て燐香が悪いのです。
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最後までお読み頂きありがとうございました。