燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~ 作:酒巻門土
「おねえさん達、いけないことしてるの?」
上擦った、まだ変声期の来ていない高く幼い声が前の席からやってきた。
燐香は上半身を窓に向かせたまま、顔だけ前を向き、凍り付く。
……高い背もたれの上から、子供が顔を出していた。
10歳かそこらの小学生男子。
燐香達の前の席に2人、さらにその横の席に1人。
計3人の少年が、燐香達を振り返って見詰めていた。
「絶対そうだよ。へんな声いっぱい出してたもん」
「服ぬいでるし」
「運転手さんにいっちゃおうかな?」
短髪マッシュの子、眼鏡を掛けた子、スキンフェードの子……その3人の少年達は興奮した口調で言いながら、目線をそわそわさせている。
上半身に何も身につけていない、女性美あふれる燐香の真っ白で豊満な躰に彼らは釘付けだった。
小学校の同級生や教師、母親ともまるで違う、普段接することの少ない10代の年上の少女の裸体。それも滅多に見られないグラマラス極まる女体。
それを目に焼き付かんばかりに注視する少年達へ、
「言うのは構わないが……本当に、それでいいのかね?」
陵辱者の男が欠片も慌てず訊ねた。
燐香の身体を引き寄せ、少年達へその豊満な巨乳を見せつけるような姿勢を取らせる。そしてそのまま先のように燐香の背中に腕を回し、脇を通って少女のたわわな乳房を鷲掴みにする。
「んんぁっ!」
男の遠慮のない握り方に、燐香は甘い喘ぎを漏らしそうになる。
母乳と汗で妖しく濡れるたわわな乳房に、男の指がぎゅむぅと食い込み沈んでいく。指の股から括り出された乳肉の卑猥さに、少年達が息を呑んだ。
男は愉しげに唇を吊り上げ、
「運転手に言ったところで、君たちからすれば私達がバスを降ろされて終わりだ。私達がバスに乗る前と何も変わらない。本当にそれでいいのかね?」
むにゅぅ、もみっ、ぐにぐにっ、だぷんどぷんっ、と燐香の重く大きな乳房を掴み、揉み、捏ね回してはいやらしく揺さぶる。あえて片方の乳房には触らず、変形していない方と比べさせてより卑猥な印象を与えている男に、燐香は戦慄した。
「だめぇ……おじさま、ぁっ、だめっ、ゃ…っ、見ちゃ、だめ、ぁあっ!」
たぷんたぷんとダイナミックな動きで片乳を捏ねくり回され、恥知らずな淫乳が悦びを膨らますのを燐香は止められない。痛いほど痼って尖った乳首がビンビンに勃起し、子供達が食い入るように見詰めている。
その視線を意識したとき、燐香は限界になった。
「ぁ、ゃっ、だめ、だめ、見ちゃだめ、見ちゃだめ見ちゃだめ見ちゃだめ、ぁっ、あぁっあっぁっ―――――ぁあぁんっっ!!」
ぶしゅうぅっ!
炸裂した乳悦は燐香を仰け反らせ、勃起乳首から勢い良く母乳を吹き出させる。
真っ白な腹の肉がびぐびぐと痙攣し、がっくんがっくん震える上半身のせいで揉まれていない乳房がばるんばるるんっと重たげにいやらしく揺れてしまう。
「うぉ…」
「すっげ…」
「おっぱい出てる…」
あまりの光景のインパクトに、燐香達を脅そうとした少年らは呆然としていた。
揉まれ続ける乳房の先端からはじゅぐじゅぐとミルクが溢れ、綺麗な顔をした年上の少女は涙を流しながら真っ赤にして息切れしている。
小学生男子が見るにはあまりに淫猥な姿だった。
そんな彼らに、男が面白げに囁く。
「さて、君たちはどうしたい?」
男の問いかけに、少年達は唾を飲んだ。
「ぁっ、ぁん……だめ、だめ…はぁあっ!」
密やかに、しかし悩ましい声で燐香は喘ぐ。
燐香の膝に跨がるようにしてマッシュの少年と眼鏡の少年が燐香に密着し、豊満な乳房を手に取っていた。
前の座席の高い背もたれと燐香に挟まれる形で、少年2人は他の人間から見えない位置にいた。バスの中とは思えない密度の中、燐香は子供らの覚束ない小さな手で胸を触られ、羞恥と背徳で身体を熱くさせる。
「すっご…やわらか」
「めちゃゆれる、たぷたぷしてて……重っ、でもふわふわで、すげぇ、きもちいい、すげぇ…」
「ぁ、だめ、ぁっ、ぁあんっ!」
少年らは恐る恐るというふうに、燐香の巨乳を指で突いたり下から掬い上げたりして、その魅惑的な柔らかさとずっしりとした重量感、そして間近で見る圧倒的なボリュームに目を丸くさせていた。
彼らの鼻息は荒く、目は泳ぎっぱなし。それでいて乳房に触る手はどんどん力と遠慮が無くなっていく。
「そ、そんなにすごい?」
3人目の、スキンフェードの子が前の座席に残りながら訊いてくる。
「すげえすげえ。うちの母さんのより全然でかい」
「ちゃんと見張ってくれよ?」
「だいじょぶだいじょぶ、誰もこっち見てない」
ひそひそと囁きながら、少年達は燐香の大きすぎる胸をさらに熱心に触り始める。
子供の小さな手に従順なまでに柔らかい乳肉が絡みつき、少年達の吐息をより荒くさせる。
「ぁ、あ、んっ、んっ、んぁあ…っ」
どこまでも沈みそうな柔らかな乳房を少年達は掌でむにゅむにゅと揉む。男達の大きく乱暴な手付きとは異なる初々しさと拙さに、燐香は妖しい快感を覚え喘いでしまう。
大人の男でも掴みきれない燐香の巨乳は、子供達の顔よりも大きい。触っても触っても触りきれない魔性の豊乳を、少年達は必死になって掴み、揉もうとする。
そんな稚拙な乳揉みでも、勃起した乳首から母乳がぶじっぶじゅっと吹き出て、燐香は顔を真っ赤にした。
「ぬるぬるしてる……ミルクだ、おねえさんミルク出せるの?」
「ちが……ちがう、の…」
「うそだあ。さっき出してたじゃん。おっぱい絞られてさ」
「ぁあっ!」
少年達はやや早口に捲し立てながら、燐香の乳首の付け根あたりをぎゅうっと握り絞る。
女に慣れているわけもない少年らのたどたどしい手付きでも、燐香の開発され発情しきった乳房はぶじゅぅっと母乳を吹かせ、少年達に喜びの声を上げさせる。
「だめぇ…しぼっちゃ…おっぱいしぼっちゃだめぇ…ぃやぁあ、ぁ、ぁ、はぁああっ!」
湿った熱い声で訴える燐香だが、自分たちの手で搾乳に成功しなお絞ろうとする少年達にはなんの効果もない。
それどころか紅潮した顔で燐香を見上げ、興奮気味に訊いた。
「ねえねえ、おっぱい吸っていい?」
え、と燐香は子供らの顔を間近で見詰め、困惑する。
「吸っていいよね? ねえ?」
「いいでしょ? じゃないと運転手の人に言っちゃうよ?」
恥ずかしさと躊躇いで言葉を返せない燐香に少年らは畳みかけた。
燐香はどう言って良いのか分からず、つい男の方を見てしまう。
男は、ニヤニヤと嗤っていた。赤い瞳で。
「……っ」
それを見て、燐香は絶望した。
男は、言えと命じていた。
恥知らずな台詞を。
見ず知らずの、小学生達を相手に。
いゃ、いや、と心の中で訴えても、それは誰にも届かない。
ぽろぽろと涙を零しながら、燐香は、
「………す、すって…」
震える手で自分の巨乳を掬い上げ、子供達に勃起して尖った乳首を向け、言った。
「おねえさんの、お、おっぱい、すって……おねえさん、おっぱい、すわれるのすき…、おっぱいちゅうちゅうされるの、だいすき、なの……おっぱいすわれたくて、ちくび、びんびんにかたくしちゃってるの……みえる?」
燐香の熱の籠もった声と目の前まで迫った勃起乳首に、強請っていたはずの少年達が目を奪われていた。鮮やかなピンク色をした形の良い乳首が、薄い半透明の母乳を滲ませながらふるんふるん揺れている。子供達の目にさえ、それは食べて欲しいと誘っているように見えた。尖った乳首の淫らな揺れに合わせ、少年達の目が吊られて動く。
燐香は恥ずかしいほど乳首を見詰められ、どろどろとした熱いものを胸の奥に感じながら、
「おっぱい、すって?」
媚びるような声で囁いた。
その途端に。
――――はぐんっ!
少年達は弾かれたように熱く息を荒げながら燐香の乳首へ吸い付いた。
「んぁああっ!」
それは吸うと言うより噛むに近かった。
女の胸を吸うなど彼らも憶えていない乳児期以来であり、燐香の妖艶さにあてられ衝動的に食いついただけだった。
女の方も当然性的に気持ち良くなるはずがない。普通は。
だが、燐香は違った。
「い、いたかった?」
鼻に掛かった甲高い声で啼いた燐香に、マッシュの少年が心配げに見上げた。
頬を赤く染めた燐香は、少年達には分からなかったが大人が見れば明らかに発情したと分かる蕩けた瞳で優しく微笑み、
「……ち、ちがうの……き、きもち、よかったの……おねえさん、ちくび、さわられると、き、きもちよくなっちゃうの……」
不安げな子供を安心させるため、色情に乱れた貌のまま燐香は彼の小さな頭をそっと撫でる。
「も、もっと、して……おねえさんのかたいちくび、みるくだしちゃうちくび、いっぱいすって、いっぱいなめて……いっぱい、きもちよくなって………ぁあんっ!」
ちゅうぅ、ぢゆぅっ!
燐香の許しとお強請りを受け、少年達は一心不乱に年上の少女の胸をしゃぶり、吸い、滲み出る母乳をバスの車内で嚥下した。
柔らかな乳肉を口いっぱいに頬張り、ぷっくり膨らんだ乳輪に歯を当て、コリコリの乳首を舌で突き舐める。衝動と困惑を綯い交ぜにした子供らの拙い乳吸いに、燐香ははっきりとした快感で悶えた。
「ぁ、ぁっ、んっ、んんぁ、ぁあんっ!」
子供らが一息吸うごとに、堪えきれない甘い喘ぎが燐香の口から漏れてしまう。
昨夜の男達のようにわざと音を鳴らして燐香を辱めるような吸い方ではない。覚束ない吸い方や乱暴だが成長期前のさほど強くない力は、大人達とはまるで違う。
その差異が、年下の子供に乳首を吸われている事実をいやというほど燐香に分からせていた。
背徳的な後悔と快感が燐香の胸の奥を妖しく痺れさせる。
「どう? どう?」
前の座席で見張りをしていたスキンフェードの少年が、興奮しながら訊いてくる。
滅多に見ることのない裸の、それも漫画やアニメの中から出てきたような大きすぎる胸に、友達が吸い付いている。それを見て彼も尋常でないほど昂ぶっていた。
「……うめぇ、すごっ、うめえ、甘いし、うめえ、すげえ…」
マッシュの少年が、やはり興奮しきって単語でしか返せない。
隣の眼鏡の子は返事すら出来ず無我夢中で燐香の胸にしゃぶりついていた。そのせいで燐香が「ぁ、ぁっ、ぁんっ、ぁんっ」と切なそうに啼くのを見て、マッシュの子も負けじと乳吸いを再開した。顔が燐香の巨乳に埋まるほど勢い良く吸い付き、顔面にかかる乳肉の異様な柔らかさと甘い匂い、口の中でコリコリとする乳首の硬さに、少年は我を忘れてむしゃぶりついた。
「ぁっんぁんっ、あん…っ! ぁあんんっ!」
両手で口を必死に抑える燐香だが、もう胸からの快感が膨れるのは止めようがなかった。
燐香の腰は無意識にへこへこと動き、パールショーツを自ら秘所へ食い込ませてしまう。汗だくの白い背中をびぐびぐ波打たせ、何の役にも立たないと分かっていながらも快感を苦そうとする燐香。
もちろん燐香の願いが通じるはずもなく、
「やっ、ぁ、ぁ、だ、だめっ、ぁ、ぁ、もうっ、ぁ、ぁ、ぁ、ぁっ、ぁぁっ、あ、あ、あぁんんんんんんんっっっ!!!」
子供達に自分から胸を押し付けるような姿勢で仰け反り絶頂し、燐香は達して果てた。
少年達の口の中でぶじゅうっ! と強かに母乳が吹き出し、彼らは目を白黒させながら必死に飲み干そうとする。子供の小さな手が懸命に燐香の乳房を握り、ぶじゅぶじゅとさらに母乳を絞り出していく。
飲んでも飲んでも癒えない飢渇に苦しむかのように、小学生男子達は燐香の胸を貪っていった。
「おい、もうそろそろ代われよっ」
燐香が絶頂に達したことも気付かないほど少年2人は夢中で巨乳に吸い付いていたが、見張りをしていたフェードの少年が痺れを切らした声で小さく怒鳴る。
顰めっ面をして燐香の胸から口を離したマッシュの少年が振り返り、不満な声で、
「やだよ、まだ吸いたい」
「ふざけんなっ」
苛立ちと剣呑が2人の間で醸される。眼鏡の少年は振り返りもせずぢゅるぢゅると乳首をしゃぶり我関せずだった。
マッシュの子とスキンフェードの子が睨み合い再び口を開こうとした、その瞬間、
「……け、けんかしちゃ、だめ……」
燐香が、熱く息を切らせながら、掠れた声でそっと言う。
マッシュの子がはっとなって燐香に向き直り、目を合わせる。焦燥と苛立たしさを宿していた瞳に、燐香はオーガズムの余韻に嬲られたまま、
「ちゃんと、じゅ、順番、まもって……ね?」
あやすような声音で、優しく言った。
マッシュの少年は息を呑む。
その時だけ、燐香は発情し欲情に溺れた痴女のそれから、穏やかで慈しみのある年上の女性になっていた。
快楽に顔を赤くし、火照って白い体を汗まみれにしてもなお、茶色の瞳には優しい眼差しがあった。
「…ん」
燐香のその瞳と目を合わせると、マッシュの少年は焦りに染まった双眸を鎮め、不承不承という様子ではあるものの、頷いて見せる。
燐香はその子の振る舞いを愛おしげに笑み、
「えらい子……」
彼の頭を白い手で、そっと撫でた。
口に母乳をつけた少年はその手に驚き、小さな身を硬直させ、息を呑んだ。
そして眉根を寄せたまま、名残惜しそうに乳房をむにゅむにゅと両手で揉んでから、隣の少年を押しのけて席を離れていった。
それと入れ違いに、フェードの子が燐香のところへやって来る。
3人の中では比較的体格が良く厳つい顔をした彼は、興奮に息を切らせ、
「奥いって奥」
「わかってるわかってる」
眼鏡の子が、先ほどまでマッシュの子が吸っていた窓際の乳房に移動する。
そして眼鏡の子が舐っていた方の乳房を、フェードの少年が震える手で触り始めた。間近に見る燐香の巨乳に声を震わせ、熱い息が白い乳肌とピンクの乳首に掛かる。
「うわすっげ、マジででっけえ…やわらけえ……すげぇ、すげぇ…」
「はぁあんっ!」
むにゅん、もにゅうぅ、と新しい手が豊満な巨乳に取り付き、どこまでも従順な軟らかい肉に沈む。
乏しい語彙でそのたわわな乳房に感動しつつ、ゆさゆさと揺らしては水風船のようにぶるんたおうんばるんっと波打たせ、美しい形を歪ませながら弾む様に恍惚とする。
「へへ、すげ、ほんとに乳でてる……」
吸い付くような柔肌を興奮した手付きで揉みしだき堪能すると、スキンフェードの少年は鮮やかな桜色の乳首から滲む母乳に目を移した。
大きすぎる胸に比べて慎ましい乳首の根本、膨らんだ乳暈を乳肉ごと小指と薬指で掴み、中指と人差し指、そして親指で乳首を挟み、くりくり潰し始める。
「ぁっ、ぁっ、だめぇ…っ、ちくび、ちくびしこしこだめっ、ちくびきゅっきゅするのだめっ、ぁ、ぁ、ぁっ、ぁんっ、ぁあっ、ああんっ!」
ぷしゅっ、ぷしっ、ぶじゅぅっ!
少年の手で胸の先端を絞られ、敏感な乳首を揉み潰され、燐香は堪らず甘やかによがる。
年上の綺麗な少女を自分の手で気持ち良くさせていることに、少年が表情を崩して興奮する。
「俺うまい? ウシの乳しぼりしたことあるんだ」
「え、どこでどこで?」
「このまえ家族で牧場いったとき」
「ぁ、や、ぁ、ぁんっ、あぁんっ!」
眼鏡の少年へ自慢げに言いながら、スキンフェードの子は執拗に燐香の乳房を絞っていく。胸の先を片手で絞り、もう片方の手で豊乳の付け根を掴み乳を絞り出そうとする。
ただそれでも小学生の手に収まるような生半可な巨乳ではない。彼の手では掴みきれない乳肉が掌からこぼれて卑猥に歪み、逆に少年の手を包み込んでいく。その蠱惑的な快感は少年が今まで経験したことのないもので、彼はその衝動のまま乱暴に燐香への乳搾りを続けていった。
「ぁっ、はぁぁっ、ん、ん、ん…! んっ、ゃ、ぁ、ぁ、ぁっ、ぁあん…っ!」
「……すっげ、どんどん出てくる、マジで牛乳じゃん」
「でもおねえさんの、牛乳よりうまいよ?」
「マジで?」
眼鏡の少年に言われ、スキンフェードの子が母乳滴る乳首へ勢い良くしゃぶり付く。
ぢゅぅぅっ、と音がするほど吸い付かれ、
「んんんっ!」
燐香は快感の刺激でぶるぶると身体を震わせる。両手で口を覆った顔は涙が溢れ真っ赤に染まり、凄絶な色気を車内に撒き散らしていた。前の座席にいる短髪マッシュの少年が、見張りも忘れて食い入るように燐香を凝視する。
そんな友達のことなど意識にないフェードの子が、乳首から口を離す。
「マジだ。超うめえ。すげえ…すげえよこれ、すげえ…」
「んんぁんっ!」
ちゅうぅっ、ぢゅぅっ!
エンジン音に掻き消されはするが、擦り切らんばかりに音を立てて乳吸いをされ、燐香は乳悦に翻弄されっぱなしだった。
絶対に他の人間に気付かれるわけにはいかなかった。
自分だけでなく子供達まで何かしらの制裁を受けてしまう。
それだけは絶対に避けなければ、と燐香は懸命に声を抑え快感に抗った。
………その必死な様が、むしろ少年達の興奮を煽っていることにも気付かず。
「ねえねえ、おねえさんなんでおっぱいに赤いのついてるの?」
そんな燐香に、一心不乱に乳首をしゃぶっていた眼鏡の少年が見上げて訊ねてくる。
彼が指さしたのは、燐香の深く長い谷間に残る赤い痕だった。
燐香はびくっ、と震える。虫刺されにも似たそれが内出血による傷、いわゆるキスマークだと子供達に分かるはずもない。性知識の薄い少年らへ説明することも燐香には出来なかった。
「蚊に刺されたんじゃねえの?」
「あぁそっか、こんなにおっぱいおっきかったら刺されるもんね。おいしいし」
「ん? あれでもこれ……」
スキンフェードの子が、キスマークとは異なる跡に気付く。
その視線の先には、白磁の乳肌にくっきりと刻まれた……歯形があった。
燐香が戦くことにも気付かず、少年がその歯形をなぞった。
「ふくぅんっ!」
媚びるような甘い声が、掌からすり抜け漏れる。びくんっと身体を震わし巨乳をゆっさゆっさと跳ねさせる燐香に、少年達が驚きと昂ぶりの笑みを浮かべた。
「ねえおねえさん、これなに? 虫とかじゃないでしょ? これ噛まれたんでしょ?」
「え? なにに?」
「なにに? おねえさんねえ、なにに噛まれたの? ねえ?」
3人の少年達が捲し立てて詰め寄る。その眼には幼さに似つかわしくない、残酷な輝きがあった。獲物をいたぶり愉しむことを憶えた、肉食獣の仔のように。
そして彼らの瞳に、うっすらと赤い光が浮かぶ。
「ぁ……」
6つの眼に見詰められ、燐香は言葉を失った。
そして油の切れたゼンマイ仕掛けのような硬さで、横にいる男へ振り向く。
酷薄な笑みで嘲り嗤い、やはり赤い瞳を輝かせて燐香を侮蔑する陵辱者の男。
彼と目を合わせると、ヴァギナの奥がぐぢゅりと濡れ、その淫靡な熱が声を震わし、燐香は言った。
「………そ、そちらの、おじさまに、かんで、もら、ったの……」
うおぉっ、と子供らが昂ぶり熱い視線を燐香に突き刺す。幼いがぎらぎらとした眼差しを触れられそうなほど感じ、燐香は肌が粟立つ。
膣奥から愛液が品なく漏れ、媚肉がきゅんきゅんと切なく締まる。熱い吐息が止まらずピンッと尖った乳首が痛いほど疼き触って欲しくて仕方ない。
「なんでなんで? いたくないの?」
揶揄と興奮をまぜこぜにした少年達の口調には僅かだがサディズムの色があり、自分達の言葉が年上の美しい少女を追い詰めていることに歓喜していた。
「お、おねえさん……おっぱい、か、かまれるの………す、すき、なの」
そして度し難いことに、年下の、まだ幼い小学生達にからかわれいたぶられているというのに、
「い、いたい、けど……いたいの、す、すき、なの……いたくされると、き、きもちよく、なっちゃう、の……」
燐香の躰は背徳の期待熱と快美に炙られ、蕩け、狂おしいほど悶えてしまっていた。
男が望んでいる台詞を言うよう強要されているだけ、と心の中で訴えながら、発情した豊満な肉体は子供達に嬲られるのを期待していた。
淫らに悶えながら燐香は怯える。
これでは、まるで、
「――――変態じゃん」
マッシュの少年が、怯え竦む燐香の心を打ち抜いた。
お読み頂きありがとうございます。
……も、申し訳ありません…バス編は2話程度で終えるはずだったのですがなぜか文字数が多くなり、もう1話だけ使わせて下さい。大変申し訳ありません…
自転車操業が怪しくなってきましたが、なんとか今月中は定期更新していきたいと思っております。何卒よろしくお願いいたします。
もしお気に召しましたら、ブックマーク・評価・感想・ここ好き等を頂ければ幸いです。
最後までお読み頂きありがとうございました。