※この作品はR-18です。

燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~   作:酒巻門土

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バスにて:第3話

 

 

 

 

「変態って?」

「頭おかしいひとのこと」

「おねえさん頭おかしいの?」

 

 矢継ぎ早に不躾な言葉を投げられ、燐香は「ぃゃ、ぃゃ…」と弱々しく首を振る。

 彼らの顔よりも大きな乳房がぶるんたぷんっと淫りがましく揺れ、重量感を伴い波打つそれを小学生男子達が慌てて掴む。力加減の分かっていない握り方に痛み、しかしそれは甘い快感になって燐香を痺れさせた。

 その淫らに痺れる頭が、気付けば口を開き少年達へ頷いていた。

 

「………そ、そう、なの……おねえさん、へ、へんたい、なの……あたま、あたま、おかしいの……」

 

 熱い吐息混じりに涙声で告白する燐香は、恥ずかしさと惨めさで顔から火が出そうだった。少年達の大きな瞳が興奮で色づき、燐香を視線で突き刺す。

 言ってはいけない相手へ破廉恥な言葉を告げた悲しさに涙する燐香を、

 

「そうだとも。君は自分のおっぱいを美味しそうにちゅうちゅう吸う変態だものなあ」

 

 男が冷酷に追い打ちを掛けた。

 燐香が横に座る男へ目を向けると、唇を吊り上げ嗤っている。燐香を嘲りつつ、男は子供達に向け言った。

 

「その頭のおかしい変態お姉さんは、自分のおっぱいを自分で吸えるのさ」

「自分で?」

「ああ、おっぱいが大きすぎて自分の口に乳首が届くんだ。ほら、子供達に見せてやるといい、君のご自慢の下品なおっぱい芸を」

 

 男がニヤニヤと嘲笑いながら燐香に言う。その口調は断定的な命令の冷たさで、この男が少女の支配者であることを子供達に理解させた。

 少年達の瞳が、さらに赤く瞬く。

 隷従する弱者を見下す眼差し。

 怯え、竦み、燐香は歯を震わせながら、白い指をゆっくり自分の下乳に回し、ずっしりと重い巨乳を掬い上げる。燐香の小さな手から零れ卑猥に歪みながら持ち上げられた乳房の先端に、燐香が朱唇をすぼめて口を寄せる。

 

「………んっ、んんっ」

 

 少年達の唾液と母乳に塗れた硬い乳首を唇で食み、その背徳的な甘さに目眩がした。

 コリコリに硬い乳首と甘い母乳、そして今朝の自動車の中で乳吸いした時にはなかった味は子供達の唾液だと分かり、燐香は顔を赤くする。

 小学生と間接キスをしている自分に頭の中が痺れ、燐香は快感のまま乳首を吸い巨乳を揉みしだく。

 

「んちゅ、ぢゅぅ、ちゅる、ちゅぅ…ぢゅるっ、んちゅ、ちぅぅっ」

 

 燐香の豊かな乳房から溢れる母乳が口の中を洗う。

 妖しい甘みが舌や喉に染み込み、ここがバスの中であることや小学生達に裸を見られていることも忘れそうな、乳白色の霞が頭に掛かる。

 燐香自身でさえ中毒になりかねない魔性の淫乳。

 

「………すっげ」

「ほんとに自分でおっぱい吸ってる……」

「自分で胸絞ってる……すげえ、めちゃくちゃ揺れてる…」

 

 少年達は燐香の淫靡で卑猥な姿に当てられ、穴が空かんばかりに凝視してくる。

 そのうち我慢できなくなった眼鏡の子とスキンフェードの少年が、燐香が揉みしだく巨乳へ手を伸ばし、むにゅぅっと強く掴む。

 

「んんっ!」

 

 乳吸いに夢中だった燐香は不意に胸を揉まれ、眉根を寄せて悶える。

自分の意思とは無関係に乳房を触られてたぷんむにゅんっと淫らに跳ねる巨乳。柔らかくそれでいて弾力に富んだ豊満な淫肉が子供達の手を包み、ぞくぞくとした快感を燐香と少年らの双方に与える。

 

「んっ、んくっ、んっ、んっ、んんっ、んんんんぁっ!!」

 

 ぢゅぽんっ、といやらしい音を立てて燐香は乳首から口を離す。唾液と母乳が卑猥に弧を描き乳首の軌跡をなぞる。

 牝のフェロモンたっぷりの汗を白い柔肌に滴らせながら、ぶるんぶるるんっと撓み跳ねる乳房に、少年達が両手でさらに力を込めて掴んでくる。

 

「ぁ、ぁ、ゃ、ぁっ、だめっ、ぁっ、あっ、んっ、ンぁっ、ぁっ、はぁあんんっ!」

 

 

 母乳の甘い匂いで口と鼻と頭をくらくらさせる燐香に、休むことなく乳悦が浴びせられた。

 子供達の細い指が豊満きわまる乳房の中へ埋まるたび、「ぁんっ、あっ、あんっ、あぁんっ!」といやらしく燐香がよがる。自分たちが年上の綺麗な少女を気持ち良く啼かせていることに、少年達は昂ぶらずにはいられなかった。

 

「ねえねえ、おねえさんのおっぱい、おねえさんおっぱい噛まれるの好きなんでしょ? でしょっ?」

 

 眼鏡の少年が嬉々として訊いてくる。

 その目にはもはや遠慮の色はなく、自分が燐香より上位にいる傲りと嘲りがあった。

 年下の、まだ子供からそんな目で見られて燐香は泣きたいほど悲しくなる。

 しかし燐香は彼へ従順に頷き、

 

「………す、すき……おっぱい、かまれるの、だいすき……」

 

 淫らな熱に震える声で、悩ましく応える。

 その被虐的な色気に染まる燐香に、眼鏡の少年がにやぁと嗤い、

 

 

   がぶっ!

 

 

「はぁああっ!!」

 

 少年が両手で括り出した乳肉へおもむろに噛み付き、歯を立てられた痛みに燐香は声を上げる。

 ただその声が、悲鳴と呼ぶにはひどく甘いものであることを、その場の誰もが理解していた。

 

「おねえさんどう? おっぱい噛まれてきもちいい?」

 

 柔らかくかつ張りのある乳肉をがじがじもにゅもにゅと頬張り吸い付く眼鏡の少年が、燐香がびぐびぐ体を震わせているのを満足げに見て、涎を垂らしながら口を離す。

 雪白の乳房に小さく歯形が刻まれ、それを指でつつっと撫でられるだけで、燐香は「ぁあん…っ」と媚びるような喘ぎを漏らしてしまう。

 痛みと快感に蕩けた瞳を塗らし、凄艶な色香を孕んだ眼差しで少年を見詰め、

 

「き、きもちいい……きもちいいの……かんで…もっと、おっぱい、おねえさんのへんたいおっぱい、もっとかんで……かんでえ……」

 

 燐香ははしたないおねだりをした。

 少年達がニヤッと嗤う。隣のいるあの男のように。

 そして、

 

 

  がぶりっ!

 

   はむうぅっ!

 

 

「っああああんんッッ!!」

 

 2人の少年達は燐香の巨乳へ勢いよく噛み付く。眼鏡の少年は乳首を含んだまま乳輪の周りに歯を立て、スキンフェードの子は乳暈の少し横の乳肉へ齧り付いた。

 片方は乳首を舌で舐られながら、もう片方は純粋に乳房を噛まれ、それぞれ異なる淫猥な刺激に燐香は為す術もなく喘ぎ散らす。

 

「ぁっ、あっ、あっ、あぁっ、ああっああっぁああああああっ!!」

 

 びぐびぐびぐっっ、と淫らに躰を痙攣させ、燐香は手で必死に口を抑えながら絶頂する。

 両手を口に当て、肘を曲げて腕を上げたせいで、きれいな脇の下を完全に晒してしまう。毛ひとつない白い脇を子供達に見せつけながら、燐香はたぷんぶるるんっと豊満な巨乳を揺らし悶える。

 

  ぶじゅうぅっ! ぷしゅぅぅっ!

 

 燐香のエクスタシーに合わせたように、コリコリに勃起した双つの乳首から勢い良く母乳が吹き出た。少年達は恍惚とする。

 

「すっげ、おっぱいいっぱい出た……うまっ」

 

 2人の少年がそろって燐香の乳首へ吸い付く。ちうぅぅっと音がするほど乳首を吸い、母乳を啜る。歯を乳首や乳輪に当てられ、「はぁああ…っ!」と燐香は悩ましく喘ぐ。

 

 少年達は母乳をひとしきり堪能し、「ぁあっぁっああんっ!」

 満足すると再び乳肉に噛み付き、「ひぁんっ!」

 乳房の付け根を両手で絞り、「んぁっ! んっ! んんっ!」

 絞り出した母乳をまた啜る。「ぁあああっ!!」

 

 それを何度も繰り返され、燐香は身も世もなくよがり悶え絶頂する。

 まだ小学生の子供達にいいように喘がされ達する様を晒し、燐香はそれでも嬌声を我慢し続けた。

 ここで誰かに知られれば、自分だけでなく子供達も巻き込んでしまう。

 その少年達に胸を嬲られているというのに、燐香の頭にあったのは彼らを庇うことだった。

 

「んっんっんっんっ!んっ! んっんん! んっ! んんっ! んんんっっ!!」

 

 そうやって必死によがり声を抑え込むたび、外へ出ずに溜め込んだ快感が燐香の官能をよりいっそう炙り焦がす。

 バスの中、車体やエンジンの振動がパールショーツをより燐香の秘所へ食い込ませ妖しく甚振る。冷房の風が剥き出しの火照った柔肌を煽り、ここが普通の路線バスの中だということを燐香に思い出させる。

 

 ただのバスの中で、燐香は上半身を裸にし、小学生の子供達に剥き出しの乳房を囓られ、母乳を啜られて絶頂に達している。

 

 そのことを燐香は背徳的なオーガズムに灼かれながら意識し、そのせいでさらにひどく快楽神経を敏感にさせる。

 大粒の涙を流し真っ赤に顔を染め、激しく息を切らせながら、燐香は少年達に弄ばれ続けた。

 

 

 

 

「……そろそろ代われよ」

 

 燐香が眼鏡とスキンフェードの少年達に嬲られ続ける中、見張りをしていた短髪マッシュの子が低い声で言う。

 その声は年齢に見合わない苛立ちと怒気があり、ちゅうちゅうと調子に乗って乳首を吸い続けた眼鏡の少年をびくっとさせた。3人の中で最も執拗に乳吸いをしていた眼鏡の子が見張りにつき、マッシュの少年が再び燐香の前にやってきた。

 

「おねえさんって、変態なんだ」

 

 朦朧とした燐香に、マッシュの子は揶揄いの表情で囁く。

 そこに若干の嘲りと悪意の色があるのを、燐香は聞き逃さなかった。

 

「ゃぁ……いわないで…いやぁ……」

「だって自分で言ったじゃん、変態だって。でしょ? 変態おねえさん?」

「ひんんぁっ!」

 

 コリコリに硬い乳首をピンッ、と指で弾き、燐香を甘く啼かせる少年。

 その口が薄く吊り上がり、嗜虐の形を取っていく。

 燐香を啼かせるのが愉しくて仕方ないという貌。

 その嗜虐性は他の2人にも伝染していく。

 

「どうなの? 変態おねえさん?」

「おねえさん変態?」

「変態でしょ? 変態なんでしょ?」

 

 子供達は囃し立て捲し立て、自分たちの頭より大きな燐香の巨乳をたぷんたぷんと波打たせながら燐香を責める。その眼差しにあどけなさはなく、美しい年上の少女を嬲る愉しさでギラギラと輝いていた。

 そんな痛いほどの視線を受け、小さな手に豊満な乳房を掬い上げられ、燐香は悩ましく熱の籠もった吐息を漏らしながら、

 

「………う、うん……おねえさん、へ、へんたい、なの……」

 

 震える声で、弱々しく頷いてしまった。

 

「お、おねえさんは……おっぱい、かまれると…き、きもちよくなって……み、みるく、いっぱいだしちゃう………へ、へんたい、おねえさん、なの……」

 

 蚊の鳴くような小さな声で、燐香は悲痛な表情のまま破廉恥な台詞を作る。

 決して小学生の子供に聞かせていい言葉ではない。

 脅迫者の男に強要され、自分だけでなく子供達も罰を受けないためには、頭のおかしな変態を演じるしかなかった。

 

 だからこれは本心ではない。本心のはずがない。

 燐香は心の中でそう訴えた。

 けれど身体の燻るような疼きは、卑猥な告白をするたびに燃え盛る。

 腰はパールの刺激を求めてくねくね動き、乳首は痛いほど充血して痼りきり、張り詰めた巨乳はもっと触って欲しいかのようにゆっさゆっさと波打って異性の手を誘う。

 

 熱く蕩けた瞳を濡らす燐香へ、マッシュの少年がはっきり嗤い、

 

「変態」

 

 大きく口を開け、乳頭を乳肉ごと頬張る。少年の歯が乳肌に噛み付いた。

 

「ゃあっ!」

 

 甘噛みよりもずっと強い力で噛まれ、燐香はその刺激で鼻に掛かった甘い声を上げてしまう。

 興奮で張り詰めた乳房は少年の歯にびりびり痺れ、たまらない乳悦を燐香に浴びせる。思わず仰け反ったせいでもう片方の乳房がぶるんぶるんっと淫らに踊り母乳を撒き散らす。それを目の前にしたスキンフェードの少年がうひぁっと下卑に笑った。

 

   ぢゅぅっ、ぢゅるっ、ぢゅるっぢゅるるっ、ぢゅううぅっ!

 

「ぁっ、んっ、んっ、ぁんっ、ぁあんっ!」

 

 他の2人よりも明らかに強い力と音を立てて乳房が吸われる。

 乳首が引き延ばされるのかと思うようなその吸引に、妖しく痺れる体から嬌声が否が応でも漏れてしまい、燐香は目を開けていられない。

 気持ち良かった。

 

「変態おねえさんのおっぱい、すごいおいしい」

 

 ぢゅぽっ、とあからさまな音を立てて乳首から口を離し、マッシュの少年が恍惚に笑った。そこに乳房を噛む前の邪気はなく、年齢相応の子供の表情だった。

 霞む視界の中でなんとかその顔と声を聞き、燐香はいけないと分かっていても快感で打ち震えてしまう。

 真っ赤な顔で恥ずかしがる燐香の乳房へ、少年が再び噛み付いた。

 

「んんぁあっ!」

 

 がくがくと体を揺らし、むわっと牝のフェロモンたっぷりの匂いを醸し出しては年端もない子供達を煽っていく。スキンフェードの子も負けじと乳房に食いつき、圧倒的な量感の乳肉へ両手を食い込ませ激しく乳搾りをする。

 

「ぁっ、やっ、ぁぁっだめっだめっ! ぁんっ、おっぱいっ! おっぱいだめっ! だめっ! っぁあああああんッッ!!!」

 

 双つの乳房を荒々しく吸われ、噛まれ、絞られ、燐香は堪えきれず喘ぎ声をはしたなく散らしてはふしだらに絶頂する。

 その激しいオーガズムでがっくんがっくんと壊れたように体が痙攣し、子供達2人も驚いて思わず乳房から口を離してしまう。

 

「うっわ、おねえさん泣いちゃってるよ」

 

 前の席に移動した眼鏡の少年が、興奮した声で囃し立てる。

 短距離走を全力でしたかのようにぜぇぜぇ息を切らせる燐香は、茶色い大きな瞳から大粒の涙をぽたぽたと白い胸の谷間へ零していた。

 上気しきって真っ赤になった美貌と双眸は蕩け、可憐な唇からは涎まで垂らしている。尋常な様でないことは誰の目にも明らかだった。

 

「だいじょうぶ?」

 

 憑き物が落ちたかのように、マッシュの少年が心配げな表情で見上げてくる。

 そこには先ほどまでの陵辱者めいた嗜虐の色はなく、10歳と少しの子供らしいあどけなさがあった。

 燐香は力の入らない体で、そんな年下の子供にゆっくりと微笑み、

 

「………だ、だいじょうぶ……き、きもちよすぎて、びっくり、した、だけだから……」

 

 消耗しているのは明らかに燐香の方なのだが、それを見せないよう努めて笑み、子供達を労るよう優しくマッシュの少年の頭を撫でた。

 

「おっぱい……じょうず、だった、よ……」

「っ」

 

 マッシュの少年が息を呑んだ。

 燐香に頭をそっと撫でられ、小さな身を強張らせ、目を見開かせる。

 そして唐突に、体を上へ背伸びさせ、

 

 ――――燐香の唇に、自分のそれを重ねた。

 

「っ!?」

 

 燐香は驚きに目を丸くするが、力が入らず彼の口付けを拒めない。

 少年の衝動的なキスは男達のような技巧も淫靡さもなく、ただ唇同士を付けただけのものにすぎなかった。

 

「ぁ…ぁあん…」

 

 それでも子供の小さな唇を感じ、燐香は甘い快感で熱く喘いでしまう。

 マッシュの少年の頭を強く抱きしめる燐香。

 自分から彼の唇へ重ねていった。

 

「あ、ずりい」

 

 スキンフェードの少年が友人の不意を突いた行動に抗議する。マッシュの子はそれに構わず、燐香の唇を舐め、吸い、僅かに噛み、また舐める。

 拙いキスの合間、両手は乳房を休みなく揉み続けた。硬い乳首を巻き込んでボリュームたっぷりの乳肉をたぷんぶるんもにゅんっと捏ね回すたび、重なった唇の隙間から「ぁ、んっ、ぁんっ、あんっ、あぁあんっ!」と燐香が甘やかに啼き悶える。

 その淫らな悶え方は、胸だけを責められていたときよりも熱く蕩けていた。それをその場の全員が分かった。残りの子供達2人も息を呑む。

 

「んっ、んぁ、あっ、あっ、あっ、あっ、んぁっ、んっ、ゃ、ぁ、ゃっ、ぁ、ぁ、ぁ、ぁああんんんっ!!!」

 

 ぶじゅぅっ! びしゅぅぅっ!

 

 年下の小学生にキスと乳揉みをされ、燐香はあえなく果ててしまう。

 とろんと蕩けた瞳は嫌らしいほど潤い、半開きの唇からだらしなく唾液が零れる。マッシュの少年がその唾液をぺろりと舐め、ちゅ、ちゅ、とまた唇に口付けする。

 

「おねえさん、どう? 気持ち良かった?」

 

 少年が目を輝かせながら燐香を見上げる。

 子犬を思わせるその仕草に、燐香は異常な状況であることも忘れ、彼の頭を優しく撫でた。

 

「……うん…きもち、よかったよ……」

 

 大人びて整った美貌を艶然と、しかし少女らしくはにかんで微笑ませ、燐香は穏やかな眼差しで彼の目を見詰める。

 その途端、短髪マッシュの少年が顔を真っ赤にし、戸惑いに目を泳がせる。先ほどまで飢えるように燐香の唇を奪っていたとは思えないあどけなさだった。

 

「おねえさんおねえさん、おれもおれもっ」

 

 照れるように身を引いたマッシュの少年に代わるように、顔に母乳をつけたスキンフェードの子が燐香へ顔を近付ける。

 勢いそのままに、やや乱暴な動きで燐香に唇へ口付けた。

 

「ぁっ、ん、ちぅ…ちゅ、ん、んちゅぅ……」

 

 ニヤニヤと嗤ったまま燐香の瑞々しい唇を奪う少年は、マッシュの少年がと比べてだいぶ荒っぽく、そしてねちっこいキスをした。

 燐香の口から漏れる唾液を舐め取り、唇の端々をしゃぶり、時には歯茎を舌で舐めようとする。

 燐香の涎や口の匂いは先に自分で乳吸いをしたせいで、甘い乳の味がした。舐めたりしゃぶったりするだけで、少年をその甘やかさで昂ぶらせ夢中にさせる。

 ……それを面白くなさそうに眺めていたマッシュの少年が、ゆっさゆっさ揺れる燐香の巨乳に食らい付く。

 

「んんんっ!」

 

 歯を立てて柔肌に噛み付かれた燐香は悩ましく呻く。もにゅむにゅもにゅむにゅっとリズミカルに力強くボリュームたっぷりの乳肉を揉みしだき、掌いっぱいに巨乳の重みを感じながら、マッシュの子は極上の柔乳の感触と乳首から吹き出る母乳を堪能した。

 

「んっ、んっ、ん、んんっ、ん、んん、んっ、んんんぁあっ!!」

 

 15歳の少女は恍惚の喘ぎを散らしながら、小学生に唇を奪われ、巨乳を絞られ、恥知らずに絶頂してしまう。それをマッシュの少年が嗤う。瞳に嗜虐の輝きを戻しながら、

 

「いたいの大好きな変態おねえさん」

「い、いわない、で……ぁああんっ!」

 

 口を子供にしゃぶられ、両手は所在なげに子供達の背中や後頭部を撫でる。すべすべとした白魚の繊手が少年達には心地よく、より一層燐香を貪り責め立てていく。

 

「ねえねえっ! 次ぼく次ぼく! 早く代わって!」

「声出すなよ見張れってちゃんと」

「ぼくもおねえさんとキスしたいよっ!」

「キスだけじゃなくって、変態おねえさんのおっぱいもちゃんと囓ってやれよ?」

「囓る囓るっ! おねえさんの好きなこといっぱいしてあげるっ!」

 

 少年達は誰もが目を輝かせ、興奮と無邪気さと悪意を綯い交ぜにした衝動を燐香にぶつけていく。

 

「ゃぁあっ、あっ、ぁっ、ぁ、ぁ―――――――――ぁああああああっっ!!」

 

 

 そして燐香はそれを拒めず、年下の小学生達に嬲られ惨めに達し続けるしかなかった。

 

 

 

 子供の手で快感に浚われ絶頂してしまう年上の少女を、少年達はひたすらに弄んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おねえさん気持ちいい?」

 

「おっぱい吸われるのと噛まれるの、どっちが好き?」

 

「おねえさんの重たいおっぱい、もちあげてあげる。うわっ、すっごい揺れる、ばるんばるんじゃんっ、すげえっ」

 

「ねえねえもっとキスしてキスして、おねえさんの口すっごい気持ちいいから」

 

「キスしてるときにおっぱい吸うとおねえさん超びくびくしてる」

 

「ミルク超でてる」

 

「もっとミルクだしてよ、おっぱいいっぱい揉むから。おねえさん揉まれるの好きでしょ? 声すごい気持ちよさそうだもん」

 

「おねえさん変態なのにおっぱいすごい。でっかいしやわらかいしすべすべだし超おいしい」

 

「変態おねえさんキス好き? キスしながらおっぱい噛まれるの好き?」

 

「気持ちいいんだ、やっぱ変態じゃんおねえさん」

 

「変態」

 

「変態」

 

「変態」

 

「変態」

 

「変態」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ………そうなの、おねえさん、へんたいなの

 

 

 ばすのなかで、おっぱいだしちゃうへんたいなの

 

 ちいさなこにおっぱいかまれたりすわれたりして、とってもとってもきもちよくなっちゃうの、へんたいだから

 

 

 へんたいおねえさんのへんたいおっぱい、みんなですきにして、みんなのおもちゃにして

 

 へんたいおねえさんのおっぱいで、みんなきもちよくなってね

 

 

 へんたいおねえさん、みんなにきもちよくなってくれるの、うれしいの

 

 

 おっぱいでいっぱい、あそんでね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『―――――次は水族館前、水族館前です。お降りの方は停車ボタンを押して下さい』

 

 

 

 

 そのアナウンスがあるまで、燐香と子供達はバスの中ということも忘れ、いやらしい譫言を繰り返し淫行に耽っていた。

 

 

 

 

 

 


























お読み頂きありがとうございます。


……や、やっとバス編終わりました…これ本来は1話で終わって早々に次の場所に移動するだけの繋ぎに過ぎなかったのですが、何故か3話も使ってしまいました…どうして……大変申し訳ありません…


しかもこれを書いている間に体調を崩してしまい、自転車操業が大分怪しい状況になりました。現在次のエピソードを鋭意作成中ですが、更新が遅れるかも知れません。何卒ご容赦下さい…



もしお気に召しましたら、ブックマーク・評価・感想・ここ好き等を頂ければ幸いです。
最後までお読み頂きありがとうございました。
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