※この作品はR-18です。

燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~   作:酒巻門土

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トイレにて

 

 水族館と隣接したショッピングモールの、入り口からやや外れた人気の薄い箇所に設けられた多目的トイレ。

 そこでまた燐香は男に着替えさせられていた。

 

 

「……ぁ、やぁ、ぃゃぁ……」

 

 抵抗を示す呻きを弱々しく漏らすのも、これで何度目だろう。

 それが受け入れられたことなど一度もないのに、燐香は惨めに首を振って啜り泣く。

 

 その仕草が被虐的な色香を伴い異性の獣欲を煽っていることに、燐香は気付かない。

 

「全く、服をどれだけ駄目にする気かね? なんだこのマン汁の洪水は? 小学生におっぱいを吸われてイき狂った淫売め」

「んんんぁああっ!!」

 

 汗と母乳と愛液とイキ潮で濡れそぼったオフショルダーワンピースを強引に脱がされ、大量の汗を掻いた真っ白で瑞々しい体が淫靡に紅潮する。

 パールショーツとヒールサンダルのみという扇情的な格好にされた燐香は、毛のないヴァギナを男に乱暴に手で掻かれ堪らなそうに甘く善がる。

 

「ゃあ…おじさま…だめ、だめぇ……ぁあぁっ! あっ! あぁああんんんっ!!」

 

  ぐちゅずぷじゅぷじゅぷぐちゅぐちゅっ!

 

「だめだめだめだめだめっ! おじさまおまんこだめっ! おまんこかきまわしちゃだめッ! ああああぁあああんんんっ!!!」

 

   ぶっしゅううぅぅぅっ!!

 

 激しくヴァギナの秘裂を穿り回され、トイレの壁に背を預けて立ったまま燐香は甲高い喘ぎ声を上げて潮を吹きながら絶頂する。男の硬く力強い指に興奮した膣肉が媚びるように絡み付き収縮した。

 男は構わず食い千切りそうに締め付る膣口の腹側をがりがり指先で刮ぐ。電流を流されたようなピンク色の刺激に燐香は目を見開き大粒の涙を撒き散らす。

 

「あぁあっ!! やぁあっ! それだめっ! だめええっ! いくっ! いくっ! いくうぅっ!!」

 

  ぐいいぃっ!!

 

「ああぁあああああああああああああっっっ!!!」

 

 鉤のように曲がった指に敏感な膣襞を思い切り刮がれ、燐香は甘く卑猥な嬌声をトイレの中で上げて絶頂した。仰け反って後頭部を壁に打ち、茶色のポニーテールが宙を舞う。ビンビンに勃起した乳首がぶるんぶるんと淫りがましく跳ねる乳房で桜色の残像を描く。

 

「全く呆れてものが言えないな。どこでも構わず発情する変態中学生め」

 

 男は燐香の膣口から指を抜き、大袈裟に溜息をつく。だらだらと愛液を零す燐香の膣肉はひくひく蠢き、パールショーツの刺激を受けて燐香本体へ休まず淫らな波を浴びせ続けた。

 

「ほら、変態燐香はバスの中で何をしていたのか言ってみなさい」

「ぁ…ぁあ、やぁ……」

 

 男は携帯電話を片方の手に取り、その冷たいレンズを燐香へ見せ付ける。

 燐香の口から自分が何をしたのか言わせる、その行為を男が好んでいるのは明らかだった。

 車の中で、喫茶店で、バスの中で、何度も繰り返し強要された。

 それがどれだけ惨めで辛く悲しくても、燐香には拒否できなかった。

 だから、今回も、

 

「………ば、ばすの、なか、で……お、おとこのこ、たちに、おっぱい、すって、もらい、ました……」

 

 燐香は啜り泣く声で惨めに撮影されるしかなかった。

 泣き腫らす中学三年生の少女の弱々しい、しかし被虐的な妖艶さを醸す貌をつぶさに撮影しながら、男が嗤う。

 

「男の子達とは誰だね?」

「………ば、ばすで、いっしょになった……しょ、しょうがくせいの、おとこのこ、たち、です……ぁ、ぁ、ぁ、ぁあんっっ!」

 

 くちゅくちゅくちゅっっ、と淫らな水音を股間から掻き立てられ、鼻に掛かった甘い声で燐香は喘ぐ。男はそんな燐香の悶えを無視し、

 

「小学生を? まだ年端もいかない子供に何をさせたのかね? あぁん?」

「ちがっ、ちがっ、ゃっ、やっ、ぁ、ぁっ、ぁ、いやっ、やっ、あっ、あっあぁっあっあっあっあっあっあっあああああああああああああん!!!」

 

 わざとらしく声を張り上げ、男は燐香のヴァギナをさらに激しく掻き回す。パール以外なにも触られなかった敏感な膣肉がその荒々しい手淫にあっさり屈服し、燐香の精神へ絶頂するほどの快楽電流を浴びせた。

 

 

  ぶっしゅぅっ!

 ぷしっ、ぶじゅうぅっ!

 

 

 惨めに潮吹きを晒しながら、燐香は背中をトイレの壁に押し付けつつ仰け反って果てる。がぐがぐと白い足を震わせ、頼りないヒールサンダルの爪先をぎゅっと丸めて快感に悶えた。

 

「淫乱が。あの少年達に害が及ばなかったのは、バスの運転手の優しさだ。気付かれないとでも思ったのかね?」

「―――……っ」

 

 男の冷たい言葉に、燐香はわななく。

 

 

 

 

 

 

 ………水族館前のバス停で、燐香と男はバスを降りた。

 

 少年達は別の場所に行くためバスを降りなかった。子供らの瞳には満足しきっていない欲求不満があった。最後、3人全員にキスをされ、ずぶ濡れになったワンピースの上から胸を揉まれ、彼らとは別れた。

 

 オフショルダーワンピースは大量の汗と愛液と母乳で濡れに濡れ、汚さないために脱いだ甲斐は全くなかった。

 燐香の育ちすぎた肢体にぴったり張り付き、大きすぎる乳房も勃起しきった乳首も、毛のない股間と卑猥なパールショーツを透けて見せてしまっていた。

 最後尾の座席から前方の出口へ移動する燐香を、他の乗客達がじろじろと注視した。驚きに目を丸くする者、嫌悪の表情を浮かべる者、あからさまな好色に笑む者。

 消えたくなるほど恥ずかしかった。

 そしてバス停に降りる直前、運転手から向けられた軽蔑の眼差しを燐香は忘れられなかった。

 その運転手に背後を向けた燐香へ、彼が吐き捨てた言葉も。

 

『―――――二度と乗るなクソビッチ』

 

 

 

 

 

 

 

「聖人のような運転手だった。燐香くんなんぞの救いようがないド変態に関わって、本当に可哀想だ。あの子供達も同じくな」

「ひうぅっ!」

 

 男は膣から引き抜き粘つく愛液に塗れた手で、充血した乳首をおもむろに抓る。

 痛みと快感を同時に刺激され、燐香はびぐっと躰を跳ねさせ強張る。バスに乗っている間、子供達にずっと弄られ続けた乳首は、その乳暈の周りに真新しい歯形をいくつも付けられていた。

 

「これも全部、燐香くんが変態なせいだ。反省しろ変態メス豚」

 

 

  バヂイィンッ!

 

 

「ぁあああんんんっっ!!」

 

 男が不意に、燐香の巨乳を平手打ちした。

 ばるんっぶるるんっと白く大きな乳房が重たい動きで跳ね、弾む。

 雪のように白い乳肌に、赤いキスマークや噛み痕を幾つも刻まれた、15歳の少女が持つにはあまりに卑猥な巨乳を、男は左右から交互に打擲する。

 

   バヂンッ! バシンッ! ビシャンッ!

 

「やっ! あっ! いやっ! やっ! ああぁんっ!!」

 

  ぶるるんっ! だぷんっ! たぷんっ! ばるんっばるるんっ!

 

「子供を誘惑した変態の色情魔め。悪いのはこのふしだらで恥知らずに大きいこのデカパイか? あぁ?」

「やぁっ! あっ! あぁああんっ!」

 

 派手な打音を立てて撲たれる巨乳が淫りがましく踊り、弾み、痼った乳首が残像を描く。

 Hカップでも収まらない巨乳がその重みと質量を見せ付けるように休まず波打ち揺れる様は卑猥以外の何物でもなかった。

 それを携帯電話で間近から撮影し、胸乳を撲たれている哀れな少女とは思えない悩ましい喘ぎを録音する。

 

「おっぱいだめっ! おっぱい、おっぱいだめなのっ! おっぱいぶっちゃいやっ、おっぱいぶたないでっ!」

 

 バヂンッ! バシッ! バシッ! バヂンッ!

 

「あああああぁあんんっっ!!」

 

 乳房を叩かれる打擲音と、それにそぐわない甘やかな喘ぎ声がトイレの中に響く。

 雪白の乳肌は赤く染まり、ヒリヒリと神経を過敏にさせた。胸を撲たれるたび、痛みと衝撃が燐香の背骨を妖しく痺れさせ、下腹部の奥が切なく疼く。

 

「……おねがい、おじさま……おっぱい、いじめないで…おっぱいだめ、だめなの、だめ、だめぇ……」

 

 燐香は弱々しく泣きながら懇願した。

 男がここで燐香を解放するわけがなかった。

 これ以上、淫猥に開発された乳房をいじめられれば、燐香の躰がどうなってしまうのか分からない。それが怖かった。

 現に、心の中のどこかで……もっと撲ってほしいと期待している自分がいることに、燐香は恐怖していた。

 

 バスの中では出来なかった。

 出来たとしても、子供の手では満足できない。

 大人の男の、大きく硬く力強い手に、もののように扱われていじめられると、腰がへこへこ動いてしまう。ヴァギナがトロトロと恥知らずに淫蜜を垂らし興奮してしまう。

 

 そんな状態で、これからまたどこかに行くことが、燐香には恐ろしかった。

 

「ほう、おっぱいはいやなわけだ」

「ぁ……あっ、やっ、あっ!」

 

 燐香の哀れなお願いを男は嗜虐的に嗤い、少女の細い体の向きを強引に変える。

 燐香は背にした壁と正面から向き直り、蜂のように括れた美しいウエストを男が引き寄せる。

 そして上体を乱暴に押され、燐香は壁に手を付いて体を支え、ちょうど男に腰を突き出す姿勢を取らされた。

 15歳とは思えない色気と豊満さに満ちた大振りの臀部。

 そこに、

 

 

  ――――バッシィンッ!!

 

 

「はあああぁあっ!!」

 

 乳房より明らかに力を込めた平手打ちが、容赦なく桃尻へ放たれた。

 真っ白い肌に赤い手形が刻まれ、中学生とは思えない肉の詰まった尻たぶが淫らに波打つ。

 暴力を震われたというのに、通りの良い声は媚びるような甘さと悩ましさがあった。

 苦悶に歪む燐香の美貌は紅く、感じているのが苦痛だけでないことは明らかだった。

 

「いやらしい体だ。細い胴体のくせに下品に大きな尻、薄い背中からでも分かるウシのような乳……男を誘惑する淫売の躰だ」

 

 壁に手を付き、燐香の白い背中を見下ろして男が侮蔑する。

 消臭剤の匂いが籠もるトイレの中で、発情した牝のフェロモンを醸す背中にはやはり噛み痕や吸い跡が幾つも刻まれ、頼りなく細い体と滑らかな柔肌を被虐的に彩っている。

 華奢と呼んでいい細い腰から豊満な臀部への曲線は淫らに悩ましく、赤く腫れた大振りの尻が誘うようにふりふり揺れていた。

 男がその豊尻へ、手を振り上げる。

 

「折檻されて反省しろ変態」

 

  バヂィンッ!

 

「っぁああんっ!」

 

 大きく硬い手が燐香の豊かな臀部を勢いよく撲ち、肉を打つ高い音がトイレに響く。そこに燐香の甘い嬌声が混ざる。柳のような細い背中をしならせ、ポニーテールにしたウェーブの茶髪が跳ね踊る。

 

「子供達を誘惑して申し訳ありませんと言えメス犬」

 

  バシンッ! バヂンッ! バヂンッ! バシンッ!!

 

「ぁんっ! やっ、あっ! ぁああああああんっ!!」

 

 男は燐香を罵りながら、何度も白く扇情的な尻肉へ平手打ちを繰り返す。

 大きな尻たぶに赤い手形が幾つも重なって刻まれ、弾み、いやらしく波打つ。

 乳房を叩く時よりもずっと強い力で暴力を振るわれ、そのたびに燐香の豊満な肉体がくねり悶え仰け反る。甘い匂いの汗と媚びるような悲鳴を撒きながら。

 

「………へ、へんたい、へんたいりんかは……ばすで、こ、こどもたちを、ぁあっ、あっ、やあっ! あぁんっ!!」

 

   バヂンッ! ベシンッ! バヂンッ!

 

 惨めに命令に従う燐香へ、男が面白がるように桃尻を叩く。

 燐香は大人びた美貌を歪め、鼻に掛かった声で甲高く啼いた。

 男の硬く大きな手で力強く尻を撲たれると痛く辛く悲しいはずなのに、衝撃と快感が妖しく背骨を痺れさせては頭を蕩かそうとする。

 平手打ちの衝撃で跳ねる体がどうしようもなく熱くなり、重たげに揺れる巨乳の先端が切なく尖っては淫らに疼く。

 撲たれて痛いはずの尻を自分から捧げるようにふりふり卑猥に揺らしていることに、燐香は気付いていない。

 

「へんたいりんかは、ばすで、こどもたちを、ゆ、ゆうわくして…ご、ごめん、な、ひぁああっ!!」

 

 媚びるかのように突き出された尻の谷間を、男がおもむろに開いた。

 長く深い尻の谷間に、サイズの合っていないパールショーツが食い込んでいる。

 ひくひくと蠢く窄まりにトイレの空気が当たり、燐香の可憐な唇から「ぁあぁんっ!」と堪らなそうな喘ぎが漏れた。

 

「おじさまぁ…、だめぇ…だめえ………ぁ、ぁっ、やっ!」

 

 悩ましく悶える燐香を一顧だにせず、男が無造作に、菊座へパールを押し込んだ。

 

「――――――ぁあああんんんっっ!!」

 

 硬く冷たいパールが昨日アナルセックスを覚えた初々しい窄まりへ押し込まれ、明らかに感じているよがり声で燐香は仰け反る。

 ヴァギナよりも早く開発されていた燐香のアナルは、排泄とは逆に挿入される異物感で背徳的な快感を得てきゅっと締まった。

 

「お、おしりだめっ、け、け、けつまんこだめっ、いれちゃだめっ、ぁ、ぁ、ぁっ、ぁっぁっあっゃっ、やぁあああああああっっ!!!」

 

 男が唇を吊り上げながら燐香の秘めるべき孔へパールをぐりぐり押し込むと、15歳の少女は肛門を虐められて身も世もなく達してしまう。

 バスの中と同じことをされ、燐香はその時の背徳感と快感を思い出し、達してびぐびぐと痙攣する体をさらに燃え上がらせる。

 ぁっ、ぁぅ、んくぅ、んぁあんっ、と甘やかに切なく啼く少女。

 

「けつまんこにパールを突っ込まれたぐらいで謝罪を止めるな。誠意が足りないぞ、もっと謝れ淫売」

 

  バヂンッ!!

 

「はぁああんっ!」

 

 燐香の尻を男が容赦なく平手打ちする。

 上擦った甲高い声は明らかに甘く、快感で悶える淫らな色をしていた。

 涎を床へ垂らしふるふると首を振りながら、燐香は鼻に掛かった声で、

 

「い、いやらしくて、はじしらずな……い、いんばいりんかは、ばすのなかで…、こどもたちをゆうわくして、い、いけないことを、しました……ごめんなさい、ごめんなさい……」

 

  ピシャンッ!

 

「んんぁああっ!!」

「もっと詳しく言え。いやらしいこととは何だ?」

 

 アナルにパールをぐりぐり押し込んでからその手で燐香の尻ぶたを鋭く叩き、男が命令する。燐香はヒリヒリ痛む尻をくねくね悶えさせ、口の中にいつの間にか溜まった唾液が喘ぎ声と共に唇から零れる。

 鼻に掛かった甘い声が自分のそれだと思えず、燐香は恥ずかしさで顔を真っ赤にした。

 

「……こ、こどもたちに……お、おっぱい、すってもらったり、か、かんでもらったり、しました……」

「ほう? だれのどんなおっぱいだね?」

「い、いんらんりんかの………お、おっぱいみるくたくさんでちゃう、ど、どすけべなほるすたいんでかちち、です……ぁあっ! やぁああっ!!」

 

 男が尻から手を離し、燐香の背中に覆い被さるように密着する。

 携帯電話を胸ポケットに収め、空いた両手で燐香のたぷんたぷん垂れて揺れる巨乳を掬い上げるように鷲掴みにした。

 

「もっと言え、淫乱燐香のおっぱいはどんなおっぱいだ?」

「ぁっ、ぁっ! やああんんっ!!」

 

 ぐにぐにもにゅむにゅっ、と十指すべてを豊満な乳肉に埋もれさせ、男が燐香の巨乳を揉み潰す。男の大きな手から卑猥に形を歪めて溢れるHカップ以上の乳房。硬くコリコリした乳首を掌で潰され、燐香は「はぁああんっ!」と堪らなく喘ぐ。

 

「ぶ、ぶるんぶるんっ、ぶるんぶるんゆれちゃうっ、ばかみたいにおっきなっ、ぁっ、あっ! た、たぷたぷもみもみされて、イ、イきまくる、へんたいどまぞのいんらんえろばくにゅうです…っ! ぁ、ぁ、ぁああんっっ!!」

 

 

  むにゅんっ、ぐにゅんっ、むにぃっ

   もにゅむにゅもにゅむにゅっ

  ぶるんっばるんっだぷんたぷんだぱんっ

 

 汗と母乳でぬちゃぬちゃと卑猥にぬめる巨乳を、男の手が力を込めて揉みしだき、捏ね回し、握り潰しては激しく揺さぶる。

 

「あぁっ! やッ! ぁっ! はぁあんっ! あんっ! ぁんっ! あんっ! ぁああんんッ!!」

「すけべな声で喘ぐねえ淫乱燐香は。ドスケベ爆乳を揉まれるのがそんなにいいのかね?」

「やぁあっ! いわないでっ、おじさまいわないでっ! ぁあああんっ!!」

 

 覆い被さる男の声と吐息を耳元で感じ、ぞくぞくぞくぞくっと燐香は痺れ、震え、淫らな熱に灼かれ悶えていく。

 

「イくっ! イくっ、イくっ、イくっ! おっぱいイっちゃう! どすけべばくにゅうもまれてイきますっ! いんらんりんかイくっ! あぁああああああんんっっ!!!」

 

 男の逞しい腕に体を挟まれながら、燐香は婀娜な声をふしだらに上げ、壁に手を付いたまま絶頂する。

 ぶじゅぅっ、ぶしゃぁっ、と母乳を乳首から噴き出させ、男の手を汚しながらびぐびぐ痙攣する燐香。形の良い柳眉を八の字にし、整った白い顔を赤く悶えさせる。

 そんな燐香の耳元で、

 

「おっぱい揉まれただけでイくんじゃない、この変態が」

 

   ―――――むんにゅううぅっ!

 

「っはぁああああッッ!!」

 

 男が悪意の籠もった声で罵りながら、燐香のボリュームたっぷりの巨乳を根元から思い切り掴み絞り上げる。乳房を握り千切るような容赦ない力に、燐香は苦鳴を喚かせる。

 ……そんな激痛を伴う乳虐めでも、悲鳴には紛う事なき快美の甘さがあった。

 

   ぶしゅっ! ぷじゅぅっ! ぶじゅううっ!

 

 男の手で強く握りしめられた乳房が、鏡餅のように膨らんだパフィーニップルから母乳を搾り出す。

 

「やぁああっ!! しぼっちゃやっ! おっぱいしぼらないでっ! おじさまおっぱいいやああっ!」

 

 男の手と指が痛いほど食い込み乳房の肉と乳を先端へ押しやろうとするたび、堪らない気持ち良さに燐香の精神が殴られる。

 そして痼りきって硬く尖った乳首から母乳を吹き出すと、恥も外聞もなく燐香は喘ぎ散らしてよがり狂う。

 

「おっぱいとまらないのっ! おっぱいまたでちゃうっ! おっぱいみるくだしてイっちゃうッ! みるくイくッ! おっぱいでイくっ! おっぱいぁああああああああっっ!!」

 

  ぶじゃあああぁっ!

 

 勢いよく母乳を吹かせ、燐香は男に背中を覆われ抑えられたまま絶頂する。

 惨めに達し、オーガズムで真っ赤に染まった形の良い耳朶を男がべろりと舌で舐める。

 

「ひゃぁあんっ!」

「はしたない淫売め」

 

 ぐにゅりぐにゃりと敏感な巨乳を男は燐香が達しているにも関わらずさらに揉み潰し、甚振るように捏ねくり回す。硬い指が大ボリュームの乳肉に食い込むたび、自慰で乳房を触るときの自分の手とは何もかもが違うことを実感し、淫靡な昂揚が止まらなくなる。

 

「やぁああぁ……だめ、おじさまだめ……、おっぱい、おっぱいしぼっちゃいや…おっぱいいじめないで………おっぱいだめ、おっぱいいや、おっぱいいやぁ……」

「おっぱいおっぱい五月蠅いぞ淫乱」

 

  ピシャンッ!

 

「ッぁあああんっ!」

 

 両方の横乳を左右から手首だけで平手打ちされ、育ちすぎたたわわな乳果実がゆっさゆっさといやらしく弾んで跳ねる。乳房を撲たれた燐香の口から出たのが甘い喘ぎであることに、男が嗤う。

 

「おまんこならともかく、おっぱいだけで絶頂する中学生などなかなかいないよ君? どうしようもない淫乱だ。おまんこを胸に付けてるのかね? おっぱいは性器じゃないんだぞ? そんなことも分からないのかい? えぇ?」

「いやぁ……いわないで……いや、いや、いゃぁ………」

 

 涙をぽろぽろ流しながら否定しようとする燐香を男が鼻で笑い、壁に向いている燐香の躰を乳房ごと掴み上げ、少女の華奢な身体を洗面台へ移動させる。

 

「はぁあっ!」

 

 万力に挟まれたかのような、本当に乳房が潰れてしまいかねない痛みに燐香は悲鳴を上げる。

 痛い。

 つらい。

 悲しい。

 理不尽な目に遭う惨めさに涙が止まらない。

 

 だというのに……

 

「ほら、鏡を見ろ淫乱燐香」

 

  壁の代わりに洗面台へ向かされた燐香は、男に言われるまま備え付けられた鏡へと目を遣った。

 そこには、

 

「ぁ――…」

 

 

 

 ―――――発情しきった、一匹のメスが映っていた。

 

 

 

「お前のいやらしい顔といやらしい爆乳を、よく見るんだ変態中学生」

 

 男が耳元で囁く。

 悪意をこれでもかと塗り込んだ言葉に鼓膜と脳が痺れる。

 目を逸らしたいはずなのに、燐香は鏡に映るその卑猥な少女から目を離せない。

 

 

 ………その情報量は、あまりに淫靡だった。

 

 

 整っているはずの大人びた美貌が真っ赤に歪み、

 大きめで綺麗な形の瞳をはしたないほどの快楽で蕩けさせ、

 だらんと半開きにした瑞々しい唇からは白痴を思わせる涎を零す。

 

 

 小さな頭や華奢な肩幅には不相応な、卑猥としか言いようのない大きすぎる乳房。

 その爆乳と揶揄される豊満な胸乳を前屈みの姿勢で突き出し、たっぷりとした質量と柔らかさを見せびらかすように、不安定な姿勢でゆっさゆっさと淫らに揺らす。

 無数の吸い跡と噛み痕で彩られた乳肌は、淫猥なほどに真っ白だった。

 

 

 そのたわわな巨乳の先端は、いやらしいほど薄い桜色。

 鏡餅のようにぷっくり膨らんだパフィーニップル。

 硬く尖って勃起した乳首から溢れる、薄い母乳。

 

 

 それら全てが、一枚の鏡の中に込められていた。

 

 淫靡な情報量に、燐香の精神が灼けていく。

 

 

 

「ぁ……ぁ、ぁぁ、ぁ……ぁ………んんぁっ!」

 

 鏡に映った女の子が自分なのか認識しきれず呆ける燐香へ、男が再び背後から腕を伸ばし乳房を鷲掴みにする。

 ゴツゴツとしたその手の硬さを感じるだけで、燐香はどうしようもないほど気持ち良くなってしまう。

 

「見ろ、男の手に吸い付くおっぱいだ。指が沈んで埋まってしまう。掴んで揺らすとたぷんたぷん跳ねる、いやらしい、すけべなデカパイだ」

 

 燐香に見せ付けるように、男は大きく手を開いて豊かすぎる巨乳を掴み、乳肉の中に指を埋没させる。

 男の指が埋まってしまうほどの質量と、指の股から歪んで溢れ出る淫らな肉。それを上下左右にぶるんばるんっと揺らされる姿は、これ以上ないほど卑猥だった。

 

「ぁっ、ぁんっ! ひぅっ! やっ! ぁっあっあっあっぁっ! やぁっやんっ! ああぁんっ!」

 

 男の大きな手で自在に弄られ卑しく形を歪めながら弾む巨乳を、燐香は鏡で見ながら甘やかに喘ぐ。

 いやらしかった。

 男の手の動きも、その手に媚びるように柔らかく凹んだり波打ったりする乳房も、乳首から吹き出る母乳も、それらを見て蕩けている自分の顔も、何もかもがいやらしかった。

 いやらしいのに、目を離せない。

 

「男に爆乳を揉まれてよがっている顔を見ろ。変態の顔だ。ご自慢の下品なウシ乳を鷲掴みにされて、痛いのではなく気持ち良くて蕩けている、ひどい顔だ。本当に中学生かね?」

 

 食いつくように鏡を見る燐香を、男が嘲笑う。

 

「よく見たまえ。ただのトイレで、名前も知らない男に後ろからおっぱいを掴まれて、母乳を出しながらあんあんよがっている変態中学生の顔を」

「やっ! ぁっ、ぁあんっ! はぅんっ! いやっ! おじさまおっぱいいやっ! おっぱいいやあぁあああっ!!」

 

   ぶじゅっ! ぷしゅっ! ぶしゅぅぅっ!

 

 乳房を荒々しく揉みくちゃにされ捏ね回され、燐香は淫熱が胸から弾けるのを感じながらふしだらに達してしまう。

 強烈な快感に目を瞑り、ピンクの電流に心身を灼かれる。

 乳首から母乳を、尿道口から潮を吹き、大きな乳房と尻を堪らなそうに振りたくり絶頂する燐香を、男が背後から鼻で笑う。

 

「目を閉じるなウシ乳中学生。下品な痴女おっぱいに付いたそのいやらしい痕をよく見ろ」

 

  むにゅうぅぅっ!

 

「あぁあああんっっ!!」

 

 男が燐香の巨乳をデコルテに限界まで持ち上げ、豊満な質量を誇る乳房が潰れて広がる。

 乳房を強引に持ち上げられた痛みと快感で、燐香は達したまま再び絶頂へ押し上げられる。

 男は連続絶頂に悶える燐香を無視し、華奢な中学生に不釣り合いの巨乳を鏡に大きく映す。

 

「子供達に噛まれた跡が見えるかね? もっと噛んでと小学生におねだりしてバスの中だというのにイき狂った淫乱の証拠だ」

 

 男が指先で摩るのは、真っ白な、しかし先ほどの平手打ちで赤く腫れた肌に、小さいが明らかな歯形だった。

 少し触るだけで、「ぁんっ、あんっ、やんっ、はぁんっ!」と上擦った声で燐香が啼く。

 

「他のもそうだ。乳首でもないところを吸われるだけでイくイく喚いて、潮と母乳を撒き散らしてアヘ顔晒したのを、まさか忘れたわけではあるまいねえ?」

「んっ! んぁっ! ぁっあっあっ! あっ! やぁっ!」

「お前は淫乱だ、淫乱燐香だ、小学生に胸を噛まれて悦ぶ変態中学生だ」

「ぁああああんっ!!」

 

 男の罵倒が耳元で囁かれ、燐香は悲しさと気持ち良さで頭の中がぐちゃぐちゃになった。

 涙ばかり浮かぶ瞳は熱にうなされ、しかし閉じられず必死に鏡の中を見詰めていた。

 男の手で歪められ、弄られ、嬉しそうに弾み撓み揺れて踊る、恥知らずに大きく育ちすぎた巨乳。

 

 ……その先端で、ピンク色の乳首が切なそうに尖っては残像を描き続ける。

 

 鏡に映るその乳首は、燐香が見てもいやらしい艶やかな色と形をしていた。

 美味しそう、と燐香は無意識に思ってしまった。

 実際、その乳首を頬張ったときの妖しい食感と味わいを、燐香は知っている。

 

「……ぁあっ、ぁ、……ぁ、あ…はぁああ…っ!」

 

 自分で乳首に吸い付き、しゃぶり、ちゅうちゅうと母乳を啜ったあの気持ち良さを、燐香は忘れられなかった。

 

「お、おじさまぁ……だ、だめ、だめなの……」

 

 燐香は熱にうなされる病人のような、それでいて甘えるような声を出す。

 ヴァギナがきゅんきゅんと切なく疼き、愛液をさらに垂らしてパールショーツと絡み合う。クリトリスが大きく勃起してパールに虐められ、太ももがもじもじかくかくと卑猥にくねる。

 淫らな肉欲が、燐香の口を動かした。

 

「……ち、ちくび……さわって………いんらんりんかの、え、えろちくび、さわって……」

 

 胸の先の疼きが燐香を蝕み、淫らな熱が脳みそを冒す。

 普段は小さくても通りの良い声が、異性に撓垂れて媚びる妖しいものへ変わっていた。燐香自身も気付かぬまま。

 

「ど、どすけべな、へんたいの、おとこのひとにつまんでもらうのだいすきな、いんばいくそびっちちくびを……お、おじさまの、かたくて、たくましいゆびで……い、い、いじめて、くだ、さい……」

 

 燐香は仕込まれた猥褻な言葉をひたすら呟き、鏡に映った男へ上目遣いで懇願する。

 

 それは痴女の貌だった。

 

 そのふしだらな姿を燐香は瞳に焼き付け、悔しさと惨めさでまた泣き出し、それでも熱い吐息を止めることが出来なかった。

 

「い、いんらんりんかの、すけべなえろちくび……いじめて……おじさま……おねがい……いじめてぇ……」

 

 淫らさを自分で止めることが出来ない燐香は、流されるまま淫靡な表情と声で男に乞うた。

 

「淫乱め」

 

 巨乳を荒々しく揉み捏ねる男は、温度のない声で呟く。燐香に聞こえるように。

 そして、

 

 

 

  ぐいいいいいぃぃっ!!

 

 

 

「―――――ッンぁあああああああああアアアアアッッッ!!!!!」

 

 

 男に摘ままれただけで、燐香は淫りがましく絶頂した。

 

 男が乳首を捩じ切るかのような力で摘まみ、捻り、思い切り限界まで引き延ばす。

 美しい形のはずの乳房が紡錘形に歪み、そのあまりの大きさと重みにぶるんぶるんと卑猥に跳ねる。踊り跳ねるその質量と反動は全て摘ままれた乳首に集中し、男の引っ張る力と自身の乳の重さで燐香は絶叫する。

 

 ……燐香がどれだけ大声で絶叫しても、多目的トイレに誰かが来ることも、その声が他の男女トイレに届くこともなかった。

 

「ああっ! はぁあああああっ!! はぁああああああんんっっ!!!」

 

 その悲鳴には確かに痛みに苦しむ色もあったが、それよりも明らかに快楽に蕩ける色の方が濃かった。

 ぷしっ、ぶしゅっ、とヴァギナからイキ潮が小刻みに噴き出し、男に摘ままれた乳首からも母乳が溢れる。男の指に抑えられて出が悪くなっているが、それでも燐香の絶頂に合わせて絞り出てしまう。

 

「ちくびっ! えろちくびッ! へんたいぼっきちくびでイくっ! イってる!! いんらんちゅうがくせいちくびッ! りんかえろちくびでイってるッ!! イってるうぅっ!!」

 

 痛みと辛さと惨めさと気持ち良さで心も体もめちゃくちゃになる燐香がひたすら喚く。

 明滅する視界には無数の淫靡な火花が散る。

 長く白い足を限界までぴんっと伸ばす。

 肉の詰まった柔らかな尻を男の股間に押し付け身も世もなく悶える燐香。

 

 

「やぁあああッ! ちくびっ!! ちくびッ!! ちくびいいいいッッ!!!」

 

 

 涙を飛ばし涎を散らし淫猥に妖艶に燐香は啼き、

 

 

 

 

「ああああああああああああああああああああアアアアアッッッ!!!!!」

 

 

 

 

 爆ぜるような快感の奔流に肉体と精神を呑み込まれていった。

 

 

 

 

 

 

 

 霞む視界の中、鏡に映ったいやらしすぎる少女の艶やかさを網膜に焼き付けながら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


























お読み頂きありがとうございます。


……水族館編はどうした!? とお怒りの方もいらっしゃると思います。

はい、全くもって返す言葉もございません。自分でもなぜこんなインターバルみたいな話に1万1000文字も使っているのか分からず、書いても書いても終わらないことに泣きそうになりました。

本当はトイレで4000字、移動して水族館で4000字の計8000字を今回の1話で書くつもりだったのですが、想定の3倍は書いてしまっています。どうして……

次回からはきちんと、本来の水族館デート編になります。本当に申し訳ありません。




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最後までお読み頂きありがとうございました。
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