燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~ 作:酒巻門土
その水族館の内部は、意外なほど華麗だった。
照明を極力落とした暗黒の通路を、淡い青紫の光に灯された水槽が等間隔で柔らかく照らしている。
水槽の中には小さいが美しい魚たちが泳ぎ、弾けるように泳いでは人々の目を楽しませる。
特にクラゲの泳ぐ水槽が並ぶ通路は殊更に華麗で、脊椎動物とは異なるふわふわとした姿と泳ぎ方は幻想的ですらあった。
人々は息を呑んで感嘆し、暗闇の通路を水槽近くに寄ってはその美しさに目を奪われていた。
………そのため、通路の端の灯りが届かない場所で、男に背後から胸を揉まれている燐香のことなど、誰も気付かなかった。
「………んっ、んぅ、んっ……だ、め……、おじさま、ここ、だめぇ……んんんっ」
暗黒の吹き溜まりのような、スタッフ以外はまず通らないような通路の外れで、燐香は男に後ろから抱きすくめられていた。
黒のミニドレスが覆うのは上半身では双乳の中央だけで、背中も横乳も完全に晒け出している。
滑らかだが夥しいキスマークと噛み痕が付けられた白い背中は、男の服と逞しく硬い身体を感じて妖しく痺れる。
背後から押し潰すようにのし掛かり、掘削機のように腰を遣って燐香を絶頂地獄に追いやったことを燐香は思い出す。
何より、服と呼ぶには頼りないドレスのせいで簡単に掴めてしまう乳房の官能が、燐香を背徳的に責め立て淫らな熱を熾していた。
「だめ……みられ、ちゃう……だめ、ぁ、あ、だめ、だめぇ………」
「黙らないと聞こえてしまうぞ変態」
男が燐香の頭のすぐ後ろで嗤いながら囁く。
燐香にしか聞こえない声で嘲り、
「階段を昇るだけでその下品な爆乳をぶるんぶるん揺らしているのを見られたんだろう? 気持ち良かったかね?」
「んんんっ!」
男の指が脇と乳房の境目、巨乳が隆起し始める場所に指を食い込ませる。
乱暴とも言える指使いはもちろん痛みを燐香に与えるが、手を当てて必死で抑え込んだ声は被虐的な甘さがあった。
付け根に指が食い込んだ巨乳は、男の手付きに合わせて従順にふりゅんふるんと波打つ。大きく豊かで重い乳肉の塊が柔らかそうに揺れ、その先端をドレスの生地に擦る。
さらに乳首同士がピアスとチェーンで繋がっているため、揺らされるだけで乳首を引っ張られ、じんじんとした乳悦を豊満な乳房全体に染み渡らせてしまう。
下腹部の奥がきゅうきゅうと切なく疼き、むっちりとした太ももを思わずもじもじと擦り合わせ、パールショーツをさらに秘部へ食い込ませる。
胸を触られているだけで、燐香の性感は弾け飛びそうだった。
「じゃあ今度は、そのいやらしくて無駄に大きい恥知らずなウシ乳をもみもみされているところを見てもらうといい」
小さな小さな、しかし燐香の精神を愉快げに傷つける悪意ある声で、男は言う。
たっぷ、ゆっさ、むにゅんっ、たぷたぷっ、と15歳にあるまじき巨乳を玩具のように揺らして遊びながら。
「昨日会ったばかりの、脅迫されて無理やり体を陵辱されている男に力任せに胸をいじられて、淫乱中学生のメス犬燐香はどんな顔をしているのか、善男善女の皆さんに見てもらえ。そしてそのひどい顔を見てこう言われるといい」
男が嗤う。
「―――――変態、と」
「っっ!」
息を呑む燐香を男は嘲笑い、ポニーテールで晒された白い項に舌を這わせる。
ぬちゅり、という生ぬるい感触に、燐香は背骨を直接触られたような快感で音もなく打ち震える。
そうやって身をよじらせ、Hカップの下着でも収まらない大きすぎる乳房がたぷんっと揺れ、チェーンで乳首を引っ張られ、パールにクリトリスとヴァギナを苛まれる。
太ももの内側に粘つくものが垂れていることに燐香は気付き、かあっと顔を真っ赤にした。
「………ぃゃぁ………」
ぶるぶると顔を震わせ、必死に俯きながら燐香は呻く。
距離を取っているとはいえ、明るい水槽の前を歩く人々と燐香達の間にはなんの遮蔽物もない。
光の届かない真っ暗な空間にいても、よく目を凝らせば見付かってしまう。
街中のように逃げることも出来ない。
闇の中、男の手に捉えられたまま助けを呼ぶことも出来ない。
「淫乱燐香はエロおっぱいを揉まれるのが大好きだものなあ」
きれいな茶色の瞳から涙を流す燐香を、男がせせら笑った。
「んんっ!」
円やかな曲線を描く下乳が掬い上げられ、男の逞しい10本の指が深々と豊かな乳肉に食い込む。大きくかつ敏感な乳房を解すように、食い込んだ指が微細に動き燐香を弄んだ。
「重たい爆乳だ。なんだねこの大きさは。手で掴めんよ全く。いやらしい胸をして恥ずかしくないのかね? えぇ? どうなんだい中学三年生の日諸木燐香くん?」
男は燐香の乳房を片方だけ重そうに持ち上げ、乳首を繋ぐチェーンがぴんっと張る。んっ、と呻く燐香を嗤い、持ち上げていた手をすっと離す。
ぶるるんっ、と張り詰めた大きすぎる乳房が落下し、ピアスとチェーンが敏感な勃起乳首を容赦なく引っ張った。
「んんんっ!」
鋭いほどの痛みと快感に、燐香は両手で口を塞ぎながら目を瞑って仰ぐ。真っ暗な瞼の裏で妖しい火花が弾け、ぶるぶると躰が震えてしまう燐香。男が手を離した方の乳房はその弾力と柔らかさゆえ、たぷったぷっと揺れてはニップルピアスを引っ張り燐香の乳頭を刺激し続ける。
真っ白な乳果実が淫らに揺れる卑猥な様を、男が薄く嘲笑う。
「こんな風に毎日痴漢されているんだろう? 燐香くんみたいにスケベな身体をした淫乱娘は触られるのが大好きだからねえ、いやらしい爆乳をこれ見よがしに揺らして誘惑しているんだろう? 淫売めが」
「ん、ふぁ、んんぅっ!」
たぷんっ、むにゅんっ、むにゅっ、ぶるんっばるんっ、たぷんたぷんっ
はちきれんばかりに育った巨乳を、男は交互に持ち上げては落とし、持ち上げては落とす。
ボリュームたっぷりに踊り弾む乳房が、その質量で自身の乳首をピアスとチェーンで刺激し苛む。
男の大きな手に乳房を掴まれることも、玩具のように扱われ嗤われてしまうことも、屈辱的で惨めで悲しく燐香は涙を流す。
それでも白く美しい喉を通して唇から溢れそうになるのは、淫らで甘い熱と声だった。
「んんっ、ん、ん、んぁんっ…、んっ、ゃ、んっ、んんんぁんっ!」
身体が熱く悶え痺れる。
首から布を垂らすだけの頼りない衣服を身につけ、男に育ちすぎた巨乳をいやらしく弄ばれて、燐香は否定しようのない快楽に溺れかけていた。
すぐ目の前には水族館の魚やクラゲを楽しんでいる人々がいるというのに、燐香は自分の肉が発する浅ましい淫熱が悲しく怖かった。
短すぎるスカートに包まれた肉感的な腰をくねらせ、密着する男の股間に大きな尻を無意識に擦り付けていることに、燐香は気付かない。男はもちろん気付いている。
「イくのかね? 痴漢されて?」
男が嗤った。
「おまんこでもない乳だけで? 乳首のピアスは痛いだけのはずだろう? まさかそれでイくのかね? あぁん?」
むにゅっ、ぽよんっ、どたぷんっ、むにゅりっ、むにゅんっ、ぶるるんっ、たぷんっ、むにゅっ、たぷっ、ばるるんっ
ぶるんっ、ゆさっゆさったぷんっ、もにゅもにゅっ、ぶるんっ、ばるるんっ、むにゅうぅっ、ぶるんっ
「んっんっんっんっ! んっ! んんっ! んっんっっ!!」
男の手が激しく燐香の巨乳を片方ずつ、持ち上げて落とし持ち上げては落としてまた持ち上げ落とす。
薄っぺらい黒ドレスの生地は脇へ肌蹴そうで、乳首は千切られるかのように摘ままれ引っ張られ続け、抗えない乳悦を淫靡な速度で膨らませ、
「んんん――――――ッッッ!!!!」
淫らな巨乳が、燐香を絶頂に追いやった。
がくがくがくがく、と細い体が痙攣し、ほっそりとした脹ら脛が力を無くして頽れそうになる。
男が巨乳ごと燐香の身体を抱き留めなければ、その場に倒れてしまっていた。
すぐそこで水族館を堪能する家族連れがいるというのに、背徳的な甘い脱力感で燐香は頭がおかしくなりそうだった。
「イったのかね?」
朦朧と、しかし淫猥に熱い息を途切れ途切れに吐く燐香を、男が後ろから強く抱きしめながら訊く。
「答えろ淫乱。君は水族館の中で、すぐそこに純粋に楽しんでいる人々がいるというのに、おっぱいを揉まれただけでイったのかね? ええ?」
その声は悪意と嘲弄に満ちていて、胸をむんずと鷲掴みにしながらその豊満な乳房をぐみゅむにゅっとなお揉みしだいていた。
ぁ、んぁんっ、と媚びるような甘い喘ぎを燐香は漏らし、男の硬く逞しい肉体に抱かれる感覚で膣の奥がぐじゅっと蜜を吹いた。
「…………い、イきました……お、おっぱい、おじさまにもまれて、イっちゃい、まし、た………」
「なぜイったんだね?」
男が嗤いながら訊ねる。
それは質問の形を取った、卑猥な命令だった。
男の望む淫らな答えを、燐香は望んでいなくても答えなくてはならない。
はぁあ、と熱く息を漏らしながら、
「り、りんかが………い、いんらん、で……へ、へんたい、だから、です………」
恥ずかしさで顔を真っ赤にしながら、燐香は男にしか聞こえないようなか細い声で言った。
決して本心からの言葉ではない。
男に脅迫された台詞。
だというのに、
「ぁ……や…、んぁ、はぁあ……っ」
乳房を弄ばれて達した絶頂の余韻が、また膨らみ始めたことに燐香は気付き、怯えながら喘ぐ。
ヴァギナが切なそうに疼いては淫蜜を零し、敏感になった乳房は期待でぱんぱんに張り詰め、常に引っ張られ続ける乳首がまたじんじんと悦び始める。
猥語を口にしたのを引き金にし、燐香の中学生らしかぬ早熟な肉体が再び発情していった。
「では変態にはこれを恵んであげよう」
真後ろで男が揶揄する口調で囁きながら、おもむろに燐香のどろどろになった陰唇へ指を突っ込んだ。
「はんんっ!」
ぐちゅぐちゃ、と淫らな粘着音が肉付きの良い足の間から弾ける。
敏感な膣口に男の太い指が不意に挿入され、燐香は涙を撒きながら仰け反る。
滲む視界の中、奇跡的に誰も燐香たちの淫行に気付いていないことに安堵した。
が、胸をなで下ろす暇もなく、
……ぐちゅうぅ
「んひぅっ!?」
冷たい異物が膣肉の中へ強引に割り込んでくることに、燐香は目を瞠った。
「ただのローターさ。おまんこが寂しがっていそうだったからねえ」
パールショーツを掻き分け、どろどろに濡れそぼったヴァギナへ異物を押し込みながら、男が嗤う。
掌に収まるサイズで長球状の、シリコンで出来たトゲをびっしり生やした淫具に、興奮した膣襞が浅ましく絡み付く。ぐいぐいと奥まで押し込まれたローターの棘が膣肉を刮ぎ、弾け飛びそうなほど刺激を与えてくる。
「んっ! んっんっんっ!! んんんっっ!」
形の良い瞳を大きく見開き、手を必死に口へ当てて嬌声を押し殺そうとする。
目立ちたくないが為に身体を強張らせれば、膣を締め付けてしまう。締まりの良い女性器はトゲだらけのローターを締め付け、敏感な肉襞を甘やかに掻いてしまう。
「んふぁんんっ!!」
パールで膣口の浅いところだけを弄られたヴァギナが、奥まで刺激してくれる淫具へ呆気なく屈服し絶頂した。
「んっ、んぁっ、ゃ、はぁあ……んっ、んっ、ぁっ、んんっ!」
「すんなり奥まで呑み込んだな。引っ張り出せるワイヤーが付いているから安心したまえ」
燐香がオーガズムに呑み込まれても、男はローターを押し込むのを止めなかった。
夥しく愛液を湧かせる膣奥をシリコンのトゲが引っ掻き、昇り詰めた昂ぶりが鎮まらない。手で押し殺そうとしても喘ぎ声が止まらず、立っていることさえ危うくなる。
「もっとも、淫乱で変態の燐香くんは取り出して欲しくないか」
「んふぅっ!」
男は燐香の身体を支えながら、ぐりぐりとローターで膣をいじめるのを止めなかった。
豊かすぎる巨乳を片手でもにゅむにゅと揉み捏ね、生地を突き破りそうなほど勃起した乳首をピアスとチェーンで苛み、剥き出しになった白い首筋に歯を当てる。
「ひぅんっ、んくぅ、んんんぅっ!」と懸命によがり声を我慢しながら痙攣する燐香の淫らさが愉快で堪らないという貌だった。
「ほら、せっかくの水族館だ。楽しみたまえよ、君」
愉悦に塗れた男の声が、燐香の脳髄を蝕んだ。
「ぁ……ぁ、ゃ……んぁっ」
青白く灯る暗闇の通路を、燐香は歩く。
等間隔に置かれた水槽は通路の片側にしかない。殆どの客はそれを観ようとして、通路の片方へ列を作っている。
燐香は男の横に密着しながら、その人々の列とは反対、通路のがらんとした方を歩かされていた。
「は、ぁん……ぁ、やっ、ん……ん、ん、んくぅ…っ」
熱い吐息を悩ましく漏らし、燐香は覚束ない足取りでふらふらと歩く。
時折その豊満な肢体をびぐんっと跳ねさせ、扇情的に豊かすぎる巨乳をたぷんたぷん揺らしてしまう。際どい短さのスカートもひらひら踊り、むっちりとしたすべすべの太ももの奥まで晒してしまいそうになる。
「ほら、しっかり歩かないか」
男がニヤニヤと嗤いながら、倒れそうになる燐香の腰を抱いて支える。
大きな掌が薄いスカートの上から燐香の臀部を揉み、「はぅんん…」と甘えた声を中学三年生の少女にあげさせる。
「ただでさえ目立ついやらしい体をしているというのに、感じながら喘ぎ声を出して全員から見られたいのかね?」
「ぃや、ぁ、ぁぁ……」
くねくねと身体を悶えさせ、そのたびに膣内のトゲつきローターがブブブッ、と微妙に振動して熱い媚肉を削り擦る。ごく静かな音しか発さない高性能の無線ローターは、周りに気付かれることなく発情した中学生の肉体を追い詰めていく。
「ひぅっ、んっ、ぁ、はぁあ、んっ、んっ、んんぅ…っ」
身を捩らせるだけで、パールショーツの硬い真珠が膣口とクリトリスを弄び、石のように痼った乳首がチェーンで責められる。ニップルピアスは常に乳首を摘ままれているようで、燐香は堪らず鼻に掛かった声を上げそうになる。
「ひぅ、ん、んっ……、んくぅんっ!」
白い繊手で口を覆うものの、たっぷりと欲情した身体は淫らな熱さを発散できずひたすら身の裡に籠もっては燐香を炙る。
水族館を楽しむ人々のすぐ隣で背徳的な快感に悶え喘ぐ燐香を、男がぐいっと抱き寄せながら嘲笑う。
「少しは場所を考えたまえ。見付かればどうなるか考えたら、そんな玩具を入れられた程度であんあん悦んでいる場合じゃないと分かるだろう? それとも栄養が全て胸と尻にいっているような淫乱燐香はそこまで考えられないかな?」
「やあぁぁ……んんっ!」
もたれ掛かるように男へ撓垂れる燐香の巨乳を、男が面白がってピシャリと叩く。
乳房が不規則に揺れ踊り、乳首を苛まれ、甘い声が漏れそうになるのを燐香は必死で我慢する。
強張るたびにローターを締め付け、その微細な振動で膣肉を掻かれる刺激にまた身体が跳ねそうになる。
「ん、んひぅ、ひぅ、んくっ、んっ、んっ、んっ、んんんっ!」
真っ白でかつ無数の歯形と吸い痕に彩られた内股から、とろとろと淫蜜を垂らす燐香。その熱い愛液は燐香が軽い絶頂に絶えず晒されている証だった。
朦朧とする視界と鈍い手足の感覚を伴って、燐香は男に連れられるまま水族館の中を進む。
………そのうち現れたのは、床がクラゲの水槽になった特殊な通路だった。
透明なアクリルガラスに覆われた水槽の上を、人々が感嘆したように息を漏らしながら歩き、見下ろす。
今まで暗黒だった通路の床が全て水槽になり、半透明な無数のミズクラゲが色とりどりの淡いライトに灯されて幻想的に泳ぐ。
燐香でさえその美しさに一瞬だけ、淫らな責めをされていることも忘れて見入った。
「………君は、クラゲにも眼があることを知っているかな?」
そんな燐香へ、男が唐突に言う。
「傘の縁にある白い点がそれだ。殆どの種類は光を感じる程度の原始的なものだが、中には網膜やレンズをもつ高度な目をしたものもいるらしい」
短い触腕と半透明の小さな傘を可憐に動かして泳ぐ無数のミズクラゲたちへ、男が指さしながら囁く。
燐香ははぁはぁと息を密やかに切らせながら、男の言葉に困惑する。まるで普通に水族館を楽しむかのような口ぶりが、逆に燐香を怯えさせる。
そしてその危惧が正しかったことを、男の酷薄な笑みが証明した。
「つまり、クラゲたちも君を見ているというわけだ。いやらしい格好をしたメス犬のスカートの中を」
男が嗤う。
燐香はひぅっ、と息を呑み、思わず歩みを止めて足下を見る。
豊かすぎる巨乳が邪魔して真舌は分からない。しかし大量のクラゲたちは絶えず水槽を音もなく泳ぎ、虹色に変化するライトを浴びて悠然と燐香の足下を流れていった。
「ゃ…」
「ほら、クラゲたちに挨拶しなさい。スケベな下着を着けてその上ローターまでおまんこに入れて水族館に来ている変態燐香です、と」
男が燐香にだけ聞こえる声で囁く。毒のある声音に、中学生とは思えない脂の乗った肉付きの良い太ももがぶるぶると戦慄く。
その毒は燐香の柔らかな肉に染み込み、鼓動をどくんどくん早め、切らせた呼吸を更に乱していく。
躰が熱い。男が嗤う。
「年中発情するぐじゅぐじゅおまんこは男のおちんぽを入れて欲しくてしかたないヤリマンで、所構わずおまんこ弄りをしてないと頭がおかしくなるセックス中毒のド変態だと教えてやれ」
男が燐香の腰に当てた手で、さらにぐいっと強く引き寄せる。
はぁあ、と悩ましく熱い吐息を零し、燐香は男の硬い身体にもたれ掛かる。
男の手に柳のように細いウエストを撫でられ、豊かに張り出した腰肉を撫でられ、燐香は切なく喘ぐ。
がくがくと力の入らない足でヒールサンダルをなんとか進ませ、その靴の下を幾つものクラゲたちが泳いで流れる。
燐香の足下を。真下から。
「いやあぁ……」
燐香には、どこがクラゲの眼なのか分からない。
そもそもクラゲが人間の女を見てどうこうとなるはずがない。燐香も理性ではそう思っている。
が、
「ぁ……や、はぁ、あ、あ……ぁああっ!」
口の中に甘い唾液が溜まっていく。
呼吸は乱れ、心臓が脈打つ。
乳房の先端がチェーンに引っ張られながらたぷんたぷん弾み、ローターとパールに虐められる秘部は卑猥に疼いて仕方なかった。
真っ白な背中と脇腹、肩やデコルテから淫靡な汗を掻いて、燐香は震える。
水に透けるクラゲが燐香の足下を通り過ぎるたび、その欲情の熱が熾り盛る。
「昨日のことを思い出せ」
男が悪意を込めて囁く。
腰に回していた男の手が、燐香の下腹部をスカートの上から撫でる。びぐっ、と息を呑む燐香。男は嗤い、
「昨日は色んな男達におまんこを弄ってもらったろう? それを思い出せ」
「ぁぁあんんっ!」
男の手が、下腹部をスカートの上から揺らしながら圧す。
その感触と力と振動に、燐香は咄嗟に身を丸めて俯き喘ぎ声を抑える。
どたぷんっ、と大きすぎる巨乳が揺れ、深い谷間を作りながら盛り上がる。ピアスに挟まれる乳首がチェーンに引っ張られて甘い乳悦を弾けさせ、圧された膣肉が振動するローターを貪婪に締め付ける。
「っ、っ、っっ!!」
俯き、口を手で抑え、小刻みに震えてふらふら歩く燐香。
その不審な様子に、ちらほらと視線を投げる客達がいることを、少女は気付いてしまう。燃え上がった性感と羞恥心で真っ赤にした顔を上げることが出来ない。
キスマークと歯形という陵辱の証に彩られた巨乳で視界を覆われた燐香に、
「おまんこされるのは気持ち良かったかね?」
男が嘲弄の毒を込めて囁く。
馬鹿にされ、蔑まれている言葉だというのに、燐香は悲しさだけではない淫らな感覚で涙を零す。
男の手が、すっ、ずっ、とん、とんっ、と恥骨の上を指で叩く。
振動が膣奥へ伝わり、敏感なポルチオを刺激する。
それだけで燐香は視界が灼かれるほどの淫猥な火花に苛まれた。
「ひ、ひぅ、ゃ、ゃ、や、んんんっ!」
どろどろと愛液が浅ましく溢れるのが分かった。
……昨夜の無数に繰り広げられた淫行の中で、男が極太ペニスを挿入しながら何度も下腹部の上から圧したり揺らしたり叩いたりした。それをされると身も世もなく喘ぎ散らしては無様に果て続けてしまう。
そして今、あの棍棒のような肉槍が挿入されていない。
トゲつきローターが膣襞を際限なく刮いでも、パールがヴァギナと膣口を虐めても、あの圧倒的な太さと硬さの圧迫感には及ばなかった。
ものたりない、と燐香は思ってしまう。
思ってしまった。
「んんんっ!!」
意識せずそう思うと、もう歯止めは利かなかった。
「んっ、っ、んっ、んんっ!」
豊かな丸い尻をもじもじふるふる揺らし、燐香は悶える。
昨日、この大きな臀部を男の腰は押し潰すように肉打った。
痛いほど掴まれ指を食い込まれ、真っ赤になるまで平手打ちを浴びせられた。
ぱんっぱんっぱんっと耳を覆いたくなるほど下品な音を立てて燐香と男は交わった。
「んくっ! んっ! んふっ! ふぅぅっ!」
燐香は繰り返し思い出す。
野太い肉槍の切っ先が子宮口を叩き膣奥を抉り、極悪に張ったカリがぐじゅぐじゅの膣肉を余すことなく削り擦り愛液を掻き出したことを。
突かれるだけで絶頂する淫らな中学生のアナルを硬い指でぐりぐり穿られ、背徳的な妖しい気持ち良さに恥ずかしいほど嬌声を上げて失禁してしまったことを。
淫乱、メス豚、淫売と罵られながら巨乳を後ろから鷲掴みにされ握り潰されそうになり、痛みと快感でおっぱいおっぱいと喚きながら絶頂したことを。
いじめられるのすき、いんらんりんか、おじさまにいじめられるのすき、おじさまのおちんぽすごいの、おちんぽすごい、おまんここわれちゃう、いんらんおまんこぐちゃぐちゃにして、おまんこすき、いっぱいおまんこして、おまんこ、おまんこ、おまんこ………と痴女以外の何者でもない台詞を淫らな声で呟き続けたことを。
燐香は思い出していく。
「おまんこして欲しいんだろう?」
男が嗤い、囁く。
クラゲたちが泳ぐ。
ライトが七色に変わる。
淫靡なフラッシュバックが脳を灼く。
「…………お、おまんこ……して、ほしい、です………」
男の指とローターの淫虐を浴びる膣肉が、脆弱な燐香の代わりに口を動かす。
はしたなさで神経を焦がす匂いに頭がいっぱいになった燐香を、男がニヤっと嗤う。
そして、
ブブブブブッッ!
「ぁ、ぁ、やっ、んんっ!!」
不意にその振動を強めたローターに掻き毟られ、燐香は躰を跳ねさせる。
同時に、ぐりぐりぐりっ、と男の指が燐香の薄い下腹部を激しく揺らす。
ローターは様々なリズムと強弱で揺れ動き、決して燐香の意識を慣らさない。そして男の手が圧迫しローターをより牝肉へ密着させる。
弾け飛びそうになるふしだらな感覚に、燐香は身を縮めて震え、
「っ、っ、っ、っ、っ、っ!!!」
ローターと手の揺れが相まって責め立てる。
燐香は形の良い瞳を限界まで見開き、
「―――――ッッッッ!!!!」
ぼた、びちゅっ、ぼたた……っ
透明なアクリルガラスの上に、熱い飛沫をいくつか散らして、燐香は果てた。
精神の焦げる匂いと官能の火花に灼かれる意識の中、燐香は男に無理やり連れられてクラゲの水槽の上を通り抜けた。
背後から「なんか濡れてないこれ?」と声がしたのを耳にし、惨めさに15歳の少女は啜り泣く。
「変態が」
燐香の腰を抱き直し、男が愉快げに嗤う。
爛れて蕩ける燐香の瞳から、ぽとりと涙が零れた。
お読み頂きありがとうございます。
……たいへん申し訳ありません…お待たせしました。
週に一度の更新を心掛けてきたのですが、環境の変化や体調不良等でそれもままならなくなり、自転車操業が破綻してしまいました。申し訳ありません…。
出来るだけ更新をしていきたいとは思っておりますが、ストックも使い切り、今までのペースを維持することが難しい状態になってしまいました。
慚愧に堪えないことですが、今後の更新は不定期になります。本当に申し訳ありません。
更新は必ず行います。
改めて、お読み頂きありがとうございました。
もしお気に召しましたら、ブックマーク・評価・感想・ここ好き等を頂ければ幸いです。
最後までお読み頂きありがとうございました。