燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~ 作:酒巻門土
駅にて:第1話
燐香が目覚めると、そこは駅のホームだった。
「…………え?」
燐香は何が起きたのか、自分がどこにいるのかも理解できなかった。
ただ、それがどこかの駅の中だと言うことだけは分かった。
ホームはひとつ。簡単な屋根に覆われていた。2つの線路に挟まれている。線路の向こうは金網と街路樹。駅の外はよく見えない。
知らない駅だった。燐香が通学に使う駅ではない。
屋根から吊された時計で、まだ朝の7時だと分かる。
「どこ……私、どうして…?」
燐香は自分の格好を見る。
半袖の夏服ブラウス、タータンチェックのスカート、ピンクのリュック。
いつもの燐香の制服姿だった。そのせい燐香はさらに混乱する。今は夏休みで、学校に用があるときはポロシャツで燐香は通学していた。このブラウスに袖を通したのは一学期の終業式が最後だ。
どうしてこれを、と疑問に思ってよく見る燐香。
そこで、顔を真っ赤にさせた。
「やだっ!」
がばっと自分の胸を両手で抱く。豊満すぎる乳房が細い腕の中で卑猥に潰れ、こぼれた。
……燐香は半袖ブラウスとスカート、ソックスとシューズ以外、何も身につけていなかった。
肌着もブラもショーツも、何もない。
陰毛のない秘部に空気が当たる感触に、燐香は立ちすくんでしまう。
「いや……なんで……なんで」
震え出す体に思考まで揺さぶられる。
燐香はもちろん知らない。
一晩中自分の性感帯をいじりにいじった体は、意識が無い状態であるにもかかわらずベッドから抜け出て制服に着替え、朝になって家から出掛け、電車に乗ってここまで移動したことを。
意識がなく眠ったままの燐香がふらふら歩く姿を通行人の何人かが目撃したが、たいていはブラもなくだっぱだっぱ揺れ踊る巨乳と、ブラウスからうっすら浮き出る桜色の乳首に目がいき、そのまま黙って視姦し続けた。
視られるだけでなく、早朝の下り方面のがらがらな電車で、席に座りひとり眠りこけている燐香のノーブラの胸を無遠慮に揉みしだいた人間が何人かいたことを、燐香は知らない。
「か、帰らなきゃ……」
燐香はなんとか家に戻ることを考えた。
この時間では両親はすでに出掛けている。親戚の葬儀があり今日と明日の土日は家にいない。どこども分からない駅から自力で帰るしかなかった。
が、駅の路線図を見付けようとした燐香の足は、逆にホームの隅へ向かっていった。
「……え?」
燐香は困惑する。
足が、勝手に進んでいく。
自分の躰が自分でコントロールできない。
何かに勝手に動かされている感覚に、燐香は恐怖する。
「や、やだっ、なに…なんで……」
狼狽えるがどうすることもできずさらにあたふたする燐香を余所に、足はホームの端、備え付けられたベンチに辿り着く。
木製のベンチは横に長く、2つのベンチが背もたれを背中合わせにしていた。2本の線とのどちらにも対面で座れる。
燐香の足はそのベンチに土足で乗っかり、両足を開いて背もたれを跨いだ。
「やだっ!」
燐香は悲鳴を上げ、スカートを押さえる。
今の燐香は、背中合わせのベンチの背もたれを足で挟み、シューズで座面を踏んでいる形だ。
今までの人生でそんなことをしたことがない燐香は、恥ずかしさで汗を吹き出す。
しかし、それよりももっと大変なことを、自分の躰がしでかそうとしていることに、彼女は気付いた。
「え……うそ、うそっ」
燐香の躰が、下に降りていく。
直立から、膝立ちになろうとしていた。
2つのベンチの座面にそれぞれの膝を置こうとし、姿勢が前傾になって倒れそうになる。
なんとか両手で背もたれを掴み、転倒は免れた。
が、ベンチの上で手を着いたため、燐香の姿勢は非常に扇情的になった。
猫が伸びをするように、手を前に伸ばし、腰を大きく突き上げているポーズだ。
「や、だめ、やめて…恥ずかしいから……」
蚊の鳴くような声で懇願する燐香だが、躰はそれだけで終わらない。
上げていた腰をさらに落とし、どんどんベンチの背もたれに近付かせる。
そして、
ぐぅりっっ
「ひぁンっ!」
燐香は股間からの刺激に、甘い声で跳ねる。
そして、ぞっとして理解した。
股間を、ベンチの背もたれに擦りつけたことに。
「だめ、ここ、外……だめ、こんなとこ、だめ」
ぶるぶると怯えに震える燐香を無視し、腰が勝手に秘裂をベンチにぐりぐり押し付ける。
「んくぅぅっっ!!」
強烈な快感に燐香は甘く痺れ、わななく。
燐香がさっきまで見ていた限りでは、駅には誰もいなかった。
が、燐香の視界はホームの末端とその向こうの線路しか見えない。
誰かが背後から来ないとも限らない。
見られるかもしれない。
そんな不安が、燐香の感度と神経を高ぶらせる。
「ひゃ、んんっ、だ、だめっ、ぁんッ、んんぁ、ぁ、ひんっ、あ、やっ、んああっ」
腰はどんどん遠慮がなくなり、スカート越しに割れ目を背もたれの上で何度も往復させる。そのたびに子宮が痺れ、せつない気持ちよさが燐香の心を突き崩し悩ましい声で喘がせた。
じゅぐ、ぐじゅっ、じゅちゃっ、ちゃぷっ
カクカクとはしたなく振られる腰から、卑猥な水音がする。燐香はその音が何なのか理解していた。陰毛のない下腹部は、スカートを裏から濡らすそれの感触をとうに感じていた。
布越しに淫蜜まみれのヴァギナをベンチでしごく非日常的で背徳的な快楽に、燐香は抗うことが出来ない。
「んふぅっ、ひやぁっ、あんッ、だめっ、つよくしちゃだめっ、ひンっ、やっ、あンっ、ぁ、ここじゃだめっ、ここじゃやだっ、あ、っんん、こんなとこで、いきたくないのぉ……」
燐香を追い詰めるように、腰の往復はさらに激しく速くなる。
ときどきクリトリスも巻き込まれ、そのたびに白い火花が燐香の視界を灼く。
いつの間にか燐香自身も、上体の姿勢を背もたれにのしかかるようにし、腰を振りやすくさせていく。たわわに実った乳房が背もたれに押し潰され、硬い木材に乳首が押し込まれた。
「ふぁぁああああああああああんっっ!!!」
恥知らずな嬌声を甲高く上げ、燐香は仰け反る。その拍子でさらに乳首が擦れ、乳房が押し込まれる。
それを皮切りに、燐香は自分から胸の気持ちいいところをベンチに押し付け始めた。
もちろん腰もヴァギナとクリトリスを刺激することは忘れない。
「あっ、あっ、やん、ぁんっ、だめなの、だめなのにっ、ぃんんッ! むねも、はぅんっ、あそこも、ぁ、あっ、いいのっ、きもちいいのっ、、きもちいいのだめっ、くふぅぅぅんんっ」
燐香はベンチの背もたれにのしかかり、胸と股間をへこへこと押し付けて擦り、浅ましい淫乱の姿で快感を貪っていた。
そしてついに、
「――――――っっんんんンアアアあああああああああああああん!!!」
一際大きな嬌声と仰け反りを晒し、燐香は果てた。
力が全身から抜け、ベンチの上に転げ落ち、座面に仰向けで横たわる。
スカートの中は淫蜜と潮でぐっちゃりと濡れていた。
はぁはぁと色っぽい喘ぎで息を切らせ、燐香は自分がしたことの意味を理解して、身が竦んでいく。
なんてことをしてしまったのかと焦り、怯える燐香。
そこに、
「なにやってんだオイてめえ」
荒々しい怒声が、燐香に降りかかった。
燐香が驚いて跳ね起きると、いつの間にか燐香をひとりの男が見下ろしていた。
派手なアロハシャツと浅黒い日焼け、染めた金髪、品のない金色ネックレスを幾つも巻いた強面の男。明らかに筋者だった。
「ここどこだと思ってんだ? 駅のホームだぞおい、分かってんのか?」
肩を鳴らして威圧的に燐香に近付き、至近距離で酒臭い息を吐きかける男。
「毎日毎日清く正しく汗水流して働いてる俺たちが、少しだけ休める場所だぞそのベンチはよ、えぇっ?」
男はおもむろにゴシンッ、とベンチを強く蹴る。
学校の男子達がふざけてじゃれ合うそれとは明確に異なる、暴力的な動作と音と振動に、燐香は息を呑んだ。
「てめえみたいな世間知らずのガキがオナっていいとこじゃねえんだよクソが。ったく夏休みだからか? 良いご身分だなクソビッチおいこら。このくっそ暑い中アホみてえな連中にひとが頭下げてるときに、てめえはベンチでオナってるってか? ナメてんのか俺をよぉ、ぁんだこのクソデカい乳は? やっぱナメてんだろ大人をよぉ」
竦んで動けない燐香の胸に、男は遠慮も躊躇もなく手を伸ばしてぐにゅぅっと鷲掴みにする。
「ぃやぁッ!」
「男日照りが我慢できませんってか? 見るからにちんこのことしか頭にねえってツラだもんなぁ、あぁんっ!?」
悲鳴を上げる燐香へ苛立ったのか、男は掴みきれていない豊満な乳果実をもぎ取りそうな勢いでぶんぶん揺さぶった。あまりに力任せに扱うのでブラウスの中で乳房がぶるるんんっと波打って暴れ、見ている者の劣情をさらに煽る。
「ノーブラでデカパイ見せつけてんじゃねえよクソガキがッ! ヤリマンのクソビッチがッ!」
男は燐香に必要以上の大声で怒声を浴びせながら、もう片方の手でスカートも無遠慮にめくる。
ひっ、と燐香が信じられないものを見る目で驚き、男は好色な顔でにやにやと嗤った。
「んだこりゃ、パイパンじゃねえか。まんこ丸出しでまん汁垂らしまくりのクソ売女が」
そして当然の権利であるかのように、自慰で濡れそぼった燐香の陰唇をガシッと握り込む。
「ンくぅんっ!」
絶頂してさほど時間が経っていない女芯は、乱暴そのものの手つきでガシガシ揺さぶられ、甘く上擦った声を燐香に上げさせる。
「グッチャグチャじゃねえか淫乱がよぉ。おら来いっ、警察に突き出してやる。ノーパンでパイパンまんこをベンチでへこへこ擦ってあんあんよがってたド変態がいましたってな!」
秘裂を弄っていた手で燐香の腕を掴み、強引に立たせた男の腕力と握力に、燐香は「や、やめて……」と震えた声を出す。
「あ? やめてほしいのか?」
男は片手で燐香の腕を掴み、片手で胸を揉みしだきながら訊いた。燐香は涙目を浮かべながら弱々しく、こくん、と頷く。
「じゃ俺の抜けや」
「……え?」
燐香は男の言っていることが分からず、戸惑いの声を上げる。男は舌打ちし、
「ビッチのくせに清純ぶってんじゃねえ、ちんこ扱けつってんだ! てめえが年中やってることだよっ、得意中の得意だろが!」
再び燐香のスカートの中に手を入れ、無毛のヴァギナをぐいぐい掴んで揺さぶった。
「ひゃっ、やっ、やめてっ」
「やめてじゃねえんだよクソ色ボケ男狂いのパイパンが。誰がベンチでオナったこんなクサレまんこなんか使うか。タダマンでもやんねえよ」
ぺっ、とホームに唾を吐くと、男はスカートから手を戻し、その手で燐香の胸を大きく掴んで指を食い込ませる。
「ひンっ!」
「この下品なデカパイで挟めよほら」
はち切れそうなほど育った巨乳を薄いブラウスの上から力任せに揉み、掴み、ぐにぃぃっ、と横に引き延ばしていく。
「や、やぁっ、やめて、ください……」
恐怖と痛み、そしてそれらに炙られた妖しい疼きを乳房に感じながら、燐香は懇願する。
「んじゃ警察に突き出すんでいいんだな!? あぁ!?」
燐香の顔のすぐ近くで怒鳴り散らされ、ひ、と燐香は体を震わす。
「わ、分かり、ました……」
燐香は涙を頬にこぼしながら、頷いて見せる。
彼女のような美人の少女が、自分より身長も体格も力も違う異性を怯えながら上目遣いで見上げるその姿が、男の獣欲をより強くそそらせることに、燐香は気付いていない。
「おら、さっさとデカパイ丸出しにしねえか。ボタン引き千切っちまうぞ、あん?」
「は、はい……」
燐香は血の気のない手を小刻みに震わせながら、ゆっくりブラウスのボタンに手を掛ける。
ひとつボタンを開けるたびに、中学生どころか成人女性でも滅多にいない豊満すぎる肉丘が、たゆんっ、とまろび出た。
へその下のボタンを開けた頃には、燐香のたわわなHカップバストは駅のホームで完全にさらけ出され、桜色の乳首をツンと上向きで男に見せ付けていた。
「マジででけえなおい………んだこの歯形は。キスマークかこりゃ? どんだけデカパイいじめられるの好きなんだよメス豚がよ」
怯える燐香の震えが大振りな乳房をぷるぷる波打たせ、柔らかさと重さを主張する。
それに煽られるように男は両手でその巨乳を下から掬い上げ、たぷたぷ大きく揺らして感触と重量を楽しんだ。
「重てえおっぱいしやがって……男をナメまくった淫売の肉だなこりゃ。うはっ、指が沈むぜおい、すげぇなこりゃ。このウシチチで男喰いまくってんだろ? なぁ?」
むにゅうぅっと五指を大きく広げて乳肉に食い込ませ、どこまでも沈んでいく柔らかさに男は興奮と侮蔑の声を浴びせる。燐香はふるふると震えて泣きながら首を横に振るが、指の間で蕩けるような乳肌を弄ぶ男はそれを見ていない。
「ったく乳だけはいい具合だぜ、やわこくてたまんねえや。ガキのくせにこんなデカパイで恥ずかしくねえのか?」
むにゅっ、たゆんっ、ぶるんっ、と音がしそうなほど豊乳をいやらしく揺らして揉んで遊び、男は白い肌に刻まれた歯形を舌先でなぞる。
「噛まれまくるのも分かるぜ、マジむかつくよなこのデカパイ。男なんてデカいおっぱい見せればみんな言うこと聞くんでしょ? ってか? ナメんなクソビッチがっ!!」
「ぃんんッッ!」
男がおもむろの燐香の乳首に噛み付いた。ぷっくり膨らんだパフィーニップルの乳輪を丸ごと頬張り、ぎちりと歯を食い込ませる。そして憎悪するように燐香の硬くしこった乳首をざらついた舌でこそぎ、嬲り、べろべろと何度も舐め倒す。
「んっ、やっ、んぁッ、やめ、やめてっ、ぁんンッ、ひんッ、やめてくださっ、ひゃぅんンッ!」
ぽたぽた涙を深い胸の谷間に落としながら首を振る燐香は、もごもごと乳房を口に含め乳首をしゃぶる男の荒淫でも卑猥に反応していた。じゅくじゅくと蜜壺から愛液が溢れ、燐香の声に甘い熱が宿る。
じゅぽっ、と下品な音を立てて乳房から口を離した男は、はぁっはぁっと息を切らす燐香をにやにやと嗤い、揉み込む巨乳をわざとらしく大きく揺さぶった。たゆんっ、ばるんっと育ちすぎた胸乳が淫らがましく踊り、赤い乳首が残像を描く。
涎で汚れたその乳首を、男は乳房を揉みながら指を伸ばしてカリカリと弾いて弄ぶ。勃起乳首は男の唾液をローション代わりにされてしごかれ、甘痒い刺激に「ぁん、くぅん、んぁっ、ぁっ」と燐香は上擦った声で啼く。
「乳首いじられて気持ちいいのか? あ?」
「ちが、ぁん、ちがい、ますっ、んん、っぁ、ゃぁ…っ」
「嘘こけ乳首おったててるくせによおッ!」
唾を飛ばしながら男は燐香の乳首を摘まみ、抓りながら強く引っ張り上げた。
「や――――――――ぁああああああああああああンンンッッ!!!」
サディスティックに潰された乳首とロケット状に引き延ばされた乳房が、燐香の視界に白い火花を散らす。
見ず知らずの男の前で、それも愛情や愛撫とは全く無縁な手ひどい仕打ちで、燐香は無様に果てた。
ぶしゅうぅっ
卑猥な水音。燐香の足下のコンクリートにぽたぽたと飛沫が撒き散らされる。
「なんだぁ? 乳首でイきやがったのか? 普通はこんだけ抓って引っ張られりゃ痛がるもんだ。マジでマゾ豚だなてめえは。人間として終わってるぜ」
「ぃゃあ、ゃぁっ…ちがうのぉ、…ちがうのに……」
男はそれを見て侮蔑の眼で燐香を見下し、はぁはぁと息を切らしながら泣きじゃくる15歳の少女を嘲笑った。