※この作品はR-18です。

燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~   作:酒巻門土

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水族館にて:第3話

 

 

 

 

 通路の先は、吹き抜けの回廊になっていた。

 

 右手には大水槽があり、燐香たちはそれを上から見下ろす位置に出た。

 そして逆の左手には緩やかな降り階段があり、その先には別の水槽エリアがありペンギンたちが群れている。

 

 狭い通路は終わり、吹き抜けに沿った広い階層には背もたれのないベンチがいくつもあった。歩き疲れた人々が思い思いの場所で座り休憩している。

 

「さて、だらしない燐香くんのために、少し休もうか」

 

 燐香の腰を抱く男が底意地の悪い声で言う。

 その言葉に燐香はびくっと震えた。

 確かにクラゲの水槽を歩いている最中にはしたなくも絶頂し、身体の感覚が危うかった。がくがくとわらう膝に履き慣れないヒールサンダルの組み合わせは、今にも倒れそうだった。

 が、燐香はそもそもこの広い空間にいること自体が怖かった。

 先ほどのような暗い場所はなく、明るい雰囲気に人々も小さな声で話している。静謐さより賑やかさを感じる空間に、胸の谷間も背中も脇も足も丸出しにした格好でいたくない。燐香はそう思っていた。

 そして勿論、その願いが届くことはない。

 

「ほら、そこのベンチに座ろう。水槽を見られる場所だ」

 

 男が何の気なしに指さしたのは、大水槽を見下ろすよう並べられたベンチ群の、一番隅のベンチだった。

 吹き抜けの回廊を支える大きな柱がすぐ横にあり、男は燐香の腰を抱えながらそちらを歩く。

 ひ、と息を呑む燐香。

 リュックサックを背負った小さな子供やその親たち、上品そうな老夫婦、学生服を着た中学生らしき集団が立っていたり休んでいたり歩いていたりする中を、燐香は無理やり連れて行かれる。

 そして誰しもが燐香に振り向いた。

 

「ぁ、ぁ……」

 

 遠慮がちに盗み見る者から、あからさまにじろじろと見詰めてくる者まで様々だったが、露出過多の薄いミニドレスを纏う少女に、その視線が痛いほど突き刺さる。

 視られているという実感が、ただでさえピアスとチェーンで刺激され続けて敏感に勃起した乳首をさらに淫蕩にし、パールで虐められるクリトリスや膣口やアナル、そしてローターでいたぶられるヴァギナをどぐんどぐんと昂ぶらせた。

 

「座りたまえ」

 

 視られて興奮する燐香を男が嘲笑いながら命令する。

 その命令に燐香は躊躇った。

 短すぎるスカートの上、パールショーツとローターに苛まれている淫らな下半身でベンチに座るということがどういうことなのか、燐香は理解していたからだ。

 はぁはぁと熱い息を切らせながら、背もたれのないベンチの前で逡巡している燐香へ、

 

「燐香」

 

 男が温度のない声で、

 

「座るんだ」

 

 命令した。

 

「―――……」

 

 心のどこかが凍り付く。

 したくないという拒絶の気持ちが萎んで消え、しかし恐怖と怯えはそのままで、燐香はゆっくりベンチの前へ歩く。

 中学生にあるまじき豊かな尻を、大水槽を正面にした姿勢で、降ろす。

 

   くちゅぅぅ……

 

「んッ、んくぅっ!」

 

 しとどに濡れそぼった股間を座面に押し付け、硬く冷たいパールが秘部へ押し付けられる。

 思わずきゅっと足を閉じて力むと、ヴァギナの牝肉がトゲ付きローターを締め付ける。いやらしいほど興奮してた肉襞の群れが淫具に絡みつき、音もなく振動するシリコンのトゲに掻きむしられ悦びの波紋を全身に広げる。

 

「やっ、あ……あっ、んっ、んんっ!」

 

 淫らな快感に早熟の身体をいたぶられ、悩ましい声が漏れてしまうのを必死に手で抑える。

 びくっびくっと上半身が揺れ、たまらず腰を揺らしてしまう燐香。それだけで、大部分が露出してしまっている大きすぎる乳房がゆっさゆっさと弾む。尻の下に潰されたパールがアナルにより食い込み、乳首のピアスと相まって燐香を上から下から背徳的な快感で嬲り蝕む。

 

「足を開きたまえ」

 

 ただ座っているだけで息を荒げ顔を真っ赤にして悶える燐香に、真横に座った男が唇を愉快げに吊り上げて命令する。

 

「……いゃぁ…」

 

 涙目で苦悶を漏らす燐香だが、抗う心は萎れている。

 

 幼女のように毛のない惨めな下腹部がもう少しで露わになってしまう際どいマイクロミニスカート。

 そこから伸びる、雪のように真っ白で、しかし夥しいキスマークに辱められた肉感的な太もも。

 むっちりと肉と脂の乗った太ももとは対照的な、優美でほっそりとした脹ら脛。

 人形めいて形の良い足先を乗せたヒールサンダル。

 

 がくがくと小刻みに痙攣するそれらを、燐香は壊れた機械のようなぎこちない動きで左右に開いていく。

 

「………ぁあ、ぁ、ぁ、ああ………」

 

 汗ばみ火照った身体が非現実的な浮遊感で燐香を蝕む。

 

 燐香が座るベンチの左隣には支柱があり、右隣に男が座っている。

 柱と男に挟まれた燐香を正面から見る者は、大水槽を泳ぐ数多の魚以外何もいない。

 名も知れぬ魚たちの前で、パールショーツを纏う白い股間が露わになった。

 

 

 ―――――許されざる変態行為をしている燐香の姿が、大水槽にうっすらと反射した。

 

 

「あ…、は、ぁぁ…ゃぁぁ……」

 

 ベンチと大水槽の間には、安全対策のための透明なアクリルプレートが設置されている。

 プレートを挟んでいるのでぼやけてはいるが、それでも燐香の目には、自分の卑猥な姿がはっきり見て取れた。

 

 

 豊満すぎる巨乳のほとんどを晒す薄っぺらい服。

 隠す気のない短すぎるスカート。

 はしたないほど開けっぴろげに広げた足。

 見せつけるように突き出された、毛のない性器。

 厭らしさしかないパールショーツ。

 

 ふしだらとしか言いようのない淫蕩な貌で悶えている、妖艶に彩られた燐香の嬌姿。

 

 

 いやらしかった。

 

 

 ……膣の奥で、ぐじゅりと熱く蜜が溢れる。

 

 

「ぁ…ぁ、ぁ………――――ひぅんんっ!」

 

 自らの痴態を目の当たりにして牝肉がはしたなく昂ぶっていくことに戦慄く燐香を、膣奥からの鋭い刺激が不意に襲った。

 

 

   ブブブブッッ!!

 

 

 今までとは比較にならない振動とモーター音を振りまいて、無線ローターが暴れ出す。

 燐香は隣の男が手元の小さなコントローラーを弄っていることに気付く。

 むしろコントローラーを燐香に見せ、燐香の目が見開くのを愉しんでいる有様だった。

 

「だ、だめ…っ、おじさま、だめぇ…!」

 

 燐香の哀れなほど必死な訴えを、男は嗤う。

 モーター出力が、最大まで押し込まれた。

 

 

   ブブブブッッ!! ブブッ!! ブッブッブブッッブブブブブブブブッッ!!

 

 

「はあぁっ! やっ! あああああぁっ!!」

 

 膣奥を凶悪な動きで激しく暴れ回られ、燐香は口を抑えながら悶える。

 ローターは機械特有の容赦のなさと、単調にならない複雑な振動パターンと強弱の付け方で、燐香の膣肉を決して慣らさない。

 常に予想もしないところを刺激され、暴力的に掻きむしられ、時おり優しく擦られ、そして絶えず甘く鋭い快感を燐香に浴びせ続けた。

 

「んっ、ひっ、んぁっ、あっ、んッ、んッ、んんンッ!!」

 

 燐香は目を瞑り涙を散らしながら、休むことを知らない淫具の責めによがり悶える。

 思い切り声を出して仰け反り快感を逃がしたかった。

 だが周りには大水槽やペンギンのエリアをしげしげ眺めている人々がいる。ベンチ群の端、水槽を見るには不便で人気のやや薄い柱の傍であろうと、公衆の面前であることに変わりはなかった。

 そのためフルパワーを発揮して淫らな膣肉をいたぶり嬲るトゲ付きローターの責めを、燐香は逃がすことも発散することも出来ず躰の裡に抑え込み、

 

「んんん――――っっ!!!」

 

 呆気ないほど簡単に、大水槽の前で絶頂してしまった。

 びぐびぐびぐっ、とはしたなく足を開いたまま痙攣する中学三年生の少女。

 ぴんっ、と張ったチェーンがゆっさゆっさ弾もうとする巨乳を乳首ごと抑え付け、膣アクメに悶絶する燐香へさらに追い打ちを掛ける。

 

「ひぅ、ひ、ゃ、あ、あ、あ、ぁあっ、あっんっ、んんっ、んんっっ!!!」

 

 

 ブブッ! ブブブブッ! ブブブッブブッブブッブブブブッッ!!

 

 

「ひゃっ! ひっ、んっ、ぁっ! んっ! ぁんっ、あっ、んっ、んっ、んっ!!」

 

 中学生離れした大人びた美貌が真っ赤に色っぽく染まって悶絶する。

 燐香が絶頂しようがニップルピアスに打ちのめされようが、ローターは構わず膣肉を刮ぎ擦り掻き毟っては暴れ続ける。

 品なく足を開いたまま膣肉を締め付ける燐香はローターの責めから逃れることが出来ず、悶える身体は柔らかく張りのある巨乳を重々しく揺らし乳首を苛む。

 

「んく…っ! ひぅっ! ひぁっ! あ…っ! んんっ! んっ! んっ! んっ! んんんんっっ!!!」

 

 両手で必死に口を抑え、そのせいで両腕が巨乳を挟みただでさえ豊満な胸を淫猥に盛り上げ、薄い生地に乳首を擦り付ける。

 燐香を追い詰めるにはそれだけで充分だった。

 

「んんんんっっっ!!!!!」

 

 水族館にいることを忘れるほど激しく身悶えし、燐香は再びオーガズムに達した。

 ピンク色の火花が視界と精神を灼く。

 口の中が涎でいっぱいになる。

 かくかくかくと膝が震える。

 熱く疼く股間をベンチの上でくいくい空振りさせる。

 強制的にもたらされる絶頂の波に背骨を痺れさせ、燐香はいや、いや、と心の中で啼く。

 そして燐香の望みはやはり叶わない。

 

「んんぁっ! あっ! んっ! んんっ! 」

 

 達したばかりの膣と乳首を、淫具たちが飽きもせず責め続ける。

 

「んんんんんんん―――――ッッッ!!!」

 

 果てては責められ、責められては果て、淫靡な絶頂シーソーを男が嗤いながら愉しむ。

 コントローラーを操り燐香を玩具にし、15歳の少女の痴態を胸ポケットの携帯電話が撮影する。

 男とカメラに見られていることを自覚すると、燐香の肉体は救いようがないほど興奮しより達しやすくなっていく。

 

 水族館の一角で、中学三年生の燐香は淫らに密やかに快楽拷問を受け続けた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「またイったのかね?」

 

 人知れず絶頂を何度も繰り返し、休むことなく乳首と膣を責め立てられた燐香が手で口を抑えることも出来なくなった頃、男は心底馬鹿にした声で訊いた。

 ローターはブブ、ブブ…と最小限の振動まで弱くされていた。

 

 ひぅ、ひぅ、と息も絶え絶えに、白い体を薄紅色に染めた燐香は応えることも出来ない。

 汗だくになった官能的な肢体には薄い生地がべたりと張り付き、びんびんに勃起した乳首もショーツのパールもくっきり浮かび上がっている。

 温度をきちんと管理された吹き抜けの隅で、むわっとした淫臭を不相応なほど醸していた。

 ようやく責めが終わった燐香は、背もたれのないベンチでぐったりと俯いている。

 男が燐香の肩に手を回して支えなければベンチの上に頽れかねない状態だった。

 

「答えたまえ」

 

 男が問いつつせせら笑う。

 何もかも分かっていて、その上で燐香を辱めるため問いかけている。

 そして燐香も男がどんな言葉を望んでいるのか理解し、それがどれほど嫌悪と屈辱を感じようとも、拒否することは出来ない。

 

「………い、イきま、した……」

 

 朦朧とした意識で、しかし羞恥心と悲哀が麻痺することなく燐香を苛み苦しめる。

 それでも燐香は涙を零しながら、男が望む卑猥な台詞を紡いだ。

 

「い、いんらんりんか……おじさまからもらった、え、えっちなおもちゃで……、きもちよすぎて、イっちゃい、まし、た……はぁああんっ!」

 

 不意に男が、燐香の手を握って少女のぐちゃぐちゃになった秘部を強制的に触らせる。

 勃起した淫核が燐香の手で擦られ、パールが膣口に押し込まれる。

 それだけで燐香は甘い喘ぎ声を漏らし、ぐびぐびと膣肉を蠢かせた。収縮したヴァギナがローターを情熱的にしゃぶり、堪えがたい恍惚を燐香に浴びせる。

 

「やあぁあ、あっ、ぁっ、んぁっ、はああぁ……っ!」

「そんなに気持ち良いのなら、自分の手で弄りたまえ」

 

 白魚のような繊細な手を、男は無造作にぐりぐりと秘裂に押し込んでいく。

 興奮して開いた小陰唇にパールと燐香の手が押し付けられ、ぐちゃぐちゅぬぢゅりっ、と卑猥な水音が弾ける。

 

「手マンしろと言ってるんだ。大好きだろう? オナニー狂いの淫乱燐香は」

「や……いゃ…や、ぁ、あぁ……」

 

 自分の手に広がる淫らな愛液の量が想像以上であることに怯えながら、燐香は男の言葉に目を丸くした。

 すぐ近くに大勢の人間がいる。

 喫茶店の奥の席でこっそりとすることや、バスの運転手に目を瞑ってもらった時とはわけが違う。

 もし誰か一人にでも見付かれば、燐香どころか男もただではすまない。男には見付からない自信があるのか、見付かっても問題ないのか、燐香には分からない。

 だが水族館の中で自慰をしていると通報されれば、燐香は間違いなく破滅する。

 燐香自身だけでなく、父も母も友達も、どんな迷惑を被るのか想像もしたくない。

 

「許して……お願い、です……もう、許して……」

 

 だから燐香は、萎れてしまった心を振り絞り、真横にいる男へ懸命に訴えた。

 涙が溜まった形の良い茶色の瞳が、気丈に陵辱者の男に向けられる。

 が、

 

「―――――気取るな淫売」

 

 

   ブブブブブブッ!!!!!

 

 

「んんっッ!!」

 

 ローターが再び強く振動する。

 刺激が弱まり弛緩していた身体が、整え始めた息を再び乱して硬直する。

 びくびく震える腰は添わされた手を強く膣口に押し当て、ぐいぐいとパールを押し込んでしまう。

 拷問の再開に乳首が期待でいやらしく敏感になり、豊満な乳房全体が甘やかに熱く悦び始める。

 

「嫌々無理やり絶頂させられたと思っているのかね? 媚薬を使われているわけでもないのに、普通は周りに大勢がいる中ローターごときで絶頂など出来るはずがない。常識的に考えたまえ」

「ぁっ、あんっ! んぁっ、ぁっ、あぁンッ!」

「普通の中学生は男に連れられて犯されれば感じるどころではない。ましてやおっぱいを撲たれたり噛まれたりしてイくイく喘いで潮吹きなど出来るはずがない」

「や…っ、だめっ! ぁ、あ、あっ、だめっ、おじさまぁっ、だめぇっ、はぁあんっ!」

「だというのに君はなんだね? 全裸で見知らぬ男たちに輪姦されてどんな風に気持ち良くなったのかもう忘れたのか?」

 

 健全な水族館にいるというのに感度が際限なく膨れあがり悶える燐香を、男は悪意をふんだんに込めて罵倒し続ける。

 

「やっ、ぁっ、あ、あ、あ、あっ、あぁ! ひぅんっっ!」

 

 容赦なくローターの出力を上げ、燐香の折れそうに細い手首を強く握っては股間に強く押し込む男へ、燐香は悶えながら訴える。

 漏れる声が紛れもない欲情に溺れた淫らなものであることに、燐香は泣き、男は嗤った。

 

「ま、変態燐香はおっぱいと尻にばかり栄養が行ってスカスカの空っぽ脳味噌なのだから、忘れれてしまうのも無理はないか」

 

 嘲り蔑みながら、男は空いている方の手でイヤホンを取りだし、燐香の真っ赤に染まった耳へ器用に掛けた。

 敏感になった耳朶を弄られる妖しい刺激と、水族館の入り口で着けられたものと同じイヤホンであることに、燐香は戦慄した。

 

 

 そして、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『――――おらもっと気合い入れて腰触れクソビッチ!』

 

 

 

『はぁああああんんっっ!!』

 

 

 

 

 

 …………燐香の鼓膜と脳へ、強制的に流し込まれる淫猥な音声。

 

 

 

 

『あんっ! あっ! あっ! だめっ! イくっ! イくっ! イくっ! ッぁあああああんんっっ!!!』

 

 

 

『ぎゃはははっ! こいつまたイきやがった!』

『おいなにてめえだけ勝手にイってんだ! こっちは全然満足してねえぞこら!』

『後ろからおちんぽ挿れられるのそんなに好きなのかよ!』 

 

 

 

 

 

 

 下品に囃し立て悪罵をぶつける野卑な声たち。

 燐香の15年の人生で、ここまで乱暴に罵倒されたのはただの一度だけ。

 昨日の公園での、男達からの淫行だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

『は、はい……お、おちんぽすきなの……、うしろからおちんぽでごりごりされるのすき……おちんぽでおまんこいっぱいずぼずぼされるの、きもちよくてすき……ぁああああっ! だめだめだめっ! イってるからだめっ! イってるのっ! またイっちゃうッ! おちんぽでイっちゃうッ! んぁあああああっっ!!!』

 

 

 

 

『知らねえよ勝手にイってろこの馬鹿』

『こんなイきまくる女見たことねえよ。ちんぽ無しじゃいられねえド変態だぜこりゃ』

『おいどうなんだ! てめえはちんぽのことばっか考えてるヤリマンか!? あぁっ!?』

 

 

『………そ、そう、です……お、おちんぽ、おちんぽにおまんこされるのだいすきな、ど、どいんらんの、やりまんくそびっち、です……はぁああんっ! ぶっちゃだめっ! おしりぶっちゃだめっ! おまんこされながらおしりぶっちゃだめええっ! ああああああんんっ!!!』

 

 

『ひゃははははっ!! すっげえなこれ!』

『デカケツ撲たれて潮吹いてイっちまってるよ! こいつ頭おかしいぜ!』

『おらもっとイけもっとイけ!』

『あああああんっっ!!』

 

 

『おい、撲ってほしいのはこのデカケツだけか? デカパイはいいのか? あ?』

『馬鹿みてえにぶるんぶるんぶるんぶるん揺らしてんもんなあ!』

『マゾ爆乳いじめてほしいんだよなあ!?』

 

 

『………ぶ、ぶって……で、でかぱい、ぶって、ください……へんたいおっぱい、ど、どすけべなまぞばくにゅう、いっぱいぶって……おっぱいいじめて……おっぱい、おっぱいぶたれるの、だ、だいすきなの……』

 

『あぁあああああんんっ!!』

 

『あんっ! あっ! あっ! あっ! ぁんっ! あんっ! あぁんっ! あっ! あっ! あぁああんっっ!!』

 

 

『あああああああああああああん!!!』

 

 

 

『こいつマジで頭おかしいぜ! デカ乳ビンタされてイくか普通?』

『痛めつけられたくってこんなアホみたいにデカくしたんだろ?』

『こんだけでけえ爆乳じゃ叩き甲斐があるぜ、おらっおらっおらっ!』

 

『ぁああああっ!! あっ! あっ! あぁあああんんっ!!』

 

『ぎゃははははっ! デカパイはたかれるたんびにまんこ超締めてくるぜこいつ! おらデカケツもぶっ叩いてやるよ!』

『あぁああんっ! だめっ! りょうほうだめっ! おっぱいとおしりいっしょだめ!! いっしょにたたいておまんこぐぽぐぽするのだめえぇっ!! あああああああんんっっ!!!』 

 

 

 

『イきまくりじゃねえかこのド変態! ヤリマンクソビッチでドMとか終わってんなぁおい!』

『締まり良すぎだぜこのパイパンまんこ! ぐねぐねうねってめちゃくちゃザーメンねだってくるぜこいつ!』

『おいパイパン! またまんこの中に出されてえのか? 返事しろやパイパン!』

 

 

『………は、はい……ぱ、ぱいぱんおまんこ、ぱいぱんのいんらんおまんこのなかに、おくに、た、たっぷり、たくさん、せいえき、だして、ください……ぁああんっ!』

 

 

『あぁああっ! おくっ! おまんこのおくたたかれてるっ! おまんこのおくがんがんされるのいいっ! おちんぽでおまんこたたかれてる! おちんぽかたくてすきっ! おちんぽになかだしされるのすきぃっ! なかだしすきっ! なかだしすきいぃっ!!』

 

 

『あっあっあっあっあっあっ! おちんぽおっきくなってる!おちんぽふくらんでるっ! だしてっ! だしてっ! へんたいやりまんくそびっちめすぶたおまんこにあつあつのざあめんいっぱいだしてッ! せいえきたくさんかけてッ! はぁあああああんっ!!』

 

 

『ぁあぁんっ! イくっ! イくっ! イくっ! だされてないのにイっちゃうっ!! おまんこイっちゃう!! おちんぽでイくうっ! イくうううううぅぅっっ!!』

 

 

『っぁああああああああああああああああああああああああああッッッッ!!!!!』

 

 

 

 

 

 

 

『………ぁ、あつ、い……あついの、ぁ、ぃ、いぃ……、なかだし、おちんぽで…おまんこ、あつくて、いいの……………はぁああんっ! またおまんこしちゃだめっ! おちんぽごりごりだめぇっ! ぁんっ! あん! あんっ! あんっ! ああああぁんっっ!!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「――――……」

 

 イヤホンから流れ込んでくる、耳を塞ぎたくなるほど卑猥な声。

 肉と肉がぶつかる音、粘膜がぬちゃぬちゃと奏でる水音。

 この上なく下品でいやらしい、男と女が交わる音。

 

 

 それらの中心で犯され、甘く悩ましい艶やかな声で喘いでいるのは、紛れもない燐香自身だった。

 

「思い出したかね? 自分がどれだけふしだらで恥知らずな淫売中学生なのか」

 

 男が嘲笑う。

 燐香を蔑みながら、少女の指を器用に濡れそぼった膣口へ押し込む。

 

    ぬぢゅぷ……っ

 

「んはぁあっ!」

 

 自分の指で敏感な膣口をまさぐられ、燐香は堪らず快美に塗れた声を上げる。

 燐香はもう片方の手で必死に口を覆う。

 だめ、だめ、と頭の中で抗おうとする。

 が、

 

 

『あぁあああんっ! おまんこいいっ! おまんこきもちいいっ! おまんこおちんぽのかりでこすられるのすきっ! おまんこすきいっ! おまんこっ! おまんこっ! はああぁああんっっ!』

 

 イヤホンからは昨日の燐香の嬌声が、必死に喘ぎを我慢する燐香を嘲笑うように、恥も外聞もなく撒き散らされる。

 

『きもちいいのっ! おまんこきもちいいのっ! いんらんおまんこきもちいいっ! いんらんおまんこいじめてっ! いんらんいじめてっ!!』

「………やあぁ」

 

 顔から火が出そうなほど赤く熱くなる燐香は、しかし膣に挿入した指を引き抜くことが出来なかった。

 それは男が指と手を抑えているからというのもあるが、燐香はイヤホンから流れてくる痴女のようなよがり声に精神を蝕まれていた。

 

「はあぁ、あ……あっ、あ、あぁ、ゃ……っ」

 

 夜の公園。

 そこであの男達は、それぞれの肉棒で燐香のヴァギナを入口から最奥まで容赦なく責め立てた。

 

 では今の燐香は?

 膣奥はローターに苛まれている。

 膣口には、自分の指。

 その指を、ぐりゅ、と曲げて粘膜を擦る。

 

「…ぁんんっ!」

 

 思わず甘い声が漏れる。

 気持ち良かった。

 

『いいっ! きもちいいっ! おまんこきもちいいっ!』

 

 イヤホンの向こうの燐香が、今の燐香の気持ちを代弁した。

 

『いじめてっ! あぁあんっ! おまんこもっといじめてっ! へんたいおまんこいじめてえっ!』

 

 いじめられればどうなるのか。

 燐香は指をさらに強く、もっと大胆に動かしては、膣口の弱い部分をぐちゅぬちゅじゅぷっと掻き毟る。

 

「んんぁああっ!」

 

 鼻に掛かった甲高い声が、掌から零れてしまう。

 気持ち良かった。

 

「は、ぁあっ、んっ、んっ、んんっ!」

『あぁっ! あんっ! ぁんっ! あっ! あんっ!あっ! ああんんっ!』

 

 白く細い指がぐちゃぐちゃぐちゃ卑猥な音を出してヴァギナを撹拌する。

 現在のその音はしかし、イヤホンから恥ずかしいほど鳴り響く淫靡な粘着音と混ざり合い、燐香にはどちらのそれなのか分からなくなっていた。

 

「やっ、あっ、んぁっ! はんっ、あ、あ、ぁんっ! ぁっ、あんっ!」

 

 ブブブブッ、と振動して暴れるローターが膣奥を苛み、荒々しく挿抜と撹拌を繰り返す指が膣口を嬲る。

 真っ白な足を大開きにし、その剥き出しの股間へ手を伸ばして自慰に耽る卑猥な姿を、大水槽に反射していた。。

 

「やぁあっ、いゃっ、あっ、ぁんっ、あんっ、はぁあんっ!」

 

 水槽に映る自分のみっともなく破廉恥な姿を滲む視界に捉え、燐香はぽろぽろと涙を零す。大部分を露出させる豊満な乳房に涙が当たり、その冷たさが柔肌の火照りを実感させる。

 それでも燐香は指を止めなかった。

 

『はあああぁあんっ! もっとして! おまんこおかしてっ! おまんこいっぱいおもちゃにしてっ! おまんこめちゃくちゃにしてえええっ!!!』

 

 燐香が燐香へはしたない声でお強請りしていた。

 だから燐香は望むまま、白い本気汁を溢れさパールを絡ませる手で荒々しく、まるで昨日の男達のようにヴァギナを指で辱めた。

 気付けば挿入する指は1本から2本になり、しかし折れそうなほど細い指では物足りなくなりすぐに3本の指で膣口を穿り、刮ぎ、手全体を動かして責め立てた。

 

『やぁああんっ! あっ! だめっ! イっちゃうっ! おまんこイっちゃうっ! おまんこイくっ!』

「あんっ! あっ! んっ! んぁっ! あっあっ! ぁっあっあっあっああんっ!!」

『だめだめだめだめだめっ! イっちゃうのっ! おまんこでイっちゃうっ! おまんこイくっ! イくイくっ! イくっ! イくううううううううッッッ!!!!』

 

 追い立てられた悦びの声で、燐香は易々と昇り詰め、

 

 

『あああああああああああんんんっっっ!!!!!』

「んんんんんっっ!!!」

 

 

 ぶじゅぶじゅぶじゅっと潮を吹きながら、絶頂した。

 がくがく白い膝を震わせ、汗まみれの肢体が張り詰め仰け反る。びっくんびっくんと上半身が引きつり、大きすぎる巨乳がどたぷんっぶるるん淫らに弾み乳首を苛む。

 

「ひ…ひぅ、んぁ、はぁ……ぁっ!」

 

 絶頂の怒濤を浴びて痙攣する燐香を、膣奥のローターとニップルピアスは休むことなく責め続ける。

 燐香がオーガズムから抜け出せていないことなどお構いなしに淫具たちは15歳の少女をいたぶり、その快感刺激は膣口にはしたなく挿入された燐香の指をも動かしてしまう。

 

「ぁ…っ…あっ、あ…あ、ぁ……んぁっ、あっ、あっ、あぁああ…っ!」

 

 ぐちゅぬちゅずちゅぢゅぷっ、と水族館にあるまじき粘着音が燐香の股間から弾け散る。

 下腹部からの粘着音はイヤホンからの肉と肉がぶつかる音に重なり、

 

『あぁあああんっ! イってるのにまたイくっ! おまんこイってるのに! おちんぽにイかされるっ! おまんこよわいからだめえぇっ! んんぁああああああッッ!!!』

「んんっ! んっ! ぁんっ! あっ! んっ! んんっ!」

 

 声を出し切れない燐香の代わりに、イヤホンの向こうの燐香がはしたないほどの喘ぎ声を喚き散らす。

 その声は快楽以外の何物でもなかった。

 

『イくイくイくイくイくイくッッ!!! イくうううううううううううぅぅッッッ!!!』

「んんんんん―――っっ!!!」

 

 二重の嬌声が淫らな肉体の中で木霊し絶頂に昇り詰める。

 

 ピンク色の淫らな火花が視界と精神を灼き、口を抑える手の隙間からだらしない涎が垂れ落ちた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


























お読み頂きありがとうございます。


ベンチに座るだけで1話使うのでスケジュールが全然間に合いません…4月で水族館編が終わっているはずだったのに…


体調を崩したりしましたがもうすぐGWなので、静養して今年ずっと書けるように頑張ります。どうか気長にお付き合い頂ければ幸いです。


もしお気に召しましたら、ブックマーク・評価・感想・ここ好き等を頂ければ幸いです。
最後までお読み頂きありがとうございました。
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