燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~ 作:酒巻門土
燐香が連れて行かれたのは、フロアの隅にある男子トイレだった。
いくつか設けられたトイレのうち最も動線から離れて目立たないためか、ペンギンの水槽での騒動でフロアが混乱している中、誰にも見られることなく個室へ入ることが出来た。
タンクも便蓋もないシンプルな大便器の背後の壁は段があり、そこに予備のトイレットペーパーが数個並べられている。
狭い個室に2人きりになり、空気の流れが途絶えて蒸し暑さが増す。
「ほら、そのずぶ濡れのみっともない服を脱ぎたまえ」
何から考えていいのか分からず茫然とする燐香を、男が有無を言わさずドレスの結び目をほどき、強引な手付きで引っ張り脱がす。
「あ、あぁん…っ!」
薄っぺらいドレスはたっぷり汗と海水を含み重たくなっていたが、男はそれをものともせず燐香の身体から捲り取った。
海水と汗で濡れて艶めいた、中学三年生にあるまじきグラマラスな白い肉体がトイレの個室に晒される。
「ぁ、ぁ、やっ! ひぅっ!」
無理やり引っぺがされ、ほぼ全裸にされた肢体でぶるるんっ! と巨乳が弾み踊る。
乳首のピアスがチェーンを引っ張り淫らな刺激を燐香に与え、陵辱者の男以外だれもいない個室なこともあって、15歳の少女は簡単に腰砕けになった。
便座の上に座ってしまう燐香。
その硬い便座に座った途端、ショーツのパールをぐちゅぅっと膣口に押し込んだ。
「ひぁぁあああっ!!」
ぶじゅぅっ、ぶしゃぁっっ!
背中を仰け反らせ、開いた足から潮を小刻みに吹いて、燐香は軽く絶頂する。
裸足にヒールサンダルを履き、黒いレースのパールショーツのみ纏った卑猥な格好で、燐香は口から涎を垂らして痙攣した。
その浅ましい様子に男は「ふんっ」と鼻を鳴らし、
「全く度し難い変態だ。ここは水族館だぞ? 君のような変態痴女がオナニーしていい場所じゃないことくらい分からないものかね?」
「んんぁあっ!」
男が抱えていた大きいバッグの中にドレスを仕舞い、おもむろに燐香のどろどろになったヴァギナへ指を挿入した。
「あぁああんっ!!」
硬く太い指を一気に二本呑み込んで、少女の興奮しきった膣肉はびぐびぐびぐっ、と痙攣して絶頂する。
「指を入れただけでイったのかね?」
心底呆れて馬鹿にする男の言葉に、燐香はいやっいやっいやぁぁ、と啜り泣きながら首を振る。
ひぃひぅと呼吸を早くして震える少女の膣内を、男は指を激しく抜き差しして掻き混ぜた。
ぐちゃぐちゅぬちゅずぷじゅぷじゅぷぷっ!!
「ぁっあっぁっあっあっあっだめだめだめッッ!! おじさまだめっ! かきまぜちゃだめッ! ああぁああああああッッッ!!!!」
ぶっしゅうぅぅっ!
洪水状態だった割れ目を指で拡げられ掻き毟られ、愛液と潮を派手に撒き散らして燐香は果てる。仰け反った拍子に大きすぎる乳房がばるるんっと跳ね踊り、乳首を摘まみ上げながらチェーンで金色の残像を描く。
「イったのかどうか聞いてるんだ。それくらいすぐ答えたまえ」
ぐじゅり、ぐにゅり、と膣肉に指二本を捻じ込み、ゆっくり肉襞をなぞりながら、男が燐香の耳元で訊ねる。
ぁ、あ、あ、と震える声と唇で燐香は息を吐き、
「………い、イき、ました……お、おまんこ、ゆびでかきまわしてもらって…い、いんらんりんかのいんらんおまんこ、イっちゃい、まし、た……あっぁぁあああっっ!! おじさまやめてっ!! イってるからだめッ! おまんこいじめちゃだめえぇッ!!」
燐香の卑猥な報告に唇を釣り上げた男が、挿入した手を擦り切れそうな勢いで挿抜する。
指先で媚肉を引っ掻き手を捩って攪拌する複雑な手淫に、
「イくっ! イくっ! イくっ! イくっ! イくうううううううううううぅぅぅぅっっ!!!」
ぷじゃぁあぁっ!
燐香はあっという間に再び絶頂した。
いくつもの視姦とローター、乳嬲りを経て発情しきったヴァギナは異性の指を感じるだけで、頭と腰が蕩けそうにな快感を体内に撒き散らす。
はぁあ、ぁ、ぁあんっ、と甘く悩ましく啼く燐香を男が鼻で笑い、
「いやしい小娘だ。こんなところで馬鹿みたいによがりながらイき狂うとはね。少しは恥じらいというものを持ちたまえ」
「あっ、あ、あ、あっ、ぁ、あ、あっ!!」
ぐりゅぐちゅ!
ずちゅぶちゅぅちゃぐちゃぬちゃっ!
ぬちゅじゅぷぐちゅぬちゅじゅぷぐちゅっ!
「あっ、ぁ、ああっ、あ、あっ、あ、あ、あっ、ぁ、あ、あっ、ぁ、ああっ、あ、あぁああんっ!!」
より深く膣奥へ指を掻き入れて人一倍細かく敏感な肉襞を毟られ攪拌され、燐香は身も世もなく喘ぎびぐびぐびぐっと身を震わせた。
爆ぜたはずの快感は休むことなく再び膨らみ続け、そして一気に限界まで押しやられ、
「イくっ、イくっ、イくっ、イきますっ、またイきますっ! あっ、あっあっあっイくイくイくイくイくうううううぅぅっっ!!!」
悲鳴にも似た必死な叫びを上げ、燐香はぶじゅぅっと潮を吹いて達してしまう。
便器の上で仰け反りポニーテールを揺らし、何よりその大きすぎる乳房がばるるんっぶるるん派手に跳ね踊り、ピアスでの乳首責めが追い打ちを掛ける。
「あああああああああああああん!!!」
ここが男子トイレということも忘れ、15歳の少女は痴女のような感極まった声でよがり啼く。
「五月蠅いねえ、これだから変態の淫乱メス豚は困る。ちょっと指でおまんこ弄っただけで馬鹿みたいにイくイく喚いて。どれだけ欲求不満だったのかね?」
男は燐香を罵りながら、愛液と潮でべったり汚れた手をヴァギナから引き抜く。
そしておもむろに、洪水状態の陰裂から伸びたローターのワイヤーを、ぐいぃっと引っ張り上げた。
「っはあぁああああッッ!!?」
ぶっじゅうううううぅッ!!!!
シリコンのトゲで膣肉をがりがり刮ぎながら、長球状のローターがヴァギナの奥から現れる。
じゅぽぷっ!
間抜けな音を立て、メスを甚振り泣かせるデザインをした淫具が、膣口を拡げながらトイレの個室に放り出された。
「ひ、ひぅ…っ、ぁ、は……、ぁ、や…ぁあ、ぁ……」
膣奥をずっと嬲っていたローターが乱暴に引き抜かれ、そのショックで腰をかくかく震わせながら痙攣する燐香。荒い息をつき、豊満すぎる巨乳をたぷったぷっと揺らしては乳首を自身で虐め、絶え間ない乳頭刺激に甘い声を上げ続ける。
「変態燐香は」
ほぼ全裸のままピンク色に紅潮した燐香を男が見下し嗤い、息も絶え絶えで快楽に悶える燐香の耳元へ顔を近付け、
「――――手マンだけでいいのかね?」
嘲りながら囁いた。
「………ぁ」
蕩けた茶色の瞳を、燐香は大きく瞠る。
興奮で開いた膣口の奥、夥しい淫蜜でてかてか照る粘膜がひくひくと蠢く。
顔色を伺うような上目遣いで男を見詰める燐香に、男が嗤う。
「今さら清純ぶるな、オナニー狂いの淫売が」
「んぁあああっ!」
ぴしゃり、と男が軽く燐香の真っ白な下腹部を平手打ちする。
音は派手だがさほど痛みのない加減された撲ち方だったが、その衝撃は蠢き疼く膣肉を揺さぶり燐香に濡れた喘ぎ声を喚かせる。
「変態燐香の節操のないふしだらなメス穴は何が欲しいのかね? ローターも指も使って馬鹿みたいにイってしまっているのに何が欲しいというのかね?」
男が薄笑いを浮かべながら、ビチャンッ、と今度は燐香の濡れそぼった割れ目を手の甲で叩く。
「ひあぁあんっ!!」
湿った打擲音と少女の甘ったるい悲鳴が個室に響く。
男は立て続けに女性器を軽めに、しかしべぢんっびちゃんっと卑猥な湿った音を立てて繰り返し叩く。
「ぁっ、あっ、あっ、だめっ! あっ! おじさまだめっ! ぶっちゃだめっ! おまんこぶっちゃだめっ! あぁああんっっ!!」
うら若い少女の秘めたる部分を乱暴に嬲られているはずだが、燐香の桜色の唇から出るのは鼻に掛かった媚びる嬌声だった。
甲高いが甘い声で悶絶する燐香を酷薄に嗤いながら、
「メス犬燐香はどこに何が欲しいのか、それらしいポーズでおねだりしてみたまえよ」
男はこれでもかと悪意を込めて少女に囁いた。
「ぁ……ぁ、ぁあ…」
燐香の瞳が淫らな熱に炙られ揺れる。
撲たれて興奮した膣口はパールショーツを食い込ませながら、止めどなく愛液を垂らし続けた。
ローターさえないヴァギナは牝肉を堪らなそうに疼かせては切なく戦慄く。
何が欲しいのか、何をどうすればそれが貰えるのか、燐香はいやというほど躾けられていた。
「ぁ、や……は、ゃぁぁ……」
昂ぶる肉の熱に抗えず、燐香はいやらしい吐息を繰り返しながらよたよたと便器から立ち上がると、男に背を向けた。
段になっている壁に手を掛け、便器を跨いで大きく足を開き豊満な臀部を突き出すはしたないポーズを取り、
「…………お、おちんぽ、くだ、さい……」
羞恥心で顔をこれ以上ないほど真っ赤にして、燐香はねだった。
「聞こえないねえ。どこに何が欲しいんだって?」
「ひぁああんっ!」
白い背中と尻を向ける少女に、男はくつくつと嗤いながら平手を降ろす。
ビシャンッ、と小気味よい音を立てて豊かな尻肉が撲たれた。赤い痕を刻まれながらぶるんっと波打つ厚い臀肉。
肉の詰まった双臀を大きな手で掴まれ揉まれ、燐香は甘い声でぐずつきながら、
「い、いんらんりんかの……ぐちょぐちょの、まんねんはつじょうちゅうの、へんたいおまんこに……お、おじさまの、かたくておっきくって、ながくてあつい、すてきなおちんぽ、い、いれて、ください……」
耳を塞ぎたくなる卑猥な台詞に眉をぎゅっと寄せて悶える燐香だが、便器の真上に浮かんだ淫裂からはとぽとぽと愛液を垂らし、ぽちゃ、ぴちゃ、とトイレの中の水面が跳ねる。
その音を聞いてさらに恥ずかしさでかあっと頭が熱くなる。
たぷんぶるんと巨乳が僅かな身じろぎだけでも淫らに揺れ、乳首を刺激しては燐香の精神を追い詰める。
「挿入するだけでいいのかね?」
男が嗤う。
中学生とは思えない大きな尻、それも卑猥な黒いレースのパールショーツをつけた全裸の下半身をふるふる揺らして突き出す15歳の少女は涙声で、
「……お、おちんぽ、おちんぽで、いんらんおまんこのおく、しきゅうのいりぐち、いっぱい、ずこずこたたいてください……おっきなりっぱなかりで、へんたいりんかのざこまんこ、がりがりいっぱいこすってください……」
ぽたぽたと床に涙を流しながら、燐香は片方の手を自分の開かれた足の間へ伸ばす。
燐香の白い指が、興奮してひくつく割れ目をくぱあぁ、と拡げる。
「おまんこのおくに、あつあつのざあめん、たっぷりなかだしして……おまんこにせいえきかけられるのだいすきだから……へんたいりんか、ざあめんかけられるといっちゃういんばいくそびっちなの……」
開かれた膣口からごぽりと大量の愛液が零れ、びちゃんぴちゃんっと水面に落ちては卑猥な音を立てる。
パールを指で掻き分け、どろどろに濡れそぼっては熱く沸くヴァギナを指先で掻き回し、より多くの淫蜜をトイレの水面へ垂らす燐香。
「ぁ、あっ、や、やっ、やりまんおまんこに……お、おじさまのこくてあつくておいしいせいえき、たくさん、たくさんだして……き、きもち、よく、なって、くだ、さい……」
噛み痕と吸い跡だらけの薄く滑らかな白い背中をくねらせ、淫らな熱に蝕まれた甘い声で燐香は媚びる。
そんな燐香を、
「淫売が」
男が蔑みながら大きな尻をぴしゃりっと撲つ。
「ぁあんっ!」
鼻に掛かった甘い声を上げなら悶える燐香。
その少女の耳に、カチャカチャとベルトを外す音が聞こえた、その瞬間。
ずぢゅっ、ずぷぷぷぷっっ!!
「―――――――――っぁあああああああああああああんッッッ!!!」
圧倒的な硬さと太さを誇る肉槍が、燐香の発情しきったヴァギナへ勢い良く突き立てられた。
掌に収まるローターとは比べものにならない質量が膣口を打ち広げ、逞しい肉幹で媚肉を掻き分け突き進む。
大きく膨らんだ亀頭と凶悪に張り出した肉カリ、それに続く人工カリが燐香の敏感な膣襞を容赦なく刮ぐ。
「はああああアアッッッ!!!!!」
ぶっじゅうううぅっ!
陰茎から生えた数多の真珠突起に膣肉を削られ、甘く甲高い声で啼きながら燐香は潮吹き絶頂する。
しなやかな背中を弓なりに反らせ、豊満な乳房をぶるんぶるんっと激しく揺らし、燐香は恍惚に喘ぎよがった。
「おちんぽッ!! おちんぽすごいのッ!! あぁあああおちんぽおおおおッッ!!」
くねくねへこへこと自ら腰をいやらしく動かし、燐香は涎と涙を撒きながら肉悦の声で喚く。海水と汗に濡れた艶めかしい白皙は玉の汗を新たに掻き、ピンク色に染まりながら妖しく悶えた。
「お待ちかねのおちんぽの味はどうだね?」
ぐい、ぐい、と腰を入れてペニスを押し進める男が嘲りながら訊ねる。
「いい! おちんぽいいっ! おちんぽすごいのッ! おっきいおちんぽッ! おちんぽいいっ! ああぁああんっっ!!!」
男に仕込まれた台詞を涙ながらはしたない声で、トイレ全体に響かせるほど喚かせる燐香。
おちんぽと叫ぶたびに締まりの良い膣肉が貪婪に収縮し、暴力的な圧迫感をもたらす巨根へ情熱的に絡み付く。ぐびぐびみちみちと狂ったように締め付けてくる膣襞をものともせず、男の肉槍が膣奥の子宮口をごづんっと叩く。
「っはあぁああんんっ!!」
感極まった悩ましい声で燐香は啼き、仰け反っては蕩けた瞳と貌のまま巨乳をぶるるんっと弾ませる。金色のチェーンがぴんっと張ってはゆっさゆっさ踊る豊満すぎる乳房の先端を引っ張り、「ぁんっ! あんっ! あぁんっ!」と淫らな声で喘がせる。
「おちんぽっ、おちんぽすごいですっ、おじさまのおちんぽきもちいい! いんらんりんかおちんぽだいすきだからっ、おちんぽおまんこでいじめられてしあわせなのっ、あああんんっ!!」
ぶじゅっ、ぶしゃっ、ぷしゅぅっ、と小刻みに潮を吹きながら何度も燐香は達してしまう。
茶髪のポニーテールが宙を舞い、Iカップ以上ある豊かな乳房がどたぷんたぷんっと踊り、見事な括れから張り出す大きな尻をゆさゆさ揺らして喘ぎ狂う中学三年生の少女。
「イくっ! イくっ! おちんぽでイくッ! いんらんおまんこイくっ! おちんぽでおまんこイくのッ! へんたいりんかのへんたいおまんこイくッ! イくッ!!」
おちんぽ、おまんこ、いんらん、へんたい……それらの卑猥な単語を口に出して耳にするたび、ヴァギナがきゅんきゅん切なく締まり、膣奥が蕩け、乳首が尖り痼って疼く。
気持ち良かった。
「いんらんイくッ! やりまんくそびっちイくッ! めすぶたりんかおまんこされてイくううぅッッ!!」
自分を貶める淫語を肉悦に染まった声で叫び、可憐な唇と瞳を一杯に開き、
「イくうううぅッッッ!!」
燐香はペニスを挿入されただけで繰り返し絶頂した。
極太の牡槍はその亀頭を燐香の膣奥へ到達してもなおヴァギナから余り、ぐり、ぐい、ぐり、と容赦なく怒張を押し込み続ける。
「んぁっ! あっ! だめっ! おまんこぐりぐりしちゃだめッ! イくっ! またイくぅっ! イってるからだめええっ!! あああああんッッ!!」
甘く蕩けた悲鳴を上げ、燐香は優美でしなやかな上半身を何度も反らせ悶える。
そのたびに豊満な乳房がばるんっぶるんっどたぷんっと恥ずかしいほど大袈裟に弾み、チェーンとピアスに乳首を引っ張られては「ひぁああっ!」と追い打ちを掛けられる。
「ちくびだめっ、ちくびだめなのっ! おちんぽごんごんされるとおっぱいゆれちゃうのっ! あぁあんッちくびかんじちゃう! おちんぽでちくびいじめられるのっ! はああああんっっ!!」
巨根で膣奥を突かれる快感と乳首を摘ままれ引っ張れる刺激が連動し、ペニスでパフィーニップルを犯されている錯覚に燐香は陥る。
ノンホールのピアスは痛いほどに乳首を挟み、それが大きすぎる乳房のずっしりとした重量で振り回され引っ張られるので通常は快感どころではない。
が、興奮する膣肉を圧倒的な力で蹂躙する逸物に嬲られていると思うと、燐香はあんっあんっあぁんっと甘く媚びるような声を漏らして恍惚に耽ってしまう。
「スケベ乳首をいじめられるのがそんなに好きかね?」
男が嘲りながら燐香の胸の間へ手を伸ばし、乳房の先端を繋げるチェーンをぐいぃっと引っ張った。
「ひ、ぁ、ぁっ、ゃあああああッッ!!!」
乳房の揺れとは異なる方向に力強く引っ張られ、乳首が乳房全体に鋭い快感を炸裂させた。それは燐香の脳髄へ到達し、浅ましい喘ぎ声を上げさせてしまう。
「おじさまだめぇっ! ちくびとれちゃうっ! ちくびいたいのッ! ちくびひっぱっちゃだめッ! あああぁあんっっ!!」
快美に咽ぶ甘い悲鳴を個室に響かせ、燐香は白く柔らかい15歳の肉体を淫靡に震わせ悶える。
「そんな気持ちよさそうな声で言われても説得力がないねえ。エロ乳首も変態おっぱいもいじめられるの大好きな淫売中学生め」
「んぁあああああンンッッ!!」
ペニスに背後から犯され仰け反り、その反動で踊り跳ねる巨乳を男が手綱のようにチェーンを引っ張って抑え付けようとする。自分の動きと男の鎖、2つの力で揉みくちゃにされた敏感すぎる乳首は、燐香の視界と精神をバチバチと白く淫らに灼く。
「おっぱいだめぇッ! あぁあんっちくびだめええっ! すぐイっちゃうから! おまんことおっぱいいっしょだめなのッ! またイっちゃうッ! イくッ! イくイくイくイくッ! ああああああああんッッ!!!」
ぶっしゅううううぅっ!
便器の水面へ派手に潮を吹き、むわっとした牝の匂いを醸し出しながら燐香は紅く陶酔した顔で果ててしまう。
きゅぅきゅぅと切なく膣肉が巨根に絡み付き、じゅぶじゅぶと夥しい愛液が湧き続ける。
「…ぁ、は、ひ…ぁ……ぁ、あぁ……あ……」
びぐっ、びぐっ、と妖しく痙攣し、可愛らしい唇から涎を垂らして呻く燐香は、しかし悲しみに似た物足りなさで涙をさらに流した。
あれほど欲しがっていた巨根にヴァギナを陵辱され、乱暴に犯されているというのに、貪欲な肉体はなおも不満を訴えていた。
それが何に起因するのか、燐香は理解していた。
「………お、お、おじさま……お、おねがい、です……」
だから燐香は、憐れなほど震えた声で背後の男へ訴えた。
「み、み、みるく、みるく、だ、だしたい、の……、ち、ちくびの、はずして、おっぱいからみるく……みるく、ださせて、ください……」
燐香は自分がどれだけ恥知らずで卑しいことを言っているのか理解し、かあぁっと恥ずかしさで顔が熱くなる。
情欲とはまた別の熱さで心を炙られながら、普通の中学生が口にして良い言葉ではないと分かっていても、それでも燐香は必死に訴えた。
「乳牛じゃあるまいし、お乳が出ないからなんだね? えぇ?」
男はそんな燐香の切羽詰まった懇願を鼻で笑って一蹴し、チェーンを引っ張っていた手で巨乳の根元を鷲掴みにする。
「ああぁあんっ!」
男の大きく力強い手でいっぱいに乳房を掴まれ、大きすぎる乳たぶの中に溜まったものが先端に押し込められるのが燐香には分かった。
ピアスが栓をしているのか、その先端に溜まったものが外に出ないことも燐香は理解してしまった。
男の逞しい手で揉まれる気持ち良さと、母乳の出せないもどかしさ。
燐香の頭の中は焦りと切なさでぐらんぐらんに混乱した。
「お、おっぱいつらいの……おっぱい、おっぱいみるくだしたいの……おねがい…みるく、みるく、しぼって、ください……」
とても先日まで処女だった中学三年生とは思えない言葉を自ら発し、男に掴まれたままの巨乳をふゆんふゆん揺らしては乳首のピアスを外そうとする。
強力なピアスはその程度では外れず、むしろ敏感乳首により食い込では苛み、「はあぁあんん…っ!」と甘い声を燐香に上げさせる。
「誰のどんなミルクだね?」
「ひぁんっ!」
両手で乳房の裾野を大きく掴み、男はその括り出されたたわわな巨乳をたぷんぶるんむにゅんっと揉みながら揺らす。
仰け反ったせいでペニスの極悪なカリが膣肉を抉り、乳房に痛いほど指が食い込み、乳首が引っ張られ唇からは唾液が飛び散る。
大きめで形の良い瞳をいっぱいに瞠り、燐香は苦しみと快さ、異性の硬く逞しい腕に身体を挟まれる陶酔に、淫りがましい声で呻く。
「………い、いんらんで、へんたいな……どすけべちゅうがくせいでめすうしの、く、く、くそびっちやりまんりんかの………ほ、ほるすたいんばくにゅうから、あかちゃんもいないのにでちゃう、えっちな、みるく、です……ぁああんっ!」
むにゅぅっ、ぐにゅんッ、むにゅり、もにゅぅぅっ
「あぁんっ! あんっ! お、おっぱい! おっぱいしぼられるのきもちいいんです! おっぱいしぼられてみるくじゅぽじゅぽだすのきもちいいんです! んぁああっ!」
男の手が燐香のコンプレックスである巨乳を揉みくちゃにして握り潰す。
どれだけ乱暴に掴んでも握っても、燐香の淫らなまでに柔らかな乳肉は従順に形を変え、原形を留めないほど変形しては乳首のチェーンを不規則に引っ張る。
「じぶんでちくびちゅうちゅうすってみるくごくごくのむのだいすき! あたままっしろになっちゃっていっちゃいます! うしみたいにちちしぼりされるのだいすきです! いやらしいめすうしのへんたいばくにゅうからっ、すけべみるくいっぱいしぼってくださいッ!」
滅茶苦茶に乳房を犯されている。
気持ち良かった。
気持ち良かったが、足りなかった。
「あぁああんっ! おっぱいっ! おっぱいきもちいいっ! きもちいいのにだめなのっ! みるくだしたいのッ! あぁああんんっっ!!」
燐香は必死に声を上げ、体を震わせ、腰を振り、ペニスを締め付け、パールで淫核を擦り、乳房を男の手に押し付けては乳首を揺らした。
「おっぱい! おっぱいしぼって! りんかのへんたいおっぱいみるくのんで! いんらんりんかみるくしぼられながらいくのすきぃっ! にゅうぎゅうおっぱいしぼってえぇっ!!」
拷問を受けているように表情を歪め、淫蕩に甘えた声を必死に上げ、昨日まで男性器など見たこともなかった中学三年生の少女とは思えない凄艶な様で、
「みるくださせてえええええッッ!!!!」
ここがどこかも忘れ燐香は叫ぶ。
「―――――変態が」
冷たい嘲り。
同時に両の乳房を揉み潰していた男の指が、それぞれの乳首に掛かる。
乳首を引き千切らんばかりの乱暴さで、ピアスが掴み取られた。
「あああああああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛んんんっっ!!!!」
それまでと比較にならない激痛が乳首から放たれ、燐香は絶叫を上げる。
紛う事なき悲鳴、のはずだった。
少なくとも燐香本人は、痛みに泣き喚いたはずだった。
だが、
「……ぁ………あ、ぁあ、あああ……」
かちゃんっ、とトイレの床に金のニップルピアスとチェーンが涼しい音を立てて落ちる。
そして男の手が再び燐香のたっぷりとした巨乳をもにゅんむにゅうぅと揉み捏ね始める。
「あぁ…あ、あんっ、あっ、あ、あ、あ、ぁああんんっ!!」
痛みで悶えていたはずの声は、すぐに甘く蕩けた悩ましい色に染まった。
聞き違うことのない、悦びの声。
「あぁんっ! くるっ! きちゃうっ! あっ! あっ! おっぱいでちゃうっ! おっぱいくるっ! おっぱいっ! おっぱいきてるっ! ぁあああああんんっ!!!」
胸の膨らみから堰を切って先端に集まる熱いものを燐香は感じ、涙を零しながら歓喜に啼く。
焦燥が急速に潤される快さ、期待に膨らむ快感。
それらをまぜこぜにしたものが、巨乳の先端へ集まり、
「あああああああああんんっっっ!!!」
――――――ぷじゅうううぅっ!!
……半透明の白い母乳が、尖りきった乳首から勢い良く迸った。
15年の人生で比較するものないほどの歓喜が、燐香を甘やかに包む。
お読み頂きありがとうございます。
GWも終わり書き溜めていた分も尽きそうで、早々に自転車操業が妖しくなってきました...
あと2~3話で水族館編も終わりになるかと思いますが、1年の半分も使っているのにこの人達水族館にしか行ってない……という絶望感に苛まれております。あと3つくらい行く場所があるというのに…。
完全な無計画になってきましたが、どうかお付き合い頂ければ幸いです。
もしお気に召しましたら、ブックマーク・評価・感想・ここ好き等を頂ければ幸いです。
最後までお読み頂きありがとうございました。