※この作品はR-18です。

燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~   作:酒巻門土

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水族館にて:第7話

 

 

 

  ぶじゅうぅっ! ぶしゃあぁっ!

 

 

「あぁあああんっ! あんっ! あっ! あああああんんっ!!」

 

 感極まった甘いメスの嬌声が、男子トイレの個室に反響した。

 乳首から迸り勢い良く噴出する母乳が弧を描いてトイレへ掛かる。

 タンクも水洗レバーもない、座面のみがあるシンプルな便器の便座ヒンジに半透明の母乳が浴びせられ、付着したところから妖しく甘い匂いが香り立つ。

 その形容しがたい匂いを嗅ぎ、燐香の頭はくらくらと蕩けていく。

 

「ほら、どうだね? 君のはしたない下品なホルスタイン爆乳を名前も知らない男に絞ってもらっている気分は? ええ?」

「ひぁあああっ!!」

 

 むにゅうぅっ、と男は逞しい手で燐香の汗ばんだ乳房を握りしめ、たっぷりとしたボリュームを誇るIカップ以上の巨乳が瓢箪のように絞り出される。

 ぶじゅぅっ、ぶじゅぅっ、と勢い良く乳首から吹き出る母乳。

 その迸りを感じ、燐香は「はぁあんっ!」という恍惚の呻きを漏らす。

 

「い、いいっ! きもちいいです! おっぱい! どすけべばくにゅうしぼられてみるくだすのきもちいいっ! おじさまにおっぱいみるくしぼってもらうのさいこうです! ああぁんっ!!」

 

 淫蕩にほぐれた甘ったるい声で燐香は悶える。

 

 朝のホテルで、燐香は同じように乳房を男の手で握られ絞られ、卑猥な言葉で悦ぶよう強要された。

 母乳を出して貰ったらどう言えば良いのか、仕込まれた淫語を涙ながらに吐き出しながら紛うことなき快感に打ち震えた。

 否定しようのない気持ち良さでヴァギナを収縮し、男の逞しい巨根を扱き上げる。

 

「いやらしいねえ。おっぱいを絞るたびに君の淫乱おまんこがおちんぽをぐびぐび締め付けてるぞ? さすが変態燐香のおっぱいおまんこだ。ほら、おっぱいおまんこは気持ちいいかね?」

「あ! あっ! あんっ! あんっ! ぁっ! やあぁあんっ!!」

 

 

   たぷんっ、むにゅんっ、ぐにゅんッ、ぐにゅりっ、ぎゅむんッ!

 

 

 男の指が巧みに燐香の敏感な乳房を揉みしだく。

 重量感のあるたわわな乳たぶが片時も同じ姿に留まらず、歪んでは撓み凹んでは弾み、火花のような乳悦にバチバチと燐香の脊髄が痺れ狂う。

 

「お、お、お、おっぱいおまんこ、きもちいい、です…っ! ぁあん…っ!」

 

 豊満すぎる乳房を強く掴まれるたびに母乳が迸り、燐香の頭を妖しく焦がす。

 男がどういう言葉を燐香に言わせたがっているのか、理知より先に牝の肉悦が口を動かす。

 

「へ、へんたいりんかのどすけべばくにゅうは、お、おまんこなんですっ、おまんこだから、おっぱいでたくさんきもちよくなっちゃうへんたいなんですっ! あっ! ぁあっ! イくっ! イくっ! へんたいりんかイくっ!」

 

 いやらしいい言葉を自分で作って耳にし、身体が浅ましいほど燃え上がる。

 淫らな官能に熾った熱は燐香のぐずぐずになった精神を容易に融かし、

 

「イくうううぅぅっ!!」

 

 乳房を掴まれただけであえなく絶頂した。

 裾野から先端まで男は老練な手付きで乳肉を絞り、ぶじゃぶじゅぷしぅっと母乳を勢いよく飛ばさせる。

 野太いペニスを痛いほど締め付けながら達してびぐんびぐん痙攣する燐香を嗤い、

 

「変態燐香は、すけべ乳首をいじめてほしいだろう?」

 

 男は石のように硬く痼りきった乳首をぎゅうぅっと摘まみ上げる。

 

「やぁああんっ!」

 

 力強く乳頭を摘ままれ、激しい刺激に悩ましい悲鳴を上げる燐香。

 乳絞りでの絶頂が醒めやらぬ中、敏感な先端を硬い指に弄られる快感で美貌を蕩けさせる。

 

「ちくびだめぇっ、おじさまちくびだめ…っ! ちくびよわいからっ! いまちくびだめだからっ! ちくびかいちゃだめっ! ゃぁあああぁああああんんっっ!!!!」

 

 かりかりかりかりっ、と指先で執拗に膨らんだ乳輪を掻き、母乳まみれのパフィーニップルを弾き、堪らない気持ち良さの連続に燐香は身も世もなく喘ぎ喚く。

 

「はぁああんっ! きもちいいっ! ちくびきもちいいっ! ちくびっ! いんらんりんかのえろちくびっ! すぐいっちゃうへんたいちくびっ! あぁああんちくびいいいぃっ!!」

 

 

  ぶっじゅぅうぅッ!

 

   ぷじゅっ! ぶしゃっ! ぶじゅぅっ!

 

 

 尿道から潮を、乳首から母乳を吹いて、燐香は呆気ないほど簡単に連続絶頂を晒す。

 整った顔を真っ赤にし、汗と涙でぐじゃぐじゃに崩れながら激しい快楽の怒濤に飲まれ悶える。

 ……そのあまりにも卑猥で淫靡な表情を、いつの間にかトイレの背の壁の段、燐香が手を置いている場所に置かれたカメラが、つぶさに撮影していた。

 

「……ゃぁあ……とっちゃやぁ、ぁああ……」

 

 いや、いや、と可愛らしく首を振るものの、カメラの無機質で冷たいレンズを意識した途端、膣奥が熱くなりじゅくじゅく濡れてしまうのが燐香には分かった。撮影されていると知って興奮する自分の浅ましさにぼろぼろと涙を流す燐香を、

 

「あぁあんっ! ちくびいじめないでっ! おじさまちくびだめぇっ!」

 

 男が休む間も与えず掌全体で乳首を転がす。

 コリコリといやらしいほど硬くなった乳首が母乳でぬめり、潤滑剤のように適度な刺激を燐香に与える。オーガズムに溺れたままの燐香はその快美な刺激に堪えることが出来ずない。

 

「いくのっ! イってるのにまたイくのっ! すぐイっちゃうっ! あっ! イくっ! だめっ! あぁんっ! いくッ! ちくびいくッ! いくいくいくいくいくッッ!!」

 

 柳眉を八の字に歪めて乳悦に打ちひしがれ、

 

「イくうううううぅぅぅっっ!!!」

 

 カメラの前で無様なアクメ顔を見せ付けては、再び連続絶頂に追いやられる。

 やぁ、やだ、いやぁ……と力なく呻く燐香だったが、痙攣する身体は官能の熱と快感で痺れ、膣内のペニスをいやらしい蠢きで締め付ける。じゅぷじゅぷと愛液と母乳が滴り、コリコリに痼った乳首を自ら男の手に押し付けてしまう。

 

「すけべな乳首だ。この淫乱乳首が」

 

 淫靡なほど桜色をした乳首が、男の指で摘ままれ抓られ、ぐりぐりと捻られる。

 朝からずっと弄られている鋭敏な乳首は男の巧みな指使いと相まって、「はぁあんっ!」と甘ったるい媚びた喘ぎを燐香に上げさせる。

 

「だめぇ…ちくびだめぇ……おかしくなっちゃうから……ぁ、ぁ、あ、あぁんっ、あんっ!」

「ピアスでさんざん乳首をいじめられていたくせによく言う。ほら、指とピアス、淫乱燐香はどっちにいじめられるのが好きなんだい?」

「は、ぁぁんっ! あぁああん…っ!!」

 

 ぴしんっ、びしんっ、と指先だけで軽く何度も乳首を弾かれ、燐香は鼻に掛かった甘い声を上げて悶える。背中から覆い被さった男が乳首いじめと同時に燐香の真っ白で綺麗な首筋を舐めたり吸ったりするので、中学三年生の少女はどの刺激に備えれば良いのか分からない。

 

「………お、おじさまの、ぁんっ、あ、やっ! ぁんっ!」

 

 硬くなり摘まみやくなった乳首を男が執拗に引っ張り、指と指の間でくにくに扱く。そうされるだけで燐香は堪らない乳悦に頭が真っ白になり、腰をくいくい揺らしてはヴァギナを埋める巨根の二連カリと真珠突起に責められ悩ましく喘ぐ。

 

「おじさまの、ぁ、おじさまのゆびで、ぼ、ぼっきちくび、ぐりぐりいじめられるのが、す、すき、です……あぁあんっ!!」

 

 乳首を弄られるだけでびぐんびぐんっと妖しく身体を跳ねさせる燐香を、男が白い肩口に歯を当てながら「ふしだらな娘だねえ燐香くんは」と嘲笑う。

 

「中学生の分際で、父親ほどの歳の男に乳首を弄られるのが好きとは。生まれついての男好きだ。男を咥え込むことしか考えていない淫売が。ご両親に申し訳ないと思わないのかね? あぁん?」

「はあぁあんっっ!」

 

 

   バヂンッ!

 

 

 男が大きく広げた両手で、乳房を外側から平手打ちする。

 手首のみのビンタはそれほど強いものではなかったが、

 

 

   だぷんっ、ぶるんっ、ばるんっ!

 

 

 弾力と柔らかさ、そして生半可でない重量を誇るIカップ以上の巨乳が淫りがましく跳ね踊る。

 床を向いた姿勢のせいで普段以上に前後へ揺れては弾み、痼った乳首が赤い残像を描く。その淫らな光景をカメラが余すことなく撮影し、不条理に平手打ちされた少女の恍惚とした浅ましい表情も同時に記録する。

 

「ほら、録音してやる。淫乱燐香が今どこで何をしてるのか、ちゃんと説明したまえ」

 

 男はたぷんたぷん揺れる巨乳から手を引き、携帯電話を燐香の視界に入れてやる。

 その画面にはアプリが表示され、録音を示すマークがはっきり映っている。

 ぁ、や、ぁあ……熱い吐息に呻く燐香の口の中で、甘い唾液が溜まっていく。それをごくんと飲み、震える声で、

 

「…………い、いんらんりんかは、と、といれで…お、おじさまに、おっぱい、おっぱいいじめてもらって、ます……」

「おちんぽのことを忘れるなグズ」

「あぁんっ!」

 

 男が僅かに腰を揺らし、膣内を隙間なく埋め尽くす巨根で燐香を押し上げる。

 その動きは本当に小さなもので、動いた幅も数ミリ程度だった。

 そんな微かな揺れでも、欲情し過剰に官能を燃え上がらせた燐香は切ない声で喘ぎ悶える。

 

「お、お、お、おちんぽっ、おちんぽに、ば、ばっくで、うしろから、お、おまんこ、おかしてもらって、ま、す………ぁ、あ、あ、あ、うごかしちゃだめっ、おちんぽうごかしちゃだめえぇっ!!」

 

 男が面白がって腰を入れ、燐香の大きな尻を揺さぶり密着した膣肉を刺激する。

 片手で携帯電話を見せ、もう片手で滑らかな下腹部を押し上げた。より媚肉をペニスに密着させ、ヴァギナを削らんばかりに張ったエラや人工カリ、真珠突起でごりごりと肉襞を刮ぐ。

 

「あっ! あ、あっ、ぁ、あっ! ぁっ、あ、あっ、ぁ、ぁあっ!」

 

 男の逞しい逸物が膣肉を擦るたび、燐香のほっそりとした背中が反り白い喉が晒される。

 折れそうに細い首を顔ごと真っ赤にし、快感に蕩けた牝の声でスタッカートに喘ぐ。

 

「あっあっあっあっあっあぁああああああああんっっ!!!」

 

 燐香がどれだけ膣内を締め付けてもものともしない肉槍に膣奥を突き上げられ、パールショーツとヒールサンダル以外何も身に付けていない15歳の少女はあえなく絶頂に追いやられた。

 

   ぶじゅっ! ぷしっ! ぷしゅっ!

  ぶゅうぅ! ぶしゃぁあ!

 

 乳首から母乳を、尿道口から潮を吹いて、燐香はエクスタシーの怒濤に呑まれる。

 びしゃぴちゃっと卑しい音を立ててトイレの水面に淫らな液が零れ落ちる。愛蜜と潮は便器の中に入ったが、ぶるんぶるんと恥知らずに跳ねる巨乳は便座のあちこちを母乳で汚してしまう。

 は、はぅ、ひ、ぁ、あ……と呻きながらびくんびくん痙攣し、全力疾走したかのように荒い息を立てる燐香の悩ましい痴態を、カメラと携帯電話が鮮明に記録する。

 

「………い、イっちゃい、ました……おちんぽで、おまんこぐりぐりされて、いんらんりんか、イっちゃいました…………」

 

 2つのレンズに茫と顔を向け、形の良い唇からはしたなく唾液を垂らしながら燐香は鼻に掛かった声で甘く呟く。

 壁に手を当て、むわっと大量の汗を掻きながら震える身体は、絶頂の波が引かないまままたしても膣肉をぐびりぐびりと締め付け、男の大きすぎる逞しい怒張にむしゃぶりつく。

 はぁあ、と淫蕩な吐息を零して燐香は喘ぐ。

 

「お、おちんぽ、おちんぽきもちいいです…おじさまのおっきなおちんぽ、かたくてふとくてあつくて……ぁ、あ! やっ! またイっちゃうっ! だめっ! あ! やっ! はああぁんんっ!」

 

 男が少し腰を遣うだけで、燐香は恥も外聞もなく喘ぎ散らして悶え喚く。

 身体を内側から穿たれ押し広げられる圧迫感と力強さ、それを可能にする逞しい巨根の存在感。

 圧倒的に強い雄に組み敷かれている事実が、燐香の浅ましい官能を一気に高みへと追いやった。

 

「イくっ、イくっ、イくっ、イくッ! イっちゃうっ! イくうぅっ!! はぁあああんんっ!!」

 

 粘つくような甘い声で啼きながら、燐香は弓のように身体を仰け反らせオーガズムに達する。ぷっしゅああぁっっ、と派手に潮を吹き、ばるんばるんっぶるるんっと厭らしく揺れ踊る重たい巨乳から母乳が撒き散らされる。

 仰け反り身体を硬直させた拍子に膣肉をぎちぎちに締め上げ、男のカリ高の肉傘を牝肉へ食い込ませる。

 

「あ、ぁ、ぁ…! あ、あっ! あぁああああああん……っっ!!」

 

 巨根に突き上げられて絶頂した中学三年生の少女は、自らそのペニスを締め付けさらにアクメを重ねる。絶頂に絶頂を重ね、がくがくぶるぶると白いグラマラスな肉体が打ち震える。

 

「ぁ……あ、ぁあ…はぁあ……」

 

 顔を真っ赤にしながら滝の涙を流し、痴呆のように涎を零す燐香の相貌は、美しくもあるが底なしにいやらしく、とても15歳の少女とは思えないほど凄艶だった。

 

「馬鹿みたいにイき狂ってないで、ちゃんと説明しろ淫売」

「ひぅんっ!」

 

 

  バヂンッ!

 

 中学生の華奢さを裏切る大きな尻肉へ男が強かに平手打ちし、肉の撲たれる派手な音が個室に響く。

 

「ぁ、あ、お、おちんぽ、おちんぽでおまんこされて、りんか、いんらんりんか、イっちゃいました……」

 

 じんじんと痺れる腰からの妖しい波が、燐香の背骨を伝って頭を蝕む。

 ぐちゅり、ぐちゅり、と淫らな粘液の音を立て、浅ましくヴァギナを締めては巨根に隙間なく密着する。

 

「い、いんばいの…やりまんびっちのおまんこだから、す、すぐイっちゃいます……お、おちんぽいれられると、それだけでしあわせなんです、いんらんりんか、おちんぽだいすきへんたいちゅうがくせいです……ぁああんっ!」

 

 腰をどう動かしても引っ掛かるカリと突起の刺激にいやらしい声を漏らしながら、燐香は仕込まれた淫語を紡いでは淫蕩な声で悶える。

 

「気持ち良くなるのはおまんこだけか? デカ乳を絞られてお乳をぶじゅぶじゅ吹き出していた雌牛が」

「んんぁあンッ! おっぱいだめえぇっ! おっぱいしぼりながらおまんこついちゃだめええぇえっ! ああああんっっ!!」

 

 男が携帯電話を胸ポケットに仕舞い、両手を大きく広げて再び巨乳を揉みしだき絞り上げる。

 ぶしゃっ! ぶじゅっ! と待ってましたとばかりに母乳がパフィーニップルから吹き出る。大きすぎる乳房の中身が溶けて漏れているような感覚に、燐香は抗えないほどの快感を浴びる。

 十指全てを豊満な乳肉の中に埋め、男が美巨乳を卑猥な形に歪める。指の間から括り出された柔らかすぎる肉を手綱のように弾きながら、どろどろの膣内に打ち込んだ剛直をがんがん突き上げる。

 

「はぁああんっ!」

 

 子宮が浅ましく降りてきて、子宮口が亀頭に吸い付くのを燐香と男の双方が気付く。

 男は嗤い、燐香は啜り泣く。

 豊かな乳房と大きな尻肉を波打たせながら、燐香は雪のように白かった身体を紅く染め上げて官能的に悶え喘ぐ。

 

「真面目に実況しろデカパイ燐香。馬鹿みたいに大きな爆乳をどうされてるんだ?」

「お、おっぱいしぼってもらってますっ! おじさまのおっきなてで、りんかのいやらしいばくにゅう、うしみたいにしぼってもらってますっ、やっ、ぁ、ぁっ、ぁんっ! ぁあんっ!」

 

 男の手が片時も休まず燐香の豊満すぎる巨乳を弄り揉み絞る。

 ぶるんっむにゅんっばるんっもにぅっむにゅんっぐにゅぅっっ、と玩具のように遊ばれ、しかし燐香の張り詰めた乳房は男にいじめられている悦びを、母乳を吹いて表す。

 

「ちゅ、ちゅうがくせいなのにえいちかっぷあるうしみたいなでかぱいっ、おじさまにぎゅうぎゅうしぼってもらって、えろちくびからみるくだしてもらって……い、い、いんらんりんか、とっても、とってもきもちいいんです、ぁ、あ、あ、はあぁあああんっっ!!」

 

 胸を絞られ仰け反って乳悦に溺れる燐香は、茶色の瞳を蕩けさせながら必死に自分のふしだらな様を男とカメラと携帯電話に囀り、淫らな喘ぎ声を男子トイレに木霊させる。

 

「Hカップじゃないだろう? 淫売のくせに嘘をつくなウシ乳娘」

「ひんっ!」

 

 ゆっさゆっさと揺らしていた巨乳の先端をおもむろに抓り摘まみ上げ、痛みと快感がごちゃ混ぜになった刺激で燐香は顎を上げて悶える。

 ふるふると震える美貌は甘く熱く崩れ、頭の中はピンクと乳白色の霞に覆われ朦朧とする。

 

「……ご、ごめん、なさい……お、おっぱい、り、りんかのうしちち、え、えいちかっぷのぶらでも、きついんです……」

 

 それでも、淫靡な躾けを刻まれた燐香は熱い声で自分のコンプレックスである巨乳のことを口にする。

 この数日でさらに重く大きくなった、15歳の少女が持つにはあまりに卑猥なそれを。

 

「あ、あいかっぷくらい、あるかも、しれないです……ちゅ、ちゅうがくせいなのに、ひゃ、ひゃくせんちちかくて、は、はずかしい、です……はぁああああああああああんっっ!!」

 

 

  ぶしゃぁっ! ぶじゅううっ!

 

 

 男が燐香のIカップ以上の巨乳を力強く巧みに絞り、尖って硬くなった乳首から勢いよく母乳を吹き出させる。

 淡い意識の中で必死に猥褻な言葉を作っていた燐香は、電流を流されたかのような噴乳の快感に痙攣し絶頂する。

 

「全くご両親が聞いたらなんと思うだろうねえ。かわいそうに。中学生で100cm近い爆乳な上に、男に絞ってもらって母乳を吹き出しながらイきまくる変態とはな」

 

 男は罵りながら変わらず燐香の乳房を揉み捏ねては掴み潰し絞り上げる。

 その硬く力強い指が乳肉を歪めるたび、燐香は「ぁんっ! あんっ! あっ! はぁんっ!」と堪らなそうに喘ぎ啼く。

 

「あん! あっ! ぁ…っ! あんっ! やっ!いやぁ…っ! いわないで…っ! ままとぱぱのことはいわないで…っ! あぁんっ!」

「何様のつもりだ変態。その馬鹿みたいに大きなウシ乳を絞られただけでおちんぽをぎちぎち美味そうにしゃぶってイってるくせに。ご両親のことを思うなら、男に揉まれるのが大好きなエロ爆乳でごめんなさいと言え、この売女が」

「はぁあああんっっ!!」

 

 乳房を握り潰しかねない剛力で掴まれ、あまりの痛みに燐香は悲鳴を上げる。

 しかし明らかな激痛を感じても、その痛みが燐香のふしだらな官能を燃え上がらせ快楽の炎を熾す。

 痛み自体が気持ち良いのではなく、痛みによって気持ち良さが巻き起こる。

 そのせいで、燐香の悲鳴と表情は苦悶でありながらも紛うことなき淫蕩さに蝕まれていた。

 

「ほら、謝れ。おっぱい大きくてごめんなさい、と謝罪しろ。中学生のくせにふしだらで下品で卑猥な爆乳をぶるんぶるん見せびらかして皆様にご迷惑をおかけしていることに謝るんだ淫売」

「あぁんっ! あっ! あっ! おっぱいっ! おっぱいだめえぇっ! ああぁあんっ!!」

 

 男は燐香の淫靡な肉体を嗤い、ふしだらな中身を嘲り、たぷんむにゅんだぷんむにゅぅんっと揉んだり弾ませたり様々な角度と動作で巨乳を弄ぶ。

 淫乳の敏感な箇所を知り尽くしたような男の手付きに、燐香はいちいち甘い喘ぎ声を響かせてはいやらしく悶え善がる。

 

「ご、ごめんなさい! おっぱいおっきくってごめんなさい! ちゅがくせいなのにあいかっぷもあってごめんなさいッ! あぁあんっ!」

 

 男に巨乳を揉みくちゃにされ指を食い込まされ、痛みと快感の混在した強烈な乳悦に身も心も痺れていく燐香。

 キスマークと噛み痕が無数に刻まれた白い肢体を火照らせ、熱く汗ばむ身体は燐香の快楽を表すように、どこもかしこも淫らに悶えくねってしまう。

 

「おとこのひとにもみもみされるときもちよくなって、えっちなこえだしちゃうやりまんくそびっちのえろばくにゅうでごめんなさい!」

 

 

 茶髪のポニーテールを振り回し、

 

 

「ふしだらでいやらしくってげひんではずかしいいんばいのへんたいばくにゅうっ、ぶるんぶるんゆらしてみなさんにごめいわくをおかけしてごめんなさい! りんかのおっぱいおっきくってごめんなさいッ!」

 

 

 大きすぎる乳房を揺らし、

 

 

「おとこのひとにでかぱいつかんでもらうのだいすきでごめんなさいっ!」

 

 

 

 硬く尖った乳首から母乳を吹き出し、

 

 

「つぶされちゃうくらいばくにゅうつかまれるとおまんこがまんできなくなってごめんなさいッ!」

 

 

 官能的に括れたウエストをびぐびぐ震わせ、

 

 

「ばかでかおっぱいもにゅもにゅされるとイっちゃうすけべなちゅうがくせいでごめんなさいッ!」

 

 

 豊かに張り出した臀部をふしだらに波打たせ、

 

 

「ばくにゅうでごめんなさいッ! ちゅうがくせいなのにおっきすぎるでかぱいでごめんなさいッ!」

 

 

 妖婦そのものの貌で燐香は喘ぐ。

 

 

「おとこのひとにさわってもらうのだいすきなまぞおっぱいでごめんなさいっ! たぷたぷされるとおまんこきゅうってなってきもちよくなっちゃってごめんなさいっ! あっ! あっ! あああっ! あああああああんんんっっ!!!!」

 

 

    ぶっしゃぁああああっ!

 

 

 イキ潮を派手に吹き散らし、燐香は全身を打ち震わせて絶頂する。

 尿道口から一拍遅れ、母乳が乳首から吹き出る。浅ましい涎と恍惚の涙を無様に流し、燐香は甘い声で呻きながらエクスタシーの電流に悶えよがった。

 

「勝手に黙ってイくなグズ。イくときはなんて言うんだね? あぁん?」

「はぁあんっ!」

 

 男が嘲笑いながら腰をぐいっと押し込み、野太い亀頭で子宮口を小突く。

 最大まで敏感になった膣肉を刮がれ、鼻に掛かった甲高い声で燐香は喘ぐ。

 快楽に塗れ溺れきった卑しい牝の啼き声で。

 

「ご、ごめんなさいっ! イきました! いんらんりんか、おっぱいしぼってもらってイきました! へんたいえろばくにゅう、ほるすたいんみたいにしぼってもらってきもちよくってイっちゃいました! あぁあああぁあまたイくッ! イくっ! イくうううぅぅっ!!!」

 

 唾を惨めに吐きながら目を見開いて悶え散らす燐香を、男が乳暈ごと乳首を根元から摘まみ絞り上げてさらなる絶頂へ追いやった。

 乳牛の乳搾りを思わせる、バスの中で少年達にされたことを思いだし、燐香は背徳的な快感を膨れ上がらせそのまま一気にオーガズムへ達してしまう。

 

「あぁあぁぁあああんんっ! またイっちゃうっ! イったばっかりなのにイきますっ! あぁあああああっっっ!!!」

 

   ぷじゅううぅっ! ぶしゅううぅっ!!

 

 潮と母乳を同時に吹き出し、ペニスを呆れるほど締め付けながら絶頂する燐香。

 あぁぁあああんんっっ! と身も世もなく嬌声を上げてがっくんがっくんと痙攣しながら、

 

「といれなのにっ! すいぞくかんなのにっ! いんらんりんかおっぱいしぼってもらってイっちゃいますッ! りんかのおまんこおっぱいイっちゃうのッ!!」

 

 熱く蕩けた瞳を濫淫に染めて、

 

「おっぱいッ! えろばくにゅうッ! おまんこおっぱいッ! どすけべへんたいほるすたいんでかぱいッ!!」

 

 際限なく快美を貪るヴァギナがわななき、

 

「いんらんちゅうがくせいイきますッ! いんらんばくにゅうでイくッッ!! いんらんりんかイくううぅっ! イくうううううぅぅぅっっっ!!!!」

 

 

    ぶっじゃああぁああああああっっ!!!

 

      ぷしゅっ! ぶしゅぅううっ!

 

    ぶじゃあぁあああっ!!!

 

       ぶじゅぶじゅじゅぶしゅううぅぅっ!!

 

 

 壊れた蛇口のように、潮と母乳が暴力的な勢いで噴出する。

 座面を汚し、便座の中で淫液が跳ね、白く長く形の良い足をピンッと限界まで伸ばして快楽に堪えようとする燐香。

 が、少女の裡で爆ぜた快楽の激動はそんな程度で抗えるものではない。

 ひ、ひぁ、あ、あ、あぁ……と声にならない声で呻く燐香は、がっくがっくとおかしな様で震えて痙攣し、硬直し、今度はがぐんっと急激に脱力した。

 男が燐香の身体を巨乳ごと下から支えなければ、頭を便器にぶつけていた。

 

 そんな燐香の、弛緩した下半身から、生暖かいものが流れてくる。

 ぁ、と燐香が虚ろに思う間もなく、

 

 

  …………ちょろ、ちょろろろ………

 

 

 薄い黄金色の液体が、尿道口から垂れ流された。

 じょぼぼぼ、と水音を立て、小水が便器へ注がれていく。

 くくっ、と男が嗤った。

 

「乳搾りが気持ち良すぎて小便を漏らすとは、もはや家畜だな。いや、家畜の方がまだ躾がなっているか。変態燐香は家畜以下だねえ」

「やぁ……いや、いゃ、ぃゃぁ……」

 

 壁についていた手を弱々しく虚空に踊らせ、涙と唾液で汚れた顔を燐香は羞恥に灼いて悶える。

 しかし、男が十本の指全てを燐香の豊満すぎる巨乳に沈め、掌一杯で揉みしだき始めると、ぁああん…と媚びるような甘やかな声で喘いでしまう。

 

 男の大きな手と力強い指、そして膣内を圧迫し支配する巨根の存在感に、羞恥心と理性が崩れほだされようとする。

 あんっ、あっ、あ、あぁああんっ、と欲情した牝の声で燐香は悶え狂いそうになった。

 

 

 

 その時。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「――――――あ~やっべえ、漏れそ漏れそ」

「どんだけ我慢してたんだよ」

 

 

 

 

 

 

 個室の外、男子トイレの入り口から不意に放り込まれた若い声に、燐香は凍り付いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


























お読み頂きありがとうございます。



なんとか次で水族館編を終わらせられるところまで来ました。
一年の半分近くを費やしてもなお第2章全体の四分の一も終わっていません。なんということでしょう……

燐香もすっかりいやらしい娘になってしまったので、このままさらに倒錯的なプレイをさせていきたいです。いじめるのが楽しくて話が進まない時もありますが、ハハハこやつめ、という広い心で見守って頂ければ幸いです。



もしお気に召しましたら、ブックマーク・評価・感想・ここ好き等を頂ければ幸いです。
最後までお読み頂きありがとうございました。
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