燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~ 作:酒巻門土
「席は2階にある。ほら、そこの階段だ。さっさと昇るんだ」
男は涙をたたえる燐香の乳房を粘っこい手付きで揉みながら、廊下の奥にある階段へ中学三年生の少女を連れて行く。
照明は弱く薄暗いその階段の前に燐香が立つと、男は乳房の頂きに浮かぶ突起をぴしんっと指で弾き、
「はぁぅんんっ!」
鼻に掛かった甘い声で喘ぎ悶える燐香を満足げに嘲笑いながら身を引き、少女より先に階段を昇り始める。
ひぅ、はぁ、ぁぁ、と弱々しく息を乱す燐香を男は見下ろし、いつの間にか取り出したカメラを片手に中学三年生の少女を撮影し始めた。
「や、いやぁ……撮らないで……」
無機質なレンズを間近で向けられ、燐香は弱々しく啜り泣く。
涙目の上目遣いで懇願する表情がどれだけ異性の劣情を煽るものなのか、少女自身は理解していないまま、妖しく火照った美貌をカメラに写し続ける。
「ぐずぐずするな。早く昇れ淫乱燐香」
男が冷たく命令する。嗤いながら。
愉悦を含んだ赤い瞳に見下され、燐香は息を乱し、ヒールサンダルを履いた足で階段をゆっくり昇る。
覚束ない足をそれでも精一杯力を込めて一段ずつ上る。
たっぷん、たっぷん、ゆっさゆっさ、ぶるんっ
一段登るたび、パーカーに包まれた豊満な巨乳が淫りがましく揺れた。
ブラジャーのない乳房は十代の柔らかさと瑞々しさで恥ずかしいほど弾み、それを男に近くからカメラで撮影され、燐香はかぁっと顔を赤くする。
「ほうら、君の大きすぎるおっぱいが階段を上がるたびにたぷんたぷん踊ってるぞ?」
「やぁ……言わないで……撮らないで…や、だめ、あぁ……」
ぶるんばるんっと淫らに揺れて弾む巨乳を、冷たいレンズがつぶさに撮影する。
無機質な機械の眼と男の辱める言葉に燐香は泣きじゃくり、しかし階段を昇るたびに内股の間でくちゅりぐちゅりと恥ずかしい粘液が音を立てる。
せめていやらしいほど揺れる乳房を抑えようと、胸に手を伸ばそうとするが、
「隠すな。手を後ろで組んで胸を張れ」
「………っ」
男に低く冷たい言葉で命令され、燐香は抗う気持ちを根こそぎ奪われ、命じられるがまま手を後ろに組んでしまう。
背を反らし胸を張る姿勢になったため、ただでさえ大きく目立つ豊かな巨乳がまるでカメラに向かって誇示するようにぶるるんっと派手に踊る。
「いやらしいねえ燐香くんのおっぱいは。男の目を集める卑猥な爆乳だ。牛みたいに大きいデカパイを馬鹿みたいに揺らして……そら、またぶるんぶるん揺れてるぞ? 少しは揺らさないようにできないのかい? 恥ずかしくないのかね? 慎みという言葉を知ってるか? えぇ?」
燐香の淫乳を見て、男が唇を残酷に吊り上げ嗤う。
燐香がその大きすぎる胸を嫌っていることも、ましてや下着も与えず手で抑えることも許していないのは男自身の命令によるものだと分かった上で、陵辱者は心ない言葉を投げつけ愉しんでいた。
「いや……ゃ、いやぁ……あぁあ………」
男の悪意を敏感な少女の感性は否応なしに感じ取り、しかし何も出来ない無力さに苛まれぽろぽろと涙を零しながら、燐香は命令通り階段を昇り続けるしかない。
「ぁ、あ、は、ぁあ…っ、ぁんっ、あ、ゃん、んぁ……っ、や、あ、あ、ぁ、ぁん、あんっ、ぁんんっ!」
一段昇り、たゆんっと乳房が服の下で弾むたび、尖った乳首が生地を擦り悩ましい吐息を漏らしてしまう。
手を後ろで組み胸を男に捧げるようなはしたない姿を自覚し、羞恥心で頭が真っ赤になる。胸を弾ませるたびに妖しい快感が乳たぶ全体を痺れさせ、感じてはいけない気持ちよさで余計に恥ずかしくなる燐香を、
「おや? 胸の先っぽが浮かび上がってるぞ? なんだねそのぷっくりした突起は? ピアスは着けていないのにどうしたのかね?」
男がわざとらしい口調で訊いてくる。
いやぁ……と蚊の鳴くような声で燐香が呻くと、
「答えろ変態。そのいやらしいデカパイに浮かんでいるのはなんなんだね?」
男は意図的に声を低く冷たくし、支配者然として命令する。
燐香は汗ばんだ顔をくしゃくしゃに歪め、可憐な唇をわなわな震わせながら開き、
「………り、りんかの、お、おっきな……いやらしい、すけべばくにゅうの、え、え、えろちくび、です……え、えろちくび、ぼ、ぼ、ぼっき、しちゃって、ます……」
逆らえず卑猥な言葉を口にしなければならない事実に涙しながら、燐香は従属する背徳的な快感に熱い吐息を淫らに漏らす。
機嫌を伺うような上目遣いに男が嗤い、
「なぜ勃起してるのかね?」
「り、りんかは……いんらんで、へんたいだから………おっぱい、ほるすたいんみたいなばくにゅう、ぶるんぶるんってゆらして、ふくにちくびこすれて……き、きもちよくって、ちくび、いんらんまぞちくび、ぼっきしちゃい、ました……」
自分で言わざるを得ない卑しい台詞の数々に燐香は泣き、恥辱で白い顔を真っ赤に染めて震えている。
ぽろぽろと涙で前の開かないパーカーを塗らし、その濡れた胸をたっぷんたっぷんとはしたなく揺らしながら泣きじゃくる惨めさと滑稽さを男が嘲る。
「おいおい、君は階段を昇っているだけだろう? それだけでそんなスケベ乳首を勃たせているのかい? 学校でもそうなのかね? 男子の前でぶるんぶるん馬鹿みたいに揺らして乳首を勃起させて見せびらかしているのかい? ああ?」
「いや、いや、いやぁぁ………」
男はよほど燐香が狼狽えるのが愉しいのか、嵩に懸かって少女の私生活まで貶め始める。
悪意しかもたらさない男の言葉に燐香は悲しくつらい表情で泣きじゃくり首を振る。
が、
「や……ぁ、やぁ……」
燐香は、想像してしまう。
通っている中学校の校舎で、階段を昇っている自分。
下着はなく、薄いブラウスの下でたっぷんぶるるんっとはしたなく胸を揺らす自分。
生地で擦れた乳首が硬く痼って勃起し、それを周囲に見せている自分。
そんないやらしい、淫乱じみた姿の自分を、男子達はどんな目で見ているのか。
『超エロい。絞り出したらミルク出るんじゃね?』
『あの爆乳だもんな』
『あんなカラダしてる日諸木が悪いよな』
『何してもエロいんだよ日諸木は』
「ぁ、ぁ、ぁあ、あ、ぁっっ!」
喫茶店での同級生たちの言葉が燐香の脳裏を貫く。
行きずりの男たちとは違う、毎日顔を合わせたクラスメイトのあからさまな獣欲が淫らに発情した肢体を容赦なく灼き、
「ああああ―――――ッッ!!!!」
びぐんびぐんびぐんっっ!
ポニーテールが宙を舞う。
階段で仰け反り不安定に身体から力が抜けそうになった燐香を、男が片手で肩を掴み支えた。
ひぅひぁはぁぁ、と熱く乱れた呼吸でたっぱたっぱと巨乳が弾む。
ぐちゃぐちょと股間が気持ち悪いほど濡れそぼった。足元の階段にふしだらな淫蜜が撒き散らされているが、大きすぎる胸のせいで燐香からは見えない。
「イったのかね?」
男が燐香の華奢な肩を掴みながら、意地悪そうに訊ねる。
その大きな手の、少女のか細い身体など易々と折ってしまえるのではないかと思う力強さに、燐香は脈動を更に強めながら、
「…………イ、イきました………が、がっこうで、おとこのこにみられるの、そうぞうして………りんか、イっちゃい、ました………」
はしたないことこの上ない、学校の男子達を貶めるような行為を告白し、燐香は大粒の涙を巨乳に零す。
恥じ入りながら後悔しながら、しかし胸と股間と背骨の淫靡な快感が体中に根を張り、疼いて疼いて仕方なかった。
太ももをもじもじと擦り合わせ、豊かな腰をくねらせてはゆさゆさたぷたぷと巨乳を揺らす少女に、
「変態が」
男が冷たく見下し嘲り罵る。
「いや、いやぁ……」と子供のように泣きじゃくって首を振りながらも、卑しく蠢くヴァギナは切ないほど疼き、燐香はエクスタシーの甘い痺れから抜け出せずにいた。
「ぁ、あ……あぁあんっっ! あんっ! あああんんっ!」
ふらふらと階段を昇ろうと一歩足を進ませるだけで、堪らない快感のよがり声が燐香から漏れる。
たっぷんたっぷんと重そうに揺れる巨乳の先端、ぷっくりと生地から浮かび上がる乳首は、たくさんいじめて欲しいと訴えるようにさらに痼って硬く尖る。
生地で擦られるだけでは飽き足らないもどかしさを、燐香は確かに感じていた。
抓ってほしい、弾いてほしい、噛んでほしい、吸ってほしい……
そんな卑猥な欲求を大きすぎる乳房に溜め込み、乳肌が重く張っていくのを燐香は浅ましく自覚しやはり泣いてしまう。
階段を上がり、ゆっさゆっさっぶるるんっと弾むたび、乳首の淫らな感度はより強く貪婪になっていき、
「ゃ、あ、や、ぁ、あ、ぁああ――――ッッ!!」
絶望のオーガズムを燐香に叩き付け続けた。
燐香が涙しながら階段を昇り、絶頂しては男に嘲られ罵られ、痴女のごとき淫語をカメラに向かって口にするのを3回ほど繰り返して、ようやく燐香は映画館の2階に辿り着いた。
「………」
燐香は映画館の2階席というものに初めて入ったが、そこは燐香の知っている映画館とは何かが違った。
燐香が家族や友達と行くような、話題作を観に行く和気藹々とした雰囲気がない。
それは僅かに饐えたような匂いが空気にあるせいか、それとも床やシートにところどころ拭ききれていない何かの汚れが見えるせいか。
理由は分からない。だが、ただの女子中学生が経験することはまずない場所に踏み入れてしまったという確信だけが、燐香にはあった。発情し火照った柔肌が粟立つ。
そんな2階席に燐香達が入ったのと同時に、
『――――ほら奥さん、頑張らないと旦那さんに事故のこと言っちゃうよ?』
揶揄いと底意地の悪い声が劇場に響いた。
悪意の籠もった男声に、燐香はびくりと身を震わせる。
『……だめ、こんなこと、んんっ、んちゅ、…んぁ、ちゅるっ、じゅぷっ、ちゅぅ、ちゅぷ……んぁあっ!』
薄暗い劇場のスクリーンでは、ありふれたリビングが映っていた。
ソファに横柄な態度で座る柄の悪い男の足元で、豊満な胸をした美しい女性が、男の股間に顔を埋め逸物を頬張っている。
じゅぷじゅぷじゅぽっ、といやらしい水音を響かせる女性の表情はひどく苦しげで、自ら口淫を望んでいるわけではないのが傍からでも分かった。
『こんなでっけえおっぱいしてんだから、すけべなこと大好きなんだろ?』
『んんっ!』
女性の清楚なブラウスは前を大きく開かれ、ブラジャーをずらされた豊かな乳房がぶるんぶるんっと揺れながら露出していた。
そのたわわな巨乳を、銀幕の男がニヤニヤと薄く笑いながらぐにゅうっと弄ぶ。
淫らに丸く重そうな乳房を柔々と捏ね回し、鴇色の乳首をくにくにと摘まんでひしゃげさせると、フェラチオをしている女性はくぐもった喘ぎ声を漏らしてしまう。
『ちんこ美味そうにしゃぶってっけど、奥さんばっか気持ち良くなってちゃだめじゃん? いいの? 旦那さんに言っちゃうよ? おたくのとこの奥さんが俺を車で轢きましたって』
『いや、やめて、あの人には黙ってて……』
おねがい……と美貌を歪め、大きなペニス越しに上目遣いに懇願する女性。
その表情は、同性の燐香でさえどぎまぎするほど妖艶だった。
明らかに脅され、追い詰められている不幸な女性だと分かるのに、もっといじめたらどうなるのか試したくなる。
見ている者へ無意識にそう思わせる被虐の色香が、スクリーンの女性にはあった。
『じゃあさ、そのでっかいおっぱいで挟んでよ。パ・イ・ズ・リ、得意でしょ?』
軽薄な風貌の男優が、ニヤニヤとした表情と口ぶりで女性に言い募る。
ブラウスから零れる豊満な乳房をぴしゃんっと軽く叩く男のその態度と言葉に、燐香はぶるりと震えた。
パイズリしろ、ドスケベだからそんなデカい胸してんだろ、ちんこ挟むためのデカパイ変態女………昨日、男達にいやと言うほど浴びせられた罵りと蔑みの言葉が燐香の脳内で弾ける。
パーカーの下で硬く痼る乳首が痛いほど疼いた。
「座りなさい。迷惑だろう?」
「ぁ……」
陵辱者の男に半ば強引に引きずられ、燐香は広めの座席に座らされた。
周りを見やると、燐香達の席から離れたところに、まばらだが数人が座っている。
燐香が下着のない下半身を座席に押し付けると、くじゅりと濡れた感触が股間に広がった。階段を昇る時の連続絶頂で真っ赤になった顔をさらに赤くする。
『すっげえ気持ちいいよ奥さん。こんなエロくておっきなおっぱいで、ちんこ何本しごいてきたの?』
燐香が落ち着かなく狼狽えている間に、スクリーンでは膝立ちになった女性が男のペニスを豊かな巨乳で挟み扱いていた。
白く眩しい美巨乳は淫らに形を潰され、女性のほっそりとした手でたぷんぐにゅんと歪みながらいやらしく揺れる。
女性はいやいやと弱々しく首を振り、
『こ、こんなこと……あの人にしかしたことないです』
『じゃ旦那さんにはパイズリしてあげてんだ? だよなあ、こんなすけべなおっぱいだもん男ならそりゃさせたいよなあ』
『や、いや、あの人のこと、そんな風に言わないでっ、ぁあん! 乳首だめっ! 乳首やめてぇっ!』
男が揶揄うように、硬く尖った乳首を指でしつこく弾き弄ぶ。女性の口から漏れる甘やかな喘ぎに、燐香は濡れそぼった内股をもじもじと擦り合わせる。
中学生が見てはいけない、入ってはいけない場所に来ているというのに、燐香はどきどきと心臓が早鐘を打つ。目を離せない。
『こんなドスケベおっぱい、一人だけに味合わせちゃもったいないぜ? 俺の友だち紹介していいよね? なぁ? いいよな?』
『そんな……』
『ほらパイズリさぼんなって』
『ぁああんっ!』
ばぢんっと柔らかな乳肌をビンタする音に、燐香はびくっと震える。
そして続く女性の悩ましい声に、聞いている燐香の性感が疼いてしまう。銀幕の中の女性は、同性の燐香すら背徳的な気持ちに誘ってしまう、魔性の声の持ち主だった。
……男達からすれば燐香も同じ類であることに、15歳の少女は気付いていなかった。
「気に入ったかね?」
まじまじとスクリーンを見詰めてしまった燐香を、隣に座った男がくくっと嗤う。
「………ゃぁ」
自分がどれだけはしたなく映像を見ていたのか揶揄われ、燐香は涙声で小さく呻く。
目を逸らしたかった。
が、
『ほらほらほら、そのでっけえ胸でちんこしごいてしごいて! すけべ大好きな淫乱奥さんの綺麗な顔にぶっかけてやるからさ!』
スクリーンの中で男が激しく腰を振り、豊かな胸の谷間で荒々しくピストンするのを目の当たりにして、燐香は目が離せなかった。
『ぁあんっ! あっ! やっ! ぁんっ! ああんっ!』
美しい乳房を性器のように、否、ペニスを扱くためだけのオナニーホール扱いされ、女性は恥辱で苦しげな悲鳴を上げる。
しかしその苦しさは痛みや惨めさだけでなく、男の力強い腰振りに乱暴されることへの甘い被虐で彩られていた。
『そらそらそらそらッ! おらあぁッ!!』
『あぁあああああああああんっっ!!』
甲高く背徳的な色香に塗れた嬌声を上げ、女性の美しい顔に白濁液がぶちまけられた。
それを見た瞬間、燐香のヴァギナがきゅうぅっと蠢き疼く。
「―――……ッ!」
まるで自分が射精されたような錯覚に燐香は陥る。
スクリーンに映る女性の荒い息切れが、燐香の鼓膜を淫らに舐る。
熱の籠もった吐息を耳にして、燐香はパーカーの短い裾をぎゅっと握りしめた。
――――そんな燐香の、スカートも下着も許されていない下半身に、隣から男の手がするりと入り込む。
ぐちゅうぅぅ……っ
「ひぅんんんッ!!?」
恥ずかしいほど濡れたヴァギナに突如として指を挿れられ、思わず唇から弾んだ声は、スクリーンの女性に負けず劣らずの淫靡なよがり声だった。
ぐちゅっ、ぐちゃ、ぐちょっ、ぐじょっ、ぐぢゅっ
「ぁっ、は…っ、ぁんっ! や、だめ、だめ……おじさま、だめっ、ここじゃだめっ、あぁあんっ!」
あったはずの毛を失った秘裂に男が慣れた手付きで掻き回し、淫らな粘着音を燐香の耳にだけ届かせる。
鼻に掛かった甘い喘ぎを必死に抑えようとする燐香だが、膣口を硬い指で穿られるたびにびっくんびっくんと華奢な身体を跳ねさせ、だっぱだっぱと重たげに巨乳を揺らしてしまう。
「やぁ、んぁっ、あ、あ、やっ、ああぁあんっ!」
くちょくちょぐちょぐちょと恥ずかしい音を掻き立てられ、口を手で覆いながら燐香は悶える。
隠すべき場所を当たり前のように弄られ、その手を掴んで止めることも出来ない無力さに悲しみながら、しかし紛れもない強烈な快感に燐香の下半身と脳髄が痺れてしまう。
男は燐香のか弱い抗議を愉しげに聞きながら、目線だけでスクリーンを示した。
『――――奥さんイっちゃう? もうイっちゃうの? 手マンされただけでおまんこイっちゃうの? 旦那じゃないのに?』
『やぁああん!』
スクリーンではスカートを大胆にめくられ、滑らかな太ももを惜しげもなく晒した女性の股間に男が手をいやらしく突っ込んでいた。
まるで今の燐香のように。
『あん! やっ! だめっ、だめっ、激しいの! 激しいのだめっ! あぁああっ!!』
ぐっちゃずっちゃぐじゅぐじゅぐちゃぐじゃっっ
映像の中の男は巧みな手付きで女性のヴァギナを激しく掻き立て、燐香が聞いたのと同様の愛液を掻き混ぜられる淫音が劇場全体に響いた。
その音の大きさと女性の乱れ方に、燐香はまるで自分の痴態が映されているように思えて羞恥に身悶えてしまう。陵辱者の男の手を膣で締め付け、はぁあんっと蕩けた喘ぎを漏らす。
いやらしいよがり声と膣の締め付けを隣の席の男が嗤い、スクリーンと同様より荒々しく陰裂の肉襞を擦り上げ掻き毟り、燐香の性感を穿り刮ぐ。
「んんぁっ! やっ! あっ! だめ…っ! おじさまっ、ぁああんっ! あっ! あっ! あっ! あぁあっ!!」
背もたれに細い上半身を押し付けて仰け反りながら、燐香は抗うことのできない昂ぶりに灼かれ乱れていく。
それは銀幕の女性も同様だった。
『おらイくんだろッ? イくならイくって言えよおら!』
『あっ! あっ! あっ! イ、イくッ! イくっ! イっちゃうッ!』
『イけイけ! 旦那じゃないのにイっちまえよ淫乱まんこでさぁ!』
男優が嘲り蔑み嗤い、擦り切れんばかりに手を強烈に動かし女性を追い詰める。
その手の激しさと力強さが、燐香の膣内を蹂躙するそれと重なった。
『言わないで言わないでッ! あぁああああああんんっっ!!!』
『そらそらイけイけ淫乱!』
『やぁぁあああんんっっ!!』
バシンッと肉感的な太ももを平手打ちされ、女性は痛みの苦痛ではない淫蕩な甘い叫びを上げてがぐがぐがぐ痙攣し、
『イくっ! イくっ! イくっ! イくうううううううううううううぅぅぅぅッッッッ!!!!』
身も世もない嬌声を劇場いっぱいに響かせる。
その声に秘められた魔性の快美が、数日前まで男性器も見たことがない中学三年生の少女に襲い掛かった。
「――――――――ッッッッ!!!!!」
抵抗など出来ず、燐香はスクリーンの女性と同じように一瞬で登り詰め絶頂する。
両手で必死に口を抑えても、浅ましく無様にエクスタシーに呑まれた15歳の躰がシートの上で淫らにのたくる。
ぶっしゅううぅぅぅ!
スクリーンの女性と燐香が全く同時に、尿道口から派手に潮吹きを男へ晒した。
お読み頂きありがとうございます。
移動だけで話を消費する病気が治りません……移動するだけのエピソード集が出来そうなほどです…
とはいえ今回のエピソードは燐香以外の嬌声を初めて書くので、自分でも新鮮さがあります。もっと早くにこちらを書きたかったですが…。
梅雨らしい豪雨と梅雨らしかぬ猛暑でだいぶ参っていますが、皆さまの気持ちを少しでも慰められれば幸いです。
もしお気に召しましたら、ブックマーク・評価・感想・ここ好き等を頂ければ幸いです。
最後までお読み頂きありがとうございました。