燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~ 作:酒巻門土
『すっげえ潮吹き。淫乱な奥さんだなあ』
スクリーンの男優が、小馬鹿にした口調で嘲笑う。
その侮蔑は自分に向けられたような気がして、燐香は「や、ちが、あ、ぁぁ…」と虚ろに呻く。
「違わないだろう?」
耳元で薄く嗤ったのは、あの陵辱者の男だった。
そこで燐香はやっと、自分が応えた相手は銀幕の俳優だったことに気付く。
「ひ、ぁ、ぁ……」
スクリーンの中の出来事と現実が区別できていなかった自分を燐香は真っ赤な顔で恥ずかしがり呻く。
そんな燐香に、
「マン汁をこんなに垂らして手マンでイった淫乱中学生は誰だね? ええ?」
男が悪意たっぷりに嘲弄の言葉を投げ、その手を燐香へ見せ付ける。
ぐちゃぐちゃに粘ついた白い本気汁がこれでもかとこびりついた手に、燐香は目を逸らしたかった。
くくく、と酷薄に男が唇を吊り上げる。
そして濡れていない方の手を、燐香の胸へおもむろに伸ばした。
「ぁっ!」
男の手が伸びた先は、燐香のパーカーの、胸と脇のちょうど半ばの位置にある隠しスリット。
授乳服のスリットを片手で器用に拡げ、そこにぐっちょりと濡れた手を潜り込ませる。
燐香の張り詰めた巨乳が乱暴に鷲掴みにされ、スリットの裂け目から強引に引っ張り出された。
「あぁぁああんっ!!!」
Hカップブラジャーですら収まらない燐香の巨乳に対し、そのスリットは若干狭かった。
だが男は無理矢理と言っていい力と器用さで、燐香の豊満な乳房をスリットから括り出した。
「ぁあっ、あっ、やあぁっ!」
乳たぶを握り潰しかねない力で掴まれ、硬く勃起した乳首が服に擦れるのも構わず片乳を無理やり括り出された燐香は、少女を顧みない扱いと痛みに涙を散らして喘ぐ。
酷い扱いを受けているのに、紛れもない気持ち良さが乳房から波打つのがとても悲しかった。
『マジおっぱいでかくてエロいよなあ奥さんの。すべすべで、手に吸い付いてくるし』
『あぁんっ!』
揶揄する男の声と女の甘い喘ぎが、燐香の意識をスクリーンへ引き戻す。
女性が立ったままブラウスを脱がされ、優美で艶めかしい上半身を裸にしていた。
彼女の豊満で白く美しい巨乳を、正面に立った男が無造作にむんずと掴み揺さぶる。
ぶるんふりゅんっと重く柔らかく形を歪ませる乳房は、やはり燐香から見てもいやらしかった。
不本意に胸を掴まれ悩ましく表情を悶えさせる女性。
それが、歪な形でパーカーから括り出された巨乳を男に鷲掴みされる燐香の様と重なった。
『その上、強く掴まれんの好きなマゾ乳だもんな。感度もいいし揉み甲斐ありまくり』
『はぁあんっ! いやっ、胸だめ、や、ぁあんッ!』
ゆっさゆっさたっぷんたっぷん、と愉しげに重たい巨乳を弾ませてはぐにゅむにゅ揉みしだき相好を下品に崩す男。
そんな男の手に乳房を弄ばれ、女性は聞き違えようのない快感の喘ぎで呻き、美しい眉を寄せて悶える。
ぐにゅんッ
「んんっ!」
燐香の隣で大きすぎる乳房を掴む男が、中学生離れした巨乳を捏ねるように揉み潰す。
硬い指がボリュームいっぱいの肉と脂肪を握りしめ、たゆんったゆんっと揺らしたり引き延ばしたりして弄ぶ。
燐香の重たい豊乳を捏ね回すにはかなりの力が必要で、その逞しさで掴まれ痛みが胸を痺れさせる。痛いはずなのに妖しい快感が乳肌を走り、露出した先端を貪欲に疼かせ尖らせた。
『やっ! だめっ! ぁんっ! そこだめ! あっ! だめっ! 許して! そこだめなの!』
スクリーンで同じように巨乳を好き勝手に弄ばれている女性が、切羽詰まった甘い声で訴える。
燐香ははっとなって女性の胸を見た。
可憐な鳶色の乳頭があからさまに勃起し、ふるふると誘うように揺れている。
『そこって? あぁ、このビンビン勃起してる奥さんのエロい乳首? 乳首弱いの? もっとくりくりしてあげるよ?』
男がニヤニヤ嗤いながら尖った乳首を指で挟み、甚振るように扱く。
同時に、燐香の隣にいる男も、同じことをした。
「―――――ぁんんんっっ!!」
『ぁあぁあああだめだめだめっ! んぁああああああンンンンッ!!』
手で嬌声を抑える燐香と、隠すことも出来ず淫らな喘ぎ声を喚き散らす女性。
二者のよがり声が重なり、ピンク色の火花が中学三年生の少女の精神と視界で弾ける。
甘い炸裂が15歳の燐香の頭を焦がし、乱し、背徳的な絶頂へ追いやった。
『すっげ。乳首だけでイく女なんて滅多にいないぜ? どんだけ好きもんなんだよ人妻のくせに。ほら淫乱奥さん、遠慮しないでもっとイけよ』
『ぁあぁあああんっっ!!』
銀幕の男が女性の乳首を、現実の男が燐香の乳首を愉快げにサディスティックに摘み捻り引っ張り潰す。
淫らに硬くなった乳首は硬い指のいじめに簡単に屈し、
「んんっ! んっ! んっ! んっ! んんんんぁああっ!!」
『あんっ! あ! や! あんっ! あ! ああぁああああああああああッッッ!!!』
燐香のくぐもった嬌声と女性の淫蕩な喘ぎが再び重なり、2人はほぼ同時に乳首で絶頂した。
ぶじゅ、ぶしゅしゅ、と燐香の幼女じみた無毛のヴァギナから愛液と潮が吹かれ、シートと床を汚す。
はしたないことをしている自分を惨めな羞恥心が苛み、手で口を覆った美貌が妖しい色香を伴い真っ赤に震える。
そしてスクリーンの女性も同様に、白皙の上半身を薄桃色に染め、淫靡な貌で悶えていた。
『ほら奥さん、どこでイったの? 教えてよ、ねぇ奥さん』
『や……いやぁ……』
『言わないと旦那に全部バラすぞ?』
不意に男がドスの利いた低い声で冷たく言い放った。
びくりっ、と燐香は自分に言われたかのように身震いする。
卑猥な命令に燐香が嫌いやと泣きじゃくった時、隣にいる男が支配者のような口調で従わせることが度々あった。
その時の声に、そっくりだった。
『………ち、乳首で、イきました……』
男に命じられ、無力のまま震えるか細い声で、女性は恥知らずに告白した。
命令されたときの燐香のように。
『欲求不満なデカパイ淫乱女のドスケベ変態乳首でしょ? ちゃんと言い直せよマゾメス』
『あぁああんっ!』
バヂンッ!
乾いた音を立てて女性の巨乳が平手打ちされる。
だっぱんどたぷんっと厭らしく跳ねる大きな乳房と乳首の軌跡を、燐香は食い入るように見詰める。
美しい乳房を玩具のように乱暴に扱われ、女性は涙を零しながらも甘やかな牝の声で喘ぎ、
『よ、欲求不満な、デ、デカパイ淫乱女の………ドスケベ、変態乳首で、イきました……あっ! やっ! あっ! だめっ! まただめっ! あっあっあっあっぁあああんっっっ!!!』
被虐的に啜り泣きながら卑しい言葉を紡ぐ女性は、男が唇を吊り上げながら赤く勃起した乳首をぐりぐり抓ると、切羽詰まった必死な嬌声を簡単に漏らしてしまう。
その感度の良さと淫らな反応が男をさらに愉しませ、嗜虐的な笑みを作らせる。
『お、またイくの? ドスケベ変態乳首でイくの? 淫乱女がイくの?』
『やあっ! いや! いやあぁあ!』
『イくのかって聞いてんだよメス豚!』
『ぁあああ…! イきます! イく! ドスケベ変態乳首でイく! イくッ!! イくううううぅぅぅっっっ!!!!』
劇場内に高らかに淫らに響く嬌声。
びっぐんびっぐんと壊れたように痙攣した後、女性は糸の切れた人形のように脱力しその場に倒れ込もうとする。
それを男が抱え込み支え、はあっはあっと息を切らせる女性に顔を近付け、嗤う。
『変態だなあ奥さん。旦那さんかわいそ、こんな変態女が女房だなんて。近所に言いふらしてやろっか? あそこの爆乳奥さん、乳首くりくりされるだけでエロい声出してイきまくる変態なんですよ、って』
『やあぁ……言わないで……お願い、お願いですから……許して、許して……』
大粒の涙を美しい瞳からぽろぽろと流し懇願する女性。
脅迫され蔑まれ、追い詰められる無力さと惨めさが、皮肉にも彼女の被虐的な色香をさらに艶やかなものにしている。
「君も言いふらしてあげようか? あの家の娘さんはおっぱいを絞られるのが大好きな変態中学生なのだと」
「………ゃぁぁ…」
隣の席に座る男が、嘲りながら燐香に囁く。
両親や近所の人間に、今まで行われた数々の卑猥な行為を知られたくない。知られたときのことなど考えたくもない。
そもそもどうしてこんな目に自分が遭っているのか。それを考えようとしても、
「ぁ、ぁんっ、あぁんっ!」
男が豊満な乳房を揉みしだき、たっぷたっぷ揺らしては指でぷっくり膨らんだ乳輪を扱かれると、燐香は抗いがたい快感に溺れ何も考えられなくなる。
『馬鹿みたいにでっかいおっぱいして、男漁りばっか考えて頭すっからかんになってる馬鹿女だから事故なんて起こすんだよ。そうだろ?』
男は口調を荒げ、嵩に掛かって女性を蔑み嬲る。
悪意を込めた嘲りの言葉に、燐香は聞いているだけで哀しくなった。数え切れないほど浴びせられた悪罵を思い出し、はらはらと悲痛の涙を燐香は流す。
『いや……いや、いや、いやぁ……』
スクリーンの女性も泣いていた。
その表情は理不尽に苦しみ憐れみを誘うものでありながら、どこか被虐的な妖艶さを含んでいた。
銀幕の中の男もそれを感じ取ったのか、唇をさらに吊り上げ、
『ほら、ちゃんと言えよ! 私はおっぱいばっかでかくて人様に迷惑かけてる淫乱人妻ですって!』
『やあぁあっ! いたい! おっぱい潰れちゃう!』
『言えおらッ!』
『あぁああああっ!』
女性の美しく豊かな乳房が乱暴に握り潰され、掴みきれないボリュームたっぷりの乳肉が淫らに絞り出される。
握りながら揺さぶり、揺らしながら押し潰し、男は女性の淫靡で大きな胸をいやらしく揉みくちゃにする。
……現実の男も、燐香に同じことをした。
「んんっ! ん! んぁっ! あぁあっ!!」
むにゅんっ、ぐにゅ、ぐにゅり、もにゅんっ、ぶるるんっ!
スリットから絞り出した豊かすぎる片乳を、脅迫者が両手で徹底的にいたぶる。
無理やり括り出された乳房は裾野をスリットに挟まれ圧迫され、歪に張り出した乳肉がひどく敏感になっている。その淫乳を男は捏ね潰し揉み捻り、ばぢんばしんっっと平手打ちを繰り返す。
張り詰めた乳たぶを撲たれるたび、んんっ、ぁんっ、んっ、んぁっ、ぁっ、あぁんんっ、と媚びるような甘い喘ぎで燐香は悶える。
『わ、わたっ、ぁっ、あっ、わ、私はっ、い、淫乱、ですっ!』
そんな燐香と同じ甘い悶えが、劇場に響く。
『お、おっぱいばかりでかくてっ、人様に迷惑かけるっ、淫乱な人妻ですっ! あぁあんっ!!』
『もっと言え! 私は淫乱ですって言え! パイズリ大好きデカ乳変態淫乱女ですって言いまくれおらッ!!』
『あっ、あ、やっ、あ、や、ぁああんっ!』
女性が豊満な乳たぶを鷲掴みに持ち上げられ、平手打ちされ、乾いた打音と甘い嬌声が混じり合う。
今まさに燐香と同じ目に遭っている女性は、牝の象徴を虐められているというのに、いやらしいほど瞳を潤ませていた。
その双眸の熱が、燐香を捕らえて離さない。
『い、淫乱です! 私は淫乱です! パイズリ大好きデカ乳変態淫乱女ですッ!!』
羞恥と恥辱で真っ赤になった美貌は蕩け、形の良い唇を必死に開けて淫猥な台詞を紡ぎ続ける。
『聞こえねえぞもっと大声出せ淫乱!』
『淫乱です! 淫乱です! 私は淫乱です! パイズリが大好きな淫乱です! 私はデカ乳の変態淫乱女ですッ!!』
無様で惨めな女性の姿を、ひゃはははっ! と嘲笑う男。馬鹿にされて涙する女性。
その光景が燐香の胸を打つ。
自分も同じ辱めを受けたから。否、今も受け続けているから。
「んっんっんっんんっ! んんっ! んんんぁあっ!!」
指が食い込み痣が残るほど乳房を掴まれ潰され、燐香は痛みと快感で頭が灼き切れそうだった。
剥き出しにされた乳房は片側だけで、そのせいで露出した片乳だけ異様に敏感になっている。未だパーカーの下にある乳房は飢餓にも似た疼きで乳首を痼らせ、身震いのたびに生地で先端を擦らせ欲求不満に喘ぐ。
巨乳を両方とも揉みくちゃに虐め抜いて欲しい。
そんな欲望が、頭から消えない。
『淫乱女』
スクリーンの向こうで男が嗤う。
どぐり、と燐香の心臓が強く打たれる。
大きな画面いっぱいに、女性の充血した勃起乳首が映り、
『淫乱乳首でイけ変態』
それを力一杯、引き絞られた。
『あああああああああああああああああああああああッッッッ!!!!!!!』
女性の甘く粘つく艶やかな絶叫。
同時に、
――――ぐりりりっ!!
燐香の乳首も、同じことをされた。
「んんんんんんんん―――――っっっ!!!!!」
目も眩む快感の爆裂に、燐香は思いきり瞑りながら激しい絶頂に呑み込まれる。
がっくんがっくんと背中をシートに押し付けながらのたうち回る中学三年生の少女。
真っ白な下半身を惜しげもなく薄闇の中に浮かび上がらせ、ぶじゅっぶしゅっぶじゃぁっと淫蜜を撒き散らす。
「んぁ……ぁ、ん、ん…っ、ゃぁ、ぃやぁ……」
蕩けた熱さで濡れた瞳を震わせながら、燐香は大ぶりの袖から伸びる白い手で口を抑え続ける。
剥き出しの巨乳もヴァギナも隠せず、しかし覗き込んでくる薄ら笑いの男の視線に堪えられず、手で顔を覆うとした。
それを、
『スケベな身体しやがって』
劇場中に響く冷たい嘲笑が、燐香の動きを止める。
『手に吸い付いてくるエロい爆乳も、抓っただけでイっちまう変態乳首も、むっちむちの美味そうな太ももも、濡れ濡れでぐっちょぐちょの発情まんこも、オトコにめちゃくちゃにされるためにあるって感じだもんなあ』
せせら笑う男の嘲笑が、現実の男のものと重なる。
年齢も雰囲気も全く異なるが、獲物をいたぶるのが愉しくて仕方ないという嗜虐の貌が、燐香を縫い止め支配する。
『そんなにオトコが欲しいのか?』
嘲りながら、息を切らせる女性をソファへ押し倒す。
そしてカチャカチャとわざとらしくベルトを外す音を立て、中途半端に履いていたデニムパンツを完全に脱ぎ捨てる。
女性の口や胸を散々犯したペニスが、スクリーンに露わになった。
「………っ」
凶器のように屹立したそれを見て、燐香は息を呑む。
体格に比べ、その逸物は立派だった。
スクリーン越しでも分かる長く逞しい幹と、高く張った肉傘。
燐香を犯した男達で言えば、深夜の公園で陵辱したタンクトップ男の巨根に匹敵した。それは今まさに燐香を陵辱している最中の男を除けば、最も太く長いペニスだった。
そして、自分を犯した男達の性器を憶えている自分に、燐香はかあぁっと恥ずかしく哀しくなった。
『足広げな、淫乱奥さん』
力なくソファに腰を下ろした女性へ、男が自慢するかのように剛直を突きつけながらにじり寄る。
胸で一度は射精しているというのに、逞しい勃起は全くそれを感じさせない。
スクリーンの中の女性も息を切らせながら、猛々しい巨根を濡れた瞳でじっと見詰めている。燐香のように。
……燐香の瞳とスクリーンの間を、不意に何かが遮った。
「―――ぁ」
いつの間にか、陵辱者の男の手には、一本のバイブレータがあった。
映画館に入る前のアダルトショップで見たような、凶悪な異形の疑似男根。
平らな部分は殆どなく、ぼこぼこと膨らんだ無数の瘤が陰茎を完全に覆っている。
歪に張り出したエラは大袈裟なまでにカリ高で、歪んだ亀頭には細かなトゲがびっしり生えていた。
真っ当なセックスを嗜好する女性なら即座に嫌悪と拒絶を露わにする、ひどくグロテスクで醜悪なバイブレータ。
それを、中学三年生の少女は、
「ぁ、あ……ぁあ、ぁ………」
唇を覆っていた手を離し、口の中に溜まった涎をごくっと呑み込み、淫らな熱さを孕んだ茶色の瞳で食いつくように見詰めていた。
「足を広げろ、淫乱燐香」
嘲る口調で命令される。スクリーンの中の女性のように。
燐香は「やぁ、ぁ、ぃゃぁ……」とか弱く惨めに呻きながら、はぁ、はぁ、はぁ、と犬のように息を切らし、ゆっくりと何も履いていない下半身をシートの上で開いてしまう。
ひくひくと蠢き、夥しい愛液で濡れた、無毛のヴァギナが映画館の中で晒される。
「ぁ、あ、や、は、はずかしい……」
淫乱な痴女そのものの姿に泣きじゃくる燐香へ、
『ほら奥さん、おねだりしてよ?』
猫撫で声で揶揄う声が突き刺さる。
はっとしてスクリーンを見れば、捲り上げられたスカートしか身につけていない女性が、燐香と同じようにソファに座りながら長く美しい足を大胆に開き、熟した性器を男へ差し出していた。
恥知らずな格好への羞恥心と背徳的な期待の熱とでぐずぐずに揺れている美貌が、弱々しく眉根を寄せ俯く。
『いや……言えない、無理よ…』
『へえ? 奥さん拒否できると思ってんだ?』
薄く嗤い、見下し、嘲る男の眼差しに、女性は大粒の涙を流し震える。惨めで憐れなはずの姿は、しかし身震いするたびにたっぷたっぷぷるんっばるんっと卑猥に揺れる巨乳のせいで、情欲を煽るものでしかなかった。
『ほら、こう言うんだ』
男が囁く。
女性が瞠って顔を上げ、悔しげに唇を噛み締め、泣きじゃくりながら口を開き、
『…………お、お、おまんこ……わ、私の、ぬれぬれで、ぐちょぐちょの、欲求不満な人妻おまんこを……あ、あなたの、おっきくて硬い、浮気ちんこで、淫乱な私の、淫乱おまんこ、ず、ずっぽずっぽして、めちゃくちゃにしてください……』
「―――……」
貞淑な女性が羞恥で顔を真っ赤にしながら、これでもかと猥語塗れの言葉を作ることがどれだけいやらしいのか、燐香はようやく理解できた。
弱々しく媚びるような上目遣いの瞳も、
鼻に掛かった甘い声で紡がれる聞くに堪えない淫語も、
涙と汗と涎で穢れた、しかしそれでもなお美しい顔も、
何もかもが、いやらしかった。
燐香の膣奥がきゅうぅぅっっと餓えるように切なく疼くほど。
『おいおい、少しは旦那に申し訳ないと思わねえのかよ、このド淫乱女』
男が心底から嘲り蔑んだ声で嗤い、その悪罵に女性が泣きじゃくる。
そして、
『はぁああああああああんんっっ!!!』
逸物がおもむろに、女性の昂ぶったヴァギナへ突き込まれた。
同時に、
ずぢゅぽぷぷぷっっ!
「―――――ッッッ!!!」
燐香の濡れそぼった秘裂が、醜悪なバイブレータに穿たれた。
お読み頂きありがとうございます。
………申し訳ありません、熱中症にやられてしまいました。進捗が滞ってしまい、今月はなんとか毎週更新できるのですが、来月はちょっと怪しい状況です。
第2章ちゃんと年内に収まるんでしょうか…今年あと5ヶ月しかないのに…。
頑張って書き続けたいと思っておりますので、どうか気長にお付き合い頂ければ幸いです。
あと今回のために人妻凌辱ものを見返したのですが、やはり良いですね。
もしお気に召しましたら、ブックマーク・評価・感想・ここ好き等を頂ければ幸いです。
最後までお読み頂きありがとうございました。