燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~ 作:酒巻門土
『あぁあんっ! あっ! あっ! やあんんっ!』
「んっっ! んっ! んっ! んんんっっ!!」
濡れた艶めかしい牝声がふたつ重なる。
ひとつはスクリーンの女性。巨根に秘部を貫かれ腰を突き入れられ、白い巨乳をぶるるんっと揺らしながら上半身を仰け反らせる。
もうひとつの牝の啼き声は2階席の燐香。スクリーンの女性よりもさらに豊満な乳房がどたぷんっだっぱんっと淫りがましく跳ね踊り、異形の疑似男根をぐじゅじゅぷぷっと厭らしくヴァギナで呑み込んだ。
『太いのっ! だめっ! 太いのだめっ! あっあっあっ! そんな奥っ、奥だめぇっ! いやああぁああっ!!』
必死に手で口を抑える燐香が叫びたいことを、銀幕の女性が代弁し甲高くよがり狂う。
「んんっ! んっ! んっ! んぁっ! んっ! んんんッッ!!」
強烈な圧迫感と異物感が燐香の精神を淫らな熱で灼き焦がす。
数多の大きな瘤が敏感な膣襞をごりごりと擦り、細かなトゲに覆われた亀頭がぐじゅぐじゅに濡れそぼった膣肉を掻き毟りながらこじ開け、発情した牝肉を抉り穿つ。
火花のような刺激が何重にも弾け、燐香の美貌が淫靡に悶え蕩けていった。
『すっげ、奥さんのまんこ、俺のにめちゃくちゃ絡みついてきてるよ。どんだけオトコに飢えてんだよ、マジで淫乱じゃねえかこの尻軽女が』
『あああぁああんっっ!!』
ぐっちゅ、ずっちゅ、ずぷっ、ぬちゅっ、ぐっちゅ、ぐちゅっ、ぬちゅっ、ずぷぷっ
いやらしい粘着音が劇場内に木霊する。
スクリーンでは挿入され結合した男女の性器がアップで撮られ、抜き差しされる赤黒いペニスと白く泡立つ愛液が画面いっぱいに映し出されていた。
『いや、いやっ、だめっ、だめだめっ、ぁ、あ、あっ、おっきいの、おっきいからだめっ! あっ! やっ! あんっ、ぁんっ、ああぁんっ!!』
ぐちゅっ、ずちゅっ、どちゅっ、じゅぷっ、ぐちゅっ、ずちゅっ!
下品な粘液音と女性の悩ましい喘ぎ声が混じり合い、劇場を淫靡な空気に染めていく。
初めて目の当たりにする自分以外の性交に、燐香は凶悪なバイブレータに貫かれ、手で口を覆いながら食い入るように瞠っていた。
『ふ、ふといのっ、ふとくてかたいの! あ、かたい、おっきいの、ち、ちんこ、おっきいからだめっ! やぁっ、ぁんっ、や、だめ、あっ、だめっ、だめっ、だめっ、ぁぁあああああんっ!!』
「んんっ! んっ! んっ! んっ! んっ! んっ! んんんんッッ!!」
あられもない女性の喘ぎに耳を蝕まれながら、燐香は膣肉を容赦なく抉り刮ぐ凶器にいたぶられ涙の粒を散らす。
内臓を破られんばかりに太い疑似陰茎に敏感な肉襞をごりごり削られ、抗いようのない刺激に収縮する牝肉を亀頭のトゲが容赦なく刺激し、
「んんっ、んくっ、んふぅっ、んっ、んっ、んっ、んっ、んんんんんぅぅッッッ!!」
ぷっじゅうぅぅぅ!
大きな瞳をより大きく見開き、燐香はあえなく絶頂した。
シートに浅く身体を乗せ、恥ずかしいほど足を開いた燐香の股間から、やはり恥知らずな潮吹きが前の席の背もたれへ掛かる。
そうやって果ててもなお少女の情欲は収まりを見せず、
「んぐ、んっ、んく、んぁっ、ん、んぁっ、ん、んん、ん、んくッ、ん、ん、んんッッ!!」
柳のように細い腰をいやらしくくねらせ絶頂の拍子にヴァギナを思い切り締め付け、
「んんんんんんんん―――――ッッ!!!!!」
ぷじゅぅっ! ぶしっ! ぶしゃぁぁ!
無数のトゲと瘤に発情牝肉を自ら擦り付け、浅ましく絶頂を重ねてしまう。
びぐりびぐりと飽きることなくバイブレータを咥えむしゃぶりつくヴァギナが、尽きることのない快楽を燐香の中で波打たせる。
『太いの! あぁあ太くて硬いのッ! 大きいのだめッ! 大きいのだめなのッ!』
『おらっ、俺のでかいのがどこに入ってんだ? え?』
『あ、あ、あ、やっ、お、お、おまんこっ! おまんこに入ってる! あぁんっ! おっきいのがおまんこ擦ってるのッ!』
『まんこ擦ってどうなんだ? あ? 俺のちんこはどうだ? 男狂いの淫乱女』
『す、すごい! おっきい! おっきくてすごいの! あッ、あ、や、ぁ、あっ、あ、イ、イくっ、イくっ、イくっ! やあぁあああんんッッ!!』
ぶじゅうぅっ!
スクリーンでも女性が男に罵られ嬲られながら、潮を吹いて卑猥に果てていた。
燐香が叫べずにいることを女性が全て叫んでいる。
下品な男の肉棒に犯されているのは女性ではなく自分だと、燐香は錯覚した。
銀幕の向こうの男は燐香を罵り、燐香は淫らにいやらしく喘ぎ散らし、劇場内の全ての人間に卑猥な痴態を晒してしまっている。
そんな錯覚に、
「んっ、んっ、んっ、んっ、んんんんん―――――ッッッ!!!」
背徳的な甘やかさで幾度も絶頂を重ねた。
ぶじゅっ、ぷじゅっ、ぷしゅぅっと潮を小刻みに吹き、電流を浴びせられたように仰け反ってはぶるんぶるんどたぷんっと片方だけの巨乳を揺らす。
『あ…っ! やっ! あ! あ! あっ! あ、あ、あッ! だめ、だめ…っ! あっ! やぁっ! いやぁああっ!!』
ぶるんっ! たぷんっ! ぶるんっ! ぷるんっ! ぶるるんっ!
スクリーンでは、ソファの背もたれに身体を預けて仰向けになった女性が、真っ白な美巨乳を恥ずかしそうに弾ませながら悩ましく喘いでいる。
優美でほっそりした上半身にそぐわない大きな胸はそれだけでいやらしいというのに、男に突き上げられる身体の揺れと一拍遅れて重そうに柔らかく弾むのが、ことさら卑猥で淫らだった。
『デカ乳ばるんばるん揺らしやがって、マジでちんこイラつかせやがんなこの馬鹿女!』
――――バヂンッ!
『ッッああぁああんんっ!!!』
スナップを利かせた平手打ちが、女性の白く美しい巨乳へ強かに浴びせられる。
っだっぷんッ! ぶるるんっっ!
赤い痕がつくほどの打擲を受け、重々しくそれでいて卑猥に豊満な乳房が跳ね踊る。
赤く充血した乳首がスクリーンに大きな残像を描いた。
『ぁあんっ! やっ! ぁんっ! やめて! おっぱい撲たないで! あぁんっ! やっ! やぁああんっ!』
乱暴を受けて悲鳴を上げる女性。
しかしその声は苦痛よりも甘さが勝っていた。
涙を流し真っ赤になった美貌には、快美の苦悶で蕩けていた。
しかも暴力を受けているというのに、しなやかな腰はぐねぐにと卑猥な動きを見せ、男の逸物を迎え入れていた。
その浅ましい姿に、挿入している男がにやにやと嗤う。
『おいおい奥さん、まんこ締まりまくりじゃん、おっぱい撲たれてさあ。淫乱の上にマゾとか救いようがねえな』
『あんっ! あんっ! あぁんっ! ああんんっ!!』
男は面白がりながら、ばぢんっびしゃんっと平手打ちを乳房へ見舞い続ける。
最初の一撃ほど強くはないが、重く分厚い乳たぶを撲つ甲高い音と淫猥に跳ね踊る巨乳が、異性の耳目を喜ばせる。
あ、あっ、ぁ、あぁっ、という鼻に掛かった甘い声と淫らに悶える美貌がそこに加わり、その余りに凄艶な様が燐香の膣を強く締め付ける。
「んんんっっ!!」
歪に伸びた異形の陰茎を力いっぱい締め付け、燐香は手で抑えた口の奥からくぐもった甘い悲鳴を上げる。
亀頭のシリコンのトゲが膣奥を刺激し、無数の瘤の異物感が膣肉を悦ばせた。
人間のペニスを受け入れるはずのヴァギナが、明らかに想定外のものを挿入されているという背徳感に、燐香の躰は下腹部から脳天まで妖しく痺れ打ち震えた。
『いやらしいデカパイ叩かれんの好きなの? ん? どうなの? マゾメス淫乱奥さん?』
心底から馬鹿にして揶揄する嘲笑が劇場に響く。
昨日燐香が散々浴びせられた罵声と同類のそれに、少女はびくっと身を強張らせる。
スクリーンでは女性を嬲る男が、これ見よがしに手を掲げていた。
そして………燐香の隣で少女をいたぶっている男が、同じように手を上げるのを、燐香は見た。
燐香が目を瞠るのと同時。
―――――バヂンッ!
バヂンッ!!
『ああぁあああああんんっっ!!!』
「んんんんんッッ!!!!」
スクリーンの女性と現実の燐香が、同時に豊満な胸を叩かれる。
美しい女達2人は堪らないように甘やかな声で啼き、悶え、淫らな身体を官能的にくねらせる。
その卑しい嬌姿を見て、男達は同じような表情で嗤い、
バシンッ! ピシャリッ! バシンバヂンッ!
ビシャンッ! バシュッ! パァンッ!
『あぁんっ! あんっ! あっ! やぁあんっ!!』
「んん! ん! んっ! んんんっ!!」
平手打ちの連続をそれぞれの獲物へ浴びせていく。
撲たれる乳肌が痺れ、スリットで無理やり括り出している乳房の根本が痛む。歪な形に絞り出された片乳がだぱんぶるん厭らしく弾む。
膣を締め付けバイブからもたらされる快感と、乳肉を乱暴にされる被虐の快感が、交互に重なり合った。
『やっ! あっ! いや! いやっ! だめっ! きちゃうの! いやっ! あっ! あっ! あっ! あぁあっ!!』
女性のあられもないよがり声が劇場に反響する。スクリーンの男は唇を吊り上げ、腰をぐいっと遣いながらバヂンッバシンッと乳房を手の甲と掌で往復ビンタする。
そして当然のように、おじさまと呼ばせる男も燐香に同じことをした。
「んんっ! んっ! んっ! んっ! んっ! んんんッッ!」
『だめっ! あ! やっ! ぁあッ!あんっ! あっ!だめっ! だめっ! だめええッ!!』
涙の飛沫を散らしながら悶え喘ぐ燐香。
口を塞いで思うようによがれない女子中学生の代わりに、スクリーンの女性が淫靡な甘やかさで必死に啼き喚く。
大きすぎる乳房を叩かれるたび、淫乳の中で快楽が膨れ上がり続けた。浅ましく救いようのない乳肉に燐香は絶望する。
いや、いや、やめて、もうやめて……
主人の悲痛な願いを一顧だにせず、はしたない乳悦の膨張はすぐさま限界に達し、
バッッシイイィィンッ!!
『―――――――――ああああああああああんんんんっっっ!!!!』
「んんんんん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ッッッッッ!!!!!」
ぷじゃぁあぁぁっ!!
ぶっじゅううぅぅぅっ!!!
乳房を両手で左右から挟まれるように平手打ちされ、燐香と女性は婀娜な嬌声を甲高く喚き、股間から勢いよく潮を吹く。
スクリーンの女性より燐香の方がより派手に潮吹きを晒したことを、男の胸ポケットの携帯電話がはっきり記録していた。
「やぁ……や、いゃ、ぃやぁぁ―――……」
………何も着ていない下半身を全て露出した少女が開けっぴろげに開脚をしているだけでなく、秘めるべき淫裂に極太のグロテスクなバイブレータを膣口いっぱいに拡げて咥え込む。さらには毛のない幼女めいたヴァギナは夥しい愛液と本気汁で白く泡立ち、淫液でシートを卑猥に汚している。
そんな恥知らずな姿を、カメラに撮られている。
熱く朧な視界でそのことを知った燐香は灼けるような羞恥心で悶えながら、ひふぅ、ひぅ、ひう、ひぁぁ……と甘く熱い吐息を悩ましく唇から漏れる。
整った顔は真っ赤になり、大きく形の良い瞳から幾筋の涙が絶えず垂れ落ちた。
『ぁぁ……あ、いやぁ……ぁ、あ、あ、はぁぁっ……』
スクリーンでは女性が、燐香と同様に過剰な色香の呼吸を繰り返しながら、ソファでぐったりと仰向けになっていた。
燐香がバイブレータに秘部を貫かれているのと同じように、脅迫する男の巨根をヴァギナに挿入されながら。
『おいおいマジかよ、おっぱい撲たれてイっちまったの? 嘘でしょ?』
たぷんたぷんっと面白がって豊満な乳房を揺らし、揉み、捏ねては握り込む。そのたびに『はぁあん…』と堪らなそうに喘ぐ女性。
燐香の赤く染まった巨乳も、同じことをされた。
もにゅ、むにゅんっ、ぐに、むにっ、ぐにゅぅぅ
「ああぁんっ!」
絶頂で緩んだ手をすり抜け、はしたない喘ぎが女性のそれに混じる。
はっとなって必死に両手で口を抑える燐香に、隣の陵辱者が乳房を捏ねながら眼差しだけで嗤い蔑む。
『ねえ奥さん、イった? イっちゃった?』
隣の男の代わりに、銀幕の男が侮蔑の声音で愉しげに言った。
『まんこにちんこ咥えながらデカ乳叩かれてイっちまったわけ?』
ぺしんぺしん、と小馬鹿にするように巨乳を小突きながら、男が嘲り訊ねる。
男の嘲笑に涙し、しかし揺れる乳肉と締め付ける膣肉の快感に蕩ける女性は、
『………イ、イきました……お、おまんこにちんこ入れてもらって、おっぱい叩かれて……イっちゃい、まし、た……いやぁぁ…』
消え入りそうな、しかし甘く熱い快楽の声で恥知らずな告白をし、恥辱に苦しみ呻いてはぽろぽろと涙する。
その無様な姿が、この上なく淫靡で妖艶だと燐香は思った。
『淫乱だなあ奥さん。旦那さんマジかわいそ。ほら淫乱奥さん、旦那さんになんて言い訳するわけ? ねえねえ?』
ぐにゅんむにゅり、とねちっこく乳房を揉み捏ねながら、男はへらへら笑い女性の豊かな胸乳を掴み絞る。
たっぷりとしたボリュームの巨乳にしてはやや小振りな乳首が、見るからに硬く痼って尖っていた。ふるふるといじらしく揺れる乳頭を男が嗤う。
『乳首めちゃくちゃ勃起させちゃって。食べて欲しいわけ?』
大きく舌を出し、女性の硬くなった乳首をべろりと舐めた。
『はああぁあああんっっ!!』
鼻に掛かる甘ったるい声が、これでもかと色香を撒き散らして劇場内に響き渡る。
誰かどう聞いても快感に打ち震えているメスの声。
どんなに気持ち良くなっているのか、見ている者全員が理解してしまう濡れそぼった声に、燐香はごくりと唾を飲む。
情欲に塗れた嬌声を聞いているだけで燐香はヴァギナの膣肉を締め付け、凶悪なバイブレータのトゲと瘤とカリに敏感な肉襞を抉られ「んんんっ!」と浅ましく小さく果てる。
『うっめ。たまんねえなぁこのデカパイ』
ビンッと勃起した乳首を舌で舐り、膨らんだ乳輪を歯で囓る男が、大量の唾液を擦り付けて嗤う。
女性は鴇色の乳暈をがじがじと囓られ、ぢゅぅぅぅっと下品な音を立てて吸い付かれ、そのたびにあられもなく身悶えては甘ったるく熱い声で喘ぎ啼く。
『やあぁああああ! だめだめだめっ!! 乳首だめっ! 囓っちゃだめッ! 吸うのだめッ! それだめなのッ! だめええええええッッ!!!』
ちゅっぽ、ちゅっぱ、ちゅっぷ、ちゅっぷ、と滑稽な音を立てて巨乳の先端が吸われ舐められ食べられ、がっくんがっくん美麗な上半身が痙攣する。だぷんたぱんっと豊かな乳房が暴れ、男の手が逃がさぬよう強く握りしめより歪に乳肉が括り出される。
『なんだ奥さん、乳首よえぇのか? まぁそんな感じしてたけど』
あまりの反応の良さと淫らさに、男が舌なめずりをしてせせら笑う。
『んじゃ奥さんのマゾ乳首、大好きなことたっぷりしてやるよ』
『っぁあああああんんんんッッ!!!!!』
たっぷりとした重々しい乳房を握り絞りながら、乳輪を指先でぎゅぅっと鋭く抓る。捻り上げ、ぐにぐに執拗にくねらせ潰す。
豊かな乳肉に指が食い込み、白い肉が括り出されてぶるんぶるん揺れる様はひどく卑猥だった。
片方の乳首を指でいじめ、もう片方の勃起乳首を男がこれ見よがしに口を開けて頬張る。
じゅじゅじゅじゅっっ、と卑しい音を立てて吸い付かれ、むしゃぶりつかれた乳房がダイナミックに波打つ。
『ぁんっ! やんっ! あっ! あっ! だめっ! そこだめっ! いやっ、ぁっ、ぁ、やっ、あ、あっ、あ、あ、あぁああああんんっ!!』
いやがる台詞を出しながらも、女性の声は紛れもない快感に濡れ熱く蕩けていた。
はぁああんっ、と甘い啼き声がスクリーンと劇場に響き、燐香の背骨と精神を痺れさせる。
聞いているだけで感じてしまう、魔性の声。
あ、あ、あぁあん……小刻みな喘ぎが燐香の唇から漏れ、異形のバイブレータをきゅうきゅう締め付けて悶える。
『あ~、たまんねえなこれ。バカ乳首いじめるたんびにまんこ締め付けてきやがる。おいドスケベ奥さん、そんなに乳首気持ち良いのか? え?』
『いやっ、いやあ、許して…、言わないで、見ないで、いや……許して、ゆるして、いや、いやあああッッ!!』
ぢゅうぅぅっと下品に乳首を吸われ引き伸ばされ、美しいはずの乳房が紡錘形に歪む。
男が獲物をいたぶる獣のような貌で嗤い、片方の手で硬い乳首をくにゅくに扱き潰す。
そうやって嬲られるだけで、女性は綺麗な顔を快楽で悶えさせ凄艶に喘ぐ。
………きもちよさそう…
涙で滲む視界の中、同じく巨乳を揉み潰され、疑似だが男根でヴァギナを犯される燐香は、女性の姿を見てそう思った。
同性の燐香が見てもいやらしい豊かな胸を揉みくちゃにされてよがり、特に痛々しいほど勃起した乳首を嬲られているときの淫靡な表情が、燐香の瞳を惹き付けて離さない。
「ぁ、ぁ、あぁ……」
燐香は女性を悶えさせている快感の強さが理解できた。
男達に乱暴に乳首を吸われ、噛まれ、抓られたときの、あのどうしようもなく堪らない快感を。
燐香もそれにいたぶられた。
昨日のホテルで、コンビニで、公園で。
今日のバスで、水族館で。
男達に散々しゃぶられ虐められた乳首でどれだけ恥知らずに果て、身も世もなく潮を吹き、嘲笑われ馬鹿にされ罵られたのか。
それほどに、気持ち良かった。
『だめだめだめっ! 乳首ゆるして! 乳首だめなのっ! 乳首いやっ! 乳首いやああああああっっ!!!』
がじがじぢゅじゅちゅぅぅっと荒々しく勃起乳首を囓られ吸い付かれ、淫らに身悶える女性の姿がスクリーン一杯に映し出される。
たぷんたぷん卑猥に揺れる巨乳と真っ赤に染まった美女の貌がこの上なく淫らで、燐香は彼女がどれだけ気持ち良いのか想像し、無意識にあぁあん、と甘い吐息を零す。
むにゅんっ、たぷんっ、むにゅりぐにゅり
燐香の片方だけスリットから括り出された巨乳が、陵辱者の手で大きく捏ねられ揺らされ揉みしだかれた。
あぁあんっ、あんっ、はぁあん、と手で覆った口から甘い声が呻き漏れる。男の指が食い込み歪に形を変えたっぷたっぷ揺れ踊る燐香の乳房。
が、隣の席の陵辱者は、乳首には何もしてこなかった。
「ぁ、ぁ、ゃぁ……」
淫らなほどピンク色をした燐香の乳首はスクリーンの女性に負けないほど勃起し、痼って尖りきった先端を触って欲しそうにふるふる揺らしている。
歯形と吸い痕と痣だらけの乳暈はいやらしく膨らみ、モノ扱いされる乱暴な陵辱に期待していた。
燐香を犯した男達は誰もがむしゃぶりついた燐香の官能的な乳首。
それを、ひたすら無視されていた。
『あっ! だめっ! イくッ! イくッ! 乳首イく! 乳首いや! イくッ! イくッイくッイくッ!!』
あられもない声で女性がよがり狂う。
恥ずかしそうに。
苦しそうに。
嬉しそうに。
燐香には味わえない快感で。
『イくうううううううううううううううッッッ!!!!!』
銀幕の美女が絶頂する。
「………ぁ、ぁあ…」
もはや堪えることなく、はしたない嬌声を喚き散らす女性に、燐香は深い喪失感を抱いた。
大きな胸を玩具のように扱われ、男達に罵られ、無理やり絶頂に追いやられる同じ女性と思っていたのに、燐香は自分だけ置いて行かれた哀しみに打ちひしがれた。
「ずいぶんと物欲しげだねえ」
隣の席から燐香を凌辱する男が、底意地の悪い声音で嗤う。
バイブレータから手を離し、片手で燐香のまろび出た巨乳をむにむにと弄ぶが、その手付きは明らかに加減していた。
叩かれ捏ねられ潰されて敏感に欲情した乳房はそっとした触り方に物足りなさを覚え、満たされない不満でひどく疼く。
「ほら、淫乱燐香は何をどうしてほしいんだい?」
男は分かりきっていることを敢えて訊ねるわざとらしさで、燐香を追い詰め愉しむ。
ゆっさ、ゆっさ、と大きくゆっくり乳房を男が揺らす。
……燐香は知らなかったが、燐香の着ているパーカーは、授乳服のスリットとしてはかなり大きく開けるようになっていた。平均的な女性なら乳房を全て露出することも出来る。
だが燐香の規格外の巨乳ではそれでもなお苦しかった。
無理やり括り出されスリットに締め付けられる豊乳の裾野が、痛みともどかしさと妖しい快感を休むことなく燐香に浴びせ続け、
「……して、ほしい、です…」
飢えにも似た疼きと焦燥に、燐香は蚊の鳴くような声で呟く。
その熱く濡れた震える声を、男がせせら笑う。
「あぁん? 君みたいな変態の淫売のお望みなんて私に分かるわけないだろう? はっきり言いたまえ、中学生なんだろう?」
たっぷんたっぷん、と燐香の目の前で、少女がコンプレックスに思っている育ちすぎの乳房を大きく揺らす。
恥ずかしいほど勃起して膨らんだ乳輪と乳首の軌跡を目の当たりにし、
「……………ち、ちくび……いじって、ほしい…です……」
啜り泣く声で燐香は訴えた。
「誰のどんな乳首だね?」
「んんんっ!」
ぐにぅッ、と乳房を思い切り握りしめられ、余りある量感の乳肉が瓢箪のようにいやらしく変形させられる。労りの欠片もない痛みに燐香は呻き、しかしどこか充足感も感じている淫らな身体に涙しながら、
「………い、いんらんりんかの……う、うしみたいにおっきな、どすけべでへんたいのばくにゅうについた……いじめてもらうのだいすきな、い、いやらしい、いんらんまぞちくび、です……」
中学三年生の少女は、昨日だけで散々教え込まれた下品で恥知らずな淫語を、美貌を真っ赤にして男へ囁いた。
恥ずかしすぎる言葉を口にし頭の中が焼け焦げそうになり、同時に膣肉をきゅうぅっと締め付けてしまう燐香。バイブレータの逞しい瘤と微細なトゲでヴァギナを刺激され、あぁあん、と甘えた呻きを漏らす。
「淫乱燐香の淫乱マゾ乳首を、どうされたいのかね?」
「あ、ぁ、や……」
男が顔を近付けて耳元で囁きながら、燐香の頭をぐいっと起こし、蕩けた視界にスクリーンを映す。
『あぁんっ! 噛んじゃやっ! 乳首噛まないで! 噛まれるとだめなのッ! ああああんっ!!』
『嘘つけ、コリコリの淫乱乳首、噛み千切られるくらい歯立てられて、ちゅうちゅう吸われるの大好きな変態女だろ?』
『はあんんっ!! 吸っちゃだめえッッ! 乳首吸っちゃいやああッ! いやあああああああッッ!!』
あられもない嬌声を撒き散らしながら、女性が身も世もなく真っ赤な美貌を悶えさせ、硬く尖った乳首を男に噛まれたり吸われたりしていた。
男が鴇色の乳輪に歯を食い込ませるだけで「あああぁあんんっ!」と感極まった甘い声を蕩けさせる女性に、燐香は息を呑む。
――――羨ましかった。
中学三年生にあるまじき感情に、燐香は身震いする。
「あ…ぁ……ぁ………」
昨日まで男性器も見たことがなく、自分の乳房も性器も他人に見せるなど考えたこともない15歳の少女が抱いてはいけない感情だと、燐香には分かっていた。
分かっていても、徹底的に調教させられた早熟極まる躰は、被虐の悦びを求めていた。
「………あ、あの、おんなのひとみたいに………ち、ちくび、つまんだり、すったり、なめられたり、しゃぶられたり……か、かまれたり、したい、です……」
とんでもなく恥知らずな、男が罵るような淫乱としか思えない言葉を紡ぎ、燐香は恥辱と辛酸ではらはらと涙を流した。
そんな中学生離れした美貌を涙と唾液で穢す燐香を、男が「おいおい」と唇を吊り上げて嘲笑う。
「君は中学生だろう? クラスメイト達は健全なお付き合いをしているというのに、燐香くんは自分の乳首を名前も知らない男に噛まれたり吸われたりしたいのかね?」
「あぁあ……ぃゃぁ……いわないで…ぁ、ぁ……」
強烈な羞恥心で顔中が灼けるように熱い。いやいやと弱々しく首を振り、ゆっさゆっさとパーカーの下と露出したそれぞれの乳房がふしだらに揺れる。
恥ずかしいほど揺れてしまう大きすぎの巨乳を視界に入れ、その向こうの男の邪悪な嗤いも見て、燐香は呻く。
「君は変態なんだね?」
これでもかと悪意をたっぷり塗り込んだ、支配者の嘲弄が燐香を嬲る。
その問いかけが有無を言わせない命令だということを、燐香は理解していた。
逆らうことは出来ない。
だから、燐香は、
「………は、はい……り、りんかは、へんたい、です………」
涙で濡れた熱い声で、
「い、いんらんで、おとこのひとにいじめられるのだいすきな……いやらしいおっきなでかぱいと、いやらしいまぞのえろちくびに、ひどいこと、いっぱいしてほしい……」
ぐずぐずに蕩けた、媚びるような妖しく淫らな声で、
「りんかは……いんらんりんかは…………へ、へんたいちゅうがくせい、です……」
卑猥な告白を、男にした。
同時に、
ぎゅうぅぅぅっ!
「―――――――んんんんんぁあぁっっ!!!!!」
乳首が捩じ切られんばかりに抓られる。
唐突とした激烈な刺激。燐香はびぐびぐびぐっと電流を浴びせられたように痙攣し悶絶し、涙と唾液を散らしながら激しく絶頂した。
シートの上でがっくんがっくんと壊れたように跳ねてくねる少女、その巨乳の先端を、男の手が強く強く挟み離さない。
ぐにぃッ、ぎゅむむっ、ぐりぐりぐりっっ!
「んんっ! んっ! んっ! んっ! んっ! んんんんんんんん!!!!!」
ぶじゅぅっ!
勃起して期待に餓えていた貪婪な乳首を、男の指が抓り引っ張り押し込み甚振る。
その乱暴な扱いは激しい痛みを伴うというのに、燐香の胸乳と背骨、脳髄と膣奥を堪らない快感の痺れが駆け抜ける。
ぶしゅっ、ぷしゅしゅっ、と小刻みに潮を吹き、パーカーで隠せず曝け出した真っ白な下腹部をのたうち回らせ、燐香は強烈なオーガズムに呑み込まれる。
痛みと苦しみを同時に与える凄まじい快感に、燐香は淫蕩な呻き声を漏らして高みから降りてこられない。
「っッ! っ…! っっ、っ、ッッッ……!!!」
声らしき声すら作ることが出来ず、燐香は夥しい涙と涎で紅い美貌を崩しながら身悶え続ける。
片方だけ括り出された歪な巨乳がぶるるんっどたぷんっと重々しく揺れ踊るのを、涙で濡れた視界に映す。
その鏡餅のように膨らんだパフィーニップルの、尖りに尖った乳首に、陵辱者の男が嗤いながら顔を近付け、
―――――ぢゅぅぅぅぅっっ!!!
「んくぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッッッ!!!」
男の口が燐香の硬い乳首を食み、信じられないほどの力で吸い付かれる。
乳首が取れてしまうのではないかと錯覚する強烈さで責められ、燐香は白い喉を見せ付けるように仰け反り、シートの上で茶髪のポニーテールが乱れ舞う。視界でいやらしい火花がばちばちと弾け、何度も何度も絶頂を重ねてしまう。
たっぷたっぷ、むにゅんっ、もにゅり、ぐにゅん、ぐにぅぅ
こりこり、かりかり、ちゅぅぅっ、がりりっ!
「んんっっ!! んんっ! んっ! んっっ!!!」
男は燐香の片乳の中腹を両手で挟み、捏ね回しては揉み潰し、Hカップを凌駕する質量を荒々しく揺らし揉みくちゃにする。
それでいて乳首は口から離さず、巨大と形容して良い乳房がもたらす負荷を敏感な乳首へ押し付ける。
重すぎるボリュームの巨乳が激しく揺さぶられ、その反動で乳首に男の歯を立てる。
灼熱の乳悦楽が、燐香を頭から爪先まで一気に貫く。
「んんんんんんんん゛ん゛ッッッ!!!!!!!」
形の良い瞳を限界まで見開き、燐香は悶絶し絶頂を繰り返す。
苛烈な乳アクメは燐香の奔放なヴァギナをこれでもかと締め付け、膣内を蹂躙する極太バイブレータに自ら密着する。うねうねと蠢く細かな肉襞がトゲや瘤やカリに絡みつき、それだけで淫靡な刺激が燐香の体内で反響する。
「んんんんっっ!! んっ! んんっっ!! んんっっ! んんんんんッッッ!!!」
胸と膣からの圧倒的な快楽に、
「んっ! んッ! んっ! んっ! んッ! ん゛ッ! ん゛ッ! んんん゛ッ!」
燐香のうぶな精神は簡単に呑み込まれ、
「んんんんんんんん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛―――――――――ッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
……濁流のような快感に溺れながら、意識を手放した。
お読み頂きありがとうございます。
大変申し訳ありません。書き溜めた分を使い切ってしまいました…。
本当なら次のハプニングを起こすつもりだったのですが、そこに辿り着く前にエピソードの貯蓄が尽きてしまいました。申し訳ありません…
熱中症のダメージが引かないこと、リアルが忙しないこと、そして事情により別のものを書かなくてはならなくなったことなどが重なり、更新ペースが大幅に下がります。本当に申し訳ありません。
更新は必ず行いますので、どうか気長にお待ち頂ければ幸いです。
酷暑が続きますが、皆さまどうかお体にお気をつけてお過ごしください。
もしお気に召しましたら、ブックマーク・評価・感想・ここ好き等を頂ければ幸いです。
最後までお読み頂きありがとうございました。