燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~ 作:酒巻門土
「てめえだけ勝手にアヘってんじゃねえぞ変態クソガキ。どうせ男とヤりまくってちんこ挟みまくってデカくなったんだろ、あ? おら、して見せろよ」
男は怒鳴りながら、乱雑な動きでベルトをいじり、ズボンを引き下げた。
ボロンッ、と肉棒が跳ね起きる。
「ひっ…!」
燐香は生まれて初めて見る男の性器に戦慄した。
正確にはその男のペニスそのものではなく、昨日の神社で彼女の処女を蹂躙した木製ディルドを連想させたことでの恐怖だったが、とにかく燐香は悲鳴を隠せなかった。
「清純ぶってんじゃねえッつってんだろが!!」
男は怒鳴りながら燐香の乳房を再び鷲掴みにし、ぐりぐりと手首を捻ってたわわな淫乳を揉みしだく。
「んぅンッ……」
怒りにまかせた暴力でも、燐香は鼻に掛かった甘い嬌声を出してしまう。
その淫らな声がさらに男を苛立たせる。
「このッ、クソみてえなデカパイでッ、俺のちんこにパイズリするんだよッ! 言ってみろ!!」
乳肉を指が沈んで隠れるほど握りしめながら、男は怒鳴り、命令する。
燐香はびくっと震え、怯え、弱々しい声で
「ぱ………ぱいずり、します……」
「なにでだ? あ?」
「わ、わたしの、むねで、です…」
「デカパイだ、デカパイ! クソビッチなデカパイでパイズリさせていただきます、だッ!」
「く、くそびっちなでかぱいで、ぱ…ぱいずり、させて、いただきます……ぅうっ、ぅぅ……」
強制的に言わされる惨めな言葉に、燐香は泣きじゃくって俯く。
男はそれをにやにやと嘲って吹き出す。
「くはっ、いいぜおい、そこまで言うなら仕方ねえなあ」
ぐずつく燐香を満足げに見下ろし、もみもみとボリュームを掌で堪能する男は豊満すぎる肉丘を中央に寄せた。
もにゅぅっと卑猥に盛り上がった脂肪の塊をだぽんだぽんと音がしそうなほど摺り合わせ、尖った乳首同士を絡ませる。ひぅんっ、と媚声で啼く燐香を嗤い、
「このエロ乳を使ってやるよ、感謝しな」
「ぅう、ひっ、ぅぅっ……」
「感謝しろッつってんだよオラッ!!」
男は怒鳴り散らし、くっつけられた両方の乳首にガブッと噛み付く。
「ぃぁああああああアアアアッッっ!」
燐香は白い喉を大きく見せて仰け反り、びくんびくんっと体を跳ね上がらせた。
男は構わず燐香の赤くなった乳首を乱暴に囓り、じゅじゅううぅぅぅっっと強く吸い付く。優しさなど欠片もない獣欲そのもの荒々しさを受け、ぷしゅ、ぷしゅ、と尿道から潮が吹かれ、膣肉がぐびぐび蠢いて疼く。ぼたぼた愛液を垂らし、白い太ももをさらに汚して燐香は震えた。
「ったく、ザコ乳首が。おら、とっとと扱かねえか」
燐香の巨乳から口と手を離し、男はベンチにどかっと座り込み、足を広げた。
その股間からは、完全に勃起した赤黒い肉棒がそそり立っている。
燐香はぽたぽたと涙を胸の深い谷間にこぼしながら、おずおずとした動きで男の足の間に入る。
そしてコンクリートのホームへ膝立ちになり、ゆっくり男のペニスへ胸と顔を近付けた。
……燐香は生まれて初めて、本物の男性器を目の当たりにした。
そのため、この男のモノが大きいのか普通なのか分からない。
燐香が知っているのは、あの神社で自分の処女を奪った張形だけだ。あの極太ディルドに比べると、男の肉棒は短く細いと燐香は思った。
「挟めよおいっ」
燐香が心の中で思ったことを知ったわけではないだろうが、男は非常に苛立たしく燐香に命令する。
びくっと体を震わせ、燐香は自分のたわわな乳房に両手を添え、そそり立つ男の肉棒を左右から挟み込んだ。AVもエロ本も見たことがない燐香だが、あの神社での陵辱でさんざん乳房の谷間を使われたので、男がしたいことはいやでも理解していた。
「んっ、ぁんっ」
触ったことのない肉の感触を谷間に受けながら、燐香は豊満すぎるその乳肉で牡棒を包み込む。臭みがひどい。鼻をつまみ目を逸らしたかったが、怒った男に何をされるか分からない。燐香は泣きながら剛直を乳房で包む。
「ぃゃ、ぃやぁ…」
男の股間と太ももに強く押し付けられた燐香の巨乳は淫らがましく盛り上がり、男のペニスをすっかり飲み込み、なんとか亀頭の尿道口が顔を見せているという具合だ。
「ぁ、っ」
これには少し燐香も動揺した。
神社で燐香の巨乳をおもちゃにしたディルドは、淫乳で挟ませながらなおその先端で燐香の口を犯していたからだ。
……あれより小さいんだ、と燐香は思ってしまい、その卑猥な感想にかぁっと顔を赤くする。
「舌伸ばせ舌」
男が低い声で脅すように言う。
燐香がびくっと体を強張らせ、何も出来ずにいると、さらに男は怒鳴り上げた。
「舐めろつってんだよ! それくらい分かれボケが!」
男はがなりながら、燐香の乳首を乳暈ごと手で思い切り握り潰す。余りの乱暴さに燐香が「ぅんんッッ!」と呻くのも構わず、唾を吐いて怒声を浴びせた。
「それともなにか? 俺のちんこがてめえのクソデカ爆乳に負けてるって言いてえのか? ウシチチに埋もれてて先っぽしか見えねえってか? あ?」
男は理不尽な怒りを喚き散らしながら、両手でそれぞれの乳房に爪を立てて握り潰す。その激痛に燐香が「~~~~ッっ!」と声も出せず苦しむのを見てさらに怒鳴る。
「クソガキがっ! 大人なめてんじゃねえぞオラ! ちんこにご奉仕しろクソビッチ!!」
男は乳房から手を離し、怒りに任せてバヂンッッと思い切り乳肉を平手打ちする。
「ッンぁぁアアアアんっ!」
赤い手形の跡が残るほど強く撲たれ、燐香は肉棒を巨乳で挟んだまま仰け反った。
その声には明らかな甘い色があり、乳首がさらにピンッとそそり立っていく。
「マゾ豚がよぉ」
男は燐香の硬くしこった乳首を愉快げに摘まみ、くりくりと捻って遊び始める。少しギュッと捻るだけで燐香が「んぁっ、ぁっ、くぅんっ」と面白いように反応し、男を愉しませた。
「おい、さっさとしごかねえか。初めてじゃねえんだろ、ヤリマン」
「……」
もちろん燐香は異性のペニスを相手に乳房で挟んだことなどない。
が、擬似的なものは昨日の異常な事件で経験していた。
極太ディルドの根元と幹を魔手たちがたわわな豊乳で挟み、パン生地をこねるかのようにもにゅもにゅ揉みしだいた。
目の前の男の言葉は、燐香にその出来事を思い起こさせた。
「ぅ…ぅう……」
燐香はぽろぽろ涙をこぼし、その雫を谷間と亀頭に掛けながら、おずおずと手で自分の乳房を横から押し始める。
さらに大きく盛り上がった乳脂肪の塊が、卑猥な形を作りながら男の肉茎を完全に埋没させる。自分の逸物を柔らかな乳肉が余すことなく包み込む快感に、「うはっ」と男の表情がだらしなく崩れていく。
「いいぜぇおい、ヤリまくりのデカパイだけあって良い気分だ。ちんこ扱くためだけにあるおっぱいだぜ。
おらっ、もっと力込めろ! てめえのおっぱい潰す気持ちでやれやウシチチ女!!
涎ももっと垂らせっ! ちんこが痛てえだろうが! 痛いのが好きなドマゾのてめえと一緒にすんじゃねえ!」
「は、はい……ん、んはっ、んぁっ、んん……」
男に怒鳴られ、なじられ、燐香は泣きながら力を入れて巨乳をしごき、涎を垂らす。
豊かすぎる乳房を上げたり下げたり、円を描くように回したり、左右それぞれ異なる動きで緩急を付け、男の肉棒を絶え間なく刺激する。
「ぁ、ん、はっ、んぁ、ぁっ、んっ、あっ」
燐香の視界には、男の浅黒い下腹部と黒い陰毛、そして赤く腫れて原形がないほど歪ませられまくるたわわな双丘があった。深い深い谷間には赤黒い亀頭。
燐香は昨日自分がされたことを思い出し、それを無意識に真似していた。
あの淫手たちは燐香の大きすぎる胸をどう弄んだか。
凶悪ディルドが悦ぶのは乳肉をどう動かされたときか。
それらの荒淫を受け、燐香はどんな声でよがり狂ったのか。
燐香はそれらを思い出し、手の動きと股間がどんどん熱を帯びていく。
たぱんっ、たぷんったぷんっ、ぐちゅっ、ぐちゅっ、ずりゅ、ちゅぶ、たぱんっ、ばるんっ、たゆんっ、ばるんっ
激しくなる動きと粘性の潤滑液が、燐香の淫乳奉仕をどんどん卑猥な音で彩っていく。
「っはああッ! いいぜデカパイッ! たまんねぇなあ!
オラどんどんしごけクソビッチ! デカ乳以外取り柄がねえんだろうがてめえはよぉ!! 」
燐香に一方的な奉仕を従属させている男は、その光景とシチュエーションに高ぶっていた。
燐香のようなきれいな顔をした少女が自分の足下にひざまずき、悔しさと恥ずかしさで顔を真っ赤にしながら涙を流し、日本人離れした大きすぎる乳房でペニスを挟んでいるのだ。剛直はどんどん興奮し硬くなる。
上機嫌になった男はさらに燐香に命令した。
「舌も伸ばせッ! ちんこの先を舐めんだよ!」
「ん、ぁ、はぃ……ん、はむ、ひゅ、んん」
燐香は顔を谷間に近付け、その可愛らしい舌を精いっぱい伸ばし、舌先で男の亀頭を舐めた。
初めて口にした本物の男性器は、舌を引っ込ませたくなるほどひどい味と臭いだった。
けれど燐香は「んんんっ、ぅぅっ」と呻きながら尿道を舐め続ける。慣れてきたら亀頭の周り、カリと裏筋を舌先でほじくるように舐め取った。
……あの神社で木製ディルドに仕込まれた性技だ。上手くできないと魔手たちが乳房と尻を叩き淫核を抓って直腸をほじくり回した。やめてと何度泣き叫んでも絶頂しても聞いてもらえず、壊れたように失禁しながら燐香の体は口淫の技を覚え込んだ。
「うはっ、ンだよけっこううめえじゃねえか」
その予想外の技巧と気持ちよさに、男は思わず声を上げた。
「清純ぶってても結局ちんこしゃぶりまくりの色ボケじゃねえか、クソビッチがよ。親に申し訳ねえと思わねえのか? あ?」
「ぃゃあ……、言わないで…いや……」
「言えよオラ! ガキのくせにおっぱいばかり育った尻軽クソビッチ馬鹿女でごめんなさいってよ!」
「や…、いやぁ…ゆるして…」
「言えつってんだよ乳首千切るぞコラ!!!」
「ひぅんッッ!!」
男は至近距離で怒鳴りながら、燐香の膨らんだ乳首を力任せに捻る。
唐突で強烈な刺激に燐香の腰が跳ね、卑猥な巨乳をばるんっといやらしく踊らせた。
少女への思いやりなど欠片もない暴力的な扱いに涙をこぼしながら、燐香は悔しさと惨めさで焼き切れそうな頭を使い、男の言葉を口にする。
「こ、こどもなのにおっぱいおおきくした……し、しりがるくそびっちの、ばかおんなで、ごめんなさい……」
「もっと言えもっと! 誠意をこめて何度も言うんだよ!! 手もサボるんじゃねえ! デカパイ早く動かしながら大声で言えやッ!」
男は乳首をぐりぐり押し込み、唇を吊り上げて嗤いながら命令する。
燐香はぐずり、それにいやいや従う。
「お、おっぱいおおきくてごめんなさい……ごめんなさい……」
言いたくもない言葉を言わされ、罵られながら燐香は乳房の動きを激しくする。
乳首は男に摘ままれたまま。燐香が牡肉を強くしごくたび、自分の乳首も合わせてしごく。敏感で強い性感帯の乳首は燐香の頭と蜜壺をどんどん甘く妖しく蕩けさせ、その疼く熱を言葉にして外へ出す。
「おっぱいでおちんちんはさんじゃうこでごめんなさい、おっぱいばかりおおきくてあたまわるくてごめんなさい、おとこのこゆうわくするわるいおっぱいでごめんなさい………ひ、ぃああんんっッッ!!!」
ぷしゅっ、ぷしゅっ、ぷしゅぅぅぅっ
そして淫猥な言葉を作って発するその熱で、燐香ははしたなく絶頂する。
慎みや我慢というものを完全に忘れた尿道が潮を吹き、スカートにさらなる染みを作った。ぼたぼたとコンクリートの床にいやらしい水飛沫が舞う。
「ひゃははははッ! 自分で言ってイってんのかよマゾ豚がっ、マゾ豚がっ!」
男は嘲り囃し立てながら、乳首から手を話して燐香の乳房を彼女の手ごと横から掴み、強く押し込む。
自ら燐香の巨乳を握り、自身のペニスを激しく扱き上げた。
燐香の細い腕とは比べものにならない握力と腕力が、凄まじい乳圧を自身の分身に掛けていく。
「ほはっ、やべえなこれっ、まんこみてえに吸い付いてきやがるっ、クソガキのくせにいい乳まんこ持ってやがるなおい!」
男は燐香の巨乳がもたらす快感にぶるぶると腰を震わし始めた。
圧倒的なボリュームの乳肉にしごかれる彼の肉棒が、どんどん充血し痙攣していくことに、絶頂したままの燐香は気付かない。
「おらっ、出すぞおら! 口開けて受け止めろよ!!」
果てたまま戻ってこない燐香に気付かず、男は一方的に叫び、「おぅおぅおぅおぅッ!!」と盛りの付いた雄猿のように喘ぎ、そして、
「ぅぅおおっ!!」
ドクッ! ビシュッ ドプュプュッ! ビュルルルッッ!!
深く長い谷間の奥から、白濁したものが吹き上がる。
ぶるぶると震える男の体と肉棒。男は腰を浮かし、へこへこと燐香の乳房に腰を打ち付けて剛直をしごき、精液を吐き出す。
白濁した精液は燐香の乳丘の谷底と首元、そして唇に掛かった。
「んぁっ!!」
魔手とディルドたちの陵辱では現れなかった射精を初めて目の当たりにし、その独特の牡臭で燐香は意識を取り戻す。
男は射精の絶頂で「ぅおぉぉおっ……」と恍惚としただらしない顔をしていたが、燐香の悲鳴を聞いて舌打ちする。
「口で受け止めろつったろが!! 何こぼしてんだ、てめえの大好物だろがよっ!!」
バヂンッと燐香の胸を平手打ちする男。
「ひんっっ!」という苦鳴と共にぶるるんっと波打つ巨乳があまりに淫らで、男をさらに苛つかせる。
「おいクソガキ、警察に突き出してやっても良かったのを、優しい俺が許してやったんじゃねえか。お礼ぐらい言えねえのかよこのクソビッチ」
理不尽な男の言い分に、しかし燐香は口に付いた精液を気持ち悪げに手で拭い、膝立ちの姿勢のまま小さな声で応える。
「……あ、ありがとうございます……」
「あ? 聞こえねえよ。もっとでけえ声出せや。てめえのアホみたいにでかいウシチチくらいでけえ声出せアホ」
「ありがとう、ございます……」
「何がありがとうなんだ? もっと詳しく言え」
「べ、べんちでおなにーしてたのを、ぱいずりで、ゆるしていただけて、ありがとうございます……」
「もっと大声で言えや豚が!」
再びバヂンッと乳房を撲たれる燐香。痛みと悔しさと理不尽さで泣きながら、彼女は無理やり大声を出した。
「べ、べんちでおなにーしてたのを! ぱ、ぱいずりでゆるしていただいて! ありがとうございます……!」
「ぎゃはははははははっ、本当に言いやがったよこの豚。マジでアホだな」
悪意をこれでもかと込めた哄笑に燐香は俯きながら肩を震わし、、臭い精液を張り付かせた胸元にぼろぼろ涙を流す。
その燐香の姿はとても弱々しく、憐れなほど惨めで、それでいて加虐心を煽る妖しい色香を放っていた。
「二度とこんなアホなことすんじゃねえぞヤリマン、てめえみてえなド変態がオナっていいとこじゃねえんだよ」
男はにやにやと口を歪め、おもむろに身をかがめて燐香のスカートに手を入れ、陰唇をギュギュッと鷲掴みにする。
「ひぃぐぅっっ!」
大量の愛液と潮でぐちゃぐちゃになった秘肉をその盛り上がりごと無造作に揉みしだき、膣口からの恥蜜をはしたないほど溢れさせる。
じゅっぽじゅっぽと卑猥な音をわざとらしく立て、男はびくんびんくんっと痙攣する燐香を嬲る。
「そんなにスケベしたけりゃこのきったねえまんこで男漁りな。ビッチまんこずんずん犯して~ってな。こんな変態のドグサレまんこ相手にする奴がいればだけどな。じゃあな」
男は最後に燐香の充血して膨らんだクリトリスを乱暴に摘まみ、思い切り抓った。
「――――――んぁああああああああああああああああッッッッッッッ!!!!」
ぶしゃぁあああああああああっっ
強烈な刺激で燐香は膝立ちのまま仰け反り、何度目か分からない潮吹きをして絶頂する。
力が入らなくなった燐香はそのままくずおれ、ホームで仰向けになってしまった。
簡素な屋根の天井と、燐香を悪意で見下す男の顔が視界に映る。
……その男の瞳には、赤い光が奇妙に灯っていた。
それが何を意味するのかを考える余力など燐香はなく、剥き出しにした巨乳をたっぷたっぷ上下させながら息を大きく切らせ、男が視界から去ってもしばらく天井を見上げていた。
快感の波がなんとか去った後、燐香の頭の中から感情が漏れ出す。
名前を付けられない様々な情感が燐香の瞳と喉から熱く零れた。
「………ぅ、ぅぅっ、ぅぁああっ、あああぁ………」
燐香は泣き、うめき、嗚咽を啜る。
どうしてこんな目に遭っているのか分からず、ただただ泣いた。
駅のホームで女子中学生が胸を丸出しにして泣きじゃくっても、なぜか誰も来なかった。
男が言ったような、まるで自分が、誰も手を差し伸べたくない唾棄すべき恥知らずな最低の娘であるかのように、燐香に思わせた。
「……なんで……なんでぇ……」
燐香は涙で視界をにじませながら、悲しみむせぶ。
それが何の助けにもならないことも、先の男がした仕打ちなど、その後に燐香が受ける陵辱に比べれば児戯であることも、彼女は知らなかった。