※この作品はR-18です。

燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~   作:酒巻門土

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映画館にて:第5話

 

 

 

『――――――スケベすぎだろこの淫乱女。おい聞いてんのか? デカパイいじめられてイきまくるマゾ豚肉便器』

 

 気を失っていた燐香の精神が、悪意と嘲弄に満ちた蔑みの言葉で目を醒ます。

 

「……ぁ、あ…」

 

 ぼんやりと、痺れたままの鈍い頭で燐香は自分がどこにいるのか理解した。

 卑猥な映画をスクリーンに流し続ける劇場の2階席。

 頼りないパーカーのスリットから片方だけ胸を括り出された格好。

 上半身はシートからずり落ちかけ、頭を背もたれの半ばに押し付けている。

 そして、

 

「ひ…っ」

 

 万歳に近いポーズに上げられた両腕には……金属製の手錠が掛けられていた。

 

 手錠を繋ぐ長いチェーンはシートの背もたれの後ろを通り、燐香のほっそりとした白い両腕を固定している。

 硬く冷たい手錠の感触と鎖の拘束に、燐香は柔肌を粟立たせた。

 

「や、いや……おじさま、だめ、ここで、こんなの、いや、いや……」

「五月蠅いぞ変態娘」

 

 燐香を脅迫し凌辱する男が、変わらず隣の席で酷薄な笑みを浮かべている。

 

「あれだけ気持ち良さそうな顔でイったくせにいまさら清純ぶるんじゃない。君が馬鹿みたいによがりながらイくところは、ちゃぁんと撮っているのだからね」

 

 男は唇を吊り上げ、手にした携帯電話のカメラをわざとらしく見せ付ける。

 

「そんなにおまんこを撮って欲しいのかね? バイブを美味そうに咥えている淫乱まんこを?」

「や、ぁ、やぁぁ……」

 

カメラのレンズが間近に迫り、燐香の秘めるべき下半身をつぶさに撮影していく。

 

 滑らかで引き締まった、華奢と形容して良い薄い下腹部は恥知らずに全て露出し、スクリーンの淡い灯で妖しく浮かび上がっている。

 蜂のように括れたウエストを裏切るむっちりとした太ももは大きく左右に開かれ、グロテスクで極太のバイブレータをぐっぽり呑み込んでいる毛のないつるつるなヴァギナが晒されていた。

 

「あ、や、あぁ、いや、いゃ、ぁあ……」

 

 自分がどれだけふしだらな姿をしているのか自覚し、強い羞恥心で頭が灼ける。

 しかし恥ずかしい心とは裏腹に、燐香の欲情したヴァギナは媚肉をきゅうっと収縮し、バイブレータを愛おしそうに締め付けた。

 

「はぁあん……っ」

 

 トゲと瘤と立派すぎるカリを肉襞全体で味わい、淫らな刺激で甘く熱い喘ぎが唇から漏れる。

 手で口を塞げない恐怖に燐香は怯え、同時に躰を淫靡に悶え熾す。

 

「いやらしい姿だねえ、クリトリスをそんなに勃たせて。おまんこもつゆをだらだら流して。少しは慎みというものを覚えないのかね? えぇ?」

「やあぁ…ぁ、あ、あぁん……」

 

 陰毛を失い隠すことの出来なくなった淫核は、燐香の欲情を表すかのように硬く膨らみ充血して勃起している。

 何より、大量の泡立った愛液を垂らしながら、太すぎるバイブレータに拡げられている性器を、男のカメラが間近で撮影していた。

 

「いや、んっ、あ、や……ぁ、あぁっ、あ、あんっ、あ、んん…っ」

 

 異形のバイブレータを呑み込んだ性器を、燐香の腰が無意識にくねる。

 長く太い疑似男根は燐香の狭く締まりの良い膣肉をその重さで扱き、シリコンのトゲで刺激しては敏感な媚肉を収縮させる。バイブレータの表面に浮かぶ無数の瘤が内臓を突き破るような圧迫感となって燐香を責め立てる。

 

「やぁ、だめ……あ、や、おっきいの、ぁ、はぁあん……」

 

 異物感と威圧感がない交ぜとなって中学三年生のヴァギナを弄ぶ。

 その刺激に、燐香の浅ましい肉体は溺れ悦んでいた。

 

「……あ、あ、ん、んっ、ぁ……はぁっ、あ、やっ、ん、んんっ、んんぁっ、あ、あっ!」

 

 甘く悩ましい声が、艶やかな唇から熱く漏れる。

 ヒールサンダルの爪先を床に立たせ、かくかくと腰だけを浮かせて悶える姿はどこまでもいやらしく、とても中学生がして良い痴態ではなかった。

 

「あっ、あ、やっ、だめっ、あ、あ、あ、あ、ゃ、いやっ、だめっ、だめなのっ、あ、あ、あ、あ、あ、あぁあんっ!!」

 

 がぐんがぐん白い体を浅ましく悶え揺らし、

 

「んんぁぁあっっ!!!」

 

   ぶじゅっ! ぶじゅじゅっ!

 

 尿道口からイキ潮を小さく吹かして燐香は果てた。

 牝の匂いを薄暗い2階席に撒きながら、はしたなく股間を広げてはびぐびぐびぐっと痙攣し続ける15歳の少女を、男が唇を吊り上げ嗤う。

 

「イったのかね? 淫乱燐香?」

 

 ひふ、ひぅ、は、はあ、あぁぁ……切羽詰まり、それでいて切なく甘く呼吸を荒く繰り返す燐香は、男の愉悦に満ちた眼差しを剥き出しのヴァギナや大きすぎる乳房に浴び、羞恥心で惨めに悶えながら媚びた目線を返してしまう。

 

「……い、イき、ました……いんらんりんか、お、おまんこ、いんらんまんこで、い、いっちゃい、まし、ぁ、あ、あ、だめっ! おじさまだめっ!」

 

    ぐっちょ、ぐっぢゃ、ぐじゅじゅじゅっっ

 

「あ、やッ、ぁ、あ、ぁっ、ゃ、ぁぁあぁあんんっ!!」

 

 男がおもむろにバイブレータを握り、いやらしい音を立てて抜き差しする。

 夥しい愛液と白濁した本気汁を泡立たせ、凶悪に張り出したバイブのカリが卑猥な蜜を座席の足下へ掻き出し続ける。

 

「はぁっ! あっ! あっ! だめっ! おじさまだめっ! ここじゃだめッ! だめだめだめっ!! イっちゃうのいやっ! いやいやいやあぁあっ!!」

 

 敏感に欲情した牝肉をバイブのトゲやエラや瘤が容赦なく擦り削る。

 それらの凶器を貪婪に締め付け自ら快楽の刺激を求め、

 

「あぁああああああんんっっ!!!」

 

 燐香は映画館の中であえなく仰け反り絶頂する。

 がちゃがちゃと手錠と鎖を鳴らし、片方だけ括り出された巨乳をだっぷたっぷと揺らし、妖しいほど真っ白な下半身をかくかくかくかく揺らし悶える燐香。

 淫りがましい姿を晒し痙攣する燐香を男が嘲笑いながら、

 

   ――――ぐじゅぷぷぷっ!!

 

「ひぁああああんっ!!!」

 

 抜け落ちる限界までバイブレータが引き戻される。

 絶頂して収縮する蜜壺の肉が強引にカリやトゲに刮がれ、敏感極まる無数の膣襞がピンク色の快楽電流を燐香に浴びせた。

 

「やぁ……おまんこぃやぁ……イくのいや…や、いや、だめ…っ、おじさまだめぇ……いやぁ、いやっ、ぁ、あ、あ、ぁ、やっ、あ、はあぁああん…っ!」

 

   ごんっ、ぐじゅっ、ごちゅっ、じゅぷっ、じゅぽっ、ぐぷっ、ごんっ、ががんっ!

 

「ぁっ、おくっ、おくだめ、おくいやっ、やっ、や、あっ、だめっ、あ、やっ、あ、あ、あ、ああぁああんっっ!!」

 

 一度引き抜きかけた極太バイブレーターを、今度は勢いよく膣奥へ突き込む。

 捻っては押し込み戻してはまた突く。

 敏感で浅ましい膣の奥を何度も掻き毟られ、燐香は濡れた甘い喘ぎを映画館の中だと分かっても止められなかった。

 

「どこがだめなんだね?」

 

 男が残酷に嗤いながら意地悪くバイブレーターをぐりぐり捻り、「ひぅんんっ!」と燐香を甘い声で啼かせながら訊ねる。

 異形の傘と陰茎に敏感膣肉を抉られパチパチと甘い火花に灼かれながら、

 

「り、りんかの…いんらんりんかの、い、いんらんおまんこ……おく、だめなの……いんらんおまんこ、おくよわいの……おくだめ…おまんこのおくだめ、だめぇ……」

 

 燐香は可憐な唇をしかし痴呆のように半開きにし、濡れた媚びる声で恥ずかしく答える。

 

「ほう? 淫乱燐香の淫乱おまんこは、奥をバイブでぐちゃぐちゃされるのが大好きな変態おまんこなわけだ? 変態燐香は本当に救いようのない淫売だねえ?」

「ぁあああんっっ!!」

 

 悪意を込めて嘲る男が、さらに勢いと速度を上げてバイブレーターを抜き差しする。奥を突く角度を微妙に変え、激しく燐香の興奮した媚肉を削る。

 

    ぶじゅっ! ぶじゅっ! じゅぶぶっ! ぶじゅぅッ!!

 

「あっ! あっ! あぁあっ! あんっ! ぁんッ! ああぁん!!」

 

 引く度に夥しい愛液が拡がった秘裂から掻き出され、大袈裟に張り出したエラで膣襞が掻き毟られた。

 

「だめっ、だめっ、おまんこだめっ、だめっ、おまんこっ、おまんこいやっ、おまんこだめっ、おまんこッッ!!」

 

  ぶるんっ、ばるんっ、たぷんっ、ぶるるんっ、ばるんっ!

 

 捻りながらバイブレーターを押し込まれるたびにトゲばかりの亀頭で膣奥を突かれ、片方だけ露出した巨乳が千切れんばかりに暴れてしまうほど悶え乱れる燐香。

 いやらしいほど桜色をした乳首が残像を描き、仕込まれた卑猥な言葉を涎と共にばら撒きながら燐香は淫蕩の高みへ追いやれていく。

 

「ぁっ、あ、あ…っ、おまんこイくッ、おまんこイくっ、りんかイくッ! ……イくッ、イくッ、イくッ! おまんこっ、おまんこっ、ぁ、あ、ぁ、あ、あぁああああんっっ!!!!」

 

   ぶっしゅぅうぅっっ!!

 

 無様に仰け反って潮を吹き、燐香は卑猥な嬌声を上げて絶頂する。

 美しく整った少女の貌が赤く悶え仰ぐ。がちゃがちゃと鎖つきの手錠を鳴らし、こわれたように卑猥なほど白い躰を痙攣させた。たっぱたっぱと大きすぎる乳房がいやらしく弾む。

 ぁ、ぁ、は、ぁ、はぁ、あぁん……と絶えることなく甘い喘ぎを漏らす燐香の耳に、

 

『―――――ほら奥さん、もっと自分で動いてちんこ気持ち良くして』

 

 スクリーンからの嘲笑を含んだ言葉が鼓膜を舐る。

 

『セックス中毒の奥さんばっか気持ち良くなってんじゃん。ド淫乱らしく腰振ってよ』

 

 掠れた視界でスクリーンへ目を向けると、男にいたぶられている女性がポーズを変えていた。

 女性は上半身の背中をソファの座面へ預け、仰向けの姿勢になりながら、結合した局部を男に差し出している。ちょうど今の燐香のように。

 

『いやぁ……ぁ、やぁ、はぁん…』

 

 苦悶に歪む美貌のまま両肘をソファに立てて腰を浮かし、男の逸物を咥え込んだまま、むっちりとしていながら長く美しい足で巧みに股間をくねらせる。

 

『あ、あ、あっ、あ、はぁっ、あ、ゃ、ぁっ、あ、あっ、あ、ぁんっ!』

 

 時に下腹部を左右に揺らし、時に股間で小さく円を描き、女性は白い足をぴんっと張りながら淫靡な腰遣いをスクリーンの大画面に見せ付けた。

 

 いやらしかった。

 

『うは、すっげえエロい。人妻がやっていい格好じゃねえってそれ。奥さんどんだけ淫乱なの? 少しは恥ずかしさとかないわけ?』

『やぁ、言わないで……恥ずかしいの、恥ずかしいから言っちゃ駄目……』

『ほらもっとエロい動きしろよドスケベ奥さん。淫乱まんこで俺のちんこ喜ばせないと、旦那さんに言っちゃうよ?』

『ぁ、やぁ…ぁ、ぁんっ、あん、あっ、あ、はぁあん…っ!』

 

  ぐじゅっぐぽっ、ぐぢゅぐちゃぬちゅちゅっっ、

 

 卑猥な粘着音を立て、男の太いペニスに拡げられた蜜壺がスクリーンいっぱいに映された。

 女性はびぐびぐと真っ白な太ももを痙攣させ、白濁した本気汁をじゅぽじゅぽと巨根に絡ませる。かくかく腰を振り、くねくね股間を揺らし、しなやかに体を跳ねさせるたびに「あんっ、あっあぁんっ、あん、あんっ、あっ、ぁんんっ!」と甘く悩ましい牝の声を喘がせる。

 

 官能を煽る、おんなの啼き声。

 

「真似したまえ」

 

 燐香をバイブレーターで嬲る男が、小さな声で嘲りながら命じた。

 

「ぁ………ぁ、ゃ、ぁぁ……」

 

 獣のように唇を吊り上げて嗤う男と目が合い、燐香は掠れた、しかし隠しようのない甘い呻きで震える。

 きゅぅっと燐香の膣肉が締まり、トゲと瘤だらけの淫具へより密着した。はぁあんんっ、と濡れた嬌声を熱い吐息とともに漏らしながら、燐香は足を大きく広げる。

 恥ずかしいほどぐちゃぐちゃになった、充血して尖りきった淫核や子供のようにつるつるとした割れ目をより男へ晒す。

 

「……やぁ、あ、ぃゃ……はずかしい……ぁ、ぁあ…」

 

 手錠と鎖で拘束された両手を限界まで上げながら、燐香はシートの座面に上半身を預け、ヒールサンダルを履いた足でブリッジをするように腰を浮かした。

 もちろん極太バイブレーターは燐香の膣口をぐっぽり押し広げたままなので、燐香が少し動くたびに卑猥な快楽電流を膣肉ごと少女へ浴びせる。そのたびに「ぁあんっ、はあんっ!」とふさげない口から鼻に掛かった甲高いよがり声を燐香は漏らす。

 

「あ、ぁあ、ぁんっ、や、ぁあ…っ、ぁ…はぁあんっ、んんぁ、あん…っ、ああんっ!」

 

 意識して膣を締め付け、いやらしく腰をくねらせるだけで、燐香は堪えがたい快感に打ち震えた。気持ちよさに膝の力が抜けそうになるのを必死にこらえ、力を入れようとするとヴァギナがさらにバイブレーターに絡みつく。

 

「あんっ、ぁ、ぁ、や、あ、そこ……、ぁ、あ、あ、あ、そこだめ、そこ…、ぁ、あ、ぁああっ!」

 

 男は燐香が腰を動かしてもバイブレーターの位置を固定しているので、燐香は自分の意思で牝肉の気持ち良い場所へ擦り付けることが出来た。腰をくねらせ膝を揺らし、凶悪なトゲと人工エラと瘤に敏感な膣襞を押し付け快感によがる。

 

「あっ、ぁあっ、あ、やっ、だめっ、あ、いや、いゃ、あ、あ、あっっ!」

 

 一度それを覚えてしまえば、発情した肉体は止まらなかった。

 

「あ、あっ、あ、あ、あ、ゃっ、いやっ、だめっ、だめっ、あ、あ、やっ、あっ、あっ、あっ、やっ、あああっっ!」

 

 燐香はだぷんたぷんっと大きすぎる乳房を重々しく揺らし、スクリーンに映る女性のように卑猥な腰振りを繰り返す。

 女性の蕩けた淫靡な貌を目に焼き付けながら、

 

「はぁあああんんんっ!!!」

 

   ぶじゅじゅぅぅっっ!

 

 盛大に潮を吹き散らして絶頂する。

 それを見て薄く唇を吊り上げた男が、ぐいぃぃっとバイブレーターを捻り上げる。

 

「――――――ぁああああああっっ!!!」

 

 シリコンのトゲが、冗談のように張ったカリが、ごつごつとした無数の瘤が、燐香の敏感に発情しきった媚肉を容赦なく抉り刮ぐ。ばぢばぢと精神の灼ける幻聴を覚えるほどの強烈な快楽の炸裂。

 不意に自分の意図しない刺激に打ちのめされる燐香。打ち上げられた魚のように痙攣しがくっと華奢な体が沈み込もうとするのを、男がバイブレーターで無理やり突き上げた。

 

「あぁあああっっ!!」

 

 ぶしゅっ、ぶしゅしゅっ、と小刻みに潮を吹きながら、燐香は男が乱暴に突き上げてくるバイブレーターから逃れようと、腰を浮かせて白い下半身を浮かせ揺らす。

 男はそれを見越し、手首ごとバイブレーターをぐりぐり捻り、

 

「いやっやっあっあっあぁあああんんっっ!!」

 

 容易く燐香を絶頂させる。

 果てて力が抜けてしまう少女の膣を下から突き上げ、

 

「やああぁあっ!!」

 

 エクスタシーに上り詰めて果ててしまう燐香が腰を浮かせると、再び男がバイブレーターを捻り込み、

 

「ああぁあああんんっっ!!」

 

 びぐびぐびぐっと引き攣り悶絶する燐香が腰を落とすたびに、バイブレーターががんがん突き上がる。

 

「やっああっ! あああっ! あっ! ああああああああんん―――――――――っっっ!!!」

 

 

 ……そうやって幾度も幾度も、淫猥に腰を振りたくる絶頂地獄のサイクルを繰り返した頃、

 

『おい淫乱、俺のちんこどうなんだ?』

 

 銀幕の向こうで女性を陵辱する男の声が、燐香に浴びせられた。

 

『ぐちょぐちょまんこが俺のを痛いくらい締め付けてんの丸わかりなんだよ。今さらカマトトぶんなこの淫乱女!』

 

 ぜえぜえぜえと激しく息を切らせる燐香は、乱暴な言葉に意識を刺激され、スクリーンに再び目をやった。

 男は女性の腰を掴み引き寄せ、ぐりん、ぐりん、とゆっくりペニスの刺さったヴァギナを揺らしていた。ぁ、あ、あ、と女性が甘く、しかし恥ずかしそうに喘ぎ、

 

『………き、気持ち、いい、です……』

 

 美しい顔を真っ赤にし、大粒の涙を流しながら、消え入りそうな声で応える。

 被虐的な美しさに彩られた痴態に男が薄笑いを浮かべ、

 

『何がどう気持ち良いんだ? ほらほら分かるようにちゃんと言えよ奥さん』

『はあぁんっ!』

 

 ぶぢゅんっ、とあからさまに卑猥な音を立てるほど腰を打ち付け、男が憐れな女性をいたぶる。美麗な肉体が弓なりに反り、たわわな巨乳がぶるんぶるん波打つ。

 たっぷりと大きな乳房が汗で妖しく濡れ、紅潮した雪肌の艶やかさが女性の淫靡に拍車を掛ける。

 

『……ち、ちんこ……あなたの、おちんこが、おっきくて……奥、擦られるの、気持ちいいの……』

 

 羞恥心に震えた、しかし溢れんばかりの官能的な声音で女性が告白する。

 卑猥で恥知らずな言葉を紡ぐ時にどんな肉悦が駆け抜けるのか、燐香はいやというほど理解していた。女性がその背徳的な悦びにいたぶられていることも分かってしまう。

 

『あぁあぁあんっ! だめっ! あっ! あっ! だめっ! やっ!ぁん! 』

 

 恥ずかしい台詞を言えたご褒美とばかりに、男ががんがんっと腰を入れて突き上げる。

 ソファに背中を擦らせ揺さぶられる白い女体。たっぷりとした巨乳は重々しくだっぷんたっぱん踊り弾み、痼りきった乳首で残像を描く。

 

『強いのだめ! 掻き混ぜちゃだめっ! あっあっあっぁっあっああっあぁあぁぁあああああんんっ!!!』

 

 美しい体をいっぱいに反らせ、女性があえかな喘ぎ声を撒き散らして絶頂する。

 

『イったの? 奥さんイっちゃった? 淫乱まんこイっちゃったの?』

『あんっ! あっ! あぁあんっ!』

 

   がんっ、ぐじゅんっ、ずぢゅっ、じゅぶんっ!

 

 女性が果てて悶えようが構わず、むしろ嵩に掛かって男がピストンを激しく繰り返す。

 

『イ、イきました! おまんこイきました! 淫乱まんこでイきましたっ!! やあぁああああっっ!!!』

 

 甲高くそれでいて淫らに濡れた声と凄絶な色香を撒き散らし、女性が苦悶に震えながら再び昇り詰める。

 しなやかな体をびぐんびぐんと痙攣させ、かくかく卑猥に腰をくねらせ絶頂する女性を男が嗤って見下す。

 

『すっげ、イきっぱなしじゃん奥さん。マジでド淫乱なんだな。自分の女房がこんなド変態の淫乱女だって知ったら、俺だったら恥ずかしすぎてどこにも顔見せできねえよ、ぉらっ!』

『ぁああんッ!』

 

 荒々しく腰を振り、剛直をこれでもかと抜き差ししては女性をひたすら追い詰め嬲りものにする男。

 女を犯す異性の逞しい腰遣いを、燐香は第三者視点で初めて目にする。

 

「……ぁ、ゃ、ぁ……」

 

 途方もなくいやらしく、中学三年生が見てはいけないものだと分かっていても、燐香はスクリーンから目を離せなかった。

 女性のくびれた腰を掴み、物のように扱いながら呆れるほどの体力でひたすら腰を打ち付けている。滲み出る膂力の雄々しさと、それに嬲られ凌辱される悲哀が、燐香の脳髄を掠め取る。

 

 あれに、犯された。

 

 昨日どれだけの男達が、燐香をああして貪ったのか。

 

 

 

 ――――ちんぽ食いついて離さねえぜこのヤリマンがよ……

 

    ――――おい変態燐香、セックスいっぱいできて幸せですって言え……

 

  ――――ウシ乳を潰されながらおまんこするのが大好きなんだねえマゾで淫売で男漁りばかりしている燐香くんは……

 

 

 

           ――――淫乱め……

 

 

 

 

「あああああああああああああん!!!」

『あああああああああああああん!!!』

 

 

 燐香と女性の嬌声が淫らに重なる。

 

 燐香はバイブレータをぐりぐりごりごり押し込まれ、「あっあぁっ! あっあっあっはぁあんっっ!」

 女性はペニスを掘削機のように挿抜され、『ンぁあ…っ! あ…っ! ひぁんっ! やっ、あ、あ、あ、ああぁあっっ!!』

 

 それぞれ熱く濡れた卑猥な喘ぎ声を散らしては、背徳的な甘いオーガズムに何度も沈み込み溺れ悶えた。少女と女性の豊かな乳房たちが競うかのようにたぷんぶるんばるんっと揺れ踊る。

 

『すっげ、奥さんどんだけオトコに飢えてんの? それ浮気ちんこだぜ? 旦那のじゃないのにめちゃくちゃ搾ってくるじゃん。旦那さんに申し訳ないとか思わないのかよ淫乱女が』

『言わないで! 言わないで! いやあぁあっ! いやあああああッッ!!』

 

 切なげに必死に声を裏返らせ、女性は艶やかな唇を限界まで開けてよがり狂う。上半身を背骨が折れそうなほど反らせ、豊満な乳房をぶるるんっといやらしく弾ませた。

 

『おらまたイくんだろ!? 淫乱まんこ痙攣してっから分かんだよこっちは! 淫乱まんこイくってちゃんと言えメス豚!』

『やぁああんっ! イく! イくッ! またイく! 淫乱まんこイっちゃう! 淫乱おまんこイっちゃうの! イっちゃうぅっ!!』

 

 淫語を紡ぐ自身を貞淑さゆえの羞恥が灼き、淫靡な熱で炙られた嬌声を撒き散らしながら、

 

『イくううううううぅぅぅっっっ!!!!』

 

 無様に痙攣し絶頂する女性。

 それを熱い視界で捉えた燐香も、

 

「ぁ、だめっ、だめっ、あ、イくっ、イくっ、イくっ、イっちゃうッ! ゃっ、イくッ、イくぅッ!!」

 

 バイブレーターで容赦なくほじくられる敏感ヴァギナを浅ましく必死に締め付け、

 

「イくうううううぅぅぅぅっっっっ!!!!」

 

 スクリーンの女性を真似るかのように、弓なりに仰け反って絶頂した。

 ガチャガチャと手錠の鎖が鳴り、だっぷたっぷと豊満すぎるIカップ以上の巨乳がパーカーの外と中で淫らに揺れ踊る。

 完全に露出するむっちりとした下半身を汗まみれにして、燐香は腰をかくかく揺らしてはアクメの波に溺れ乱れる。

 

『イきまりじゃねえか、このド淫乱。おらそろそろ出すぞ!』

 

 女性のたっぷたっぷ揺れる巨乳をバヂンッと無造作に平手打ちし男が嗤う。

 

『はあぁあんっ!!』

 

 柔らかかつ重たげな豊乳を手酷く扱われ、しかし女性の口から出たのは紛うことなき甘い喘ぎだった。

 それを皮切りに、男が両手でしっかり女性のくびれた腰を掴み、殊更に勢い良くがんがん腰を振りたくる。

 

『あんっ! あんっ! あんっ! あんっ! あっあっあっ! あっあっあっやぁあああっ!!』

 

 

   どぢゅんっ、ずぱんっ、ぐじゅんっ、ぬちゅんっ、ぐぢゅんっ、ずちゅんっっ!

 

 

『ひぅっ! あっ! やっ、あっ、あっああっぁああんぁっ!』

 

 膣口が擦り切れそうなほど激しい抜き差しで腰を何度も押し込む振りたくる男と、そこに重なる卑猥な粘着音と女の啼き声。

 その淫らな重なりはどんどん早く強く切羽詰まっていき、男の荒げる吐息と女体がソファを擦る音も混じり合い、淫猥なボルテージは間もなく最高潮に達した。

 

『おらおらおらおら出すぞ出すぞ出すぞ出すぞッッ!』

『いやっ! あっ! いやっ! いやいやいやいやっ! いやあああッッ!!』

『おらあああぁっ!!』

『いやああああああああああああああああっっ!!』

 

 女が甘やかに声を裏返して絶叫する。

 それと同時に、男がペニスを膣内から引き抜く。

 ソファで仰向けになった女性へ凄まじい素早さで馬乗りになったかと思うと、白濁した粘液の糸を引く剛直を大きな巨乳の谷間へ挟み込み、

 

 

 

 

 

 ―――――――――――どぐんっっ!

 

 

 

 

 びゅくびゅくびゅくっ、びゅびゅっ

 どぷんどぷん

 どくどくどく、びゅるるる

 

 

『ぁああっ! あっ! やっ! はぁああああああんっっ!!』

 

 深い乳の谷間から白濁汁が勢い良く吹き出て、女性の紅潮した美貌を穢す。

 濃く粘つくそれを朱唇や滑らかな頬に浴びた女性は甘やかで悩ましい嬌声でよがっては色づいた全身をびぐんびぐんっと悶え震わせた。

 

「ぁ……あ、あ……」

 

 バイブレーターの齎した絶頂から抜け出せないままの燐香は、その痴態を浅く荒い呼吸のまま食い入るように見詰めていた。

 

 ……ウシ乳と揶揄される巨乳でペニスを挟み顔に射精されるのを、燐香は昨日だけで数え切れないほど経験した。燐香を犯した男達は全員一度はそれを行った。

 

 痼りきった硬い乳首を捻りながら射精する者もいた。

 潰れんばかりに乳房を握りしめて腰を振りたくる者もいた。

 そんな男達に、おっぱいまんこおかして、えろばくにゅうれいぷして、へんたいりんかのだいすきなぱいずりがんしゃいっぱいして、と涙したまま媚びた声でおねだりしたことも、燐香は覚えていた。

 

 それが屈辱と悲哀と、忘れられないほどの強烈な快感であったことも。

 

「ぁ、あぁ……ぁ…ぁ…ぁ……ぁあ、あ、あ、ぁああんッッ!!」

 

 極太バイブレーターをヴァギナで食い締めながら、昨日の勃起乳首を抓られボリュームたっぷりの卑猥な巨乳を捏ね潰された気持ち良さを思い出しながら、燐香は浅ましくエクスタシーを炸裂させ達していった。

 

『へへ、エッロいザーメン顔。奥さんのスケベなエロ顔によく似合うぜ』

『や……ぁ、はぁん、あぁあ……』

『おらぼけっとしてんな奥さん、あんたを気持ち良くしてくれたちんこにお礼して、綺麗にしてやれよ』

 

 たっぷんむにゅぅんっ、と巨乳で半勃ちのペニスを扱いたまま、男が唇を吊り上げ命令する。

 悪意たっぷりの言葉に女性は熱く息切れを繰り返しながら首を横に振り、しかし泣きそうな顔でおずおずと唇を開き、

 

『………き、気持ち良くしてくれて、あ、ありがとう、ございます……んちゅ、ちろ、れろ、ちゅ、ちゅ、ちぅ、れろぉ……』

 

 艶やかな赤い舌を伸ばし、たっぷりと唾液を付けて愛液と精液に塗れた亀頭を舐る。鈴口やカリ、裏筋を丁寧に舐め取ると、頭を上げそのままペニスを口いっぱいに頬張った。

 

『んく…はむ、ん……ちゅぷ、じゅぷ、ちゅぅ、ちゅう、ぢゅぅ……』

 

 美貌を精液で台無しにされ、絶頂の余韻が収まらないまま一心不乱に男の逸物をしゃぶる女性。

 男に馬乗りにされ、苦しげに表情を歪ませながら、その貌は隠しようのない被虐的な肉悦で艶めいていた。

 

「ぼうっとするな淫売」

「んんぁあっ!」

 

 スクリーンに見入っていた燐香は、ぐびぐびとうねり蠢く膣肉からおもむろにバイブレーターを引き抜かれる。敏感な膣襞をトゲと人工エラと瘤で無造作に刮がれ、不意に浴びせられた快感刺激が燐香の優美でしなやかな肢体をいやらしく仰け反らせた。

 

「君もおバイブ様にお礼を言いたまえ。肉便器とはいえ礼節は弁えているだろう?」

 

 ぶじゅしゅっ、と潮を吹きながら悶絶する燐香の目の前に、男が嘲りながらバイブレーターを近付ける。

 目をそらしたくなるほどのおぞましい形状に、卑猥な粘液がこれ以上ないほど塗りたくられていた。鼻腔に独特の淫靡な匂いが流れ、その淫液は全て燐香自身が撒き散らしたものだという事実を15歳の少女に突きつける。

 

「ぃゃ、ぁぁ……」

 

 弱々しい小さな声で泣きじゃくる燐香だが、目の前に突きつけられた異形の人造男根から目を離せないでいた。

 自分の膣をこれでもかと嬲り犯した愛液塗れの淫具に、乱れた呼吸がさらに熱く荒れていく。

 

 きゅぅぅっと何も咥えていないヴァギナが切なく疼き、燐香を淫らな熱で動かした。

 

「……り、りんかの………いんらんりんかの、よ、よっきゅうふまんなはつじょうおまんこを………お、おばいぶさまにあそんでいただいて、あ、ありがとう、ございます……」

 

 中学生離れした大人びた美貌を蕩けさせ、大きい茶色の瞳に淫猥な熱を籠もらせながら、燐香はバイブレーターへ語りかける。

 

「ふとくて、おっきなかりとか、す、すてきなとげとか、たまらないこぶとかで……へ、へんたいちゅうがくせいでせっくすちゅうどくの………どすけべなことしかあたまにない、やりまんくそびっちりんかの、に、にくべんきおまんこ…いっぱい、いっぱい、きもちよくかわいがっていただいて……」

 

 耳を塞ぎたくなる淫語を、うなされたように朧気な口調で紡いでいく燐香。

 命令され脅され仕方なく作っている言葉にすぎないと思っていても、男の胸ポケットに入った携帯電話とそのカメラを見ると、淫らな熱と背徳的な悦びが膨れあがって止められなかった。

 

「……ね、ねんじゅうはつじょうちゅうの、どまぞのめすぶたりんかは、とっても、とっても、う、うれしい、で、す……」

 

 いやらしい言葉を媚びた声で出すたびに大きく膨む快感。

 それが、

 

「あ、あ、あ、あり、ありがとう、ござい、ま――――んんぁぁあああっっ!!!!」

 

 炸裂した。

 視界がピンク色の火花で埋め尽くされ、膨張して破裂した快楽の一撃が体内を暴力的に駆け巡る。

 バイブレーターや男の手で弄られていないというのに、燐香の発情しきった早熟の躰は卑しく絶頂する。手錠と鎖で背もたれに引っかかったまま全身をがっくんがっくんと壊れたように痙攣させ、かくかくかくかくと愛液を垂れ流す腰を空振りし、大きすぎる巨乳が淫猥にばるんぶるん弾み踊る。

 

「ぁ……あ、あ……ぁ…ぁ………」

 

 劇場内の饐えた匂いを押し流すほど濃い牝の匂い。それを全身からむわっと発散させ、燐香は自分の猥褻な台詞だけでひとり絶頂した事実を思い知る。

 その恥知らずな肉体に、15歳の精神は激しい羞恥心に苛まれ、大粒の涙を弱々しく零す。

 

 

 ……美しい貌を真っ赤に染め、溺れるほどの快楽で濡れた瞳を蕩けさせ、歯形と吸い痕だらけの白い肉体を淫らにくねらせる妖しい姿は、とても15歳の中学生には見えなかった。

 

 

 スクリーンの女性にも劣らない、見ている者の獣欲と嗜虐心をこれでもかと煽る淫らな妖艶さに溢れていることに、燐香は気付いていない。

 

 

 

「ゃぁ、ぁ……ゃ、ぁ、はぁ……」

 

 熱い吐息を切れ切れに繰り返し、茫とした瞳でうつろに目の前の異形バイブレーターを見詰め、そろそろ、と可憐な舌を無意識に伸ばそうとする燐香。

 

 

 そこへ、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「――――――ずいぶん盛り上がってんな、ええ?」「ひっでえエロ声」「マジで変態女じゃん」

 

 

 

 

 

 

 背もたれの背後から、好色な声たちが揶揄してきた。

 

 

 

 

 

 

 


























お読み頂きありがとうございます。


お久しぶりでございます。なんとか更新できました...

8月は繁忙期であったり身内がコロナになったり熱中症になったり別の小説を書かないといけなかったりアーマード・コアの新作が出たりと想像以上に色々あり、ここまで更新が押してしまいました。
本当に申し訳ありません。

9月も半ばになってなお暑いですが、皆さまどうかお体にお気をつけてお過ごしください。
(9月も半分過ぎているのにまだ映画館デートの消化が予定の半分程度なことに絶望しております...)



もしお気に召しましたら、ブックマーク・評価・感想・ここ好き等を頂ければ幸いです。
最後までお読み頂きありがとうございました。
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