※この作品はR-18です。

燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~   作:酒巻門土

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映画館にて:第8話

 

 

「……ひぅ、は、ぁん……ぁ、あぁ……」

 

 シートの座面で仰向けになりながら、雪のように白く美しい肢体をびっくびっく痙攣させる燐香を、男達は見下し嗤う。

 

「すげえなこいつ、何回イきやがるんだ?」

「エロビデオに余裕で出られるなこりゃ」

「違いねえ。おいデカパイ、あっちのエロ奥さん見てみろ」

 

 母乳と唾液でぬらぬら照る巨乳をむにゅぅっと揉み潰しながら、男達は燐香の整った顔をスクリーンに向けさせる。

 度重なる絶頂と精神的な言葉責めで刮がれた燐香の意識は、男の命令に従ってぼんやりと銀幕を見た。

 

『いい格好だぜ奥さん、撮って旦那に送ってやろうか?』

『いやあ……許して、お願い、やめて…いやぁぁ……』

 

 場面は既に燐香の見ていたリビングから移動していた。

 どこかの和室。

 天井の梁には滑車があり、そこから赤い麻縄が垂れている。

 

 

 ―――――――その赤い縄で、あの女性が全裸で縛り上げられている姿が、スクリーンいっぱいに映し出されていた。

 

 

『奥さんのでっけえおっぱいには縄が似合うと思ってたんだよ。肌が白いからよく映えるしな』

『あぁあんっ!』

 

 きつく縛った赤い麻縄が白い肉に食い込み、男が少し揺らすだけで女性は切羽詰まった甘い悲鳴を上げる。

 さらに、天井からは別の縄も垂れており、それが女性の片足に結ばれ吊り上げていた。

 片足立ちの姿勢を強制的に取られている女性は、秘めるべき性器を全て晒され、ししどに濡れている様を劇場の全員に見られていた。

 

『へへ、まんこぐっちょぐちょじゃん。期待してんの? 縄で縛られて?』

『やあぁ……やめて、いや…、ひどいこと、しないで……お願い……』

『ひどいことって、どんなことだい?』

『ひぁんっ!!』

 

 男が女性の股間の前に腰を落とし、濡れそぼったヴァギナへ指を2本挿入しぐっちゃぐっちゃと掻き回す。

 膣内を撹拌され悶える女性の白く柔らかそうな肉に、赤い縄が食い込みさらに女性を責め立てる。姿勢を崩そうになる女性の身体を男が桃尻を掴んで支え、ぐにぐにと尻肉を揉みしだく。

 

『なぁ教えてよ奥さん。奥さんの言ってるひどいことって、どんなこと?』

『あっやっぁっあっあっあっぁっやっあああああああぁんっ!!!』

『アホみたいに啼いてないで答えろよ淫乱女』

『はあぁああんっ!!』

 

 ばぢんっ、と白い尻を男が平手打ちする。

 甘いよがり声を上げながら仰け反ろうとする女性により縄が食い込み、薄桃色に火照った柔肌を擦り上げ責める。

 官能的な喘ぎ声に気をよくした男が唇を吊り上げ嗤い、

 

『まんこほじくられながら尻叩かれてエロい声出すとか、奥さんどんだけマゾなのさ。ほら、もっと叩いてやるからさ、ほらほらほら』

『あぁんっ! やぁっ! だめっ! あっ! だめっ! ああぁああんっ!!』

 

  ばぢんっ、ぴしゃっりっ、ばしんっ、と乾いた音がいくつも弾け、尻肉が卑猥に波打っては赤く染まっていく。

 

『やぁっ! ひんっ! あっ! だめっ! おまんこといっしょだめ! お尻いっしょだめっ! あっあっぁっあッぁっあっぁああんっっ!!』

 

 

 ぐちゃぐちょぐちゅぐぢゃぐちゃぐちょぐちゅぐぢゃっっ!

 

 

 打擲で身悶える間も、愛液を絶え間なく垂らす蜜壺の責めも休むことなく続けられ、

 

『やっやっあっだめっイくっ! イくっイくっイくううううううううううッッッ!!!!』

 

  ぷっしゃぁあぁあっ!!

 

 手で穿られる秘部から派手な潮吹きを晒して、女性は白い顎を仰け反らせ絶頂した。

 その美しく悶えるエクスタシーは銀幕越しでもなお妖しく、それを眺めている燐香の膣奥があてられたようにきゅぅぅっと切なく疼いた。

 

「……ありゃマジもんの人妻でな、真性のドマゾで有名な女優よ。演技じゃねえから人気もあってな、あちこちから引っ張りだこなんだってよ」

 

 禿頭の男が燐香の顔を上げさせ、可憐な唇に指を添わせながら言う。

 半開きになって唾液を垂らす唇を掻き分け、熱い口腔に節くれ立った指が潜り込んだ。

 燐香の柔らかな舌や形の良い白い歯を無遠慮になぞり、敏感な歯茎や口蓋を指先で引っ掻く。

 

「ひふぅん…っ!」

 

 たまらない啼き声で悶えながら、燐香は気ままに口の中を弄くる指へおずおずと、しかし自ら舌を絡ませる。

 良い匂いとはお世辞にも言えない硬く太い指を、唾液たっぷりの舌で舐め、しゃぶり、ふっくらとした朱唇で甘く食む。

 

「ちゅぅ、ちぅ、はぅ……ん、んちゅ、ちゅる、ちゅぅ、ちぅぅ」

 

 男の指に吸い付く恥ずかしい音が燐香の美貌をさらに真っ赤にさせる。

 灼かれるような羞恥心で消えたくなっても、燐香は仕込まれきった性技で男の指をあやし、舐り、丁寧に情熱的にしゃぶり上げる。

 

「噂じゃ、撮影の打ち上げでスタッフ全員に輪姦されてるらしいぜ。羨ましいか?」

「ひふぅっ!」

 

 ぐいぃ、と口の中の指が鉤状に曲げられ、燐香の敏感な喉奥を強引に刮ぐ。

 だらだらと唾液を零しながら悶える燐香は、それでも男の指に吸い付くのをやめなかった。ちゅぅちゅうちゅぷ、といやらしい音を立てて指をしゃぶり、そのたびに蜜壺の奥を切なく締め付け疼かせる。

 

「エロい顔してしゃぶってるぜ、このエロガキ」

「知らねえやつの指フェラでこんなスケベな顔するやついるか?」

「中学生のしていいツラじゃねえよ。どんだけオトコ欲しがってんだ? あ?」

 

 どっと男達に嗤われ蔑まれ、たっぷりとした巨乳を痛いほど握りしめられ母乳を絞られ、乳首を引っ張られ抓られ囓られ吸われ、「んくっ、んぁ、んちゅっ…! んっ、んぁんっ、んんん…っ!」と指を咥えたまま上擦った喘ぎ声を振りまく燐香。

 そうやって男達にいたぶられるたび、どろどろに蕩けた膣肉が悲鳴をあげて燐香を責める。

 

 

 もっとほしい、と牝肉が餓えていた。

 

 

『―――――よぉ、お待たせ』『お、そいつが例の淫乱人妻?』

 

 スクリーンから、別の新しい男達の声が響く。

 

『ひ…!』

 

 女性が小さな悲鳴を上げる。

 新たにやってきた2人の男達に、先にいた男が親しげに手を上げる。

 

『おせえよ、先に始めちまったぜ?』

『わりぃわりぃ。で、話に聞いてた通りの巨乳美人じゃん、いいねえ』

『あんっ!』

 

 男のひとりが女性の隣へ近付き、縄に縛られ絞り出された豊満な乳房を力任せに鷲掴みにした。ただでさえ縄で括り出され余裕の無くなった乳肉へ強引に指が食い込み、いやらしく変形する巨乳がスクリーンにアップで映される。

 

『へへ、エロいケツしてやがる。たまんねえな』

『はぁあんっ!!』

 

 別のひとりは女性の背後に回り、むっちりとした太股を撫で回しながら、撲たれて赤くなった大きな尻を揉みしだき、顔を近付けて吸い付き、おもむろに囓る。

 

『やめて……お願い、です……いじめないで、いや、お願い、許して……いやあぁ……』

 

 胸を揉み潰され、尻を噛まれ、膣口を穿り返され、女性は熱く濡れた声を弱々しく震わせながら懇願する。

 その声音に含まれる色気の強さに、聞いている燐香の膣肉がわななく。

 

『ちげえだろ奥さん、人妻のくせにドマゾな変態女をいっぱいいじめてかわいがって下さい、だろ?』

『ひいいぃんッ!!』

 

   ぢゅるるるっっっ!

 

 恥ずかしいほど濡れそぼったヴァギナに男がむしゃぶりつき、下品な音を立てて吸い付く。

 

『や、や、ぁ、や、あっ、ぁっ、あ、あ、あ、あ、ああぁぁあああんんんっっ!!!!』

 

 鼻に掛かった甘ったるい嬌声を撒き散らし、女性はたまらなく痙攣して悶え絶頂した。

 がぐんがぐん震える卑猥な女体を男達が支えながら、豊かな胸と尻を存分に揉み捏ね回し堪能する。

 

『いいおっぱいしてんなぁ奥さん。何カップあんのこれ?』

 

 縄に括り出されたたわわな乳房を、両手でむにんむにゅんと潰して揺らしながら男が訊ねる。重く大きくボリュームたっぷりの巨乳は男の手でも掴みきれず、それが愉しいのか執拗かつねちっこい手付きで休むことなく乳房を揉みしだく。

 

『……Gカップ、です』

『いいねえデカ乳。揉み甲斐があるぜ』

『あぁあんっ!! おっぱいだめッ! 噛んじゃだめッ! あぁあんんッッ!!!』

 

 むぎゅぅっと握って括り出した乳房の先端を男ががりがり齧り付き、びっぐんびっぐん痙攣して悶える女性の淫靡な痴態が、スクリーンに惜しげもなく晒される。

 

「良かったなデカパイ、お前のがデカいぞ?」

「すぐデビュー出来るぜこんなドエロいカラダしてたら」

「どうしようもねえ淫乱のド変態だもんなデカパイは」

「はぁああんっ!!」

 

 びじゃんっ、と巨乳を嗤いながら平手打ちし、男達はたっぷりと燐香を罵り乳首に吸い付き齧り頬張る。母乳を美味そうに嚥下しては乳輪と乳肉を頬張りしゃぶり存分に噛んでは燐香の淫らな巨乳を愉しんだ。

 

「こいつがデビューしたらヤバいでしょ、ド変態メス奴隷で真性マゾ爆乳ヤリマン現役中学生? 盛りすぎ盛りすぎ」

「全部ほんとのことだから救いようがねえよなあ。こんな頭のおかしいド変態じゃ撮影にならないぜ」

「ちげえねえ、見たことねえよこんなド変態」

「ひゃはははははっ!」

 

 好き勝手に罵り嗤う男達の言葉に、燐香は哀しく惨めに涙を流す。

 嗤わないでほしい、胸をいじめないでほしい、服を着せてほしい、もう帰してほしい……心の底からそう思っても、

 

「ん、んちゅ……ちゅぅ、れろ、んく…、ちゅぅ、ちるっ、んちゅ、ちゅむ、んはぁあ…っ!」

 

 放置された膣肉の疼きを誤魔化すように見知らぬ男の硬い指を熱心にしゃぶり、尖りきって硬くなった乳首はもっと弄って欲しいと淫猥に揺れて男達の舌と歯と指を誘う。

 

 男の指に口の中を刮がれては「んんぁあ…っ!」とたまらなそうに甘い声で啼き、いやらしく膨らんだパフィーニップルを摘まれ抓られれば「あぁああぁんっっ!」とがくがく全身を悩ましく悶えさせ卑猥に達してしまう。

 

「んくっ! んっ! ひぅっ! ひんっ! ん! んちゅぅッ! ん! ん! ん! んはああぁっ!」

「エッロい声出しまくってんのに指は離さねえでやんの。どんだけ餓えてんだよ」

「おもしれ、音の鳴るオモチャ弄ってるみてえ。こんだけ爆乳してやがんのにアホみてえによがりまくるからたまんねえぜ」

 

 嬲るたびに淫靡で官能的な反応を感度良く示す燐香に、男達はさらに嵩に掛かって責め立て苛み愉しみ続けた。

 

『ほら、デカ乳にちんこ埋まってるとこしっかり見ろ奥さん』

『乳首コリコリじゃん、超気持ちいいぜ』

『ぁんっ、あっ、あんっ! やっ、あ、あっ、あぁんっ!!』

 

 燐香をいたぶるそれとは異なる、しかし同じ揶揄と愉悦に塗れた下卑た声が燐香の意識をスクリーンに戻す。

 いつの間にか女性は膝立ちになる高さまで下ろされ、剥き出しに絞り出された巨乳を左右からペニスで突かれていた。

 

『やっ! 胸だめ、ぁ、あんっ! 乳首擦っちゃいやッ、あ、ぁんッ、いやぁっ!』

『そそるエロ声してんなぁ奥さんよ』

『こんなスケベなカラダしてんだ、スケベなこと大好きな淫乱女だもんなあ』

『ゃんっ! あんッ! あっ! ぁ! あっ! 』

 

 白く大きな乳房に赤黒い勃起した逸物が深々と卑猥に埋まり、我慢汁に濡れた亀頭が硬い乳首をいたぶるように突き回す。

 そのたびに女性が甘く悩ましい声を出し、左右から嬲りものにする男達を愉しませた。

 その艶やかな嬌声はスクリーンの外の男達にも突き刺さる。

 

「いいなあれ、俺たちもやるか」

「2本相手に出来るサイズはなかなかねえもんな」

 

 カチャカチャ音を立て、燐香を挟んで辱めていた男達がジーンズのベルトをおもむろに外す。

 ボロンッ、といきり立った剛直が2本、異臭と共に燐香の目の前に晒された。

 

「…ぁ……ゃぁあ……」

 

 仰向けになったまま、燐香はすぐ近くに突きつけられたペニスを形の良い茶瞳で凝視する。

 硬く勃起した肉棒は反り返り、カリを張る亀頭は獲物を狙う蛇を思わせた。

 男性器特有の匂いが鼻につき、燐香の茫とした意識を醒まさせる。

 

 そんなペニスの鈴口が、燐香の濡れた乳首を無遠慮に突っついた。

 

「はぁあん…ッ!」

 

 ぬるっと滑る乳頭と亀頭の感触に、鼻に掛かった甘い声で燐香は喘ぐ。

 膨らんだ乳輪をカリで刮ぎ、我慢汁と母乳を混ぜ合わせながら燐香の敏感な部分をペニスで弄び、得も言われぬ快感に男達の表情が品なく崩れる。

 

「へへ、ぬるぬるしてくっそ気持ちいいな」

「ミルクつきのデカパイオナホなんてそうそうねえもんな」

「あっ、あん! ぁあン…っ! あっ! やぁっ、だめっ、あぁあんっ!」

 

 硬く痼った勃起乳首は男達がペニスで押し込んでもひしゃげず、コリコリとした感触で亀頭を押し返す。その健気さが愉快なのか、乳首を乳輪ごと豊かな乳肉の中へ押し沈める。

 

「やぁあんっ! ちくびだめ! ちくびいじめちゃだめッ! ちくびいやっ! ちくびいやあぁああっ!!」

 

 柔らかいが張りと弾力に富んだ巨乳は乳首とペニスを押し返そうとし、しかし硬い肉棒は構わずぐいぐいと押し込んでいく。板挟みになったパフィーニップルは母乳を滲ませ鈴口の我慢汁に穢されながら、ますますその感度を高め燐香を灼き焦がす。

 

「イくっ、やっ、イくっ、イくっ、ちくびイくっ、でかぱいイくっ、イくっ、イくううううううう―――――ッッッ!!!!」

 

 悲痛な涙声と甘い嬌声の混じった淫らなよがり声を上げ、燐香はシートの上でびっくんびっくん仰け反って絶頂した。

 ぶじゅじゅっと母乳を吹き出してはペニスを汚し、悶える反動でぶるんばるん踊る巨乳を男達の剛直に抑えられ、その刺激で「はぁああんん…っ!」と甘ったく呻きながらまた達する。

 双つの乳頭を肉棒で苛まれ、中学三年生の少女は身も世もなく乱れては痙攣し、濃厚な牝の匂いを周囲の男達に浴びせてのたうつ。

 

「すぅぐイっちまうなぁこのエロガキは」

「おらもっとエロい声出してドエロくよがって見せろや、あっちの奥さん見習ってよ」

「どうせてめえもああいうのに出るんだからよく覚えとけ」

「やぁあっ! あっ! ああぁあん…ッ!!」

 

 べしんべぢんと大きすぎる乳房を勃起した硬いペニスで叩かれ小突かれ、ふしだらに甘い喘ぐ様を笑いものにされ、燐香はぼろぼろと大粒の涙を散らして首を振りたくる。

 

「ぁっ! やっ! んぁっ! あ! あッ! はぁあん!!」

 

 感じたくない。

 気持ち良くなりたくない。

 いやらしい声を出したくない。

 心からそう願っても、

 

「あああぁあぁああぁあああッッ!!!!」

 

 燐香の燃えるように欲情した豊満な肉体は鎮まらなかった。

 

 

 

  ―――――ウィンウィンウィンウィンウィンッッ

 

 

 

「ひ…っ!」

 

 独特の動作音が劇場に響く。

 それを耳にした途端、燐香は身を強張らせる。

 何度も何度も、いやというほど耳にした音。

 

『ほぉらドスケベ淫乱奥さん、これ好きでしょ?』

 

 スクリーンでは、再び立ったまま片足を上げて吊される女性に、男がいやらしい顔でバイブレーターを見せつけていた。

 ウィンウィンと唸りながら振りたくる疑似男根で、女性の絞り出した豊乳とその尖った先端を突き潰す。

 

『ひぁああんっ!!』

 

 濡れるような甘い熱い声で喘ぐ女性。悶えるたびに縄が締め付け柔肌を苛む。

 たっぷんたっぷんと面白いように弾む巨乳は縄で括り出されて張り詰め、本来の柔らかさでバイブレーターを迎えることが出来ない。

 乳肉の詰まったたわわな膨らみに、バイブレーターの振動が容赦なく襲い掛かる。

 

『やぁあんっ! だめっ! それだめ! だめだめだめだめッ! はあぁああああんンンッ!!』

 

 がくがく、と小さく身体を震わせる。女性が軽く達したのが燐香にも分かった。燐香も同じようなことをホテルで幾度もされ、今も見知らぬ男達のペニスで乳虐めをされ、不本意に強制的な絶頂を味わう苦しさと快さを知っていた。

 

『すっげえ気持ち良さそう』

『デカ乳ぶるんぶるんさせてめっちゃエロ』

『バイブ気に入った? これでおまんこ解そうねぇ』

 

 男達は興奮と嘲笑を痙攣する女性に浴びせ、乳首をべしべし叩いていたバイブレーターを、片足立ちのせいで開きっぱなしになった秘所に向ける。

 

『ひぅ、ひぁ、ぁ、いゃ、いやぁ……』

 

 涙を流しながら美貌を真っ赤にして弱々しく首を振る。

 その被虐的な色香の艶めかしさに、男達が唇を吊り上げるのが燐香にも見えた。

 男達は女性の哀願を心底から愉しんでいた。そして燐香にするように、スクリーンの向こうの男達も、女性の言葉を一顧だにせず容赦なく敏感な女性器へバイブレーターを荒々しく突き入れた。

 

『あああああぁああんんんっっ!!!』

 

 後ろ手に拘束され不安定に片足立ちをしたまま、女性は派手な喘ぎ声を喚かせ仰け反り絶頂した。

 

『あぁあああっ!! だめええぇッッ! それだめなのッ!! 抜いてっ! 抜いてっ! お願い抜いてええぇっ!!!』

 

 男達に支えられなければ倒れてしまいそうなほど悶え藻掻く女性が必死に泣き叫ぶ。真っ白な内股は憐れなほど痙攣し、大量の愛液がそれを握る男の手ごとバイブレーターをびしょびしょに塗らす。

 

『なんで駄目なんだ? 単にバイブぶっ込んだだけじゃん、気持ちいいわけ?』

『まんこにぶち込んでくれるならなんでもいいって?』

『うわマジの淫乱じゃん、旦那さんかわいそー』

『いやああああ!! 言わないで言わないで言わないでッ!! あぁあああイくイくイくイくイくッッ!!! いやあああああああッッッ!!!!』

 

 ウィンウィンウィンウィンと動作音を休まず鳴らしながらうねりくねる淫具に悶絶する女性を、男達がせせら笑う。

 

『いやいやいやッッ! イくのいやッ! いやッ! やめてっ! お願いやめてッ! いやあぁああああッッ!!!』

 

 男達に許しを請う女性の声も、その悲哀の中に聞き違えようのない淫悦の響きが混じっていた。

 悲痛なはずの叫び声は甘やかな嬌声になり、だっぷんだっぷんとGカップの巨乳を揺らして堪らなそうに悶え打ち震える女性の姿。

 

 

 ごくり、と燐香は喉を鳴らした。

 

 

「てめえもあれが欲しいだろ?」

 

 いつの間にか燐香の前まで移動していた禿頭の男が、邪悪な表情で嗤う。

 

 ……その手には、あのグロテスクなバイブレーターがあった。

 

「あ……ぁ、あぁぁ……」

 

 無数の瘤に覆われた陰茎、歪に張り出した大きすぎるカリ、そして細かなトゲがびっしり生えた亀頭。

 太く長く醜い、明らかに人間のものではない異形の男根に、燐香の目が吸い付く。

 

「おら、欲しいんだろ? 最初に弄ったきりド淫乱まんこ放置してたもんなぁ。このでっけえ気持ちわりぃバイブを変態まんこでしゃぶりたくって仕方ねえんだろ? あぁ?」

「ひぅんっ!!」

 

 充血したクリトリスをバイブレーターのトゲで軽く刮がれただけで、燐香は可憐な唇から甘ったるい声で啼いて悶える。

 毛のないつるつるとしたヴァギナの小陰唇をそのシリコンのトゲで擦り叩き、ひぅっ、ひぁっ、ぁんっ、あんっ、ぁあんっ、と肉悦しか感じない声で喘ぐ燐香を男達が嘲笑う。

 

「見れば見るほど気持ち悪いっすねそのバイブ」

「だよなぁ。こんなもん美味そうに咥えるのなんざ変態まんこに違いねえよ」

「普通のじゃもう満足できねえド淫乱のド変態なんだろ? 中学生でどんだけバイブ咥えてきたんだ? えぇ?」

「はああぁああんっ!!」

 

 ぶじゅっぶじゅじゅっぶじゃぁあぁあっ、と小刻みに潮を吹く燐香のヴァギナは物欲しそうにひくつき、膣内を蠢かせては貪婪に挿入されるのを待っていた。

 そんな浅ましさに男達は嗤い、

 

 

「やっべえよなぁこの中学生まんこ」

「ぐっじょぐじょのドロドロまんこ露出させて喜ぶ変態中学生とか救いようがねえな」

「おい露出狂、よく見えてるぜ、てめえのひっでえまんこがよ。オトコに餓えまくった色狂いまんこだな、中学生でこれとかろくでもねえ大人になるぜ」

「あぁあっ! あっ! あぁあんっ!!」

 

 べじゃん、べぢんっ、と濡れそぼって興奮しきった蜜壺を無造作にはたかれ、燐香は切羽詰まった甘い声でよがり喘ぐ。

 悶えるたびにパーカーのスリットから無理やり括り出されたIカップ以上の巨乳が淫りがましくゆっさゆっさと卑猥に波打ち踊る。それを若い男達のペニスに抑え込まれ乳首をいびられ、「やぁあああんっ!」と痺れるアクメに燐香は溺れる。

 

「おい淫乱デカパイ、欲しいか? このまん汁垂れ流しのパイパンまんこに、この気持ち悪いグロバイブ欲しいか? え?」

「はぁあん…っ!」

 

 じゅぶっ、ぶじゅ、ぶぢゅっ、ぐじゅっ、と卑しい音を立ててバイブレーターが燐香のどろどろに蕩けたヴァギナを小突く。興奮しきって開いた秘裂は燐香が足を大股開きにしているせいもあって奥まで覗くことが出来た。

 ぐぱぐぱと浅ましく淫猥に蠢く薄い色の膣襞が、大量の愛液と本気汁を垂らして淫らな飢渇を訴えていた。

 

「…………ほ、ほし、い、です……」

 

 その餓えは、燐香の頭を支配して口を動かすほど強かった。

 

「聞こえねえよクソ売女」

「あぁあんっ!!」

 

 はしたなく勃起したクリトリスを無造作にバイブレーターで叩かれ、鼻に掛かった甘やかな喘ぎ声で悶える15歳のの少女。

 敏感に発情した淫核をシリコンのトゲで擦られ痛いほどの快楽刺激に苛まれ、それから逃れるように、

 

「ほ、ほしい、ほしい、ですっ!」

 

 中学三年生の燐香は必死になって喚いた。

 

「お、おまんこにっ、でかぱいのいんらんおまんこにっ、ふとくておっきな、おっきなばいぶ、ばいぶいれて、ぐちゃぐちゃにして、たくさんたくさん、かきまわして、ほしいです…っ!」

 

 大人びた美貌をぐしゃぐしゃに崩し、大粒の涙を撒き散らしながら淫猥な言葉を捲し立てる燐香へ、

 

「もっと言え、どこに欲しいって?」

「んぁあああっ!」

 

 男達は飽きることなく虐め続ける。嗤いながら。

 

 ペニスで巨乳を捏ね回し、「ぁあああんっ! おっぱいだめっ! おっぱいぃぃっ!!」

 肉エラでパフィーニップルを引っ掻き、「やぁあんっっちくびッ! ちくびいやあぁ!!」

 バイブレーターが勃起クリトリスを撫で刮ぐ。「くりだめくりだめくりだめッッ!! だめええええッッ!!!」

 

   ぶっじゅうぅぅっ!

     ぶじゃあぁ! ぷぢゅぅぅっ!

 

 潮と愛液と母乳を派手派手しく吹き出し悶絶する燐香を

 

「おらアヘってねえで答えろデカパイ! どこにバイブ入れてほしいんだ!? あ!?」

 

 ばぢんばぢんと濡れた音を立ててバイブレーターがヴァギナに叩き付けられ、やぁああんっと媚びた声で啼きながら、

 

「お、おまんこですっ!」

 

 整った顔を憐れなほど歪ませて燐香は応える。

 

「おまんこっ、でかぱいのおまんこっ! いらんおまんこっ!!」

 

 ぶるんぶるんと中学生離れした巨乳を踊らせ、ガチャガチャと鎖を鳴らして腕を揺らし、大きく開いた肉感的な太股をがくがく痙攣させる、これ以上ないほどの痴態を男達に見られ撮られ、

 

「おとこのひとにめちゃくちゃにされたがってるやりまんくそばいたおまんこですッ! おまんこにくださいッ!!」

 

 燐香は淫猥な言葉を吐き出し続ける。、

 

「おまんこっ! おまんこッ! おまんこおおぉッッ!!」

 

 淫語を口にし耳にするたび、熱く蕩けてしまう燐香のヴァギナが、

 

「おまん――――ぁっぁあああああああッッッ!!!!!!」

 

 

 

      ぐぢゅぷぷぷっっっ!!

 

 

 

 

  醜悪なバイブレーターに貫かれた。

 

 

 

 

 

 

 


























お読み頂きありがとうございます。


緊縛ものに挑戦してみましたが、やはり描写が難しいですね…燐香本人へするときの練習としても書いたのですが、もっと精進する必要があります。
書いている方も読んで頂いている方も飽きないように頑張っていきたいと思います。


もしお気に召しましたら、ブックマーク・評価・感想・ここ好き等を頂ければ幸いです。
最後までお読み頂きありがとうございました。
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