※この作品はR-18です。

燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~   作:酒巻門土

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映画館にて:第9話

 

 

 

「―――――――あぁぁああああんんっっっ!!!」

 

 無数のトゲが膣口を掻き分ける刺激だけで、燐香はまず達した。

 そのシリコンのトゲが膣内の襞を掻き毟り刮ぐ快楽電流で、燐香は覚醒と絶頂を同時に味わい、

 

「はあぁぁああああっっ!!」

 

 形の良い大きな瞳を限界まで開いて悶絶し、

 

「イくッッ!! おまんこイくッ! イくううううううううッッッ!!!!」

 

 

  ぶっじゃあぁぁあっっ!!!!

 

 

「あぁあぁあぁああだめだめだめだめだめっ!! ひぁああああああんんんッッッ!!!」

 

 

   ぶしゅうううぅぅぅっっ!!!!

 

 

 イキ潮を連続で大仰に撒き散らし、下半身を全て露出した中学三年生の少女は激烈なアクメに打ち震え繰り返し淫猥に絶頂した。

 

「バイブ突っ込まれただけでどんだけイきまくるんだよ」

「しかもあのグロバイブだぜ? あんなん痛いだけだろ? なのに挿れただけで潮吹きするとかAVでも見ねえよ」

「マジでド変態じゃねえか、おいド変態中学生、グロバイブ気持ち良いか?」

 

 打ち上げられた魚のようにびっぐんびっぐんと無様に痙攣し悶絶する燐香を、男達は愉快げにせせら笑う。

 見下される冷たい軽蔑の視線に泣きじゃくりながら、燐香は淫らなほど熱い吐息をこぼしながら、

 

「……いい…いいです、き、きもちいいです…っ、ばいぶ、ふとくておっきくて、お、お、おまんこ、きもちいい、ですっ、ぁ、ぁ、あ、あっ、ぁああんっ!!」

 

 大粒の涙を湛え羞恥で美貌を真っ赤にしながら答えた燐香を、禿頭の男は薄ら笑いのままヴァギナに挿入された醜悪なバイブレーターを揺らし、大きく執拗に抜き差しする。

 

「ぁ、やっ、ひぅっ! だめっ、おまんこごりごりだめ…ッ! いんらんおまんこごりごりするのだめえぇッ!!」

 

  ぐっちょ、ぐちゃっ、ぐぢゅっ、ぐぢゃっ、ぐじゅっ、ぐじゅじゅっっ

 

「やぁああっ! だめだめだめだめッ! ああぁぁあんんっ!!」

 

 ヒールサンダル以外は一糸も纏っていない真っ白な下半身を卑猥に振りたくり、シートの座面を夥しい淫液で汚す燐香を、男達は携帯電話で撮影しながらにやにや嗤う。

 

「おいイくのかデカパイ? 変態デカパイの変態まんこでイくのか? え? どうなんだおい?」

 

 

  ぐじゅぐじゅぐじゃぐじゃぐぢゅぐぢゅぐぢゅっっっ!!

 

 

「はあぁああんっ!!」

 

 押し込まれるとシリコンのトゲが膣奥と子宮口を突き、引き戻されれば異形のカリと無数の瘤が媚肉をがりがりと刮ぎ抉る。それを何度も何度も執拗に繰り返され、人一倍敏感で数の多い膣襞が休むことなく満遍なくバイブレーターに責め立てられる。その巧みな淫具遣いに燐香はばるんっだぱんっと巨乳を揺らして無様に啼き悶える。

 

「イく…ッ! イきますッ! へんたいでかぱいおまんこでイく…ッ! へんたいおまんこででかぱいイきますッ!! でかぱいイく! イくッ! イくッ! イくううううううぅぅッッッ!!!!」

 

   ぶっじゅうぅぅぅっっ!!

 

 長い美脚をぴんっと限界まで伸ばしながら仰向けで悶絶する燐香。

 極太バイブレーターで目一杯に拡げられた膣口近くの尿道からアクメ潮を吹き出しては、男達に馬鹿にされ嗤われる。

 

「うるっせえなぁこいつ馬鹿じゃねえの?」

「どんだけ調教されたらそんなマゾ全開のスケベ台詞言えんだ? 恥ずかしいとかねえのかよ?」

「ちげえよなあ、ドマゾのメス豚中学生はスケベなこと言いまくってまんこ濡らしまくるド変態だよなあ?」

 

 

 ひゃはははははっ!!

 

 

 心ない男達の哄笑に、いやぁ、ぃゃぁ、と言葉にならない啜り泣きをしてく燐香だったが、

 

「ぁああんイくッ!! イくッ! あんっ、あんッ、いやっ! ああぁあんっ!!」

 

 終始刺激を与えてくる凶悪な形状のバイブレーターに蕩けきったヴァギナをぐちゅぐぢゅぐちゃぐじゃ掻き毟られ、淫猥な火花に灼かれる快感が燐香に痴女の言葉を作らせる。

 

「あん…っ! ぁ、ぁ、ぁッ、あんっ! あんッ! イくッ! おまんこイくッ! でかぱいイくの…ッ! でかぱいおまんこイくぅッ!! イくううううううううううううッッ!!!」

 

 ぶじゅぶじゅじゅじゅっっ、ぶしゃしゃぁっ、と小刻みに潮と母乳を撒き散らし、燐香は劇場内に反響しかねないふしだらな嬌声をあげて絶頂に達する。

 ガチャガチャという金属音を手錠と鎖が鳴り立て、ぶっるんばるるんっといやらしく巨乳を跳ねさせて燐香は打ち震え痙攣した。

 スクリーンでは女性が変わらず燐香と同様男達に弄ばれ、淫りがましい善がり声を喚かせていた。その中に紛れる燐香の甘ったるい官能的な牝の喘ぎに、男達が苦笑する。

 

「流石に五月蠅すぎだ変態。おい」

「うっす」

 

 禿頭の男に促され、茶髪の若い男が燐香の美貌に自分のにやけた顔を近付け、そしておもむろに唇を奪った。

 

「んんっ!!」

 

 口臭のするかさついた唇が燐香の可憐な朱唇を食み、半開きになった少女の口腔へ舌を潜り込ませる。

 くちゅくちゅと卑猥な音を立てて男の舌が燐香の滑らかな口の中を舐り、刮ぎ、可愛らしい舌と重なり合う。

 

「んぁ、んふ、んちゅ、ん、んん……」

 

 無理やり舌と舌を絡ませる男の体温と気配と匂いを至近距離に感じ、少女の熱く敏感な口の中から唾液が媚びるように湧き出る。ぬちゅ、じゅちゅ、ちゅるっ、れろっと粘膜の擦り合う淫靡な音が、燐香の耳と頭にいやというほど響き染み渡った。

 

「ん、んふぁ…ん、んぁっ、ん、ん、んふぅン……」

 

 ちう、ちゅぅ、れろ、はむン……と、蕩けた瞳をうっとり細め、燐香は恭しく男の忍び込んだ舌に自身の舌を絡ませ、歯茎や口蓋を舐められるたびに「んぁあン…」と悩ましい声を漏らして震えてしまう。

 見知らぬ男から無理やりディープキスをされる中学三年生の少女がしてよい反応ではなかった。

 

「どうよ、中学生の味は?」

 

 片割れの金髪の男がからかい、燐香の唇を奪っていた男が口を離すまで、燐香は自分からずっと舌を絡ませ男の唇に自分のそれを重ねていた。

 

「美味いぜこいつ、ガキとは思えねえ」

 

 つぅ、と唾液の糸で唇同士を繋げながら茶髪の男が唇を吊り上げ、肉食獣の獰猛さで嗤い舌なめずりをする。

 

「自分からベロ絡ませにきてやがる。エロガキがよ」

「俺にも舐めさせろよ。ちんぽ咥えさせる前に喰っておきてえ」

「んじゃ俺はミルク付きの爆乳喰わせてもらうぜ」

「おいデカパイ、サボってねえでバイブもっと締めろ売女。変態まんこぶっ壊されてえか? あぁ?」

「んふぁああン…っ!!」

 

 唇を荒々しく奪われながら勃起した乳首を吸い立てられ、「ひぅっ! んんっ! んぁんんっ!」

 豊満な巨乳をむにゅんもにゅん揉みくちゃに捏ね回され、「はぅん、ぁふ、ひぁ、ぁ、あぁん…っ!」

 極悪バイブレーターに洪水状態のヴァギナをぐちゃぐちゃに掻き回されされ、「んんんんんんんんんッッッ!!!!!」

 

  ぶじゅううっ! ぶしゃしゃっ!

   びじゅじゅっ! ぶぢゅぅぅっ!!

 

 ぎゃはははははははっ!!

 

「こいつイきすぎだろ潮どんだけ吹かしてンだよ」「おいおいウシかよてめえは。どんだけ絞られてぇんだ? あ?」「ミルクサーバーにして売りつけちまおうぜ、素っ裸にしてそのへんで立ちんぼやらせてよ」「ひゃはははっ! ひっでえ!」

 

 口と胸と膣をいっせいに責め立てられ、燐香は派手に潮と母乳を吹かしてはまた男達に馬鹿にされ嗤われ蔑まれる。

 大きすぎる乳房もむっちりとした太股も滑らかな下腹部もぴしゃりびしゃんっと叩かれ抓られる燐香。

 恥辱と悲哀に涙しながらも、背徳的な、そして圧倒的な被虐の快楽に翻弄され、底なしにどこまでも溺れていく。

 

 

 

 

 

『―――――ほら奥さんどう? 気持ち良い?』

 

 数え切れないほど絶頂に達し悶絶する燐香の耳朶に、下卑た声が劇場の音響から届く。

 男達に入れ替わり立ち替わり唇を奪われ、タバコ臭い匂いを押し付けられる燐香の顔が、スクリーンへ茫と向けられた。

 

『気持ち良いでしょ、オトコ3人掛かりで可愛がってもらってんだもん』

『見ろよこれ、腰エロくカクカクさせちゃってさ』

『自分でバイブにまんこ押し付けてるぜ? 縛られてんのに。どんだけ淫乱なんだよ奥さん』

『ほら気持ち良いのかどうか教えてよ、ヤリマン奥さん?』

 

 赤い縄で縛られ吊されながら、女性は3人の男達に囲まれ全身をまさぐられていた。

 片足を上げられ大開きになった股間へ肉色のバイブレーターが挿入され、ぐちゃくちゃじゅちゃずちゃと卑猥な粘着音を立てて撹拌される。

 縄で括り出された巨乳をむにんむにゅんと揉み潰されては、勃起した乳首をぐりぐりかりかり弄くられ、丸く形の良い豊かな尻をもにゅもにゅ撫で回され時おりびしゃんっと叩かれる。

 

『ぁん! あんっ! ぁああンッ! だめっ! だめなのっ! 気持ち良い! 気持ち良いのぉッ!!』

 

 美しく整った顔を淫蕩に歪ませ、鼻に掛かった甘やかな声で女性が啼く。

 片足立ちを強制された不安定な姿勢のままバイブレーターへ自ら腰をこねらせ、媚びるような嬌声を喘がせては、せせら笑いながら近付く男達と唇を重ね淫らによがる。

 

『どこが気持ち良いんだい奥さん?』

 

 女性の唇をねちっこく舐め、耳をしゃぶり、はぁあん…っと甘い声で啼かせながら、男のひとりが薄笑いとともに訊ねる。

 

『あぁっ! あっ! お、おまんこッ! おまんこ気持ち良いのっ! あっ! あっ! だめっ! おまんこだめええぇっ!!!』

 

 ぐりぐりと捻りながらバイブレーターを抜き差しされ、女性はがっくんがっくんと浅ましく痙攣してオーガズムに達してしまう。股間からぶじゅじゅっと潮を吹いては男の手を汚し、嗤われ、白い内股をびしゃりっと叩かれる。

 それを見ていた、大ぶりの乳房を揉み潰す男が酷薄に嘲笑し、

 

『なんだよ気持ち良いのはおまんこだけか? こんなでっかいおっぱい揉みまくってやってんのに? デカ乳は気持ち良くねえの奥さん?』

『はぁああんっ! やっ! いいっ! おっぱいもいいのっ! おっぱい気持ち良いッ! おっぱい揉まれるの気持ち良いのっ! ああぁんっ!』

 

 痛々しいほど指が豊かな乳肉に食い込み、それを乱暴と呼んで良い手付きで揺さぶられ、女性は痛みの悲鳴ではなく悦びの啼き声で淫らに藻掻く。

 

『奥さんケツはどうだい? 良いケツしてんもんなぁ、たまんねえよこのエロ尻』

『ひんっ! ぁんっ! あんっ! あっ! はあぁあんっ!』

 

  バヂンッ! ビシャンッ!!

 

 丸く形の良い桃尻へスナップを利かせたビンタを浴びせられ、赤い縄に縛られた美しい女体が悶絶する。

 

『叩いちゃいやっ! お尻叩かないでっ! 叩いちゃだめっ! だめっ! だめっ! ああぁああんお尻だめえええっっ!!!』

 

 珠の汗を幾つも撒き散らしながら白い喉を晒して仰け反り、女性は張り詰めたまま一気に昇り詰め果ててしまった。

 びっぐんびっぐんと淫靡に痙攣する女性の嬌態に、男達がひひひと嘲笑う。

 

『すっげ、尻叩かれてイっちまったよ』

『とんだ変態人妻だ』

『おい奥さん、今イったの? 尻撲たれてイっちまったわけ?』

『……いや、ぃや、言わないで……言わないで……』

『気取ってねえで答えろ変態女!』

 

   バッッシイイィンッッ!!!!

 

『はぁああんっ!!』

 

 思い切り尻を平手打ちされ、派手な打音と共に仰け反る女性。

 赤い縄が深く柔肌へ食い込み、バイブレーターを深々と咥え込む膣肉へあらぬ刺激をもたらしてしまう。

 女性の麗しい唇から漏れるのは痛みのそれではなく、肉悦に灼かれる牝の喘ぎだった。

 

『ケツ叩かれてイったのか? イってねえのか? あ?』

 

  バヂンッ! バシッ! バシン! バヂンッ!

 

『イ、イきましたっ! お尻撲たれてイきましたッ! イきましたからっ! お尻撲たないでッ! やああぁあああっっ!!!』

 

    ぶしゃぁぁあっっ!!!!

 

 面白そうに何度も尻を叩かれ、大粒の涙を撒き散らし美しい小さな顔を振りたくりながら女性が必死に訴え、しかし白い肌を薄紅色に火照らせてびっぐびっぐと引き攣り潮を吹いては達してしまう。

 がくがくがく震えて頽れそうになる女体を縄と男達の手が支え、淫らな汗で妖しく濡れる肌をねちっこく撫で回す。

 

『ほらもっと言えもっと言え変態、私はドスケベGカップ爆乳揉まれまくって淫乱まんこにバイブ咥えたままケツ叩かれて潮吹いてイっちまった変態女です、って言え』

 

 男達は女性の痴態に嗤い、括り出された巨乳をいたぶるように捏ね、赤くなった尻肉を揉みしだき、くいっぐいっとバイブレーターを捻らせる。

 『はぁああん…っ!』と粘つく甘い声で悩ましく喘ぐ女性は、はらはらと涙を流しながら、媚びるような熱い眼差しで男達を見やり、

 

『わ、わたし、は……ドスケベな爆乳、Gカップの爆乳、も、揉まれ、まくって……い、淫乱まんこにバイブくわえたまま、け、けつ叩かれて、潮吹いて、イってしまった………へ、変態女、です……』

 

 熱い声で息切れしぽたぽたと汗と涎を床へ垂らす女性の貌は、憐憫を催すほどの被虐に穢されていながら、凄艶と呼ぶしかない夥しい色香を撒き散らす。

 絶頂に絶頂を重ねた女性の美貌が妖しく歪み色づく様に、燐香は息を呑むほど見惚れていた。

 

『よく言えました』

『ご褒美に変態女が大好きなもの全部あげようねえ』

 

 相好を下卑に崩しながら嘲笑う男達が、女性への責め具を更に激しく荒くする。

 

『はあぁああああんっっっ!!!』

 

 豊満な乳房を潰れかねないほど捏ね回され、勃起した鴇色の乳首をぐりぐり抓られ、ぐにぐにと尻肉を揉み回されてはバヂンッバシンッと撲たれ、どろどろになった蜜壺ではぬちゃぐじゃ卑猥な音を立ててバイブレーターが荒ぶる。

 男達の手が忙しなく執拗に休むことなく女性を虐め嬲り責め苛み、悦びに悶える牝の啼き声が劇場内に木霊した。

 

 

 

 

「……おい変態中学生、てめえも欲しいか?」

 

 男達に唇を交互に奪われ、痛いほど乳房を握りしめられ、ちゅばちゅば下品に乳首を吸われ囓られる燐香に、禿頭の男がバイブレーターをぐいぐい抜き差ししながら嗤って訊く。

 

「ゃ、ぁん…ぁ、あ、ぁ…、はぁあん…っ!」

 

 かっくんかっくんと、シートから浮かせた肉感的な下半身を卑猥に浮かせては悶え振りたくる燐香を、左右の若い男達がせせら笑う。

 

「おやっさん、そんなこと言ったって、デカパイ揉み潰して、淫乱まんこにバイブもぶっ挿してやってるんすよ?」

「他にナニ欲しいっつうんです?」

「確かになぁ。おいデカパイ、もっと欲しいか? 淫乱なてめえにゃこれじゃ物足りねえのか? あ?」

 

 悪意ある底意地の悪い声と表情で男達が尋ねてくる。

 単なる質問ではなく、淫らでいやらしい言葉を燐香が出すことを望んでいる。いやというほどそれが分かった。

 そして男達の望みを拒めないことも、燐香には分かっていた。

 

「………お、お、おしり……」

 

 散々仕込まれた、隷属の媚びた甘い声と上目遣いで、

 

「おしりを、かわいがって、ください……」

 

 中学三年生が口にしてはならない言葉を紡いでしまう。

 熱く震える少女の声と濡れた眼差しに、男達がニヤニヤと嘲り見下し冷罵を浴びせる。

 

「かわいがってほしいじゃねえ、ぶりっ子してねえではっきり言え売女」

「ひぅぅんっ!!」

 

 極太バイブレーターをがんがん突き込み、シリコンのトゲと異形の瘤が膣奥と肉襞を容赦なく刮ぎ、電流のような快楽の刺激を15歳の少女へ浴びせる。

 ぶじゅじゅっと小刻みに潮を吹いて仰け反り、はぁはぁ熱く荒く息切れに呻きながら、

 

「お、おしり……でかぱいの、お、お、おっきな、で、でかけつ……ぶ、ぶって、ほしい、です……」

 

 消え入りそうな声で燐香はふしだらなおねだりを男達へ希った。

 

「へえ、デカパイはケツもでけえのか?」

「おいどうなんだ? てめえは尻もでけえのか?」

「ゃぁぁ……」

 

 いやいやと燐香は首を振るも、シートから浮かせた下半身の、たっぷりと肉の詰まった臀部を男の手で揉みしだかれると、「はぁあん…っ」と甘い声を悩ましく呻かせる。

 

「お、おっきい、です……で、でんしゃで、さ、さわられ、ます……お、おじさまにも、なまいきなでかけつって、いわれます……でかぱいは、おっぱいだけじゃなくて、おしりも、おっきい、です……ひぅっ、ゃ、ひぁ、ぁ、ぁぁ…」

 

 シートからはみ出た剥き出しの下半身をバイブレーターに貫かれたままふりふりと揺らし、凶悪な淫具に苛まれながら、その中学生離れした肉厚の臀部を卑猥に振る燐香。

 

 

 ……尻が大きいことは、胸に劣らず燐香のコンプレックスだった。

 

 

 制服のスカートや体操着のハーフパンツでも豊かな肉感は隠せず、男子から『ケツでっけぇ…』『エロ尻すぎんだろ…』『他の女子との差がヤベえよ…』と囁かれたことを燐香はずっと憶えている。

 電車の中で痴漢に遭い、スカートの上からねっとりと撫でられ揉み捏ねられたのも、一度や二度ではない。

 『ガキのくせにスケベな尻して誘いやがって……デカケツ触られて揉まれてあそこぐちゃぐちゃにしてんだろ、このエロガキが……』と耳元でぶつぶつ罵られながら憎むように臀部を掴まれ、身の毛のよだつ恐怖に涙したこともある。

 

 燐香を脅迫し陵辱する男からも散々なじられ蔑まれ叩かれた、燐香の育ちすぎた大振りの豊尻。

 

 そんなコンプレックスのあるヒップを仰向けのまま、異性を誘う淫婦としか思えない卑猥な格好で振りたくる燐香。

 激しい羞恥心と恥辱と悲哀と、比例して燃え上がる肉欲に悶え苦しむ燐香の痴態に男達が舌なめずりをし、

 

「どれどれ」

「んぁああっ!!」

 

 ボリュームたっぷりの豊尻をいっぱいに拡げた手で鷲掴みにする。

 燐香の肉の詰まった白いヒップがぐにぐにむにむにと揉まれ捏ねられ、いくつもの指で無造作に無秩序にいたぶるように揺さぶられる。

 男達の硬い指が弾力に富んだ尻肉へ食い込むたび、痛みと快感で「ぁあん…っ!」と悩ましい声で燐香はわななく。

 

「へへ、確かにこりゃデカケツっすよ、おやっさん」

「だな。デカいだけじゃねえ、すべすべで、手に吸い付きやがる。良いケツしてるぜ淫売のくせに」

「バックで犯されるためにあるみてえなエロ尻だぜ」

「ひんっ! ひぁんっ! はぁんっ! ああぁあんっ!」

 

 燐香の細く薄い背中を下から手で持ち上げ、折れそうな胴体とは対照的な、肉厚で豊満な臀部を男達が好き勝手に弄り倒す。

 弾力たっぷりの尻肉を掴み、抓り、深い尻の谷間をさすられては「はあぁああん…ッ!」と堪らなそうな甘い蕩けた声で少女が啼き悶える。

 その年齢を裏切る被虐的な喜悦の嬌声に、男達の劣情がますます煽られ嗜虐心を加速させた。

 

「どこ触ってもエロすぎるなこの淫乱中学生」

「馬鹿みてえに感じまくったスケベ声出しやがるしよぉ」

「全身まんこだぜこりゃ」

「ぁあああんっ! だめだめだめだめっっ!! イくッ! またイくッ!! イくうううぅぅっっ!!!」

 

 官能的に淫猥に育ちすぎたヒップを撫で回し捏ね潰し、男達は再び燐香の全身を嬲り苛む。

 ばっるんどたぷんっと重々しく暴れる90cm台後半の巨乳を空いている手で再び揉み握り、ぶじゅじゅぅっと絞り出された母乳を乳暈ごと歯を立てるほど頬張ってしゃぶり付く。

 芳しい珠の汗と牝の匂いを醸し出す硝子細工のような細首を舌で舐り、唇で吸い付き、とを残すほど齧り痛めつける。

 

「やあぁんっ! ぁあンっイくッ! イくっ! んんぁあああっ!!」

 

 極太バイブレーターでごりごりと膣奥の敏感な部分を突き上げられるたび、ぶっじゃあぁあとはしたないほど潮を吹き出し、男達にげらげら嗤われる。

 

    潮吹いてイきまくってんじゃねえよビッチ中学生クジラかてめえはデカパイ囓られてエロい声出すとかマゾ豚だぜこいつバイブ食いついて離さねえビンビン乳首ちょっと弾いただけでイくんじゃねえよ少しは我慢できねえのかこのド淫乱

 

「や…っ、あ! ぁっ! だめっ、だめッ! いやっ、やっ、はぁんっ! あんっ! や…っ! あ! あ! あ…ッ! イくッ! イくッ! イっちゃうぅッ!! はあああああんんんっっ!!!」

 

   ぷじゅうううぅぅっっ!!!

    ぶじゅじゅっ! ぶじゃぁあっ!

 

 男達に口々に罵られ嘲笑われピシャンッと火照った雪肌をはたかれ抓られ囓られ、数え切れないほどの痕を心と体に刻み付けられ、滂沱の涙を流して悲痛に美貌を歪めながら、盛大に潮と母乳と愛液を噴出させては卑猥に悶絶する燐香。

 

 その妖艶な淫らさと美しさに、男達の責めはさらにエスカレートしていく。

 

「おら、ナニでイっちまうのかちゃんと言え。あっちの奥さん見習ってな」

「奥さんよりもスケベな台詞でな」

「おもしれぇなそれ。おいデカパイ、エロ勝負に負けたらさっき撮ったやつネットにあげちまうからな」

「はぁああン…ッ!!」

 

 男達がぐいっと強引に燐香の頭を上げさせ、涙と唾液と汗でぐじゃぐじゃになった美貌をスクリーンに向けさせる。

 

『ああんっイくうぅうぅッ! おまんこイくっ! バイブでおまんこイくううっ!』

 

 燐香が男達に嬲りものにされている間、女性も同じ目に遭っていた。

 

 肉色のバイブレーターで片足立ちの股間をいたぶられ、縄で括り出された巨乳を跡が残るほど揉みくちゃにされ、唇や首や脇の下を散々舌で舐められ、びっぐんびっぐんと潮を吹きながら引き攣った後、男達に支えられながら脱力する。

 

『はぁあんイっちゃうイっちゃうイっちゃうううぅッ!! おまんこ駄目っ! おまんこ駄目なのにイっちゃうの! あぁあんやめてっ! お願いっ! おまんこイっちゃうからやめてえぇっ!! あああああああああああああん!!!』

 

 そして再び男達の責め具に嬲られては淫靡に絶頂し、その無様に達する様をスクリーンの前の人間全てに晒してしまう。

 

「おらてめえもあぁしてみろ淫乱」

「ネットに晒して人生終わらせてやろうか? あ?」

 

 むにゅんもにゅりと柔らかく重量感のある巨乳を揉みしだき、ぐっじゃずっちゃじゅちゃちゃっぐぽぐぽっと卑猥な粘着音を立てて蜜壺をバイブレーターで掻き回す男達の嗤いと命令。

 

「や、ぁ、ぃや、あ、ぁ…ぁ、あ、ぁああんっ!!」

 

 弱々しく首を横に振ろうとしても、全身から襲い掛かってくる快楽電流の責め手に全身を強張らせては打ち震え、傷だらけの精神が男達に従属し、

 

「――――イ、イきますっ! でかぱいイきますっ! いんらんでかぱいおまんこでイくうううっ!!」

 

 男達の望む淫りがましい言葉と声を叫ぶ。

 痴女のように。

 

「おまんこイくッおまんこイくッおまんこイくッ!! おまんこ! おまんこッ! またイくッ! おまんこイきますっ! どへんたいでかぱいのどろどろはつじょうおまんこイきますっ!」

 

 へらへら嗤う男達の手にいつの間にか携帯電話があり、それを向けられ燐香の痴態が録画されていると分かっても、少女は仕込まれた猥語を思いつくまま喚いた。

 

 男達に脅され、強要され、命令されている不本意な状況だから。

 仕方ないから。

 

 

 ふしだらではしたなく卑猥で恥知らずな淫乱そのものの姿でも、それは仕方ない。

 

 

「でかぱいのいらんおまんこっ、おちんぽだいすきせっくすちゅうどくおまんこッ、おっきくてふといばいぶでごりごりぐりぐりされてイっちゃうッッ! でかぱいまんこイきますッ!」

 

 自分にそう言い聞かせ、出来るだけ淫らな言葉を頭の中で考えれば考えるほど、口にすればするほど、耳にすればするほど、15歳の肉体が淫蕩に沸き滾り燃えて乱れる。

 

 

 それが、燐香には途方もなくどうしようもなく、気持ち良かった。

 

 

「イくうううううううう――――――――ッッ!!」

 

 

 

 

 

 

  こうして、美しく淫靡な2匹の牝が、銀幕を挟んで乱れ合う。

 

 

 

 

 

 

 

 

『あっ!あっ! おっぱい駄目ッ! 乳首いじめちゃだめっ! 乳首いやッ! 乳首イくぅぅッ!!』

 

 

「はあぁあんっ! でかぱいイくッ! でかぱいのでかぱいイくッ!! どすけべえろばくにゅうかまれてイくッ! みるくしぼられてちゅうちゅうすわれておっぱいイっちゃうのッ!! でかぱいイっちゃううううッッ!!」

 

 

 

『ひぅんっ! お尻撲たないで! お尻撲たれてイっちゃうから! お尻叩かれてイくのいやッ! お尻いやあああッッ!!!!』

 

 

「でかけつイきますッ! でかぱいのすけべなでかけつッ、めすいぬみたいにうしろかられいぷされるのだいすきなへんたいでかけつッ、もまれてたたかれてきもちよくってイきますッ! でかけつイきますうううぅぅッッ!!!」

 

 

 

『バイブだめえぇっ! バイブでおまんこイくッ! 人妻まんこイくッ! ちんこじゃないのにイくッ! おまんこまたイくううううっ!!!』

 

 

「とげとげばいぶすきぃっ! おっきなかりでぐじゅぐじゅおまんこごりごりされるのすきっ! でかぱいのへんたいくそびっちおまんこ、かたくてふといばいぶにめちゃくちゃにされるのすきっ! まぞまんここわされるのすきッ!! まぞまんこイくううううっ!!!」

 

 

 

『あぁああんおっぱい揉んじゃいやっ! おっぱい潰れちゃうッ! おっぱい痛いのにイっちゃうのいやッ! おっぱいいやあああっ!!!』

 

 

「でかぱいきもちいいですッ! でかぱいのでかぱいはいたくされるのだいすきですッ! ちゅうがくせいなのにみるくだしちゃうおっきなおっきなうしちちのばくにゅうですッ! たたかれるのもかまれるのもつぶされるのもだいすきなどへんたいのまぞちちですッ!! まぞちちでかぱいイくッ!! でかぱいイくッッ! イくううううぅぅッッッ!!!!」

 

 

 

『ひぁぁああんっ! そこ駄目ッ! お尻のそこだめッ! そっちだめッ! お尻の穴だめえええっ!!!』

 

 

「はぁあああンッけつまんこいいっ! けつまんこほじほじされるとだめなのっ! いいのッ! だめなのにいいのッ! ちゅうがくせいなのにけつまんこいじってもらうときもちよくってだめになっちゃうのッ! けつまんこいいッ! あぁんけつまんこッ! けつまんこッ!! けつまんこおおおぉぉっ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 ………中学三年生と人妻女優の淫語合戦は、劇中のシーンが切り替わるまでずっと続けられた。

 

 

 

 


























お読み頂きありがとうございます。


全然話が進みません…映画館編に9話も使う予定なかったのですが…むしろ次のイベントの方が書きたいのですが、なぜ、こんなことに……
9話も経っているのに本番もないのでやきもきされている方がいらっしゃるかもしれません。本当に申し訳ありません…
次こそはなんとか、なんとか致します…



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最後までお読み頂きありがとうございました。
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